2009年6月29日 (月)
稲の伸び具合

毎年、稲の伸び具合を気にして見ているけど、今年はやや遅い上に葉のふくらみが小さく感じる。株分けが遅れているのかも。
全国的に見たわけではないので正確なことはわかりませんが。
梨など人工的に受粉したものは実をつけているが、何もしなかった木は実の数があまりに少ないので驚いた。昆虫が少なかったことがよくわかる。
今年はやっぱり猛暑というよりもやや低めになるのでは。
太陽黒点の減少の影響がもろに出ている気がする。
天の異変と地の異変はリンクするのか、オバマが失脚するような話しも伝わってくるけど、メキシコでもウイルスに危機一髪だったし、帰国後には大統領飛行機が空軍に追われ、ニューヨークに逃げたり、、、命の危険があったのかも。
アメリカ人のために仕事をしすぎてしまったのだとしたら気の毒だ。
万が一オバマが失脚するようなことになると、アメリカでは暴動の危機が出てくる。どうせマスコミでは取り上げないのだろうけど。
早いもので今週で6月が終える。30日は水無月の大祓えがある。
気分一新して後半に備える。
現代人は日常と非日常の区別が少なくなっているので、疲れが蓄積しやすい。
ルーティン疲れで一日が終えてしまい、新しい命の部分が再生しない。
イチローなど、胃潰瘍でかなり出遅れて今シーズンスタートしたのに、ものすごい活躍ぶり。心機一転の機会があれば、多少の時間的な不利や不利な状況は克服できる。
以前の人は、40-50歳あたりで一度すべてを捨てて、一人になり、旅に出る、山にこもる、などして何かをチェンジし、また社会に戻ってくる、、、というスタイルがあったらしい。するとさらに大活躍できたとか。
現代ではそういう余裕などなく、人間はシステムにとらえられ、最後まで無駄なく搾り取られて最後は抜けがらのようにされてしまう。
私もこれまで本当に働きづめできたし、余裕があったことなど記憶にない。
しかしそれではダメだと思う。
今こそ社会のシステム時間から一度、自分の時間に戻す必要がある。
仕事が時給的な形になってしまっており、仕事をやめるとすぐに食えなくなる、、、という構造になってしまっているが、その意識から変えていくことだ。
実際、自給800円程度の仕事をするのなら、まだ洗濯時間にあてたり、靴の汚れを落としたり、ほころびをなおしたりした方が時給以上に得するような、逆転現象が実は起き出している。
企業が最低賃金的な働かせかたを国民の多くに強いてきた結果、なんだ、仕事するよりも家のことをやる方が得する、、、という状況が出ている。自分で野菜などつくれば、時給以上のリターンがある。
ずるすぎたシステムはずる過ぎてその存在の価値すらなくしている。
このところはマスコミと国が総出で、景気回復などの音頭取りをしているが、本当にうまくいくなら、政治ももっと安定していたはず。
月給とりとしての自分ではなく、生活者としての自分を磨いていくべきだろう。
高給を取っても、食事はつくれない、洗濯はできない、掃除もダメ、、、、ではこれからの人生は安定しない。
一人の人間がリアルに生活に向い、そこがベースにならないと危険だと思う。
生活者としての自分を捨て、社会システムに自分を合わせ、そして自分を失ってきたこれまでの生き方は、急速に劣化し出した。
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2009年6月28日 (日)
相似象

マイケルの死にアメリカの行く末を重ねるのは私だけではないと思う。
物事は測ったように相似したり、関連していることが多い。
偶然に見えて偶然ではない。
松田聖子の華々しいデビューと日本のバブルの開始は一体だったし、その後の醜聞とともに日本の景気もしぼんでいった。
聖子が悪いわけでもなんでもなく、物事は関連がないように見えるもの同士でも、関連して働くことが多いというわけだ。
あらゆる事象の相似から近未来を見通すのは、若者よりも中年以降の人間が得意だろう。これまでの経験から直観的に感じ取るものがあるからだ。
シンクロから未来を知るには、世の中の出来事を単独ではなく、シンボルとして読み解く姿勢があると磨かれる。
近所の寿司屋の主人が、去年の10月下旬からぴたっと、お客が来なくなった、それは本当に突然だった、、、といった。それは寿司屋だけではなく、どの店も客入りが本当にぴたりと止まったのだ。
示し合わせたわけでもないのに、そんなことがなぜ起こるのだろう。
リーマン破たんによるサブプライムの問題が確かに発生したわけだが、民衆の懐にすぐにそのことが響いたわけではない。景気の悪化にはタイムラグがあったは
ずだ。なのに10月下旬から日本も世界も突然に客足が減った。それも極端な低下。理由はなんとでもいえる。先々の不安が原因など、、、。
しかしそれにしても皆がまるで示し合わせたように同じ行動をとるところを見ると、人間もアリや虫や鳥や魚同様、全員が同時期に同じことをかぎ取り、同じ行動に身構える、動物であることがはっきりする。
本能的にこれからの時代を知ったのだ。全員が一緒に。そしてこれまでの時代のインチキ性、もろさをどこかで全員が嗅ぎ取ったのだろう。
実態のない、架空の、手ごたえのない、そうした夢やロマンはそうした流れの中で消えていく。これまでの時代のシンボルが消えていくことになる。
小室の逮捕、マイケルの死、自民党の崩壊、アメリカの衰退、白人の歴史の限界、、、こうした大きな流れを誰が止めることができよう。
変化には大本での一貫性がある。
途中でとめられるものではない。
しかしマスコミや世界の流れを作ったテーマは本当にすべてが嘘だった、、といってもいいくらいだった。
フランス革命、ロシア革命、共産主義、資本主義、米ソ対立、金融支配、温暖化の金儲け、テロとの戦い、エネルギーの枯渇、マネタリズム、、、すべてがインチキだったとは、あまりにすごすぎる話しではなかろうか。
歴史の根幹のほとんどがインチキ、ご都合、つじつま合わせ、一部の利益のための構造、、、これだから、地球はおかしくなった。人間は幸福になれなかった。
こうしたインチキの根幹にあるのは、一部の人間の欲でもあるかもしれないが、むしろ恐怖だろう。何に対する恐怖か、多くは白人が抱いた白人以外の人間に対する恐怖と言ってもよい。
もっと言えば、東洋、とくに日本人に対する恐怖なのかもしれない。
この100年は平たく言えば、日本とアメリカを代表とする白人との争いの歴史と考えると、色色な謎がわりに納得がいくように溶けてくる。
ご批判は当然あると思うが、よく大本を見つめれば、それが本当であることがわかると思う。
これからは武器をもつよりも、繊細な感性やなんでも最高のものを生み出す力が最大のプレゼンスとして働く。世界の人は日本を嫌いながらも、本音では、この国をうらやましく思う。
和の持つ力が体現された国、繊細な感性による芸術化が自然と開かれる国が日本だが、そのことが、これからの地球の原動力にならざるを得ない。
だまし、インチキによる富の独占によって、旧世界は滅んだ。再興は日本が知らないうちに磨きあげた和と芸術化による方向性しかない。
だから日本の政治も変わらざるを得ない。
これまでのインチキ方針にあぐらをかいてたり、これまでの世界権力構造の中での権威構造、政治構造では、立ち行かない。
それらは、明治以降からの仮の日本の姿であって、西洋に追いつくための一時的な擬態であった。
擬態を本体と思っていた権威、権力、そこにまつわる人や金はもう力を失いつつある。一般日本人の感性による立国、芸術化の方向を目指すものがこの国を運営していくことになるだろう。
そうした人材は、名もなき人に多い。
普通の良識ある、善良な日本人である。
ずうずうしいだけの声の大きな人がわかりやすい利益のためにひっぱる形は急速に意味がなくなっていく。
そうしたこの100年の上層部日本の擬態とはことなるもっと自然な日本人らしさは、日本語がある限りかろうじて持ちこたえられている。
言葉にはそうした力がある。
言葉は脳と直結するので、言葉の秘密を知ることで、その民族の遺伝子的な意味合いがある程度はわかるようになっていくと思う。
もちろん人間としての平等性は当たり前のことだ。そうではなく、それぞれの言葉の優劣ではなくて、個性と特徴、遺伝子の観点からいえば、目的のようなものがある。
出番はどこか、、、ということでもいい。
心もとないものの、もうすぐ日本の出番は来る。
日本人が偉いとかいうこととはまったく違って、ちっともえらくなどないが、行き詰った白人時代の次の役割があり、それが世界に貢献するという意味。
雨の神、風の神、地震の神、、いろいろな神にも働きがあるように、得手不得手があるということ。
個の能力を発揮したほうがいい時代には、白人脳、和の能力を発揮した時代には日本人脳、、、と、そう言ってもいいが、なんであれ誤解する人は誤解するだろう。
しかしそいうことだ。
必要なところでそれが得意な人が出てこないと、世界がダメになってしまうのだから、それぞれがそれぞれのお役に付くのは仕方ない。そうやってこの地球はこれまできたのだろうから。
この60年から100年は日本人は擬態を演じて白人的な世界の一員になろうとしていたわけだが、これからは違う。時代が変わったのだ。
言葉の中に秘密があるが、今の日本人の言葉は荒れているうえに、歌がない。言葉と歌、、、そこに芸術化、文化、あらゆる発明、発見、生活の喜び、、、の根本がある。
評論家や時代の解説家は多いが、本当の根本のことにまで言及する人は皆無である。頭で考えるからこうした根本のことがわからなくなる。
体験した音声、体験する日本の歌、声、そこで磨かれていく日本語から、すべての実りが生じてくる。
そのことに確信した私は、無い金を出して、11年前に星と森国際短歌大会を開いた。秀歌を選んで披講する。披講とは和歌を古来の旋律で歌うことを言うが、これは体験するしかない。
倍音が豊富に出るこの歌は、体験することで、日本語が体験として身に入り、深い意味の言葉体験となっていく、そうした構造を持っている。
こうした言葉体験を持つことで、日本語が深く身に付き、和と感性、芸術化などをむねとする日本人の感性が磨かれていく。
日本が和歌の国というのはそのことだ。
今年も7月26日の日曜日にいつもと同じ、飯田橋の日本出版クラブ会館で授賞式がある。ぜひとも披講を聞いてもらいたい。無料です。
毎年行うたびに私がスポンサーだから、かなりのお金がかかる。
いつまでできるか分からないが、数年も続ければ、和歌を歌う体験の重要性に誰かが気づいてくれて、力無い私が続けるよりもずっと素晴らしい形で、引き継いでくれる人や企業がきっと現れる、、、との思いから始めたが、11年たってもそうした人も企業も現れない。
歌の神様には、それならば私をもっと金持ちにしてくれて、これが続けられるようにしてもらうか、もしくは私はお役御免となって、さらに発展させてくれる人や何かにバトンタッチしてもらえるようにしてほしいものだ。
敷島は和歌の国なり、、、というのに、その本当の意味をわかっている人はきっと大勢いるとは思うが、そのことを実際に形にあらわした活動をしているのは、民間ではほんとうに私のところぐらいなのだ。
もっと多くのところが、このことに気づき、歌による日本語の復活の行動を無数に広げてもらいたい。
本当にお願いしますだ。何よりも大切なことなんだよ。
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2009年6月27日 (土)
マイケルジャクソン

