2009年10月19日 (月)

明日は秋華賞

秋のG1路線の始まり。
明日は秋華賞だが、5年前に大きくゲットした記憶あり。
あのときは東京競馬場で見ていた。1,2着した馬は予想通りで、3着の馬が混戦だったが、自分の目には内にいる5番のように一瞬見えた。
この馬はまったく人気がなかった。
そして1000倍を超える3連単をゲットしたという記憶。
あの年はその後も神がかり的に競馬があたり、私は配当金の札束を金庫にしまって、毎夜毎夜、みなが寝静まったころに、その金を数えていた。
まるで守銭奴そのもの。
そして年が明け、そのすべてをドロボーに持っていかれたという、凄い顛末であった。
その会心の当たりの最初が明日の秋華賞だった。
以来このレースが来るたびに思い出す。

さて、明日は素晴らしいメンバーがそろったけど、ブエナビスタを信頼してもいいかどうかが予想の分かれ目。
私は脚質から行って、また前回の負け方といい、今一つ納得できないので、今回のブエナビスタは危ない気がしている。
ならば遅咲き血統のレッドディザイアで大丈夫、、という感じ。レッドで3枠もいい。この馬でどうにかなる。
大穴は同枠のヴィーヴァヴォドカ、また実力がある割に人気にならないワンカラット、そしてもしかしたらすごく強いのかもしれないワイドサファイヤ。
レッドを中心にこの3頭を狙うつもり。
それにブエナビスタがどう絡むか、、、、合計5頭の競馬では。
ただしあてにしないでいてください。今年はまったく競馬は当たってません。
知り合いの馬主さんの馬を、出たら買います、、、と約束してしまった手前仕方なく買ったら一着になった、、、大当たりはそのくらいかも。
しかし明日はワイドサファイヤなんかが穴をあけそうな気もするな。

明日は新月。てんびん座の新月。
毎年、てんびん座新月には素晴らしいプレミアムがつくれます。




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マドモアゼル・愛 ~悩める人の心を温めて続けてきた占い界の巨匠~

 気持ちが読めず不安なあなたへ……これがあの人の本心です

期待させるような態度をとったかと思ったら、急にそっけなくなってしまったり…。ここでは、つかめないあの人の本心と、2人の未来を明らかにします。

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2009年6月 6日 (土)

安田記念

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東京の春のG1シリーズは明日で最後。おおとりは安田記念。
ウオッカが断然の一番人気。

雨だったらいらないと思ったが、良馬場なら来ると思う。ただ完全良馬場になるだろうか。その点が心配。

無難なところならスーパーホーネット。
この馬、東京の1800で、ウオッカに横綱相撲で勝っている。実力差は無いと思っていたほうがいい。この二頭が抜けているはず。人気のディープスカイはそれよりもかなり落ちるのではないだろうか。

それなら昨年のダービーで本命にしたスマイルジャック。
内枠から無理なく追走できれば4コーナー回ってすっと抜け出せるはず。昨年ダービーで小差の2着。2400でそうなのだから、1600ならディープよりも上の力があるとも考えられる。一番の狙いはこの馬だと思う。

スマイルジャックからスーパーホーネット、ウオッカへ。そして当然狙ってきている香港の馬2頭。スマイルジャックを中心に穴狙いと行きます。

今回は東京最後だからなんとか的中したいです。
しかし単で30倍以上と、まったく人気ないのでどんなものでしょう。


進悟君は何を買ったかしら。

きょうは本当なら箱根の宿で小学校のクラス会があり、みんな集まっている。私も行く予定だったが、急なアクシデントがあり、ドタキャンした。進悟君、ごめんなさい。

しかし大事にならずに済みました。ご心配おかけしました。みなさんで楽しんでください。初めての一泊クラス会だったので残念。おそらく男女入り乱れて飲んでるんでしょうけど、とくに問題も起こらない年齢になってしまったようで、安心というか残念というか。


関係ないが、愛と性は別のものだというが、しかし本当にそうだろうか。

どんな清純な胸につきささるような青年時代の思い出にも、それをよく探っていくと、根底に性的希求があったと思う。ロマンティックな思いでも同じ。性衝動はおそらく色々なものを生み、それを何らかの前向きなものへつないだり、運んだりする乗り物のようなものだと思う。

と考えると、性衝動を性的関係のみで終えるのは実にもったいないことになる。性衝動という乗り物は私たちをさまざまな方向へ、事柄へ運んでくれる。

秀吉などは晩年に性的衝動を性処理で終えてばかりいたので、頭がやはりおかしくなった。

美しいもの、感動的なもの、芸術的な感動、熱意、やる気などの基本には性衝動がある。性衝動を何に使うか、、その乗り物に乗ってどこに行き、何をするか、、、が前向きな人生を生むカギである。

これにふたをすれば固くて硬直化したつまらない人生になるし、反対に性処理的にしかそれを使わなければ、だんだんと人は抜けがらのようになっていく。性という命の移譲によって個の生命保持能力が弱体化されてしまうためだろう。

こう考えると性衝動が輝く命であることがわかる。それをどのように使って自分の人生を作っていくか、、自分の人生の芸術化を目指す人が多くなっていくと時代が面白くなる。


仕事も趣味も食事も競馬の予想ですら、それを芸術化としてとらえてみると、日常のすべての行いに光が出てきて楽しくなっていくかもしれない。

日々の営みのつまらなさに辟易している人は、おそらく性衝動を抑えているか、もしくは性衝動イコール性処理のワナにはまっているのかもしれない。

安田記念のスマイルジャックのどこが芸術化なのか自分でもよくわからないけど、とにかく来てもらいたいです。

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2009年5月30日 (土)

日本ダービー

明日は第76回日本ダービー。3歳馬にとって生涯一度のレースである。

人気はさつき賞馬アンライバルド。
好タイムで皐月賞を勝ったが、これまで好タイムで皐月賞を勝ってダービーも勝った馬は実は少ない。レース形態が異なると勝ち馬も変わるのが競馬の不思議な点。それから言って2倍以下の人気というほど確かではないと思う。

まともに行けばさつき賞3着のセイウンワンダーではないだろうか。
新潟の左回りで凄い勝ち方をしている。体重が今回減って出てくると思うが、それをどう取るか。体がすっきりして動ける体になったのだとしたらこれが一番手でいいのでは、と思っている。

相手はナカヤマフェスタ。
さつき賞で狙ってダメだった馬だが、もう一度東京でも狙う。
この7-11が大本線。

あと、ブレイクランアウト。
上がり33秒台を3回も使っている馬だから、間違いなく強い。ただ明日は良馬場は望めず、早いタイムのレースとはならないだろう。その点がどうなるか。

これにアンライバルドとトライアンフマーチを加えた5頭の競馬と読んだ。
買いたいのは7-8-11の三頭です。

この3頭のうちの2頭が上位1,2着に来たら、前回のオークスでできなかった、夕食会20名様無料招待をまた考えますね。

しかし本当に当たらない昨今です。


競馬の予想もいいけど、なんだかきな臭い話になっているようです。

北朝鮮関係ですが、北を暴発させるように向かっている感じ。ロシアだけはやめろ、って感じで見ているけど、中国は何を思っているのか。

色々な情報を見てみると本気でやりだす気配ですが、私は前にも言ったように、首の皮一枚のところで戦争にはならないと思う。また、なってはいけない。

時代の原動力がもう異なっているので、戦争を起こしてもどこも利益にはならない、、、そのことに首の皮一枚のところで最終的に気づくはずだという考えです。

あたってほしいと思います。

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2009年5月23日 (土)

