2009年4月20日 (月)

ローズの番組

Img1d417ab3zikazj

もしかしたらローズにちなんだ番組ができるかも。

ローズ化粧品を研究し出して今年でもう4年目を迎えるが、占いやローズにちなんだコンテンツの企画があるらしい。ぜひとも実現できたら嬉しい。

そろそろダマスクローズの時期。
私のヒルズのローズである、カザンリクも順調に葉を伸ばしている。

ダマスクローズは主にカザンリクという香りの高いバラの花びらから採取される。時期も決まっていて、年に1度。5月の初旬の花びらを夜明けと同時に採取。 香りが最も高い時間が夜明けごろ。その時間帯にしか採取しない。大量の花びらを水蒸気蒸留法という水蒸気で蒸すことでバラ水とオイルを得る。

私も小型の蒸留器を持っているので、今年は初めて自家製のローズオイルの採取に挑戦。その模様はhpで紹介する予定です。

カザンリクは非常に棘が痛いバラで花びらを取る時には注意がいります。

ヒルズには40本のカザンリクがあるが、せいぜい抽出できるローズオイルは1cc程度とお遊びの範囲です。

ヒルズでバラの栽培を研究してノウハウを集め、いずれ海外で自分のローズオイルを作りたい、、、という夢があるが、まあ、達成までにはまだまだ時間がかかるでしょう。

とはいえ、第一回の研究用オイルの抽出ができるところまでこぎつけたのだからよしとしなくては。
何をやるにも時間はかかりますね。


もうすぐおうし座新月。

おうし座のプレミアムは毎年いかにもおうし座らしい女性的で魅力的なものとなります。今年も期待してますが、土星がおとめ座にあり、冥王星はやぎ座。かなりしっかりした土着的なおうし座のイメージが強調されるのではないかと思う。

おうし座の金星には、美と土着的な手ごたえの両方がある。そこがてんびん座と異なる点で、てんびん座の装飾の美しさに対して、おうし座は大地の美と深く関係。土や緑と切れない延長線上に広がる美しさがおうし座の特徴です。

男性も女性の好みは、この二つに分かれる面がある。
おうし座的金星、てんびん座的金星と。

ギリシャ神話ではゼウスはおうし座のエウロパを愛し、鍛冶の神ヘーパイストスはてんびん座の女神を愛したことになる。

私はアセンダントがさそり座であるためだと思うが、どちらかというとおうし座的な金星に魅力を感じる方かも。ただ火星がてんびん座なので、もちろんてんびん座的な金星も文句なく好きではある。

自分のホロスコープをこうやって探っていくのは面白い。

とくに両親との関係などがどうやって自分の心理や運命に体現されているかなどを探りだしたら面白すぎて時間がたつのを忘れてしまう。

先日の松村氏、森村先生との打ち合わせでは母殺しの心理特集がどうやら実現しそう。ホロスコープというか生まれ持っての星からの分析もあるので面白くなると思う。

写真は先週の紀尾井町小ホールで行った和歌披講の前での舞台でのスナップ。

Posted by マドモアゼル・愛 映画・テレビ |

2009年1月20日 (火)

NHK教育 美の壷

Hiruz_08

1月30日とまだ先の話しだが、NHK教育で、夜の10時から「美の壷」という番組がある。

谷啓が美の追求をするという番組だが、出演して和歌を披講する。
前もってブログなどで語ってもいいとの許可が出たので、お話しする次第。

平安時代に漢字から急にカナ文字が出てくる背景に和歌の存在があったという流れを番組にするらしいが、その際に、平安風に和歌を披講してほしい、、ということで出演した。

美しい日本庭園でたった一人での披講。
通常は7人程度の編成で行うが、わずか一人での披講なので、やりにくい。

収録はもう昨年の暮に終えている。
庭園でのロケだったので、飛行機の音や車の音が途切れるのを待ってスタート。
私は担当者に、「鳥が必ずきますがいいですか、、、」と尋ねると、はい、いませんから大丈夫です、との返事。

披講すると必ず鳥や虫やカエルなど、自然界の動物が反応することを知っているので確認をとったのだが、思った通り、カラスや小鳥がやってきてうるさいのなんの。

ロケ班も「本当ですね、と驚いていた」。おそらく披講から発する倍音や高周波に反応するのだろう。
というわけで、占いでも、また人生相談でもない、古典音楽での珍しい出番ですので、ぜひご覧ください。

和歌の披講がどんなものか、わかってもらえるかも。
ただ残念なことに、通常のテレビなので、高周波も倍音もそんなには伝わりません。
今度いっそのことアナログ録音してみようかと思っています。

アナログの方がかなり高周波が収録できるので、デジタルなど問題にならない癒しの音楽となります。
デジタルのほうが進んでいるとつい思いがちだけど、音と生理の関係でいうとまったく反対。

確かに、デジタルが出た当初、どの音楽を聞いても同じように感じたのはこのせいだったのだと思う。
ノイズを嫌って15000ヘルツ以上の音をカットしているのがデジタル音楽。
音を耳でしか聞いてないと思う人間の浅はかさのなせるわざ。
音は体を貫通し、私たちに体験として伝わる波動なのです。
この点からもきっと反省と新たな音づくりがスタートすると思う。   

Posted by マドモアゼル・愛 映画・テレビ |

2007年1月12日 (金)

TV出演情報 ナイナイサイズ!