有楽町のビックカメラに行くたびに、また、めったに行かないけど、ディズニーランドに行くたびに、私はマイケルジャクソンを思い出していた。
深夜のビックカメラを借りきって買い物したとか、ディズニーランドを借りきりで遊んだ、、、という話しがあったからだ。
彼の多くの行動からは深い孤独が伝わってくる。
ジャクソン5時代のマイケルから知っているけど、幾たびの無理な整形は本当に誰の意志だったのだろうか。
彼は自分の顔が白人に近づくたびに、その分人間に対する憎しみを募らせて行ったのだと思う。人格の崩壊はかなり以前から始まっていたはずだ。
プレスリーの娘と結婚、離婚、、子供との問題、体調の異変、賠償責任、、何一ついいことのない人生だったといってもおかしくない。
ただひとつ、有名になった以外。
私は有名になったことはないが、そのことが大した意味のないことは知っている。
青年期に失恋した私は失意から神経症となり生きる意味の喪失を味わった。本当はそこから私の本当の人生が始まったのであるが、そのころは自分の人生が終えたと思ってしまった。
不幸な自分が今後、たとえ世界一の金持ちになっても、世界一有名であこがれの対象とされても、何一つ自分の不幸を救うものでないとわかった。
人生の不幸はお金や名誉や権力では救えない、ということだけはよくわかった。
生きる意味とは、ただ不幸に耐え、幸福を求めることなくて生きていくことだけであると、私は24歳の時点で真剣に覚悟を決めたのである。
するといろいろなことが見えてきた。多くの人が幸福になろうとして反対に不幸になっていく姿などを、、、。
自分の幸福をあきらめた、というよりも、もう二度と幸福にはなれないことを知った私は、むしろ気が楽になった。
自分が幸福になれないとなると、今度は人が幸せになってもらいたい、、、、と、インチキな理想ではなくて思うようになった。自分はもうなれないのだから、人にはなってもらいたい、、、と。
道行く恋人同士を見てつい涙が出てしまう。楽しくやるんだよ、、いっぱい深い体験をするんだよ、、、と、まるで人生の応援団長のような気分である。
いったいどうなっているんだ、自分のことを忘れると、人は天使にもなれるし、楽で楽しいことに気づく。
いま考えればなんと純粋な思いだったと思うが、その時は本気でそう感じた。
そうなると、聖書の言葉や老子や荘子の言葉がすっと心に入ってくる。ファウストの心理など手にとるようにわかる。ゲーテの能力的、人格的な限界なども、言えば生意気と怒られるので言わないが、手にとるようにわかってしまう。
そうしたことは決して秀才にはわからないことなのだ。
苦しみ、絶望を受け入れ、それでもなお生きとし生けるものの営みを受け入れた者にしかわからない。
欲も金儲けも大好きな今の私は人一倍の凡才に戻ってしまったが、そのころの私は一時的に間違いなく天才的な体験をしたわけだ。
こうした誰にも評価されない孤独な天才が世の中にはたくさんいる。本気で失恋し、そこからくる自分の全否定の運命を受け入れた若者、それでもなを、生きとし生けるものの幸を願った者は誰もが天才となるのだ。
今も、6畳一間のアパートで毎晩涙を流している天才たちがいるはずだ。そういう者に私は心からのエールをいつも送っている。
しかしマイケルはかわいそうにそこまでいけなかった。彼は苦しみの代償としての有名人を捨てられなかった。周りが引きづり戻したのかもしれないが。しかしそれなのに彼は十分に不幸であった。逃れられない不幸とは、絶対幸福へのベットを張った人でもある。
願わくば、マイケルには死して恨みを残さず、人の善意を悪用されて自由を奪われている者を守護する霊的存在となってもらいたい。
なまなましい政治の話しになるが、案の定、民主党は自民党の判断を批判はしたが、東国原知事の批判は抑えがち。
彼の人気を恐れてのものだろうが、判断ミスはしない方がいい。
おかしいと思ったものはおかしいという方がこれからは民意を得られる。民主党はそのことをはっきり認識したほうがいい。そうしないと損する。
おかしい人はおかしいという。たとえその人が大人気があろうが、そうしなくてはダメ。流動化している激動の時代はそれでないとかえって渡れない。正論だけが押し通せる。人気を恐れてはいけない。
そこをなんだか民主党は間違えそうな気がする。
国民のみなさん、、、の言い方もそろそろやめるべきだ。そうしないと、本気で私たちのところに入ってきてない、、、という感覚として受け取られる。本当だからすぐにばれる。こうした小さな点でも改めていくことで、本気にもなっていくので、ぜひそうすべきだ。
公明党が歩みよってきたらどうするか、、、もちろん、わかるよね目先の票に少しでも心が揺れ動いたら負ける。次回は勝てても二回目はなくなる。
本当にわかってるのかな。
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2009年6月25日 (木)
自民党崩壊

数日前の題名では自民党分裂、、としたが、今回は崩壊である。東国原問題は自民党を確実に分裂させ、選挙の敗北は決定的となったのではないか。
東国原の人気は国民の9割が肯定的だという。しかし私はそうは思わない。
タレントとして、その割には宮崎県で一生懸命やっている、、、という人気であって、自ら総理の座を言い出すのはお笑い以外の何でもないし、恥ずべきことだ。まだ知事として一期も終えてないのだから。
ダボはぜのような感性といわざるを得ない。
彼は宮崎県が大事でも、国が大事でもなく、自分が大事なのだ。政治家を辞めたほうがいいと思う。
自民党の古賀も自民内での意思統合がないまま推し進めた。宮崎県での道路行政での民主との確執を突いた古賀は、道路族のボスであり、こちらも御身大切での判断でしかない。
私は東国原は致命的な汚点を残したと思う。タレントとしてももうやっていけなくなるだろう。そのことが、本人には見えてない。どちらに転んでも自分には不利にならないと、彼は本気で思っているのだろう。
しかしこうした時代の激動期には、その人の本質が思わず出てくる。隠せなくなる。そして人はそのおかしさを感じ取る。古賀も東国原もそのことがわからない。
大阪の知事も、東国原を応援しているというような態度だが、危ないと思う。
人気とりの時代は終えつつあるのだ。
一般は人気に騙され続けてきた。会社では多くの者が、仕事もしないOLが上司に対する口先上手で出世し、評価されるおろかしさ、無念さを横眼で見ながらじっと我慢してきた。
多かれ少なかれ、そうしたずるさにこの国はやられてしまった。
そのことをもう多くの人は何となく感じとっている。
時代に余裕があり、馬鹿な政治家に対する抵抗感からタレントが政治家になるというのは、国民にとっても押してあげたくなるが、現実のこの苦しさを受け止め
ている多くの者がメジャーである現在、今回の自民党のやりかたは政治の放棄とみなされ、厳しい評価をうけることになる。本気で東国原を総理にすすめること
は、自民崩壊を確定させる。
7月22日の新月、すなわち皆既日食についてだが、これはアメリカと日本がキーとなることを付け加えます。
占星術的には、アメリカはかに座、日本はてんびん座とされるが、日本は日の丸の国であり、太陽が昇る国であるところから、やはり太陽の国としてのイメージはある。
となると、太陽と月、月はかに座のルーラーであるので、太陽と月の関係性はまさに日本とアメリカの関係性を暗示する。王権転覆が皆既日食で、かに座はアメ
リカなので、たとえアメリカで皆既日食が見れないとしても、関係なく、皆既日食がかに座のアメリカの没落を暗示することは間違いない。
ただ日本とアメリカの関係性から言うと、日本が太陽なら、アメリカの月によって隠されることを意味する。いま、日本とアメリカは裏で大変な状況にあるのではないかと思う。
例の13兆円の国債がインチキだということにされているが、ならば刑事事件として詰めてもらいたいが、そうならない。間違いなく本物の国債をアメリカに内緒で現金化したかったのが政府だったのだろう。これにより本質的な信頼関係はすでに壊されていると思ってよい。
となると、アメリカは露骨に日本を脅す以外に道はなくなる。アメリカから見た日本は、戦争に負けた子分なのだ。ブッシュの前でプレスリーのものまねをした小泉のようなバカは許されるが、アメリカ国債を秘密りに売る今の日本を許すわけにはいかないだろう。
7月22日以降、アメリカは日本にかなり決定的な悪事を仕込むと読むことができる。これは注意しておくべきだと思う。
日本のしし座部分は九州や四国なので、ちょうど皆既日食がよく見える地域にもあたる。7月22日以降、3か月ほどは、注意がいる地域として用心した方がいいかもしれない。
とにかくアメリカは没落前に日本を許さず、何かを仕掛ける可能性がある。
ただ何度も言うように私はそのようなことはもう時代が違うので大きな影響を持つことないし、かえって日本の独立を決定的にしてくれるかもしれない。
当然、アメリカに追随していたこれまでの日本の中心勢力は消えていくことになる。自民党の崩壊は確定したと思う。
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2009年6月24日 (水)
かに座新月

23日はかに座新月だった。
プレミアムの調合を終えましたので、ショップ欄で詳細を語りました。
ぜひご覧ください。
今回のかに座新月も非常に重要です。
かに座は夏至、新月、そして7月22日の閏月と、メインテーマになります。
これまでの100年はかに座が表わす民意がさげすまされ、だまされ、利用されて、上に奉仕するだけの民意しか許されませんでした。
一見して民主主義のもと、自由を謳歌したように見える一時期もありましたが、それは豚を太らせるための自由期間であり、その間に蓄えたものはすべて取り上げられているのは、アメリカや世界の情勢を見ても、また日本においても同様だったと思う。
好況と不況の波により、好況時に蓄えさせ、それを不況時に奪い取る、、見事な収奪システムに民は苦しめられてきた。これだけ働いたのに、誰も豊になっていない、誰も結果的に自由になれず、知らないうちにお金の奴隷にされている、、、、それが何よりの証拠。
そして今回のかに座メインテーマは、民意の反乱、民意の怒りに最終的に結びついていきます。
夏至による上の限界感の露呈。
これは日本では麻生の顔を見てもそのとおりとなりましたし、またアメリカにおいても好況は作られたものとの認識が露呈し、隠せない長期金利の上昇などで限界を隠せなくなっている。
そして今回、23日のかに座新月。これは一時的に最後の嘘、最後の信仰、最後のつじつま合わせにより、民意を抑え込むやり方。きっと数日以内にそうしたやり方が世界的にオンパレードとなるでしょう。
日本では東国原の総裁擁立という本当の本物のマンガ的事態が起きている。
あのお笑いタレントの東国原がそんなに偉い人だとは思わなかった。
豚が木に登るたとえ通りの結果になると思う。
東国原は総裁のことを言わせられたのか、本気でそう言ったのか、よくはわからないが、これは本当のマンガであり、お笑い。ここまで民意をバカにできるとは、凄いものだと思う。
これが今回の新月。世界でも同様のことが起こるのでしょう。
そしてこうした最後の嘘、最後のトリック、がついに敗れるのが次回のかに座新月。これは危険な度数であるかに座29度で起こる。洗いざらい出てきて、民意の怒りがもう抑えようなくなる、、、という事態に至ります。
ただしタイムラグがあるので、7月22日以降すぐになるかどうかはわからないが、そういう方向に急速に行き出すでしょう。
何が起こるのかはわからないものの、これまでの悪事がばれ出す、、、というプロセスが開始されることだけは間違いない。
いいですか、土星は権力の星であり、悪事の星でもある。この土星を土星たらしめていたのは、輪。土星の輪が実はだんだんと見えなくなる。9月にはまったく見えなくなる。実際になくなるわけではないが、土星の輪は非常に厚さが狭いので、直角になると消失したように見える。
これが起きるわけで、占星術はシンボライズされた意味を読み解く技でもあるので、これは見過ごせない。
直訳すると、土星的悪事が見えてくることを意味する。
二つの意味がある。これまでの悪事がすけて見えてしまう意味。そして、もうひとつは恐ろしいのだが、悪事が居直ってまかり通る、、、悪魔が姿を堂々と見せる、、、と考えてもいい。
だから私は依然から、地球未来は、自由かもしくは強制収容所かになると、真反対の可能性を言っていたわけだ。それが星の上では近づいている。
日本は先の大戦により、もう平和以外の道は歩めなくなるように進化しているので自由な時代が来ると思う。世界はしかしそうはならないかもしれない。
今回のかに座閏月を過ぎて、土星の輪が取れ始めたころのアメリカを見れば、おおよそのことはわかると思う。
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2009年6月23日 (火)
自民党大惨敗予想