オークス

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明日は第七十回オークス。
春の一連のG1でまったく良さを見せてない私の予想。
オークスとダービーは何としても当てたいものだ。

人気は断然ブエナビスタ。確かに強い馬だが、唯一の敗戦が最も長い距離の1800メートル。あとはすべて1600メートルで勝っている。決して短距離馬ではないと思うが、一瞬の切れで勝負する馬なので、はたしてオークス向きかどうかはわからない面も。

そこで狙いは、ほぼ逃げることがわかっているヴィーヴァヴァドカ。
楽して逃げようなどとペースダウンすると他の馬も絡んでくるので、思いっきり行ってもらいたい。

4コーナー半ばまではまず先頭。あとは馬の強さ次第。負ければそれだけの馬、というあきらめもつくので、これで勝負。血統的には長距離の逃げ馬と読んだ。一頭で気分良く逃げられれば大仕事をやらかすと期待して、これが本命。

あとは、堅実なディアジーナ。前走の東京2000は不利な外枠からものともせずに楽勝。桜花賞に色気を見せずにオークス一本に絞った点も好感。これが相手。

そしてブエナビスタとレッドディザイアの二頭。
4から8,7,3.この4頭の競馬では。

直線に向いてヴィーヴァヴァドカが5馬身離して逃げてたら、粘り込めるはず。
甘いかしら。

先週のG1でぶっちぎりで勝ったウオッカ。
G1で7馬身のぶっちぎりは史上最大とか。

まさにビバウオッカだが、今回私が本命に推したヴィーヴァヴァドカは、まさに、ビバ、ウオッカの意味ではないか。不思議な偶然。東京競馬場に二週連続でビバウオッカがぶっちぎりを演じてくれるのだろうか。


しかし競馬嫌いな人にはごめんなさい。競馬の話しばかりで。
ですがヴィーヴァヴァドカが勝ったら記念の夕食会などやりますのでお許しを。
20名様無料招待、、なんて。ふんぱつしますよ。

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2009年5月 2日 (土)

天皇賞

春の天皇賞は3200メートル、2マイルの長丁場。穴でネバブション狙い。
この馬、いつか走るとの予感が以前からしていた。

スクリーンヒーローはどこか馬券に絡みそうなのでこの二頭から流すつもり。

一番馬が変わったのはドリームジャーニーだと思うが、距離がどうか。

アサクサキングスは有馬記念で大勝負して最下位。その後二連勝と、私との相性がこの上なく悪い馬。今回は疲れが心配。

上位が拮抗した結構難しいレースだと思う。
ならば東京のメインレースのスイリンカで行こうかしら。

しかし先週のいまごろはこんなのんびりと競馬の話しなどできる気分ではなかったが、インフル騒ぎもどうやら峠を越えた感じ。通常のインフルエンザでも何十万人も死んでるんでしょ。なんだか、、、という感じになりつつありますね。

それよりも連休明け後は次の経済異変が起きる頃。
下旬まではとうていもたないでしょう。
はっきりとインフレに舵を切った感があります。

3月の企業のインチキ決算。
要するに政府がまる抱えでおカネを融通し、決算報告は赤字部分は飛ばしあり未精算ありでオーケーというものすごいことをしてどうにか切りぬけた。

ということは、赤字部分をそのまま温存してよく、援助してもらったお金はどこもダボダボ。はっきりとインフレの芽というか、確信犯としてこちらに舵をきった。

私はインフレ確定だと思っている。それ以外、どう判断しようもない。
そのことが見えてくるのが5月下旬、、、、。夏になればはっきりすることでしょう。

まだまだデフレと思っている人は多いが、もう一年前のお札と今のお札の意味と重みはまったく違っています。

時代はそうやって民衆からお金を奪っていくんですね。
まあ、でたらめです。

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2009年4月20日 (月)

さつき賞

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きょうはクラッシック第二段、さつき賞。春も本番。

まだ虫が少ないのは心配。
梨の木の花の受粉を心配して手でお手伝いした。

さてさつき賞。
昨年は本命で万馬券をゲットし、児玉清さんに自慢したのを覚えている。

今年はロジユニバースが断然の一番人気。内枠は気になるがどうにかしてくれるでしょう。ただ馬場が早そうなので、タイムのある馬しか来れないかもしれない。おそらく2分を切るレースになると思う。

そこで狙ったのは、潜在能力がありながらあまり人気のない馬。7番のヤマナカフェスタ。まだ3戦しか経験がないが、あがり最速の33秒台の脚が使える。実力のわりに人気がないのでここから入ります。

相手も実力断然なのに前回のレースで惨敗した15番、セイウンワンダー。前回は10キロ以上の太めの馬体と休養明けが敗因と呼んで対抗に。この二頭の7-15を軸に買いました。

午後からは仕事なので出かけてレースは見れない。7-15の馬連で150倍以上つくので、まあ、期待はせずに応援。

大穴なら8番のメイショウドンタク。
このレースは人気馬と穴馬の実力差はあまりないと読みました。

ただし桜花賞はまったく見当違いだったので、今回もかなりずれている可能性あり。1枠さえうまくこなせばロジユニバースでどうにかなるとは思うので本命党はここからが正解でしょう。


世界経済のゆくえについてはもう確信的な気持ちがあるが、まあ、うまくお化粧することだけは上手ですね。なんともない風に装っており、マスコミもそれに追随しているので、しばらくは異変は起こらないでしょう。

しかし今回の大恐慌はこれまでのものと違い、スケールが大きすぎて、国家が最後の貸し手となって勝負にでました。だから大崩壊にいずれつながります。

ただ、執行猶予期間をうまく作っているので、半年から一年程度、大崩壊は伸びたかもしれません。今年の夏を無事に乗り切れば一年はもつでしょうが、やっぱりそれも無理ではないかな、、、。

いずれにせよ、トンボが一匹止まっただけでも大崩壊につながる綱渡りですから、よおく目を覚ましてとりあえずの自衛の気持ちは持っていること。

私も色々と考えて仕事に関しても、私生活に関しても、やり方を変えていきますので、その都度紹介し、なるほど、、、、そうやっていくと面白いな、、、という提案をお伝えできればよいと思っています。

それにしても、さつき賞取りたいな、、、。

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2009年4月12日 (日)

本日は桜花賞

クラッシック第一段桜花賞。ブエナビスタという馬が断然の一番人気。
私もそうだと思うが、買ってみたいのは内枠の馬。
桜花賞では内枠はなぜか不利というのが定説。そして先行馬が不利といわれる。

ただ今年は逃げ馬がはっきりしていて、4番のヴィーヴァヴドカという馬。
逃げる、と言っている以上は逃げるでしょう。

そして二番手を進むのがサクラミモザなど。みな勝ちたいからできるだけ仕掛けを送らせる絵を期待。
逃げる4番のヴィーヴァで行きます。
この馬、みずがめ座生まれなのでがんばってもらいたい。

あと、もう一頭のみずがめ座がダノンベルベール。1-4の二頭と、先行するサクラミモザ、そしてブエナビスタで買うつもり。

しかしやはり阪神の内は荒れてきて、最近はみな外から来る追い込み馬にやられてしまう傾向。
常識で考えたら、ブエナビスタよりも後ろから行ったら勝ち目はないので、少しでも先にスパートしよう、、、と思う騎手が多いはず。

