鏡リュウジ先生
新規サイトで私と鏡先生が二人で行うものがある。
その打ち合わせと撮影がありました。
鏡先生、とってもお元気そうでした。
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新規サイトで私と鏡先生が二人で行うものがある。
その打ち合わせと撮影がありました。
鏡先生、とってもお元気そうでした。
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やけに暖冬である。
暖冬はありがたいが夏が冷夏だといやだな、と思う。
暖冬と冷夏がリンクするケースがあるからだ。
人間も同じで必要以上に愛想のよい人はどこかで爆発する。
反対にしょっちゅう爆発している人は、嫌われるものの、まず人情家だとおもって間違いない。
何事も程々がよい、ということになるが、この程々の態度が自然にとれる人はかなりの人物である。
大体はどこかに偏りがあるものだ。
私もどちらかというと偏りが強いほうかもしれない。
若い時代に神経症で悩んだような個性だから、偏りはあったのだろう。
26,7歳の頃だと思う。私は恵比寿の友人の飲み屋でカラオケで絶唱し、成年期の矛盾とうっぷん、叫びに似た感情を発散したことがある。そのとき、源氏物語の写本をつねに風呂敷に包んで携帯している国学院の教授に怒鳴られた。
なんだ、その歌は、異常だ、おまえは異常だと、興奮して詰め寄られた。
かなり酔っているその教授はふらつきながらずっと言い続ける異常だ、おまえのその歌い方は異常だ、なんだろう、事業欲か、いやわからない、、異常だ、普通のエネルギーではない、、異常だと。あまりの非日常的出来事のため、私は忘れることができなかった。いま考えれば、私はその頃、たしかに青年をやっていたのだと思う。
占星術的にいうと、26歳は太陽期である。太陽期前半の25-29歳の間は悩みの時代なのだ。そしてその苦しさの中から周囲への依存を断ち切り、自分の人生を歩みだす。この時代に悩まず、調子よく生きてきた人はあまり伸びない。
悩む時代には悩むに限るのだが、今の若い人はあまり悩まないという。
悩む前にあきらめるからだと聞いたことがある。たしかにそれもうまい生き方だが、しかしそれでも行き詰まる時は来るだろう。
悩みを何回か克服して行ったほうが結局は楽になる。目先の近欲よりも大きな目で欲をかいたほうが得なのだ。
行き詰まってしまう人はだから本当は欲が足りない。
近欲すぎるためだ。関係ないが、成年期の苦しみを歌った私に、異常を連発した先生と、不思議な縁で30年後に出会った。
私がそのことを語ると、今では大変な大御所である教授は、おそらくそれは私だったと思います、とおっしゃった。
時間がたつのは早い。過去と現在が交錯する幸せな晩であった。
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1月ももう終わり。
陽もかなり長くつよくなっています。
正月に出せなかった年賀状を今回こそ立春大吉として出さなくては。
正月から続けている豆腐ご飯ダイエットですが、一応の成果はありました。
ただやはりあまり長くは続きませんね。
1.5キロ減が楽に達成できたのはよかったけど。
ネギに当たってしまった。
長ネギが体に良いと思って、これでもか!これでもか!というぐらいに入れてたのはいいが、やはり強すぎたのだと思う。
胸が苦しくなって結局挫折。
ネギだけやめればいいのだが、なんだか気分がなえました。
しかし間違いなく、あれはちゃんとやれば必ず成功するとおもいます。
お試しあれ。
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皆さま、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
私は毎年正月2日に自分の易を立てることにしていますが、今年は喜びの卦が出ました。少女のように喜ぶという卦で、仕事やお金にはいまいちですが、気楽に楽しめそうな手ごたえはある卦でした。
仕事も楽しんで何かテーマ性をもったものを追求してみたいと思っております。
新しいコンテンツでも必ず新風を起こしますので、どうぞご期待ください。
現在ニフティで行っている占い特集 「2007年はどんな年?」 「2007年に金運に恵まれる人」もかなりの評判ですので、ぜひトライしてみてください。
占い以外でも、ニッポン放送の人生相談はもう9年目に突入します。
また昨年から始めた、化粧品の活動も本格化しだしております。これは、化粧品は体に悪い、どんなに高価なものでも体に悪い、という観点から、ローズに焦点をしぼって開発した独自のもので、奇跡のローズシリーズという、作る日を星の運行を元にわりだして行う、神秘化粧品の分野の立ち上げでもあります。
とくに昨年から発売している、マドモアゼル・愛が新月につくる、星のローズ水はお陰で、本当に素晴らしいと、高評価をいただいております。その延長線上に、星のローズオイル、星のローズ石鹸、そして飲むバラとしての、ミラクルローズの4点を、奇跡のローズシリーズとして発売を予定しています。
星のローズオイルは、これはつけてみればわかりますが、素晴らしいものです。
石鹸は重要で、普通の石鹸にはなんと劇物の苛性ソーダが入っており、どんなに気をつけても石鹸が普通のものでは、絶対に肌は痛みます。
グリセリンソープにクレーとローズが入った安心石鹸、飲むローズのミラクルローズは夜に飲んでお休みいただくと、朝、起きた時にご自身の肌が変化していることを確かめることができます。3月にはシリーズがすべてそろいます。どうぞご期待ください。
そのほか、昨年の妖精祭の盛り上がりは素晴らしく、あのようなイベントを西洋占星術界の一大イベントにまで高めたいという希望があります。
写真は暮れの妖精祭の模様です。ニフティ様にも御後援をおねがいし、西洋占星術界のほとんどの先生方が一同に集まる占い大パーティを実現したいと思っています。
色々な企画を皆さまに御展開いたす所存ですので、本年もどうぞ、マドモアゼル・愛をよろしくお願い申し上げます。
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今年ももうおしまい。
大晦日です。
しばらくブログが途絶えていましたが、一年間ありがとうございました。
来年からはもっとひんぱんにアップしますのでのぞいてください。
来年は木星が射手座。
本当の意味で日本も国際化をせまられそう。
特に企業買収はすごいことになりそうです。
来年の10大ニュースのトップは
地震がない限り、外資による企業買収のはず。
ただ地震の気になる春分図であるので、やや注意は必要です。
関係ありませんが、今夜のNHK紅白前の番組に
「週刊こどもニュース(17:55~18:50)」というのがあります。
私と鏡リュウジ先生と二人で出演しますので、ぜひ見てください。
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一大占いイベント「2006年冬至の妖精祭」を開催します。
まだ人数に余裕があります。ご参加お待ちしております。
[日時]
2006年12月28日 午後6時から8時半
[場所]
日本出版クラブ会館・鳳凰の間
詳しい地図はコチラ
[お申し込み締切]
2006年12月22日までにお手続きください。
[内容]
フルコース立食ディナーパーティー
[プログラム(予定)]
18:00~
◇開宴
妖精の招聘 全員に石を打ち鳴らしてもらい、妖精を妖精席に招きます。妖精席の前で写真などお撮りになると、きっと面白い写真が撮れるかも知れませんよ。
◇乾杯
さて、どなたに乾杯の発声をお願いするかはまだ未定です。ビッグなゲストがいらっしゃってくださるといいのですが・・・!
