2009年10月 8日 (木)

からころも

星と森披講学習会第二回公演のチケットが発売中です。
今回は「からころも」という、伊勢物語からの演目で、色男である在原業平の恋の物語。
男性も真剣に恋に悩み、苦しみ、そして恋に生きることが当たり前だったことが、明治以降なんだか偽物男性性に追いやられてしまった感じでさびしいですが、これはその古き良き時代の話。簡単な芝居に和歌の披講が入った出し物になっています。
 
11月24日  紀尾井小ホール 午後6時会場 6時半開演     前売り4000円 当日4500円

ショップ欄にあるメールでお申し込みできます。
お申込みご住所に直接チケットをご郵送いたします。

16000ヘルツ以上の耳に聞こえない周波数と倍音がきっとあなたの心と体をほぐし、癒してくれることでしょう。
ぜひ日本最古の文化である披講を体験してみてください。


関係ないですが、金価格が上昇している。
これまでの最高値は1033.9㌦だったが、これをすでに上回ったので、新たな領域に入ったと考えられます。
私は金については、ニクソンショック以降、必ず裏があると読んで個人的ではあるが、かなり勉強してきた。
勉強といっても資料などどこにもないので、じっとその動向を何十年にわたって見続けてきたといってよいと思う。
そして思ったのは、金価格はわざとこれまで抑えられてきたということ。
ゴールドローンや中央政府が貸し出すゴールドを銀行が市場で売却し、売り仕掛けを続けていたことなどから、政策的に金価格が抑えられてきたことを知っている。そしてペーパー通貨の時代を作り、それによって銀行は利益を上げてきた。
しかしここにきてやっとその動きに変化が出てきたことになるのだが、実はここには大変な金融の問題が絡んでいる。
簡単に言うと、銀行はレバレッジをかけてゴールドを売りに売っているため、金価格の上昇は銀行にとってかなり危険である。
市場最高値を迎えたということは、売ってもうけているものがいないことを示す。実際には数年先の先物では現在以上の価格が付いていた時期もあるにはあるが、基本的には売りはやられる。
そうなると損玉を仕切らざるを得なくなる。要するに踏み上げだ。
1050ドルや1100ドルを超えてくると、どうしても踏み上げざるを得ない。
これで銀行の息の根が止まる。金はもともと、ペーパーマネーの敵だった。
金に信用があるということは、ペーパーマネーが信頼されていないことになるので、銀行はこれをどうしても低価格で抑えたい。
そして低価格であれば、鉱山会社から算出する金を前もって売るように勧められる。鉱山会社はこれに乗り、何年も先の算出分まで売ってしまっていた。
こうして意図的に金の低価格がつくられた時代が数十年続いたのだ。
その構図がくずれはじめた。コモディティとしての金の最高値が1033ドルなら、通貨としてのゴールドはどこまでいくかわからない。
今、値がつき始めたゴールドの価格は、コモディティとしてではなく、マネーとして、ツルーマネーとしての価格帯に入ったことを示す。
いずれ通貨が再びゴールドとリンクする時代が見えてきた。
サブプライムの最終仕上げがこのことであると、私は当初から語っているが、まさにその絵が見えてきている。
日本の優秀なアナリストと言われる人ほど、絶対に金などが通貨とリンクすることなどあり得ない、、と、学者と一体となって語ってきたが、やはり学者はあまり利口ではない。これまでのことはわかるが、これからのことはわからない。
時代のカギは金にあるというこれからの絵が始まる。と言って、ここまで高くなった金を買ったほうがいいと言っているわけではない。
そういうことではなく、時代のカギを金が握っている、という事実そのものを語っているに過ぎない。というのも、どんなに金が復活しても、せいぜい15年。
おそらく10年だろう。昨日の日記でも言ったように、そのあとが人間の時代が始まると思うからだ。私たちは、その先を見て、人間力を磨いておくに限る。
しかし日本政府としては、こうした時代の流れ、金にまつわる政策を遅ればせながらも打っておかなくてはならないと思う。
アメリカから金購入を禁止されていた日本なので、どうしてもこのことはわからないかもしれないが、そろそろだと思うよ。




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・マドモアゼル・愛 ~悩める人の心を温めて続けてきた占い界の巨匠~

 あの人の気持ち、そして2人の恋が確実に進展するとき

あの人のあなたに対する気持ちから、2人の恋の行方について、さらにはあの人との関係が進展する黄金のタイミングについてもお教えしましょう。

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2009年9月25日 (金)

星のローズティー

690

さわやかな秋の到来とともに、私がブレンドした、星のローズティーはいかがでしょうか。

四季春という台湾の安全なお茶に、ドイツのオーガニックローズのつぼみがふんだんに入った、とてもぜいたくな「星のローズティー」

写真のお皿に出ているので2袋分です。

ご希望の方は愛ショップでお申し込みください。


なんだか宣伝というか、完全に宣伝ですが、私も飲んでます。ちょっぴり高いので、特別な日や、お客様にお出しするととても喜ばれます。「こんなにローズが入ってるなんて、初めて。」と言って喜ばれるケースが多いです。

詳しくはショップ愛をご覧ください。


時代が自由になってくると、人の生き方、とくに女性の生き方が大きく変わってくると思う。
確実に女性有利な時代がこれからやってくる。
有利という言葉よりも、より本質的な変化を体で受け止められるのが、女性に多いということ。
とにかく、常識などにとらわれず、自由に生きた方がいいと思う。
結婚なども女性の方が男性に頼られてしまうような形となっていて、責任の重さに男性は二の足を踏んでおり、助けてもらえるならいざ知らず、苦しくなる結婚はしないという男性が多い。
今後、結婚形態も大きく変わると思う。会社やお国に尽くす、、、ということで広がった今の結婚形態は、女性の意思の方がリードする形で変化していく。
それが具体的にどういう形になっていくかはわからないが、ひとつだけというのではなく、色々な形態が出てきて、各自にとってもっとも自然だと思える結婚の形、というか、特定の異性との関係の形を選んでいくようになるのではないだろうか。
男の嫉妬心はそれになかなかついていけないだろうが、女性のやさしさがそうした壁を融和によって取り払っていくことになるのだろう。
ローズティーを取り上げたら、なぜか、女性のこれからの生き方について書きたくなりました。


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・マドモアゼル・愛 ~悩める人の心を温めて続けてきた占い界の巨匠~

 お伝えしましょう……離れたあの人の心が、あなたの元に戻るまでを。

2人の関係に終止符が打たれる(あるいは打つ)前に、どうかこの占いを試してみてください。

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2009年9月17日 (木)