となると外枠のまだ負けたことのないレッドディザイア、ルージュバンブーなどの追い込み馬となるけど、騎手心理の裏の裏をかいて、ヴィーヴァがゆっくり逃げる。

二番手のサクラミモザあたりは勝ちたいので、あまり早めにはヴィーヴァには並びかけたくない、、、サクラミモザが行かなければ、ペースはかなり遅めになるかも。
となると距離ロスなく回った先行馬が、勝ちたい追い込み馬のスパート遅れに乗じて逃げ残る、、、という絵を期待。桜花賞ではあまりない構図だけど、先行馬不利が今回ほどはっきりしているときはないので、裏をかくのではないかと、、、。

不利といわれる1番枠をひいたダノンと先行するサクラミモザに期待し、狙いは1-4-7の内枠の3頭、とくに4と1に期待。馬単4-1で300倍。しかしまず来ないね。

きょうはこれから畑仕事です。先日の紀尾井町小ホールでの公演は好評のうちに終えました。
おいでくださった方、ありがとうございました。
披講を聞いているうちに眠くなり、我慢できずに寝てしまった、、、というご意見あり。

これはとてもうれしいことで、倍音が豊富に出て高周波浴をされたので、眠くなってしまうのです。
がまんできない眠さが襲う、、、というのは、よくできた演奏という証拠になるのでありがたいのです。

歌いながら眠気に襲われることがしょっちゅうで、能などでも、客に受けているかどうかの判断を、舞台裏からのぞいて居眠りしているお客が多いと、おお、受けてる受けてる、、というらしいとか。
本当かどうかは知りませんが、これが高周波浴の特徴です。

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2009年2月23日 (月)

勝負事は火星

予想が珍しく的中。今年最初のG1レースでサクセスブロッケンが快勝。高嶋さんおめでとう。
私も単勝と複勝、そして馬連、馬単をゲット。エスポワールシチ―は4着だったが3着に粘ってくれてれば、三連単を2点でゲットするところだった。
昨晩珍しく予想をしたのは、火星がよかったため。投機や勝負事はやはり火星が命運を決める。

政治も勝負時に来ているし、金融もそのようだ。まず国内政治では本当に小泉と麻生政権とでケンカが始まった。小泉は自民党の分裂を狙って、自分の息のかかった政権をつくろうとしているね。
どうせアメリカからの要求があったのだろう。あの人は日本人のことよりもアメリカべったりの人だというのが今回もはっきりした。

しかしクリントンあたりに何言われようと小池百合子を押してで政権を取ろうとするなど、ボケているとしか思えない。政治を引退しておとなしくしていた方がいいと思うが。小泉さんが考えるような時代ではもうないと思うのだが。麻生支持が10パーセント以下となったのを契機に動きだしたが、なんだかハエナワのようでもある。
まあ、様子を見ていましょう。

アメリカでも銀行を助けるような言動だったオバマ政権だが、銀行の国有化が見えてくると、株主は逃げ出すのを見て、急変して、銀行は自らの手で運営した方がいいと考えている、、、と週末の話。
とりあえず国有化はないとふんだ市場の動揺は一時的に収まったが、これって、よく考えると、もう手放した、、、とも言えるよね。
シティの決算などがどう出るか、、、国が運営責任を負わない、、、となると、破綻を防げない、、、とイコールの部分が大きいはず。

このことがわかると、また市場は大きく揺れることになるだろう。
その際には、やはり国が助ける、、、、という二転三転がおそらくあるでしょう。国にしてみれば、国も助けられないほど銀行の状況がすごくなってしまっている、、、ということでもある。
爆弾の爆発を待つばかりになったようにも思えるのだが、素人判断だろうか。

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2009年2月21日 (土)

フェブラリーステークス

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明日は今年第一弾のG!レース。
フェブラリーステークスがあるので、つたない予想を。

人気はカネヒキリ、ヴァーミリアンだが、足元に屈腱炎という爆弾を抱えているカネヒキリ、そして格下馬に調教で後れをとったヴァーミリアンをそのまま信頼してもいいものか。

狙いはカジノドライブ。アメリカで勝った時計が素晴らしい。好位追走であっさり抜け出すと読む。
相手も逃げるエスポワルシチ―、そしてサクセスブロッケン。この3頭の競馬に、フェラリーピサなどがどうからむか。大穴ならバンブーエール。

明日は私の火星の配置がいいので、少しは買いますが、あてにはしないでください。

サクセスブロッケンは私が昔よくお世話になった会社の元社長のお兄様の馬なので、特別に応援して単勝と複勝を買います。

新旧交代のレースだと考え、カネヒキリもヴァーミリアンも買いません。

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2008年12月 2日 (火)

師走入り

12月になった。昨日のジャパンカップもダメで春のG1戦線とはうって変ってヒットがでない。
スクリーンヒローは東京なら強く、追い込みの競馬になったら負けないとは思うものの、斤量がいきなり重くなったりと、常識的には来ないと思った。

私はこれまでにこの馬の単勝をほとんどゲットしていて、ほとんど穴だったが、今回だけは買ってなかった。
今回も41倍も付く穴だった。
つい愚痴を言いたくもなるが、そんな際に21日間絶対に文句も言わず、ぐちらず、不満を言わなければ絶対に誰でも開運するという本のカバーを見た。

確かにそうかもと思った。私自身、いろいろな方の人生相談をしてきて思うのは、不平不満が多い人はまだまだ苦しむ。開運もほど遠いものだ。
不平不満を言わないことが実は叡智なのだ。

しかし難しいことだが、本当である。
不平不満を言ってばかりいる人に、この話しをしても無駄である。かえって怒り出す。
だから本当にそうなのかもしれない。
ただし、それがなぜ21日間なのだろう、、よく分からないが、きっと何かで実験でもしたのかしら。

ただ21日間、不平不満を言わなければ、確かにそれは習慣にはなるかもしれない。
結局、私たちは、日頃の日常の瞬間瞬間の習慣により、運気を上げも下げもしているのだろう。
それなら謙虚になってよい習慣、運が上がる習慣を持つにこしたことはない。

その最初のことが不平不満を言わないこととなるのだと思う。
私はぼやきや愚痴は結構好きだが、不平不満を言う人はどちらかというと確かに苦手である。

かえって突き放したくなる。私に限らず誰でもそうだと思う。
不平不満を一緒に言いだすと、必ず運は悪化する。
だからあまり人はそういう人に近寄りたくなくなる。不平不満はだから孤独の道となる。
そんな損ばかりしてなぜ不平不満を抑えられないのだろうか。
それには、何か自分がこうなってしまったのは周囲の責任だという思いがあるためだと思う。

確かにそうなのかもしれないが、それは別として、これからはよくすればいいじゃないか、、、という気持ちになれないのは、誰かに何かしてもらわなくては何かおさまらない気持ちがあるためだろう。

周囲が悪いから周囲が自分を助けなくては不当だという気持ちになるのだと思う。
要するに、依存の問題なのだ。不平不満とはイコール依存ということだ。
リーマンの会長がなぜ自分のところだけ、、、と言い、自分が一番の被害者だ、、的な発言をした。
まさに依存していた偉い人だったのだろう。

