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2009年5月30日 (土)

日本ダービー

明日は第76回日本ダービー。3歳馬にとって生涯一度のレースである。

人気はさつき賞馬アンライバルド。
好タイムで皐月賞を勝ったが、これまで好タイムで皐月賞を勝ってダービーも勝った馬は実は少ない。レース形態が異なると勝ち馬も変わるのが競馬の不思議な点。それから言って2倍以下の人気というほど確かではないと思う。

まともに行けばさつき賞3着のセイウンワンダーではないだろうか。
新潟の左回りで凄い勝ち方をしている。体重が今回減って出てくると思うが、それをどう取るか。体がすっきりして動ける体になったのだとしたらこれが一番手でいいのでは、と思っている。

相手はナカヤマフェスタ。
さつき賞で狙ってダメだった馬だが、もう一度東京でも狙う。
この7-11が大本線。

あと、ブレイクランアウト。
上がり33秒台を3回も使っている馬だから、間違いなく強い。ただ明日は良馬場は望めず、早いタイムのレースとはならないだろう。その点がどうなるか。

これにアンライバルドとトライアンフマーチを加えた5頭の競馬と読んだ。
買いたいのは7-8-11の三頭です。

この3頭のうちの2頭が上位1,2着に来たら、前回のオークスでできなかった、夕食会20名様無料招待をまた考えますね。

しかし本当に当たらない昨今です。


競馬の予想もいいけど、なんだかきな臭い話になっているようです。

北朝鮮関係ですが、北を暴発させるように向かっている感じ。ロシアだけはやめろ、って感じで見ているけど、中国は何を思っているのか。

色々な情報を見てみると本気でやりだす気配ですが、私は前にも言ったように、首の皮一枚のところで戦争にはならないと思う。また、なってはいけない。

時代の原動力がもう異なっているので、戦争を起こしてもどこも利益にはならない、、、そのことに首の皮一枚のところで最終的に気づくはずだという考えです。

あたってほしいと思います。

Posted by マドモアゼル・愛 競馬関係 |

2009年5月29日 (金)

色々ありすぎて何を書いたら、、、

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色々な出来事が多すぎて何から書いていいのかわからない。

北朝鮮関係 GMの破綻 株式市場商品市場の上昇 長期金利上昇 オバマ発言内容 皆既日食 木星海王星の会合 第76回日本ダービー、、、と話題が多い。

どれも重要なことばかりだが、ついにGMは破綻確定のようだ。こうなることは最初からの路線だったように感じるが、ついに期限の6月1日が来る。

GMの破綻はすでに織り込まれているといわれるが、まったくの間違いである。
これは以前にも言った通り、決して織り込めない大きな問題だからだ。
数日の株価に織り込めるような事柄とは異なる。

焦点は解雇人数 政府直轄企業としてのゆくえ 下請け関連企業倒産に及ぼす保険金支払いと、それにAIGが耐えられるかどうかの点。

とくに最後のAIGの支払いがどうなるかは次の金融崩壊のきっかけになりうる。

トヨタなどがこれでアメリカを制圧できるというおめでたい人も多いが、まったく反対の絵になるだろう。

先進国における自動車産業自体の崩壊が進む象徴的な出来事となる。
どの自動車企業にとってもこれはよい結果をもたらさないと思う。

系列企業の解体は同時に日本のメーカーへ納入していた体制が破壊されることで、日本メーカーの生産もこれまで通りには行かなくなる。

ところで現在のトヨタの有利子債務がなんだかすごい金額にいつしかなっている。誰もがトヨタは無借金経営で借金などないからおかしいな、、、と思ったのではないだろうか。

私が予測したことがやはり起こっていたのだろう。

あまり言いたくないが、日本の一流企業は潤沢な資金で証券化商品を密かに購入していた、、、と私は最初から考えていた。日本の秀才がやりそうなことだからだ。一流大学などもかなりやられているようだが、そういうものなのだ。

秀才の弱点がこれから企業の中でいろいろと出てくるだろう。自分は間違いを犯さない、、他のヒトとは違う、、、という冷たい秀才特有の弱さと勘違いとうぬぼれが最後の最後に大負けをもたらす。

当時イギリスやアメリカが金有価商品でぼろ儲けしているときに、日本の金融はそれについていけなかったが、お金が潤沢にある企業は抜け目なく効率のよい商品を購入していたはず。わずか数パーセント程度なら、、、の安易な気持ちである。

しかしそこにレバレッジが100倍もかかっていたらどうなるのか、、、また金融危険が訪れる確率は何億分の一とかいう文言を信じてしまう秀才連中。そうし た人が日本の代表企業を運営していたので、派遣切り、あくことないコストダウンが起こり、証券化商品の購入も同じ根から来た構造である。

国の運命も企業の運命も個人の運命も、持っているもの、考えていること、、で決まっていく以上に、その体質が決定するものの方が実は大きい。

私はかなり前からトヨタの車に乗ると特有の圧迫感と気持ちが悪くなることが多かった。その理由はよくわからなかったが、ある日理解できた。それは、車の中 にいると、はい、あなたは年収いくら、、、そういう人です、、、という思想が車の中にうずまいている不快さとわかった。そしてこの会社はダメだと申し訳な いが個人的にだが思ってしまった。何かきっと大きな間違いを犯す、、、そのことがわかった。会社のマークが変わったあとからそうした思想が車に出てきたと 思う。

大昔のトヨタの車には信頼感が強くあった。車自体の信頼感は今でもやはり世界トップだと思うが、思想の貧弱さが出ていることになぜこの会社はきづけないのか、、、と思ってしまう。

これを機に人間の本質を理解するところから車づくりをしてもらいたい。そうすれば間違いなく世界最高のものがあるのだからすぐに挽回できると思う。

これまでのトヨタではなく、人間を大事に、人間を愛し、人を持ち物や金額で差別するのではない理解に達し、生きることの喜び、悲しみ、失望を知り、それで もなを生きようと一生けん命になっていく人間に対する愛情からスタートすれば、トヨタは間違いなく生まれ変わり、ビッグ3無きあとのおしも押されもすぬ世 界1の自動車会社になれると思う。

このまま行っても、チャンスと見えてすべてが裏目に出るようになるはずだ。世界企業としてもてはやされる前にその体質から来るものが憎悪を生じさせ、世界から言われなき迫害すら受ける可能性があると思う。

私は決してトヨタを批判しているのではないし、だいたい私ごときが何を言ったところでびくともしないのは当然であるが、だからこそ自由に言わせてもらっているわけだ。

トヨタほどの世界1の企業が深い思いやりを持ってよみがえったとき、それは世界の人間に与える影響が段違いに大きくなる。社長も豊田家もその時には利益う んぬんではなく、よい車を人に与え、それが受け入れられ、喜んでもらえるというユーザーとの響きあいの喜びで、上も下も涙となり、企業の存在意味がリアル となり、いろいろな奇跡を起こせるようになる。

なんだか話しがずれてしまったが、GMの破たんはAIGの支払いの膨大さといい、アメリカ政府を最終的に追いつめる王手ともなる。

政府はAIGの巨額支払いを担保することはできないのではないか。
こんなことは株式市場などには織り込めない。だから誰もが楽観的に考えるしかないのだろう。現在の株式上昇、商品相場上昇は、これはインフレを読んでのもので景気とはまったく関係ない。

ここにきてインフレはまっていたように確実にスタートした。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年5月28日 (木)

熱が上がりだしたアメリカ

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アメリカの長期金利が現在4・6パーセントになっている。
この期に及んでの長期金利上昇は結構あぶないことである。
いや、本気で危ないのだ。

経済が回転しているとき、また金融がうまくいっているときの金利上昇は通貨の値段とも言える価値があるが、今回の金利上昇は最終の上昇を伺わせるものがある。

昨年秋の株価暴落時、資産の逃避先として選ばれたのがアメリカ国債であり、信じられないような国債バブルを形成した。そのこと自体、極めておかしなことではあったが、通貨の行先はそれ以外になかったので仕方なかったのかもしれないが、かなり政策的な誘導があったと思う。

とにかく株がダメ、金融商品がダメ、という際に国債だけは守る、、というスタンスは機能した。しかしここにきて、最後の砦であるアメリカ長期国債の金利上昇は、アメリカ通貨に対する信用の急激な低下であり、最終現象ともいえる。

金利の上昇は価格の低下となるが、すでに昨年末から25パーセント程度の価格低下となる。金利が15パーセントに至ると国債価格はゼロと同じになるわけで、こうした事態は歯止めが効かなくなると一夜にして起こりうる。
もうそこまで行っているということである。

権力ある者や独裁者の最後は大体高熱の熱病というケースが多い。藤原道長も平清盛もそうだった。ここに来てのアメリカ長期国債の金利上昇は死に至る病である。

お金を刷ることはやめられない、、と言ってファイナンスしてくれる国は日本と中国しかない、、それもこのところどうだかわからなくなっている、、、日本と中国がよしんばお付き合いしたとしても、金利上昇を止められない、、、もう打つ手はないはずだ。

一か八かの戦争という手もあるだろうが、それさえもう手遅れだと思う。おそらくアメリカが戦争を起こしたら、その時点で今回は金利が急上昇し、武器をかざしたままアメリカは死んでしまうかもしれない。

昨日の党首討論を見ても、軍配は鳩山に上がっていると思う。
麻生は私は悪い人だとは決して思わないが、あの態度は誤解される。
しかも麻生にはやはり正論がなかった。

国を運営する能力は自民党しかないに決まっている、、、というおごった考えが麻生には見える。しかしそれを言ったらおしまいだということがわかっていない。

自民党に任せた結果、こんな状態になったのだから。自民党上層部はもう利口とはいえなくなっている。すでに機能していないのかもしれない。最後の死に至る病の熱が出てきたアメリカに追随する勢力は今の日本でも空中分解し出しているのかもしれない。

今後アメリカが奇策をつかって再興するにしても、これまでのアメリカを運営してきた勢力とは異なる者たちだろうし、これまでの世界支配体制は機能していないと思う。

ただ注意してほしいのは、では急激なドル安や、ドルの崩壊が起こるのか、、、という点。私はそうではないと思う。

国債が暴落したら当然ドルはインフレにより紙屑となるが、その直前までは反対にドル高になる可能性があると思う。レバレッジで破綻した補てんのために天文学的なドルの需要があるのだから、ドルは必ようなのだ。火事を消すまでは。

しかしインチキ決算のお許しを得たために、破綻した部分を闇に隠すことができた金融機関、企業は、手元に補てんする必要のないドルが余り、それをつかって一時的な投資に回し、株高やアメリカ経済回復の幻想的印象を与えたのがこの数か月。

しかし隠したブラックボックスは大きすぎ、ほころびが出てくるたびにドルをつぎ込まなくては隠せない状況はずっと続く。ずっと続くがそれが大きすぎてわずか数か月でどこもかしこも、、、、という現実が隠せなくなっている。

それが金利上昇と、ドル需要ひっ迫でドル高を生む。すべてが壊れるのは、そのあとのことで、まだドル高はあるはずだ。

個人だって個人破産する直前までは返済し続けなくてはならないので、お金はいくらあっても足りず、高金利でも借りるだろう。破産前日までそうするはずだ。

目安としては、長期金利が8パーセントまでは死に物狂いでごまかすだろうが、それ以上はもう無理だと思うので、8パーセントが見えてきた時点でアメリカは ジエンドとならざるを得ないのではないか。それは一夜にしてやってくる。人も国もそれは同じ。突然熱が上がりだし、今夜が山です、、、となる。

それがいつ来るかはわからないが、長期金利が6.5パーセントを超えたあたりから山に入り、8パーセントをつける前までのある日、あるときとなると思う。8を超えると8・1、、8・2、、、ということはなく、あっという間に崩壊する。

私が心配しているのはやはり皆既日食である。
7月22日の皆既日食はかに座の29度で起こる。
実はその前の新月もかに座なのだ。

新月は年に13回起こり、1星座のみで二回の新月となるが、それが今年はかに座となる。このかに座はマンダンアストロジーによるとアメリカを指す。アメリ カを意味する星座で今年二回の新月が起こり、二回目が皆既日食となる。それも29度というクリティカルディグリーで、危険と思われる度数で起こる。

皆既日食は占星術的には非常に重要な現象だ。
月が太陽を隠すのだから、太陽の力が大きくそがれる。

それでなくても、太陽は現在黒点が現れない状況が続いており、その力が弱っている。それはこれまで地上に君臨してきたボスの力が弱まり、転覆したり消失していくことを示す。かに座皆既日食はまさに支配者アメリカの退場を占星術的には意味している。

これに先立ち、冥王星の格下げ問題が二年ほど前にあった。私はこれを重要なサインと読み、金融と核によって立つアメリカの衰退と意味づけた。その後正しくサブプライム問題が起こり、心配したとおりの結果となった。

そして今回のかに座29度における皆既日食はとどめとなる力がある。
アメリカが世界を支配する時代ははっきりと終えていくのだ。

ただし奇策をつかった一時的な復権も可能性としてはあるが、ただそれもどうだろうか。

あるとしたらこれまでかき集めたゴールドを使った新ドルの復権となるが、本当にアメリカにゴールドはまだあるのだろうか。すでにデルバンコ一族などにゴー ルドは売却されてしまっていて、アメリカの金庫にもスイスの金庫にももしかしたらIMFの金庫にももうゴールドはないのではないだろうか。あったとした ら、アメリカはとっくに金本位制に復帰してドルの復権を行っているはずだ。