◇会食
どうぞおいしいお料理をたくさんお召し上がり下さい。お一人でいらした方もどうぞご自由にお声をかけあってください。そしてお友達になられてお帰りくださいね。きっと妖精が縁ある人たちをつなげてくれるでしょう。
◇各種ブース
占い関連イベントブース 私のブース エミール先生のブースなど、ご参加の方々や先生方の御本などの即販ブースや、色々なイベントブースがあるのでのぞいてください。私は無料手作り石鹸を作るかもしれません。時間が無い場合はハート型の小さな石鹸を無料プレゼントいたしますね。
◇来年を占うトークショウ
エミールシェラザード先生、マリイプリマヴェラ先生、森村あこ先生、そしてマドモアゼル・愛の4名による来年を占うトークショウを行います。どうぞ召し上がりながらお聞きください。
◇妖精コンサート
妖精は音楽が大好き。先生方が素晴らしいお声を聞かせてくださいます。何といっても圧巻はマリイプリマヴェラ先生です。私も恥ずかしながら一曲歌わせていただきます。こちらはひどいものですが、主催者ということでお許しください。
歌だけではなくて、エミール先生のトークアンドワークショップも非常に楽しみ。そして森村あこ先生も素晴らしいお話や参加者と一緒に何かワークショップがあるかも知れません。
◇和歌披講
楽しい会もいよいよおお詰め。
2007年の皆さまの幸福と発展を祈って、私が和歌披講を行います。司会の林氏に講師という和歌の詠み上げをお願いし、その後、私と林氏とで披講します。和歌には素晴らしい未来をもたらす力があると信じているからです。
◇妖精のお帰り
楽しい会ももうすぐお開き、妖精にお帰りいただくことになりました。皆さまにご協力していただき、妖精帰還の儀式でお開きです。
出席者参加型の大妖精祭です。どうぞ素敵な妖精の気があふれる会場でお待ちいたしております。みなさまぜひお誘いあわせの上、おいでください。
※お申し込み方法はこちらにて御確認ください。
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11日から仕事を夏のオフィスに移します。
夏のオフィスは信州の佐久平駅から30分ほどのところにある、標高940メートルの山の中。
夏のオフィスでの特別面談を今年からはじめます。
信州方面にいらした方でご希望の方は私のHPを御覧ください。
夏の森の中で、ゆっくりご相談に応じるプログラムです。
仕事を離れて、どうですか、あなたの未来について語らいませんか。
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しばらくぶりです。過労でドクターストップがかかっていました。
この間に安田記念も終わり、一応ゲットして前半の競馬を終えることができた。
その後、仕事が忙しくてとうとうダウン。締切仕事の宿命だが、それにしてもであった。
忙しすぎというのは本当に英知を感じない。ダサいことである。
その昔、夜中働く金持ちはいない、というフランスのことわざを知って、私はその晩、締切を投げ出して寝た。以降、夜中の仕事をやめてからたしかに金運がアップした記憶がある。最近はまた夜中に仕事しているので、よくない傾向なのだろう。
再び原点に戻って今夜から寝ることにしよう。
世の中を神秘体系にとらえるとこうしたことが大切となる。
金持ちになるにはビジネスをあてることを考えるよりも、まず夜寝ることを実行する、というのが神秘戦略である。これなら誰にでもすぐにできる。
また効果は下手なビジネスを考えるよりもはるかに大きい。
恋人が欲しい人は、強く願うとそうなる。
恋することを、心から受け入れ、望む。それだけでおそらくそうなる。
恋人紹介所に入るよりも確実なのだ。
神秘戦略を確信すると人生はおもしろい展開にいたる。
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昨晩、なぜかテレビをつけるたびにローズの特集を複数のチャンネルでやっていた。
ありがたいことだ。
というのは、私も独自の方法でローズ水を長い間つくっている。
私がつくるローズ水は、新月の晩にしかできない特殊なもの。
しかしとても評判が良い。
ローズの香りを生涯知らないで過ごすことは、ナポリを見てから死ね、に近い。
特に女性はバラのエッセンスを知らないのはもったいない。
私は大昔だが農家のおばあさんに私のつくった、星のローズ水をプレゼントしたことがある。香りにいやされ、乾いた肌に生気が宿ったのだろう。おばあさんはとても大切に、まるで宝物を扱うように、以来、ちょびちょびと使ってくれた。
いくつになっても自分が女であることを思い出させてくれるローズ。
クレオパトラは毎晩浴びるように全身にローズ水をふりかけた。
ローマ時代の昔、最高のパーティでは、バラの花びらを50センチも敷き詰めたという。
さぞ幸福感に満ちた夜だったと思う。
昨晩のテレビでは、バラブームと日経平均が連動しているということだった。
豊かになると人はバラを求めるのか。
そういえば、一時代を築いた歴史上の女性はほとんどがバラ好き。ジョセフィーヌにいたっては近代バラ学の基礎をつくったとも言えるほどだ。しかし、この一週間ほど調整色を強めている日経平均だが、私はこれからだと思っている。
私の占いサイト『グランド西洋占星術の館』のメニューでも語ったが、これからは投資の時代である。
金持ちになってからバラの香りを楽しむのもいいが、先に金持ちのエッセンスを体験したほうが夢は広がる。先に金持ち気分になって、現実をあとで引き寄せる作戦がこれからの生き方である。
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きょう、25日に第三彗星が地球に衝突するという噂があった。
調べてみたら、情報の出先は元フランスの航空管制官という人物が4月の13日に言い出したもの。
第三彗星自体は、分裂して5月12日にc核が、14日にはb核、18日にはそれぞれe核が近地点を通過している。
本体は約1000万マイル離れたところを通過。月の距離が確か38万キロだから、近いことは近いが、それなりには離れていたことになる。では25日にやってくるというのは、その後に遅れてくる破片らしい。それでも本当に衝突したらそれはすさまじいことになる可能性はある。
しかしこの元官制官は、宇宙人がブッシュの政策をやめさせるためにそうしているとか、一頃のニューエイジ系を思わせる言い分で、あまり信憑性は感じられない・・・。
とはいえ、25日に破片が近地通過はどうやら本当らしいのだが。それにしても一般ニュースでは何も言わないね。破片接近が本当なら流れ星や火球、が見えてもおかしくないし、破片接近くらいは言ってほしいのに。
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妖精を招いて楽しい茶会を開くためには、6つの条件というか必要なものがある。石、香り、甘いお菓子など、花、歌、そして笑いである。
このどれかひとつが欠けてもよくない。石は妖精を呼ぶ交信機である。
石を打ち慣らし、妖精にコンタクトする。
次に窓などを開けて導入路をつくり、よい香りを振りまく。これは私が新月につくる、星のローズ水がよい。妖精はバラが大好きだ。そして楽しいムードが決め手となる。
部屋で皆が笑っている・・・楽しそうに歌っている・・・中をのぞくと、ちゃんと妖精の席が用意されていて、甘いおいしそうなお菓子があり、テーブルには豊かに花があふれている。妖精はこれでやってくる。
さあ、妖精茶会のスタートである。
あとは妖精とともに、正直に、感情豊かに、作為的な態度や言動をやめて楽しめばよい。きっと妖精の力、おかげさまが味方してくれる。
実際にこれまで開いた妖精茶会の後で、開運したり良いことの起こる人が多い。春分の妖精茶会では、参加者のひとりは自分の企画したプレゼンが奇跡的に通ったと、喜びの連絡が二日後にあった。ほかにも数人のかたから喜びのメールをいただいた。
私が今、提唱している妖精生活とは、見えない世界の霊的なお友達とも仲良く
生きる楽しさのすすめである。きっと世界が広がると思うし、決まり切ったことで追い詰められなくなる。なぜなら、努力でどうにかできる部分と、努力以外のおかげさまの力を信じることで、複層的安心に立脚できるからである。
1プラス1は2のみでなく、計算の動機に反応してくれる世界があるのである。妖精マインドを生活に入れてみたらどうだろう。
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本日発売の月刊誌ミスティにわたしが暮らすヒルズでの取材が掲載されている。
内容は妖精茶会。妖精茶会とは妖精を招いてミニパーティを開くというもの。
もう7年ほど前から年に数回、主に春分や秋分、夏至、冬至に行なうことが多い。
これは見えない妖精の世界とこの世とが接近する日であるためだ。
本当に妖精っているのですか、とよく聞かれる。羽の生えたティンカーベルのようなイメージを尋ねるのだろうが、妖精が目に見えるのはまれである。しかしおかげさまで・・・。という日本のあいさつがあるように、おかげさま、すなわち妖精は私たちの運勢に働き掛ける。
私は妖精の助けなしに、自分の本分が発揮されることも、素晴らしい幸運もありえない、とまで本気で思っている。おかげさまの力なしに、人間の力だけで何ができよう。妖精は緑を育てる力でもあり、緑や木々のないところでは非常に苦しむ霊的な存在だ。中東の砂漠や都会のアスファルトジャングルでは、妖精は苦しみゆがむ。どうしても人間に意地悪い仕置きがしたくなる。現代の問題の根源には妖精と人間の協力関係の不足がある。
そうしたことを語っていたら、ミスティの富田さんがぜひ妖精茶会について取材したい、ということとなった。その模様が本日発売のミスティの特集なのです。
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死者の書の続きを。
チベットの死者の書には死んだ人はどのようにしてあの世に導かれていくかのプロセスがきちんと書かれている。
それを生前に知っておくことは非常によいことらしい。
死後にあわてず迷わずに済むからである。
まず、死んだことを周囲の人は教えてあげるといいらしい。
右だか左だか忘れたが、まだ死者にはきこえるらしいので、耳元でささやいてあげる。
私は父が死んだ時、親父の耳元でささやいた。お父さん、今死んだからね・・・とやや明るめの軽い調子で。そのほうがいいと思った。
近くで救急の後、片付けをしていた医師や看護士たちは、何か危ない宗教関係か・・・?的な顔をしたが、黙っていてくれた。
さて、死後に死者におとずれるものは明るすぎる光の玉だ。
これ以上明るいものはないぐらいの明るい光がやってくる。
あちらの実態が訪れるのだが、死者はあまりにあかるいので恐れてしまう。しかし恐れる必要はなく、その明るいものと一体に溶け込んでしまえばすぐにあちらの喜びの世に戻れる。
しかしまあ、最初の光で戻れる人はほとんどいない。そろそろ歯医者の順番がくるので続きはまたにさせてください。
えっ?面白くないからもうやめろ、ですって?