いつの年も正月はすぐに過ぎる。
年末が多忙だったのでやり残していた色々なことで正月は終えてしまった。

しかし今年は一年の計はしっかりと立てた。
あとは実行。

目標のひとつに遅ればせながら、先程、減量を入れた。
これは二日ほど試した減量法にちょっぴり自信を得たためだ。

お豆腐ご飯ダイエット。お豆腐を多少くずして、ショウガをたくさんと長ネギを多めにみじん切りにして入れる。
これがベースでその時々で“おかか”や“しらす”を入れてもいいだろう。
ご飯の上に乗せて、お醤油を入れすぎないように注意して食べる。
ご飯にあってとてもおいしい。

ショウガとネギの効果だろうか、体が軽くなる。これなら続くと思った。
あと野菜を食べれば、けっこう「完全食」になるだろう。
3ヵ月で10キロ以上も痩せた人もいるとかで期待値大。
ただ食後にネギの匂いがしそうな気がするね・・・。

話は変わりますが、TV出演情報です。
1月13日(土)23:50~ 
日テレ系列で【ナイナイサイズ!】というナインティナインの番組があり、
私が岡村隆史さんを占います。

先日、岡村さんが私の東京のアトリエまで来てくれて占いました。
色々とあれこれおもしろく突っ込むかな?と思ったら・・・岡村さんはすごくまじめになって「当たっている!!」と驚いていました。
本番では何を言われるかはわからないけど、とても真摯で真面目な印象でした。
是非ご覧下さい。

Posted by マドモアゼル・愛 映画・テレビ | | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

シリアナ

先日、ブログ担当の石崎氏達と共に映画シリアナを観てきた。
ジョージ・クルーニー、マット・デイモン等が出演。

なんだかとてもむづかしい映画で、終演後
皆、複雑な顔をしていたのが印象的。

あれだけエンターテイメント性を排除した映画は珍しい。
なんだかもう一回観たいと思うのはそのためだったりして・・・
あまりにわからないからもう一回、もう一回、、なんて感じ。

しかし石油の今後を予見する内容が、メッセージとして込められている思う。

ご存じ、石油価格はあの映画の作成時期と足並みをそろえて上昇。
大体、原油の適性価格は8ドルからせいぜい18ドルではないか。それが60ドルをはるかに越えている。

映画の中ではまだ20ドル代で語られていたので、今後の石油価格へのなんらかの展望がみてとれる。

結局、マネー経済はひとにぎりの勝者で既に結果が出ており、富の再分配をしないかぎり、ゲームは続けられない。

貧しいところにお金を配るしかない。
それがここのところ続いている資源高の波である。
貧しいところを引き上げなくては経済活動は拡大しない。

資源高はまだまだ続くというのが私の昨年来からの予測であり、このことについてはグランド西洋占星術の館のメニューにおいてもはっきりと述べており、事態はまさにその方向へ進んでいる。

シリアナも資源をバックにした経済活動の今後に対するアナロジーでもあるだろう。

結論から言うと、私はこの映画の深奥のメッセージを、今後資源高が続くということ。

Photo_1

しかも、石油は南北の経済格差を埋め合わせるために行なわれる全員一致の確認事項であり、もちろん日本は外されているが、これはしばらく続く。

但し、他の資源とは異なって、代替エネルギーに変わるまでのプレゼントとしての性格を持っている。
そういう約束がどこかにあるのではないか・・・の印象を受けた。

おそらく今後10年、私が予測する形で世界は進むと思う。
日本はそうなると結構大変で、いずれホムルズ湾が封鎖されることもおそらく起こるだろう。

しかし、そのお陰で代替エネルギーのカギを日本が担うことになるはずだ。それからが本当の日本の時代である。それまでに官僚的で封鎖的な日本人の悪い面は刷新されていることだろう。

映画は興行目的だけでなくインフォメーションとしての性格を増している気がするが、まさにシリアナはそうではないか。

資源に関した政策が変更されるというアナロジーを私は直感した。
これから訪れる世界経済の基軸は資源にある。
資源がいずれ通貨にもなんらかの形態でリンクする、そういう変化もあることだろう。

シリアナにおいてはまだそこまで暗示はされていなかったが、石油が単なる資源ではなく、政治や世界とどう結びついているかを示し、それが世界構造の一面であることを見せてくれた。

金融とか資源とか不動産とか、何かを基軸にすえて世界敬愛は動いている。

私はそのルールがあくまで期限付きで、これからは資源になるメッセージを映画シリアナから受け取ったのだが。

しかし難しい映画ではあった。
今度はもう少しロマンティックな映画について語りたいと思ったよ。

-*-*-*-*-お知らせ-*-*-*-*-
夢占い>無料夢診断がアタル!応募はコチラ

Posted by マドモアゼル・愛 映画・テレビ | | トラックバック (0)

2005年4月12日 (火)

ニッポン放送スタジオスナップ

今日は加藤諦三先生とご一緒でした。加藤先生さすがに名回答でしたよ。
スタジオスナップ

Posted by マドモアゼル・愛 心と体, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ, 芸能・アイドル, 趣味 | | トラックバック (0)