かに座29度の皆既日食が意味するものは、万策尽き果てた大国の没落を意味すると思わざるを得ない。

時代はいやでも変わるだろう。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年5月27日 (水)

声が大きい人が動かした時代はおしまい

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色々な危機が現在あるのは事実だが、私は昨日のブログでも書いたように、こうしたシナリオはもう使えないと思っている。

ただ一部の旧勢力の暴発などで使用される場合もあるとは思うが、それがこれからの中心力になっていくことはあり得ない。
時代が変わる時は時代の神様に好かれた変化でなければ次の世はつくれまい。

黒人も白人も黄色人もすべて間違いを犯してきたこれまでの歴史で、最後に白人が勝った時代がかなりつづいた。そのせいで白人がやった間違えがいま、修正を求められる絵が大きくなっているわけだが、すでにその勝負は100年以上前から続いている。

私はこの100年をアメリカと日本の争いの時代だという歴史認識でいる。

武力による制圧を考えた白人勢力は日本においてはじめて実行できなかった。
大航海時代のジエンド、植民地主義のジエンドがそこに見られるわけだ。

以降、おや、、と思った白人支配層は日本に注目していたが、やりはり急激に力を付けてくる。ついにはロシアまで破ってしまう。その上、白人の植民地を乗っ 取り始めると、危機感をつのらせる。無尽蔵の新天地である中国やアジアにおいて、日本の力を中心にまとまったらもう白人の時代は終えてしまう。というわけ で日本をなんとか時代の流れから押し戻そうとやっきになったのが実はこの100年の歴史のもっとも真相の軸にあたることなのだ。

まさかこの日本にそんな力があるわけない、、、とあなたも私もきっとそう思うだろうが、仕方ない、事実は事実。そんなに力がある国なのだよ。
力というよりも時代の神様が乗っていいる国と言ってもいいかもしれない。

だから日本がすごい、、なんて思わないでほしいし、またこれまでのようなナンバー1的な国とは異なる。負けて負けて負けて負け続けながら勝っていく日本は、腕力ではない時代の申し子ということなのだ。

早く白人が自分のこれまでの非を認めて、日本人も白人も同じようにやはり悪いこともしてきた、、、という同じラインに立ってくれるだけでいいのだ。
そう、平等。
そうすればおのずと日本的力が実はリーダーになっていく。
それを白人は恐れるのだと思うが、そうではなく、その方がお互いに得をする。
新しいよい乗り物にはだれでも乗ったほうがいい。


第二次大戦で完膚無きまでにやられた日本、すぐに経済復興、すぐに金融大国、そしてすぐに文化立国が次に来るのだが、まだ誰もそのことを信じてない。

こうしたルートが最も世界に新たな可能性をもたらすのだが、その日本を戦時下の体制に引き戻し、時代の流れを多少なりとも逆転させようとする勢力にまだ今の日本は動かされている。

しかし友愛というなんだかよくわからないようなリーダーも生まれようとしているわけで、面白い展開にはなっている。

私はもう日本が戦争に巻き込まれることはないと思うし、そうあっては時代の神様に顔向けできない。先の大戦で亡くなっていった幾多の人々にそれでは顔向けできない。

いましたり顔で防衛の必要性を訴え、それができないとどうにもならない的に言う人もいるが、それは嘘。歴史が戻ることはない。戦争は金儲けでしかなく、ネタはばれている。

白人に無残に殺されていった幾多の土着民の魂、太平洋に消えていった幾多の英霊、広島、長崎で殺された多くの一般人の魂が求めるものは、もう戦争であるはずがない。

そのことを受けて、その思いを受けてこの日本は再スタートしたはずだ。何をいまさら戦争ムードを高めてまだ自分らだけが儲けようなどと思うのか。それでうまくいく時代だとまだ思っているのだろうか。

時代の神様はもう以前とは違うところにいる。
白も黒も黄色も和して始まる超利益が目の前にある。
そこを誰が具体的に形にしてつかみ取ることができるか。
見本を示すことができるか。

分けて分けて分けて儲けようとした神はそろそろご退場となり、和して和して和して命と利益を生じる神様のご登場になっている、この歴史観をわからずに時代を語るのはむなしいと思うが。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

5/28木星、海王星合。7/22エクリプス9/13土星天王星合

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今年の占星術重要ポイントの3つが、題名にある日時とその内容である。

差し迫っているのが、木星と海王星の合。
これはインフレであることは何度も語っているが、インフレとは通貨に限ったことではない。実態のないものの無力化である。

霧のように実態なく広がったもの全般。会社名だけ、名刺だけで仕事してきた人、イメージだけで内容がないもの、権威や機構による商売、、、色々あると思うが、総じて中身のない人や企業や商売はつらくなる。

日本をのぞく世界における急激なインフレも起きよう。日本の場合は実態と中身の乖離がまだ外国に比べて少ないので、多少はインフレから守られるかもしれない。しかし国の財政などは世界トップの赤字だからやはりなんらかの形のインフレは起きるだろう。
これが差し迫っている。

次に戦争の気配が急に起きてきている。
これは土星と天王星が衝となる9月13日の影響による。

土星と天王星の衝ははっきり言ってこれまでは戦争をあらわしてきた。北朝鮮の動きが急だが、これはいづれはこうなるとわかっていたともいえる。アメリカも中国もロシアも、本音ではそれを望んでいるのかもしれないし。

そのことはかなり以前のブログで語ったと思うが、北は韓国を攻める可能性があり、それによって半島の不安定化が作れれば、実はアメリカにも中国にもロシアにも意外に良い絵となる。日本を軍事化することが可能となるので、ひとつの選択肢としてはあると思う。

しかし北が勝手に一人で暴発するはずなどなく、国際政治の傀儡としての北の存在がここにきて生きてくるにすぎない。何度も言うが、本当に韓国を責めるなら細菌でも何でもいいだろう。ドンパチやる必要などない。近代の戦争はすべてインチキな政治行為でもある。


思えば、アフリカ大陸も、南米もインカ帝国も、ハワイも、白人がやってくるまでは何の問題もなく幸福に暮らしていた。みんなそれなりに食べていくこともできた。すばらしい文化もあった。しかし白人が来てからすべてが壊された。

これだけ科学や医学が発達し、流通も発達したにも関わらず、アフリカなどは数百年前よりも悲惨が状況にある。餓えやエイズが襲い、かつてないほどの餓死者が出ている。現代のこのご時世においてである。資源は奪われ、食糧は略脱されている。

要するに結果からわかることは、白人がアフリカを奪い、壊し、人を殺して資源を盗んでいる、、、という事実である。

アメリカインディアンの悲劇も、ハワイ王朝の悲劇も、インカの悲劇も、オーストラリア原住民の悲劇も、あまりに悲惨であり、白人のやってきたことには問題がある。

そんなに白人って偉いのだろうか。
自分を神だと思わなければああした無慈悲なことはできない。
自分を神と思う心は実は稚拙な劣等感があるためである。

私にも白人の知人や友人がおり、素晴らしい人はもちろんいるので、誤解されたくないが、私はこれまでの世界史の中における、白人と多民族との関わりを言っ ているわけだ。その点において、白人がやってきたことはやはり異常であり、狂気と言える部分が大きい。結果責任があるはずだ。

もちろん黄色人種も黒人もとんでもないことをやらかしているのが歴史でもあるが、規模の点において白人はそのことを認めた方がいいと思う。それによって、 初めて、白人も黄色人種も黒人も馬鹿をやってきた、、、という人類史での反省点に立つことができるからだ。みんなバカやりました、、、という反省がそろそ ろ必要。


さて9月13日の土星、天王星の衝が示す戦争の危機は確かにある。

有力なシナリオによると、まず、北朝鮮が韓国を責める。インパクトを上げる意味での核攻撃の可能性もあるという。アメリカは急きょ部隊を半島に展開。その 矢先に今度はイスラエルの急進勢力がイラン攻撃に出る。するとアメリカの軍事力は分断し、ずるずると敗北。その前に経済的にポシャル。そして歴史からアメ リカ退場。というシナリオ。

こうしたシナリオをもっともらしく言う者が多いが、はたして軍事力行使が世界の経済問題を解決するという絵はもう昔の話しではないだろうか。

だから本来はない絵なのだが、日本にはまだお金があるので、それを無理やり供出させるためにはこうしたシナリオが重視されるのだろう。またイスラエルはこのままでは自分らがホロコーストにあいかねないので、先制攻撃を仕掛ける可能性があるというシナリオ。
またしても、ポイントは日本とイスラエルなのか。

こうした危機とは別に、オバマがデフォルト宣言をしてアメリカは戦争を選択することなく一時的に世界史から退場する、、というシナリオだってあるだろう。

また、イスラエルがイランと和解し、中東における周辺との友好政策に大転換する、、、というシナリオもあるはずだ。

さらに北朝鮮では戦争直前にトップが倒れ、それを機にドラスティックな変化が起きて、韓国との国境を軍事を交わさずに開く、、、という東ドイツ型の開国というシナリオも実はあると思う。

さらに死んだふりしていた日本が次の時代にそったやり方をしたところ、これが結構うまくいって、世界のよってたつ価値観を一挙に無意識的に陳腐化してしまい、覇権主義がマンガに見えてきて、世界の盟主に突然なっていく、、、というシナリオだってあると思う。
あまり信じられないけど。あるにはある。


現状では、どちらかというと旧勢力的なやり方が優位で、まずインフルなどで潜在的危機感を高め、そのあとに急に戦争ムードをあおり、、、とかつてのいつか来た道のやり方に傾斜しているが、私は本当かどうかは実は疑っている。

人間は時の神様、時節の神様には決して勝てない。
古いやり方でどんなに頑張っても、結局は無理がきてダメになる。

なぜソ連が崩壊したか、東ドイツが崩壊したか、、、時の神様に嫌われたからだ。

今更鳥インフレをまいても、ミサイルを飛ばしても、核を落としても、完全なシナリオなどつくれるはずがない。

地球人はあまりに自分らの進歩を疑い過ぎる。
知らないうちに私たちの意識は向上しているのだ。
また第二次大戦のようなことを起こして、経済を復興させることなどできるものではない。それこそが幻想である。

私は第三次世界大戦的なことでもう次の時代を作ることは不可能だと思っている。だから本当はそうしたシナリオはもうないのではないだろうか。

一見、時代は急激に戦争に向きつつある、しかしそれはシナリオの一つとして、いつでもその体制が取れるようにするために行われている操作ではないだろうか。

本気で起こそうとするほどもう上も馬鹿ではない。
だから私たちもあまり驚かない方がいい。
何が起きてもあまり驚く必要はない。

こうした不安を利用して、宗教界などが起死回生の動きに出るなど、いろいろあるだろうが、それらは同類である。不安を利用する者を信じる必要はない。

時の神様は次の時代を私たちに要求している。もう苦しみや不安を利用しようとする権威と権力は潰え去る。よく見ておくこと。もう戦争を起こす理由など本当はない、人を不安で縛り、権威を維持しようとする必要などない。

まだ一見してそういう勢力がこの世を支配しているように見せかけるだろうが、それはそうした勢力の焦りであり、それこそがインフレである。

もうすぐ実態のないものは消えていく。
どんなに大きくとも、どんなに力があろうが消えていく。
消えていかないものを心のま中にすえて私たちは生きていきたいものである。


というわけで、北は戦争を起こせないと思う。
というわけで鳥インフルは起こせないと思う。
というわけで地球が滅びるということもないと思う、というわけで年金がなくなっても私たちは安心して生きていけると思う。

Posted by マドモアゼル・愛 占星術見解 |

2009年5月26日 (火)

夢と消えた無料夕食会

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残念ながらオークスのヴィーヴァヴォドカは惨敗。
期待していた20名様無料ご招待の夕食会は夢と消えた。
ごめんなさい。
今週はダービーなので、まだラストチャンスがあるから、頑張ります。


いよいよ歴史が動くような事態が段々と見えてきた。

アメリカの時代に変化あり。アメリカの秘密がFRBと政府との関係にあることは明白。ドルの発行権はアメリカにはなく、株式会社であるFRBにあることが、あんなに大国だったアメリカがこれほどまでに衰退した原因である。アメリカはFRBによって搾り取られてしまった。

通貨発行権に反対して政府通貨を発行しようとした人はすべて葬り去れらてしまった。ケネディも本当の死因はそれだろう。軍産共同体にやられたというのが定説だが、本命は政府通貨だったのではなかろうか。

だいたい、ドルをいくら発行してどの程度お金を刷っているかなども含め、そうした政策がどのようにどうなっているかは国民にはおろか政府関係者にもわからない。こうした情報を開示させる法案が提案されている。

もしもこれが通ったら前代未聞のこと。本来なら当たり前なのだが、これだけは最大のアメリカのタブーだったので前代未聞となる。

代表はロンポール議員だっけ、忘れたけど、個人ではなく100名以上の共同で提出されているので、代表は殺されなくて済むだろう。

これまでなら確実に事故にあうか心臓麻痺になったはず。誰も責めず、ただどうなっているのかの情報を開示しろ、、、との提案。それがいい。要するに何が起きているのか、正しいところを教えろ、、というにすぎない。

情報が開示されれば、おかしなことは必然的にできなくなる。日本も同様。次の政権では、とにかく情報開示さえすればいい。そうすれば国民があっと驚く。えっ、、、そんなことが起こっていたの、、、そんなことしていたの、、、。そして変なことはできなくなる。

