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2009年4月30日 (木)

謎解き

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今回のインフル騒動の謎解きは個人的にはかなり理解できた。
しかしそれを語るわけにもいかないだろう。

ただ聞くところによると、アメリカとメキシコではいつ戦争になってもおかしくない状況が実は広がっていたとか、、、。

あと、4月中旬にはオバマはメキシコに話しあいに向かっている。
その際、博物館を案内した館長はその後一週間で亡くなっているという。

オバマも実は危なかったことがわかる。

そして昨日の大統領専用飛行機がニューヨーク上空を超低空飛行したというニュース。なんだか物騒な話しである。単純に知ら せが伝わってなかった、、、という問題であるわけがない。本当はオバマがその飛行機に乗っていたとしたら怖い話し。乗ってなかったというが、本当かどうか はわからない。

今回のインフルの内容はもちろん私などの推測では真実であるわけがないだろうが、メキシコを狙った形に結果的になっている。最初は猛毒、時間軸とともに遺伝子が負荷から毒性を落としていく、、、そんな印象である。

ただオバマがメキシコに行っていた時の菌はかなり強力だったはずなので、私は本当にオバマは危なかったと思っている。

最近テレビにオバマは出てたかしら、、、との疑問まで調べたくなる。
まあ、どうでもいいけど。

日本と中国には今のところインフルは来てないので、この事件と関連する勢力にとっては日本と中国は大事なお客様、、ということなのかしら。

となると今回のインフルと関係する勢力と現在の日本の上層部は同一線なのかな、、すべて素人の推測。

しかし間違いなく世界の上層部は割れていますね。
仁義なき戦いが上層部の意向で繰り広げられる、、、決まって我々民衆が犠牲になる。困ったものです。

しかしケネディも殺されるような国なので、オバマが狙われてもおかしくはない。大統領機が低空飛行とは、恐れい入ります。ニューヨーク市長が激怒していることから見て、本当に知らなかったのだでしょう。

なんだか民主主義というのは嘘で、みかけ民主主義だったのかもしれませんね。

こうしたうがった見方はしない方がいいとは思うけど、働いても働いても楽にならない、幸福になれない現代のシステムには、どこか怪しいものがあるという感覚は、もう現代人ならほとんどのヒトが抱いていると思う。

また、今回のインフルについても、うがった見方をした方が今後のことや成り行きが見えてくるように、なんだか巨大な罪はもう隠せない時代に入りつつあるのではないだろうか。

やっぱりみずがめ座エイジは進んでいると思う。
我知れり、、、という、隠しごとで世界を動かすのはもう無理になりつつあるということ。素人でもわかってしまうトリックでこれから世界を牛耳ることはもう無理。

思えば、ずいぶんといらないものを買わされ、不要な努力を強要されてきたと思う。都会では核家族が当たり前だが、それは仕事への、会社への全奉仕を意味する体制だった。そして自然な人情が失われ、感性がマヒし、価値観は数値化できるお金になった。

それでも人が幸せになれればいいのだが、やっぱりそうではなかった。
緑を奪い、土を奪い、空気を汚し、家族を崩壊させ、教育を衰退させ、企業だけが栄えた。

そしてそれも終わりつつある。
冷たい心の人間が上に立つと結局何も残さずに終える。

私たちはもうそのことに本気で気づかなければ新しい時代は築けないと思う。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年4月28日 (火)

豚インフル関連はこれで休止

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政府も一生けん命に見受けられるので、一応のお達しがあった備えはしておくに限るでしょうが、私の考えでは、今回は峠を超えていると感じます。

現在の時点でメキシコで2000名、死者140人。本当ならすでに数万人に達していなければおかしい状況。
感染者が少ないのはもちろん喜ばしいことですが、上手に拡大を阻止できたのではなく、菌自体が負荷のかかる遺伝子を捨てて弱くなったのでしょう。すでに普 通のインフルエンザ程度になっている可能性があると思います。メキシコ以外ではまだ死者も出ていません。バンデミックはないでしょう。

ただし、あくまで私個人の素人考えですので成り行きを冷静に見ていてください。あまり語ると流言としてとりしまられるのもいやなので、インフル関連の話題はこれでおしまいです。一応、初期段階での役割は果たしたと思います。

政府の行うことはやはり遅いと思います。すでにわかった時点で私がこの二日間言ってきたような一連の説明が必要だったと思います。本当にバンデミックに至るとしたら一日の遅れが100万人単位の生死を分けるのですから。

またおかしな状況になり、誰もそのことを言わないようでしたら、発言させてもらいます。今回はこれでおしまい。私自身はもう大丈夫だと思っています。

ただある程度の備えはもちろんいつでもこれからは必要なので、正式な発表やお願いにしたがってくださいね。

マスコミはこれから騒ぐでしょうが、不安になる必要はなし。
備えあれば憂いなし、で行きましょう。

しかしよかった。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

なんとなく見えてきたもの

早々とWHOがフェーズ4に変更しました。
今回の豚インフルへの警戒はもちろん必要なので何度か語っていますが、状況は日々変化するわけで、その後の展開を見ると、ちょっとおや、、、と思う点が出てきている。


 もしかしたらこれは今回はバンデミックにはならないかもしれない。
 メキシコでの感染者数の増加率に関した疑問。
 各国に感染は広がったがあまりに軽症である疑問。
 フェーズ4に引き上げながら国境は閉じない点。

もしかしたら菌自体が最初は勢いがあったものの毒性の負荷にみずから耐えられず、発生源から自由になった時点で急激に弱くなっているのではないだろうか。実験室で作られた最近の場合、こうしたことはかなりの確率で起こりうるのではないだろうか。

今日中にメキシコや他国の感染国での感染者数の目立った拡大と死者数の目立った拡大がなければ、おそらく上記のようになってバンデミックには至らないと思う。

なんであれ、一応の準備は必要ですが、状況は大きく変わっているかもしれません。

た だし政治的には利用されると思うので、マスコミはこれから大変さを強調し始めるかもしれませんが、もしかしたらすでに峠は越えているという可能性が見えて きました。ただもう少し注意深く様子見はしましょう。またある程度の準備はしておきましょう。しかしおそらく心配はありません。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

ゆっくり考える

まだ今だからこそできるという意味でゆっくりとインフルエンザについて考えてみようとおもいます。今日はしつこく4回も更新してますがお許しを。仕事は忙しいのですが書けるときに書いておいた方がいいと思います。

まず、今回の豚インフルエンザの全容は連休中、もしくは遅くても5月中にある程度はわかるでしょう。大事なポイントは二点あると思います。

ひとつはフェーズ4へWHOがランクを切り上げた場合。

もうひとつは日本で感染者が出た場合の二点。

まず、フェーズ4に なった場合に何が起こるかをお話ししましょう。カナダが国境を閉ざす、、、ということを言っていますので、状況が悪化してもしなくても、各国は自国防衛に ために国境を閉ざすことが考えられます。メキシコ国境をなぜ閉ざさないかはわかりませんが高度の政治的判断があるためでしょう。しかしメキシコ国境をオー プンにしておいたことは結果的に世界への感染拡大に影響したということになり、今度は各国の国境は早めに閉ざす、、という方向に行くと思います。

と なると、貿易もストップすることになるので、日本ではイコール食糧危機が迫ります。これは国内で感染が広がる広がらないにかかわらず起きる可能性がありま す。まず、この点をしっかり認識しておいた方がよいと思います。食糧の問題のほかに、外需は一切途絶えますので、経済問題にとどめが打たれるような影響が 出てくるでしょう。株価も当然下がります。円も安くなると思いますが、ドルも安くなるので、動向ははっきりとはわかりません。

次に国内に 感染者が出た場合です。一人出たらおそらく弱毒性のインフルですので、周囲に感染者が相当数いると思ってよいでしょう。病院はかなりリスキーな場所となり ますので、痛みを我慢できない、、、というような場合を除いて病院行きは慎重にならざるを得ません。また政府やマスコミは国内感染者が出ても危機の実体を 小さくアナウンスすると思うので、あまり信用しない方がいいかもしれません。人が集まるところには出かけないことは基本的な注意点です。

次 に、不幸にもインフルにかかったか、その兆候が出た場合はどうすればよいでしょうか。病院に行く前に、電話で相談することです。初期段階でしたら対応して くれると思います。バンデミックとなると電話は当然かかりません。早めの対処として、尋ねておくこともよいかもしれません。

今回のインフルは鳥インフルと異なる、どちらかというとスペイン風邪に近いインフルと考えられているようです。

スペイン風邪の当時の推移を知っておくことも重要です。

スペイン風邪は1918年から1920年の3年間の間に二度の来襲がありました。当時の世界人口は六億人といわれますが、日本の場合でお話しすると、日本の人口は約5500万人だったということです。今の半分以下ですね。
一回目の来襲は1918年の夏から翌年の夏にかけて。このとき、インフルエンザにかかった人数は、なんと2100万人。恐ろしい数です。全人口の38パーセントがかかりました。
しかし、かかった2100万人のうち、死んだ人は25万人で、かかった人の死亡率は1,19パーセントでした。
特徴は、20代と30代の人の死亡率が高い点です。普通は免疫力の弱い子供や老人がやられるものですが、なぜか若い人に死亡率が高いという特徴があり、今回も同様に考えられています。
  しかし第1回目の来襲は、インフルにかかった人は圧倒的に多かったのですが、死亡率は1,19パーセント、国民全体から見ると0,45パーセントでした。 今回のかかった人の死亡率が10パーセントですので、スペイン風邪よりもかなり強いのかもしれません。ただしこれもまだ推移をみていかなくてはわかりませ ん。