まあ、そういわず、いずれあの世に帰る際には役立つかも知れませんから、こういう話を聞くのも何かの縁でしょうから、縁を大切にしてくだされば幸いです。
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民主党が政権を取るチャンスがあると言ったが、どうやら小沢人気で本当にその可能性が出てきた。これは現代を象徴していて、流れの変化が変わるときには早くなる。どんなピンチに陥っている人でも、流れや風向きが変わればすぐに復活できる時代でもあるのだ。だから私たちもあまり一喜一憂しないに限る。
むしろダメだとおもうところから伸びていくことの方が多いかもしれない。
それが今の時代のおもしろさだ。
わたしも1年半前にドロボーに入られてけっこう被害甚大だったが、それを機に生活環境の一新をはかれたのだから、何が吉と出かは人間心では判断できない。
私たちに訪れている現実は、どんなにつらいものに見えても、すべてはよくなるためのプレゼントだと思ったほうがよい。なぜならそれは事実だからである。
事実を正しく認識していることが幸福なのだ。
バカな人が人からバカと言われたら、たしかに自分はバカかもしれない、そう思うことが幸福。しかしバカに限って反発するのは不思議。きっと。仕事が遅い、能力が足りない、と思ったら、確かにそうなのかもしれない。だからがんばればいい。だから努力すればいい。自分は要領が悪いから、人の2倍は勉強しないと追い付けない・・・ということを言う人がいたが、そういう人は皆、トップクラスの優秀な人だった。
現実を受け入れると人は伸びるのである。
人が死後の世界に入るときにこのセレモニーが行なわれる。そのことをチベットの死者の書は教える。あちらの世にまっすぐに行ける条件は、本当の自分と認識している自分が一致している場合だけなのだ。
だから地獄のような様相も時に出てくる。
地獄を出してまで、実は私たちを救おうとするとんでもなく慈悲の世界があの世でありこの世なのだ。この世もあの世も本当はユートピアなのにそうでないと、現実の認識を間違っているところに不幸が存在する。リアルが幸福ということ。リアルに受け入れるとどんな不幸でも実は幸福感が訪れることを知っている人は人生の達人である。
すぐに愚痴る人、すぐに呪う人は、現実認識が間違っているから必ず不幸になる。というかすでに不幸である。不幸だから文句がでるのだが、そのもとには事実を受け入れていない態度がある。そのことが死後の世界に入るときにはっきりしてくる。このことを死者の書はうまく書いている。
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現在ニンテンドーDSがなかなか手に入らないということらしいが、ひょんなことからいただいた。
「川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」もいただいた。
脳の年令がわかるということなのだが、持ってきてくれた方は気の毒にまだ30代前半なのにすでに80歳とか。
その場で「愛先生、やってください!」と言われてややビビったが、何歳でもかまうものかと、勢いで挑戦!!
ミスタッチの時にはあえてキーがおかしい、ちゃんと押してるのに、などと言い訳を言いつつ進めたが、一応マジにやったかいあって十歳以上若かったよ。
ああ良かった・・・。
でもそのソフト、なんだか脳といっても想像性とかにはあまり関係ないかな。
ニンテンドーDS自体は素晴らしいと思う。
タッチパネルといい、それらを生かした色々と優秀なソフト群がある点といい、かなり魅力的だと思う。さすが任天堂。
日本人は実は脳関連のものが好きで、ヒットするものがこれまでにも多かった。
脳について私は角田博士とよく話す機会があり、脳の凄さに驚いている。角田理論によれば一般に考えられているようなもの以上の凄さである。
脳には普通の働きのほかに2つの異なる働きがある。
それはプログラミング機能と、もうひとつは宇宙意志をレシーブする受信能力である。これを角田氏は実際に実験的に実証している世界で唯一の医者であり科学者だ。
プログラミングで言えば、博士は自分の寿命がいつ、何月何日に終えるかを知っている。
また、宇宙からくる時間やゆらぎの変更を脳はきちんと受けとめている。
これは私の言い方なのでもしかしたら博士の考えを正しく表現していないかもしれぬが、驚くべき働きが脳にはある。
角田氏は右脳、左脳の働きに、日本人特有のものがあることを実証されたわけだが、氏の研究のほんの一部にすぎない。
現在、小学校教育の場で英語教育の早期化が主流になっているが、本当におろかなことである。早くから英語を本格的にやると、脳が混乱するためあまり良くない。ただしこれは日本人の場合です。
言語構造がことなるのでキャッチする脳が不安定になる。特に10歳までは日本語ひとつでいくのが正解なのです。
子供を本気で天才にしようと早くから英語を教える、ということは危険。だいたい良くない結果になります。
まあ、記号的勉強には問題ないかもしれないけど。
本当の能力開発にはならない。
ただそれも語学では第一言語を第二言語は越えられない、という法則があるため、いくら英語を学んでも第一言語以上にはならないということ。
これは当然ですよね。
英才教育をほどこそうとしている親は大体、前頭葉の働きがにぶいものです。深いものが見えない傾向。
子供を天才にしようとしたら、おいしいものを子供のためにいつも作るようにしたほうがいいと思います。
しかしとは言っても、私も英語ぐらいは普通に話せるようになりたいな。
「英語が苦手な大人のDSトレーニング/えいご漬け」でもやろうかしら・・・。
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新庄選手が突然の引退表明。
ファンの悲鳴が球場に響きわたったらしい。
思えば新庄選手も水瓶座。
土星の圧力に抗しきれなかったのだろうか。
体力の限界、というまさに星の暗示もあったと思う。
ああいうパフォーマンスで球界を盛り上げた功績は多大だ。
日本のお偉方はああいう個人芸を高く評価しないところがある。
しかし、新庄選手がやってきた事はイチローや松井がいない日本の球界に大きい救いをもたらした。
本当にこれからは個人の力が大切なことを新庄は教えてくれている。まさに水瓶座らしい活躍だったし幕切れでもあった。
自分を表現することを楽しみ、それを芸や仕事にまで高めた人は、やはり偉大なのだ。
昨晩のテレビにも出ていた假屋崎省吾氏も自分を楽しんでいるのがこれまでの日本人にない素晴らしさだ。
これからはああいう人が大きな影響を与える。
新庄選手も假屋崎省吾氏も、ああいう人はコンプレックスをもっている権威者には嫌われやすい。日本は官僚的な権威優先のコンプレックス社会だから、新庄選手も假屋崎省吾氏も苦労した面がきっとあったと思う。
しかしこれからはこうした人がたくさん出てきてくれなくては困る。目覚めて自分を楽しむ個人がきっと新しい魅力的な日本を築いていく。
新庄選手、おつかれさまでした。
-*-*-*-*-お知らせ-*-*-*-*-
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やっと暖かな春の日となった。
こうなると今度は急に暑くなり、この時期は極端である。
しかし風はさわやかで、色々な人の多くの思いを乗せて吹いてくるようだといつも感じてきた。
明日はタンザニア大使公邸にて披講をすることになった。
披講とは和歌を古式のメロディで唄うこと 。
私は披講の学習会の主催者でもある。
日本の文化は天皇を中心にして行なわれた歌会が元にある。
装束、花、茶、料理、作法、あらゆる日本文化が歌会の構成要素のひとつとして発展してきたのだ。そして歌会の基本は、和歌を歌う披講にあり、それは日本文化の根底に位置するとても重要な位置付け。
その披講の重要性にこれまで誰も気付いていなかった。
かえって外国人の日本文化を愛する人の方がピンとくるという状態なのだ。
しかしいずれは披講が正しい位置につく時がくると思う。
みなさんも関心がある方はぜひ一緒に学びませんか。
不思議とはまるものなのです。
本当に面白いし、感動的です。
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久々に非常に体調がよくない。
寝不足がかなり長いこと続いているのか、まためまいの症状が出ている。
しかしめまいを患う人はなぜか4,50代に多い。神経をはりつめる仕事をしている人がなりやすい。枕が高めの人は大体はめまいに一度はなるともいう。
血行が悪化し、立っていきなり良くなった時に起きるとか。
星占いでは、体の丈夫さは太陽で占う。
私は太陽は頑丈な方なので丈夫だが、月が非常にデリケートなので、いつもどこかが悪いと言っている。
女性の場合は月がカルミネートされていたりアスペクトに恵まれていればまず丈夫。
男女で本当に見方が変わるものだ。
火星、土星、冥王星などがアスペクトをとっている人は本気で頑丈である。
ハードな肉体酷使でもびくともしない。
星占いはあたる場合もあたらない時もあると言われるが、体質についてはまずはずれた例を私は知らない。
-*-*-*-*-お知らせ-*-*-*-*-
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桜がやけに長く咲いていないだろうか。
確か10年以上前にも同じようなことがあり
その年はたいへんな冷夏だった。
8月に浅間山に行ったら8度しかなくて驚いた記憶がある。
今年も冷夏なのだろうか。
せっかくの夏なのだから夏らしくあってほしい。
誰にでもきっと記憶に残る素晴らしい夏があったと思う。
夏の体験はとくにその時は何も感じないのに、終えてみるとそれが輝く貴重な時であったと思うことが多い。
先日、ラジオの携帯短歌という番組で、ある歌を聞き思わず車を止めたくなった。
ゆっくり余韻を味わいたかったのと、忘れないうちに書き留めるためだ。
今はまだ何ともないと思ってるここでさわいでここで笑って。
おそらく卒業前のクラスの様子を歌ったのだろうが、それにとどまらず人生
そのものを歌っている。ひとつの時が過ぎさるとき、多くの人は哲学者となるのだろうか。