ミスティタウン

ミスティという雑誌があり、私もアクエリアスオラシオンという連載をさせてもらっていますが、そのミスティが中心になってオープンしている、サイトがあります。
ミスティタウンというもので、マイバースデイサイトと合体した形で運営されているので、ユーザーは女性が多いようです。

そのミスティタウンの中に、オフィシャルサイトがあり、私のサイトができました。
コミュニティもオープンしていますので、よかったらコミュニティにも参加してください。
コミュニティ会員向けのメッセージがありますので、あまりオープンにできないような重要なことというよりも、くだらないことなどを、お話ししたいです。
ただし、ミスティタウンは無料ですが会員制で、自分のサイトも立ち上げなければいけないかもしれません。
そこらへんがよく理解してないのですが、みなさん占いや神秘的なことに感心がある人ばかりが集まって、それぞれのサイトをつくり、情報発信しています。
プロの場合は、お金が取られるようですが、一般の場合はとられないと思います。
私は昔からのよしみで特別に作っていただきました。
マイバースデイ世代の女性にはとくに懐かしいサイトになっていると思います。
あと、占い好きの人には、占い師と直接対話もできるコミュニティ参加などの形があって、これは伸びるな、、、という気がします。

妖精茶会を新年以来開いてませんが、そうした催し事のお知らせなどでも使えるし、ご縁ある人とつながれるサイトになっているのがいいと思いました。

ミスティタウンをよろしくお願いします。私のサイトもぜひよろしくお願いします。

縁あると言えば、これからはまさにご縁の時代である。
これまでもそうではあったが、さらに目に見える形で、ご縁の世界がはじまろうとしている。
私は神秘家ということもあり、人は30歳を過ぎたころから、どうにもならない力に突き動かされるようにして、それぞれの道に進みだすと思っている。
小さなころは、仲良しのなんとかチャンと一緒、、、で押し通せるが、高校、大学を過ぎ、社会に出て、30歳を過ぎたころからは、それぞれの道を歩みだす。
まるでにおいをかぐようにしてそれぞれの道を歩きだすのだが、その延長線上に魂の出会いがあるような気がする。
土星回帰の年齢がそのころで、土星の道を私たちは歩きだすことになる。
まさにカルマの星、土星である。さらなるカルマは冥王星だが、通常はそこまでいかない。
まずは土星との付き合いが人生のスタイルを決めていく。
これについてはまたゆっくりとお話しさせてください。
友人に頼まれた、近所のコロッケ屋さんにいかなくてはならなくなりました。
コロッケ屋さんの閉店間際。これもカルマか、なんて。



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2人の関係に終止符が打たれる(あるいは打つ)前に、どうかこの占いを試してみてください。

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2009年9月 9日 (水)

戦争回避の平和ソープ

土星と天王星が衝を形成する15日に皆既日食ソープと同じように今度はローズオットータイプのソープを作ります。
土星と天王星の衝は占星術的には戦争を暗示しますが、戦争はもう権力維持側にとってももちろんその被害を受ける側にとっても意味のない不要のものになりつつあります。
しかしまだかつての勢力の一部は戦争幻想に取りつかれ、機を狙って争いの種をまき、すぐにもそれを始めようとすでに準備は万端、、、というのが現在の情勢でしょう。
しかし戦争を起こした勢力はもうかつてのようにもうかることも権力を確かなものにすることも時代が許しません。
戦争を起こせばその勢力は崩壊を早めるだけ。
占星術的にも土星と天王星の衝を、もっとよい面で理解する解釈が大事で、それがあれば星の力に逃げ道をつくることができるためです。
その一助になれば、、、ということで、私も、戦争回避の平和ソープを15日に作ることにしました。
以前にもお話ししたと思うのですが、ただ、皆既日食ソープを完全に一人で作ったときに分かったのですが、24時間ぶっとおしで、結局260個のソープをつくりましたが、限界を超えておりました。
そこで今回は限定50個だけとします。
もう期日もありませんので、ブログだけでのお知らせにします。

大型ソープでローズオットータイプ。
すでにお使いいただけた方はおわかりだと思いますが、自分でいうのも何ですが、素晴らしいソープです。
皆既日食のときのソープはローズアブソリュートタイプですが、今回は限定ということもあり、ローズオットータイプの最高にぜいたくなソープになります。
ローズオットーを二滴も入れているソープはおそらくこの世には存在しません。
平和の香りをぷんぷんさせる、、、というのが狙いです。

戦車よりもローズの香りの方が強いことを思い知らせる、、、というのがひそかな思いであり、いっちょう自分もそれに乗ってやろう、、、という思いの方は、前日の14日までにメールでお申し込みください。
値段は2900円です。送料が150円別にかかります。
50個で締め切らせていただきます。
お知らせでした。


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・マドモアゼル・愛 ~悩める人の心を温めて続けてきた占い界の巨匠~
 あなたが出会う運命の人の6つの特徴~経済力から性的行動まで

あなたが出会う運命の人の「外見」、「性格」、「性的行動」、「経済力」……などについてお教えします。

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2009年9月 2日 (水)

ご和算のスタート

ご和算に願いましては、、、から始まるソロバンの計算同様、昨日は8月30日であり、まさにご8と3でご和算の日だった。

選挙は予想通り民主党の圧勝。自公は大敗北を喫した。
民主の比例配分ミスにより、本当ならさらに民主が増え、自公はさらに減らしていた、、はず。
小池百合子など、比例配分ミスにより助けられた当選だったのではないだろうか。
その点、古賀などは比例を捨てての排水の陣だったのだから、一応最後の最後に武士の片りんを見せた。悪人とは言え、筋の通った悪人ではあった。

さて、これからがだ、マスコミの受け取りかたを見てやや気になった。
マスコミはまだ自公時代の流れからやはり脱しきってない。
こんなに民主が勝ったのを、理由が現在の選挙制度にあるとしている。
民意をまだ馬鹿にしたところがある。
まだしばらくは民主はマスコミを敵にまわさなくてはならなくなるだろう。

マスコミのバックはアメリカ製だから、民主がアメリカ離れを起こすことでまだまだ混乱が起こり、それをわざと大げさに扱う風潮が出てくると思う。

やっぱり民主ではダメだ、、、という作戦だ。

だからできるだけ早く、これまでの政権の悪事の情報を公開すべきなのだ。そうでないと民主は自分を守りきれなくなるかもしれない。
とはいえ、やはり自民党にはもう一切の力がなくなっていると思う。