神様から見ると、不平不満は神に文句を言っていることになる。
要するに天につばしている。
あらゆる運命も来た以上は受け入れることで、私たちは実は大人になっていく。

来たものは間違いなく自分がどこかで何かで招いたものなので、一度ようこそいらっしゃいませ。
とならない限りさらに追って来る。だからすぐに受け入れた方がよいのだ。

それから次の道を探す。運命はお客様であり、自分が招いた客人。
いやでも仕方ない。不平不満の前に受け入れる。すると次の道が開け出す。

開運はほとんど例外なくこうしたパターンを踏襲している。
ふしゅうじゃなくて、とうしゅうですよ。
だから仕方なくてもいいから、ウエルカムと受け入れる。そして帰ってもらえばいい。

相手も一度ちゃんと受け入れてくれたのだからすぐに帰ることが多い。
向き合えば相手も鬼にはならない。

一度不平不満で逃げ出すと、人間は同じパターンを何年も何十年も歩むものだから、これは意識的に抜け出しを図る以外にない。

その際に、21日間という設定はとてもリアリティがあって、それが本当かどうかはわからないが、それなら誰でもできるという気にさせる点が素晴らしいと思った。

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2008年11月13日 (木)

ツインクル競馬顛末記

昨晩は某雑誌というか某ネット番組の取材調査でツインクルレースに行った。
夏のツインクルならわかるけど、寒いのなんの。
大井競馬場は夏だって結構涼しいところだから真冬なみの寒さ。

着いたのが8レースから。私以外のお二人はまったくの初心者。
馬券の購入方法もわからないが、なぜかO氏がパドックに行きましょうと専門的な誘い。ああいいですよ。と出走前の馬を見るパドックへ。
専門家でも馬は見てもよくわからないものだが、O氏、自信を持って5番と10番がいいですね。

初心者のそんな意見に惑わされてなるものかと私は買わないでいたら、終わってみればおそるべきことに一着10番。二着5番。
しかも連勝複式配当が17740円とは驚き。O氏生まれて初めての馬券、5-10を500円買っていた。

じゃ、配当もらいに行きましょうと、なぜかみんなでと言っても3人だが、連れだって行ったところ、自動支払い機から出てきた、88000円を見て、その凄さに感激。
500円が88000円だから確かにうれしいと思う。競馬ってすごいですね。
確かにすごい。O氏謙虚にビギナーズラックとのたまい、次の9レースへ。

渋いことに今度は無理でしょう、、、と1500円しか買わない堅実さ。
今度は5-9-13の3頭の馬連3点を500円づつ買ったようだった。
そしてレースが終える。ななんと1着から3着までの3頭が、5-9-13.しかもO氏の馬券は6000円以上も付くまたまた穴馬券。

ここに至って、私とT氏のO氏を見る目が違ってきたのは当然。
わずかこれまでの3000円の投資がすでに13万円にもなっている。
O氏は競馬は楽しい、面白いの連発。それはそうでしょう。O氏は赤ワインをご機嫌で飲み干す。

それにならってT氏も最初は赤ワインを飲むつもりだったのになぜかあんころモチに変更してしまう。
私もなぜか魔が差したようにつられてあんころモチを。
そしてあんころモチを喰う負け組ふたり。なんだかいやな予感がしてきた私。
とれる気しないね、、、とT氏にぼつり。

一方のO氏は余裕の赤ワイン。とれない二人はあんころモチ。
なんだか、語呂も悪い。本当にこれは取材なのだろうかとの、根本的な疑問もわく私だったが、O氏はもうそんなことはどうでもよい感じだ。

というわけだったが、つい先ほど、またT氏からメールでまたあんころモチ食べに行きましょうと、、、。
大体最初T氏は、ツインクルのホットドックがおいしいらしい、と言っていたのに、それがあんころモチになっていた。
今度は絶対にホットドックと赤ワインにしましょう、と私は返事。
しかし仕事はどうなったのか結局よくわからなかった。

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2008年10月20日 (月)

秋華賞結果

久々に競馬予想をさせてもらったが惨憺たる結果。4-1-15という順番で、配当がなんと1000万円以上。100円が1000万円だから、1000円買っていた人は1億円ゲットとなるわけで、わずか5000通りの中のひとつなのに、ゲットする金額は宝くじなみとはすごい。

大体、大昔に使っていた私のキャッシュカードの番号ではないか。今は違うので念のため。しかしそんなもんである。あまりに大外れの予想を語って恥じ入るばかり。しかし金融崩壊、大荒れの世相をよく映している結果となった。この流れはまだまだ続くのだろう。金融崩壊にちなんだ馬をこの秋から冬は追いかけてみよう、などとつい思ってしまう。そんな名前の馬には要注意。本日の勝ち馬はブラックエンブレムで、まさに黒旗が揚がるような世相そのものではある。

競馬の話しは尽きることがないのが私のクセだが、ポットキャストを使った音声の番組が始まる。Hさんという方の御蔭で作られたものだが、このhpともリンクさせますが、そのやり方がよくわからないのでしばらくお待ちください。番組はもう始まっているようなのですが。そこでもついつい競馬の話しを熱く語っている。予想ではなくて私の体験談として語っているので、競馬がわからない人でもきっと楽しく聞けると思います。

今度の収録時には、金融や経済、今後の成り行きなどについて語らせてもらおう。先の見えない時代、なんらかの舵取りや灯台となるものがあると心強い。私の話しもそのひとつとなってくれたらうれしい。おそらく3割程度は当たる話しにはなっていると思う。少なくとも私の競馬予想よりは当たるはず。金融危機は新月に始まったので、確かに月の動きに沿っているようだ。新月で始まり満月ではまた崩落した。しかし何度も安心と思わせていくところまで行ってしまうのが大恐慌なので、これからの時代はもうこれまでの時代とは違うという意識は必要。

お上も大組織も権威も権力も何も助けてくれない時代。自分を頼る人にはいい時代となってくる。結局、自分以外の人を縛ったり、奪ったり、する強さが崩壊していくので、個は自由になれる大チャンス。日本一とか、世界的とか、ナンバー1を目指す価値感に意味がなくなり、自分が生き生きしていること、自分と関係する人が生き生きとしてくること。少なくてもいいから利益をあげて十分に関係者が食べていけること、、、それが大事。

しし座的王権が急速に消えていく。みずがめ座の海王星がしし座ににらみを利かし、力による王権づくりを阻止する時代。しし座とみずがめ座は太陽方向から見たら同一星座であり、外部に向かう権威化が自身に向かい個化に対するプライドとなっていく。私は私、私は何何です。と言えるととても強くなれます。

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秋華賞

明日のメインレース。秋のG1路線が本格的に始まる。春のクラッシックレースは何らかの形でほとんどゲットしている勢いを持続したいが、はたして。

秋華賞の狙いは私は大外枠のオディール。18番枠は気になるけど、京都内周りを邪魔されずにしかも距離ロスなくまわってくればこの馬でどうにかなると思っている。オークスではやはり17番枠で直線挟まれる不利があったがそれでも4着。

まだ一度も底を見せてない馬なのだ。トールポピーなどの方が強いと思うが、ごちゃつく京都、直線の短さといい、安心できない。それなら人気の盲点でもあるエフティマイアの方がレースはしやすい。内枠5番から距離ロスなく立ち回れば、直線で一瞬の脚を使って空いたところを出られる可能性が高い。

この5-18を買い目に、もしかしたらすごく強いかもしれないソーマジック。この馬もまだ底を見せていないのだ。3連勝ののちタイム差なしの桜花賞3着。オークスでは8着に敗れているものの直線やはり挟まれる不利があっての小差入線だったのだから。

これが一番の穴馬かもしれない。3,5,18を中心に、トールポピーやマイネレーツエル、そして間違いなく強いレジネッタを絡めた馬券というのが私の予想。ただしまったく信用しないでくださいね。でも、オディールは今回に限って言えばいけると思うんだけど。エフティマイアもなんで人気がないのかわからない。競馬に関心がない人にはまったく意味ない日記になりました。

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2007年4月 2日 (月)

41万馬券ゲット!!