次の第二回目の来襲は、1919年から20年の夏にかけて起こりました。このとき、病気にかかった人は激減し、240万人でした。1 回目は2100万人もかかりましたが、2回目は240万人。この理由はよくわかりませんが、一度かかった人にはある種の免疫ができたのかもしれません。ま た初回からかからなかった人には、かかりにくい体質上などの理由があったのでしょう。なんであれ、2回目の羅患率はかなり低かったのです。しかし、病状は 非常に重く、1回目の流行の時よりもずっと激烈なものでした。菌自体が変化を起こして毒性を強めていたことが考えられます。そのため、かかった人は240 万人でしたが、亡くなった人は12万人もおり、かかった人の死亡率は5パーセントにもなりました。今回の死亡率に近い形ではないでしょうか。今回のインフ ルは初回からスペイン風邪の2回目流行と同程度かその上を行くレベルにあると思います。

ここでまとめですが、今回の流行は、第1回目が今 回とすると、かなり大勢の方がかかるかもしれないということ。死亡率も低いとはいえ、5パーセント以上というスタートですので、スペイン風邪よりも怖いこ とは確かです。ただしもしかかったとしても死ぬと思う必要はなく、安心して治療してください。

問題は2回目の来襲です。菌が毒性を高めて いると思います。前回のスペイン風邪では、第1回の死亡率が2回目では4倍以上となりました。今回もそうなるとすると、今回が5パーセントとすると4倍の 20パーセントとなります。豚インフルにかかると20パーセントは生きられない、、となるとこれは大変な問題です。2回目の来襲に対してはやはりワクチン による防御が重要な要となりますので、政府の対応により悲惨さの度合が大きく異なってくると思います。

一番よいのは、どちらの流行にもかからないことですが。次に良いのは、妙な話しですが、第1回目にかかり、完治してある程度の免疫性を持っている、、、そんなケースとなるかもしれません。

現 在、各国の上層部では仲間割れが起きているというのは前回のブログでも触れましたが、中には人口削減を考えるような狂気の上位もいるかもしれません。
そう いう立場の人にインフル問題を処理させるとこれは大事になりますが、善意の上位者がこの問題に立ち向かえば、そんなには恐れる必要もないともいえます。初 回の流行はなんとか人類的にはやり過ごせるでしょうが、問題は第二波、三波と来襲した際には、政府の対応いかんに大きくかかっているということになりま す。本当に国民の命を守ろうとしてくれる人を上位者にするしかありません。目先の一時の損得などではなく、私たちの命を守ってくれる人を選挙では選ぶこと が大事になってくると思います。

次回はかかった際の注意点と予防法について書きます。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年4月27日 (月)

しつこくてごめんなさい

何度も何度もしつこくアップしてごめんなさい。

次のようなシュミレーションを考えておくとイザと言うときに焦らずに対処できると思うのでお許しを。


フェーズ4に格上げ

各国が鎖国宣言

世界経済の完全ブロック化

日本における食糧問題の突然の発生

世界経済の崩壊、その理由は疾病


上記の流れが予想できます。今回、運よく世界的な感染にいたらない可能性もかなり高いとは思いますが、いづれにせよ、第二波、第三波、の到来はあるはずでいつかは上記のようになると思っていること。
要するに覚悟の問題としてです。

カナダはフェーズ4になったら鎖国すると言っています。各国もそれにならってそうするでしょう。
そうなると世界経済は仕方なく、誰の責任でもなく、崩壊したという絵が完成できます。豚インフルはうまく使われることでしょう。鎖国で最も打撃を受けるのが日本です。

内需はない上に食糧自給があまりに低いので、これは海外から見たら、日本を脅す最高の設定になります。きっとこの手も使われるはずです。

なを、食糧危機は突然に来ますので、やはり注意しておくことです。
死亡率はやはり有色人種の場合、メキシコの例でみると10パーセントとなっています。おそらく潜伏期間が長いと思われますので、日本と中国や台湾、東南アジアでの感染状況に注目してください。最初に白人圏での感染ですので、本命は後に隠されているところでしょう。いずれにせよ連休明けには全体像が把握できるのではないでしょうか。

あと、何か特効薬がきっとあると思います。ワクチンとかそういうものではない、何かです。
誰の手にも入るもので本当はあると思うので、口コミ情報も大切です。ただしゴシップも飛び交うでしょうから、くもりなき眼で判断してください。
本当にこれは効く、、という口コミもので、しかもマスコミが目の敵にしたようなものはきっと本当だと思います。そういう判断力を養うよい機会です。
これで各国の上位者は今回の金融崩壊の責任を疾病という天災にすり替えることが可能になりました。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

黄色人種への伝播はいつ

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メキシコシティの様子を映すテレビの内容がずっと同じものを使っている。
新たにテレビクルーがメキシコに入っていないということだ。
大混乱の証明でもある。

メキシコから各国へ感染が移っているが、アメリカ、カナダ、英国、フランス、、と白人の国にまず感染が移っているが、もっとも恐ろしいのは黄色人種にはどうなっていくのか、、、の点。

白人の症状は比較的軽いようでよかったが、はたして、日本や中国に入った場合はどうなるか。
本命は中国と日本かもしれない。流れから見てその危険を感じる。

タミフルが効く、、、というのもなんだか怖い話し。
鳥インフルではタミフルが効かない、、、と半明した矢先のことである。

タミフルはブッシュ一族と関係の深い利益構造であり、産軍体制にとっては今回の豚インフルはうれしい話しだったと思う。


要するに、今の世界は上位の者たちの仲間割れと熾烈な勢力争いが行われている。

安定した支配構造は壊れつつあるので、一方向に事態が進みにくい点がどうにか救いになるかもしれない。どこかが悪だくみを考えて実行しても、すぐにその秘 密を反対勢力があばく、、、といういたちごっこになりそうなので、長くは続かないかもしれぬが、それにしても民衆は痛めつけられる。

日本でも上位が仲間割れしているのではないだろうか。
そのために妙な事件が起こりやすくなっていると思う。
普通に人間が暮らしていたなら、事件や突発的な変異はそうは起こらないものだ。

ニクソンなどは何かが起きたら、それは起こされた、、、と考えるのが自然だということを言っている。確かにそうなのだろう。しかしもうそんなことは本当にやめてもらいたい。

真珠湾攻撃も今ではアメリカはすでに日本が真珠湾を攻撃することを知っていたが、それをあえて黙っていた、、、という歴史的事実が明らかにされている。アメリカは戦争がしたかった、、、だから奇襲を知りながら見過ごし、同胞を見殺しにしたことになる。

真実は隠せなくなる時が大体は来る。

今回の豚インフルも、鳥インフルも、金融の崩壊も、あと100年後の我々から見たら、どういう判断を下すだろう。次の世で悪く言われないような生き方が現代人に求められているのではないだろうか。


憎み争い後を絶ちて
愛と平和はよもにあふれ
御むねのなる日はいずれの日か
来たらせたまえ主よ御国を


この世を素晴らしい世にする責任が人間にはある。与えられている。
その本能にさからっても決して幸福にはなれない。

どんな悪事もどんな悲惨も、それを行う者だけが悪いのではない。それに似た心が誰の心の中にもあるのでそれらが許されてしまう。存在してしまう。

これから起こるであろう、いろいろな痛みを人間の悲しみとして受け入れることで、それらは姿を変えていく。

どちみち人は死ぬ。ならば次の世のために考え行動することで魂は救われる。
この気持ちさえもてれば、苦痛を伴わずに、試練を伴わずに私たちはすでに新しい時代を作ることができる、喜ばしい時代になっている。

もう苦しみや試練を通さなくても人類は成長していける段階に来ているのだ。
あえてそれを遅らせる必要などない。

人類のために本当になる技術や考えや知識を総動員すれば、すぐに飢えもエネルギーも水の問題も解消していく。
地球をユートピアにできる条件はもうすべてそろっている。
上の意識さえ変われば、すぐに実行に移せる。

今の世ではなく次の世に受け入れられる人になること。
決して理想を言っているのではない。
今の世が壊れ出しているからそう言っているのだ。

今の世に好かれる人間になってもつまらない。きっと損もする。
次の世から好かれる人間になっていくこと。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

マスコミと心中はごめん

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本当に危険な事態においてはマスコミを信じると命を守れなくなる。

今回の豚インフルの報道もマスコミ情報を参考にして、そのあとは自分の頭で考えるようにする、良い機会になると思う。

これは何もマスコミばかりが悪いというのではなく、やはり本当のことは表向き言えない、、、という面があるのだろう。本当のことを言って混乱を招く方が大変になるという配慮もあるとは思う。

ただし、私はもうそういう時代ではないと思っており、マスコミ情報のみ信じていると、時代の悪い面と心中することになる、そんなときがだんだんとやってきていると感じる。もののけ姫ではないが、曇りなきまなこでとらえなくては真実が見えにくい時代に入った。

まず、豚インフルのWHOのフェーズ引き揚げをしない点はおかしいと思う。
安心させた方が実は蔓延しやすくなる。
鳥インフルの脅威が豚インフルに変わった点も恐ろしさがある。

というのは、鳥インフルはあまりに毒性が強すぎて保菌者がすぐに死ぬことで蔓延しにくいという逆説的真実があった。そこで改良型がまさに豚インフルである。鳥にくらべて毒性が低いので、保菌者が動き回れる。そのためバンデミックが起こりやすい。

あと注目しておいた方がいいのは、メキシコにおける致死率と、アメリカ、カナダ、ヨーロッパなど、アングロサクソンでの致死率の違いがあるかないかの点。
これを知っておくことはとても重要。
今回の豚インフルの特徴が理解できるためだ。

今の段階ではわからないが、アメリカでの発病はその後回復に向かっている人が多い、、という印象がある。

WHOがメキシコ国境を封鎖する助言をしてない点も気になる。国境が緩やかなところなので、世界に保菌者が行きやすい場所なのだ、メキシコは。

なぜWHOは封鎖を提案しないのか。

おそらく日本にもすでに保菌者がいるはずで、これも時間の問題だと思う。

対策としては、ある程度の水と食料は以前にも言ったと思うが、やはりあったに越したことはないと思う。

昔はどの家にも食糧庫があり、しばらくの食べ物はあったのが普通だから、それは良い習慣として復活させた方が何であれよいと思う。

次に外出して帰宅した際の手洗いとうがいの徹底。
服を玄関先で叩いておくだけでもかなり違うという。
外出時のマスクも用意しておきたい。
外出時は決して顔をさわってはいけない。