信じられないような大惨敗の予想が出ている。
負けるのはもちろん自民党である。
しかしだ、、そうなるのがわかったら何でもやるよね、きっと。
政府自民党にはおとなしく下野できない事情があるのではないだろうか。
形成不利と思えば、再起をかければいいと思うが、そうではなくて、政権が転覆されるとまずいことがあるのだろう。
まだ儲けが欲しくて政権にとどまるというのではなく、これまで行ってきた、何があっても国民に知らせるわけにはいかない秘密の露呈の方が問題なのだと思う。
だから必死であり、命がけなのだ。
だから総選挙が近付いたら何でもやる可能性はある。
北との関係に関した秘密もおそらくあるだろうから、どこかに一発程度ぶち込んでいいくらいの裏切りが政治の世界にはあると思う。
何せ、戦争を起こして何百万人も平気で殺せるやり方をしてきたのだから、追いつめられたら何だってやる。
あきらかに国民のためなどではない。自分が生き延びることで精いっぱい。知られたらすべてがおしまい、、、しかしもう国民も馬鹿ではないので、選挙間際に起こる奇妙な事件やニュースにはやっぱり、、、と考えるようになっていくだろう。
よいタイミングでの小沢逮捕、地震、北暴発、民主党有力どころの痴漢でっち上げ、、、そんなところだろうか。
マスコミも警察も一体で動くということは、政府、マスコミ、警察、、、国民に知られたら一夜にして瓦解を招くような秘密があるのかもしれない。
ただどうだろうか。
もうそうしたことさえできないという絵を私は感じている。
いろいろな事件を起こして、何としても現状を維持しようとするのがいまの勢力ではあるが、中にはそれほど罪を犯していない人もいるわけで、そうした人は早く出て行ったほうがいい、、、という思惑がすでに芽生えているはずだ。
すねに傷をもたない人は自民党を捨てる、警察を捨てる、マスコミを捨てる、、、その動きの方がこれから大きくなっていくのではないか。
直接のきっかけは、やはりアメリカから来ると思う。
シュワルツネッガーの乗った飛行機が着陸直前に煙を出した、、、という出来事があった。私はそういうことが起こると、まずは偶然とは思わず、前後のありう
る状況を検証する姿勢だが、この事故に先んじて、シュワルツはカリフォルニア州が破産するようなことを語っている。それも一か月以内にだ。
政府は一つの州だけを助けるわけにもいかず、何も救いの手をのべられない、、、大統領の姿勢もそんな感じである。そんな状況がある中でのシュワルツ飛行機の怪。偶然ではなく、何らかの脅しが含まれているのだろう。
このことからアメリカがかなり財政的に末期的な状態であることがわかる。
そろそろ危ないのではないか。
黒人大統領を用意した裏には、大激震への用意としての意味があったと思う。またオバマが行ってきたことは、企業をつぶすのではなく、かわりに国をつぶす作業だった。
デフォルトを口にする経済学者も堂々とあらわれてきている。常識で考えれば当然のことなのだが、一般のヒトはまだ幻想を抱いているので、実態が手ごたえとして伝わっていない。
しかしわかる人にはわかるはずで、政治家の中でもアメリカ一辺倒からくる支配構造の利益享受が終わったと確信し、逃げの機会を伺っているだろうから、自民党単体としてまとまることはもう無理なのだ。
だから小沢を逮捕しようが北の暴発を招こうが、その根底にある秘密のリークをして自分だけは逃げのびようとする勢力も個人も出てくる。すると最後の最後まで残るのは、すねに傷を持つ一部の上層のみとなるので、どちらにせよ、変化が起こる。
自民党は守りにも遅れをとったことになる。
事件は起こせないだろうが、唯一、痴漢の捏造などは行うかもしれない。女性層の反感を一日だけでいいのだ、起こすことができれば、選挙に勝てるとの望みを賭けるようなことをするかもしれない。
まあ、本気で腐っているだろうから、最後の最後はそんなことをやるかも。
また大穴としては、小泉逮捕の大裏ワザもあるにはあるかもしれない。しかし小泉にすべての罪をかぶせて追い落とすには時間が遅すぎる。
やっぱり打つ手なし。
まさか北暴発を招いて大混乱を起こし、選挙どころではない、、という絵づくりもあるけど、時代がもう違うので、やはり無理でしょう。
こう言っても誰も信じてくれないけど、やっぱり時代はよい方向に動いているのだと思う。
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2009年6月22日 (月)
夏至
本日の昼過ぎに夏至。寒い夏至となりました。
作物の成長はやはりかなりよくないのでは、、、と心配。
太陽黒点消失は小氷河期とリンクするケースが多いので、温暖化よりも反対の絵になるかも。
もともと温暖化には政策的な臭いがあったが、今年の夏になればまあわかると思う。
しかし妙な出来事が続いている。
イランの暴動もおかしいが、裏でアメリカが糸を引いていることがもう誰の目にもわかってしまう。
まあ、何度も言うが、おかしな出来事の中でもハイライトとなるのはやはり13兆円の国債事件だ。
日本のニュースではやはり報じてないようだが、これは凄い話しだ。
アメリカ国債13兆円分を日本人が持ち出して、スイスで売却する前にイタリアで捕まった。
イタリア国内への持ち込み、持ち出しに許可がなかったので、イタリアの警察に日本人二人が捕まる。
最初は暴力団などの裏金的なものかとも思っただろうが、なにせ、あまりに巨額過ぎる。
そしてなんとなんと捕まった日本人は政府のお役人であったらしいとわかった。
名前まで述べられている。
確かに13兆円というのは、個人が持てる額ではなく、やはり政府のものだった。
政府はアメリカ国債を密かに売りに出したのだ。
イタリアの取り調べによると、アメリカが換金する力がない、、、という理由だったとか。
アメリカべったりの日本が、密かにアメリカ国債を売りに出していた。
ただその理由は間に受けない方がいい。
アメリカが買い取ってくれない、、換金しない、、、というのは、わかりきったことだし、今更、、、という気がする。
では本当の理由は何かだが、これを考えるのは、結構怖いことである。
日本政府にはおカネがないのではないか。ということ。
しかも自転車操業的にかなり焦っているという絵。
財政赤字が破綻的であることはわかっているが、それでもなんとか日銀がお金を刷って国債を買い取ってもらうファイナンスはできていたが、ここにきて、株の買い支え、さらに不良債権の買い取りなどにより、急激にお金がなくなっているのだろう。
しかも上が割れに割れているので、これまでのずるがしこいファイナンス方法がとれないでいる、、という絵も考えられる。
とにかくこの国は私物化されていることだけは確かだ。
歴代の政治家、官僚の手によって、国の富はずるがしこく奪われている可能性が高い。
ここら辺をはっきりとあぶりださなくては次の時代は築けない。
日本人ほど一生懸命に働き、まじめにやっていても、これだけ苦しい状況になっているのだ。
間で奪うものがいたから以外に理由はない。
今回の13兆円事件は最後までもみ消しに走るとは思うが、実は最後まで知らんふりはできない絵になるだろう。
理由は時代が違ってきたからだ。どんなことをしてもこの事件はもうもみ消せない。突然、大衝撃をともなって露見する。
その時には一夜にして政権も自民党も官僚も吹っ飛ぶ可能性すらある。
実際、この件を暴露するようなサイトの多くがすでに炎上しているという。
政府からしてみれば絶対に知らせられない出来事なのだ。
何が起きても知らせたくない。知らせられない。
13兆円のお金が私物化されるはずだったのか、財政難の際の最後のへそくりだったのか、、それはまだわからないが、アメリカをだましてまでの行動に尋常でない匂いがあることは確か。
民主党がこの件に触れなければ、まあ、鳩山であれ誰がやってもこの党にも期待はできない。
その意味でもひとつの踏み絵というかリトマス試験紙ともなる。
イタリアの法律では届け出のないこうした金が見つかると、40パーセントが没収されるらしい。
イタリアにとっては、5兆円を超えるお金はのどから手が出るほど欲しい。
これがどうなっていくのかも見ものである。
まだまだこうした話しが出てくるだろう。
本日が夏至。
夏至とは太陽がかに座0度にイングレスすることを言う。かに座である。
これがここ数か月のポイントになる。23日はかに座新月。
星のローズ水プレミアムを作るが、今回のかに座新月はそれどころではない。
年に一回だけ、1星座で2回新月が起こるが、今年はかに座で2回起こる。
閏月であるが、なんと2回目の新月は皆既日食となる。
ローズ水プレミアムは月がない日に作るところに意味があるのだが、2回目の皆既日食は例外である。
なぜなら、本来は太陽が月を隠すのだが、次回は月が太陽を隠してしまう新月、すなわち皆既日食となる。
月の勢力が奇跡的に高まり、太陽をしのぐという意味。
なのでプレミアムは当然作れない。
変わりにすべてを流し去るエクリプスソープを作るわけだが、そんなことはどうでもよく、この皆既日食には重大な意味がある。
夏至、新月、皆既日食が続けてかに座を舞台に展開されるが、このかに座には、民衆という意味がある。
太陽は王権であり、支配者を意味する。
今回の13兆円の事件と言い、これまでなら闇に隠された王権が起こす出来事が民衆にも知れ渡る。
これにはネット時代が大きな役割を果たしているのだが、911のインチキもついにネット情報の拡大により、周知されてしまった。
この傾向はこれからさらに強くなる。
中国などは政府にとっての有害サイトを見れなくなる対応まで始める始末。
しかしそんなことをすればかえって知りたくなるという人間の心を理解しないやり方は失敗する。
夏至を通過したあたりから、こうした民意が非常に高まってくる。
最初の新月では、太陽が勝つので、民意はこれまでのように抑え込まれるだろう。
そして時代はまだまだ何も変わらないかのように一時は過ぎていくように見える。
しかし、7月22日の皆既日食を契機にその流れは一挙に逆転するだろう。
王権を民意が抑える、、、月が太陽を隠すのだから、太陽のこれまでの嘘がばれてどうにもならなくなる。
要するにトランプの大貧民ゲーム同様、大逆転が起こる。
民意を抑え込むことはできなくなる。
かに座はアメリカを代表する勢力であり、アメリカでは言われているような熱い夏となる可能性が高い。
ずるい人にとってはっきりしているのは、金の切れ目が縁の切れ目ということ。
日本も隠れて虎の子の国債を親分に内緒で売らなければならない状況。
金の切れ目が見られるはずで、リーク合戦はこれからが本番を迎える。
それらは民衆の一部だろうが知ることとなる。一部で十分。
あまりに凄いウソ、あまりに凄い裏切り、あまりに凄い秘密がいっぱいだろうから、一部だけでも民衆はあきれ、怒り、これまでのずるい人は表を歩けなくなる。
夏至、あさっての新月、そして7月中旬ごろまではまだ何ともない風に過ぎ去っていくだろうが、そこらへんまでがリミットではなかろうか。
麻生などすでにあきらめ顔であるが、これは西川問題に関した間違いであり、残念だが度量がなかったので仕方ない。
麻生は本当はチャンスだったと思うが、時代の神は麻生を使わなかった。やはり古いタイプの人だったのだ。
大きな嘘がばれていく。それが口コミなどで広がっていく。
マスコミを牛耳り、最後にはネットまでつぶすかもしれないが、そのことにより事実が逆に知れ渡る。
戦争も近いという話しだが、戦争はもう何の力も生まない。やるだけ損。
それでもやるバカがいるかもしれぬが、自滅を早めるのみとなる。
麻生が自民を捨てるつもりで正論を貫けば、他の自民党政治家も仕方なく従わざるを得なかったのに、麻生は脅しに屈した。
各国の上にいる人は、これにならって今こそ、180度方針を変えるべきだ。戦争で儲けるよりも平和にして儲けたほうがたくさん儲かる。
アスファルトで地球を埋めつくすよりもアスファルトをはがした方がこれからは儲かる。
細菌をばらまき、大量殺りくを行うよりも乳児死亡率を減らす世の中にしていく方が必ず儲かる。
悪魔に付くよりも神に付くほうがもう得をする。
時代は本当に変わったのだ。
なにも古いやり方にこだわって悪く言われることはない。
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体裁の人、体裁の国家