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昨日の中山メインレース。
でも最低単位の百円でした・・・。

ですが、毎週土曜日深夜のフジテレビの競馬番組「うまなで」の私の占いが大当たりすると評判ですので、ぜひ馬券検討に役立ててくださいね!

フジテレビ「うまなで」

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2006年8月 4日 (金)

岡本翔子先生と

先日、お世話になっているコンテンツ会社のお誘いで、岡本翔子先生と東京シティ競馬のナイターに行った。

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岡本先生は初めての経験なのに儲けて帰っていきました。さすが。さそり座の木星がもろ効いたか。

夏の夜の競馬は私にとっては風物詩。

夜だから行きやすいのもあるけど、例年3回はいきます。
まあ、ちょっぴり飲んで、馬券を買って、レースを見る、、夏の解放感だよね。
とにかく楽しい晩をつくってくださって、坂本さん他、皆様ありがとうございました。

しかしお礼が遅れてしまった。

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2006年5月27日 (土)

第73回日本ダービー(5月28日@東京競馬場)

いよいよ日本ダービー。どうやら重馬場となるのか。
私の狙いはメイショウサムソンだが、重馬場で1度負けている。
気になるがそれでもサムソンでいきます。

前回のレースの勝ち方が自分から勝ちにいって勝つという横綱相撲。
2年連続の3冠馬の可能性さえあると思っている。

相手が難しいが、外枠はかえって有利と思えるフサイチジャンク。
ドリームパスポートとサクラメガワンダーを押さえる。

まるで皐月賞と同じ1,2,3着もあると読んでいるが、本命を買うダービーは私にとっては15年ぶりぐらいでたいへん珍しい。

だから来ないかもしれないけど、10年以上前のダービーでは、1番人気の馬連1点買いでゲットしている。確か7.2倍ついた馬券だった。

今年はサンデーサイレンスの子供の最後のダービーである。

マルカシェンク、アドマイヤメイン、フサイチジャンク、エイシンテンリュー、以上4頭がサンデーの子供。この10年で6頭のダービー馬を出したサンデーの子供。父亡き最後のダービーを飾ることができるかどうか。血が騒いでいることは確かだろう。

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2006年5月26日 (金)

彗星は・・・??

結局、25日に彗星は落ちたのだろうか??
何の情報もないところを見ると落ちなかったのだろう。

大体、ニューエイジ系の人の言うことが当たった試しがない。

以前、もうすぐ東京に地震が起きるので、祈ってください!と言われ、何人かで祈らされたが、やはりなんかおかしくない?的な違和感があった。

そして何事もなく過ぎ去り、よかったことはよかったが、言い出した彼らに反省というか、照れというものが全くない事に驚いたものだ。

私など競馬予想がはずれても恥じ入る気持ちになるのに・・・。

そう、5月28日(日曜)は日本ダービー(G1)だ。
一年に一度のお祝いレース。

好きな馬を買うに限るが、私は皐月賞馬で決めている。

メイショウサムソン本命。相手はフサイチジャンク。

これは皐月賞でもまったく同じ予想だった。
あと一頭はアドマイヤメインとドリームパスポート。

4頭の三連複4パターンと、メイショウサムソンを一着固定にした三連単、6点買いでいく。

もしエムエスワールドは出走できたらそれも加える予定だが、出走の抽選に選ばれるかどうか。出てこられたらこれが超大穴馬だと思っている。しかしなんであれ中心はメイショウサムソン。

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2006年4月30日 (日)

ディープインパクト

ディープインパクトは結局従来のレコードよりも1秒も早いタイムでゴール板を駆け抜けた。武豊の勝利者インタビューが凄かった。

「海外遠征のスケジュールが待っているが、強力な海外の馬たちと比べて言うに、この馬より強い馬なんているのでしょうか・・・」と。

しかし出遅れて外を回り、4コーナーで先頭、相手をまったく問題にせずゴール。
強すぎるレースだった。

しかもレコードを一秒も縮めた私の期待したトウカイトリックは、逃げる発言とは裏腹に一度も逃げずに馬群に飲まれた。やはりG1初挑戦のジョッキーが大事に乗りすぎた気がする。無理せず、あわよくば、ちょっとでも損しないように、、、そういう姿勢が少しでも出ると、勝負事の運は来ないものなのに。
初挑戦だったのだから、もっと思い切って行ってもらいたかったよ。まあ、どう乗っても負けただろうけど、馬が潔さを覚えると強くなっていくのだ。
騎手が馬を育てる面は大きく、その点、ディープはやはり豊でよかったと思う。人間も同じ、守りに入ってはダメ。運が向かなくなる。負け方が大切で堂々と負けていくと成長するもの。

日本海軍が妙に温存した戦艦大和も結局使いどころなく撃沈されるが、高めを狙って挑戦する姿勢は必要。御身大切は一番損する生き方という気がする。競馬はげんきんなもので、負けてもまた次がある。
いつか大きく取る夢を抱いて前を見つめていこう。

しかし上手な人は今回は目いっぱい取ったでしょうね。ボスの乗り方は長距離ではやはり上手だ。外人ジョッキーは長距離はうまいね。横山も最高の乗り方で2着。それにしてもG1で2着が多いよ、横山は。でも上手だったと思う。厳しい勝負の世界だからこそ見えてくる人間性というかあやのようなものがあり、これもまた競馬の醍醐味だと言う気がします。

というわけで今度はダービーの予想で投稿すると思いますので、ぜひみてください。本命はよほどのことがない限り、メイショウサムソンだと思いますが、そこからどう展開させるか、ゆっくり考えます。

すでに私のダービーは始まっているわけです。

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2006年4月29日 (土)

天皇賞

ディープインパクトが天皇賞に出走する。
すでに英国G1レースに登録してあり、ここなどは当然勝つつもりでさらに陣営は先の準備をしているということだろう。

確かに前回の3000メートルのレースを圧勝。これで菊花賞と二回も3000メートルの長丁場を圧勝しているのだから、距離適正は問題なし。となるとこれは本命にするしかない。

ディープを負かす馬の理由が見つからなくなるからだ。

気性的には入れ込む馬だから、本当は長丁場は無理なのに、ディープはそうではない。確かダービーだったと思うが、汗をポタポタしたたり落としていて、あんなに入れ込んでいたのに、ディープは来た。
私は競馬歴は本気で長いが、今までにあんなに入れ込んでいて2000メートル以上のG1を勝った馬など見たことがない。

その昔、アローエクスプレスがやはりダービー当日物凄く入れ込んでいて、土台短距離血統の一番人気でこの入れ込み、、、絶対に来ないと確信したが、6着と敗れた。
しかし、アローにとって6着とは、やはり凄い根性をしていると思い、かわいそうになったことがある。
ダービーのディープも同様、私は絶対に来ないと思った。
ちょっと常識では捕らえられないところがある馬だと思うよ。

ディープが負ける絵としては、後ろから行き過ぎて3コーナーで追いつけないで直線足を余して届かない、、というケースだろうが、デルタなどが早めに仕掛けるので、ディープにとってはやりやすくなるはず。頭でいいでしょう。