そのことを彼らはこれから実感してくる。
金儲け、権力だけで維持していた団体の末路の解体は早く、もともと実態などない状態だったのだから、実質解体となるのは早いだろう。
自公にとって都合の悪い情報が開示されると同時に、自公では私は違う、私はそのことに責任はない、、、と、140人が騒ぎ出すので、あっという間にバラバラになる。
民主の分裂を言う人も多いが、自公の分裂の方が早くくる。すべては情報公開にかかっている。

しかしそうなると政治家とは別に権力機構の中に不都合が出てきて、なんらかの対抗措置が出てくる危険がある。
本当の危険はそこである。
世界的に民主主義は限界を迎えている。これまでの民主主義はインチキ民主主義で、人類をだますためのもの。
だます必要のないところでは、通常的に暴力があり、抑圧は当たり前、、、という状態だった。
だませるうちは民主主義でもいいが、そうでなくなる時点で権力は正体を現してくる。
そういうケースがアメリカでもヨーロッパでもそして日本でも起きてくる可能性が高い。
まさか日本でクーデターは起こせないと思うが、時代が変化するのは早い。自公を使って権力を維持していた勢力と民主はじかにぶつかることになるわけだ。
だからマスコミはまだタカをくくっている。ただおつむが弱いと思うのは、彼らが恐れている権力にはもう力はないのに。

マスコミの変貌をこれから見ていけば色々なことが分かってくる。
しばらくはまだ悪あがきをすることだろう。
民主党は国民を本気で見方につけるためには、情報公開、そして幾重にも張り巡らせられた互助制度の構築。
それも国民主体となって作られる互助制度を応援すればいい。
これだけを真剣にやるだけでも政権を維持できる。
宗教団体があっという間に大きくなるのも、そして毛沢東があの広大な国土をまとめたのも、その根底には互助制度があった。
新たな互助制度の創出。老後の安全は金だけで買えることはない。信頼できる友人、仲間との一体感、助け合い、、、が必要なのだ。
これまでの政治は、老人を孤独にさせることで老人ホームや老人介護などの金集めとして機能させ、企業と結び付いていた。
人間は赤ちゃんから老人まで企業を潤わせる悲しい客でしかなかった。
これを根底から覆すのが互助制度である。

60過ぎた老人は将来助け合う人々と毎週一回は集いあい、そこで仲良くなり、遊び、自分を高める。
そういう仲間と将来、もしも動けなくなった際には助け合っていけるとなれば、何も怖くない。
数億円もっているよりもずっと安心感が強い。
国もそういう助け合いを援助し、理解し、発展させてアイデアや補佐をしてあげる。将来の仕事に悩む人は、若者同士で集えばいい。
一人暮らしの人は同様の人と互助制度をつくる、、、母子家庭ほど助け合いが必要な人もいないと思う。まさに互助制度が生きてくる。
大事なことは、そうした助け合う人々を心の上でも経済の上でも国が本心から理解してくれて援助を惜しまない、、、という点だ。これを大至急に作成し、形にしていくことだ。4年あれば必ずできる。
自民党は厚生年金で安心させようとしたが、おそらくは詐欺的な使い込みにより、その安心を奪い、国民を悲しませた。
民主はそんな金とインチキではない、本当の安心を互助制度によってつくればいい。

そして互助制度が機能し、安心感が国民の間に広く広がれば、人はお金を使いだすし、楽しみ出す。
経済も自然に潤ってくる。
大企業だけがもうかるシステムでは誰も不安からお金を使うことはなくなる。

宗教団体がなぜ人の心をとらえるのか、その理由は、互助制度に似た組織力があること。
さらに、週に一回、人や仲間が集まり、交友を持てることにある。
しかし自分らのところだけが本当だという宗教的な立場があるのでどうしても他者や他の価値観をさげすまなくては自分らの正当性が保てなくなるという劣等感が出来上がる。
互助制度にはそれがない。
友愛による互助制度がいたるところにできるということは、週に最低でも一回は生きがいに関連した人々との心の交流があるということであり、人はこれによって満たされる。
幸福感の醸成に初めて政治が寄与できることになる。

互助制度の試みは必ずうまくいく。
これをやれば国民に安心感と喜びが訪れるので、新しい形で国は発展する。
この安心立国は今後世界的にも非常に有意義なものとなる。
安心立国政策は高度の戦略で、アメリカはその反対をやった。不和を作り、戦争を起こし、人々に不信をもたらすことがアメリカの安定であった。
日本はこれと逆のことをやって立国すること。安心立国である。
これにより国民の喜びはもちろん、世界中の金持ちを日本に集めることができる。
前にも云ったと思うが、2000億円以上持っている金持ちをたった1万人日本に定住させるだけで日本はずっと食べていける国になる。
日本人は日本人であるということだけで生きていくことができる。
戦争を起こしてももうもうからないよ。時代は変わったのだ。
早く平和と安全と喜びの国、安心立国を作ることがこの国を未来永劫繁栄させる秘訣なのである。
民主党はそのことをぜひわかってもらいたい。

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・マドモアゼル・愛 ~悩める人の心を温めて続けてきた占い界の巨匠~
 
私、ずっとこのまま1人なの? その不安を解消します

鑑定をしていると、実際このような相談は多いのです。……しかし、かぐわしい恋の香りは、もうそこまでただよってきていますよ。

Posted by マドモアゼル・愛 ニュース |

2009年8月31日 (月)

選挙のふたつの注意点

1 インフルエンザ騒ぎを露出して投票に行かなくさせる印象づけをしているように思える。

2 地方のほとんどの投票所が午後6時で閉まってしまう可能性が高い。


今のところ、上記二点には注意が必要です。

インフルは何もいま始まったところではないのに、選挙が近づいてきたと同時に騒ぎ出している。これはあきらかに選挙対策です。これまでこうして国民をさんざん操ってきたわけですね。

なぜ、インフルが沖縄に多いのか。高温多湿のところで多いのはどうしてでしょう。まさか基地があるからかしら、、、、
沖 縄以外のところでは、野球選手の集団感染だけど、なんだか目立つ宣伝塔見たいな印象も。

プロ野球はこれまでにも政治目的に利用されてきたふしが数多くあ り、病に倒れた長嶋にある独特の悲しさの気配は、政治家特有のものだと私は勝手に感じている次第。

まずい報道がある際には、話題を野球にすり替えるなど、 結構利用できるわけで、本当に国民は馬鹿にされてきました。
あと、最大の不思議は、なぜ、インフルが本当にそんなに流行り出したのか、またそれがなぜ新インフルとわかるのか、、判定なんかしてるのかしら。しないで言ってるんではないかという疑問。