終わり方には色々な形がある。
自然死から玉砕的な最後まで色々だろうが、最後の最後まで体裁だけをつけて本当はわかっていながらも現実を受け入れない、それがいまの日本や世界の方向である。
最終的にどうなるかというと、うまくいけば、国家の枠組みが段々と縮小していき、最後には、東京の一部だけ、霞が関だけが、通常に動いているように見えるものの、他の大多数の人々はそれとまったく関係ない生き方となっている。
近代国家は先取りの金により、強大な経済と強大な組織を作ってきたが、未来からの先取りができなくなった時点で急激な縮小と解体が運命づけられる。
現在の政治家も官僚も、残った道は表面的な体裁のみ維持することだけ。
麻生を見ていると本当にそのようだ。
本当なら昨日の3法案が可決した時点で解散があってもよいものだったが、未来へのビジョンが何もないので、結局打って出る必要などなく、時間稼ぎしておき、その間に姑息な手段で民主党に不利益な情報リークを作成したり、待っていたりすることだけだろう。
しかしそんなことをしてても、先に13兆円国債事件が政府絡みだとわかるようなこととなり、一巻のおしまいになる絵も。
一見、経済は底を打ち、好転しているように見せているが、これも体裁である。
一度、基本的に多くずれした相場は戻るのに20年はかかる。
国民財産である年金資金によって膨大な買い支えがされているだけで、次の売りで儲けるために、世界のずるい賢い金持ちたちの売り場を作ってあげているという、あまりに悲惨な話しだろう。おかげで、将来の年金の運命はこれで確定したと思ってよい。
郵政の西川があそこまでしつこく地位にとどまるというのは、自分が下りて色々な事実がわかってしまったら国が転覆する、、ということを知っているからだろう。最たるものは、郵貯には本当にいくら残っているのか、、、というあたりのことである。
13兆円のアメリカ国債の話しも相変わらずどこも放送しないし、政府もかなり追いつめられているのだろう。
それにしても日本はアメリカ国債を密かに売りに出そうとしていたのだろうか。それともスイスに預けて金利取りか。
政府にも企業にも金がないからそうしたのかもしれない。
13兆円の国債を持つ日本人は政府以外にない。
偽物だという話しもあるが、ならば堂々と報道すればいいもの、それができないでいる。密かにアメリカに内緒でスイスで換金したかった、、、日本の上も、もうアメリカを見きった、、、とも考えられる。
しかしどうぜアメリカボスの裏切りものが政府内に当然いるだろうから、そのことをリークし、イタリアで捕まえたのだろう。その後、急きょ、日本はアメリカ国債を買い続ける、、、というメッセージを出したくらいだから。
ボスに叱られて相変わらずみつがせられる表明を恥も外聞もなくしたことになる。
みっともない話しである。
鳩山兄がどういう方向性を出し、世界やくざ金融支配から脱却し、戦争などでぼろ儲けしてきた人たちの勢力と、あまり付き合わない、、、という政策を打ち出せば日本の復活の可能性は高くなるが、はたして、どこまで情報開示ができるだろう。
戦後かなり長い間の安定があったが、その間にためにためた秘密、偽り、嘘、がたまりにたまっていて、国民が知ったら金輪際国家を信用しなくなるような事態にならないか。
北との関係でもとんでもない何があっても国民に教えられないような秘密があるのではないか。
拉致被害者家族などは、その具体的な内容なわからないまでも、国と交渉し、話し合っていく中で、この国は、国民のことを考えてない、末恐ろしい何か秘密があるにちがいない、、、という感触をきっと得てしまっているのではないだろうか。
アメリカ国民も同様である。一生懸命にアメリカのために戦っていたのに、なぜか後ろから弾丸が飛んでくる、、なぜだ、、、と思いつつ死んでいった兵士などが多くいたのではないか。
中国もロシアも同様だろう。原子爆弾の実験で実験材料にされて無残にも殺されていった兵士の数はかなりいるのではないか。兵士がそうなら一般国民など者の数にさえ数えてもらえなかったことだろう。
アメリカもビキニ環礁などでかなりの放射能を浴び、その後苦しんでいる兵士も多いはずだ。
要するに、近代国家はみな何かが似ている、、、その中心にある残虐性がどこか共通している。これは同じ人が作ったと思えばうなずける。
もうそういうことをやめよう、、、誰も得しないぞ、、、という時代に入ったのだから、止めなければならないわけで、この混乱はある意味、上の上の変化でもあり、違った時代を作らねばならないところに来ている。
なのに下の意識がまだ縛られたままである。まだお受験などと言い、そういうものが本気で未来を開いていくと思っている。無残である。
やさしさ、潤い、交流、和、助けあい、文化、、、こうしたもので次の時代は作られる。そうしたものに心を開いていくことで次の時代は進んでいく。このことを知っている人と知らない人の差がこれから大きくなっていく。
関係ないが、13兆円の国債事件にはやはり政府関係者が絡んでいたようで、捕まった人の名前までわかっているが、報道は絶対にしないだろう。
凄すぎる話しだ。
この大事件を今後も報道しないことで、かえって事実が見えてしまう。
マスコミももう馬鹿ばかりやらないで、本気で保身を考えた方がいいのではないか。そろそろ事実を言った方が、事実を報道して国民を味方につけて行ったほうが自分のためではないか。
生き馬の目を抜くマスコミなんだから、そこらへんはわかると思う。
戦争が負けたあと、急きょすぐに姿勢を変えたマスコミもあったはずで、泥船からの司令を間に受けて生涯を棒に振らないようにしたらどうでしょうか。
早く国民の味方になってください。そうした方が自身の身も守れます。
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2009年6月19日 (金)
原稿すっぽかし
私の原稿をいまかいまかとお待ちになったにも関わらず、とうとうすっぽかされた皆様、本当に申し訳ありませんでした。
只今、東京から戻り、パソコンチェックしてみて驚き、、、あっ、あの原稿も、この原稿も、、まだだった、、、、。
と、あやまりまくっています。
東京にもう拠点がないので、パソコンは重たいので持参せずに出張したが、やっぱりこれでは駄目ですね。
小型パソコンを持参するようにしなくては。
現在使用中のものは小型過ぎてあまりやくに立たないので、もう少し普通に打ち込めるものでなくては。
大体、パソコン関係には弱いので失態の連続。
引っ越し中ということで、どうかお許しください。
とくに荒木さん、ごめんなさい。
すぐにやりますよ、大丈夫、大丈夫、、、なんて数日前に言ってしまって。
全然すぐじゃありませんでした。
阿部さんも同様ですいません。
この時間まで待っていて下さって申仕訳ありません。
本当に先月は荒木さんの御蔭でウオッチャーなどは凄い成績が上がり、感謝しております。
それなのに、、、。
と頭が下がります。
しかし、物書きという仕事は、締切りに追われるのが当たり前で、本気でまじめな人だとできないと思う。
原稿催促の中で生活していくのだから、朝だろうが夜中だろうが基本的に関係ないし、病気だろうが元気だろうが、これも関係ないという因果な仕事でもある。
この年になってもまだ週に一回か二回はほとんど眠れない日があるのだから、あまり人様にはすすめられない仕事でもある。
ただ、停年はないというのは本当で、老齢にならなければ書けないものがあるとしたら、そこまではやってみたい気はする。
ゲーテが常々そう言っていたようだ。
若いころとは違う、老齢でなければ決して書けないものがあるとか。
彼はファーストの後半をさしてそう言ったらしいが、でも前半の方が私は個人的には好きだ。
後半は結局ヨーロッパ的な世界からやや東洋的な価値感が芽生る面がある気がするが、もともとの東洋人から見れば、驚くには当たらない。
バッハなどの無伴奏などを聞くと確かにヨーロッパというよりも東洋にも通じる音楽に私は感じるが、ヨーロッパのあこがれとして、どうしても東洋的な世界が未知のものとしてあるのだろう。
英語を学ぶのももちろんいいが、日本の文化を学ぶのは絶対に得なことだと思う。
これからは特にそうではないか。
白人が作った価値観が崩壊し始めている中で、次に世界の関心を集めるのは、日本や東洋の文化であることはまず間違いない。
世界中でそれを求める動きがもうすぐ出てくる。
戦争で勝ったアメリカのコカコーラ、映画、歌を求めて世界のヒトが動いたように、今度は日本や東洋の文化を求めて動きだす。
火を見るよりもあきらか。
英語ができても、何も伝えるものがない、、、というより、英語はできなくても、日本文化を知っている、教えられる、、、という方が確実にこれからは尊敬される。
私は英語はまったくだめだが、世界のかなりのインテリジェンスと交わったことが多少あるが、英語ができずにバカにされたことなどない。
むしろ、日本の文化や占星術の文化を語ることで、とても有意義な体験をしたと思う。
赤ちゃんも言葉はしゃべれないが、心の交流はできる。
言葉が邪魔しない分、心がこもる。
そんな世界が大人の世界にもあるはずだ。
言葉はしゃべれなくても、となりに悲しむ者があれば、その人を慰める歌が歌える、、詩を読める、、、世界の文化、ことに自国の文化を伝えられる人が、これからの本当の交流のキーとなると思う。
日本にはまだまだ忘れ去られている文化が数多くある。
これからそうしたものを探し、その道の泰斗にまでなれる場合もきっとある。
世界の価値感が急速に変化し出したいま、そんなところに焦点をおいて自分づくりしていくというのも面白いのではないだろうか。
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2009年6月17日 (水)
母殺し座談会

きょうも東京に来ているのでゆっくりとブログ更新ができませんが、いま、早めの夕食をたったひとりでとるところ。
さぬきうどんの冷やしぶっかけ。讃岐会館レストランだから本格的。腰の強いうどんだこと。この後披講学習会がある。その前の腹ごなしというわけ。
いまレストランの偉い人が来て、雀が入ったので気を付けてください、、と、のんきなレストランでお客は私だけ。
続きはあとで書きます。
披講学習会を終えました。
今日は7月26日に開催する第十一回星と森国際短歌大会の練習がメインでした。
今年もまた神楽坂の日本出版クラブ会館で行いますので、披講に関心がある方はぜひいらしてください。無料です。
さて、きょうの題名「母殺し」の意味がよくわからいと思いますが、これは今日の座談会のテーマ。
以前、お話ししたように、森村あこ先生の発案からヒントを得たのを、ミスティ編集部に持ち込んだところ、めでたく4回連続特集となり、今回、森村先生、松村先生、私の3人がそろって第一回の座談会を開いた。
第一回目は3人の座談会、そして二回目が松村先生、月と冥王星のアスペクトから母と子の関係を語る。第三回目は森村亜子先生が世界の神話に見られる母と子の関係性についてた方面から語る。そして最終回は私が母殺しの心理的背景やその克服についてなどを語る予定。
毎回5-6ページの特集を4回連続で続けてくれるのだからありがたい。
一見重いテーマに感じるが、母殺しとは、誰にでもある、母と子との意識されない関係がもたらす重たい部分から開放されることで自身の人生が楽になっていくというケースを何度も人生相談などで見ているので、有意義な特集になると思う。
面白いのは、松村先生が言うように、月と冥王星の関係が母と子との間の深い部分をあらわすが、その月と冥王星のアスペクトを、松村氏は衝で、森村先生は90度で、私は120度で、それぞれ極めてタイトな角度で形成していた。
そして月と冥王星が母と自分の克服できない運命的関係を意味した場合、そこからの開放の方法は、母親以上に自分がモンスター化すれば乗り越えられる、、、という松村氏の話に大笑い。
ただ松村氏はなんだかずっと咳き込んでいて、風邪を召された様子。
今回もお茶が出ないのを予期した森村先生が6人分の飲み物を抱えていらしてくれた。ありがとうございました。
女性の場合で、とくに何の問題もないのに、常に本当の自分と接触できないストレスを抱いている人、、、とくに何もないのになぜか不幸である人、、、追われ
ている人、、、あせり、、不安、、、理由もわからないこういうものから、自分探しに走り、色々なことを学び、実行しても、なんら根本の不安は変わらな
い、、そいう女性は多いと思うが、大体は母との関係性が子供に不利な形で今でも続いていることが多い。
理由のわからない不幸は大体は母との関係がまだ以前のままでその呪縛にかかっていることが多い。そこを意識できて自由になる必要が自分の人生をはじめるカギでもある。
そのために、あなたは「母殺しを終えていますか」という問いかけである。
さて、どういう特集になるか、責任も重大だが楽しみでもある。
8月号のミスティから始まるのでぜひ関心がある人は読んでください。
私は房総で有名な中パンという中村屋のピーナッツクリームを差し入れに持っていった。あこ先生もおいしいと言ってくれた。
政局も不安定になっている。今週解散があるかもしれない。
麻生はやはり西川問題でミソをつけたようだ。麻生もやはり母殺しを終えてない上に、父殺しも、爺殺しも終えてないので、責任を負える立場では弱点がどうしても出たのだろう。
今週は色々な意味で変化の基点になるようなことが起きやすいと思う。
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2009年6月16日 (火)
恐慌第二波
恐慌の第二波の波頭が見えてきた。今度は大きそう。
金融
のプロたちも目いっぱい売りを仕込んだろうし。
きょうはこのことを中心にそれこそ目いっぱいブログを書いたのですが、また最後に消え、再度書込み中。
しか
し本日は東京で打ち合わせがあり、現在は携帯パソコンでの書き込みですでに人もおり、ゆっくり書けません。
書きたいことが珍しく多いのに残念。
また日を改
めて書かせてください。
今週は自民党が解体される可能性もあり、それを阻止しようと何だって起こすかも。今年のハイライト週のひとつとなるかも。
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マスコミ覇権主義
戦後の勝利者はマスコミだった。
マスコミを操り、その内容により民意を方向づけた者が勝利した。物を売るにも政治でも経済でも権力でも、マスコミがその方向を決定づける司令塔だった。
しかしここに来てそのマスコミが混乱している。どのボスに尻尾を振っていいかが見えなくなり出した。アナウンサーまでなんだか頼りなさそうに見える。上が相当混乱しているのだろう。とりあえず、どちらにも取れるようなスタンスでいるのがわかる。
今夜のNHKでは藻から油が採れるという発見と技術をかなり詳しく流していた。ああ、やっぱり、、、と思った。フリーエネルギー情報のお許しが出たのだろう。しかしアナウンサーも驚いたのではないか。本当にやっていいの、、、という戸惑いがあったと思う。
これまではフリーエネルギ―情報はタブーだった。エネルギーを握っている一派がそれを許さなかった。しかしこれからは違う。だが一方で、しきりに原子力を言い出す輩も本日はいて、面白いように色々な力が拮抗している。
藻から油が採れて、しかも石油の完全に代替が効くとなるとこれは大事件だが、すでに二年以上前から本格的な研究は成功していたとか。
それならなんでそんな大事なことをこれまで言わなかったのかしら。
なんだか唐突すぎて時代の急変を感じた次第。
藻からもこれまでの石油に代わる油がとれるし、麻からも十分に石油に匹敵する油が採れる。さらに言えば、メタンハイドレードの埋蔵量に至っては、石油の数百倍以上なのではないか。こんなものは海の下にはいやというほどある。
津波に襲われた海岸線が火事になることがあるが、あれはメタンハイドレードが引火したからではないかと以前から思っていた。
確か北海道のどこかの島に津波がおそい、海岸線が大火事になったことがあったが、おそらくメタンハイドレードに引火したのだろう。水と火が同時に襲ってくるのだから津波は本当に恐ろしい。
フリーエネルギーで最高のものはやはり水素。水の電気分解で得られるエネルギーが最高だろうが、なんであれ、石油以外にエネルギ―が得られる方法なんか無
数にあったのだ。なのに石油がもっとも理想のように信じ込まされてきた。馬鹿らしいにもほどがあるが、石油はあまりエネルギーに向かない。
石油と同時期に麻からケロシンだか何だか忘れたが、エネルギーが豊富に採れる、、、ということがわかっていた。すると世界的に大麻取締りが叫ばれて現在に至る。すべてマスコミを利用して方向付できた。
結局、人間は良い悪い発想にやられたのだ。
良い悪いというのは、せいぜい十戒程度のことなら理にかなっているが、そのほかのことではそんなに何がよく何が悪いかなど、わからないものである。ケース
バイケース。なのに、物事にはすべて良い、悪いがあるとして考えさせると、はい、こちらは悪、こちらが良い、、と民衆を方向付で切る。
それにやられたのですよ、現代人は。
だから現代人はあまり利口ではないと思う。しかし面白いもので、善悪、良否をよく言う人ほど、インテリ風に見えるから面白い。
でもNHKのニュースでも、最後にはまだコストが現在の石油の10倍もかかる、、、、と付け加えていた。
ボスにしかられないようにとの配慮だが、ボスはそんなこと言ってないと思う。構わないから言え、石油よりもすぐに安くできるぞ、、、と。
マスコミはまだそこが読めてないからちぐはぐになっている。
マスコミの今後の方向は、罪滅ぼしのつもりで、争いなしで人類が平和に暮らせること、、、世界は今平和に向かっていること、、、人生は不安ではないこ
と、、、地球に暮らすほとんどの人は善意の人であること、、、死は敗北ではないこと、、見えない世界も見える世界と同等に重要だということ、、、などを
語っていくことです。
そうしたマスコミだけがこれから残ります。
それほど時代が急に変わってしまったんです。
関係ないが北朝鮮の先の核実験での放射能がまったく検出されないらしい。
やっぱり新型爆弾だね。スーツケース水爆。
良質のタングステンが豊富にある資源国だから、北は。
また北には世界の波乱要因としてのポイントづくりのために、世界中からあらゆる武器開発の援助があったのでしょう。ほとんどアメリカと日本の技術が生かされていたりして。
イスラエルもなんだか本気で危ないし、北と中東は一触即発のイメージですが、旧時代の遺産として最後まで残って浮き彫りになってしまった国。どう解決すべきか、、、それで次の時代の方向もわかってくる。
一方でフリーエネルギーの解禁が意味するものは何か、、、。
時代は脱戦争に移行したものの、危機をつくることで上位に入られた勢力が最後の力を振りしぼってなんとか戦争を起こそうとしている、、、。もう戦争は起こせないと思っているが、万が一起きた場合でも最後まで武器を使用しない国が勝つので、だまされないでいることが大切。
とくにアジア人同士が殺し合うと喜ぶのは誰だかよく考えること。
自分らは戦わず、他を戦わせて儲けるというやり方は、もうまずいよね。
フリーエネルギーが許されるということは、武器の意味がなくなることとイコールでなければおかしい。エネルギーがただになるということは、奪いあう必要はなくなることで、武器の必要はなくなる。
多様性のみ楽しめれば次の時代の形は作れる。
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2009年6月15日 (月)
自民党分裂