これだけでも数分の一に感染する力を抑えることができるらしい。
顔や目をさわらないことが大切なのだ。

あとはニュースをよく裏読みして、本当は何が進行しているかを自分なりに考えること。

ポイントは白人の死亡率が低く、アジア人や黒人の死亡率が高い場合は日本人の私たちはとくに注意が必要になる。

白人の死亡率をマスコミが言わない場合はもっとも注意した方がいい。
エイズもいつの間にかアジア人、黒人の発生率ばかりが高くなってしまっている。

こうした事態は経済崩壊におびえる各国政府にとっては実はありがたい、、、という面もあることを私たちは忘れてはいけない。

本当にひどいことにならなければいいが。また気がついたことがあったら書きますが、病院にいくことはそれ自体が危険行為なので、その点も気をつけましょう。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

豚インフル

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刻々と事態は急変しているようです。
この4月の時期にとは、何となくやられたな、、、という感じがします。

金融崩壊の混乱をうやむやにするために、歴史はこうした手を残念ながら使ってくるケースが多いのでやはり注意すべきです。連休後には世界は変わっていた、、、なんてことは勘弁してもらいたいですが、その用心はしておいた方がいいかもしれません。

今回の件が収まったとしても、もしかしたらおさまらない可能性がありますが、次の冬は本気で危ないので、自衛体制が必要。

今回の流行はかなり不自然な面があるので、盗まれた細菌サンプルが捲かれた、、、ということも考えられる、人為的な臭いを感じますが、いづれにしても、早いか遅いかの問題です。

人類は都市化、集中化、金融、流通、食糧、、などの基本的な問題をもうどうにもできないところに来ている。時代の業と直面せざるを得ない、そんな時代になるでしょう。そしてやはり金融は崩壊していくと思います。

だからこうした混乱が必要とされてしまう、その証拠でもある。

とにかく自衛をそれぞれの場所でかんがえてみてください。パニックになる必要はまったくありませんが、冷静に自分の目で判断していけば大丈夫です。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

おうし座新月

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新緑が美しい。
相変わらず昆虫類は少ない気がする。

昨日の草薙君の草なぎ表記はおかしいと私は言ったが、多くの方々から、それはおかしくありませんよ、愛先生、、というお便りが届いた。

大変失礼いたしました。私の考えすぎでした。
難しい字は開いて表記するのがマスコミの常識ということで、おかしなことではなかったようです。
ご指摘に感謝いたします。ありがとうございました。

豚インフルエンザの流行が恐ろしいけど、なんだか細菌サンプルが盗まれる出来事もあったようで、お願いだから変なことはしないで。

けっきょく何が怖いって人間が一番怖ことになってしまう。
連休の間に世界や日本で何事もないようにと祈る気持ち。

最高のおうし座の季節、緑の季節、ゆっくりと堪能したいものですね。

本日作ったおうし座プレミアム、しっとりした素晴らしい香り。幸福なローズ酔いでブログ書いてます。

Posted by マドモアゼル・愛 占星術見解 |

2009年4月24日 (金)

連邦破産法適用らしい

草薙君の事件と言い、奇妙な出来事が多い。
お疲れ、草薙君、、、程度の出来事でおかしくないのに、マスコミと周囲がさも大問題かのように扱うあたりに臭いがする。

鳩山氏の怒りようも尋常ではないし、また天下のジャニーズがこうした事件をもみ消せなかったあたりと言い、おかしい展開。
大体、酔っ払いの保護で強制わいせつが成立するわけないと思うけど。

家宅捜査に至っては、この事件には裏があります、と言っているのも同じではないか。

草薙君自身、覚えてないというのだから、合法薬物を飲まされたのでは、の疑いが濃厚。
これで地デジの予定が変更されるとか、廃止になるなどの流れもあるかも。このニュースの御蔭で、農林中金の巨額の赤字やみずほの巨額の赤字決算、さらに野村証券の決算のことは小さな扱いに。
農林中金が危ない、、、という印象が流れると、農民票がなくなること確定となるので、何としても知らせたくない、という流れもあったのでは。

さらに海賊法の成立など、海賊という言葉にだまされがちだが、拡大解釈できる法律らしいので、そうしたことも知らせたくなかったのでしょうから、この事件はお茶の間くぎ付け作戦としてもうまくいったと思う。

まあ、何でもやりますね、、、ということ。
巨額の貿易赤字が出始めた日本にとって、内需拡大が急がれる。
そのためには民衆を豊かにさせること、将来の不安をなくすことが大切なのに、政府はそうは考えない。
外国製品が怖い、、、という印象付けを与えることで仕方ない内需、、、という路線を敷こうとしていることがうかがえる。

そのためには、中国製品の怖さ、、外国の怖さ、、を印象づける。
一番怖いのは本当はアメリカだが、アメリカ以外の国の怖さを印象づける作戦に出ていくと思う。
その流れで、海外籍の芸能人いじめという構図も出来上がりやすいのかもしれない。
こうしたあらゆる利益が連合した形での奇妙な事件がこれからも起きてくると思う。

しかし草薙君を、草なぎと、平仮名で統一するあたりも、考えすぎかもしれないが、においを感じてしまう。
通常、名前はそのままで変えないで伝えるものだろう。
印象工作していることは確実だと私などは思ってしまう。
永遠の天下を確定したと思った平家20年、ナチス20年、戦前の軍事20年、ポルポト10年、、、、。
不自然さが目立ってきたものは長くは続かない。

 ところで注視していたGMの破産の手続きを指示したという話しだが、本当だとしたらそのインパクトは大きい。
市場はすでに織り込み済みだというだろうが、これは織り込めない大きな問題なのだ。
だから市場はまだ実際には、このことを織り込んでなどいない、というのが私の考え。
本当に織り込んでいたら資本主義はすでに終えている。

レバレッジが効いているCDSの支払いにアメリカ政府も耐えられないが、だからと言ってどうするつもりなのか。
これは政府の対応がセットとなってしか扱えない問題であるので、市場に織り込めないのだ。
のんきなことに日本の本日の株式市場はこのことに一切反応せず。
連休明けが怖い気がする。日本市場だけ取り残されている、、、そんな絵もありだろう。

これで株式の反騰もおしまい。連休明けあたりから第二波の下げが始まると思う。
恐慌第二波の始まりは、マスコミの統制、金融の統制、自由の統制を伴うだろう。
自由な空気が急速に日本からも消えていくだろう。すでに草薙君逮捕の事件でもそれは感じられる。今後マスコミの言うことはさらに大本営発表的なものになっていくので、自分の目で、頭で、においで判断して言ったほうが当たっている。

まさか、、、という感覚、を持っていた方がいい。
まさか、の時代に入っていくからだ。

われわれ民衆の直感は鋭く、みな自己防衛に入っているのが、スーパーなどに行ってもよくわかる。
なんだか殺気だっているし、余裕がない表情のヒトが多い。
レジにならんでちょっとでももたもたするようだと、後ろでちぇっ、、、というような音がする。
決まっておばさんである。

若い人ではない。60過ぎくらいのおばさんがおかしくなっている。
自己保身が最大に高まり、ちょっとのことで自分が妨害されている、と被害者意識が出てくるのかもしれない。
かかわるといかにもつまらないことになりそうなので、放っておくに限る。
こうしたいざこざが結構起こっているのではないか。若い人の方が本当は大変なのに、彼らの方がたしなみがある。日本の若者には本当に貴族的な一面がある。
今、苦しいのはわかるが、決して動物に自分を落としめない、だからかろうじて日本は持っているのかもしれない。

今の日本をかろうじて支えているのは、官僚でも政治家でも企業家でももちろんなく、苦しんでいる、耐えている若者である。

 話しがそれたが、破産法の適用は織り込めない大きな問題だったので、それが実行されるとなると、各国政府も究極の選択をせざるを得ない。
それが預金封鎖か戦争かインフレか何かはわからないが、やはりインフレにシフトしていく以外にないのではないかと思う。

来年以降、日本には税収がなくなるのだ。
日本もドラスティっクなことをやる以外に道はないだろう。
いま、日本は急速に右傾化というか統制国家体制になりつつあるが、まだ小泉元首相が威張っていられるところを見ると、一時的にアメリカのクリントン代表勢力と一体となった右傾化が進んでいることがわかる。
しかし私はその流れ自体が本当はもう本流の流れから外れており、さらに大きな流れは別のところにあると思っている。

だから、これはうまくいかなくなると思う。
かつてのように極東が絡む戦争が起きて、日本が軍事化していく路線とはなりにくいのではないか。
日本は古い路線の最後の札に使われているだけだと思う。
オバマは産軍共同体の背景にいるとと見せて、本当は違った主に使えているのではないか。
そこらへんはあと半年もしたら見えてくるだろう。

なんであれしばらくは日本も世界も右傾化がすすむかもしれないが、それは大きな流れとは違うので、世界大戦の方向へは行かないだろう。
アジアを中心とする多国籍化した未来と産軍共同の政治体制とが最後の争いを行っている。

現在のところ日本は産軍共同の古いカードの方に自ら尻尾を振って乗っている。
しかしこれは流れから負け組となる。
おろかなことである。

自然復活、食糧自給確率、芸術文化の発展、未来を明るくする本物の科学技術の確率、日本列島で暮らす者の助け合いマインドの醸成、これらのことを鎖国してでもみんなでやるチャンスなのに。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年4月23日 (木)

源音による癒し

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時代がここまで来るとありがたいことに色々な特効薬が出てくる。

なんであれ、本当に良いものは金儲けにつながらないとか集中化できないとか、一部の者の権威化につながりにくいため、人類に与えられて来なかった。

しかしここにきてUFOはじめ、水の電気分解から得る水素利用、常温核融合、長寿の秘密に至るまで、各種の本当に良いものが出始めた。

また目の敵にされて一時的に隅に追いやられるかもしれないが、もうこれまでのように隠しきることは不可能になってくるだろう。

時間は多少かかっても必ず世に出てくる。

インチキだ、と言えばそのインチキさを証明することになるので、インチキとも言えない。そういう印象を与えて無視するという作戦以外にないとおもうが、民衆は疲弊しているので、権力によって本当に良いものを無視し続けるわけにはいかなくなるだろう。