時代は変わる。悪人は秘密が神様。秘密でなくては何もできない。悪人がもうすぐ世界を完全支配するか、、、情報開示が先か、、、本当に最後の最後の争いに入った感がある。


昨日はふたご座新月。星のローズ水プレミアムの調合も無事に終えました。

今回の新月の特徴は何と言っても木星と海王星の合に合わせて起こること。これは以前から言っているようにインフレに急速に時代が変化すること。お金だけで はなく、あらゆるインフレ現象、、、すなわち、名刺だけで仕事していた、、、広告だけで、、、見せかけだけ、、、、実態なし、、、というものに寄り添って いた人すべてがおかしくなる暗示でもある。

実質的な価値を持っている、給料以上の仕事をしている人などは、安泰。張り子の部分が多いほどひどいことになるので、日本はまだ大丈夫だが、アメリカやヨーロッパはインフレでチャラとなる道が開始。急にそうなっていくでしょう。

なを、ふたご座プレミアムの詳細はショップで解説中。なぜか香りがとても濃厚で、制作中に珍しくバラ酔いしました。スタッフも全員バラ酔いし、この二年間で3回目の濃厚なバラ酔いということでした。
なぜふたご座で。ふたご座に何が起きているの、、、と、手ごたえあるプレミアムになっています。


今回の金融崩壊でダブルでおカネをかっさらった金融機関はすでに儲けたお金を実質的なものに換えようとしている。これがさらなるインフレを呼ぶでしょう。

FRB経営者をトップとするその下部組織である欧米金融機関は、次のようにドラマ化するとわかりやすい。

「いいか、もうすぐ金融を崩壊させるから、儲かる部門と損する部門を切り離せ。もうかる部門は飛ばしてすぐにはどこに実態があるかわからないようにしておくんだぞ。」

「了解です。しかし、アメリカの法律では厳格な基準があるので、すべては隠せないかもしれませんが。」

「大丈夫だ、心配するな。法律を変える。おらたち以外の銀行はみんなオダ仏だから、厳格な会計基準じゃやっていけないので、助けると政府に圧力をかければいい。おらたちの銀行も負債部門強調路線でいける。
損した部門を政府の金で負担させ、売りのぼろもうけは温存。ダブルで儲けだ。」

「主様、ものすごい儲けです。これまでにない規模の儲けです。」

「儲けなどどうでもいい。要するに世界を買い取れたのだ。おらたちは。」

「国も国民もみんな我々の奴隷ですね。」

「当たり前だ。我々は神だからな。」

「じゃ、そろそろおらたちのところにしかもう金はないから、これであらゆる実物資産や本物の価値あるものに変える段階に入るぞ。そろそろこれまでの通貨とはおさらばだ。地球を買い取るぞ。」

「ボス、さすがですね。(パチパチパチ)
しかしこれまでのことがばれたらどうしますか。それだけはまずいですよね。」

「何、その時はネット崩壊、戦争、宇宙人来襲、第三次大戦、何でも起こせばいい。これまで通りだ。」

「そうでしたね、ボス。(パチパチパチ。キャー)」

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年5月23日 (土)

オークス

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明日は第七十回オークス。
春の一連のG1でまったく良さを見せてない私の予想。
オークスとダービーは何としても当てたいものだ。

人気は断然ブエナビスタ。確かに強い馬だが、唯一の敗戦が最も長い距離の1800メートル。あとはすべて1600メートルで勝っている。決して短距離馬ではないと思うが、一瞬の切れで勝負する馬なので、はたしてオークス向きかどうかはわからない面も。

そこで狙いは、ほぼ逃げることがわかっているヴィーヴァヴァドカ。
楽して逃げようなどとペースダウンすると他の馬も絡んでくるので、思いっきり行ってもらいたい。

4コーナー半ばまではまず先頭。あとは馬の強さ次第。負ければそれだけの馬、というあきらめもつくので、これで勝負。血統的には長距離の逃げ馬と読んだ。一頭で気分良く逃げられれば大仕事をやらかすと期待して、これが本命。

あとは、堅実なディアジーナ。前走の東京2000は不利な外枠からものともせずに楽勝。桜花賞に色気を見せずにオークス一本に絞った点も好感。これが相手。

そしてブエナビスタとレッドディザイアの二頭。
4から8,7,3.この4頭の競馬では。

直線に向いてヴィーヴァヴァドカが5馬身離して逃げてたら、粘り込めるはず。
甘いかしら。

先週のG1でぶっちぎりで勝ったウオッカ。
G1で7馬身のぶっちぎりは史上最大とか。

まさにビバウオッカだが、今回私が本命に推したヴィーヴァヴァドカは、まさに、ビバ、ウオッカの意味ではないか。不思議な偶然。東京競馬場に二週連続でビバウオッカがぶっちぎりを演じてくれるのだろうか。


しかし競馬嫌いな人にはごめんなさい。競馬の話しばかりで。
ですがヴィーヴァヴァドカが勝ったら記念の夕食会などやりますのでお許しを。
20名様無料招待、、なんて。ふんぱつしますよ。

Posted by マドモアゼル・愛 競馬関係 |

2009年5月22日 (金)

お部屋のシェア

なんだか異様な忙しさでブログ更新も遅れがち。

大したことなど何もやってないのに何でこんなに時間がないのかは、私の何十年来の病気のようなものだが、やはり何かが間違っているのだと思う。
ゆっくり、じっくり何事もできる人がうらやましいし、その方が結局は何でもよいものができるので、本当は得なこともわかるが、なぜかそうならない。

仕事、趣味、通い、打ち合わせ、、、睡眠時間は相変わらず少ないし、20代でもあるまいし、よくこんな状態が続けられると自分でも思う。
冥王星がMCにあり、全惑星とアスペクトを形成しているので、完全なワーカホリックとなりやすい。
冥王星は自分の意志とは多少ことなる。
私はゆっくりのんびり何かをやりたいと本心から思っているが、許されない。
冥王星のせいに勝手にしていたが、冷静になってみると多忙の原因がいろいろとわかってくる。

計算して驚いたが、私は一か月に車を40時間運転していた。
通常8時間労働の5日分にあたる。
要するにタクシーの運転手さんをやっているようなものだ。
これでは忙しくて当然だろう。

こうした根本の問題も解決するために動くことにした。
思い切ってオフィスを近くに移し、東京よさようなら、、、というスタイルに決定。
と言っても、月に4-5日はやはり東京に行くことにはなるが、オフィスがヒルズと東京と二分していたことがよくなかった。

時代も変化の度を早めているようだし、田舎からゆっくり時代の移り変わりを眺めてみよう、、という気にもなった。
また最寄の駅前に新オフィスをオープンする予定で、そうすれば多少遠くても、東京から打ち合わせの方もいらしてくれるだろう、と思う。
面談はこれまで東京のアトリエで行っていたが、それも田舎までいらしていただき、ともにウエルカムランチなどを召しあがっていただき、その後面談。

お帰りに近くの海や山をめぐってくだされば、今後のことなども新たな気分で考えられるのでは、、、と勝手に思って、こちらで行うつもり。
仕事のスタイルが安定するので、じっくりゆっくりとユーザーとも向き合えると思う。

ローズ水など、多くの方々にご好評をいただいているが、こちらからサンクスメールも何もしないような状況に常づね申し訳なさを感じていたが、こうした姿勢も改められる。
妖精茶会などは遠方になってしまうが、日帰りできない場所でもないので、かえって気分転換になるかもしれない。
そんなこんなで決定したが、大変なのはこれからの引っ越し作業。

6月中旬までは大変な状態が予想される。
大体、人の動きと時代は不思議とリンクするもので、私の場合もそうだと思う。
思い切って仕事スタイル、生き方スタイルを変えるのがこの初夏から夏。きっと時代もそのころを堺に変わっていくのかもしれない。

いろいろな波乱はあるだろうが、気がついてみると日本の時代が始まっていると思う。
生まれ変わった新たな価値感をもった日本人の時代がきっと始まる。
それまで何年かかるかはわからないが、そんなに先でもないと思う。

いまの世界情勢は本当にひどい状態だと思うが、それはひどい政策の結果としてそうなったわけで、どんなに戦争を使っても、疫病を使っても、結局はもう彼らの考えるようには地球未来は進まない。
一般民衆の自然な力が結局は時代を作る力を持ち日本が、バカな政治家や官僚とは別のものを生みだし、それが具体的な力になって変化していくだろう。もう少し。

それまで、前回言ったように、貧しい人は部屋をシェアする、老人は孤独に嘆く前に心を開いて、同じような気の合う人と、やはり部屋や持ち物をシェアすれば、お金がかからないどころか、孤独でなくなる。

子供を持って離婚した母子家庭も、自分らだけでこれからこの冷たい世界を生きていかなければならない、とそう思ったらやるせないが、同じような境遇の母子家庭と部屋をシェアし、食事も協力し、持ち物もシェアし合えれば、嬉しい大家族が誕生する。

どこかのリーダーにしたがってそうするのではなく、個々が個々の事情や考えや感性からそうした新たな生き方をしていけば、どんな貧乏だって乗り切れる。しかも楽しく。

先が見通せなくて悩んでいる人は、落ち込む前に、こうしたシェア主体の気楽な生き方を実行し、新しいよき時代を作っていけばいい。
偏見がない人がシェアして暮らし合えば、鳩山ではないが、本物の友愛によって時代が再構築される。
こういうことを言うと、違った人間が一緒に暮らせば、いろいろな問題が起きるだろう、、、とか言いだす人が多い。本当にバカだと思う。

では血のつながった家族ならすべてがうまくいくのか、、、と、同じではないか。
また、いやならやめればいいだけの話。
しかも批判する人はそうしなければいいだけの話。

人がお金を使わずに楽に、しかも友愛を伴って生きていける可能性に口を挟む必要はない。
すでに若者の間ではルームシェアリングは急速に広がっているらしい。
そこに仲間どおしの文化的な喜びが生じてくると本当に素晴らしいい生き方となるだろう。

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2009年5月19日 (火)

最低条件が大事

世の中に大切なものは多いとはおもうが、本当に大切なものは最低条件がきちんとしているかどうかである。

たとえば、国は今回のインフル騒動などでも、国民の命を守る、、、と言ってくれる。
ありがたい話しであるが、では、戦争などは金輪際やめてもらいたい。
国民の財と命を守る、、、というのは最低条件でなくてなんなのか。

どの国家もその最低条件を守ってなどこなかった。
どんな人間もその人が成長して一人前になるまでに両親や周囲の多くの力と思いを受けている。
そういう個々の大切な人間を赤紙一枚で戦地に送り出し、死んで帰れば最初は英雄、あとはお骨すら戻らない。
その戦争がなぜ起きたのかを考えると、そんな難しい理屈はいらないことが段々とわかってきた。
要するに金儲けと言ってもよい。そのために多くの人間が死んできた。

戦う両方の国に金を貸し、武器を売る、、、そんな勢力がいろいろな国家に影響を与えてきた。
戦争がなぜ起こるのか、、、という教育的番組を見ると、いわく言い難い難しい問題があるようになっている。
よくできた話しで、そうでもしなければ人類は怒り心頭に達してしまうからだ。
戦争は最高のお金儲けなんです、、、なんて本当のことを言ってしまったら、絶対にタブーなので、何か高等な理由や難しい問題があり、ついに戦争に至る。
だから私たちは平和を祈るとか、平和を愛するとかいうことになる。

しかし平和が嫌い人なんて、本当にいるだろうか。
いるわけがない。なのに戦争が起こるのはそれを起こす人がいると考えるのが自然であり、それによって利益を得る人がいるからというのが答え。
私は子供のころから、平和主義とかいうのがなんとなく胡散臭く思えたが、その直感はやはり当たっていた気がする。

戦争の必然性はほとんどない。
本当に絶滅したい国や地域があったら、戦争など遠まわしな手を使う必要などない。
インフルではないが、強い菌をばらまけばすむ。
戦車同士のぶつかりあいや、戦闘機どおしの争いなどは、消費するためであることはもうわかりきったことではないか。

なにせ一台もの凄い値段がするのだから、それが何機も壊されていくとなればこんなに儲かるものはない。
本気で頭を使えば陰謀や情報戦で相手国を動かせよう。
戦争も武器も経済も医学も、要するに支配の道具として使っているにすぎない。法律の抜け穴を作れば結構なことだって意図的にできる。
地震など科学的に起こすのは雪崩を起こすことぐらい簡単にできるという話しも本当なのだろう。

ストレスがたまっている地域に刺激を与えるだけで起こせる、簡単な理由だ。
ストレスを作ることだって可能だろう。

天候だって変えられるとなれば、大気になかったストレス状態を作ることだってできるはずだ。
そういえば最近の飛行機雲は昔の飛行機雲と違って段々と小さくなるのではなく、だんだんと広がっていく。
そんなことってあるのだろうか。何もまいてないのならいいが。

決まって風が強くて上空のチリを追いやった次の日の晴れた日などには、こうした広がる飛行機雲が大い。
何か変なことをしてなければいいが。
上から何かばらまいてもいいかどうかは国防の重要な問題でもあり、規制などないのか不安である。
それとも昔の飛行機と今の飛行機とでは何か構造が違って、今の飛行機雲は広がるようになっているのかしら。なんだか不思議である。