-*-*-*-*-お知らせ-*-*-*-*-
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先日、ブログ関係の打ち合せのために出掛けた。
ひとしきり話し合った後、ブログ担当の石崎氏が
「愛先生、コレを飲んでください!」と
なんだかブルーの変わったビンが入っている箱を持ってきた。
清涼飲料水のようだが初めて見るもの・・・。

仰々しい大げさなビンの割りには
どこか玩具のような軽さは何なんだろうと思った時
「これが噂のFINAL FANTASY XII ポーション プレミアムボックスですよ!」と嬉しそうな石崎氏の声。
「それなら石崎さんがまず飲んでください」
「いやいや、愛先生飲んでください」
などのやりとりがしばらく続いたのち
高いものだというので、じゃ、飲んでみようかと気が変わる私。
とにかく石崎氏は味が嫌いみたいなことを言うし・・・
では、と思い切ってポーションを飲み込む。
意外にいける気がする。
たしかにあまり美味しくはないかもしれないが、材料の品質の良さが印象的。
石崎さん、これ、けっこう本物のハーブや材料でできてるよ。
私は変なものが入ってるとすぐにわかるほうなので言うと、さすがサントリーですね、と石崎氏も感心していた。
でも飲んで力が出てくる感じはしなかった。疲れすぎてるのかな。
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先日、ひとりで遅い昼食をとった時。
お墓参りの帰りでした。
私はもうかなり前に両親を亡くしてるので、墓参りは年に4回、恒例になっている。春秋の彼岸、両親の命日の4回。
この日は、午前中の打ち合せを終えてから出掛けたので、昼食が遅くなった。
カウンターに座ったら目の前に水槽があり、カニがいる。
普通、こうした水槽にいるカニは大体は動かずおとなしくしているものだが、ずっと動き回っていて、お互いに仲良くしてるのかケンカしているのかわからないが、追い掛けごっこをしている。
カニってこんなに動きまわるものだとは知らなかった。
それともハイテク水槽とか・・・栄養剤でも飲まされているのかな。
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写真だけでは何のことかわからない方もいらっしゃると思いますので
今回は妖精茶会について間単に説明します。
私のところでは年に何回か妖精茶会を開く。
だいたい春分や秋分、夏至の日か、その近くが多い。
見えない世界との接点が近付くためです。
妖精を呼ぶには、石、香り、花、甘いもの、歌や音楽、笑い、、の6要素が必要。どれかひとつが欠けてもダメです。
立って花をいけてる私の写真があるけど、準備をしているわけ。
あと妖精の席を作っておくことも必要。
なるべく金属はつかわない。木のスプーンなどでセッティングをします。
小さめのカップ、お皿、一輪挿しのバラ、で席を用意してありますね。
流れとしては、窓を空けて入り口をつくる。
そこにローズ水をスプレー。次に石と石をカチカチならしながら全員に回す。
歌の上手な方に歌っていただき、妖精を誘い込む。
この前後に笑い声があるほうが確実。
これでまず妖精は部屋に入っています。
そこで窓を閉じる。
妖精茶会の始まりとなります。
今回1時半を過ぎていたので、とりあえず昼食。
その後、8種類の香りをひとつずつ嗅ぎ、自分に必要と思える香りや、気になる香りを1~3種選んでブレンド。
自分の香りに名前をつけてひとりづつ妖精の席にふりまく。
心境を語ってもらい、その後茶会でした。
ペットボトルはちょっといただけないけど、水を入れているのが自分の香りをつくっているときの写真です。
妖精茶会に出ると、その後数人には大体、いいことが起こります。
これは毎回そうでしたので、今回もきっとどなたかにいいことが起こっているはず。次回は夏至か秋分頃の予定です。
今回は自分の香りをつくりましたが、毎回趣向は違います。
最初は音楽会の妖精茶会でした。終えたあとに妖精に帰ってもらうのを忘れ、残ったスタッフ全員が妖精ピンチングといういたずらにあったことがある。以来、妖精茶会を続けて9年目になります。
これまではクローズでしたが、今回からはオープンにして皆で楽しみたいとおもいました。
出席して写真を撮ってくれた当ブログ担当者の石崎氏からも感想を聞きたいですね。
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ああ、疲れたけど面白かった。春分の妖精茶会が終えました。
毎年クローズで春分祭をやってきたが、今年は参加希望の皆様と妖精茶会ができました。
場所は<ザ・ヒルズ・スター&ウッド>は遠くて無理なので、東京の私のアトリエだった。
私は昔から妖精の存在を信じていて、それを当然のことのように思っている。いるとかいないとか話すこと自体に違和感を感じるほど身近ものだと思っている。
おかげさまで、、、とよく言うけど、もちろん影で応援してくれる妖精のことである。
妖精の助けがなくて物事がうまく運ぶはずはないと思うし、そうした自然霊の力なくして、人間だけで何でもできると思うのは間違っている。妖精の機嫌をそこなわない生き方が大切だと思う。
開運法というのは、けっきょく妖精を味方につけることでもある。
偉そうにしている態度や言動では妖精は味方をしてくれない。
伸びている人が謙虚に見えるのは偶然ではないのだ。
しかし妖精は非常に気紛れなので、固定的な好かれ方というのはあるようでないと思う。気分屋である。気分屋であきっぽい双子座の可愛い女性、の扱い方をイメージすると近いかもしれない。
あと遊びが好きである。また純粋であり、人間の狡猾さや権威的な匂いを嫌う。さしずめ官僚のいやらしさなどはいちばん嫌いかも。官僚的な者がのさばるためには、だから自然を制御した環境を必要とするわけだ。権力機構が都会を作り出すのはそのためだ。
では妖精に好かれたほうがいいのか、というと、これも一概には言えない。好かれることによる危険もあるのだ。一緒に遊ぼうよ、、、と妙なところに連れていかれても困るし。
人間は人間、妖精は妖精、お互いの世界を犯しては基本的にはいけない。しかし丘という場所では、よく両者は交じわる。私が丘が好きなのはそのためだ。
特別おいしいものを作ったり、特別に上手に歌ったりするには、どうしても妖精の力がいる。
私は丘を自分の想像の舞台にしたかった。
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日曜日は朝早くから仕事だった。
こども短歌コンクールの表彰式で我らが披講学習会に出演のお呼びがかかったのだ。
有り難いことである。
ギャラが出る仕事はこれで2回目。
しかし、リストラ後に独立してうまくいった話はそれほど聞かないが、趣味的なことで独立というか、なりゆきではじめたことが思いの外うまくいっている、ということは多い。
そういう時代なんですね。
文化的なこと、趣味的なことのほうが、個人の生き方を支え、しかも経済的にも有望になっている。
披講学習会はまだまだ赤字だが
しかしこんな地味な取り組みでもお金を払ってくれる人がいるということ自体、昔では考えられなかった。
文化や趣味的なことでお金をとれるのは、ごく一部の権威的なところ以外になかった、これまでは。
定年後にヨガ教室をはじめた人も参加者でにぎわっているなど、新しい生き方が可能になりつつある。
逆に言うと、占星術教室を私がはじめても、またはどなたかがひっそりはじめたとしても、必ず私のほうが成功するとは言えない時代なのだ。
権威や実績におんぶしていてはダメという厳しい時代。
だからこそ面白い。
だれにでもチャンスがある。
私もいま自分のショップをHPで立ち上げているが、わたしが物を販売
することなどこれまでなら考えられないことであった。
やりかたも稚拙なうえに大した商品群などもない。
自作のものしか扱わないのだから当然なのだが。ただ自分が売りたいものを、わかってくれる人だけに届けたい、、という素人のやり方。
しかしそういうのがこれからのやりかたという気がする。
プロがマスコミや機構やシステムの上に乗っかって仕事をするなら、素人は自分の思い、自分の願い、自分の表現を世に問えばいい。
いま、すべての人は同一線上に立っているのだと思う。
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パニック障害は症状は派手だが必ず治ります。
一度体験すると、あまりの激しい不安とその症状によって、またそうなるのではないか、、、あそこに行くとまたそうなりそうで、、、またあれをすると、、あの人に会うと、、電車に乗ると、、、と、心配がつきなくなる。
これを予期不安というのだが、予期不安のために閉じこもりになったり、会社や仕事にいけなくなる人が多い。
引きこもりの何割かはパニック障害ではないだろうか。
本人はもう治らないとおもって絶望するが、そういうことはない。
森田療法では恐怖突入というが、これは本当にあっさりと効く。
ただし篠恐怖を受けとめる療法とも言える。
これで治すとその人は一種の悟りの境地を知ることにもなり、有り難さが倍増するだろう。
やりかたは簡単で、パニック障害に悩んだ人なら、多かれ少なかれ予期不安は知っているはずだ。
あっ、来るぞ、襲ってくるぞ、、、というイヤな感じである。
その時、大体はそれをさけようとして、他に刺激を求めたり、体を動かしたり、色々な工夫を懲らす。
しかし恐怖突入においては、そうした一切の工夫を止め、あたかも自分が十字架にかかり、手足も動かせずにあらゆる逃げを打てないようにして、その恐怖を味わうのだ。
要するに死の恐怖に成り切る。
さあ、いらっしゃい、、、と十字架にかかたつもりで受け入れる、受けとめるのだ。
頭がいい人はそれがなかなかできないが、まあ、頑張ってやってみること。
思考をやめて恐怖と一体となる。
これで完治。
本当に受けとめたら、人はパニック障害になれないのである。
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春になると頭がモーッとしてくる。少なくとも私はそうだ。
エネルギーが前向きになるというのは、その補償作用として不安も高まる。