邪魔をすればするほど、なぜ邪魔をするのか、ということになり、これまでの権威の実体がかえって知れ渡ってしまう。

だからどんなに邪魔しても上がいやがってもやはり時代は変わるのだ。

数多くの素晴らしい発明、発見、実践のうち、私は個人的には音に注目している。
音のもつ可能性に関心がある。

音は周波数なので細胞にもどこにも入っていく。ホメオパシーを別とすれば、胃や肌に吸収される物質的効果ではない、波動の効果が音にはある。

私はこう考えている。

人間の体には、これまでに生きてきた色々なしこりが体にシコリや問題点となって記憶されていると思う。それがさまざまな病気や悩みや不快感を生むわけだ が、そうしたからだと心に固着したしこりをできたら自分の声によって解消することはできないだろうか、、、という考えである。

そこで源音、という発想が浮かんだ。

通常、私たちが普通に話しているときの声は日常的な声であり音である。それとは別に、声の中にももっと根源的でエネルギーに満ちた、力ある音、声を持っているのではないか、ということ。

驚いたとき、危険を皆に知らせなくてはならない時、私たちは通常とは異なる凄い声を発しはしないだろうか。その声自体にメッセージがあり、それはその言葉の内容以上の力をもって伝播される。
そうした非日常の声に源音があるのではないか、という考えである。

そうした自分の源音を使うことで、体や心に固着したさまざまなものを波動によって洗い流すことができるのではないだろうか、、、というのが私の音治療へのスタートだった。

名づけて源音ヒーリングとでも言おうか。

源音という概念自体が私の勝手なものだが、今、非常な手ごたえを抱いている。

音はとにかくよく効く。
体の異常を感じる部位に意識を合わせ、そこによく届くと思われる音を自分で発声していく。

この際、通常の音では一般音となってメッセージ性は少ない。
非日常の音で、その部位に届く音があるはずなのである。
自分はその音を知っているはずだという意識で音を探し、発声していく。

するとだんだんとモンゴルのホーミーの発声に近づいて行き、ホーミーの原初的意味がわかってくるようだ。

あれも源音による癒しの音という面があるのだと思う。

実際にラクダはホーミーを聞くと泣き出すという。
砂漠も星も同じなのかもしれない。
そして昼間の肉体の疲れも癒されていく。体がほぐれていくのだろう。

源音の癒しは非日常の発声自体がなれないとできないと思うが、癒しの方法としては確立できると思う。

胃が痛む、、、、その人の胃に届く音がきっとあるのだ。
頭が重い、、、その頭に届く音がきっとある。

そうやって自分自身を癒し解放していく。

体に固着した部位に届くと直感される非日常の音を発声していくと、魂が解放されていくのがわかるだろう。

よくあるヒーリングミュージックがいかにおかしいものが多いかもわかる。
きれいごとでまとめあげた音の羅列では魂は解放されない。
むしろお化粧で埋めてしまう。
白いお化粧の中にどす黒いものが閉じ込められてしまう。

日中は人殺しを平気で行った兵士が晩にワルツを聴いて感動しても魂は解放などされない。殺した者は殺した際の非日常の音によってしか自分と対面できまい。

私たちも自分自身を幾度となく殺してきているのではないか。
その癒しがワルツでは心もとない。

源音による癒しの必要性がある。

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2009年4月21日 (火)

シティ、バンカメ黒字決算、おめでとう。

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まったくめでたいことにこのご時世に至ってシティ、バンカメが黒字決算。
すばらしいことです。

でも、何で何で、、、、株価は下がったよ。
その理由は、もうみんな知ってるから。ウソついてるって。

これから数週間程度はマスコミ政府一体となって、上げ上げムードを作ろうとするでしょうが、せいぜい連休明けか5月末まででは。

もしかしたらこのまままた崩れる絵だってありそう。

もう少しうまくやるかな、、、と思っていたけど、隠しおせなくなってきたということでしょう。

いま、起きている変化は何も金融に限ったことではなく、大きな意味での人類史にとっての貴重な瞬間。この数年がそれに当たります。

おいしいものをたらふく食べる食習慣は最近の数十年の特徴で、これは人類史の中で実ははじめてのこと。

昔は王様や貴族だけが糖尿病をわずらったが、平民が糖尿病を患えるのもこの数十年。時代にもそれが言えます。

金融も結局は糖尿病と同じであり、時代の進化もそこに秩序がなかったので、糖尿病となっている。それは人類史始まって以来の出来事だから、誰も本当のことはわからないのだと思う。

しかし、血糖値がここまであがる、、、インシュリンの分泌異変などで、糖尿病と診断されるように、時代もここまで行くとそろそろ糖尿病の末期に至り、避けられぬ問題となっていく。

こんなわかりきった時代分析をなぜ受け止めないのか。

まだ糖尿病的繁栄を無理やりつくり、上は儲けようとしているのか。
もう我々民衆には何も買う金などないのだから、糖尿病は続けられない。
未来の金を使ってたらふく色々なものを食べさせようとしたって、もう無理。

だから時代はいやでも変わるのだ。

末期糖尿病からの帰還だからこれまでとは生き方も考え方も仕事のやり方もすべてを変えねば死ぬ。

だから時代の神様は本気である。

未来の金を先どりし、人に、家、食事、娯楽、インチキな希望や夢、、、、などを与え、糖尿病づけにしておいて上位者は金儲けに邁進したが、そうしたところの勢力は、まさに花が咲いたまま枯れ出した。

最後の大ウソともいえる、シティ、バンカメの黒字はすでに市場には見抜かれている。


しかし私が心配するのはさらに大きな変化である。

専門が占星術ということもあるが、現在、冥王星が山羊座。土星はおとめ座。どちらも大地にかかわる星座である。とくにやぎ座は大地、大陸を表わす。

やぎ座神話である海獣デュホーンは、半身が魚、上半身がヤギという姿。
それは意味深で、新たな大陸に上陸しようとしている山羊の姿である。

冥王星はまだ最近発見されたばかりの星で、一周前のやぎ座時代には発見されてない。占星術のルールで、発見されていない星の影響はまだ潜在的で表面には現れない。

なので、今回のやぎ座冥王星はその力を発揮する初めての舞台となる。

冥王星は最大の変化を表わす星であり、その変化が大地、大陸と関係するとなると、大地や大陸に関した変化、というキーワードが導き出される。

公式で言うと、最大の変化は大地や大陸に現れる、、、ちなみにやぎ座には政治や金融の意味もあるので、こちらはすでに起こることが誰の目にもわかりつつある。

これだけで済めば普通の大変化であるが、もしも大地、大陸の変化、となるとこれは大ごとである。何が怖いと言って、一晩で山脈を作ってしまう神様が最も恐ろしいと思う。

地球には一晩で山脈を作ってしまう神様がいる。

私たちはその神様を常に足蹴にして暮らしている。
アスファルトで覆い、わがもの顔に車で闊歩する。

そうした文明のありよう自体にまで変化が及ぶとすれば、大地や大陸の浮揚や沈没もありうるという時代感を私は密かに抱いている。

もちろん可能性としてだが。占星術師でもこのことは誰も言わない。
やぎ座冥王星を謙虚に解釈すれば、可能性としてそうした事態も予測できるのに、と思う。

このところ世界の各地で同じ震源の深さの地震が相次いでいる。
詳しく調べてないが、震源10キロほどの地震がやけに多いのだ。

即座に大陸がどうなる、、などとはもちろん言えないが、何か大きな変化が起きつつあるのは確かだと思う。

私自身、大陸が浮揚するとか沈むなどとはもちろん思ってないが、自分の感情は別として、占星術的立場として、その可能性を否定することはできない。少なくとも異変は起きつつある。

地球の息吹きに最も敏感なのが昆虫だと思う。

植物ももちろん敏感だが、その分旺盛に最後の花を咲かせようとがんばるだろうから、植物は元気だ。しかし昆虫はやはり心配。

ミツバチのことやあり、モンシロチョウのことなど述べてきたが、もしかしたら大地の変化と一体化している現象という素人の推測。


昔、モスラという映画があった。

モスラを操るのがザピーナッツといふたごの姉妹で、確か牡羊座生まれだと記憶しているが、大変歌がうまい。その双子が映画ではモスラを歌によって導いたり呼び出したりする。

地球を癒すのも私は歌だと思う。

いま、多くの超能力者たちが世界の聖地を巡礼し出している。
夢予知のジョセリーノさんもそのようだ。
何か、地球のポイントに癒しの波動を投げかけようとしているのだろう。

連休明けにジョセリーノさんは急遽来日され、私とのインタビューの予定もあるが、その際に尋ねてみようと思っている。

私も自分の声から類まれな高周波と倍音が発生しており、異質のものへの影響力があるというお墨付きを得ているので、小さいながらも自分の使命と信じ、歌による地球への精一杯の働きかけを行っていきたいと思う。

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自由な未来と拘束未来

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未来の可能性がいま、わかれつつある。
それもかなり極端な二つの方向が見える。
自由な未来に対して、拘束されるような未来の二つ。

いたるところで景気の回復基調が述べられているが、これはまったく信じない方がよいと思う。

時価会計のやり方を変えるなどの無責任な逃げの結果であって問題を隠すだけ。本当は隠すことさえ無理なのになぜそうするかは、上が逃げるための時間稼ぎをしていると思ってよい。

だから、本当に壊れるのだ、、、ということがわかってしまう。

上の人はもらえるものをもらえるだけもらって逃げるが、さらにうまくいけばこれからも上位にいることを画策するだろう。

これがうまくいけば、未来は拘束未来となり、自由は完全に奪われる。

それはそうだ、でたらめをやってすべてを壊し、その責任を逃れてもらうものはもらい、さらに権力が維持できたなら、本当のことを言う者や不満を言うものを取り締まらなくてな収められない。ゆえに、自由のない拘束国家となる以外にない。