大勢の人に検査なんかできっこないのに、なぜ何人なんてわかるのかかなり不思議。
さ らに、死亡率が新インフルは思ったよりも低くなく、0・5パーセントと以前に言ってたけど、実際はそんなに死んでないよ。今ニュースが言っている人数が感 染者だとしたら、すでに何千人以上も死んでなくてはいけないわけで、死亡率は通常のインフルエンザよりもかなり低いと思うのだけど。

言ってることに整合性 がまったくありませんね。
なんだか恐怖感の醸成をしてるだけみたい。
こんなことをずっとやられてきたんだから、本気でいやになります。
アメリカでは、選挙前になるとテロの警戒度をアップしろという圧力がかかったとか。
そうすると交戦好きのブッシュの人気が上がると言う。
なんだか手口が非常に似ている印象。

極 めつけが、選挙の投票所の時間。
ニュースでは午後8時までという一点ばりの説明ですが、投票所の事情によっては、午後6時でもしめていいという規定があり、これを今回は大利用すると思います。
だから、選挙に行きたい人は絶対に午後6時まではいかないと地方ではおそらく投票できなくなります。

こんな大事な ことが知らされてないという自由国があるのかしら。
本当に国民を最後の最後まで馬鹿にした政権でした。
大体、投票率を上げるために午後8時までにしたの に、今回は逆利用。
いったいどの投票所の誰が、6時までに決めたのかを、名前をきちんととっておくべきでしょう。誰が、午後6時で閉めると判断したのか、 その人の名前です。
選挙後にその理由をきちんと説明してもらうためです。
 
こんな調子ですから、まだ当日まで何が起こるか分かったもので はないものの、日本を金づるにしたい国の意向があるので、最後まで要注意。嘘のスキャンダルを大々的に流し、選挙が終えたら、誤報といえばいいというよう なことだって起こるかも。
まあ、なんでもありですが、そのことでこの国の本質が見えてくるという面白い展開も。

鳩山はついに東アジアに主 軸を置いた通貨構想までぶち上げた。
これは要するにアメリカさようなら路線とも見える凄い構想。
こうなると何があっても選挙で勝たせないという力が暴発的 にかかる可能性がある。

しかし、さらに上の判断は異なるので、暴発があったとしたらその根拠が露骨に示されてしまうので、おそらくできないと思う。私がよ く言う時代力である。
民主330議席と言われるが、それをよしとしない力がインフル恐怖をあおり、さらに投票時間のインチキ操作、そして当日かまたは前日 の夕方頃に出すかもしれないスキャンダルにより、280議席程度になるかもしれないが、かえってその方が民主も気が引き締まっていいのかもしれない。

こう言うとなんだか民主を応援しているように聞こえるかもしれないが、そうではなく、不正をやめてもらいたい、、、と言っているだけだ。
現政権の不正と腐 敗はとにかく目に余った。

最後の最後まで国民をばかにしたやり方に、ああ、本気で国民がどうなろうがかまわない人たちが、この国を運営していたんだな あ、、、、と今更に思い、悲しい気持ちになるとともに、油断してはいけないと思うわけだ。

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・マドモアゼル・愛 ~悩める人の心を温めて続けてきた占い界の巨匠~
 気持ちが読めず不安なあなたへ……これがあの人の本心です

期待させるような態度をとったかと思ったら、急にそっけなくなってしまったり…。ここでは、つかめないあの人の本心と、2人の未来を明らかにします。

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2009年8月27日 (木)

三芳観測所

南房総の三芳観測所から間違ったデータが送られ、緊急地震速報が出されたが、21倍に増幅されたデータが送られることなど、そのほうが何らかの間違いでは ないか。
本当にそんなことが起こるのか。

原発関係ではあるまいし、こうした間違いだけは犯さないのが日本の役所関係ではないか。
もしかしたらそのデータは 本当だったのではないか。
というのは、まさに三芳のその場所から数キロ圏で、私は10日前に奇妙な地震雲らしきものを発見したし、その数日後にも南房総か ら垂直に立ち上る雲を発見した。

現在は東京駅前で仕事中のため、写真を持参してないが、後ほどそのときの写真は掲載します。
しかし何事もなくよかったけ ど、面子重視の姿勢は防災関係に関してはとにかく改めて欲しいと思う。

命は一つのところからやってきて、また一つのところに戻っていくので、数 億の人間もみな形が異なるものの一つの命につながる仲間である。
そのセンスがこれから問われる時代が訪れるのであって、善悪も働きにすぎず、まして個人の 面子などどうでもよい。

お役所や企業はそのレベルでの仕事をしてはいけないと思う。
上の面子で多くの努力が無駄にされ、命が失われてきた。
これからはつま らない面子などよりも、正直に事実を重視して伝える姿勢が信頼を集める。
神様でさえ、得手不得手があり、その専門に特化している。

縁結びの神に事業繁栄を 祈ってもなんとなく心細いように、人間にもそれぞれの役割がある。
自分のプライドや面子へのこだわりは、自分のお役に対する背信であり、全体の利益に対す る裏切りでもある。
せめてデータぐらいは正直に表に出してもらいたい。
原発などは、そうしたウソの塊だった。
まったく時代遅れである。

時代遅れのものをあ たかも時代にあっているようにウソを言うから、データはじめ何もかもがウソの塊になってしまう。
民主党政権になれば多少はそうしたことがよくなるのだろう か。
ウソ隠蔽体質を変えることがとにかく新たな日本の出発には欠かせない。

ずるいことをしているからウソで固めなくてはならなくなるのだが、マスコミがそ のお先棒をかついだので、人類は大きな悲劇をこうむった。

政変が近いことは時代のエッセンスが変化しているのに、相変わらず、まじめ腐ってお先棒を担がさ れているNHKなどのアナウンサーを見ると、いやな気持ちになることがある。

まだ悪事を堂々とやっている人間を見るほうが気持ちよいのではないか、、、な どと思ってしまう。
たとえば民主党に不利なニュースを伝える際のアナウンサーの表情で、その人の考えがわかってしまったりもする。
そういう意味では非常に 面白い。局の意向を顔に出すのがアナウンサーだと思う。

しかし緊急地震速報が出て地震はこなかった。
戦争を起こそうとしてもきっと起こせない。
起こしてもきっと尻切れトンボになって終える。
色々な人が色々なところで危機を騒いでいるが、それらの人の多くは確かに善意の人だとも思うが、私はこれか らはあまり当たらなくなるような気がする。

時代は確かにとんでもない方向へ進んでいるものの、具体的な危機はかなり押さえられていくと思う。
もう表立って 悪事を働けない時代力が動いているためだ。
戦争を起こそうとする人は本当にいるし、また実際に起こすための策動を行っていると思う。
スイッチ一つの状況は とっくに出来ている。