よく欝病の人が自殺するのは、大体は治りかけの時。
これは当然で、治りかけたら現実が浮かび上がる、今後のことなどが具体的に重荷に感じられてくる、その分不安になるわけだ。
春はまさにそいういう時期。
冬ならこもっていればいいが、春には現実との接点がよりリアルとなる。その分、だれでも程度の差はあれ不安になる。
不安の最大のものはなにかご存じだろうか。
パニック発作である。
人は死の恐怖に直面したときに大体はパニックの発作を起こす。
これは精神的なものだけでなく、実際に肉体の異変を伴う。
パニック障害は、その発作が死と関係なくおきるものだが、死の恐怖に直面したときの肉体症状と同じものである。
これはコツさえおぼえたら実は簡単に治せる。
死の恐怖と同じパニック発作が簡単に治せるというのも不思議だが事実だ。なぜパニック発作がおきるのかは、私は医者ではないのでわからないが、その直し方は熟知している。
なぜそんなことを改めて思ったかだが、先日の夜中に一旦寝たのだが、胸の息苦しさを覚えて目が覚めた。
病気だろうかと不安になったが、胸の息苦しさは全身のパニック症状に発展してきた。
なんだ、これは病気じゃない、と私はわかった。
成年期にパニック発作を何度も体験しているからである。
これは精神の作用で起こる肉体症状だ。そう思うと懐かしさがこみあげてきた。
なんでパニックちゃんがきたのかわからないが、ああ、何十年ぶりだろう、、、と。わたしはさっそくある心理状態を自分でつくる。
はたしてパニック発作はすぐにあきらめて去っていった。
睡眠時間平均3時間のナポレオン並みの生活が続き、やることもいっぱいあったのだから、ストレスがたまっていたのだろう。
しかも春だ。
パニックちゃんお治し方は、簡単なので次回ブログで。
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宮崎作品は残念ながらダメだったが、どの受賞もなんだか小粒な印象だった。
石油に関した裏世界を描いた「シリアナ」のジョージ・クルーニーが助演男優賞をとったが、これは近々、当ブログ担当者の石崎氏と一緒に見にいきますのでまた感想を投稿します。石崎氏にも語ってもらいましょう。
関係ないけど大井のツインクルレースが19日から始まる。
早いな、もうナイター競馬か。
大きな締切が終えたあとに、関係者とツインクルに行くのが私は好き。
今年も何回か行くと思うけど、レースを終えるたびに結果と勝敗をブログ投稿する予定。
ツインクルでは会社帰りのOLも多く、一度酔ったOLから、ねえ、どの馬
が次は来るの、、としなれかかられたことがある。こちらもフムフムと、わかりもしない馬の名をあげたりしてまんざらでもない。
案の定、私の推薦馬はまったく来なかったのに、レースのたびに、ねえ、次は、、とやってくる。もしかしたら・・・との不埒な期待を胸に次のレースもと、彼女を待つ私だったが、女が来ないので見回すと、今度は他の男にしなれかかっているじゃないか。最終レースまで客を帰さない、まさかツインクルの回し者じゃないだろうな・・・
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いま、新宿だが結構ひとの動きが多いように感じる。
春のせいか、それとも景気回復のせいだろうか。
私はタクシーに乗るたびに運転手さんに
「景気はどうですか?」と必ず聞く。
一生懸命働いてる感じの人は、
「多少よくなってきているかもしれませんね・・・」と言い、
なんでおれがタクシーなんか運転しなくちゃいけねんだよー・・・と何か憤りを感じてる風の運転手さんは、必ず
「決ってるんじゃん、よくなんかないよ」と吐き捨て風に言う。
はじめはどちらが正しいのかと思ったが、どちらも正しいようだ。
要するに個人差が出ている。工夫し努力すれば良くなり、旧態依然の心理ではうまく行かない、そんな感じを受ける。
タクシーに限らず、どこもそんな感じなのではないだろうか。
では、そろそろタクシーを降ります。
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先日、ニッポン放送で児玉清さんとご一緒した。
児玉清さんとは競馬の話で盛り上がることが多いのですが、今日はめずらしく長女と次女の心理の特徴について話し合った。
私のような若造に対しても、非常に丁寧に親切に対応してくださる、心豊かな紳士です。
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日銀が量的緩和策を解除して通常の状態となった。
ずいぶんと長い異常な状態は一応終えた。
結局あれは何だったのかというと、銀行に国債を買わせるための仕組みだったように思える。量的緩和でお金がジャブジャブしていても、銀行サイドからの貸し出しで企業が助けられたという話はなかった。
日銀が買いオペを実施して直接国債を買うとすぐにインフレとなるので、銀行迂回で国債を買っていたのではないか。
政府は今度は待ったなしで財政赤字の問題に直面することになるわけだ。
日銀は5年以上もの長期にわたって財政を間接的に助けたのだから、もういい加減にあとは政府の問題としてくれ、ということである。
さて、経済は一流、政治は三流のこの国で、もう日銀も手を離した状態で、政府はどう動くのか。頼りのアメリカもなにやら金利上昇、金利差はますます開く。安易な方策で逃げてきた政府の実力のなさは、昨晩見た零戦の構造的欠陥問題に似ている。
設計者が零戦の構造欠陥を指摘しても、海軍は自分の根拠ない見方を変えず、最後には根性論を持ち出して会議を終える。
飛行距離の限界からマリアナ沖海戦に出ることもなく、零戦の運命は露と消える。時代は変わったが明治以降、この国の体質は変わっていないと私は思う。
もっと成熟せねば解決できない問題に日本は今取り囲まれ始めている。
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水瓶座は土星のオポジションでかなりきつい時期だが、私はそのうえトランジットの太陽が出生時の土星とオポジションできついことこの上ない時だ。
確かにきついがなぜかやる気があるのは不思議。
おそらく新しいことを始めているからだろう。
人間は新しいことにチャレンジするとエネルギーはわいてくるようになっている。
これは確かである。
ただわたしの場合はこういう星の時だから、すぐに成果は期待しないほうがいいと思う。
というか、成果など期待してないしまだない。
3年越しの計画である。
今が一番きつい時だが、どうにかなるだろう。
とにかくやることが多い。どれも手間がかかる。
だが面白い。
どんなに疲れても夕焼けの美しさ、きれいな星、漂いだした沈丁花の香りが幸福観を運んでくれる。
私はいま多くの人の相談にのっているが、その多くは経済的、精神的に自立できないところからきているケースが目立つ。
失敗するためにやってみよう、、そして経験を積もうと、そう思うと楽になると思う。
とくに若い人は失敗するためにやったほうがいい。
格好を付けようとしないほうが格好好くみえるのが夢中になっているときの若者の姿だと思う。
これまでグランド西洋占星術の館でも語ってきたが、これからはどうすればお金を得られるか、ということをけっこう大切なテーマとして語っていきたいと思う。
まず経済的自立ありきなのだから。
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なんだか世界を恐く感じるこの頃。
その昔、私の両親等の時代の人は、段々と軍靴の音が近づき、戦争が始まり、爆弾が近くで炸裂し・・・・・・なんていう時代を本当に送っていたのだから、私たちにはなんだか想像もつかない。
しかし、実際にいまでもそういう国はあるわけで、国と国が敵対したなら、これからだって何が起こるのかわかったものではない。
現実感はないが、ムードが変わるときは早いのだから恐ろしい。
もちろんそんな風になってもらいたくないし、大体なんで戦争などを起こせる力が国にあるのかわからないが、新しい枠組みを世界はいま求めだしている気がする。
エネルギーは石油に限らず色々なものがあるのだから、資源獲得競争になる前に安全な枠組みを早く実現して欲しい。
この間のグランドクロスのことが、私にはどうしても気になるのだ。
今年の夏までに妙なことが起こらなければ大丈夫だけど・・・。
アジアの時代と言われながら、靖国問題があるにせよ、中国の出方はなんだか感情的。
新しいアジアの枠組みをふまえて、いま色々な力が水面下でぶつかりあっている気がする。
多くの人が中国の時代が来るというけど、あそこは一人っ子政策のせいで日本以上のスピードでいずれ人口が減っていくのではないだろうか。一人っ子の多くがしかも男の子だという。
急に経済が拡大したあとにそのインフラを支えなくてはならない時に人口急減とは、大変なことではないのだろうか。
それって、けっこう致命的なことだと思うのだけど、あまり問題視する人はいない。
学者などはすでに起きていることを未来のこととして語る御粗末さだ。
意外にアジアは中国でもインドでもなくてオセアニアが主体になるのかもしれないよ。
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和製のスミレが群生していました。可愛い春の風物詩。
今年の桜は遅いと思ってたら早いとか。
4月8日の花見ではもう散ってるかしら。
あらかじめ決めてあったのでもう動かせない。なくてもやるしかないでしょう。
葉桜もいいよね、なんて今から弁解。
私はウソはうまいほうかもしれないが弁解は下手だ。
ところが日本の社会は弁解がうまい人のほうが何かと有利な気がする。
心理的には弁解は不毛である。
弁解に力をいれると、その人は過去とつながっている。
そのため、現在と未来にアクセスできなくなる。
弁解に労力を費やすなら、さっさと汚名を着て新しいことをやったほうが得なのだ。
私が競馬好きなのもそのせいかもしれない。
負けたレースにこだわっていても意味はなく、また次のレースを見るしかないのだから。といいつつ、競馬好きを弁解しているあたり、人間とは業が深いものだ。
あっ、これも本当は人間ではなくて、私、というべきところを人間に置き換えているあたり、何やら弁解臭いね。