これが一つの未来の可能性である。

もうひとつは、上位の人はもうらうものをもらって逃げる、、、ここまでは同じだが、さすがにあつかましすぎて二度と表には現れない、、、そしてそうした逃げた人の息のかかってない人が新たな世の中を作り出す、、、となると、自由なよい社会が訪れる可能性が出てくる。

いま、まさにこの堺目にあると言ってよいだろう。

共産主義はほぼ滅んだが、そこで蓄積されたノウハウは巨大だろう。これが拘束国家をつくるために使われる可能性があり、全世界の北朝鮮化のような事態も起こりうる。もちろん10年単位での話しだが。

はたしてどちらの未来に大きく舵を切るかだが、ここは何としてももうひとつの自由と多様性が認められる未来をつくらなくてはならない。

大きな時代の方向は何であれ自由な未来の方向にあるので、いずれは必ずそうなる。

送電線通しの電力以外ダメということになったとしても、どこかの町工場のおじさんが、これ、つかってみて、、と持ってきた小さな箱にプラグをさせば永遠に 電気が使える、、、というようなものが出たら、どんなに権力で抑えたってそういうものは普及してしまう。貧しければ一層そうなる。

海の砂の色を変えるために権力はカラーインクを放水してそうするだろうが、砂の一粒一粒が自ら色を変えるようになったらその力には追いつけない。

それと同じで、時代の流れというものがある。

健康の維持もこれまでのいうような医学によらないものの方ががぜんよい、となったら、誰もガンなど手術する人はいなくなってしまうかもしれない。

本当の科学、本当の技術、本当の物理が人類の前に表れつつある。
それは権力を簡単に吹っ飛ばす力を持っている。
そして時代はそれを抑えることはもうできまい。

しかし、沈みゆく船の中でも最後まで権力争いをするのが人間だから、自分らの力を維持するためには、何だって行う。だから一時的な意味での拘束国家的な変化はあるかもしれない。

大切なことは情報開示なのだ。

これまで上位の権力が隠してきた情報を開示したとたん、上位者は力を失う。そんなひどいことをしてきたの、、、ということが知れ渡ったらジエンドであるのだから、何としても隠す。

しかしそれすらも宇宙の時間の流れには逆らえない。

宇宙は大きな意味でのアクエアリス時代に入りつつある。
それは我知る、、という時代。
隠れていたものが表面に出てきて知れ渡るのだから、悪事は働けなくなる。

世の中を良くするのは簡単で、隠しごとが制度的に作られないようにすればいい。それだけでおかしなことにはならない。

拘束国家とは国民に知られたくないことが主流になっている国家とイコールなのだ。

だから日本を本当に変えたいのなら、隠しごとを表面に出すしかない。
それができる人を選挙で選ぶしかない。

私がまだ学生のころのアルバイト料金は最低でも5000円だった。もう30年以上も前の話しだ。現代の話しではない。おそらく今の15000円以上の価値があると思う。

私20代の後半、一生懸命にアルバイトをしたので、30万円の収入を得ていた。
ほとんどを競馬ですってしまっていたが、稼いでいた金額は大きい。

当時の30万円というと、現在の60万円以上だと思う。
私が一生懸命やったということもあるが、本気でやれば誰でもできた。

本当にでたらめな話しである。
まだ日本に力がない、そんな時代でもそれだけお金が得られたのだ。

おそらく今、30万円をバイトで得るとしたら、死ぬほど働いても難しいかもしれない。しかし昔は世の中に余裕がなかったがそれができた。

なんてことない、戦後最高の好景気が続いた、、、とつい最近までニュースでは言ってきたが、それは外需重視の日本の大企業がずるがしこく稼いだだけで、その分民衆から奪って得た利益だけではないか。

そして日本はいつしか生活を維持することだけでも苦しくなり、ローンなどがあればどうにもならない苦しい経済状態に至った。

あまりにうまいではないか。

ローンを組ませ、そうすれば会社に縛りつけられる、、という形で、止められない人間を作り上げ、絞れるだけ絞るという形で利益を上げる。それでいて外需がダメになったら国に泣きつく。

同じ釜の飯の仲なのだろう。国と官僚と政治家と大企業は仲がいい。
そして最後の最後は拘束国家か。

まあ、時代の神様がどう判断されるか。

だから、本当の科学、本当の医学、本当の物理、本当の経済が出てきたら、そんなこれまでのインチキをあっという間に吹っ飛ばしてしまうだろう。

それまで、苦しい人はがんばることだ。
夢を抱いてよい。
時代の流れだけは私たちに味方している。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年4月20日 (月)

さつき賞

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きょうはクラッシック第二段、さつき賞。春も本番。

まだ虫が少ないのは心配。
梨の木の花の受粉を心配して手でお手伝いした。

さてさつき賞。
昨年は本命で万馬券をゲットし、児玉清さんに自慢したのを覚えている。

今年はロジユニバースが断然の一番人気。内枠は気になるがどうにかしてくれるでしょう。ただ馬場が早そうなので、タイムのある馬しか来れないかもしれない。おそらく2分を切るレースになると思う。

そこで狙ったのは、潜在能力がありながらあまり人気のない馬。7番のヤマナカフェスタ。まだ3戦しか経験がないが、あがり最速の33秒台の脚が使える。実力のわりに人気がないのでここから入ります。

相手も実力断然なのに前回のレースで惨敗した15番、セイウンワンダー。前回は10キロ以上の太めの馬体と休養明けが敗因と呼んで対抗に。この二頭の7-15を軸に買いました。

午後からは仕事なので出かけてレースは見れない。7-15の馬連で150倍以上つくので、まあ、期待はせずに応援。

大穴なら8番のメイショウドンタク。
このレースは人気馬と穴馬の実力差はあまりないと読みました。

ただし桜花賞はまったく見当違いだったので、今回もかなりずれている可能性あり。1枠さえうまくこなせばロジユニバースでどうにかなるとは思うので本命党はここからが正解でしょう。


世界経済のゆくえについてはもう確信的な気持ちがあるが、まあ、うまくお化粧することだけは上手ですね。なんともない風に装っており、マスコミもそれに追随しているので、しばらくは異変は起こらないでしょう。

しかし今回の大恐慌はこれまでのものと違い、スケールが大きすぎて、国家が最後の貸し手となって勝負にでました。だから大崩壊にいずれつながります。

ただ、執行猶予期間をうまく作っているので、半年から一年程度、大崩壊は伸びたかもしれません。今年の夏を無事に乗り切れば一年はもつでしょうが、やっぱりそれも無理ではないかな、、、。

いずれにせよ、トンボが一匹止まっただけでも大崩壊につながる綱渡りですから、よおく目を覚ましてとりあえずの自衛の気持ちは持っていること。

私も色々と考えて仕事に関しても、私生活に関しても、やり方を変えていきますので、その都度紹介し、なるほど、、、、そうやっていくと面白いな、、、という提案をお伝えできればよいと思っています。

それにしても、さつき賞取りたいな、、、。

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ローズの番組

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もしかしたらローズにちなんだ番組ができるかも。

ローズ化粧品を研究し出して今年でもう4年目を迎えるが、占いやローズにちなんだコンテンツの企画があるらしい。ぜひとも実現できたら嬉しい。

そろそろダマスクローズの時期。
私のヒルズのローズである、カザンリクも順調に葉を伸ばしている。

ダマスクローズは主にカザンリクという香りの高いバラの花びらから採取される。時期も決まっていて、年に1度。5月の初旬の花びらを夜明けと同時に採取。 香りが最も高い時間が夜明けごろ。その時間帯にしか採取しない。大量の花びらを水蒸気蒸留法という水蒸気で蒸すことでバラ水とオイルを得る。

私も小型の蒸留器を持っているので、今年は初めて自家製のローズオイルの採取に挑戦。その模様はhpで紹介する予定です。

カザンリクは非常に棘が痛いバラで花びらを取る時には注意がいります。

ヒルズには40本のカザンリクがあるが、せいぜい抽出できるローズオイルは1cc程度とお遊びの範囲です。

ヒルズでバラの栽培を研究してノウハウを集め、いずれ海外で自分のローズオイルを作りたい、、、という夢があるが、まあ、達成までにはまだまだ時間がかかるでしょう。

とはいえ、第一回の研究用オイルの抽出ができるところまでこぎつけたのだからよしとしなくては。
何をやるにも時間はかかりますね。


もうすぐおうし座新月。

おうし座のプレミアムは毎年いかにもおうし座らしい女性的で魅力的なものとなります。今年も期待してますが、土星がおとめ座にあり、冥王星はやぎ座。かなりしっかりした土着的なおうし座のイメージが強調されるのではないかと思う。

おうし座の金星には、美と土着的な手ごたえの両方がある。そこがてんびん座と異なる点で、てんびん座の装飾の美しさに対して、おうし座は大地の美と深く関係。土や緑と切れない延長線上に広がる美しさがおうし座の特徴です。

男性も女性の好みは、この二つに分かれる面がある。
おうし座的金星、てんびん座的金星と。

ギリシャ神話ではゼウスはおうし座のエウロパを愛し、鍛冶の神ヘーパイストスはてんびん座の女神を愛したことになる。

私はアセンダントがさそり座であるためだと思うが、どちらかというとおうし座的な金星に魅力を感じる方かも。ただ火星がてんびん座なので、もちろんてんびん座的な金星も文句なく好きではある。

自分のホロスコープをこうやって探っていくのは面白い。

とくに両親との関係などがどうやって自分の心理や運命に体現されているかなどを探りだしたら面白すぎて時間がたつのを忘れてしまう。

先日の松村氏、森村先生との打ち合わせでは母殺しの心理特集がどうやら実現しそう。ホロスコープというか生まれ持っての星からの分析もあるので面白くなると思う。

写真は先週の紀尾井町小ホールで行った和歌披講の前での舞台でのスナップ。

Posted by マドモアゼル・愛 映画・テレビ |

2009年4月15日 (水)