鳩山弟の方は仲間を引き連れて新党を結成するとか。
麻生は更迭すればどうなるかはわかっていただろうに、小泉路線を断ち切れなかった。鳩山は更迭されて一安心だと思う。これでやっと泥舟から降りられたのだから。
しかし麻生はやはりお坊ちゃんというか、先が見えてない。
ここで小泉路線とはっきり決別すれば新自民党を作れたのに。麻生は本当に大きなチャンスを逃がした。最後のチャンスを逃がしたと思う。金輪際小泉人気など復活することはないのに、そのことがまだわかってない。
麻生の場合は小泉というよりもバックにいるアメリカの意向によるものだろうが。おじいさんの代からのアメリカ絶対主義の中で育ち、日本語以上に英語が得意かもしれぬ麻生なので、アメリカを切ることだけは麻生にはできないのだろう。
しかし現在の苦渋に満ちた国民生活の原因が小泉竹中にあると多くの国民は思っている。イタリアでとらえられている13兆円分のアメリカ国債の件との関連も
自民党内と関係するのかどうかはわからないが、もしそうした絵が出てきたなら、アメリカと自民党一部との癒着が焦点ともなる。
今回の鳩山の件で自民党は分裂、崩壊する可能性がある。13兆円のアメリカ国債の件は死に物狂いで総力をあげて報道させないだろうが、それでも分裂は防げない。
鳩山と一緒に何人程度が出ていくのだろう。
時間をおいて民主と連合する可能性も当然高い。
まるで土壇場のオセロゲームが来週から始まるかもしれない。
ただ鳩山弟はいかにも芝居かかっていて、あれでは国民の情に訴えない。あまりはしゃがず、切られた無念さを淡々と語ればもっと求心力が得られたのに。自分
を正義の使者のように位置づけたらまずい。正義を持ちだすような場面ではないし、そういうタイプの人間でもないだろう。ただ驚きあきれていればいいのに。
いずれにせよ今の自民党内にはもう求心力も何もない。ないからこそ麻生はここで自分流のやり方をつくれば中心力になりえる奇跡をおこせたのに、
しかし今回だけは失敗で、もう復活する絵はないだろう。麻生は残念ながら終えた。しかし次もいない。自民党は意外にすぐあっけなく崩壊していくかもしれない。
ただ民主も鳩山兄と岡田の仲がどうなっているか、いまひとつ見えない。岡田の顔を見ていると、何かを考えている、下剋上の顔付きに見えてしまう。
民主は結局御身大切な人が多いので、全体としてどうまとまるか、、お手並み拝見の時期に入る。
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2009年6月12日 (金)
謎解きフランス機事故
エールフランス機が姿を消して墜落が確実化されて以来、不思議なことにテロの可能性をうたった報道はほとんど聞かなかった。
あれ、でも今世界はテロとの戦い中なんでしょ。
飛行機が離着陸以外で落っこちたら、普通はまず最初にテロを疑わないのかな。
ということは、これはテロではなくて、通常の普通の一般事故にしたかった、、ことがまずわかる。
次に、捜索だが、まず最初にどこを捜索したか、、、調べてみると、きっと最初は関係ない場所を捜索していたかも。
海流のため、当初の捜索ポイントからずれていた、、というような情報がきっとあるのでは。これは、もしも生存者が残っていたらまずい、、という場合によく行われる通常のスタイル。
あえて関係ないところを探し、全員が死亡確実となったころから、ボチボチと残骸が出てくる。死体の様相を専門家が見ればおそらくどういう事故だったのかがわかると思うが、きっとそうしないだろう。
現在、言われているのは、悪天候による速度計のミスにより、手動の操縦により速度が把握できず圧力に機体が耐えかねて空中分解を起こしたというもの。
そんなんで飛行機が落っこちるのなら、飛行機なんて乗れない。
大体、速度計がなくてもエンジンの回転数などで機長にはわかるだろう。優秀な機長ならエンジン音だけでわかるはず。
あと、とんでも情報だというのは、大体、高度何メートルを飛んでいたのだ。悪天候など関係ない上空の上でのことなのではないか。
ここまでバカにされた内容が出されると、なんだか、かえって怖いものを感じる。
飛行機墜落事故があったら、真っ先にまずテロを疑うのが、本筋。今回はこの手の報道は一切なし。あたかも何で落ちたかを知っていたかのようでもある。
次に、こうした事故が起きたら、その飛行機に誰が乗っていたかを調べる。これで、おおよそのことがわかるはず。今回は誰か重要な人、その人にどうしても消えてもらいたい勢力はあったのか、、という点。
そうしたことを情報開示する前に、悪天候だとか、言いだすから確実におかしいとわかってしまう。
奇怪な出来事は起こる時には起こるもので、イタリアだかどこかで13兆円分のアメリカ国債を持ちだそうとした日本人二人が拘束される。
13兆円を持つ日本人はいるだろうか。
日本一の金持ちは誰だかしらないが、13兆円もっていますか。
しかもイタリアにおいてアメリカ国債として。おそらくいないでしょう。
だから何らかの政府関係のお金だというのは火を見るよりもあきらか。
こうした事実が出ているにもかかわらず、NHKでもどこのニュースでも言わない。
最初は言ったが後で言わなくなったケースもあると思うが、そういうことをすると、かえって本当に国民に知らせたくないのだな、、、とわかってしまう。どんなに疑われたって事実を隠す、、、というものすごい執念の事件が相次ぐ。
上も追い詰められているのがわかるが、それにしてもかなり乱暴な情報操作である。女子供は知る必要はない、、というのが国民に対する上の姿勢なのかしら。
でも、13兆円だってどうせ国民のお金でしょ。イタリアの法律では不法性があると4割は没収されるとか。誰の責任になるのでしょう。
どうせうやむやにされるのでしょうが、何か裏でとてつもないウソがまかり通っている印象はぬぐえない。
買い過ぎたアメリカ国債を日本においておけないので、スイスに隠そうとしていたとか、、、このような子供だましの報道をまじめな顔で伝えるアナウンサーはなんだか本当に気の毒に最近思える時がある。
とにかくあらゆる力、あらゆる勢力が拮抗し、どれも主導権を奪えないでいるのがいまの世界。だから、どの情報もそれなりに確かに嘘でなない部分があるのだが、実際には何が起きるかは誰もわからないのが現在の世界情勢なのだ。
もしかしたら上の上はすでに変わっている可能性もある。
子供のころから大事にされ、正しい教育を個人的に受け、添加物などはもちろん生まれてから1回も食せず、医者などは医者団がいるものの、通常の方法などは
用いない。当然、アーユルヴェーダ主体の自然治癒をうがなす方法で何かがあったら治す。世界の最高の芸術に子供のころから触れる、、、センス良いものばか
りを見て、聞いて、考える、、、、もしも人間がこうして生きていったら、誰もが天使のようになっていくかもしれない。
一方、生まれたときから両親は共稼ぎ。1歳から保育所に預けられ、うんちも食べ方もみんな保育所で学んだ。学んだと言ってもほったらかしにされ、恥ずかし
い、、という気持ちから自衛するようにウンチができるようになった、、、だけだが。学校に入ったら、学力主義、大学まで競走の連続。両親は仕事のみであく
までも家庭など眼中になく、そいでいて金もない、、、当然、潤いなし、笑いなし、、、こんな今ではよくある家庭で育った普通の子。
要するに一般と上の上とでは、人間性の逆転が起こっている可能性がある。
悪魔から始まった上の上がいつしか天使を輩出し、自然な人情優先の普通からはじまった人類が生活が苦しくなることで反対に悪魔的なものへ変身しはじめている、、、、それが現代をひも解く一つのポイントでもある。
とはいえ、上の上が世界のあらゆる場所を今でも牛耳っていることは確かだろうが、時代の変転とともに彼らも何代目かになり、良いものが育ちだしているので、この面からも彼らが目指す世界は陰謀論が語るものとは違ってくる可能性が高い。
財閥の血をひくオードリヘップバーンだが、最後は自分と世界の接点を庭づくりにおいた。上の上はもうほとんどの面で支配者であるが、本当は庭がつくりたい。楽園を作りたい、平和を作りたい、、、と思っている。
その道を一般がつくればいいのだ。
よい格好をしようとする中途半端な上の裏切り者だけが戦いを欲している。
よい格好をしようとする中途半端な上の裏切り者だけが金融破壊を狙っている。
ただしどうなっても金融は崩壊する可能性は高いが。というかすでに崩壊されたので。上の上はこうした目先の上を排除し、暖かな一般とつながっていったほうが面白いと思う。
いったい、何を言っているのかわからない人も多いと思うが、ようするに良識ある人情豊かな私たちの時代がもうすぐ来るということである。
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身動きがとれない世界