その点、スミレは美しい。
黙って春を喜んでるようだよ。
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いま、いちばんやりたいことは、新しい仕事のやりかたにそったオフィス環境の整備とセッティングだが、ルーティンに追われてなかなかできない。
私に限らず今の会社の多くがルーティン病にかかっていると思う。
ルーティン病とは、実情に沿った仕事の必要性よりも、通常のやるべきことにしか時間が回せない状況、とでもいっていいだろうか。
会社の合理化と目先の利益第一主義がもたらした弊害である。
企業も本当は損をしている。
無になって新規なことを追求実現させるセクションがこれからは何よりも大切である。
ルーティンに追われ、ほかのことができないと結局時の流れの中でだんだんと陳腐化していく。その速度がしかも早くなっている。
常に自己改革の連続体としての企業という考えが必要。
その証拠に、主婦がひとりであれこれ考えて始めるような仕事は、意外にうまくいく。実情にそった判断と、全体像を見据えてこだわりながらひとつの世界をつくれるのだから、うまく行くのだろう。
男も女も同じで、思い切って自分を楽しみ、表現して行ったほうがモテる。
愛する人に執着し、不安からしがみつく態度はいちばん嫌われる。
そのかわり、魅力的な生き方をしていればルックスなどは関係なくモテる。
公平な時代に入ってると思う。
あれだけ金持ちだったホリエモンだって今後はどうなるかわからない、西武の堤氏だって、もう金持ちではいられないかもしれない、安定などないのである。
反対に自己改革で常に自分を変えていける、変えるとは、変えねばならぬ時には変える、ということで、変える必要のないものはもちろん変えなくてよいが、実情にそった自己実現の連続をお互いに頑張っていこうではないか。
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ええと、なんのはなしだったっけ。そう、超能力でした。
私は仕事柄周囲にそういう人が多い。
ずっと見てきているから、超能力を信じるとか信じないとかいう話は疲れるだけ。
そんなもの、あるに決まっているのだから。
誰にもあるという感じで、本来誰もがもっているのだろう。
ひょんなきっかけで出てくるときもあるし、状況が整えば、誰でもそうなる。
知人の学者だが、子供のときから色々なものが見えて、誰でも自分と同じように見ていると思って生きていたが、他の人には見えないことを知った。
先生にはそれ以外にも色々な能力があったので非常に煩雑になり、超能力を封じるための修業を積んだのだ。
普通はなんとかして超能力を得ようと就業を積むのに、その先生はそれを封じるために修業したのだから、色々な人がいるもの。
大げさに考えるようなことではないのだと思う。
皆さんの中で、それでもやはり超能力が欲しい、と思う人は、欲しいと思うのではなくて、あると受け入れれば好い。ないものを得ようとする努力は超能力に限らずすべて失敗する。
人はないものを得ることはできない。
すでのあるものしか得られない。
そしてすべてのものが人には与えられている。
超能力に頼る必要はない。
あるものを使うだけでよい。
この感覚で頑張ってください。
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きょうは月に一度の整体治療日。もう何年続けてるだろう…。
10年近いのでは、いや、10年以上だ。
月に一度というのはけっこう厳しいものがあるが、不思議な効果があるので続いているのだろう。
わたしはかなり若い頃から前かがみの仕事が多いため、けっこう猫背だった。今も同じく姿勢は悪いが、猫背と言われることはない。
治っているのだ。
普通は年を重ねればますます悪くなるのに、治療のお陰。ほとんどさわるかさわらないかの軽いタッチでなぜ猫背が治るのか私にもわからない。
背中が曲がってるおばあさんが、その先生に治療してもらって会うたびに背が高くなっているのに驚いたこともある。
ひきつれつまった体を伸ばすのが基本らしい。
先生はもうお婆さんだが、治療法は誰にも教えられない。
教えたくないのではなくて、誰でもできるものとは違うのだ。
要するに一種の超能力者である。
私も昔から50歳を過ぎたころから超能力者となる運命だと自分のことを占ってきたが、50歳を過ぎてもそういうことは起こらなかった。
次は74歳にそういう暗示がある。
別にそうなりたいのではなくて、占い結果としてそう出ている。
ならなければならないでまったくかまわない。
変な能力が出てきたらかえって困ることも多いだろうと思う。
ちょっと、ここでファックスでの催促あり。続きはあとで書きます。
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28日の新月に星のローズ水をブレンドした。新月には色々なジャマが入らないので、デリケートな液体を作れる。
星のローズ水は私の家業のひとつだったが、魚座の新月のものから外にも出すことにしたものです。
しかし誰にもこれからはこれが家業です、というものがあると面白いと思う。
毎月何日は私がつくるオムライスデイだとか、その人、その家特有の神話といってもよい。
神話は今だって作れ、実はは神話世界はまだ終わってないのだから。
わたしたちはいまだって神話世界に生きているのだ。
事実がそうなのに合理と規則の時代になっているとおもってしまっていたところに、ギャップの悲劇があったかも。
私のローズ水の創作の一連写真を見てください。
「調合準備を済ませ新月を待つアトリエ、妖精茶会」
「調合中」
「一晩星の波動を浴びて完成 」
面白いですね、ものつくりって。
自分の表現なんだね、結局。
あなたもあなたの神話をつくっておしえてください。
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今日は久々に森村あこ先生とそのご家族と一緒に会食。
華やかな姉弟である。
ふたりとも芸能人のようなものだから私のオジサン度が目立ってしまったよ。
占い界も鏡リュウジ先生の活躍のお陰で、だんだんと憧れの職業になりつつある。
若い優秀な人がこの世界に大勢入ってくる時代にだんだんなっていくだろう。
さしずめ森村あこ先生は今でもスターだが、いずれ大スターになっていくと思う。
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荒川静香が帰国後早くもショースケートに出演。
ニュースで見ただけだが、いちばん盛り上がっていたのがイナヴァウアーだった。
しかし面白い現象だ。
難易度が高いとかいうのならわかるが、
あれが得点にならないイナヴァウアーよ、ああ、あれが得点にならないやつね、凄いなー、、、という具合で人をひきつけるのだから楽しくなる。
得点だけじゃないのよ、という主張の素晴らしさで神話をつくった荒川静香。
しかし金メダルのあとの周囲の豹変には内心で驚いていることだろう。
とくに冷たく見離していたような幹部の豹変などもあったと思うし、色々な意味で大人になったのでは。
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また冬が舞い戻ったような寒さ。たしかにお雛さまの頃は毎年寒い。
それでも梅は咲き、好い香りを漂わせている。日本の花は桜か梅かで、意見は別れる。
梅のほうが日本的と考える人も多い。
桜折るバカ梅折らぬバカ、というのは両方の木の育て方のことで、桜は折ってはいけない木。
梅はたしかにバンバン折っても大丈夫。
折らないと翌年に花が少なくなる。
人間も色々あったほうが成長する人と、かえっておかしくなる人がいる。
苦労して伸びる人と歪む人が出てくる。その違いは、誰か一人でもいいから心を許せる人、信頼できる人、または信頼する何かを、もっているか、ないかの違いでもある。信頼するものがあれば苦労は実を結ぶ。
では信頼するものもなく、苦労もない、そういう人間はどうなるのか。
野次馬となる。
野次馬になると何事も主体になるのを避けるから、生きることに手応えがつかめない。
人の不幸が蜜の味、ともなりやすいのだが、これは損な生き方である。
野次馬で生きてもいずれはきっと苦労が襲う。
その際、人の不幸を楽しんできた人には、自分の苦労を乗り切る力は出てこない。
苦しむものに励ましを与えてきたものには、自分の苦労にも力が湧いてくる。情けは人のためならず、とは理想ではなく、事実なのだ。
利口な人はバカな人をバカにする傾向が強い。
それは危険なことである。大勢の運命を私は見てきて思うことがある。
この人、きっと昔にハンデを持っている子供なんかをバカにしたことあるな・・・と不幸なクライアントを見て直観的に感じることがある。
尋ねると震えだす。その通りだったのだ。私はいますぐ心の中で謝ろう、という。
そういう人が幸福になるのは難しい。通常でないハンデをもっている子供には周囲を幸福にする力があるのだよ。
反対に言うと不幸に巻き込む力も普通ではなくもっている。
昔はだから神の子、といったものだ。
今の時代は普通でない人を隔離し、問題視する傾向がある。
損なことである。
彼らが周囲の人を愛し、地域を愛し、国を愛することでどんなに幸運がくるか、利口なひとにはわからない。
劣っているとは、すぐれているものがあるということ。私はハンデを持っている子供をバカにする気には子供の頃からなれなかった。
自分につきまとう不思議な幸運はかれらの無邪気な気持ちのお陰だと感じることがある。
永田議員の顔を見て、私はそういうことを思い出した。
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その顔を見た時、ピンときた。なにかを成す顔つきだった。
荒川静香である。
秘めた集中力に強い意志、結果を超越する覚悟をともなった表情。
あの顔をされたらかなわない。
みなさんもぜひ、荒川静香の演技前のあの真剣な顔を心に刻んでおいた方がいい。
成功する時の顔なのだ。
あなたもああいう顔つきになったときには奇跡を起こせる。
荒川静香からもらうことだ。
しかし私のいちばん好きな選手がやってくれた。