ディープを1着に持ってきて、3連単でいけばマン馬券だって十分にありうるのだから、無理して穴を狙う必要もないよね。
しかし相手は結構難しい。

人気は内から2、4、9、11、というところ。とくに11のリンカーンが二番人気確定でしょう。確かにこの馬は強い。すでに6歳になっているけど、気になるのは馬を恐がるという気性。いい加減この年で治してもらいたいのに、まだそんなところがあって、実力どおり走れないのだ。ただ今回は距離が長くて有利だし、京都は相性もいいし、横山騎手とはこれまた相性がいいという具合で、2番人気となっているのだろう。
ただどんなに良い条件がそろっても、レースで妙なもまれ方をしたら、この馬は来ない。その危険だけはわかっていたほうがいいでしょう。それさえなければもう、上位2頭はこれできまりだったのに。

今回の天皇賞は私は2着以下は一応リンカーンも考えるが、狙いはトウカイトリックでいくつもり。先行することは見えているし、もし多少でも馬場が重くなれば2着はあると思う。完全両馬場だとちょっときついかも知れぬが、とにかく先にいけるというのは強み。奥の深いと読むエルコンドルパサーの血がうづいてくれないだろうか。これを2番手にすえたい。前回のレースであっという間にディープに交わされたので、かえって今回は私は買いたいのだ。

4コーナーを回ってトウカイトリックがまだ粘っていたとしたら、武豊にしても他の騎手にしても、前レースの圧倒的なディープの強さでまたトウカイトリックなど簡単に抜きされると思う。思って当然、しかしここ一番の大舞台でしぶといエルコンドルパサーの血が二枚腰を演じ、バカにされた分、ゴールまで粘ると読む。

問題はデルタブルースが早めに仕掛けてトウカイトリックを抜き去る絵だが、デルタはこのところ早く仕掛けていても自分のほうが直線で止まってしまう、、、という醜態をさらすことがあるので、そこに期待し、トウカイトリックは最後の直線まで粘れると読む。
となれば2着、または3着はこの馬だ。
あと一頭を何にするかで、もう3連複はゲット。

候補は先にあげた人気馬だが、私にはちょっと狙いたい人気薄馬がいる。

力があるわりに人気薄の馬を探したい。
ディ-プ以外で強い馬は何だろう、と考えると、まず、ローゼンとデルタということになるのだろうが、実績で言えばまだシルクフェイマスが上だし、リンカーンのほうが強いと思う。

人気との買い目で考えたほうが今回は面白い。
私の狙いは3頭いる。

ファストタテヤマ、この馬は京都しか走らない。
忘れもしない34万馬券の菊花賞を私はこの馬本命でゲットしている。もしこの馬が1  着であったならさらにとんでもない儲けだったが、ハナ差でヒシミラクルに負けた。本当に残念だった。

しかし3連複はゲットしたことは忘れられない。この馬ははっきり言って、混戦になって、ゴール前に10頭ぐらいが並んだとしたら、きっと2着になっている。そういう馬。混戦でわずか10センチぐらい抜けるみょうな走り方を3歳の頃からしている。相手は関係ないので、今回は京都3200、最後の花舞台になる可能性は高い。

次に狙うのは物凄く強いのに、まったく人気がない馬、ナリタセンチュリーだ。このコースでゼンノロブロイを休養明けに破った馬。ナリタは休養明けを走る。というか休養明けしか走らない。今回しか買い目がないとも言える馬。今回買うしかない。
そのほかアイポッパーもかなり強いが前回の負け方がやはり気になる。雨のせいかもしれず、良馬場なら突っ込んでくる可能性がある。

以上まとめると、本命はディープインパクト、二番手に思い切ってトウカイトリック、三番手にこれまた思い切ってファストタテヤマ、とナリタセンチュリー。と言う予想。

この線に割ってはいる馬は、実力場のリンカーン、そして良馬場のアイポッパー、ということになる。ディープからトウカイトリック、ファストタテヤマ、ナリタセンチュリーへの馬連、及び、リンカーンを加えたディープから四頭の3連複6点で勝負。

夢の3連単は、7-5-13、及び5-7-13といってみる。後者なら数千倍の配当確実。1000円買うと200万円、1万円買うと2000万円、、、、もちろんそんなに買うわけない。

みなさまも遊び程度に行きましょう。誰か、それよりも天皇賞の夢を見たら教えてください。夢解読でみんなで儲けたいよ。教えてください。

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天皇賞の前に・・・

土曜日のレースも検討。ダービー出走権をかけた青葉賞。

人気は2,4,6の3頭だが、私の狙いは17番。タマモサポート。ただいま脚質転換をはかっている最中で、調教にそれが現れている。逃げから差しに変更途中。こうしたテーマを伴って練習を積んでいる馬が、その目的を果たしつつあるときはまず来るものなのだ。

練習をみるとよく押さえが利くようになり、脚質転換は成功したと思える。となると大外枠ではあるが、好位について直線抜け出せるだろう。

この馬から行くが、コメントだけ強気の2や4より、実力馬の6や、7、8、そして大穴の1と狙いたい。

単は当然17でいく。これで多少でも明日の軍資金が稼ぎたいと思うが、はたしてうまくいくかどうか。ただこういう馬はやはり買わなくてはいけないと思うけど。どうかしら。

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2006年4月28日 (金)

天皇賞(春)

皆さんこんにちは。
マドモアゼル愛ぶらりブログ運営スタッフです。

とうとう・・・。ついに!ゴールデンな週間が始まります。
この日をどれだけ待ちわびたことか・・・!

さらに、もっと楽しみがあります。というのは例のアレです。

今度の日曜日に京都競馬場で行なわれる
天皇賞(春)!!

ワッショイワッショイ♪

前回の皐月賞、凄かったですね!
競馬素人の私がG1にとっても興味津々なことを理由に
無理矢理マドモアゼル愛先生に皐月賞予想をしていただいたところ
なんと1等賞の馬を見事的中したのでした。

そして今回も。。。

現在、愛先生は占い関連のお仕事で超多忙!
なのにしつこくお願いをして「天皇賞おねがいします!」
(占いとはあまりカンケイナイ。。のですが)

そうなんです天皇賞もマドモアゼル愛先生にしつこくお願いしちゃいました!
ホントすいません(汗)←でもたのしみ!

後程、G1天皇賞の愛先生見解がアップされますのでお楽しみに!

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2006年4月17日 (月)

本当は密かにしたい事

メイショウサムソンの皐月賞快勝でテレビを見ていたら、生産者の声が届いた。私にとってはたいへん貴重な情報だった。

まずサムソンの生産者はメイショウサムソンが皐月賞に勝ったことに驚いていた。そのさまを見て、アナウンサーはおやっとした声になった。なんだ、期待してなかったのですか、、、という気持ちである。

気まずくなったアナウンサーはすかさず、
「何か牧場時代の思い出は、、、」と質問。

私はその答えを聞いて、今後の馬券戦術に願ってもない情報を得た。
生産者は「あの馬はとにかく丈夫でした。あんなに丈夫な馬は知りません」と言った。これは実は凄いことなのである。

馬はレースよりも自分との戦いであり、とくに強い馬は大体は体のど
こかに弱点を抱えているのが常識。

強い馬で体が最高に丈夫というのは、とんでもなく大変なことなのである。具体的に言うと、今後どんなレースでもメイショウサムソンは3着には来ると考えてよい。

ダービーでもきっと来るだろうし、引退するまでこういう馬は期待を裏切らないものなのだ。

しかも生産者すら来ないと思っていたように、実力以下に評価されやすく、今後もきっと馬券的な旨味がある。
3連単では一頭でも確実にわかればそれはかなり有利なことである。

私はメイショウサムソンは引退するまで買い続けた方がいい馬だと思う。本当は密かにしたい事だが、一応ご報告・・・。

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2006年4月16日 (日)

メイショウサムソン!