しかしなんであれ一部の人間があまりに変なことをやるので、いい加減に本当の科学の神様、本当の地球の神様が怒り出していると思う。
最後は自然の神様が怒る以外に道はないからきっとそうなる。バベルの塔もそうやって崩壊したのだから。

そして最後の最後にお出ましになる神様は歌の神様であると思う。
個々を超え、民族を超え、生物の種類を超え、場合によっては宇宙の違いも超えて、ともに和するものこそ音楽である。歌である。
最後には歌の神様がお出ましになってお帰りなさいの世を作るというのが、私の歴史観である。

昨晩はそんな思いから、例によって豊富な倍音と高周波が飛び出すというお墨付きをいただいた私の声で、いろいろなマントラを試してみた。
なみあむだぶ なみあむだぶ、、、なんみょうほうれんげぎょう、、、ひふみ、、、このうち、昨晩はなんみょうほうれんげぎょう、、、になんとなくはまった。

一息で3回程度のゆっくり繰り返しから始め、最大、一呼吸で20回のなんみょうほうれんげぎょう、、、を唱える。
なんみょうほうれんげぎょうは、リンとした気になり、いろいろなものが耳をすまして聞きに来る印象。
その点、なみあむだぶの繰り返しはなんだかひねもすのたり、、の感じで非常に違った意味で高度だと感じた。
自分の声が実は乗り物。だれでもそうである。
何の乗り物かは、他への働きかけ、いったいの創出、響き愛の乗り物。

自分の声を使わない手はない。自分の声で木に働きかける、、、緑と語る、、星に語りかける、、海に、陸に、まだ見ぬあなたへかたりかける、、、声は奇跡を起こす。
しかしそれは本当は奇跡ではない。声とはもともとそうしたもの。
働きかける声はただし、日常の声よりも、思いを研ぎ澄ました非日常の声がいい。
日常の声だと実生活に支障がでるので、他への全体への働きかけには、歌の神様は私たちに非日常の声を与えた。
それによって非日常は特別な思いを伝搬できることになった。

非日常とは、子供の危機に叫ぶ親の声であり、愛するものとの交合で思わず出てくる声でもあろうし、命を得た際の叫び声でもあり、とにかく非日常というものがあるはず。
誰でもその声を持っている。

ただしそれはあなたの声でなければならない。
あなたの声だから、あなたが他と交わることとなる。声を通して私たちは他と響き合う世界が作れる。そこには消えていく理屈も理由も価値もない。
だから本物。
仕組みの神様の時代から歌の神様の時代へと変化中。

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2009年5月18日 (月)

新インフル金融崩壊

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学校の次はどこかな、と思ったら、やはり銀行でした。
これで貴重なシュミレーションができるはず。本当に新インフルは使えますね。
911の時もそうだった けど、あの時アメリカ経済はにっちもさっちもいかない状況があった。

ほっておいても株価は7000ドルまで下がる、、、そんな直前に911が起こり、あた かもそのために株式市場は下がったという印象付けが成功した。

今回のインフルも水戸黄門の印ろうですから、怖いものなし。
はい、銀行停止、休業、なんでも オーケー。
今だったら高校生の父母など感染者はかなりいるはずで、父母が務める、何何企業や何々商店などたくさんあると思うのだけど、真っ先に銀行をあげ ておかなくては、初期印象のスタートとしてまずい。

というわけで想った通り、学校以外では真っ先に銀行員が新インフル一号になりました。
本当はもっといっ ぱいいるでしょうが、ともかく私企業第一認定は銀行職員でした。

面白すぎです。もちろん私の勝手な言い分で偶然なのでしょうが、競馬の予想ははずれてもこ ちらの予想はぴったり。
都合が悪い人の逮捕もこれで自由自在。

経済破綻隠しにももちろん使えるし、本当に水戸黄門の印ろうを手にいれたも同じ。
鳩山氏がど ういう人かまだよくわからないけど、誰でもいいので、本物の友愛の時代を作ってください。印ろうはもういりません

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新インフルエンザ対策編

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みなさま、新インフルエンザが次の段階にすすみつつありますので、私が考える対策編を下記させていただきます。

新インフルはかかっても通常のインフルエンザよりも症状は軽いかせいざい同程度のものですので、通常のインフルエンザと同じ程度の対応で本質的にはよいのですが、これを政治的に、また経済的に、利用されやすい点に注意がいります。

とくに心配なのは、食糧です。
国際的な食糧不足が今年から顕著になるというのが私の考え。

それは政策の失敗と関連するためインフルとすり替えが起こせる点、怖いものがあります。これから日本はいつ突然に食糧が不足してくるかわからない時代に入るでしょう。新インフルエンザのまん延を理由にすることも可能性だと知っておくことが大切。

以前にも言ったように、備えあれば憂いなしで、ある程度の食糧は備蓄しておいた方がいい時代になりました。新インフルの脅威というよりも、新インフルをつかった食糧難隠し、金融崩壊隠し、大不況隠しが行われる可能性を忘れてはならず、そのための対策が必要ということです。私は個人的にはプーチン来日以降、こうしたことが急速に発展したことにおかしなものを感じていますが、まあ、錯覚だとしても、新インフルが政治的に利用される面はあるかもしれません。

今回の金融崩壊は本物ですが、誰も責任を取りたくはありませんから、どうしても上位者は混乱を利用します。ですので、経済活動をなさる方はその点からも注意がいります。新たな投資や思惑は大体は失敗すると思うので、本当は何もしないでいるのがいいと個人的には思っています。

新たな投資、とくに起死回生の投資などは危険な時代です。もう少し様子を見ましょう。注意深く守りに徹する時代です。
とくに新インフルが低毒性で死者も出ていないうちから、関西ではイベントの中止が相次いでいます。これでは日本経済は確実にやられますね。今は儲けを考えるときではありません。それよりも英気を養いましょう。

では、新に限らず、インフルエンザの予防と対策ですが、一般に言われていることを大事に実践することが一番。私は紅茶うがいをすすめます。
あと、帰宅後は鼻も洗うといいかも。

とはいえ、通常のインフルではなくて、新しい菌によるものなので、やはり免疫をつける意味で、本当はかかってもいいのでは、、、と思うのですが、そこら辺の考えを一度専門家にぜひとも尋ねたいと思っています。

かかっても大したことはない現状ですが、注意点はなじみのない菌のため、インフルが治りかけて、その後ぶり返す、、、という形は怖いと思いますので、かかった時はきちんと最後まで治す、、、という姿勢が大切だと思います。

苦しいときはユーカリをベースオイルで希釈したものを患部にマッサージするとかなり楽になります。ユーカリはただし毒ですから必ず希釈して使ってください。飲用は絶対にダメです。

ということですが、やはりインフルを他のことで使われて、お店に食糧がない、経済がダメということになった場合に困らないようにしておきましょう。

儲けてやろうとか、一旗あげて、、、というような時代ではないという認識も必要だと思います。みんなで助けあって乗り切っていこう、、という思いと形が大切だと思います。政府マスコミよりも友人知人家族の連携が力になる、そういう時代意識を持つことです。

今夜あたり、バンデミック寸前の日本列島に強烈な暴風が吹き荒れていますが、これが菌を吹き飛ばす神風となることを祈ります。

Posted by マドモアゼル・愛  |

プーチン来日とリンクしたもの

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プーチン来日とリンクした動きに個人的に注目していたが、鳩山氏代表決定と、やはり新型インフルだろうか。

日本ではまったく新型インフルの気配がなかったところに急激なまん延。
なんだか、、、という感じもする。

なぜ高校生ばかり、、、これはアメリカも同様の傾向。通常のインフルエンザよりも軽度な症状という気もするけど、感染力だけはよく研究されている菌なのだろう。

厚生省は水際作戦には力をいれてはいたものの、今回のケースはいったい何が、、、という驚きのはず。急に狭いところから感染が広がるのだからおかしな話しで、しかもなぜか高校生ばかり。

今後はもっと広範囲に広がるにつれ、年代層も広くはなるのだろうけど、不思議な菌である。

まあ、政治的には十分に利用されるだろう。

すでにフェーズ6の段階と言ってもおかしくないが、通常のインフルエンザとよくて同等なので、その対処に困っているのだと思う。

しかしここまで行けば、広範囲の感染は時間の問題。
もう抑えることはおそらく無理。
ただ現時点で医者などに行くと隔離されてしまうので、誰も行きたがらないはず。

私も先日風邪を珍しくひいたが、本当は何だったかわからない、、、という気持ちになってしまう。風邪で発熱がありA型となればとりあえずは隔離、、、となると困ってしまうよね。

私の場合は熱は出なかったけど。また突然菌が強くなる、、、という意見もあり、スペイン風邪なども確かにそうだったかもしれないが、これもディスインフォーメーション的でいやな印象を受ける。

菌が進化するにはそれなりに時間もかかるし、それなりのことをしない限りはそうはならないのではないか。どこかで誰かが操作するから突然強い菌が出てくる、、、はず。それをきっとそうなると最初からインフォメーションするあたり、本当に気持ち悪いです。

まあ、今回の菌はすでに毒性を落としているので心配いらない、と私は最初のころに語りましたが、それはそうだったようです。

ただ感染は広がり、もう止められないでしょう。今年の秋あたりには蔓延すると思うけど、一度かかっておいても免疫ができそうなので悪くないのかも。

ただ怖いのは、これは完全犯罪にも使われると思う点。

飛行機から降りた重要人物の動きを封じるために、発熱を理由に隔離、その後本当に菌を移させてしまい、殺してしまうことだってできる。
もともとこの菌は当初メキシコではかなり毒性が高かったのですし。

経済崩壊、金融崩壊の第二幕がそろそろ開いてくる頃で、それに合わせてインフルの展開も面白いようにリンクしてくるので、よく見ておくことです。

ユングはしみじみと、この世はやはり悪魔的なものが支配している、、、と言いましたが、本当にそのとおりで、しかし時至り、そうしたものが動かす時代は急速に限界となりつつある。その産みの苦しみの時代に入ったと思えば、間違いなく希望はあります。宇宙時間というものを学ぶ占星術の立場から言っても、その時はすでに始まっています。

関係ないのですが、最近、星の運行を経済の動きと結びつけて語る人が多いのですが、それは本当にそうなのですが、あまりに短絡的なケースが多くて驚いています。土星が逆行から順行に移るので、経済がおかしくなる、、、とか。

逆行ひとつで決まることはありません。たまたまスイッチとなったり重なってそうなることはもちろんありますが、そのベースとなる大きな星の配置を理解しなくて順行や逆行にこだわった言い分はおかしいです。

その昔、オーム真理教なんかも占星術理論を振りかざして時代を語っていましたが、その根拠となる理解がまったく低くて驚いたことがあります。

星のイングレスの日を天文歴の読み方を知らない基礎ミスを行うありさまでした。しかも迷惑グループが占星術などを語ったために、占星術自体がおかしな目で見られたことも。

占星術は占いというよりも、人類最古の文化の一つなんですね。だから面白いし、有益なんです。だからすべてはあたりませんよ。

自分がどういう人間か、どういう見方、感じ方をしていて、周囲や世界をどう理解しているか、、、ということはけっこう深く見ることができます。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

友愛の政治

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民主党は鳩山氏が代表となり、これからの政権交代に挑む。

鳩山氏が言う、愛と友愛とは、なんだか私が言ってきたようなことだが、それは本当だと思う。

これからはそれでないとやっていけない。
軍事の力でさえ意味をなくしつつある時代は、一周してまた愛に戻る。

 

許されるなら大学生でさえ核が作れる時代に、本当の安全策は人々の意識の向上でしかない。今のままでは一部の狂気軍団が出てきたらおしまい、、、の構図。力で抑えることはもうできない。

中東も力で抑える戦略は限界を迎え、反対に友愛と援助、富の公平さが、世界平和に寄与する。力で、パワー信仰でのみやってきたアメリカは世界の迷惑になり下がりつつある。

まだまだアメリカを甘く見てはいけない、、、というのが、良識ある中高年層の多くの考え方だが、残念ながら本質が見えてない。

鳩山の言うことは基本的に私は時代にあっていると思うが、問題は本当に本人が信じて言っているかどうか、という点。
彼はみずがめ座生まれなので、意外に本気なのかもしれない。

しゃべり方を研究されたのか、耳に届くしゃべり方に最近なってきている。
谷崎純一郎の文章に近いしゃべり方で、聞く人のための言葉つかいである。
そこらへんも何らかの意識変革があったのかもしれない。

政権交代の意味は、これまでの官僚政治を終わらせる、、ということで、本当にそうしてもらいたいが、間違ってはいけないのは、官僚を使わなくては政治はこれからもできないわけで、民主に尻尾を振る官僚を造成しては意味がない。

官僚の方が上手だから、いつしかまた操られるにきまっている。大切なことは、官僚に正しい仕事をさせることであり、官僚を排除することとは違う。

なんだか心配だが、まあ、うまくやってください。

これまでとは違う脱官僚的な政治となると、ビジョンが問われる。
その際には私が15年前に出した、森と平野に分化定住する時代、のビジョンと似たものが出てくると思う。

それでいいのだ。

私は日本がいつかこうなっていくということを本気で信じていて、日本は新しい考えにより次の時代のやり方をいち早く実践する国になると思っている。なぜなら私の歴史観に、この百年はアメリカと日本の対立の時代という考えがあるためだ。