しかし最後のスイッチを押すことができない。
これが時代力である。時代力にはどんな人間も勝てない。
ただし金融はすでに崩壊してお り、もうすぐその実態を表すことになるだろうが、それは混乱ではあるものの危機とはならない。

問題の基本は、こうした金融危機が意図的に起こされたもの か、それとも人間の業としておきたものか、、、という判断である。
一般の人は当然、人間の業として自然に起きたと思う人がほとんどだだと思うが、陰謀論派 から見たら、これは作為を伴っていると思うことだろう。

私は両方だと思っている。仕組んだ人は当然いる。
そうでなければ株式の崩壊は起こらない。
それに、 サブプライムの仕組み自体がいずれは崩壊する運命にあることは、通常の秀才程度ならすぐに理解できるしろものだ。

だから、これは仕組まれたものである。そ して次の高度な裏読み得意な人は、仕組んだものの、その結果が予想と違ったレベルに達し、自らがみずからの欲のために消失する姿であり、人類の業であ る、、と感じているようだ。

私はそこらへんのところはよくわからないものの、これは仕組まれたものであり、勝者は売りで儲けた連合体であり、表向きは赤字 を出して政府からも金を出させ、政府を財政的に再起不能に追いやり、あらゆる富を独り占めすることに成功した連合体、おそらくはデルバンコ一族の完全勝利 に終える筋書きだと思う。

この後の展開としては、独り占めした富により各国政府や中央銀行の実質的なトップに立ち、すでにそうだけど、もっと露骨に、とい う意味。

そして新しい金融システムを不動の形として構築する。
それはハイパーインフレに火がつく寸前にある各国通貨の時代を終わらせ、ゴールドを主軸とす るあらたな通貨システムとなっていくのだろう。
しかしそれは本当にうまくいくだろうか。私は疑問だと思っている。
ここまでは実は100点満点にうまくいっ ていたと思う。
なぜなら富の収奪連合隊と、神のシナリオは同じものだったからだ。

悪魔も神も同じシナリオを描く時代が現代だと思うと大きな采配が見えてき て、個人も安心できると思う。
おそらく世界の通貨は今後限界を迎え、独り占めしたお金を実質的富にすでに置き換えている連合体の一人勝ちとなっているはず だ。

だから私はもう戦争もないし大きな不幸もないと思うのだ。
もう彼らは一人勝ちしている。だから戦争する必要もない。
内乱などの自爆的な出来事は多発す ると思うが。
個人も国もすでに負けたのだ。それでいいと思う。

シナリオが違ってくるのはそれからなのだから、今は完敗しているのが安全策だと思う。
先の大 戦の終戦時も、とにかく今日からB29が来なくなるので、ゆっくり眠れた、、、という人が多かったということだ。
いまも慌てることはない。
ゆっくり寝る、 ゆっくり考える、ゆっくり楽しむ、、そうするとだんだんと見えてくる。

とにかく日本は負けて負けて負けていればいい。個人もそうだ。
負けながら楽しめる時 代などこれまでになかった。
勝ったものがこれから大変になってくる。

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・マドモアゼル愛の超心理占術
 これが最後の恋! あなたが一生に一度の大恋愛に落ちる異性とは?

これまでに、あなたはいくつかの恋愛を経験してきたかもしれません。しかし、あなたを待つ大恋愛はこれからやって来るのです。

Posted by マドモアゼル・愛 ニュース |

2009年8月24日 (月)

インフル選挙

急に政府がインフルエンザに対して騒ぎ出した。菌をばらまいてなければいいが。
なぜ急に言い出すのか。学校が休みのいまどき、論理的にこれまで言っている ことと合わない。
まして、どうやって人数を集計しているのか、その根拠も怪しい。
読売が率先してそれを宣伝している。

まあ、どこまでも国民をばかにしてい る。
 今度は学生ではなくて、老人と妊婦が一番危険だという。
そうだろう、老人は医療切り捨てで自民党に心底怒っている。
妊婦は民主党の子育ての 政策頼りに子供を産みたい。
だから妊婦で自民党に入れる人はおそらく皆無。

その両方は選挙に来ないでください、と言っているのと同じことではないか。
老人 のみなさん、妊婦のみなさん、選挙に行くとインフルエンザが怖いですよ、、の宣伝に間違いない。
麻薬関係も、なぜノリピーばかりが騒がれるのか、押尾関連 はぴたりと騒ぎが止まっている。
おかしくないか、押尾関係は死人まででているのに。
もしも密室で無理やり薬を押尾が飲ませたとしたら殺人罪になるのに、操 作はすぐに事件性はないと言いだすしまつ。
おかしくはないか。報道もおかしいぞ。そこまでして何を守ろうとしているのか。
押尾関係を探っていくと、自民党 の大物にまさかぶちあたるようなことではないと思うが、一体、なぜなのだ。

というわけで、一度この国の秘密は、やはり民主党になってもらい、洗 いざらい国民の前に知らせる必要があるのではないか。
誰でも民主党になればうまくいくなどとは思ってなどいない。
しかし、これ以上、自公が国を私物化する ことだけは許さない、、、というのが国民の大多数の考えなのだ。
民主に政権をとらせ、これまでのかくされた事柄をとにかく暴いて欲しい、、、。
どういう国 にしていくかは、それからの問題だ。
民主の仕事は格好をつけて一丁前に政権を担当するようなことではない。
がむしゃらでいいから、真実を国民に知らせるこ とだ。

そのことを小沢も鳩山もわかっているだろうか。
政権担当のプレッシャーに負ける必要はない。
そんなもの、民主党ではダメだということぐらいわかって いる。期待しているのはそんなことではなく、事実を知らせろ、、の一点である。
国民の税金は何に使われ、いまいくら残っていて、誰が持ち逃げしたの か、、、誰がうまい汁を吸って国を私物化していたのか、、、それを教えろ、ということである。

そして未来永劫、そういうことのない国をつくる、、、それは またそれからの話しなのだ。
しかし隠したい勢力も死にもの狂いになってくる。
北のミサイルをお願いして打ってもらうことだってやるかもしれない、、、日本 で行われていた壮大なインチキはそのくらいしても隠したい、、、そういう種のものだろう。
だから用心に用心を重ねることだ。

しかし、マスコミの中にも、こ れまで、、、と思ってみずから正直に真実を語りだす者もいないとは限らない。双方入り乱れの戦いが国民の目の届かないところで行われているが、インフル騒 ぎひとつをとっても、この視点でみていけば、上が何を考え、何を操作しようとしているかがだんだんとわかってくるはずである。

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 もうあの人をあきらめるべき? それとも、3ヶ月以内に状況は変わる?