アメリカ長期国債の金利上昇が止まらない。
昨晩はロシア中央銀行がアメリカ国債に対する疑問を投げかけたところ、突然金利が上がりだしたとか。
今夜は30年債の売り出しがあるので、直近では一種の山場となる。
昨晩ロシアがアメリカ国債にケチをつけたということは、入札に合わせて行った言動だから、意識的だ。国家間での金融戦争、通貨戦争が起きている。ドルの信認が長期低落していく絵だろう。
これまでならロシア、中国が露骨にドルいじめをしたら、今度はアメリカからどんな逆襲があるかわからない、とそう思ったと思う。しかしそんな力はもう今のアメリカにはありっこない、、、との思惑から、ロシア、中国はドルの揺さぶりにかかっている。
これは北朝鮮問題も同様。アメリカは北を叩けないと思う。北も暴発することはないのではないだろうか。というより、暴発する必要がないところまで行っている可能性が高い。
先の大戦で日本は時代遅れの巨艦大砲主義に走り、空母主体とする航空戦の時代に後れをとった。次には核の開発により新たな武力図ができあがっていくのだ
が、北はそうした流れに死に物狂いで対応してきた結果、新しい武力構図を作り、自信を持っている可能性がある。長男の失脚は、対中国姿勢の変化でもある。
また昨日ははっきりと、アメリカなどは相手にしない、、とのアナウンス。これは意外に本当のことだと思う。北は中国もアメリカとも関係ない独自の新時代武力図をつくり、それを世界に売る、、言明。
スーツケース爆弾という言葉が昔あったが、スーツケース水爆のようなものを北は作ったらしい。
となると持ち運び便利、どこでも局地的に利用でき、しかも放射能が出ないというようなものだとすると、確かに画期的。これは間違いなく売れる。またそうした新兵器に対する防衛システムも一緒に売れるので、戦争のオピニオンリーダーになれる。
だから北がやってきたことは武器のデモンストレーションであって、脅しとは根本的に違いがある。
はい、こんな凄いもの作りました、、、みなさん買ってくださいね。とくにアメリカ嫌いの国にはサービスいたしますよ、、、。この自信からもっとも恐れる中
国とも距離を置きだした、、、長男の失脚はその証拠。だから北を叩くことはできなくなったし、北も暴発する必要はない、、、という認識が現在の上の判断だ
と思う。
要するに身動きとれない状況ともいえる。
少なくとも半島では戦争を起こせなくなるのでよいことだが、北も自分が考えているようにはいかないと思う。
というのは、もう武力による支配は急速に過去のものになりつつある。憲法9条を守っている国だけがもうすぐ優位に立ってしまう状況が身動きがとれない各国の中からすくりと突出してしまう。日本が望まないのにそうなってしまう。
まあ、どのくらい時間がかかるかはわからないが。
北は武器では大成功したが、食糧問題、その他の問題での急務がある。なので、ある程度、武器輸出に自信を持ったら、今度はおおらかな開放政策をとることが北にとっては有利になっていくのではないか。
それは次の三男の力量にかかっているだろう。もう強制収容所的なやり方は損するだけだ。涙ぐましい死に物狂いの努力によってここまで来たのだから、防衛に自信を持った以上、早く余裕をもち、大人の振る舞いをする国家になっていけばいい。
そうでないと、内部かく乱を狙う中国とアメリカにやはりやられて、暴発するという最悪方向もありうる。テロ国家から急速に今度は世界貢献する平和国家に
180度方向転換すればいい。その上で金一家は、芸術の父として、半島の人のすべてから尊敬される方向を考えればなんだかすべてがうまくいくように思える
のだが、まったくど素人の考えではある。
武器で立った者が武器の顔をしては損だ。武器で立った者は平和の顔をする厚かましさがあったから、白人歴史は続いてこれた。北はそこらへんは学んだ方が得策だろう。
日本はどことも誰とも争わず、本気で永久平和の道を進もう。
人類のためになるあらゆる科学技術を奨励し、それが人の生活や喜びに益となるかどうかで判断し、良いものだけを本気で作っていこう。そして平和を世界に輸出しよう。物を売るというよりもそのモデルだけでもいい。
そして日本を美しい国土に戻し、清い水、清い空気、清い心の民と富、、そうすると世界からお金も集まる、善意も集まる、どうにもならなく豊かになる。あり
余る金をまた無償で貧しい人や国にあげて助けてあげる。そしてそんなよいことをしたことすら忘れてしまう。しらない間に世界の盟主になってしまう。
こういうことは官僚にはできまい。
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2009年6月11日 (木)
心機一転
ただ今、引っ越し終了。
とはいえ新オフィスは段ボールの山でしばらくは大変。
しかしこれでやっと職住接近がかない、能率はあがると思う。
心機一転で行きたいので、ビジネスモデルの変更も。
これはもうかれこれ3年ほど前から考えていたが、やっと年内に形ができるはず。
田舎からでも情報発信はできる点は凄い。
世界も日本も大きな金融崩壊が起きても、なんともない風に装っているが、どう転んでもやはり時代はもう元には戻らない。
上の利益が大きすぎて、大多数の下の者の経済状況が苦しくなっている。
それが限界を超えた実態が今後出てくるので、バラ撒きによる一時的な経済の反騰局面はもうすぐ終わるだろう。
大多数が苦しくなっているので消費は伸びようがない。
しかも金を使わない方がなんだか快適でもある、、、という価値観まで変化し出した印象がある。
戦争を起こして物を壊し、また大量消費を続けるように持っていくことに、一生懸命の勢力もあるが、もう時代は違う、、、と、上の方でもわかっている勢力もあり、時代は一筋縄にはいかない。
こういうときは、命があるものに沿って時代は動きだす。
拮抗している力が一方に一億トン、反対に一億トン、、大きな力と勢力はいたるところで拮抗して身動きがとれなくなっているので、命あるものでさえあれば、ほんのわずかな力で全体が動きだす。
左右両極で一億トンが引っ張り合う均衡を破るのは、たった一グラムでよい。
トンボ一匹止まっても時代は動きだす状況がある。
戦争やテロや疫病など、色々起こるといわれるが、おそらくそういうものが時代の主流にはなりえない。
彼らは焦りから動いているので、あたかもすぐにそういう不安が訪れるような印象でもあるが、アナウンスが目立つときはそれほど怖くない。
間隙を突くようにして思いもよらぬ良い流れが始まる条件が知らぬうちに整いつつある。
昨晩、テレビで電動自転車についてその進化ぶりの凄さを特集していた。
以前にも言ったように、車は60キロの人間一人を運ぶために鉄の塊を2トンも動かすという愚か過ぎるシステムだ。
人間を経済奴隷化するために自動車会社はこの不思議を語らないが、地球以外の進んだ星があったら、自動車などはこれほどまで大きな存在にはなっていないだろう。
しかし電動自転車はよい。
自分も漕ぐ、走るので充電もできるのだろう、そして力をサポートしてくれる、坂道も楽々登れる。
電動自転車は重量どのくらいかしらないが、自分の体重よりもかなり軽いことは確かだ。
自動車で移動する愚かしさをはるかに凌いでいる。
これからの時代はこちらが主役になることは間違いないので、政府は自転車普及のための整備を急いでほしい。
盗まれない駐輪場、自転車で全国に行ける自転車街道の整備、都心では自転車道路の整備が急がれる、、、これまでは自動車会社が怖くてそんな政策を大々的にはできなかったのだろうが、もうそんなことを言っている場合ではない。
環境問題だってあるだろう。
乗り物はこれが本命。駅前に盗まれないようにちゃんとした駐輪場を整備したらものすごい勢いで普及する。
健康にもいいし。
面白いもので、昨晩のテレビでは、この電動自転車を販売している大手企業の人の顔が輝いていた。
昔の古き良き時代の営業マンのような印象で、自分がやっていることに後ろめたさを感じていないのがよくわかった。
だからこれは間違いなく売れるなと思った。
きっと凄いことになるだろう。
国が自転車用にわざと整備をしないというようなことは起こるかも知れないが。
しかしただ金儲けできればいい、、、という発想は、結局は大失敗や大損で終えることが多い。
今回などは行き馬の目を抜く銀行がやられたのだから。
仕事は自分がやっていることが人に喜ばれ、それを売ることで貢献しているという誇り、、、そういう仕事が今ではなくなったが、昨日の電動自転車を売っている人たちの顔は違っていた。
何によらずこれからは心機一転で、そういう顔で仕事ができるようなものにしていくことがカギだろう。私も明日から心機一転でがんばる。
しかし電動自転車が5万円くらいになったらみんな買うだろうな。
あと、盗難をみんな心配するだろうから、駅前に1日中見張りのヒトがいてくれる安全な駐輪場を作るといいな。
空き地に自動車の駐車場はたくさんできたが、これからは、安全な有料駐輪場を作ると間違いなく儲かりますよ。
そういう空き地利用者が大勢あらわれてくるといいと思う。
月1000円程度か、もしくは一回100円ぐらいの駐輪場。
かわいいお嬢さんなんかがバイトで、はい行ってらしゃあい、、、とか声をかけてくれる、、、女性のお客には、カッコいい大学生の男の子のバイトが、頑張ってください。などと一声かける。
そんな駐輪場があったら必ず儲かります。
夕方には生鮮野菜を売っても面白い。
これまでは実はそういう人間味が現れるところはかえってダメで、効率、能率、のみ優先させたビジネスモデル以外は儲からない時代だった。
しかしそこがこれからは違ってくる。
いま、まさにその境目に時代が入っている。
このセンスをわかっているのとわかっていないのでは、これからの方向がまったく違ってくる。
過ぎさろうとしている冷たいものにわざわざしがみつく必要はない。
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2009年6月 9日 (火)
ついに都落ち
引っ越し準備で超大変。
ついに都落ちとなりますが、みなさん南房総においでの際にはぜひともお立ちよりください。
ヒルズは山の奥の方でちょっと不便ですが、新オフィスは館山駅前なので便利です。
海へおいでの際にはぜひともいらしてください。
物に取り囲まれた暮らしだったことが引っ越しのたびによくわかる。
今度こそ思い切って整理するつもり。
不要なものはとにかく捨てる、と決めましょう。
引っ越し準備に疲れて近所を散歩したが、狛江の古民家に初めて行ってみた。
土間と囲炉裏と内庭、外庭、ふたつの畳部屋。日本の家は何もおかないことが前提になった美。
日本の古民家は本当に素晴らしい。
そういうのを見ると、本当に現代人は騙されたな、、、と思う。
不要なものをさんざん購入し、ついにはガラクタの中で暮らすはめに陥った。
色々なものを作り、それを売ればそれによって大きな利益を上げる人は出てくるが、そのために現代人はワーカホリック寸前まで働き、時間的にも金銭的にも余裕はなくなり、疲れている。
キッチン用品を先にしまったため、数日分のお茶などの用意として、湯呑2個、箸を一個、どんぶり1個、皿一枚、包丁1本、布巾とタオル一枚づつ。それだけを出しておいた。
すると使用するたびに気持ちがよい。楽しい。
それまでは幾多の皿の山の中から一枚を使い、幾多の湯呑の中から一個をとりだし、、、と、気づかぬ間に疲れていたことを知る。
物をもたないシンプルな生活が人に与える影響はきっと思っている以上のものがあると思う。
消費文明はガラクタを買わせるために人をワーカホリックまで働かせる、きわめて色気のないシステムであることがわかる。
生まれ変わるとは、不要な物から自分自身が事由となり、自分に必要なものを自分の目で判断していけることがベースにあると思う。
欲求をかきたてられて購入していく流れに、現代人はもう飽きが来ている。
世界中から色々な物を買いあさっていたアメリカにはもう購買力はなくなったが、かえってアメリカ人はそれによって自由になれるかもしれない。
経済は実は発展しない方が人は幸せになることを、早く本物の経済学者に唱えてもらいたい。
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人が裸で生まれる理由

えーん、スマイルジャックは前の馬にのっかってしまい、直線手前でつまづいて後退。審議。それでも9着に来たんだから、アクシデントがなかったら、、、と負け惜しみ。
ああっ、これで春のG1路線はすべて完敗でした。こんな年もあるのか。
これからの時代は競馬なんかやってる場合ではないともいえるが、趣味や好きなことは大事になる。
時代は百花繚乱。北がどうなる、アメリカがどうなる、日本は、中国は、ヨーロッパは、、、と確かにいろいろな未来が垣間見えるものの、しかし忘れてならな
いことは、だから地球としての一方向がどこかに決まってくることはもうないということ。横断歩道をみんなで渡る時代とは違うということ。
世界の一方向時代はブッシュが最後。インチキ芝居の舞台裏が見えてしまったので、もう世界を一方向に持っていくことなどできるものではない。
それは同時に一国の中でも言える。
日本の未来、、、と言っても、そこに住む人一人一人の生き方が問題であって、全体と個人の切り離しがある。
個人の最後の安心の砦ともいえた個人年金の金がどうなっているのかわからない、、、これはやはり大きな問題で、要するに、国が個人をまる抱えすることができなくなった白旗と同じ。
みなさん、みなさんのお金はもうありませんが、そのかわり、あとは自由にやってください。すくなくとも、もうそれを邪魔することだけはしないようにしていきますので、、、という結末になる。すぐにではないが。そうした方向へ進むはず。
こうした事態が世界的に起こっているわけで、すでに国は幻想へと移行しつつある。これを混乱と呼ぶ人には混乱が見えてくる。これを百花繚乱と呼ぶ人には百花繚乱の様相が見えだす、まことに面白い展開。
というわけで時代は本当に急に進歩した。ブッシュが幻想を見せてくれたことは大きかった。ある意味、人類の解放者である。あまりに見事なインチキをこれはインチキだと皆にみせてから去っていった。
世界を変えるのは、本当は簡単だと思う。
どの国でも、今一番上に入る人の、その身分を保障し、今後も決して責めない、裁かない、、現在の財産と名誉は保障する、、、という安心約束をするだけで、ほとんどの上の人は城からでてくると思う。
昔、私は貝になりたい、、という戦争の映画があったが、どの国の上のヒトもいま、そんな状態なのではないだろうか。上ほど厳しいはずだ。だから大丈夫だか
ら、何もしないから、もういいよ、やめようね。と誘いかけるだけでいい。退職金をあげて静かにしておいてあげればもう何もできないし、しないだろう。
まあ、ここまで来ると最後の大芝居というのは、宇宙人の来襲という手もあるのかもしれないが、それだって、もしもインチキがばれてしまったらどうにもならない。みんなで笑っておしまい、、、というのも面白いことは面白いが。
ただし、これが危機ではなくて、福音の場合は、これまでと逆にあっと言う間に全員に広がる。
小さな箱にプラグを差し込むだけで永遠に電気が無料で得られる、、、、そんなものがあっという間に世界に広がる、、、こうしていれば絶対に病気にならない、、、そんな情報もあっという間に世界に広がったり、、と、人類にとって良いものはすぐに共有されることになる。
今回の金融崩壊の最大のプレゼントは、恐怖や不安や脅しによる世界統一方向へ持っていく歴史が幕を下ろしたということになる。
かわって、人類のためになる福音的なものはすぐに共有化されていく。
これは当たり前で、どだい、人が生まれて生きていくことがそんなに大変だったら人類など生きてこれなかった。なのに、それを難しくし、あたかも未来を不安
に思わせ、生きることが大変だと勘違いさせて、一部のいいように操られてきた歴史があったが、その舞台裏がわかる人にはわかってしまい、もう種見えの手品
となって、時代を動かす力を日々失いつつあるのだ。日々であるところがすごい。
貯金がないとか、よい学校を出なかったとか、リストラにあいそうだとか、年金がもらえないとか、、、、そんな不安的未来観はまったく意味がない。
もう心配不要。
人類を救う新たな技術も考えも急速にこれから出てくる。
人はなぜ裸で生まれてきたのか。
生まれてから周囲の暖かな助けによって生きたいくためだ。
だから何の力ももたずに生まれてくる。裸で生まれ、人は周囲に助けられて生きていく。そして自分が成長した暁には、今度は裸の赤ちゃんを助ける役に回り、そのことで自身が成長し救われていく。国の働きもそれだけでもいいくらいだ。
大人になっても運悪く、裸の状態になった人だけを暖かな目で助けてやればいい。
たったそれだけでもいい。
そうなればこの日本からたった一人も不安な人はいなくなる。安心して自分の表現に励める。
これまでは金がなくなれば悪く言われ、しかも生きていくことすら許されない、、、というおバカな時代であった。人は裸で生まれてきたのだから、また裸になったら助けてあげればいい。ただそれだけのことで人間の再生産のスステムが出来上がる。
何度でも何度でも裸になっていい。そのたびに助けてもらえれば、国が母となろう。そして多くの元ダメだった裸坊たちが、いづれは立派になり、感謝の念を持って母なる国を養護していく。
国はただ裸になった人を助けてあげるだけで財政が豊かになり、貢物で国庫はあふれかえる。国に限らず裸の人を助けてあげるだけで豊かに富が増大していく。
いまは、国も世界もその逆をやっているのでここまで疲弊してしまった。
道を正すこと。
それには、もう不安はいらない、もう恐怖は不要、未来は怖くない、、、という真実からスタート。
それができる時代にすでに変わって行っている。
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2009年6月 6日 (土)
安田記念