これまでの白人文明のありようと、日本を代表とするアジアの争いが、この百年の基本にあったというのが私の考えなのだ。そして弱肉強食のアメリカ、白人文明がいま衰退に向かっているということは、次に台頭してくるのは日本を中心とするアジアという図に間違いはない。

白人文明は目に見える世界を理解するという意味では最強のものだった。しかし、物理学、天文学、心理学の最新のものは、物質の概念や時空の概念、存在の定義に至って、これまでの白人的文明価値観よりも相対的な存在感をむねとする東洋の文明にはっきりと軍配が上がる。

イエス、ノーという考えではもう世界は発見できず、世界に対応することもできない。ここは一度お引き取り願うことが大事であり、友愛という理想のもと、ともに手を携える必要がある。

なぜなら彼らのうぬぼれは凄く、一度お引き取り願う、、、ということで、はじめて同一となり、友愛が生きてくる。

要するにアジア的とは、また二本的とは、日本も世界も同一、同じ仲間、、ということに他ならない。
日本が優位に立つ、、という考え方は白人的であるので、ペケ。
そこを勘違いしてはいけないと思う。

思えば、日本は東の果てにあり、昔から行き止まり。だから色々な人種がここにやってきた。そして色々な人種、考え、価値観をその都度融合させ、それによって安泰を得、発展してきた類まれな国である。

戦前の国粋主義的な日本観は実はそれこそ白人的で、本来の日本的なものとは違う。本当の日本のセンスは、アメリカもヨーロッパも中国も日本も同じ、友愛によって共に生きていく、、というものなのだ。

妙な国粋的考えなどもだから白人文明とともに古いものとなっていくと思う。
やっとアメリカともヨーロッパともこれから対等になれる。

対等になるとリーダーシップは意外に日本にやってくる。
だから白人文明は本当は日本を恐れたのだ。

彼らは本当に日本について研究している。その本質を実は理解している。
だから何をしても日本が上に立つことを阻止しようとする勢力もあると思う。

アメリカは日本を飲みこんだつもりでいながら、その飲み込んだものに苦しみだす。日本的な勝ち方は、負けて負けて負けて勝つ。その本領をこれから発揮していけばいい。そのスタートに鳩山氏は意外にあっているかも、、、というのが本日の勝手な感想。

もちろん色色な考え方があって当然。
あんな頼りない人、、、というのもよくわかる。鳩山氏が言う友愛には、フリーメンソンリーの香りがする、というのもよくわかる。

そのとおりかもしれないが、まあ、一度見てみましょう。


明日のG1予想も付け加えせて下さい。

明日はヴィクトリアマイル。東京の1マイル競争。

東京の1マイルとはもっとも強い馬が間違いなく勝つ形態と言われる。となれば、マイルで3着以下なしのウオッカ。安田記念で2着の外国馬に0秒6もの大差をつけて圧勝しているコース。これを中心にしなければおかしい。当然一番人気。

反ウオッカの人の言い分は前二戦の海外遠征の内容があまりに悪すぎる、、、という点。

それを言うのなら、中山でもそんな競馬を以前は結構やっていたはず。力が劣ってきた、というのとは違うと思う。東京マイルならそのままで、無理せずに行けば大丈夫。

これを中心に、相手だが、私と最も相性が良い馬が出ている。ジョリーダンスだが、あれ、この馬、前回の阪神牝馬ステークスで引退という話しだったはずだけど。

ジョリーダンスの引退レースということで、私は単複の勝負をして、見事ゲットし、最後までジョリーよありがとう、、、と思っていたのに、また出てきた。あまりに見事な勝ちっぷりだったので、おそらく引退を取りやめたのでしょう。また、せめてG1を一回でも勝たせたい、、、との思いだとは思う。しかしなんだか拍子ぬけ。

そこで、人気薄ムードインディゴを狙う。この馬ははっきり言ってかなり強い。
しかしまだそのことが認知されていないと思う。

走り出した時点で休養に入ったので、目立った結果が出ていない。とはいえ、秋華賞では少差の2着に来ていて、G1でも通用するところを見せている。前走の大敗は休養明けで太め、さらに重下手、という点。今回は明日の天気は心配だが、一番の狙い目だと思っている。

ウオッカとムードインディゴの一点勝負でもいいのだが、やはり親心に似た気持ちで、ジョリーダンスにもG1を勝たせたい、、、というわけで、ウオッカとムードインディゴラインに、ジョリーダンス、そしてカワカミプリンセスを加えた4頭で馬券は買いあます。

しかしこのところずっと外れているので信用しないこと。ただムードインディゴは強い馬ですよ。これからいつかは穴を必ず開けると思います。

ジョリーダンスよ、今回こそ最後の走りを見せておくれ。

安田記念の外枠で早仕掛けでも3着に粘った彼女は、このメンバーに入っても見劣らない。時計が多少かかれば先頭ジョリーダンス、、、の夢の実現もあるかも。

しかし本当にこの馬にはお世話になりました。ジョリーダンスありがとう。

でも明日はウオッカとムードインディゴが買いめです。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年5月15日 (金)

ジェームズカーカップ氏 巨星逝く

昨日の午前に大阪の毎日新聞から電話があり、ジェームズカーカップ氏が亡くなられたという情報があるが、本当かと連絡が入った。
私もそのことを知らなかった。

アンドラのお電話番号を記者には伝えたが、タイムズなどを見るとどうやら間違いないことがわかる。
非常に残念である。

ジェームズカーカップ氏は、英国の詩人で王立アカデミーの会員だが、英国王室との間に複雑なものがあり、アンドレ公国で晩年はお暮しになった。
30年にわたって日本の東北大学、日本女子大、名古屋大学などで教鞭をとられたことが縁で、和歌への関心が高かった。

平成9年の宮中歌会始に陪聴されたことが御縁となり、私が主催する星と森国際短歌大会の英語部門の選者を務められて10年に至る。
晩年の10年に私はカーカップ氏と年に一度か二度だが、芸術談義というか、お仕事のついでにいろいろなことを語らせていただき、不思議な御縁を感じた。
カーカップ先生にお手紙を出そうとすると、なぜか不思議なことに、先生にまつわる色々な情景が浮かんでくる。

黙っていればいいものを、私もついこうしたことがあった、、と書いてしまう。
すると、それは本当だ、、、私はいま、そんな気持ちでいたのだから、、、とお応えが返ってくる。
世界的詩人とこうした文通ができたことで、本物の一流の芸術家がどんなものかを知った気がする。

あるとき、私はデパートで、とんぼや昆虫がデザインされたひとつの飴色のコップを手にした。
その時、カーカップ先生がこのコップを手にしたら、先生はある驚きを持ってご自身の幼年期をお思いだされる、、、、という圧倒的な直観を得た。

決して高価なものではなかったそのコップを、そんな直観と共にお送りした。
ご返事にはカーカップ先生の子供時代の不思議な体験が返ってきた。
先生の詩心の最初ともなるそれは出来事だったし、記憶の造形であった。

両者のそうしたやりとりを仲介してくださった翻訳の起本先生はこんなに素晴らしい手紙の交換に携われてうれしいと言ってくださった。

芸術家でなければ代弁できない世界がある。
そうした思いは本当は誰の心にもあるのだろうが、芸術家がそれを代弁してくれる。

ある日、芸術家の心に触発された私は、風が吹きすさむ野に、ジェームズ、、、というカーカップ先生の母親の呼び声を聞いたような気がした。
その時、ふるぼけた先生の肉体に新たなひらめきが入った、、、そんなイメージが私に広がった。
すると先生から新たな短歌の試みをしたという小さな作品が送られてきた。
これほど色っぽく、魅力的なやりとりができたことは、忘れえない喜びである。

享年91歳。
4月23日がお誕生日でしたので、91になってすぐにお亡くなりになった。
4月23日はシェークスピアやゴ―ゴリと同じ、大文学者と縁ある日ですと言うと喜ばれていた。
心から哀悼の意を捧げる。

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2009年5月14日 (木)

マスコミ上層部大あわて

マスコミの報道スタンスはこれまで日米安保体制における追米スタイルで一貫してきたが、上層部は本当は揺れていると思う。

気がついてみると自分らは負け馬に乗ってるかもしれないぞ、、、という現実。
一度そういうことに気づくと、保身の速さは天下一品だから、反旗が出てきてもおかしくない。
めざとい出世を望むエリートなどは、このことに気づいてどう動いてくるのか、これから見者である。

よく見ていると内輪で、上で何が起きているかが逆に見えてくる。
民主党が選挙で勝つ絵も現実問題として見えてくるわけで、そうなればやはりその影響は大きいだろう。
小沢が下りたのは民主にとっては政権交代に向けて結果的によかったのではないか。
こういうことを書くと、ユーザーの方々から、愛先生は民主党を支持してるんですか、、、的な質問を受ける。
私は残念ながら支持政党なし。
それはいいのかわるいのかわからないが、本当に政党政治にうんざりしているためだった。
関心がないわけではないのだけど。

どこかに入れなくてはいけない、、、というのはできなかった。
入れないという自己表示という消極的参加だった。
そういう人が本当は多いのではないだろうか。
しかしそいう形に持ち込むことで、政党政治はよき時代を謳歌してきた。

選挙が近づくと、いかにもダサい選挙カーが、選挙に行きましょう、、、と駆け巡る。あれは、選挙はダサいです。
格好よく行きたい人は行かないでおきましょう、、、と宣伝しているような効果をきっと期待しているのだと思う。

本当に選挙に大勢のヒトに行ってほしいと思ったら、キムタクを使うなり、モーニング娘を使うなりして、えっ、お前選挙に行かないの、、、ダサいな。とキムタクに言わせたり、モー娘に、私、選挙に行かないような男のヒトは恋人にはしたくありません、、、程度のことを言わせれば、若い人は行くようになる。

できるのにやらないのは、固定票の率を高めるために、投票率を低くすることに一生懸命なのだ。
だから、人が来にくい日に選挙したり、または雨や嵐になってくれると彼らはうれしいのである。
組織票の率が高くなる選挙が重要戦略だったので、わざと選挙に関心を持つことはダサいことだという高等戦術を使ってきたのだと思う。
そしてその戦略はうまくいき、少数の組織連中が国を自由にしてきたのだ。

私は依然、かなり昔だが、自民が危なくなったので、これは社会党と連立します、、、と予言し、まったくそのとおりになったということがあった。
なぜなら、55年体制というのは一体で作られたものだからだ。

仕事は自民党がやる。
社会党はただ反対する、、、これにより、隅わけができ、国民の半自民の納得として不満も吸収できる。
政党政治とは要するに各政党がお互いを助け合っていることで同じ釜の飯を食べていると考えるとわかりやすい。
本当にそうだからである。

しかし中にはやはり真剣に日本のことを考えている人もいて、いずれこれからの何回も行われる総選挙により、ダメな人はダメどおし、高潔な人は高潔な人どおしで、だんだんとまとまっていくだろう。
どの政党が、、、と言っているうちはわからない。

政党に身を寄せて自分の思いを達成させようとするずるい人がどうしても上に立ちやすくなってしまう。
これから政局も長い目で見て、人間によるふるい分けが起きてくる。
そうでなければ困るが、きっとそうなる。

それまでとにかくどこにも権力をもたせない、、、という流れを私はイメージしている。
今回は自民を一度壊すために、民主に勝たせ、どうせ民主では何もやれないだろうから、またどちらの政党も解体し、、、という形で、ふるい分けが進んでいくのがよいのではないかと勝手に思っている。
そうすると政治家の個々の本心が段々と見えてくる。そうなれば入れてみたい人が出てくる。

その時は投票率がグンと上がり、国民の声が本当に反映される政治になるかもしれない。
昨日は私の数日前のブログを見て、それを本にしたい、、、というI氏と銀座で会った。
クーラーがきいたタバコオーケーの店で打ち合わせたので、何年ぶりかに本日は風邪をひいてしまった。

ああいう、汚れた空気を出すクーラー、タバコの煙の蔓延、、、そんな時代じゃないと思うのに、みんなは風邪などひかないのだから、凄いと思う。
私はまったくだめで、すぐにおかしくなる。
やはりたばこというのは公害と同じだから、人前では吸ってはいけないものであるのは当然だ。
よく喫煙権とかいうバカがいるが、何を言ってるのだと思う。

吸うな、なんて誰も言ってない。人に影響を与えるな、と言っているだけだ。
トイレだって同じだ。人前でする自由など誰も求めないのに、なぜ喫煙を求めるのだろう。
そういう人にはみんなの前でおシッコしてもらいたい。

話しの品性が落ちてきたのでここまでにしますが、昨日お会いしたI氏のブログを愛先生のhpでも紹介してほしい、、、と言われたので、下記します。

ひとり社長日記  snap55.exblog.jp/

先日、私が書いた、7人で一部屋をシェアし合えば月二万円で暮らせる、、というのを、拡大させて本にしたい、、ということだった。

私はテレビドラマのシナリオにしたら面白いと語り、とりあえず、20枚程度に流れと内容をまとめる、、ということで手打ち。
バラバラに暮らす7人の女性はいろいろな問題を抱えていた。

Aはフリーター。働いても働いてもワーキングプア。家に帰れば帰れなくはないが、結婚しろとうるさく言われるので、帰りたくない。

Bは外資の会社に勤めて極めてはぶりがよかったが、突然の解雇。収入はよかったものの貯金はゼロ。
すべて派手な遊行に消えていた、、、

Cは貧乏演劇にのめり込み、貧乏生活にはなれている。

Dは中学校の女子教員。

妙な性癖があり問題男児にバケツを持たせて廊下に立たせたことで体罰教師として解雇寸前、、、その他もろもろ、という女7人が奇妙な縁で出会い、一間シェアの生活が始まる、、、そして笑いあり、涙あり、トラブルあり、争いあり、和解あり、、、の生活を描き、この時代に生きるとはどういうことか、こんな生き方もあるのか、、、ということが問えれば面白い。