GMはどうなる

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GMが破産処理に入るらしい。6月1日までが最終期限とか。

オバマは当初ビッグ3の破たんは阻止すると公約でも言ってきたと思うが、その後の動きを見ると破綻してもしかたないという方向に巧みに持って行っている印象があった。
そしてとうとう6月1日までに破産処理に入るという最後通告がなされたようだ。

これは以前からも言ってきたように余波はあまりに大きい。

ビッグ3に限らず、中国やインド、ブラジル、ロシアなどをのぞいた先進国での車の需要はもう少ない、との判断が基本にあり、トヨタはじめ日本の車業界にとっても、決して嬉しい話しではない。

これから車の需要が伸びる国々にしても、保護主義的な動きに当然なるだろうから、海外の車が売れる余地は少なく、売れてもそのほとんどが現地生産のものとなる。そうした大きな未来を見据えた決断でもある。

要するにもう車などは土台古い価値観に支えられている商品であるということ。

体重60キロの人間一人を運ぶのに鉄の塊2トンも動かすこと自体がおかしい。しかも生身の人間と高速移動する鉄2トンが同じ場所にいることなど、普通に考えたらありえないことである。

ありえないことを当り前のように行ってきたのだから、何十万人もの人が交通事故でなくなった。本とうは馬鹿にした話しなのだ。

そういうことがだんだんと見えてくる。

とくにそのバカさ加減をスタイルからして感じさせたのがアメ車であり、時代に取り残されてしまった。私は日本の車も似たような運命を有していると思っている。

こうした根底の問題は、GM消滅とともに浮き彫りにやがてなっていくはずだ。
問題は近未来における雇用の大量消失と、破綻にともなうCDSのゆくえ。

雇用の大量消失は政治の不安定化、および消費者心理の著しい衰退、社会の不安定化を急速に高める。

また、CDSの爆発が少なからずあり、それに伴う保険支払いにより、金融機関は持ちこたえられないところが突然現れる。

こうしたことをわかった上での決断ということは、もう時代があとに戻らないことの証明であり、どんなにドン感なマスコミや人でもさすがにこれはおかしいと思いだすだろう。それがもうあと少しで起きてくる。

この夏には景気がかなり回復してきて、先々の望みが見えてくる、、、という意見が最近非常に多いが、そんなことはないと思う。

あらゆる権威と権力機構がそうした絵を表面的に作りだそうとするだろうが、実態のひどさは誰の目にもわかってくるのがこの夏以降のことである。

これからどうやって生きていけばいいか、、、という節実な問題が当たり前のように起きてくる時代は、何かにすがって自分を押し隠していればいい、、という対応では対処できないので、本当の自分、本当の自分の考え、実力、その他が出てくる。

ある意味、面白い時代になるはずで、これをきっかけに良くしていけばよいだけだ。

しかし上にいる人はずるいと思う。これからどんなことになるかはもう彼らこそ本当は知っているにも関わらず、外には大丈夫、、というサインを送り、その間に沈んでいく船からどれだけ財宝を持ちだせるか、、、だけを考えて行動している。

金融のトップも、保険のトップも、官僚上層部も、各種意味のない財団法人の上も、関心があることはいかにしてうまく逃げるかではないのか。だから最後まで安心、大丈夫と言い続ける。

マスコミも同罪でそれに同調し国民に真実を隠す。政府や大企業が好景気と言い続けているうちから民衆はすでに疲弊していたのだ。この世を動かして来たのは、嘘と悪意がその柱にあったことは事実である。

もちろん政治家にしろ官僚にしろ通常の企業人にしろ、大多数は善意の人だが、嘘と悪意を本当には見抜けずに流されてきたと思う。そこには弱さからくる自己保身があり、私たちはそれをうまく使われた。

今回の動乱は簡単には収まらず、今後長い長い不況がスタートすると思う。それはこれまでの不況と異なり、社会と世界のパラダイムを根底から覆すだろう。

どんなに小さな場においても、そこにかかわるその人の考えや生き方が問われることになっていく。
個の対処に失敗するとこれから続く波乱に翻弄されると感じる。

自分は何者か、自分は何が好きか、、自分はどう生きたいか、、、結局、こうした根源的な問いに対する真剣さ、まじめさを持っていることが、結局は自分を助けることにつながると思う。

何かに頼って、、何かに隠れて、、、と思っているとだんだんと不利になり、自分自身の手ごたえを失っていくだろう。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

千駄ヶ谷会談

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明日はとても久しぶりに松村清先生のオフィスへ出向く。
久しぶりというか、初めてか、オフィスに伺うのは。

あこ先生も合流されて3人で打ち合わせ。
その後雑誌社の方を交えて、特集の企画。

私としては、ぜひとも3人での特集企画を考えたいと思う。

前にもちらりと触れたと思うが、母殺しの特集企画。

伝説上、神話上、また実際に合ったケースなど、母殺しを終えたものや、それを終えることができずに持ち続けている者の話しなどを、たとえばあこ先生が母殺 しをイメージとしてとらえ、たましいのどの領域にそれが関係しているかなどを松村先生に、私が基本的な原理的なものを語らせてもらい、最初か最後に3先生 によるトーキングなどで、4回連続特集なんて、魅力があると勝手に思っている。

日本人の精神にはとくにこの母殺しは重要である。

先日、寺山修司の演劇を久しぶりに見たが、寺山は本当の意味で母殺しをしておらず、苦しい胸の内が見えてくるのがわかった。
性のとらえかたが非常に表層なのだ。

あれだけの才能豊かな寺山には性の領域はとらえられない。
母殺しが終えてないからなのだが、彼の生い立ちを知るとそのことがうなずける。

寺山に限らず、日本の文学関係にはそうしたケースが多い。

川端康成も三島由紀男も、その底に母なるものの希求があるというよりも、奪われてしまっている。

以前、松村氏が日本人には、本当の意味での男らしさがなく、男性として成熟しているケースは本当に少ない、いない、、、ということを言っていたのを覚えている。

それは本当である。
日本人にこそ母殺しは必要テーマであり、それができないと男になれない。

そこには明治の勝てば官軍というスタートが大きく影響しているし、さらに言えば、人種の溶鉱炉としての日本列島特有の心理が作られていったことも考えられる。今回はそこまでは掘り下げられないが、せめて明治までは触れなくてはならないだろう。

河合隼雄氏も日本特有の母性の問題点については気にしていた。

母殺しは本当に重要なテーマであり、これをぜひとも3人の合同企画として実現したい。そのための打ち合わせでもある。

というか、松村氏はまだこのことをまったく知っておらず、何のことかわからないと思うが、きっとわかってくれるでしょう。母殺しとは関係のない打ち合わせで伺うことになっているので。


関係ないが、イモ類はいつ植えても大丈夫なのだろうか。
ジャガイモを植える時期はちょっと逸しているが、まだ平気なものかしら。

イモ類を作っておくと、なんだか安心感が持てる、まるで終戦後のような雰囲気がある。誰もがイモ畑を持っていたらいいのに、、、。

と、本能的に感じてしまう時代になった。

Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

2009年4月14日 (火)

みつばち、モンシロチョウ、アリ

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みつばちがいないと騒がれている。

気になるので数日見ていたが、確かに少ない。きょうはいたので安心したが、数は例年のいまごろに比べて確かに少ないような気がする。

今日一日農作業をしたが、ミツバチには2回しか会わなかった。
みつばちに限らず、虫類が少ない気がする。

アリがまったくいなかったので心配したが、きょうあたりから結構出てきているので大丈夫だろう。もう少し暖かくなったらさらに出てくると思う。

ただおかしいと思うのは、花類は例年よりも早い気がする。

芍薬がもうつぼみを持っているし、つつじも咲いている。桜とつつじが同時に咲くのは、山や寒いところならありうるが、通常は桜の後につつじだろう。

モンシロチョウがまったくいない、、、という知らせもあったが、これはやはり今日から出始めているのできっとふえていくと思う。
ただこあまり多くない。そしてミツバチは本当に少ないかもしれない。

これに関しては気になる予言がある。誰かは忘れたが、アインシュタインだっただろうか、、、それくらい有名な人の予言だが、ミツバチがいなくなるとそのあと4年で人類は滅びる、、、というもの。

これはそういう時代がもうすぐ来るよ、、、という予言ではなく、ミツバチがいなくなるというのは、それくらい大変な出来事であることを語った言葉。

植物の受粉は今でもミツバチが多いようで、ミツバチがいなくなると受粉ができず、当然植物の実がつかない。

そんなことがあるものかと思うが、本当なのだ。
生態系と一言でいうが、もっとも小さな部分の変化が一番怖い。

ミツバチがなぜいなくなったのかは、日曜の夜のちょっと変わった話し、、、程度のニュース内容とは異なるまことに重大な意味がある。

モンシロチョウも少ないので、これはあと一週間ほど気をつけてみていよう。
アリも見たには見たがこちらも例年よりも少ない気がする。

花は早いのに虫が遅い、、、そのアンバランスが気になる。
単なる偶然だといいが。


さて、日本はこれからどうやって食べていくつもりなのだろう。

外需で潤っていた環境が激変し、今後また元のように海外が日本の製品を買ってくれる絵はなくなっている。

段々景気が回復して海外も日本製品を買ってくるという一部のアナリストもいるが、私が言いたいのは、もうそうした構図が基本的に変わったということで、いずれ戻るという考えはあまりに無責任だと思う。

海外はもうどんなに戻ってももう前のように日本の製品を買ってはくれなくなる。
それどころか保護主義がはびこるだろうから、物は売れなくなると思う。

となると外需頼みで来た大企業の存在の意義が薄れ、むしろお荷物になってくる。

先進国ナンバー1の財政難となっている日本。

宮沢元首相がまだ存命中に、つい口がすべって日本の財政は破滅的で、、、と言ってしまったことがある。正直な気持ちだったのだろう。

すでに10年以上前から破滅していたのが日本の財政。

貿易黒字、さらに経営黒字により潤っており、財政赤字分以上の国民財産があったのでなんとかやって来れた。これまでは。

しかし現状は、海外に物が売れない、貿易赤字、さらに経営赤字にまで至るという、信じられない状況になっている。

頼みの国民財産も、郵貯、国債、などにある分はもうどなっているやらわからない、、、そんな状況ではないだろうか。

また、人口構造が内需を目指すにしてもやや無理がある。

人口が急激に少なくなるのだから、家も余る、、、車も余る、、、となれば国内でも物は売れなくなる。

ほんとうに私が言っていた文化立国を目指すしか道はないと思うのだが、そんなことはまあいいとして、どうやってこれから食べていくのか、、、を、誰も真剣に考えてないのではないだろうか。