これまでのスポーツ界ではまれな真の日本的センスの持ち主。
荒川静香の勝利は日本の次にゆく方向を告げているようにさえ私には見える。
日本はいま、貿易による利益よりも債券による投資利益が上回った。
これは初めてのことである。
日本は物を売って利益をあげるよりも、投資による利益を上げる債券大国の道をあゆみはじめたのである。
まさに荒川静香の品格の美しさこそ今後の日本に似合う姿なのだ。
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やけに春めいてきた。花粉の季節だ。
政治家全員に花粉症になってもらいたい。
私の姉はこの季節は東京にいられず、ついに奄美大島に行ってしまったよ。
私はまだ目がモヤモヤする程度だが、いつ出てくるかわかったものではない。
本当に住みにくい世界にしてくれたものだ。
色々な意味で。
町を歩いてるだけで幸せな気分になれるとか、
そういうことが大切になってくるよね、これからは。
芸術家をもっと活用しなくちゃ。
占い師がずらっと並んでる町並み、なんていうのも面白い。
手品師だけが住む町とか、そういう無数の文化町をみんなで作れば、あっという間に観光立国できるのに。
しかもみんな金持ちになれるよ。
これからは。
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(お知らせ) マドモアゼル・愛 グランド西洋占星術の館
『2006年に「お金のにおいがする」男、女になる星占い』
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先日、地震雲?らしきものを発見したので
その時の写真を送ります。
その後、東京で小さな地震がありましたので、
もしかしたら関連あったのかも。
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今年は不動星座のグランドクロスから新年が始まるという年ですが
いよいよ大きな変革の時代となりそうな予感がします。
さそりに木星、おうしに火星、獅子に土星、みずがめに海王星が見事に不動のグランドクロス。
ノストラダムスの予言は実はこのことなのではないか、、と疑いたくなるほどの見事なクロス現象はもうしばらくはつづきます。
イスラエルの首相は倒れるし、ロシアが資源大国ぶりを発揮して戦略的な動きに出るなど、
これまでとは違うエッセンスを私は感じ取っています。
今年のブログ投稿は星の動きにそう形ですすめることにします。
また私のHPも再開しましたので、そちらも合わせてよろしくお願いいたします。
今年からは間をあけずにブログ投稿いたしますね。
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どこかの大統領が
「私の星は水星で、今は水星がよくないのでやるべきことをしていない」
とかいうニュースが最近流れた。
元首クラスの人は
大体は星占いが好きなものだが、はっきり口には出さないものなのでびっくり。
だが私の星は水星とはどういうことなのだろう・・・。
根となる星のことを言ってるのかしら。
それとも支配星のことかな。
私はどちらも天王星。
しかもノーアスペクトという天王星がもっとも暴れやすい配置のせいか、
やはり普通の生き方とはあまり縁がなかった。
これは死ぬまで変わらないらしい。
今は亡きルル先生は、天王星は悪い星ではないわよ、、、と
よく力説していたけど、予測がつかないことは確か。
今は水がめ座は厳しいから苦労しやすい変化が多いのかも。
一度私は世捨て人になってみたいという思いが昔から強かった。
3年間川辺を歩くだけの生活を続けた人を知っているが、
今ではやはり大変な人物となっている。
ただそういうことは私にはできそうもない。
これまでにも何度となく山奥で暮らす生活に憧れ、実践もしたが、結局周囲に人を集め、にぎやかになってしまう。
なってしまうというより、そうしてしまうのだろう。
3年間、競馬場に通うだけの生活とか、
銀座にしかいかないとか、
それならできそうな気がするけど・・・。
結局は凡人なんだろうね。
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多忙の中で気がついてみると秋は深まっていた。
先週は信州の私のアトリエの水抜きのために出掛けたら、
もうすっかり葉は落ちて、晩秋というかすでに初冬の気配。
これから長い冬が始まります。
土星のオポジションの影響で
やはり水瓶座の運気は厳しい。
ジャンボ尾崎の困窮が話題になったが、考えてみれば尾崎は水瓶座。
水瓶座の金運はそれほど良くはないけど
反対に結構好きな事をやりつつも
それなりに食べていける金運だから、尾崎の件はやはり特殊。
それだけ波乱に満ちた時だったのだろう。
数年前からテレビで尾崎の顔を見ると、
私は、尾崎の顔がスポーツ選手の顔ではないので、不思議に思っていた。
大げさに言えば哲学者の顔に見えた。
深い悩みがそうさせていたのだろう。
しかし人生はそう簡単にすべてが決まるわけではない。
どんなにどん底に落ちようとも、心がけひとつで依然にも増した幸運は訪れる。
どんなに有頂天でいても天の機嫌をそこねたら、すべてのものは一夜にして奪われることがある。
私はそのことを山火事を自分が起こしたときに学んだ。
山火事を起こしたとき、私はこの山の家の全部を保障しなくてはならなくなる・・・
という運命を目の前で受け入れるしかなかった。
おそらくそれは数十億円の負債なるはずだった。
私が自分のその運命を受け入れたとき、不思議なことに松林の火事は消えた。
もし心理的にあがいて逃げたなら
おそらくあの火事は消えなかったような気がする。
うけいれた以上は
すでにあちらの世では成就したことになるので、それ以上の現実の必要はないのであろう。
尾崎も自分の運命を受け入れていると思う。
悩んでいた時の顔をみればわかる。
まだ数年は苦労するだろうが、あきらめなければ必ず依然にもました幸運は訪れる。
何度でもやり直しができるのが現生なのだから
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菊花賞でディープインパクトが勝ち無敗の三冠達成。
単勝が100円戻しとなったが、100円のあたり馬券を10万円分ぐらい買っておいて、
1000枚だけど、ディープの引退の時やいずれ数年後には、
ネットオークションで500円ぐらいには売れるのではなかろうか。
もしそうなると、ディープの単勝は100円どころか5倍の配当になる訳だ。
なんでもこうしたタイムラグを利用して儲けるのがお金持ちらしい。
消費税が15パーセントに上がるかもしれないらしいが、
そうなると上がる前に腐らないものを買っておいて、
上がってから売れば、もう10パーセントの利益が出る訳だ。
時代はお金持ちが貧乏な人から儲けようとする構図にどんどんなっていっている。
これに対抗するには、
お金で買えない価値と生きがいの創出以外にない。
広い意味での文化活動となる。
とくに歌なんかは数人が集まり練習するだけですぐに喜びとなる。
しかも発表の舞台をくふうすれば儲かる可能性だってある。。
こんな面白いことが他にあるだろうか。
文化活動の価値を多くの人は
過少評価し過ぎだと感じる。
これが閉塞されつつある時代の突破口だ。
若者よ・・・色々な文化活動を起こし、
工夫して、それで収入が上がるようになるまで、人を喜ばせること。
そうしたら会社人にならないでも生きられる。
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惑星ゼナに月が発見されたようだ。月の名前はガブリエル。
天使長だがまだどういう働きをするかは不明。
衛星をともなうことはまあ、惑星の常識なので驚くことはなく、
付随したものとして今のところ考える。
なんだか惑星名はゼナに決まってしまう感じです。
意識した人がひとつの世界を造れる時代になったんだね、と感慨もひとしお。
しかし時代の流れはすさまじくなってる。
日本の株式も出来高があのバブル時の2倍というのだから信じられません。
個人でそれだけ買えるわけはなく、おそらく外国勢の日本株買い。
その意味は優良企業がいずれ乗っ取られるんだろうね。
こうして日本は段々と包囲網をかけられてる感じ。
悪いかと思うと、私はそうでないと思う。
結局軍服を来て行って戻り、今度は軍服をスーツに着替えて出ていってまた戻るのだ。
明治以降の日本のダメな点がすべてかたずくまで、日本は次には進めないでしょう。
それでいいのでは、と私は思う。
その後でしょうね、日本人の本当の良さが出てくるのは。
そういう時代を早く見てみたいよ。
美しい国土
清らかな水の流れ
美しい海
山
やさしい人々
あふれる文化の営み
そこにひかれてやってくる、多くの外国の人々・・・。
人と自然が文化を通して共鳴し合うことを地球は喜ぶわけで
それがリアリティそのものなんです。
理想ではなくて、リアリティが唯一生きるものを祝福するし、生きていること自体がリアリティなんだから。
結局本当の力とは幻想でなく、事実しかない。
バカだ、といわれて、そうです私はバカです、というとき、わたしたちには力が出る。
力ある生き方とは、事実の自分で生きることだ。
幻想に固まった人を神は助けることができない。
なぜなら助けるべき実態がないのだから。
恐いのは悪でも魔でもない、事実をおおい隠す幻想であり、それが生み出すところの幽界なのだ。
幽界はわたしたちの幻想とつながり、わたしたちの幾多のエネルギーを奪っている。
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電車に乗ってる時間で投稿。
人生相談でニッポン放送へいくところなのだが、
最近困った悩みのパターンに
「夫の競馬狂い」とか「ギャンブル依存症」がある。
よくわかります・・・。なんてことは言えないし、男なら勝つまで止めるな
とも言えないし。
その昔、今は亡き我らが愛するルルラブア先生が、
人にはこれさえなければ…というものがあって、ねえ、愛先生。
と、私のギャンブル好きをよくからかったものだ。
私は昔から競馬、相場、ロバ、など最後にバがつくものが好き。
ヘタなのに好きだから始末が悪い。