7人の女はこうした生活を通してそれぞれの道に巣立っていく。

それぞれが個性にあった、無理のない生き方であり、百姓の家に嫁ぐ者も、50万円で事業を起こす者、解雇された女子教師はぎりぎり体罰教育、という本を出して結構売れる、、外資を解雇された女は何々、、、というように、それぞれの道に進み、7人の友情は7人がいつでも帰るところとして機能し、続いていく。

そんなドラマにしたいが、どうなるやら。

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2009年5月13日 (水)

ファチマの聖日

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確かきょう、5月13日はファチマの聖日だったのでは。うろ覚えだが。
ファチマ予言が一時騒がれたが最近はあまり聞かない。

毎月13日に聖母マリアがあらわれて太陽の奇跡などを大勢の人に見せた。そして迫りくる世界の脅威について言及。ファチマ予言のもっとも衝撃的な部分、第三の予言は公開されず、バチカンにしまわれた。

これもうろ覚えだが、聖母はその時期をルシンタなど最初に接触した子供たちが生きている時代に起こると告げる。
今でも当時の子供たちは存命なのだろうか。

私も関係はないが、太陽の奇跡とまでは言えないかもしれないが、太陽の不思議な現象を見たことがある。

医者であり前世を解き明かす治療としても有名なO先生が私の信州の別荘にいらして、沈んでいく太陽に向かって、アマテラスオオミカミの10文字のマントラ を唱えましょう、、、と、7-8人で唱えたところ、太陽が発する光が生きているウエーブのようになって金色の波となってやってくる。まあ、これまでに見た ことのない光景を見た。

アマテラスのマントラに反応する太陽。
私はファチマの予言をその時思いだした。

ただファチマの奇跡はもっともっと凄いものだったらしい。

神秘現象として語っているのではなく、天体も生き物であると考えれば意志があり、記憶があり、未来を見通す力があるのではないかと思う。

とくに太陽と地球は我々の存在と大きく関係している。太陽は太陽系の未来を含む状況をすべてわかっている、、、と思ってもおかしくない。また地球も生命体と考えたほうが正しいと思うが、これから起こることを知っているだろう。

このところ火山活動に異変を感じるデータや現象が出ているという話しをよく聞くが、それは我々が抱く想念や行いと連動しているのだろう。

人心の異変は天地の異変と連携する。
少なくとも相関関係があるというのが占星術の立場でもある。

くれぐれも地球を怒らせないこと。太陽を怒らせないこと。
恐れを知るとはこのこと。

私たちは恐れるものを近代になって間違えた。

私たちは人間を恐れるようになるにつれ、自然界をないがしろにしだした。人の評判、周囲と自分の差異、上位者の意向、、、そんなこんなに気をつかいながらも自然にたいしては傍若無人にふるまった。

地球は人を罰したりはしない。しかしダメになったら人も地球ももろともダメになるので、地球は自分を守らざるを得ない。

呼吸ができなくなった大地のアスファルトを一夜で剥がし、陸を海に、海を陸に変えることができる。デリケートな地球の営みを人間が阻害していれば、地球はそれを修正せざるを得なくなる。

われわれは地球にやさしい、、、などと恐れを知らぬ言い方で納得するが、そんなものとは違うのではないか。
地球や太陽をもっと恐れる必要があるのではないか。

世界の火山が動き出している気配がある。
人知に溺れたうぬぼれ頭が大体のところで上に立っているのがいまの人間世界だが、本当に彼らは利口なのだろうか。今、人類は本当は誰に従うか、何に従う か、をちゃんと考えたほうがいいのではないか。国やマスコミや企業の言い分を信じているだけでは自分を守れないのではないか。

まだ自分を信じた方がいい。自分の頭で考える重要性が増している。
いや、自分の心で感じる重要性と言ったほうがいいかもしれない。

いずれにせよ、聖母マリアは70年以上前に私たちの未来について心配していた。そしてその時がどうやら近づきつつあるのだと思う。

すでにだましの時代に入っているので、なかなか事実が伝わらない。こういうときは直接、あなたが地球なり太陽に語りかけ、自分なりの真実を見つけることが早いと思う。

自然界は必ずあなたの個人の働きかけにも応じてくれると思っていい。
そういうものなのだ。

産土の神様はその地域全員の住所氏名などを知っている、、という楽しい話しを聞いたことがある。本当にそういうものなのかもしれない。

産土の神、すなわち地球はあなたを知っている。おそらく太陽もそうだと思う。

宗教もいいが、直接地球や太陽に語りかけてみたらどうだろう。
黒住教の開祖はそれをやって開眼したらしい。

また開運法としてだが、有名なものに毎朝日の出の太陽を心から拝む、というのがある。確かに開運するのだろう。やったことないのでわからないがそういうものだと思う。

拝むというより、太陽に語りかける、、、というほうがいま的な気もする。
真剣に思いをこめて行えば、きっと何かが帰ってくる。自然と人間には実はそういう約束があるのだと思う。

語りかけてもらえなくなった自然、、、、そして人間も孤独になった。

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日ロ和平条約

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本日、二回目のブログとなります。明日は多忙で書けるかどうかわからないので今書きます。

プーチンが来日して日本と今後のお付き合いのスタンスについて話し合った。
結構凄いことだと思う。

その中で、二国間に和平条約的なものがないことがネックであるという話。
これってすごい話。アメリカから見たら、何、日米安保条約だけでは駄目なのか、、、ということになるよね。

上層部が割れていると最近書いてますが、日ロでの和平条約の意味は何かしら。
もしかしたら日本の国際上の基本スタンスの変化とも受け取られる内容。

まあ、どうなるかは見ていくとして、こうした大きな変化が起きつつある時は注意がいります。上層部の利益構造にきわめてデリケートな思惑が動くので、なぜかこういうときに思わぬ事件や災害が起こるというのが歴史。

7月に具体案をもって話しあいましょう、、、ということらしいので、その間に何が起こるか、、、日本で何が起こるかをよおく見ておくこと。

一応用心しておかなくてはいけないケースでもあります。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

アクエアリスエイジ

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私は一年以上前からミスティという雑誌でアクエアリスオラシオンという連載を書いている。今時代はアクエアリスエイジに入りつつあるからだ。

昔からアクエアリスエイジになると本物の科学技術が発達し、人々が愛に目覚め、その結果理想社会が訪れるといわれている。

時代のキーワードはアイノウである。

事実を知る、隠しごとを知る、本当のことを知る、、、その結果、あらゆるごまかし、嘘、陰謀が打てなくなる。時代は大きな意味でいまその方向に向かっている。そうやってみてみると、確かに人類のためになる本当にものすごい知識や発見が相次いでいる。

本当はそうした素晴らしいものはもうこの100年の間にわかってはいたのだが、よい時代が来てしまうと自分らの権利や儲けや権力の維持に都合が悪いと考える上層部によって邪魔され、葬りさられてきた。

今でも私が忘れられないのは、私がまだ子供時代、新聞の一面にエネルギーを閉じ込める石のことが書かれていた。これでエネルギー問題はいずれ解消される、、、的なことが書かれていたので子供ながらに私は期待したが、ついぞその続編をマスコミから聞いたことはない。

また、わずか数か月前に23時からやっているビジネスサテライトという番組で、大阪にある小さな工場の社長が登場し、水を電気分解する過程で発電する小さ な実用的な装置が紹介された。これを電気自動車につければ、ハイブリットなどはまやかしで本物の水を燃料にする自動車ができることになる。

というか、すでにできているのだが、私はさて、このニュースはこの後どうなるかな、、、と思って注目していたが、ついぞその続編を聞いたことはない。

おそらく大阪の社長はお元気でやっていると思うが、これまではこうした人は必ず事故にあったり行方不明にあったりしたものだ。

水が燃料になる、、、空気が燃料になる、、、個人でも小規模なら色々な道具が手に入る時代なので、こうした夢の技術が夢の発見が大きな権力に邪魔されずに実現化することができる。

そこがこれまでとは違う。
だからもうこうしたことを隠しとおすことはできない。

木も植物も動物も働かないで生きていく。
働かないで生きることがある意味自然な姿でもある。

水がエネルギーになる、、空気からエネルギーが取れる、、、ということは、労務の苦しさから人間を解放することにつながる。
人生の意味がまったく違ってくる。

元素転換はフリーエネルギー同様目の敵にされた発見だが、こうなるともう人間の文明が根底から覆されてしまう。

しかし元素転換をもう嘘だということはできないところに来ているのではないか。

だから都合が悪い人はそのことを無視する。
無視するしかない。反対したり、インチキ呼ばわりしたら、どこがインチキなのかを説明しなければならなくなり、本当はどちらがインチキだったかがわかってしまう。

そうなると東大も慶応もオックスフォードも関係がない、知的ヒエラルキーがたちどころに消失してしまう。

知識を得ることは大切だが、知識には二通りがある。
人間と地球を結局は破壊する方向に進む知識体系と、ユートピア的な働きをする知的体系の方向である。

この逆転現象がいま起きつつある。汚泥の処理工場の焼却灰からとんでもない量のゴールドが排出されているという。

長野県でのことなので、周囲の温泉の成分に含まれたゴールドが付着したのではないか、といわれるが、私はそうではないと思う。元素転換によりあらたにゴールドが発生したのではないだろうか。

焼却灰1トンの中に数十キロの金があったという驚き。
汚物から金が生まれるというのは、まさに夢の世界の言語であり、極めて私には信ぴょう性がある話なのだ。

鶏が生む卵のカラに相当するカルシウムを鶏は与えられなくても可能だという。
どこからなかったはずのカルシウムを製造したのか。自然界は私たちが教えられたようなものとはまったく本当は違っているのではないか。

もうそのことを隠しとおすことなどできないのではないか。

常温核融合もインチキ呼ばわりされたが、もうインチキとは言えない。もしインチキと言えば、逆にちゃんとした説明と証明の場を与えてしまうことになるので、まずい人は最後まで無視するのだろう。

錦の御旗はどちらか、、、もうすぐ錦の御旗の持つ者が変わってくる。
常温核融合は正しいのだ。
元素転換は自然に行われているのだ。
エネルギーは水からも空気からも取れるのだ。
しかも安価に。ほぼただで。

このことをもう隠しとおすことはできなくなる。

まだ戦争などで金儲けをしようとしているとは、あまりに時代錯誤ではないか。

大体、菌をばらまけば戦争の目的など達成できるだろう。
戦車やミサイルなど使う必要などすでにないはずではないか。
本当悪魔的に考えれば、軍艦や戦闘機など不要で、不要な所に、邪魔な所に菌をばらまけばいいではないか。
戦車も核も戦艦も戦闘機も、ほんとはそんなものはもう必要ないのに、わかっててやっているだけではないか。

もちろん菌などばらまかれたらたまったものではないが、だからそうした非人間的なことはダメということで、戦艦になったのか、戦闘機になったのか。

もうそうしたウソは通用しなくなる時代がやってくる。

Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

2009年5月11日 (月)

オバマのジョーク

オバマのきわどいジョークが話題になっている。

クリントンに対しては今回の豚インフルとメキシコ行きでのきわどい話。
色々な受け取り方があるとは思うが、オバマがメキシコに行って豚インフルにかかり、命を落とす、、、という暗示を含む。

実際にそうした危険があったということはすでに私もブログで語った通りだ。
さらにチェー二―に至っては、友人を猟銃で殺したことをブラックジョークで蒸し返したわけで、裏があると言っているのと同じだ。

やはりアメリカ上層部は割れているのだ。
あえてこうした危ないジョークを言うことで、オバマは自分を守っているのかもしれない。

先日の専用機の危機の逃げ方もやはり同じ方法だった。
空軍のジェット機に追われた飛行機はあえてニューヨークの人目のつくところに逃げ込み、911を思わせる飛行をすることで注目をひけば、もう空軍は手を出せなくなる。

もしも私が殺されたら、この人たちを疑ってください、、、というアピールをしておいたほうが安全という考えなのだろうか。
まあ、凄いことが起きている。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

専門家の紹介

経済アナリストとして有名な数名の方が私のブログを紹介をしてくださったらしい、ということを昨日聞いた。
専門家からの好意的な紹介ということでありがたいことだ。

お二方ともかなり以前から今のような混乱した時代がおとずれ、そしてその先には新たな素晴らしい時代が訪れるということを力説なさっていた。
その点では私もまったく同意見だった。

お二人のブログはかなり以前から時々のぞかせていただいていたが、マドモアゼル・愛について語られていたというのは初耳だった。

お二人ともまあ一種の天才なのでいずれ大きなお役に就くことになると思う。


関係ないが明日から5週連続でG1競走があり、明日はNHK杯。

むかし私の会社に長年務めてくれた方が辞めるということで、退職金を支払わせていただいた。
その週にNHK杯があり、長年お勤めしてくださってありがとう、、、という勝手な思いから長年ということからなな、7枠の二頭で勝負した。結果はそのとおりとなり、払い戻し金額は私が退職金で支払った額がぴったり戻ってきた。