どうにかなる、、、と思っているのだろうが、日本が生きていく道は上があまりに無責任で自分の逃げ道しか考えてないように見受けられるので、真剣に考えてくれてない。

まず、食糧の自給体制を作ることだろう。
次にエネルギーをただにする体制つくり。
これは本気でやればすぐにできるはずだ。

この二点をやれば、日本人にどうにか安心感が出てくる。

これまでのような利権や自分の利益のためにこうしたことを邪魔することはもうやめてもらいたい。
そうしなければ日本人はもう生きていく道がなくなる。
食べていく道がなくなる。

そして優秀な数多くの科学者、発明家、医師、学者などが、本当の人間愛に目覚めて、自分の命をかけて素晴らしいものを生みだし、それを世界の人のために開発していく。

水の問題、環境の問題、ミツバチやモンシロチョウの復活の方法など、、を心ある天才が道をつけ、それを国が後押しし、企業が夢を実現させる。

そうしたことがスムースに進むように、官僚も心を入れ替えて生まれ変わったように良いものが世に素早く現れる手はずを整える。

そうでないと、もう環境問題、地球の病気状態を治すことができず、すべてを失うのだ。損得争いなどしている場合ではない。

しかも上記のような意識で、それを実行する実力を持つ国は日本しかないような気がする。偉ぶって言っているのではなく、誰かがやらなくてはならないわけで、日本にしかできないような気がする。

その日本がひどい状態なのだ。ミツバチがいなくなったのだから、迫りくる危機をもう少し上は感じてもいいのではないか。

NHKのニュースを見て、へえー、ハチがね、、、と言うだけだとしたら、議員など辞めてもらわなければ困る。

Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

2009年4月12日 (日)

本日は桜花賞

クラッシック第一段桜花賞。ブエナビスタという馬が断然の一番人気。
私もそうだと思うが、買ってみたいのは内枠の馬。
桜花賞では内枠はなぜか不利というのが定説。そして先行馬が不利といわれる。

ただ今年は逃げ馬がはっきりしていて、4番のヴィーヴァヴドカという馬。
逃げる、と言っている以上は逃げるでしょう。

そして二番手を進むのがサクラミモザなど。みな勝ちたいからできるだけ仕掛けを送らせる絵を期待。
逃げる4番のヴィーヴァで行きます。
この馬、みずがめ座生まれなのでがんばってもらいたい。

あと、もう一頭のみずがめ座がダノンベルベール。1-4の二頭と、先行するサクラミモザ、そしてブエナビスタで買うつもり。

しかしやはり阪神の内は荒れてきて、最近はみな外から来る追い込み馬にやられてしまう傾向。
常識で考えたら、ブエナビスタよりも後ろから行ったら勝ち目はないので、少しでも先にスパートしよう、、、と思う騎手が多いはず。

となると外枠のまだ負けたことのないレッドディザイア、ルージュバンブーなどの追い込み馬となるけど、騎手心理の裏の裏をかいて、ヴィーヴァがゆっくり逃げる。

二番手のサクラミモザあたりは勝ちたいので、あまり早めにはヴィーヴァには並びかけたくない、、、サクラミモザが行かなければ、ペースはかなり遅めになるかも。
となると距離ロスなく回った先行馬が、勝ちたい追い込み馬のスパート遅れに乗じて逃げ残る、、、という絵を期待。桜花賞ではあまりない構図だけど、先行馬不利が今回ほどはっきりしているときはないので、裏をかくのではないかと、、、。

不利といわれる1番枠をひいたダノンと先行するサクラミモザに期待し、狙いは1-4-7の内枠の3頭、とくに4と1に期待。馬単4-1で300倍。しかしまず来ないね。

きょうはこれから畑仕事です。先日の紀尾井町小ホールでの公演は好評のうちに終えました。
おいでくださった方、ありがとうございました。
披講を聞いているうちに眠くなり、我慢できずに寝てしまった、、、というご意見あり。

これはとてもうれしいことで、倍音が豊富に出て高周波浴をされたので、眠くなってしまうのです。
がまんできない眠さが襲う、、、というのは、よくできた演奏という証拠になるのでありがたいのです。

歌いながら眠気に襲われることがしょっちゅうで、能などでも、客に受けているかどうかの判断を、舞台裏からのぞいて居眠りしているお客が多いと、おお、受けてる受けてる、、というらしいとか。
本当かどうかは知りませんが、これが高周波浴の特徴です。

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2009年4月10日 (金)

ブログ連続に挑戦

このところ連続してブログを更新中。
本日はあと少しで出かけてしまい、帰りも遅くなると思うので、連続記録が途切れるとさびしいので、今、書いてます。

もっと先に書かなくてはならない締切原稿があるが、ごめんなさい、Sさん、他。きっとやります。

なんでも続けることが大切という面がある。私は飽きっぽい方だが、それでも不動星座に星が4個あるので、本格的にやりだしたことは続いている。ブログは続けるつもり。自分の日記のようなもので、大勢の方々が訪問してくれるのもうれしい。

そんなに見に来てくれないので、やめようかしら、、、という相談を受けたことがあるが、私は続けた方が得だと言った。
ブログを続けていけば、大体は文章が上手になる。しらないうちに文章が上達するというのはすごいことだと思う。

小説家になるには、ヤナギゴオリいっぱいの原稿を書けば誰でもなれる、、と芥川龍之介は言ったとか。
なんでも継続である。

この不況で誰も苦しい面があり、将来のことが心配で不安の時代だ。とくに若い人は就職の不安も大きい。
どうやってこれから食べていけばいいか、、、今の日本は若者にとって本当に犠牲を強いる時代となった。私はそれならば、何か一つだけでも続けることを提案している。

たとえば、笑顔を研究し、自分の最高に良く見える、感じよく見える笑顔を追及し、毎日、それを実践していく、、、おそらくこれを数年続けるだけで、間違いなくその人は自分の道を開けると思う。

食べていく道、結婚の道、発展の道、すべてを得られるかもしれない。大学を出るよりもずっと確実なものがえられるかもしれない。

月に5人程度に、心のこもった手紙を出し続ける、、、ということだってやり続ければ、必ず道が開けると思う。ちょっとしたことでいいのだ、ただ、そこには、心や思いが込められていることが必要である。それさえあれば人は生きていける。この時代はとくにそうだと思う。心さびしい、まずしい、誰もが欲得でしか判断しない時代に、とびきりの笑顔、思いのこもった手紙、、、これで開運できないわけがない。

心のこもった行いを続けることが、実はどんな時代からも自分を守る最大の行動なのである。

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女楽のご案内

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明日、10日の午後6時半から、紀尾井町小ホールにて女楽という公演があります。その一部に私も登場し、和歌の披講をやります。

歌うのは二首。ひとつは君が代。もうひとつは日本最古の和歌といわれる、八雲立つ、というスサノオの和歌。
君が代は一回。八雲立つは節を変えて3回披講します。

私は発声という役で、最初の一章節を一人で歌い出します。そのあと、講頌という役の人が発声のあとを受けて歌いだします。発声も講頌と共に歌います。

君が代、スサノオ、、、というと、何もしらないで単に拒否反応を示す人が大勢います。君が代自体は古くからの歌で、私はそれを歌う人、そして聞く人に、無条件に幸運をもたらす力があると思っている。

和歌には呪力があり、その配列に沿う歌には、とくに強い呪力がある。

私自身、カラカラに乾いた春の松林で火事を起こしたことがあった。そのときふっとおもいついたのが、火難よけの歌であったが、とっさに迫りくる火に向かって一心に歌ったところ、松林の火事は私の敷地内で止まり、延焼を奇跡的に免れたことがある。

それは和歌の力であることを私は個人的に信じている。

というのも、その同じ歌で、その歌を密かに守ってきたという御当主は、大火の際に屋根に上り、江戸時代に二回も大火を止めたことがあるという。

時がたって平成の御世で、そのことを私自身が体験したのである。
和歌の形式に宿る言の力は尋常ではない。

今での宮中歌会始めは皇室行事の重要な柱の一つであるが、それは年の始めに天皇が歌を歌い、新たな年に力と活気を与えることが目標なのである。

日本は和歌によって昔は政治も政策も行われていたと言ってもよいだろう。

そして君が代は、あなた様が永遠にめでたく存続するようにとの願い歌に他ならない。そしてあなたが右であろうが左であろうが、そんなことは関係なく、その言葉を歌うことにより、和歌の呪力は発揮されるのである。

心をこめて君が代を歌うことで大きな幸運が宿るというのは、そのためなのだ。

君が代に反対するのもいいが、歌わなくては損だよ、、という気持ちである。

なので、明日は心をこめて君が代を歌い、その次は八雲立つという、日本最古の和歌を歌う。こちらも当然意味深いものがある。人間の営みが守られて幸福に続くようにとの、パラダイスを招く呪力がそこに込められている。

太陽黒点が消滅したことは昨日述べたが、太陽は太陽系に入ってくる有害な粒子を防御している。太陽は太陽系を物理的に守ってもいる。そしてさらに地球は両極に地場をもつことで有害な宇宙線をアースして無害化し、地球を方時も忘れずに守っている。