みなさま、ご声援ありがとうございました。

メイショウサムソン快勝。

ただ私は馬連の5-6をむちゃくちゃ勝負していたので本当は残念でならない。

単勝はもちろんとったけど、5-6のワイド一点勝負すべきだったと反省。

なんだドリームパスポートとかいうのは、やんなっちゃうな。
しかしまあ、よかったです。みなさんはどうでしたか?

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皐月賞

日曜日はなんだか雨らしい。
となるとメイショウサムソンはどうなるのだろうか。
レコードで走るような馬で、一度重馬場で負けてもいる。

自信があっただけに残念だが昨日予想のように絶対とは言えなくなった。
それでもやはり私はメイショウサムソンからいくつもり。

雨で有利になるのはフサイチジャックだと思う。
無敗の皐月賞馬誕生もある。

昨日はあげなかったが、雨なら大穴でイントレットも狙いたい。
ダートしか走ってこなかった馬が前回の初芝で2着。
これはあなどれない。
いかにも皐月賞的な穴馬に感じる。
こちらを本命にしたいくらいの魅力を感じる

が、まとめると本命メイショウサムソン、ついでフサイチジャック、キャプテンベガ、フサイチリシャール、インテレットの5頭の競馬と読む。

なんだかまじめな競馬予想になってしまったが、ダービーとオークスについても、まじめに純粋に私の予想をお届けいたします。

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2006年4月15日 (土)

このところ春なのにやけに寒いけど、もう皐月賞

人気は武豊騎乗のアドマイヤムーン断然ムードだが、果たしてそれでいいのか。

私は今年の皐月賞はそんなに単純とは考えていない。
これほどの素質馬がそろったレースはめったにない。
いや、こんなに素質馬がそろったレースは初めてといってもいいくらいのレベルにあるのが今回の皐月賞なのだ。

私の本命を先に言うと、それはメイショウサムソン。
前回のトライヤルレースでの勝ち馬である。

トライヤルはあくまでトライヤルだが、前回はあまり完調には見えなかったのに16番の大外枠からの勝利。

さらに体調があがっているムードもあるし、馬が大人びて見える。

この馬はもしかしたらとんでもなく強いのでは、といった印象を私は受け取った。

相手はお隣のキャプテンベガだが、日本競馬史上最高の血統馬といってもおかしくない背景。

サンデーサイレンス、ベガという両親をもつ馬だから、掛け値なしに凄い。もちろん血統だけで決まることはないが、騎乗するあんかつ、安藤勝旗手の談話が凄すぎた。

キングカメハメハ以上の馬というのだ。
あのキングカメハメハである。

東京1600のレースは本当に強い馬しか勝てないレースなので使います、と調教師が語り、ぶっちぎって勝ったカメハメハ、そのあとダービーにむかってこれまたぶっちぎって勝った、あの馬よりも上なんていうものがあるのだろうか。

もしそうだとしたら皐月賞は決まったも同然。

しかしそんなにうまくいくものか、ベガのお父さんのトニービンがやや引っ掛かる。
東京でしか走らないのがトニービンの子に共通しているからだ。

ならばまだ一度も負けていないフサイチジャンクは、となる。
同時にもう一頭のフサイチの星、リシャールの2頭だ。私はこの4頭で上位3着までをしめると予想した。

中心はメイショウサムソンである。

~続く~

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2006年4月14日 (金)

皐月賞

皆さんこんにちは。
マドモアゼル愛ぶらりブログ運営スタッフです。

今度の日曜日16日に中山競馬場で行われる
皐月賞(GI・芝2000m)が行なわれますネ。

とは言っても私は競馬に詳しくないのです・・・
が、しかし興味津々!なのです。
(占いとはあまりカンケイナイのですが(汗)

実は今、私が無理を言って、愛先生に「予想」をしてもらっております。
後程、G1皐月賞の愛先生見解がアップされますので、お楽しみに。

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2005年9月 2日 (金)

夢で競馬を当てる~第二話~

あれも菊花賞前夜であった。
私は夜寝る前に、今夜は明日の菊花賞の勝ち馬の夢を見る、と決めてから寝た。
そのかいあって、夢は正直に言うことをきいてくれた。

西洋式の墓場が掘り返されていて棺がなかよく並んでいる。
右側の棺か左側かは忘れたが、どちらかの棺の上にたくさんのお米がまかれている。

この夢の解読はきわめて簡単だった。
わずか数秒で私はすべてを理解する。

棺がふたつ、棺桶すなわち死、4枠の二頭のことである。

4枠には一番人気ミホノブルボン そして3番人気ライスシャワーが入っていた。
勝つのは、お米がふりまかれた方、すなわちライスシャワーである。

結果は4-4の4枠二頭が1、2着。勝ったのはライスシャアーであった。いくら儲けたかは言わない。
次は、知人の夢。一緒にツインクルレースに行ったマイバースデイ編集部のA氏。
「愛先生、きのう2-4の夢を見たんですよ」と。

私はぜったいに買わなくてはダメですよと力説。

私が力説するとなぜか大体人は引いてしまい、言うことを聞いてくれないのだが、
A氏は素直に「そうですね」

わたしも当然2-4買い続ける。

8,9,10の3レースに行ったのだが、8、9レースは他の目ばかり。

A氏は業をにやしてもう2-4のことを忘れてる様子。
私はしつこいのであくまで買い続ける。
そして最終レース2-4で90倍の穴をゲット。

だれの夢でも同じなのだ。

だから誰かが必ず大レースなどでは夢を見ているのに。

だからお願い、そういうサイトを作って!!
と思う。

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2005年8月23日 (火)

夢を解読することで私は夢馬券を当てる

夢で競馬を当てた最初は、アナウンサーの声を聞いた。
「先頭、ヘイアンパレス…」というアナウンサーの声。

私はそんな名前の馬を大体知らなかった。
ところが、朝に競馬の新聞を見ていると、ヘイアンパレスという馬が出ているではないか!!!