不思議なものである。

さらに昔、4人分のボーナスを支払う際にも、自由になるお金がなかったので、ふざけてジャパンカップでゲットしたらボーナス払うからね、、、と悪ふざけしたところ、4人は真剣に、先生がんばってください、、、、と言われてしまった。

まさか競馬でとったらボーナスをもらえ、とらなかったらボーナスなし、、なんてことは通る道理ではないので冗談として言ったのだが純真な4人はすっかり本気にしてしまった。これはやるしかないと私も真剣に予想し、見事4人分のボーナス代をしとめたのだった。

古きよき時代の思い出だ。いまそんなことを言ったら完全に人格を疑われる。

しかしこれは競馬必勝法の一つでもある。

何か目的を持って競馬に臨む。ただやみくもに取りたい、、ではみなと同じなので弱い。何のためにいくら必要、、という形だとうまくいくケースが多くなる。

明日のNHK杯は、何の考えもなしにすでに前売りで買ってしまったが、最近NHKやマスコミのことを悪く言ってるのであまり期待はできないかも。

一応、朝日杯組が強いと読んで、ブレイクランアウトとフィフスペトルの8枠二頭、さらに牝馬のワンカラットは桜花賞で狙ったがダメだったのでもう一度。この3頭の勝負で行きました。

こんなこと書いてるようでは、愛先生のブログはやっぱりダメですね、、、と言われちゃいそうだけど、許して、趣味なんだから。

Posted by マドモアゼル・愛  |

2009年5月 9日 (土)

不思議な戦い

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国や世界経済を動かすような力ある存在の上の方で歯列な争いが繰り広げられていることは、これまでにも語ってきた。要するに次に時代の原動力をどうするか、、、の争いである。

米ソがあい争うように見せて世界を支配していた構図がくずれ、その次には、テロとの戦いという名目での支配となったが、それもあまりにずさんなやり方だっ たために10年ももたずにほころびが出てきて、やみくもに戦いの延長を求める上位と、そうではなく他の興隆してきた色々な国をからめた新たな世界構造に立 脚しようとする上位で、戦いが繰り広げられている、、と考えればわかりやすくなる。

日本の政治もその流れからもちろんはずれない。
だからいつも揺れ動いている。

あきらかに竹中、小泉ラインはテロとの戦いという旧一派との関連の上で力を得た人だから、彼らがどうなるかが一種のリトマス試験紙とするとわかりやすい。

つい最近まで小泉は威張っていたようだがここに来て急速に逃げ腰ムード。
上位も一進一退なのかしら。

つい先週はオバマの飛行機が空軍によって撃墜されそうになるなど、ドラマ以上のスリリングで劇的な状況だと思う。豚インフル時期とも一致してたし。

昨日発表されたストレステスト。なんだか中年のおじさんの健康チェックみたいだが、銀行の体力や状態のチェックらしい。バンカメは3兆円以上の資本投下が必要で、10行合わせて17兆円を投下しなければならないとか。
もちろん控えめな数字である。

これで3月の決算がいかにインチキななんでもありだったかがわかるが、しかし表面上は波風をたてずにうまくやっている。

一行もつぶさずに、足りないお金は政府がすべて出す。政府にももちろんお金はないが、印刷して出す。要するにインフレでチャラにする舵取りに変ったと以前から語った通りになっている。本気でインフレ策を取り始めた。

先の決算では、値がつかないような不良債権は時価ではなくて買った時の値段でもいい、、、そのほか、隠しているマイナスも出さなくていい、、という許可が出たのだから、どんなところでも大丈夫。しかもお金は政府が無尽蔵に貸してくれる、、、というか命令である。

その金を損失に補てんしてたらいくらあっても足りないのだが、損失を隠していい上に政府からはお金が来る。となると市場にまた出すしかない。

要するに、損失にふたをして、無尽蔵に刷りまくったドルや円で再びバブルをつくれ、、、という命令が出たのと同じなのだ。

だからこれがうまくいけば、しばらくは株価も上昇するかもしれない。
しかしそれでも無理だとは思うが。

とにかく金を無尽蔵に貸し出して、その金は借金返済に使うな、、、と政府が命令しているのだから、金融機関はそれに従う。経済が正常な場合は資産インフレ で収まるだろうが、今の状況では通貨のインチキ性自体に問題が進むことはさけられなくなるので、ハイパーインフレの可能性が出てくる。

5月に入って急速にこうした傾向がでてきたのも不思議だが、まさに木星と海王星の合が示す通貨膨張そのものを地で行きはじめている。

ここまではそうした政策が本当にうまくいっているように一見見える。

しかしこうした異常を感知して変化を見せているものが一つだけある。アメリカ国債の金利の上昇だ。知らぬまに10年物で3パーセント、30年物で4パーセントを大きく超えだした。

金利とは、通貨の熱そのもの。この通貨を持つ以上、これだけは金利がつかなくては持てない、、、という数字が金利。安定期では通貨の価値ともなるが、異常事態が隠されて上での金利上昇はそく通貨の危険度を表わす。

すべてがうまくいくように見せて、結局はだまされないのが金利。通貨膨張策しか打つ手はないのだから、金利は上昇しインフレは避けられない。

気がついた者から逃げ出すが、火が付いたらおしまい。ソ連ではそれが起こった。
アメリカも同じ運命をたどることになるのだと思う。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年5月 7日 (木)

職場復帰

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多くの方が連休を終えて本日から職場に復帰されたと思う。
さあ、がんばるぞ。と思えられる人は幸せだが、中には、ああ、、、また仕事か、、と感じる人も多いのではないだろうか。

私は半年ほど前にあえて誤解を恐れずに言ったことで、仕事なんかあまり真剣に考えない方がいい、、、的なことがあった。要するに今やっている多くのことはいずれ徒労に終える、、、という直観だった。


あのころと今とを比べてみるとさらにその思いは増した気がする。

もちろん働らかなければ生活が維持できないので離職はできないが、この間にエネルギーを他のことにチェンジしていくことが大切だと思う。仕事にエネルギーをすべて奪われて、その後やはり徒労だった、、、となっては何も残らない。

いま、経済は回収の時代に入っている。
先取りしたものからの回収を迫っているが、返せるようなものはどこも少ない。
すでに企業は奪えるだけ奪い、私たちから回収できるものなどなくなった。

時給1000円が労働の最低条件だと思ったのは間違いで、今は時給1000円はかなり良いほうだという。気持ち悪い時代になった。

企業の価値感から来る私たちへの要求に応じてきた結果、誰もが貧しくなってしまったが、これ以上の要求にこたえることは奴隷となることを意味する。

やはりこちら側からみた対応を考えなくては時代に殺されかねない。

こちら側からの対応は個々により異なるので何とも言えないが、ただどこにお金を使うか、、、だけははっきりと考えて暮らすことが大事だ。

時給700円の仕事を一時間やる間に洗たくをしてクリーニング代を浮かせる、ご飯を5合炊いて冷凍庫に一回分づつ分けて蓄える、、、というような作業の方が結果的に自給700円よりも有利になっているという状況が出てきたりする。

スターバックスが売上げを劇的に落として、かわりにマクドナルドが一杯100円コーヒーで売上を伸ばしているらしいが、これも考えようによっては意味のな いことだ。マックなどでコーヒーを飲むのなら、高級ブレンドコーヒーを自分で入れた方が安上がりでおいしいコーヒーが飲める。

まあ、この程度のことはみな考えてやっているとは思うが、もっと劇的な自衛を考える時代に至っているかもしれない。

アパートの一人暮らしなどは無駄が多くて、その無駄のためにワーキングプア度を上げているとも言える。何人かでアパートの一室を寝るだけのシェアをし合う、、というような防衛策が実行できれば、月五万円の収入でも楽しくやっていける可能性がある。

たとえば、月7万円のマンションを7人でシェアする。家財道具は基本的に持ち込まない。大きなバッグ一つ程度と決めればそんなには場所をとらない。食事は 6時に変わりバンコで一人が作る。食事代として一人毎日300円を徴収。これで一か月一万円。アパート代負担で1万円。あわせて2万円で最低の暮らしが成 立する。大都会でさえ。

夕食は午後7時と決める。仕事優先でなければ決められる。7人がアパートの1室に7時までに戻る。夕食当番の人だけは6時前に戻って7人分のご飯を作って おく。7時から全員で食事。わいわいがやがや、意外に楽しい。一人の負担が300円だが、旬のもの中心に買いこめばそれなりの格好はつく。ご飯だけは多め に焚いておいて翌朝の朝ごはんのおにぎり用として残しておく。これで、7人の夕食と朝食が整う。

本当に金がない人は昼飯抜きで我慢してもらおう。そうすれば2万円で暮らせる。しかも孤独でない。

一人が7万円のアパートを借りてワーキングプアとなり、将来の不安を感じているような状態とは違ってくる。そんな生き方自体がこれからは間違っている。ひとり2万円でも命をつなぐ方法が本当にこうすればあるではないか。

そのくらいの意識改革がこれからは必要なのだ。
仕事に自分を合わせていたらそれはできない。自分に仕事を合わせても月に4-5万円程度なら稼げるだろう。

最低月2万円の収入でも生きていける、、人間的に生きていける、、、となれば、私たちに恐怖はなくなる。つまらない上司の言い分にも対抗できる、冷たい政府の政策にも負けることはない。

またこうした生活を貧しいだけだと思う人は間違っている。

毎晩、顔を合わせて7人で食事をする。日曜日は私が炊事、月曜日は私、火曜日は、、、で毎晩つくるひとが変われば味にもアキが来ない。7名がただ黙って食 べるわけではない。同年代の同じような境遇の者たちが、ああだこうだ言い合いながら食事をとる、、、それだけで楽しいし面白い。

ここに新しい、これまで体験してこなかった価値観が生じる。生きることの本質的な面白さ、楽しさ、悲しさももちろんあるが、そうした高度な感情が育つ。

夕食後は働きに行く者もいれば、ゲームで楽しむ者もいれば、テレビをつけるものもいる。就寝時間は12時に決め、みな雑魚寝スタイルは仕方ない。これを貧しいと考えるか狭いながらも楽しい我が家とするかは、メンバーの資質によるだろう。

風呂にも入れる。病気になっても誰かがいてくれる。中には5万円以上稼ぐ人も必ずいるだろうから、いざというときには助け合いもある。こんな力強いことはないのではないか。いろいろな情報が7人もいれば入ってくる。その中には将来につながる有益な情報もあるだろう。

おそらく数多くの漫画家を輩出したときわ荘などは、こうした暮らしから生まれた成功物語だったのだと思う。おそらくときわ荘の中には月に2万円も稼げない者も多かったのではないか。それがみんな金持ちになった。

ものは考えようである。自分の生活、自分の守り方をもう一度、根底から常識を取り払って考え直す時期にきたのではないだろうか。

それは単なる節約とは違う。
単なる節約からは私はあまり多くのものは生まれない気がする。

私は無駄が好きな人間だからそう思うのかもしれないが、そうではなく、7人のアパート暮らしのような中から生まれる新たな価値感や生き方、目的、人生の中に、大きな可能性と宝がしまわれているかもしれないということである。

これまでのような誰かが作った、価値観、常識、考え、などから、早く私たちは自由になろうではないか。

なぜ月30万円なければいけないのか、、、そんなこと誰が決めたのか、一流企業に入ることがなぜそんな意味があることなのか、誰が決めたのか、、、。もう嘘ではないか。日本を代表するような超優良といわれた銀行ですら内情はどうなっているのかわからない時代なのだ。

もう自分の価値感にそって楽に生きようではないか。

Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

2009年5月 5日 (火)

連休ももうすぐおしまい

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連休も明日まで。きょうは久々の雨で新緑が目に痛いように美しい。

私は色の心理学はある程度学んだことがあるが、本当に色と心理の間には深い相関関係があると思う。

満たされなかった青年期には深みのある緑が好きだった。自己主張したくてもそれができなかった悩み多き青年期をよくあらわしていたと思う。

子供には黄色が好きな子が多いが、それは元気はつらつなエネルギーを象徴する色だ。赤は欲求を、黒は絶望とあきらめを、そして青は平安と心の安定を求める色。

凄いと思ったのは二色を好きな順に並べる心理テストだ。

たとえば、一番色で赤を二番色で黒を選ぶというような場合、赤は欲求、黒は絶望なので、なにかこの人はぜったいにかなえたい欲求があり、それが得られなけ れば生きていても仕方ない、、、という切実な状態を意味する。クライアントの 話しを聞くと、確かにこの命がけの恋をしていた。

色の不思議、数の不思議、音の不思議。それぞれ神秘学においては、色魂、数魂、音魂や言魂である。


 ここで来客。またあとで書きます。


御帰りになり、続きをたくさん書きましたがまた操作ミスで消失。
二度と同じことを書けない人なので、内容を変えます。


おうし座プレミアムですが、すでに売り切れました。ちゃんとしたお知らせがないままの売り切れで申し訳ありませんでした。
只今、6月23日調合予定のふたご座プレミアムのご予約を受け付けています。