加藤諦三先生とタッグルを組むと、
先生は容赦なく、ギャンブル依存症は自分自身への落胆と、アンチョコに結果を出そうとする人間の軽さだ、という。
私は自分のこともあってどうしてもそこまで言えない。
一度、相場で失敗したら相場で取り返しなさい、、と言ってしまい、しまった、と思ったことがある。
アンチョコに結果を追う、というのは確かにそうだと思う。
しかしもっともアンチョコで成果の出る生き方は、流れに乗ることだ。
人生には流れがある。
意地やこだわりが流れに逆らっておかしくしてしまう原因なのだ。
だからもっともはっきりしている開運の仕方は素直であることなのだ。
素直に流れに乗る。
おかしいと感じたら降りる。
また流れが見えたらそれに乗る。
夏が近づいていると思ったら夏の準備をする。
冬が近いと思ったら冬に備える。
流れに逆らっては負ける。
冬が近づいているのに夏に賭けるのはよくないが、人は意地と思い込みでそうしたことをしてしまう。
流れを見るために必要なものは静けさである。
携帯に追われ、話し中に何度も電話に出るような仕事のしかたで、何が見えてくるだろうか。
成功も大金も静けさの中に眠っている。
このことを知るまでに私は30年も負け続けてきてわかった。
やっとスタートにたつことができる年令になった、ということでもある。
依存症と言ってしまうのは簡単だが相場の奥は深い。
しかしこうして理屈をこねだす当たり、やっぱり依存症なのだろう。
天でルル先生も笑っていらっしゃるだろう。
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ずっと投稿できなかった・・・。忙しすぎたのもあるし、親しい人を亡くしたことがかさなった。
昨晩は元神明宮の千年祭の打ち上げ。
素晴らしい神輿を見て来ました。
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それにしても忙しい日がつづいたものだ。
しかしやっと新しい占いのグランド西洋占星術の館の原稿がアップ。
スタートを待つばかりとなった。
必ずや占いのコンテンツの歴史の1ページを刻むことになるだろう。
説得力がとにかく違う。
4種のメニューからのスタート。
【相手の方から告白してくる恋愛運】
【寝る以上は絶対に愛される恋愛運】
【一年以内にプロポーズされるようになる相性運】
そして、
【大富豪は無理でもプチ金持ちになれるはずの星占い】
たとえば、最後のプチ金持ちについて言えば、
星占いでは、私はプチ金持ちには誰もがなれる運をもっていると考える。
出生時の月は衣食住の保障を与える程度の金運を暗示し、
ぜいたくな暮らしが可能な金運は金星が、持ち家や別荘を持ち、一生安心して暮らしていけて
さらに億程度の金銭的な余裕がある人を、プチ金持ちと規定する。
そして大富豪は無理だとしても、出生時の木星を使えば、プチ金持ちには誰でもなれると考えるのだ。
これは本当である。
その方法をユーザーの星を解説しながら、
その時期も含めて占っていく。
こうした戦略的な占いはこれまでになかった。
占星術の醍醐味をぜひとも体験していただきたいと思う。
こうした話を先日もニフティの井本さんや五十嵐さんにお話したのだが、
おふたりはわざわざ私が住む山奥にまでいらしてくれた。
近日占い@ニフティ掲載予定の、
行列ができる占い師、としての取材であった。
行列された経験はあまりないが、その昔、
星占いのお店で働いていた頃、まだ20代の時だが、私が解説した客は90パーセントに近い確率でリピーターとなってくれた。
次の人のリピート率が20パーセントだったので、異常な数値であった。
十回以上のリピーターの一人に
美輪明宏さんがいた。
美輪明宏さんは私の話を聞いて終えて帰ろうとする際に、決まって
『あなた、本当にこの仕事合っているわね・・・』といつも言ってくれた。
覚えていてくれているだろうか。
しかし本当に私はその道の専門家になってしまったわけだ。
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競馬第3話、といきたいのですが、やめておきます。
ただみなさんの中で競馬に関する夢を見たかたは、どうぞご連絡を。
きっと解いて差し上げます。
夢解きというとバカにする人がいるかも知れませんが、
セノイ族などは有史以来争いのない民族で、
日課が毎朝昨晩見た夢を家長に話し、アドバイスを受けるというもの。
そのため一切の犯罪も争いも起こしたことのない民族になっています。
無意識に動かされる人がいないためです。
セノイ族の夢解きの原理ははっきりしていて、
まず夢の中に出てくる快楽は十分に味わうことからはじまり、次に悪い夢を見たら、それを夢の中で変えてしまうようにする。
夢の内容を変えることなどできるのか、と思うでしょうが、慣れてくると本当にできます。
夢の中で自分は今夢を見ている、ということを意識する時があると思いますが、それを利用します。
夢の中で、例えば左側に曲がる道を行こうとしていたとしたら、左はよくないので、右に変えよう・・・
という操作をしてしまうのです。
慣れればこれは誰でもできるようになります。
真っ逆さまに落ちるような夢では、今度同じような夢を見たら、きちっと着地しよう・・・と思っていると、夢の中でそのことを思い出して着地できるように
なります。
そうすると、無意識が意識化されるのと同じになりますから、現実が変わってしまうのです。
まったくセノイ族は凄い民族です。
そんなことをフロイトが生まれるもう何千年も前からやっていたのですから。
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昨晩会った友人がまた私の信州の家に行きたいというのでカギを渡した。
しかしガスもない不便な家なので大丈夫か心配。
私の信州の家は昔から不思議な場所で、不思議なことが色々起こる。
建ててるときからベラコチョフスカさんは予言した。
その家は土の部屋がある家で、たしかに土間がある
そこには大勢の人が来るだろう、確かに来たよ。
その家は来た人の意識を変革させる装置として働くことになる…。
と世界最高の超能力者は言った。
その時は私はよくその意味がわからなかったが、家を建ててから、
たしかにそこに来たことが転機やきっかけになって、多くの人の新しい生き方の出発点になったのだ。
何か人の意識を変革させるエッセンスがあるのだろう。
家も確かに不便で変わっているが、敷地の真ん中に不思議な石がある。
カエルの顔に見えるのだ。
他の石との配列といい、あきらかに昔、人が作ったもののように見える。
調べてみると、そこはかつて縄文時代の銀座のような場所だった。
日本列島にいる人間の25パーセントぐらいが暮らしていた一体の山の中で、
黒よう石のメッカだったのだ。
さしずめ縄文銀座である。
おそらくミニ磐くらが敷地にあるのだ。
そこでの不思議な話はまだまだたくさんあるので
またお話します。
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今、このブログを御担当してくれている石崎氏たちとの打ち合せを終えて
友人と待ち合わせ中。
6時まであと7分あるので投稿ができる。
こういう時しか時間がとれないので、電車を待つ時間などが最近うれしい。
良平くん、そんなにあわてないでもいいよ。
大体遅刻する友人なので。
酒飲みだから飲む場所に行くとはまっちゃうから、そうだ、自然食レストランにしよう。
と、言ってる間に良平くん到着。
自然食レストランにいくことになった
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これから毎月のコンテンツ会議に向かうところ。
なにせ山奥から出ていくので移動が大変である。
都心の混みはじめたあたりで車を止めて、あとは電車、というきょうはパターン。
正直言うとトイレを探して車をとめたのだ。
ところが嫌な予感はあたるもので清掃中の看板。
中を覗くと誰もいないので勝手に入ってしまった。
ごめんなさい。しかし何なんだろう。誰もいないのに清掃中とは。
ゴブリンでも飼ってるのか??
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ニフティの井本さん、五十嵐さん。
お疲れ様でした。
田舎まで来ていただきましてありがとう。
いい感じで取材ができましたね!
九月末に皆様ともお会いできるのでお楽しみに。
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ベルシステム石崎氏が
「武道の講演会場に行くなら武道家とか有名人の写真撮って来て!!」との事。
しかし会場についたところから
いかにもSPという感じの人が沢山で
写真も許可された人だけ
といった感じで結構うるさかったです。
イスラエル大使がいらしていたので、警備が厳重だったのかもしれません。
偶然に座った席がVIPのすぐ後だったせいか
SPの視線がなぜか私にそそがれており
私が体を少しでも動かすと舞台上のSPも私の動きに反応する!
カバンから本を取り出そうとしたときなどは物すごい反応!!
そんなに危険人物みえるのか、私は…。
それこそ武道の試合をしているような気分だ。
合間に10分の休みがあったので
見張られていたらそれこそゆっくり話も聞けないから
そうだ!全く知らない人だが、
大使に挨拶でもすればマークも弱まるだろうと安易に考えた私。
すぐ近くにイスラエル大使がいらしたので
図図しくもお声をかけさせていただいた。
大使の目の前にいるSPは
こいつ、ついに来たか、と身を乗り出してきたが
大使と話をはじめると定位置にもどった。
えっ、何を話したかって?
大使、日本文化の本質はひとつが武道
そしてもうひとつが
和歌の歌会に集約されております。
関心がございましたら、一度大使館にて御覧入れます。
と言うと、大使はニコニコされて聞いてくれて
以後SPの態度は普通になりました。
まあ、大変な仕事だね、SPも。
しかしいつから私はこんなに図図しくなったのか。。。
結局、写真は撮れませんでした。
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