まさかと思ったが気になって単勝という一着になるとお金がもらえる馬券を買いにいった。
結果は夢のアナウンス通り、ヘイアンパレスが一着だった。

13倍以上の穴だった。
これは私がまだ20代の頃で、これが競馬の夢の始まりだった。

次は、ジョッキーに対して、誰かが、確か田村騎手だったか、他の騎手だったかは忘れたが、確か田村騎手は女性にモテますね…という声を聞く。

ヘイアンパレスで夢馬券をゲットしていた私は、今回も間違いないと確信し、田村騎手が女性にモテるとはどういうことか、一晩かけてしきりに考える。

メインレース以外にその騎手は5レース以上出走していたから、どの馬に対するメッセージなのかがわからなかった。

あきらめかけた頃、メインレースの欄に小さく
《このレースの優勝ジョッキーにはミス府中より花束が贈られます…》の一文に目が止まった。

私はこれだ!と確信。
メインレースでこの騎手が勝ち、美しい女性から花束をもらう、、、と理解。

結果はまったくの人気薄、ジュウジアローは最後方から直線一気に居並ぶクラッシク馬を追い抜き、一着。
単勝25倍以上の穴であった。

ここにいたって私は夢が未来を告げること不動の確信となった。

次は自分ではなく、友人の夢を解読することで私は夢馬券を当てる。

友人のケイジさんが菊花賞の競馬場におり、人々が3-7だ、いや7-8だ、とか騒いでいる、というもの。

わたしはこれを聞き、即座にケイジさん、絶対に買わなくてはいけないよ。と説得。

しかしケイジさんはあまり乗り気にならない。

業をにやした私は、無理矢理に一緒に買おうと、3-7と7-8を500円づつ出させて買わせる。
もちろん私は夢を信じているので、500円では満足はしない。

内緒で大量買いに当然走ったのである。

一着7番、プレストトウコウ、2着は8枠で枠連7-8は3000円を超す穴馬券であった。

ここにいたって、自分の夢でも人の夢でも同じであることを理解し、私の夢馬券道は広がりを見せていくのである。

第一話終わり。
第一話というが、すべて事実の話です。

第二話に乞うご期待を。

もういいって? そんなこと言わない読んでね!

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多くの人が本当は当たり馬券を夢で・・・。

今回は凄い話。
何かというと、恐縮だが競馬の話。
(またか、と思われる方が圧倒的だと思うけど、まあ聞いてやってください)

何が凄いのかというと、昨日のメインレースは札幌記念。
重賞競争における史上最高配当がでたレースだ。

100円が257万円になる大穴だった。
穴の立役者は10番、コイントス。

私はこのレースでコイントスが穴をあけることは分かっていた。

なぜか・・・。
私の幼なじみの進悟君が夢を見たからだ。

私はこれまでに自分の夢、そして人の夢を解くことで、実際に7回の穴馬券を取っている。
進悟君の夢の内容は、札幌競馬場にいるシーンから始まる。
もうこの設定で私にはこの夢が正夢であることがわかる。
この設定はまず間違いがない。
だから私はその夢の中に必ず馬券にからむ馬の情報が潜んでいることを確信した。

進悟君は、競馬場で人々が離している声を聞く。

なんと、この設定の素晴らしさ。
私もこの設定で3回とっており、今のところはずれなし。
話の内容は、15000人いてとれるのはたった1000人だものなあ…との内容。
札幌記念では一番人気と二番人気が、実は1番と5番に入っていた。

15000人とは、本命の1や5を買う人々のことなのである。
しかし取れるのは1000人、すなわち10番の馬を買う人しか取れないという暗示なのだ。

まさにこれが夢言葉なのだよ。

10番と言えばコイントス。
14頭立ての13番人気の馬。
私はこう予想したが、まだもう少し後押し材料が欲しかった。

するとそれが出たのだ。
なんと土曜日は新潟の9レース、10番の馬名を知って、私は天にも昇る快感を覚える。

なんと、ユメノシルシという馬が走るのだ。

夢の印の10番は札幌9レースのコイントス以外にない。
ユメノシルシは新潟なのだから、札幌とは違う。夢の後押しをしてくれているわけだ。
これでわたしの札幌記念においてコイントスが穴をあけることはもう確信となった。

しかし相手がわからない。

本当ならコイントスはまったくの人気有薄なのだから、ほかの全部を買っても十分に儲かる。
しかも札幌記念につづく10レースが十勝岳ステークスといういう名で、10勝つだけ、だから私はとにかくコイントスの単複馬券で行こうと思った。そしてコイントスは3着に粘り、複勝18.9倍の穴となったのだ。
私は久々に儲けたが、3連単は275万円の史上最高配当であった。

悔しいのは、十勝岳すなわち10勝だけ、、のレースまで読みながら、
1着4番、2着6番合計10となり、3着10番で、本当に10だけのレースとなっていたことなのである。

あと数時間あればこのなぞを解明していたように感じて悔しいのだ。

以前から私が競馬コンテンツなどで、
競馬に関した夢をユーザーから集めてさえくれれば、必ず私が解読して的中馬券を示せる!
というのはこのことなのです。

ぜひそういうサービスを始めてほしい。

多くの人が本当は当たり馬券を夢で見ているのだ。
私がそれを解釈すればみんなお金持ちになれるのに…。

あまりこんなことばかり言ってると人格を疑われるのでやめるけど、
神秘馬券戦術以外で、私は大きく儲けたことはないです。

異次元にいかなくては
なんでも月並みで終えちゃうよ。

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2005年8月15日 (月)

信州

11日から信州に来ています。
山は二日間雨でした。

パソコンが開けず、どういう状況になっているのか恐ろしいよ。

日曜のメインレースは馬券が買えず、
小学校の友人の進悟君に頼んで買ってもらったりして、情けない話です。

しかしお互いに本命はデアリングパワーだった。
相手は私はアンブロワーズ、マイネヌーベルなんだけど、どんなものか。

この三頭に人気のダンスインザムードを付け加えた三連複4点、各2500円づつの合計1万円。
3番の馬も恐いけど、夏競馬はまあ軽くいくだけにします。

友谷氏に原稿を渡さずに来てしまって、すいません。あと少しなのに。
あと高木さんにも、ご迷惑をかけてます。あと、坂口さんにも。あと、、、、。ああ。

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2005年7月 4日 (月)

短波賞の予想

昨日のメインレース予想の依頼を受けまして、
短波賞を予想したけどハズレてしまい、皆様にはお騒がせいたしました。

函館のメインレースは適中したので、反対だったらよかったのに。

次回は函館3歳ステークス。競馬ファンの方は覚えておいてください。

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2005年6月27日 (月)

デリケート

宝塚記念も終わり、しばらくG1レースはなし。
次は秋になってからです。

しかしタップは、やはりコスモバルクにやられて失速。
今回はないと思ったスイープトウショウは
安田記念では買ったものの、今回は見送って失敗。

やはり馬はデリケートですね。
デリケートでないと人間も本当のよい運気は受けられません。

特にに男性はデリカシーが大切。
これからの時代はことにそうなるでしょう。

6月30日は大払え。
半年の罪汚れを流す日。
神社に行かない人は自分で払いの祝詞をあげることです。
私もそうします。

のど声で唱えると
バイブレーションに倍音が発生してグッドです。

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2005年6月24日 (金)

前半最後のG1宝塚記念

このブログでは、
天体の運行、出来事、事件と神秘の関係、
わたしの好きな競馬関係などの情報を送ります。

さっそくですが、
前半最後のG1宝塚記念。

ロブロイが出てきました。
タップダンスシチーとの一騎打ちムードですがはたして…。

私は多少懐疑的に見ています。

2頭が消えることはないでしょうが、
どちらかに難点があるとしたら今回はタップのほうかも。

急に人気を落とした北海道の雄、コスモバルクの存在が
タップには致命傷になると読んだのです。

先にいかせれば粘るし、
タップが先に行けばコスモは
必ず3コーナー手前から仕掛けていくはずで、
タップは苦しくなると読んで、ロブロイ本命。

二番手はバカにされたアドマイヤグルーブ。

6-12のライン重視で高配当狙いです。

タップは着外に消えてもらうと、残りは総流しでも十分ですが、
狙いたいのは前回外を回って小差、復調気配の見えるスティルインラブとくれば
軽く十万馬券ですね。

バカにされたリンカーンも
こういうケースでは恐い馬でしょう。

とにかくロブロイ中心に、
アドマイヤ、リンカーン、大穴でスティルインラブ。

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