あと、もうひとつ、今年の最大のイベントとも考えているのですが、7月22日の皆既日食。日食の前と後とでははっきりと時代が変わると私はにらんでいます。

    過去を洗い 未来の扉を開く 
「2009年 皆既日食 エクリプス・ソープ」


日食の日の0時から24時までの24時間、作れるだけのソープを作ります。
ショップに詳しいご案内を出しましたのでご覧ください。


しかし明日で連休もおしまい。Aインフルが予想通りの展開になっているようで安心しました。

しかしわざわざAと付けたところがいかにも、、、でいやですね。
Aの次はB,C、、、というわけなのでしょう。

今回の菌は実験室性だと私は思ってますが、医者があまりコメント出しませんね。
しかし多くの医者がおかしいな、、、と思ってるはずで、こうしてだんだんと多くの人が時代に対する不信を増していくのでしょう。相変わらずマスコミは目をそむけていますが。

すでにマスコミは民衆の敵となっている可能性があります。

Posted by マドモアゼル・愛  |

2009年5月 2日 (土)

幕引きに大慌て

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メキシコでのインフルの死者数が激減。
当初発表の150人とかいうのは嘘だったらしく、本当は7人とか。

いったいどうなっているのか。

弱毒性がはっきりしたにしてはメキシコの死亡数のつじつまが合わない。
ので、大至急死者数の変更作業が進んでいるのだろう。

この真相はよくわからないが、おそらく最初は強毒性、、、そして広がるにつれて遺伝子が変化して弱毒性になったのだと私は思っているが、そうなると実験室で作られた菌であることがばればれになってしまうので、最初から弱毒性にして幕引きを図っているのでは。


これでしばらくはもうこの手は使えなくなると思うので、しばらくは第二波のインフルも来なくなったと思う。
わかる人にはばればれの状況だろうから、しばらくは使えない。

事実がわかる、、、ということの凄さがここにあり、もう時代は変わった。
確実に変わっている。

今後、金融についても、政治についても、だんだんと事実が見えてくる時代。
隠れて悪さすることのリスクがどんどん大きくなってくる。

最後は悪人も監視され手のうちがばれているという不安の中で見せかけの善人を本気でやるほかなくなるという道しか残されなくなるかもしれない。

今回の茶番的な結果は意外に大きな天王山であった可能性がある。
時代はきっと良くなっていく。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

天皇賞

春の天皇賞は3200メートル、2マイルの長丁場。穴でネバブション狙い。
この馬、いつか走るとの予感が以前からしていた。

スクリーンヒーローはどこか馬券に絡みそうなのでこの二頭から流すつもり。

一番馬が変わったのはドリームジャーニーだと思うが、距離がどうか。

アサクサキングスは有馬記念で大勝負して最下位。その後二連勝と、私との相性がこの上なく悪い馬。今回は疲れが心配。

上位が拮抗した結構難しいレースだと思う。
ならば東京のメインレースのスイリンカで行こうかしら。

しかし先週のいまごろはこんなのんびりと競馬の話しなどできる気分ではなかったが、インフル騒ぎもどうやら峠を越えた感じ。通常のインフルエンザでも何十万人も死んでるんでしょ。なんだか、、、という感じになりつつありますね。

それよりも連休明け後は次の経済異変が起きる頃。
下旬まではとうていもたないでしょう。
はっきりとインフレに舵を切った感があります。

3月の企業のインチキ決算。
要するに政府がまる抱えでおカネを融通し、決算報告は赤字部分は飛ばしあり未精算ありでオーケーというものすごいことをしてどうにか切りぬけた。

ということは、赤字部分をそのまま温存してよく、援助してもらったお金はどこもダボダボ。はっきりとインフレの芽というか、確信犯としてこちらに舵をきった。

私はインフレ確定だと思っている。それ以外、どう判断しようもない。
そのことが見えてくるのが5月下旬、、、、。夏になればはっきりすることでしょう。

まだまだデフレと思っている人は多いが、もう一年前のお札と今のお札の意味と重みはまったく違っています。

時代はそうやって民衆からお金を奪っていくんですね。
まあ、でたらめです。

Posted by マドモアゼル・愛 競馬関係 |

2009年5月 1日 (金)

クライスラー破綻

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クライスラーが破産処理に入ったということ。

やっぱりという感じで、本丸にあたるGMはどうなるやら。
GMも破綻となると影響は大きい。

というか資本主義の終わりがやってくるかもしれないほどのインパクトあり。衝撃があまりに大きすぎて市場がそうしたことを織り込みのにも数か月はかかるでしょう。

今回のクライスラーの破綻も同じで規模は小さいとは言え、各方面にこれから影響を与えます。

数か月で再生するとアナウンスしていますが、豚インフルの政治的利用が世界的に進むでしょうからどうなるやら。やはり上の上は、一度世界経済を終わらせる方向に舵をきったとうがった見方をしてしまいます。

豚インフルも弱毒性で通常のインフルエンザよりもひょっとして弱いのでは、、の予想さえできますが、これも新たな悪意が今後でないという中での予想なので油断はやはりできませんが、現在の状況は決して恐怖を抱くものとは違います。

日本の場合で言うとプーチンの来日後あたりが、ひとつの山かも。

日ロ関係と日米関係の駆け引き状態によっては第二次の豚インフルの展開の危険がくるという、まるでやくざ社会と見たほうがいろいろと理解できるようになります。



数名の読者の方から、愛先生が考える豚インフルの予防や対処法を書いてほしいとあったので、下記します。

 
さくら予防について
政府がおっしゃるのと同じで、普通のインフルエンザ予防と同じ対策を講じてください、、、ということです。要するに何もしなくていい、というのと同じです が、それだとまずいでしょうから、一応、菌がもしかしたら突然強くなるなども考えられるので、下記の対策を考えましょう。

さくら紅茶うがい   
舌を出してする舌出しうがいはさらに効果あります。紅茶や緑茶に含まれるカテキンが膜をつくり、ウイルスの爪をひっかかりにくくします。これはかなり効果があります。一日3度でオーケー。薄い紅茶でかまいません。砂糖入りミルク入りはダメ。ストレートでお願いします。

さくら外出時のマスク  
バンデミックになったらやはり必要です。

さくら帰宅時の手洗い うがい  
これは常識。鼻も洗うといいです。

さくら帰宅時に玄関で服払い  
これで菌の持ち込みをかなり抑えられるらしいです

さくら外出時は顔に手をやらない  
要するに顔には絶対に手を触れないことが大事。目もこすらない。

さくら蒸気  
部屋を乾燥させない

さくら手で触る場所の消毒  
お酢やアルコールで

さくら予防のために新鮮なお魚を食べる 果物を食べる。
ただし食べ過ぎはいけません。果物は体を冷やします。

さくら食糧の備蓄について 
今回の豚インフルは政治的に利用される可能性が高いので、食糧がなくなることも予想されるので、一応はしておいた方がいいかもしれないけど、パ二クルよう な必要はまったくないと思います。冷静な気持ちでしておきましょう。昔の家には大体、数か月分のくらいのジャガイモなどあったのが常識でしたし。


大体、上記で防げます。きわめて常識的なことばかりですが、気になる人は対応を。


では、次にかかった場合。

さくら今回の低毒性の豚インフルにかかったら
こんなことは言えないけど、かかってよかった、、、と思ってください。かなりの確率で今後の免疫ができます。スペイン風邪の際も最初の流行よりも次の流行で多くの死亡率アップが見られました。一度かかると次にはかかりにくいという面があると思います。

さくら治療法は医者に行かない。
医者が気の毒です。少しでも負担を減らしてあげましょう。また新たな菌類がデパートのように病院にはあるでしょうから。行くこと自体がリスクです。痛みなどで我慢できない場合のみ。相談してから行くようにと、厚生省指導と同じ。

さくら蒸気を顔に当てる  
お鍋にお湯をわかし頭にバスタオルをすっぽりかぶってその蒸気を吸う。ただし火傷には十分に注意してください。一日6回ほどやれば楽になるしすぐになおります。場合によっては一日で治せる場合も。常識とはかなり異なります。

さくら紅茶をちびちびすする  
インフル菌は何回か増殖のために粘膜に出てくるので、そこを滑らせてやっつけます。そのために紅茶をちびちび飲み続ける

さくら水を飲む   
これは何よりも大事。かなり飲んでください。おシッコから菌を出すこと。脱水も防げる

タミフルは飲まない、、
というとお叱りを受けるので好きにしてください。


大体そんなところでしょうか。


1933年にも豚インフルが流行し、一人が死亡。その後のワクチンでもっと多くのヒトが死にました。その状況とやや似ています。大恐慌のさなかだったという点も。

しかし誰も死なないバンデミックでもお店には人はいない、交通もマヒ、劇場にも人はいない、、、そんな状況が半年も続いたとしたら儲かる仕事なんか薬剤関係以外になくなるのではないかしら。お店などは全滅するかもしれず、計り知れない影響が。

本当に罪つくりですね。

でも国のいうことを聞くしかなくなるわけで、どうにかバンデミックを抑えたら、皮肉にも国への信頼を増す、、、という、実は各国にとってはありがたい話にもできるところが本気になりそうで怖いです。

どうせ経済は壊れるのでしょうから、国には責任もなくなるし。
本当に人間的に暖かな心を持った政治家や官僚が力を持って欲しい。

人間的に暖かな心で国政を運営してくれるなら、それが自民でも民社でも共産でもなんでもオーケーです。
どの政党でもいいからそういう人ばかりになって日本を運営していきましょう。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

書きたくないことばかり

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優秀な医者ならいま起きていることがどんなに不可解か、すぐにわかると思う。

新インフルと普通のインフルエンザとの差異はどうやって判定しているのかしら。
あと、なぜ、菌の塩基の構造を発表しないのかしら。早く伝えればワクチンの開発や、菌の弱点などもすぐにわかるのに。

マネしてさらに悪い菌を作られるといけないので渡さない、、とか言う話しがあったが、まるで理解不能。
反対でしょ、早く菌の構造を知らせた方が対処できるはず。

早々とフェーズ5になったが、まあ、確かに各国で感染が広がっているのだからフェーズ5で間違いはないでしょう。

しかし何事も事件の最初の状況をしっかり見ていると、いずれ全体像が見えてくることがあると思う。

メキシコで感染が広がったときには菌の毒性は強かった気がする。当初の死者数がそれを教えてくれる。しかし段々と広がっていくうちに、毒性は弱くなった印象を受ける。そして本日では弱毒性と公表された。

最初から弱毒性だったという印象だが、となると最初の死者数の多さがよくわからない。

最初は強くてあとで遺伝子が変化し、弱毒になったと考えるのが自然。それは実験室で作られた菌にはよく起こる現象で、要するに先祖がえりと同じ。
豚と鳥と人のインフルの混合した菌というのも気になる。
自然界ではそういうなりたちはあまり無いらしい。

まあ、あまりないからこういう事態になるのはわかるが、ひょっとすると実験室性、、、という危惧が抜け切れない。

もちろんうがった見方なので事実は違うとは思うが、それならばきちんと菌の塩基構造を発表し、地上の優秀なドクターの奮起により、ワクチンなり菌の弱点を研究させてほしい。

急いでそうやってほしい。誰かが悪い菌に変えるといけないので知らせない、、なんておかしなことは言わないでほしい。

菌を渡すと菌の由来がわかってしまうので見せられない、、、なんてことはまさかないとは思うが、ちゃんとした医学的な対処をしてほしい。

このままではそんなには心配のいらないかもしれないフェーズ5なのだが、あくまで人為的な悪さが加わらなければ、、、の但し書きがつくけど。

アメリカあたりではきわめて狭い範囲で学生が突然何百人も感染するというような理解できないことが起きつつある。

まあそういうこともあるのかもしれないが。
突然、菌が強くなった、、ということだってできる点が怖い。
とにかく菌も怖いが人間の悪意が怖い。


まあ、一度こうなった以上、ここ数年はインフルとの付き合いは起こりそうだ。
それは覚悟しましょう。

今回は菌が変化しなければ毒性が低いので大したことはないと思うが、第二波、第三波と、進化した菌がやってくるという危険は当然ある。
それなりの準備はいつだって必要ということはわかる。


多くのヒトが鳥インフルに変化することを恐れているが、強毒性の菌では実はダメージはあまり与えられない。バンデミックは弱毒性でないと起こしにくい。保菌者を歩きまわらせることが大事になる。まあ、よく研究されているのかしら。

しかしこれでフェーズ6になったら、外出も流通もストップ、場合によっては貿易もストップ。これで経済はどうなるやら。

やはり時代は変わりましたね。
しかしこんな変な形での変化も一里塚。なんであれ、時代は本当はよい方向に向かって進んでいるということは忘れずにおきたい。

変な人が大きな既得権益を離したくなくてあがいて起こす混乱はこれからもあるでしょうが、時代は必ずよい方向に進みます。色々な場面で悪魔的なものが正体を見せてきたこと自体がそのことを示しているのですから。

恐れる必要はなく、淡々と面白い時代を生きて行きましょう。

マスコミからも政府からも政治家からも企業家からも少しづつ人類の味方が増えてくるでしょう。そうして善意とやさしさ、思いやりが優位にたつというオセロゲームを私たちは見ることになります。

どんなに負け続けても、危なくても、最後の一手で逆転する時代になりました。負けて、負けて、負けていくことが勝つことになります。

私も誰が悪い、、、的なことはもう言わず、目の前の小さな事柄に焦点をしぼり、そこに小さな幸福世界を作っていく、それだけでいいと思うようになりました。結局砂一粒が自ら変わることでしか時代を変えることはできないでしょう。


最後に連休明けにはアメリカの感染率が異常に高まっている可能性があるので、マスク、水、ある程度の食糧の準備はやはりしておきましょう。
フェーズ6になると突然日本からも食糧がなくなる危険がありそうだし。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |