ローズの番組
もしかしたらローズにちなんだ番組ができるかも。
ローズ化粧品を研究し出して今年でもう4年目を迎えるが、占いやローズにちなんだコンテンツの企画があるらしい。ぜひとも実現できたら嬉しい。
そろそろダマスクローズの時期。
私のヒルズのローズである、カザンリクも順調に葉を伸ばしている。
ダマスクローズは主にカザンリクという香りの高いバラの花びらから採取される。時期も決まっていて、年に1度。5月の初旬の花びらを夜明けと同時に採取。
香りが最も高い時間が夜明けごろ。その時間帯にしか採取しない。大量の花びらを水蒸気蒸留法という水蒸気で蒸すことでバラ水とオイルを得る。
私も小型の蒸留器を持っているので、今年は初めて自家製のローズオイルの採取に挑戦。その模様はhpで紹介する予定です。
カザンリクは非常に棘が痛いバラで花びらを取る時には注意がいります。
ヒルズには40本のカザンリクがあるが、せいぜい抽出できるローズオイルは1cc程度とお遊びの範囲です。
ヒルズでバラの栽培を研究してノウハウを集め、いずれ海外で自分のローズオイルを作りたい、、、という夢があるが、まあ、達成までにはまだまだ時間がかかるでしょう。
とはいえ、第一回の研究用オイルの抽出ができるところまでこぎつけたのだからよしとしなくては。
何をやるにも時間はかかりますね。
もうすぐおうし座新月。
おうし座のプレミアムは毎年いかにもおうし座らしい女性的で魅力的なものとなります。今年も期待してますが、土星がおとめ座にあり、冥王星はやぎ座。かなりしっかりした土着的なおうし座のイメージが強調されるのではないかと思う。
おうし座の金星には、美と土着的な手ごたえの両方がある。そこがてんびん座と異なる点で、てんびん座の装飾の美しさに対して、おうし座は大地の美と深く関係。土や緑と切れない延長線上に広がる美しさがおうし座の特徴です。
男性も女性の好みは、この二つに分かれる面がある。
おうし座的金星、てんびん座的金星と。
ギリシャ神話ではゼウスはおうし座のエウロパを愛し、鍛冶の神ヘーパイストスはてんびん座の女神を愛したことになる。
私はアセンダントがさそり座であるためだと思うが、どちらかというとおうし座的な金星に魅力を感じる方かも。ただ火星がてんびん座なので、もちろんてんびん座的な金星も文句なく好きではある。
自分のホロスコープをこうやって探っていくのは面白い。
とくに両親との関係などがどうやって自分の心理や運命に体現されているかなどを探りだしたら面白すぎて時間がたつのを忘れてしまう。
先日の松村氏、森村先生との打ち合わせでは母殺しの心理特集がどうやら実現しそう。ホロスコープというか生まれ持っての星からの分析もあるので面白くなると思う。
写真は先週の紀尾井町小ホールで行った和歌披講の前での舞台でのスナップ。