ここでは、今のあの人の気持ちからはじまって、3ヶ月以内に、あなたに対する気持ちは変わっていくのかをお伝えします。

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学習会

毎月二回行っている披講の学習会のため、これから東京行きですので、早めに更新してから出かけます。
来週からすっかり秋の気配になるとかで、か なり涼しくなるみたい。

どうやら今年の夏は短く終わりそうです。
急に騒ぎ出したインフルエンザニュースを見て、ああ、これもだな、、、と。
そう、選挙の投 票率を下げる作戦でしょう。

誰も風邪なんかひいてないのに、ニュースでは全員が風邪をひいている、、、という印象をこれから与え続けて行くのでしょうね。
デマだけなら許せるけど、実際に菌をまかれたらいやですね。
なにせ、あらゆる国家の中枢の中枢は、人類のためを思っているのではなく、一部の上位者のため に動いている、、という現実をしっかり理解しておけば、いたずらに振り回されずにすむ、、、というなんだか悲しい時代に入りつつあります。

というか、すで にずっとそうだったのだけど、やっとこうしたことが普通に言える時代に入ってきた、、、ということです。
インフルエンザの話しも読売が積極的だとか、ま た、先日の地震での浜松原発の炉心棒が30本も折れていた事実などは、毎日新聞だけでしか報じられてないなど、まあ、かなりインチキではあります。

本気で 日本人の健康も安全も考えられてない。
それよりも一部の利益にそぐわない事実は隠すことがこの後に及んでも優先されているのですから、悲しい話しです。
子供も親から愛されなかった場合、そのことをはっきり認めることができずに病理を形成する。

おれの母は、私の母は、私のことなど、愛してなかった、、、愛す ることができない人だった、、、と認められれば楽になるのですが、そうしてしまうとあまりに悲しいので、そうは思いたくない。

そして精神を病んでい く、、、これと同じで、私たちも、国から愛されてなどない、利用されて、絞られるためだけに本当は存在していた、、、という事実を知り、認めないと、新し い時代はつくれない。

しかし上の都合で戦争までしてまるでチェスの駒を動かすように、何十万の命など自由にしていた、、、そんなことを当たり前のように続 けてきた。
こうした連合の意思が近代国家を運営してきたのだから。

時代って、やはり自分たちでつくらなければだめだね。
代表者に作ってもらおうとすると、 ごまかされてしまう。
このことがわかると、ニュースで言っていることのインチキなどが手にとるようにわかってきます。
そろそろ、何か起こすな、、、とか、 そろそろ、インフルエンザを持ち出す頃だな、、、とか。
選挙に合わせるようにまあ、いろいろと出てくるはず。
その結果、かえってそうした意図がわかってし まう、、、という面白い事態が起きている。

そして上のこうしたずるさを理解する人間の数が多くなると、上もその手を使えなくなるので、表面的にはよい政治 を行うしかなくなっていく。
私はそれでいいと思っている。つるしあげる必要なない。
そういう怖いことっを、国民のためにならないことをやめさせ、嘘でもい いから、国民のことを考える、その幸せを考える実行をしてくれればいい。

心で何を思っていても、いいことをやってくれればいい。
そうすると、国民が喜ぶ、 手ごたえも出る、そうしていくうちに、悪人自身が変わっていってしまう。そういうものだと思う。
人は自分がやったことで人が本当に喜んでくれることが一番 うれしい。
そうやって自分の欠点や限界を突破していけばいいと思う。
行き詰ったら周囲によいことをしてあげれば、誰でも窮地から救われる。

大それたことを する必要はない。小さいよいことが一番いい。
小さければ小さいほどいいのだ。
お醤油を欲しがっている人にそっと取ってあげる、、、そんなことがいいのだ。
そんなことから天国がスタートするのだ。
決して平和運動の結果、天国が訪れるのではない。
悲しむ者の背中に一瞬手を置くこと。

長く置けば押し売りになる が、一瞬手を置くことは思いであって計画ではできない。
小さければ小さいほどいい。
原子の力であやつらは人類を懲らしめた。
原子の変化は最少単位の小さな 変化で、これが最大の武器となった。
私らもそれに抵抗して、小さな幸福、小さな思い、小さな幸せを作っていく。
それが最も大きな偉大なものを生み出す。小 さくなくては嘘になる。

小さくなくては続かない。小さくなくては伝わらない。
小さい変化をあなたの中に起こす。小さな小さな良き行動を起こす。
人の悲しみ には一瞬目を伏せてあげる、、、エレベータの降りる番を一瞬ゆずってあげる、人が落としたおせんべいの粉を立つ前に一瞬とってあげてごみ入れに捨て る、、、お礼さえいわれない小さなことが人類を変えていく。

これがコミュニケーションであり、これからの人間の姿となる。
主知主義者は頭脳の優秀な者が馬 鹿な人間を支配できるというおめでたい考えを本気で信じている。
悲しいことである。それは事実ではないので、どうしても宗教となる。
だから最終の力は出な い。人間の人間たらしめるものはコミュニケーションにある。
人間特有のコミュニケーションにあるのだ。

その基本にあるのが、小さな小さな信頼、小さな小さ な思い、、小さな小さな助け合い、、いつの時代もいつの世も不幸だったのは、何か大きなものが、大きな理想が、大きな行動が人類を変えると、思わせられた ことにある。

私たちはもうそれにだまされてはいけない。
小さな、小さな、ことなら、今すぐあなたにも私にもできる。
そうすることで、私もあなたも救われて いく。
大それたものなど人間の幸福に何ひとつ必要としない。

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・マドモアゼル愛の超心理占術
 ドラゴンヘッドが定めた前世からの宿縁~この先二人の恋はどうなる?

前世で二人は出会っていたかどうか、そして現世での相性を調べ、あなたとあの人の宿縁をひも解いていきましょう。

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2009年8月18日 (火)

相次ぐ地震

地震が相次いでいる。房総沖の深いところで地震が起きて以来、たて続いて起きる地震。
東京のいたるところで原因不明の硫黄臭がするという話しもあり、地殻 が動きだしていることは確かだろう。
地殻の変動は冥王星という星の管轄だが、これが大地を表す山羊座にきている。
しばらくまだこの冥王星の配置は続く。

以 前にブログでも書いたように、山羊座とは、上半身がヤギで、下半身が魚の姿をしている。
海から上がってくるヤギ、、、という意味だ。
これは新たな大陸に上 陸するヤギであり、古い大陸が没し、新たな大陸が現れる、、、という神話的世界に由来している。
今後10年以内にそういう地球規模の出来事が起きても何も 不思議ではないとも言える。

また最近の木星と金星における変化を考えると、太陽系に動きが出てきているとも思える。
地球もそうした影響を受けるのは当然で あり、太陽系の仲間なのだから。
9月13日形成される土星と天王星の衝は、戦争のアスペクトとは誰もが言うが、それ以外に大地の変化とも深く関係する。

日 本の場合、このアスペクト図は天頂と天底とで形成されるので、大地が揺れることはかなり確実と言える。
今年はやはり大地の揺れには注意が必要。
こうした状 況をすでに研究機関は本当は知っているだろうから、悪用されないことを祈るばかり。緊張が高まっているところに何らかの刺激を与えれば簡単に地震など起こ せるだろう。ついでにインフルエンザの恐怖を宣伝することで、選挙の結果に介入することも可能。とにかくだましの時代なのだから、だましを見抜く必要があ る。

あと、二週間。何事もなく無事に選挙を迎えてもらいたいものだ。
しかし、この期間に何が起こるかで、かえって世の中の実態が垣間見える、、ということ もあるだろう。
現政権としては、官僚、検察、司法もそろって、転覆は困るはずだから、体制維持をどうしても図りたい、、、となれば、なんでもありというこ とになるやもしれない。

はじめから国民のことなんかどうでもいいのだから、いざとなったら何でもやる。とにかく浮動票を動かしたくない、、、投票率を低く 抑えたくてしかたない。
そのための策の実行にはこれから気をつけてみておかなくては。
時代は、知性と人情の戦いとなっている。
自然な人情があれば戦争は起 こせない。

しかし、これまでの時代はそれをうまく利用され、正しくない情報によって敵や怒りの矛先をつくられ、戦争や争いやあらゆる競争が生じた。
私たち をある方向に持っていこうとするスローガン的なやり方は、すべて上にのも好都合であり、国民はそのために、最終的には塗炭の苦しみを受けることになる。
知 の行きつく先は泥棒であり、最終的には狂喜に至る。

森田正馬は、夜中に患者を診るより楽したほうがいいと考えたら、泥棒をするのが一番いい、、、となって いく、、、と、正しく知の行方を語ったことがある。
さらに知は狂喜に至るのである。
主知主義とは、頭のよい人間が悪い人間を支配するのは当然という考えか ら来ている。
人間の特性は一重に知にあるので、この優秀性こそが人間の価値の重大性を決定するという、実はかなりおばかさんな発想なのだ。

そうした考えの 背景には、必ず復讐心がある。
ルサンチマンと知とは密接である。
どうしても出世できず、偉い人の運転手さんで一生を送った人がいたとする。
その中で、普通 の人のよい運転手さんもいただろうが、一方で、自分の立場を受け入れることができず、複雑な復讐心を持つ人もいたと思う。

自分は常にぺこぺこしながらドア を開ける運転手であることに対する、復讐心、、、。
その人はおそらく子供に勉強を強要するだろう。
子供は親に言われるまま、勉強を続けるだろうが、優秀に なればなるだけ、その根底には社会に対する復讐心を内在させていく。

そうやってきた者が出世し、自分が今度は人を操れる立場に立った時、どういう目で下の 人間を見つめることになるか、、、。
このような冷たい知性が支配し続けたのがいまの世界なのだ。
だから世界は病んでいる。
しかし知には自壊装置が隠されて いる。
知が全能であると勘違いすることになるためだ。

厳密に言うと、本当の知はすべてを知ることができるのだから、それは全能と言えなくもない、そうした 構造を持っている。
しかし、思考の構造と現実には違いがある。
全知の思考にとらえられるとそのことがわからなくなる。

全能でないのに全能だと勘違いするこ とで、事実とのかい離が生じてくる。
その結果として、知は最終的に狂喜に至ることになる。
ファウストごときが自分のことを全知などというのだから、主知主 義者の錯覚は大きい。サブプライムもつぶれるわけなのだ。
もちろんさらにそうした破たんを計画したゴールドマンなどの主知主義者もいるのだが、何度やって も最終結果は同じになるのではないか。

どこかで全人類を強制収容所化する以外に生き残る道はなくなると思う。
そうなると最後の最後は、知と情の争いになら ざるを得ない。
はたして全人類を強制収容所の押し込めることなど可能だろうか。
やはりそれは無理なのだ。
手のうちが読まれることで、知は時代を作る力を 失ってしまう。
すでにその過程に入りつつあるのではないだろうか。

大企業よりも私は町工場にその可能性を見る。
町工場がきっとただのエネルギーを簡単に 作ってくれる。
医療機構よりももっとずっと健康に寄与する健康法や治療法が政府や病院とはことなるところから出てくる。
エネルギーがただになると、戦争し て何かを奪いあう意味がなくなる。戦争や飢えや恐怖は、大衆の富を略奪して一部の者の懐にねじ込むために存在したのだ。

エネルギーがただになると富の意味 がなくなる。変化する。
大企業は富を上位者の懐にねじ込むための組織であるので、それらとは違う、小さな町工場や良心的な個人の医者が人類に素晴らしいプ レゼントをしてくれることになっていく。

こちら側が曇りなき眼で世界を見つめていれば、多くの小さな、権威のない研究者や街工場や医者から、数えきれない ようなプレゼントが降ってくる。
そしていつしか、なんら戦う必要もなしに、収奪や恐怖やイデオロギーや人をしばる宗教や戦争から自由になっていく。

しかし 頭が良い人間が悪い人間を支配してもいい、、、などという稚拙な考えだったから、100年にもわたって人類のためになる発明や発見を隠す必要があったの だ。

無理を通すのだから、人類に技術革新を与えたら絶対にまずかったのである。
素晴らしい発明に燃え、これで人類に貢献できたと思った矢先に殺されたり、 投獄されたり、社会的に抹殺されてきた幾多の天才たちの英霊があったことか。
それらの英霊の力の結集が、大企業などに行くわけがなく、名もない町工場の、 名もない隠れた名医のところに、行くにきまっている。

技術革新を今度は私たちがゲットできる番になっている。
上の構造が完成し固まることで、花が咲いたま ま枯れる運命をもたらす。
その光景を私たちはもしかしたら生きている間に見られるかもしれない。


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2009年2月 3日 (火)

浅間、桜島同時噴火

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こんなご時世に浅間、桜山の同時噴火は不気味。
この数日、独特の神経的ストレスを感じていたが、その原因が自分の中のものと違うという感覚はあった。