東京の春のG1シリーズは明日で最後。おおとりは安田記念。
ウオッカが断然の一番人気。
雨だったらいらないと思ったが、良馬場なら来ると思う。ただ完全良馬場になるだろうか。その点が心配。
無難なところならスーパーホーネット。
この馬、東京の1800で、ウオッカに横綱相撲で勝っている。実力差は無いと思っていたほうがいい。この二頭が抜けているはず。人気のディープスカイはそれよりもかなり落ちるのではないだろうか。
それなら昨年のダービーで本命にしたスマイルジャック。
内枠から無理なく追走できれば4コーナー回ってすっと抜け出せるはず。昨年ダービーで小差の2着。2400でそうなのだから、1600ならディープよりも上の力があるとも考えられる。一番の狙いはこの馬だと思う。
スマイルジャックからスーパーホーネット、ウオッカへ。そして当然狙ってきている香港の馬2頭。スマイルジャックを中心に穴狙いと行きます。
今回は東京最後だからなんとか的中したいです。
しかし単で30倍以上と、まったく人気ないのでどんなものでしょう。
進悟君は何を買ったかしら。
きょうは本当なら箱根の宿で小学校のクラス会があり、みんな集まっている。私も行く予定だったが、急なアクシデントがあり、ドタキャンした。進悟君、ごめんなさい。
しかし大事にならずに済みました。ご心配おかけしました。みなさんで楽しんでください。初めての一泊クラス会だったので残念。おそらく男女入り乱れて飲んでるんでしょうけど、とくに問題も起こらない年齢になってしまったようで、安心というか残念というか。
関係ないが、愛と性は別のものだというが、しかし本当にそうだろうか。
どんな清純な胸につきささるような青年時代の思い出にも、それをよく探っていくと、根底に性的希求があったと思う。ロマンティックな思いでも同じ。性衝動はおそらく色々なものを生み、それを何らかの前向きなものへつないだり、運んだりする乗り物のようなものだと思う。
と考えると、性衝動を性的関係のみで終えるのは実にもったいないことになる。性衝動という乗り物は私たちをさまざまな方向へ、事柄へ運んでくれる。
秀吉などは晩年に性的衝動を性処理で終えてばかりいたので、頭がやはりおかしくなった。
美しいもの、感動的なもの、芸術的な感動、熱意、やる気などの基本には性衝動がある。性衝動を何に使うか、、その乗り物に乗ってどこに行き、何をするか、、、が前向きな人生を生むカギである。
これにふたをすれば固くて硬直化したつまらない人生になるし、反対に性処理的にしかそれを使わなければ、だんだんと人は抜けがらのようになっていく。性という命の移譲によって個の生命保持能力が弱体化されてしまうためだろう。
こう考えると性衝動が輝く命であることがわかる。それをどのように使って自分の人生を作っていくか、、自分の人生の芸術化を目指す人が多くなっていくと時代が面白くなる。
仕事も趣味も食事も競馬の予想ですら、それを芸術化としてとらえてみると、日常のすべての行いに光が出てきて楽しくなっていくかもしれない。
日々の営みのつまらなさに辟易している人は、おそらく性衝動を抑えているか、もしくは性衝動イコール性処理のワナにはまっているのかもしれない。
安田記念のスマイルジャックのどこが芸術化なのか自分でもよくわからないけど、とにかく来てもらいたいです。
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2009年6月 5日 (金)
太陽黒点減少追記

太陽黒点が小氷期をもたらすのではないかと急に騒がれ出した。
江戸時代の始まりとともに世界は小氷期だったらしい。
今回もそうかもしれないと。
ではこれまでさんざん言ってきた温暖化はどうなったのか。
温暖化作戦はここにきて急にトーンダウンしている。
温暖化に反対や疑問を唱える人は結構いたのだが、マスコミはこのことだけはかなりしつこく反対意見をシャットアウトしてきた。
その様子を見て、何となくおかしいな、、、ひょっとして本当は違うのかな、、温暖化は何かの策謀の一部を担っているのか
な、、、という疑問が出たが、ジュセリーノさんの夢予知にも急激な気温上昇、しかも異常なほどの上昇が語られていたので、どちらが正しいのかよくわからな
いでいた。
しかし太陽黒点が減少という事実があるので、やはり寒冷化に進んでいるのだと思う。
では急激な気温上昇は何かだが、おそらく気温上昇の実験などだろう。
しかしそんなことで地球をかきまわされたらかなわない。
小氷期が救ってくれた絵がもしかしてあるのかも。
小氷期が来ているなら、そんな実験もあまりあからさまにはできないだろうし。
科学が進歩するとまず、それをどうしても実際に試したくなる人間心理はよくわかるが、まあ、程度問題にしてもらいたい。
ただ温暖化であれ、寒冷化であれ、問題は食糧となる。
なぜ、世界のどこの政府も、種子の独占化を防ごうとしなかったのだろう。
現在、種子はほとんど独占化され、撒く時期も刈り取る時期も指定されたやり方でないと収穫があがらない。
私も小さな農園を持っているが、古い種は発芽しないし発芽しても成長に著しい問題が生じる。はっきり言って、種業者の思いのままであり、毎年新しい種を購入しなくてはいけないようになってしまっている。
これは人類に対する本当は犯罪ではないだろうか。人類の食の基本のところが一部の企業に握られていることを、なぜ政府は許したのかわからない。その結果がこれから出てくる。
しかしあまりにずるがしこいことなので、人類は塗炭の苦しみを味わうかもしれず、こうした企業犯罪は長くは続けられなくなるとは思う。
しかし日本もそうだが、この種の独占化を見逃す政府はあまりにお粗末。本気で人間のことなど考えてないことがわかる。
私は今年は忙しくて、まだ農園作業はストップしたままだが、他の畑を見るにつけても、成長が遅い気がする。昆虫が少なかったし、稲の成長もいつもより遅く感じる。寒冷化の影響とすぐには言えないかもしれないが、今年の作物の出来栄えには注意しておいた方がいいと思う。
大きな危機が来ることがわかっていてもきっとマスコミは直前まで知らない風を装うでしょうから、自分の目で注意深く見ておくこと。
私のところの梨の受粉はうまくいった印象ですが、梨の受粉がまったくだめという地域も多いと聞きます。
おてんとうさまの変化ほど怖いものはないので、天を恐れる姿勢が必要。
人間がやることは結局はあまり変なことをやり過ぎると元からダメになる仕組みだと思うので、意外に大丈夫ですが、天のご機嫌だけはこれは損なったら大変。
人を恐れる時代は過ぎ、天や自然を恐れる時代に急速にシフトし出だすはず。
もう馬鹿な上司、馬鹿な国、馬鹿な組織、馬鹿な陰謀など、あまり気にすることはありません。
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天安門メモリーそして 幸福愛ランド
早いもので天安門事件からもう20年がたつという。
あのころ、私の友人のSさんは天安門広場に人々が終結し出したのを見て、わざわざ中国に行ってその一部始終を見てきた。
Sさんは私の唯一の飲み友達と言ってもよい人だったが、今はどこにいるかわからない。経営者だったが事業がうまくいかず、これから姿をくらまして一から出直しです、、と言い残し、最後の晩に私のところにきて借りていた150万円を返却してから連絡を絶った。
お金を貸して踏み倒されたことは多いが、あえて姿を消すまえに律儀にお金を返しにくるのをみて、いずれ必ず復活してほしいと祈らずにいられなかった。
あれから20年もたったのかと思う。
天安門事件は日本では有名だが、中国では歴史から末梢されている。それを語る人もいないようだが、不思議なもので隠された歴史はあとで利息をつけてよみがえる場合が多い。
人間の記憶というのは不思議で、大事件が起きたとき、どさくさにまぎれて色々な人が色々な対応をするが、そのことをそこにいた人は鮮明に記憶しているものだ。
あのとき、あいつはああ言い、ああした、しかしあの人はこうして私たちを守ろうとしてくれた、、、その時にはどさくさにまぎれて何が何だかわからないようだと思っても、そこにいた人は正しく記憶している。そういうときに人間の価値と力量がはかられてしまう。
もの事がうまくいっているときに気張って一肌脱ぐ絵を見せる人は大体信用できない。広告代理店などにはこうした人間がなぜかたくさんいるが、状況が悪くなるとさっと逃げ出してしまう。反対に日頃はおとなしく目立たないがここというところで存在を示す人はやはり有能である。
話がそれたが、天安門事件はふたをしてもいずれ問題にされ蒸し返されることになるだろう。韓国の光州事件も同様であるし、さらに昔の済州島での悲惨な出来事もきっとそうなる。
権力が民衆に牙をむくときというのは、しかし恐ろしいものだ。たった少数の人間を圧倒的な国の力により、暴力により圧倒し、殺すのだから。そして殺した方は一切裁かれることはない。だから民衆はそのことを決して忘れないのだろう。
疑心暗鬼に陥った権力者ほど怖いものはなく、歴史上こうした悲劇が後をたたない。スターリン、毛沢東、ナチス、ポルポト、、、いったい何人の人が撲殺され
たかわからない。疑心暗鬼の前で凄い暴力が許されてきた。人類に対する犯罪だが、こうした形では次の時代はつくれまい。どの国もおおかれ少なかれ、最後は
暴力によりその存在を維持しようとする。
天安門、チベット問題の中国、マフィアが幅を利かすロシア、すでに社会主義国になってしまったアメリカ、大統領でさえ命を狙われるアメリカに自由などない
し、イギリスもイスラエルも同様であり、フランスやドイツでも駆け引きの中で民衆はあと回しにされかねない、、、なんだかんだ言っても、日本の警察力も怖
いことは怖いが、日本はまだ本当におかしい暴力国家にまでは行っていない。そういうシステムではもう維持できない国になっている。一足先に進化した面があ
る日本。
やはり昔からいろいろな人種がここにやってきて、もめ事や問題が生じたが。最終的に和によってまとまった。そこに歌があったのだが、日本は和歌の国というのはそういう意味である。本当に奇跡の島という歴史がある。
そうした日本には不向きだったのが明治以降の歴史であり、それは第二次大戦によって終えた。一足先に本来の日本の和を中心とするやり方に変えていく段階に来ている。
民衆はもうそのことが体感でわかっているが、国がまだわかってない。政府と民意の乖離がそこにある。
国民はもう外貨を稼ぐために一体となって仕事したり活動するやり方におかしなものを感じている。それでは日本には幸福が来ないことをもう知っている。まだ
観光立国など、日本に世界中の大金持ちを集め、定住してもらい、無理なく潤う、、、という国策を支持する段階に来ている。
夜の10時まで働き、朝は9時には会社に行く、、、これではもう奴隷と同じだが、まじめな日本人はこれにも耐えてきた、、、しかしそのつけがあまりにひど
い、外貨を稼ぐどころか、官僚国家になり果て、夢も希望もない。日本人のまじめさを武器にした外貨獲得政策は失敗したと認めてほしい。民衆の犠牲があまり
に大きすぎるやり方であり、その上失敗したのだから。
私が考える次のやり方は、前期した観光立国的なものだが、これは10年以上前から、森と平野に分化定住する時代という本に書いてきた。
まず、美しい国土の復活。荒れた森や中産管地域を妖精が住むような美しい森、川、湖に変えていく。復活させていく。そこにあらゆる、日本の文化、また世界から消えかかっている文化を定住した人々が行う村や町を作る。
定住した人々は美しい森の維持にはげみながら文化活動を定住者で行う。要するに、音楽の山、陶芸の山、など、いろいろな文化の華開く山や村ができる。これで観光には最高のロケが整う。
そして世界からなんでも一流になってしまう日本の不思議を求めて多くのヒトがやってくる。世界中の大金持ちには定住してもらう。それだけで軍備は不要になる。
これまでのように搾取されていない優しい本来の日本人のやさしさ、誠実さが復活。治安も良好、人はやさしい、人情は豊か、、、素晴らしい最高の文化が満ち
満ちている、、おいしい料理、おいしいスイート、本場のフランスなどとっくに超えている凄さ、、、何でも最高。そんな国は世界を探してもどこにもないのだ
から、日本でしかできない。
安全、素晴らしい四季、温泉、良い水、よい森、やさしい人々、高度の文化。こうなると世界中から憧れて人があつまり、金持ちが定住する。金持ちほど安心できる国を求めている。世界の富が日本をめがけてやってくる。
世界から奪おう、、として外貨獲得に焦った官僚システムが生みだしたものはあまりに貧しかったが、幸福愛ランドを日本に生み出そうとしたとたん、すべてがうまくいく、、、ということになるのはわかっているのだ。
なぜやらない。自分らの権力機構を失う危険から現状維持しているだけではないか。誰かが早くそうした流れから造反してほしい。寝返ってほしい。これじゃダメだ。もっと魅力的な国にしなくては、と。
日本だけができる素晴らしい国づくりがある。それを世界のスタンダードにしたなら、世界も平和になる。ユートピアになる。これは絵空ごとではなく現実可能なビジョンなのだ。
金持ちは安心できる豊かで快適で人と交流できる文化芸術の華開く国を求めている。これをやらないのは馬鹿である。日本だけはできるのだから。
簡単にできる。国が1000億円も出せば成功のイメージを固定し、核となるモデルができる。あとは創意工夫で凄いものを日本人は作ってしまう。
だから古い人はもう逃げてほしい、去ってほしい、そういう人ではもうひとを幸せにするシステムは作れない。
日本はもっとも遠いと思われるユダヤ人とでさえ和により一体となった可能性が高い。私はこれを実際に前イスラエル大使であったコーヘン閣下から伺っている。
東の果てにある日本には、昔から大陸を通して海を通していろいろな人がやってきている。失われたユダヤ民族のいくつかが来ていてもちっともおかしな話しで
はない。しかしユダヤ人と日本人には考え方ややり方はまったく相反するような両極の違いがあると思うが、それでさえ、この日本においては融合された。
戦火が絶えないイスラエルと日本が和の歌である和歌による歌会を催し、夏の一日を過ごそうと考えた私は数年前に日本イスラエル友好夏の歌会を主催した。
大使公邸において大使はラビの家系であるので旧約聖書を朗読され、私たちは和歌を披講した。それは両極にあたる民族がこの日本において一体化されたという
奇跡への賛歌と、いまも戦火に悩むイスラエルとに何か運勢的な平和への働きかけができるとよいのに、、、という幼い願いとしてであった。
歌会は素晴らしい一体感で終えたが、その後、私は大使に直接伺った。日本には昔から日ユ同祖論というものがあるが、どちらかというと一部の風変わりな考え
と受け取られている、、、イスラエルにもそういう考えがあるのか、またあるとしたらそれはどのように受け取られているのか、、、とお尋ねした。
大使のお応えは、それはイスラエルにもある。そして有力な考えとされている、、とおっしゃった。
凄い話しだと思った。というか、意外に世界中の人はもう遺伝子的にもすでに全員がつながっているのではないか。両極のユダヤと日本のつがなりの可能性が高いとなると、それはその中間層の民族はすでにつながっている、、、という考えも成り立つ。
もうどの人種がどうだ、、、などと考えることはかえっておかしく実態にそぐわない、、、そういう段階に来ていると思うのだ。
天安門を封じ込めることで、中国は天安門を世界の人々に広めた。天安門は世界のヒトの事件として形を変えた。これからはそうなる時代。
だからはやく平和と快適さとやさしさと美しい自然を復活させたところから楽になっていく。新しい時代の伊吹に乗れて楽になる。
戦争や戦いに飽きた人は日本に来ればいい。
今回の内容はもしかしたら誤解されやすいかもしれないが、一切の政治的な背景は私などにはない。単に文化と日本の和の特殊的な御縁からの出来事であることをつけたしておく。
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2009年6月 3日 (水)
GM破たん以後