おそらく大地が感じていたものを、キャッチしたのだと思う。
太陽黒点も増えているという。

太陽、地球、惑星の影響を当然人間も受けている。
太陽が昇れば明るくなり、沈めば暗くなるのだから、私たちはまさに宇宙の運航軸の中で生きている。
まして足場である地球の異変は本当は誰もが感じているのだろう。

ただそれが何かはわからない。
独特の不快さで感じる人もいれば、不安のような心理現象となって出てくる人もいると思うし、感情の起伏、場合によっては食欲の変化で出ている人もいると思う。

しかしそれがなぜかはわからないだけで、動物と自分の感受性を研究し、役立てる道があるのではと思う。
私は昔から、超能力的なものとはまったく縁がないが、唯一、買った馬券が当たっているかどうかは、なんとなくわかることがある。

朝馬券を購入して仕事に出かける、、、、そろそろメインレースが始まるな、、、あ、終わったな、、、と思いながら、仕事などしていると、ダメだった、、、ゲットした、、、というのが大体わかる。
いま、写真判定だ、、、というのまでわかったこともある。

馬券を買う前にこうした能力が出てくれればいいものの、買ったあとに取れたかどうかなんか、ほとんど意味はないのだが。

メインレースは日曜なので、結婚式などと重なるケースがある。
花嫁、花婿の顔が輝いて見えると大体競馬も取れている、、、なんてことはどうでもいいと思われるが、そういうことが多い。

花嫁花婿の顔は大体は輝いているのが自然だろうが、中には違う場合もある。
とは言えブスっとしているカップルでも本当に幸せいっぱいの結婚生活を送っている場合もあるし、こればかりは一概に言えない。

ただ、私は結婚式に出ると、大体そのカップルがうまくいくかどうかは何となくわかる。霧のような霞のようなベールが見えるような気がするカップルはダメになる。
これだけは私の唯一の超能力かもしれない。
海王星が12室にあり、天秤座という結婚の星座にあるからだろう。

話しを元に戻し、浅間山だが、ちょう浅間山をとりまく標高1、000メーターのところに1、000メートル林道がある。

夏など混雑した軽井沢に行く、最高の裏道だが、私はこの道が大好きで毎年必ず走る。
今頃は不気味な地鳴りがしているのだろうか。誰も自然には勝てない。

この単純なことをもう一度、人間は今回の金融崩壊を機に考えなおすことになるのだろう。
人が生きるための営みはこれからも同じである。
むしろそれがシンプルな形でよりリアルになってくるに違いない。
きれいな空気、水、美しい森、海、、そこで暮らす人間の幸せ、、、経済が10分の一の規模になったなら、私たちはもう一度、その原点に戻ることになる。

その時、いかに、わたしたちは自然や地球を犠牲にしてきたことかと思うだろう。
水がない、空気がない、森がない、、一台1、000万円の車などよりもずっとずっと貴重だった水や空気。

大地へのお詫び、自然へのお詫び、、それはアジア人ならわかる。
白人はなかなかわからないかもしれないが、やはり人それぞれだろう。
しかし、次の時代はそこから始めなくてはならない。
もうあとのない時代だからこそ、根本解決の可能性も高くなる。

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2007年2月10日 (土)

60万人が死ぬような事態

鳥インフルエンザが秒読み段階で人に感染する可能性が高いらしい。
最悪60万人が死ぬことになるらしいが、人口の0.5パーセントが死ぬとは凄いことだ。

しかし今更になってベッドが足りないとか、治療の病院数が足りないとか言っているが、実際の状況はそんなものではなく、まず想像を絶することになると思う。

病院は治療どころかまず閉鎖されるだろうし、都市機能もほとんど壊滅することになるのではないか。

ベッドが足りないとかそういうのんきな状態にはならないと思う。
何せ、物凄い感染力だろうから、外出禁止令が出されることになるかもしれない。
食物を2週間分ぐらい貯えることが先決だろう。

都市機能も経済活動もマヒする。
だれも外に出なくなるのだから。電車も止まるのではないか。

こうしたシミュレーションがなぜなされないのだろう?

60万人が死ぬような事態とはそういうことではないか。
すべての機能が止まっているはずだ。

仕事どころではないし学校どころの話ではない。
家にこもり、窓にガムテープをはって外の空気を入れないようにしてじっとしている、そんな状態になるのではないだろうか。

60万人が普通に治療して死ぬようなことなら、間違いなく数千万人に感染しているはずだ。そして数百万人レベルで死ぬことになる。

だから、60万人が死ぬというシミュレーション自体がもう論理破綻を起こしていると思える。

これが官僚主義というものなのだ。

60万人死ぬ事態になったら実はもう押さえられない爆発感染を生じることになるのではないか。

数人死ぬか、多くて数百人。それを越えたら、もう爆発感染しかない、というのが本当なのではないだろうか。

鳥インフルエンザでいちばん恐いのは、こうした官僚的なとらえ方が大事を招き、とりかえしのつかない状況に日本人を追いやる危険があることだ。

ゆめゆめ公のスポークスを信じるのではなく、自分の直感と良識を信頼したほうがよい時代に入った。

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2006年1月27日 (金)

モテる呪文

57歳のへんな親父が女性10人と暮らしていても別にかまわないが
占いをしているとか言われるとイヤになる。

こういうのがたまに出てくることで
わたしたちの業界はずいぶんと誤解され不利をこうむってきたのだから。

モテる呪文だとかだが、
私だって知ってるよ、そのくらい。

そういうちょっとした知識を使って自分の存在誇示するのは幼稚。

そもそも占いというのは
一定のレベルに達した人で、占い以外のことをやらせても成功できる人が昔はやったもの。

しかし今では、他のことができない人が占い師になるパターンが多い。

だから問題が起きる。

昔、同じように千石イエスというおじさんが女生達と暮らしていてやはり問題になったが
千石イエスはまったくの白だった。

とてもいいおじいさんだったらしい。

女性たちは全員自主的にその暮らしを選んだだけだった。

あとタイで何人もの妻を持ち、優雅に暮らしていた玉置さんとか言う人も話題になったことがある。

この手の話は人の注目をなぜか集める。

男社会は私は女性世界よりも強い嫉妬が渦巻く世界だと思っている。

とくに職場内で女性に異性としての人気があると絶対といっていいほど出世しないし、遅れる。

昇進を二人で争った場合、ぶ男の方がまず選ばれると思って間違いない。

だから今回の話でも占い業界のイメージにとっては困る話だが、これで占い師を名乗りたがるバカな親父が増えるのかも。

そうか、そんなにモテるのか、なんて。ところでモテる呪文を知ってるなら早く教えろ、とお思いでしょうから教えますが、次の投稿になります。

電車が駅につく。

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