ついにというか計画通りというべきかGMが破綻。
破綻計画をすすめた有力債権者にはたっぷり保険金がおりるのでこれで一安心だろう。だから株もあがっている。
どこまでも一部上位者のための経済だったかがよくわかる。
しかしこれは作られた手打ちであって、大変なのはこれから。双頭作戦が彼らの基本の戦術だ。
今回はよい方のものをすべて先出し。景気先行きの楽観ムードを盛り上げて次はどこで落として売りで儲けるか、、、ということにすぎない。
犠牲になるのは彼らの乗り物として捨てられるアメリカや国家である。
すべての負債の部分を彼らはアメリカ国家に持たせることに成功。双頭作戦の儲けの部分は自分らで温存し、一方の負債の部分を国にもたせる。そして国が財政
負担に耐え切れなくなった時に、助け手としてあらわれさらに自分らに有利なように国のシステムを変えていく。通貨発行権もこうして手に入れてきた。
今回はそうした集大成としてアメリカ国家破産、解体、分裂まで視野に入ってくるファイナルシーンとなる流れ。GMの負債は16兆円は、おそらく桁がやがて違ってくるだろう。
GMがここまでもっていたのはそれが自動車会社ではなく金融会社として機能していたからだ。ご存じのように問題の金融化商品の損金は会計制度のインチキ的猶予が与えられたことで今回の負債の表面には出ていない。
実態を表にだしたら普通のアメリカ国民のたった一人でもGM国有化に賛成するものなどいなかったはず。実態を隠して政府はGMを一時国有化することになったのだろう。金融商品の負債は16兆円の中にはほとんど含まれていないだろう。
地獄はこれからである。
それまでお祭りムードを盛り上げ、大丈夫大丈夫、よかったよかったという乗りで保険金を受け取ってしまえば債権者はよいのだ。保険金とは破綻した際に受け
取れるCDSである。CDS破たんはまだ今回の金融危機には当然織り込まれていない。なぜならAIGを国が救うことで市場には安心感がある。
しかしそれは国家が救える範囲のものに限る。これからやってくる展開は政府が救ったはいいが、政府にもそうしたものを担保する何もない、、、ということがはっきりしてくる段階に入る。
その前にお祭りモードを高め、あわよくば市場に人を誘い入れ、第二段の売りが準備されつつあるわけで、準備が整い次第、要するにしこたま売り玉をこしらえてから、今度は政府が大変だ、、、と騒ぎだす。
何せマスコミも一体だからシナリオは完璧。資金も十分どころか、世界の金をほとんど奪ったのだから一時的な好況だって演出できる。
そしてついに最終ステージが始まることになるのだろう。GM破たんはどんなにお祭り騒ぎでごまかしてもごまかしきれないから、これは最後のスイッチの一つとなる。
まず、負債総額の決定に至ると、16兆円の桁が違ってくること。次にAIGにはそうした負債を支払う能力がないという段階。次に政府がAIGを放さざるを得ない、、、という段階。ここに至ってCDS崩壊が世界を襲う。
それに戦争を絡めたり、天災を演出したり、ネット崩壊を演出したりと、おそらく色々あるのだと思う。そして世界はブロック化していく。
半島の南北の境界をなぜ残したのか、、イスラエルの開国をなぜ支援したのか、、さらに世界中にある原発をなぜ作ったのか、、要するにいざというときに注目を集め、大きな危機を演出する切り札を近代国家を作った者たちは同時に用意した。行き詰ったときはそれを使えばいい。
さらに彼らがいま自信満々なのは、ネット社会の普及と大いに関係する。いざとなったらネットを破壊すれば誰の責任でもなく金融も経済も御破算にすることが
できる。世界的に蔓延するウイルス騒ぎなどで、もう何十年にもわたってPR済み。ウイルスがネットを崩壊してもおかしくないことになるだろう。
しかしそうなると次の絵は世界を強制収容所化していく以外になくなる。しかしそれは時代に逆行した形となるので、無理がある。
となるとやはりアジアを支配できる形での次の発展段階に歴史は至ることになるのではないだろうか。
いま、世界強制収容所化かアジア中心新世界体制かが、競いあっているということになるわけだ。その観点から見ていくと世の中に起きていることの意味と理由が見えてくると思う。
私的には当然世界は後者の、アジアを中心とする新世界体制に移行していくと思うし、またそうなるのが自然と思う。
しかしまだその形が決まっていない。中国が中心軸となるのか、日中なのか、それともアジア各国がゆるやかな連携を模索するのか、突然モンゴルなどが軸に
なっていくのか、インドネシア、マレーシア 台湾、オセアニアそして日本などの海上連合ができていくのか、、、まだまだこれからの話しだが、私は個人的に
は日本が中心になっていく時代がやはり自然と訪れると思っている。
ただしそれは日本が世界平和だけを求め、そのために尽力し、負けて負けて負けて負け続けたあとのことである。
国内ではずるい日本人からやさしい日本人が中心力となっていく変化が今後訪れる。阿部、福田、麻生、そして今度は鳩山か誰かはわからないが、この流れは批判をうけていたものの、昔に比べ、、、やさしい人が日本のリーダーになってきている。
確かに安部、福田、麻生、鳩山には力は感じない。力量もない、リーダーシップもない。だからぼろくそに言われかねないが、日本でももうこうした力はないかもしれないが、やさしいタイプの人間しか上の上には立てなくなっている。
これは実は凄い進歩なのだ。
しらないうちに日本は新たな時代のエッセンスを無意識に嗅ぎ取り出していると言えよう。
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2009年6月 1日 (月)
最後まで刀を抜かぬ国は、、、

ダービーはロジユニバースが復活V。
因縁の一枠一番での勝利で運命を感じるものがあった。
騎手の横山は勝てるとは思わなかった、、馬はよくなかった、、と。
本当なのだろうが、不良馬場への適正が悪調子を上回った。
私は個人的にはナカヤマフェスタの複勝を勝負したので、4着はまさに運の神様に見放された感じ。不良馬場でなければきっと来たはず、、、などと往生際が悪いことしきり。
競馬情に行っていた児玉さんからもメールが来たが、急きょ麻生総理が東京競馬場に行くとかいうニュースがあったので、ならばトップカミングがあやしいのでは、、、などとこちらの方こそあやしい予想を返してしまい、ごめんなさい。
同じく東京競馬場にいた荒木さんはロジユニバース、ゲットしませんでしたか。確かロジって言ってたよね。私は地元の清掃日でビニール袋片手に空き缶を拾っていました。
次週は安田記念で大体の前半のG1路線に区切りがつきます。競馬の話題は来週までなのでお許しを。その後は秋のG1まで自重の予定です。
しかし秋のG1などと軽く言うものの、その間になんだかすっかり世の中が変わっていた、、、なんてことにならなければ良いとおもわずにいられない。数か月の先がまったく読めない時代に入った。
北に対する先制攻撃の機運が急速に高まっているが、中国、ロシア、アメリカと大国の思惑に振り回される。見放された北がどういう手に出るのか、、、武装解除して国境を開く奇跡を見せて欲しいが。
中国は北問題を使ってアメリカに戦争させ、弱体化したアメリカの国債を売り飛ばして金融崩壊を決定的なものとし、次の覇権を握る、、、という作戦だと思う。
北も本当の敵が実は中国だということを重々知っているだろう。ロシアも北の資源が欲しい。
風前のともしび感を抱くのは韓国である。国際政治の中でのかじ取りの難しさを今、韓国は感じている。
戦火を起こさないためにはどうすればいいのだろう。
知恵が必要だ。何かあるはずだ。
ただ言えていることは、ここで最後まで刀を抜かなかった国しか次の覇権はとれないということだ。覇権という言葉が悪いが、刀を抜かなかった国以外、次の中心力にはなりえない。
アメリカが衰退し、金融崩壊が確実になると世界は基本的にはブロック化せざるを得ないが、それにしても次の中心勢力は必要となる。それは新しい時代力を背景にした国であり、これまでの強い国のイメージとは異なる。
今回の騒動で最後まで刀を抜かない国、、、がそれにふさわしい。そうでないと世界はまとまらなくなる。
自身は空っぽ、、、自身は力があるのにそれを行使しない、、、自身は自分のことを小さいと思っているが、本当は大きい、、、そういう態度の国が次の王者となる。
本命の中国にそれができるか。
本当なら、ここは中国は自分のチャンスを捨てて、損してでも仲介役に回り、自分の覇権のためではなく、世界平和のために真剣にうそでなく動き回れば、間違いなく次の覇権は中国に行く。
しかしそういうことを中国はしないかもしれない。この危機をチャンスと見たら私は中国に派遣は移らないと思える。時代の神がどういう神かを世界のリーダーは忘れてはいけない。
もちろん日本は最後まで刀を抜いたらだめだ。憲法9条はここでこそ生きてくる先人の残した本当の宝となる。アメリカが作った憲法だろうがなんだろうが関係ない。その内容がいまの世界に生きてくる。
私は憲法9条を改正しようとする人ははっきり言って本当は馬鹿だと思う。
自分は利口だと思っている馬鹿ともいえる。見えてない。
雨にも負けず風にも負けず、、ではないが、どこかに争うあう人がいたら、つまらないからやめろと言い、、、と、日本は実践するだけでいい。本気でやる。そうすれば間違いなく日本の時代が来る。
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