人間の営みはこうした構造によって守られている。

ただしこれらは物理的な防衛であり、もうひとつ、霊的な防衛という観点もある。

人間が幸運に無事に過ごせるには、それを邪魔する邪悪な霊的な力から守られる必要があると昔の人は考えた。日本最古の和歌にはまさにそのことが語られている。

苦労して放浪した末にヤマタノオロチを退治して立派な神となったスサノオは、出雲の国を気にいり、そこで結婚して家庭を守るために、日本で最初の和歌を作ったのだ。

八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を、、、という歌だが、その意味は雲が幾重にも湧きたつ清められた国で、自分は愛妻を得て、妻が安心して暮らせるように、幾重にも守りに守る、、、という歌。

この歌があるので、家庭がうまく守られ、続いていく、、その願いをスサノオは歌に込めて呪力とした。

呪力は歌われるうちは永遠に続くので、今でも効果はあるに決まっている。

結婚して、普通に、安心して、継続して暮らしたい人は、この歌を歌わなくては損だ。聞かなくては損だ。

スサノオはじめ、昔の日本人の願いには、ただ何となく、、、というようなあいまいさはない。具体的で、実際に力になるものを本当は残したのである。
ただ多くのヒトがそのことに気づかず、まして利用しようとしてないだけ。

実際に歌うことで呪力としての効果が出るこうした文化を日本人は和歌の中に閉じ込めてきたのである。

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2009年4月 9日 (木)

太陽黒点消滅

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この10年、急速に太陽黒点が減っていたようだが、ついにここに来て、黒点が消滅した。黒点が少なくなることは太陽の活動が低下していることを意味する。

17世紀に太陽黒点がまったくなくなったときは、地球は小氷河期に入り、氷河がずいぶんと南下していたらしい。

温暖化と騒いでいるが、本当にそうなのかしら。

黒点が消滅というのは結構気になる現象である。これについてはまた詳細と私なりの考え、そして占星術的意味など、まとめるつもりです。

しかし天体と地上に起こる出来事には相関関係にある、というのが占星術の定義なので、この時代にそういうまれな現象が起こること自体が不思議であり重要だと思う。とくに太陽の変化は重大で、農業や人の心の状態にも深く関係する。


関係ないが、今、音での癒しに確信的なものを感じており、自分なりに体系化して、ひとつのメソッドとしてまとめている。

結局、人はどうすれば解放されるか、、ということだが、音が深く関係していると思う。自分の声による癒しは結構急速に解放へ人を導く。

ただし、イメージメロディのようなものや、きれいなメロディや日常的なものでは弱く、非日常の音でないと固着したものは癒せはしない。ホーミーの音は有名だが、あれはまさに体に固着した無意識を解放していく音としてもある。

何もホーミーに限らず、非日常の音と自分の体の部位を重ね合わせることで、解放へ導く私なりのやり方を、一度、妖精茶会などで実践会を開きたい。

Posted by マドモアゼル・愛 占星術見解 |

2009年4月 8日 (水)

前のつづき

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お金を得ても得ても、いずれすべてを失ってしまうかもしれないという恐怖を持つ勢力が、結局、この世の権力富のほとんどを手にいれた時に何が起きるか、、、。ゲームの大貧民と同じことが起こる。

現在は金持ちから金が奪われている状況で、とんでもない大金持ちにだけ金が流れている。一般人にはもともとあまりお金がな いわけで、これで金があるところは本当に一握りの超金持ち、、、もともとそうだったのだが、ついにそこに行きついた、、、という状況だと私は思っている。

現状分析には二派があり、今回の金融崩壊ですべての超金持ちが消える、、、と考える派と、さらに一部の金持ちに権力と金が流れて行ったと考える派。

私は残念ながら、後者が正解だと思っている。

なぜなら、これらはあらかじめ予定されていた結果、こうしたことが起きてきたと考えられるからだ。

一般人はもちろん、金持ちも、大金持ちも負けたのだ。
超超金持ち、一部のひと握りの勢力が勝ったと思う。

これは陰謀論などではなく、歴史の動きと今回起きていることを冷静に考えた結果としてそう思う。

まあ、なんであれ、世界の経済と国家が破産していくということは、その反対にそれらの富を一手に収奪できた勢力があることになる。要するに一人勝ち。

しかしそこに転倒した社会ならではの逆転劇がある。

一人勝ちするとゲームは終了。新たな出発となるわけだが、その時に、時代という、人には読めない流れが、これまでの時代本質と異なる顔を見せ始める。

金を奪った勢力は、金なしでは生きられない世だとまだ本気で想っているが、実はそうではない。金がなければ一般人は工夫し、アイデアを出し、本当によいものが世に出てくる。どんなに抑えてももう無理である。

金があり、制度がしっかりしていたなら、新しいものを抑えることもできようが、生きることに勢っぱいになった貧しい人の群れから、素晴らしいアイデアを 奪ったり抑えることはできない。勝ち過ぎたことによって、追いつめられた人類は一挙に新しい価値、新しい世界、新しい文明に進むことになる。

ここにいたって、悪魔も神も同じ方向に向かっている。

一方は破壊による富の蓄積を目指し、もう一方は破壊後の新たなもう二度と破壊されない文明を目指す、、、そして最終的には何が事実か、、ということがカギを握り、嘘や支配やご都合による解釈は力をうしなっていく。

神経症はだんだん治ることはまれで、君子豹変するように治る。
それは大体、苦しみのはての変身。

大貧民の大逆転が未来に待っているので、何も恐れる必要も、怖がる必要も、金がないと自信を失う必要もない。

せいぜい体を丈夫にし、目の前の地球が与えてくれる恵みを感謝して受け入れていればいいと思う。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年4月 7日 (火)

サブプライム国家版

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各国が10兆円の資金をプールし合っていざという際に備える。

要するに保険会社が支払いに応じられなくなったので、次は国家間でお金を出し合い、保険機構を作るということだ。

しかし集まる拠出金はせいぜい100兆円。これでどうなるというのか。

通常なら素晴らしい安定策として機能するだろうが、大体、IMFがそれをやっていたのではないか。IMFだけでは支えきれずにあらたな枠組みを作りだしたわけだ。すべての国を巻き込んで。

問題はこれでダメだとしたら、どうなってしまうのか、、、ということで、破滅するスケールはこれでマックスとなったわけだ。

私が不安に感じるのは、わざとそうしているのでは、、、ということ。最終的にすべてがおじゃんになるように、緻密に政策と対応が打たれている点だ。

だから、ああ、あの人たち、本当にいつか世界を壊す気なんだな、、、本気でやるな、、、とわかってしまう。

現在は株価も戻し基調で、しかもこうした安定策が出てきたので、楽観論がそろそろで出す頃。相場というのは、売りと買いは同数。要するに、売りで儲けた人は、現在、莫大な含み益を得ているはずだが、これを確定するためには、一度清算しなくてはならない。

私が春には相場が戻すと前々から言っていたのは、このことで、売りで大儲けした本尊の買い戻しが当然あるためである。

買い戻しなので相場は当然上がる。しかも急激に。このところ急激な上げは日本の年金が買い支えた面も大きいが、基本は売りの買い戻しである。

私はそれは2月頃から始まると思っていたが、予想より1ヵ月あととなり、そのレベルもかなり安値であった。それだけ富の移転が大きかったということになる。予想していたよりももっと大きな大暴落の全体像とならざるを得ない。

なので、戻しもかなりあるかもしれないが、本尊はまた売りを仕掛けられる。こうして、何度も下げ、リバウンドさせ、そのたびに新たに売りをしかけ、すべての富を一人占めしていける。大恐慌とはそういうものである。

今回の大恐慌はスケールが最大で、レバレッジでパンパンに膨れ上がったものが破裂しているのだから、100兆円の拠出金でどうなるものではない。しかも最終支払者がすべての国となってしまった。

これで近代国家は終わりになる構図が完成。凄いことである。

もとより、近代国家成り立ちを知ればおかしなことでもない。
これは予測可能なことでもあった。

近代国家は一部の勢力が自分らの利益のために作った構図が基本となっている。アメリカで言うなら、お札を作れる連邦準備局は会社であり、国のものとは違う。印象としてそう見せているだけだが、国がお金を刷っているのはなく、お金をつくる支配権は他の勢力に握られている。

財布を握られている国家が自由国家であるわけがなく、ケネディなどはその点をついたのか、殺されてしまった。

ロシアも中国も、本当に思想的な背景で作られたと思っていたらあまりに人がよすぎる。むしろ逆で、自分らの好都合な国を作るために、イデオロギーを使った、ということ。

近代国家の成り立ちは、すなわち人工国家であり、その役目を見事終えて、これから散っていくだろう。

近代国家を作った勢力は完全にこれらの国を乗り物として、まさに最高度に利用し、そして勝ったのである。あらゆる国の負け。

日本だけが両者の勢力がいまのところ拮抗しており、私自身はやや近代国家とはことなる地の、本来の日本人の部分がやや勝っている珍しい国だと思っている。
だから多少の可能性があるわけだ。

アメリカでは911以来、自分らの敵は国を乗っ取った勢力であることに気づきだしており、これから大変な混乱が起きるかもしれない。

たとえば、州兵は自分や仲間の家族を守るために戦うが、国の軍隊は国を動かす勢力により戦うわけで、利益は反する。

わかりやすく言うと、アメリカ人の多くが911をやらせだと思っているとしたら、あの場で一生懸命救出に命をかけた消防団員の多くが、後に倒壊するビルの下敷きになって死んだ。

まさに消防団員はニューヨークの同胞を救うために犠牲になった、立派な殉職であり、神として祭りあげてあげなくてはならぬ存在だ。

一方でテロを計画した人たちは、ビルが倒壊することを知っており、当然その場にはいなかっただろう。

はたして軍隊は出動していたのだろうか。
死んだのは警察官や消防団員なのではなかろうか。

そうだとしたら、すでに二分された状況はあったこととなる。

もちろん軍隊の多くも国のために戦っている。問題は上層部である。

水爆実験などで放射能を浴びた軍人は数多い。
後遺症に悩んでいる人もきっと多くいるはずだ。
上層部は知っていて人体実験をやったといわれても仕方ない。

こうしたことが乗っ取られている国ではちょっちゅう起こるのだ。

戦場でも、ここで前進すれば勝てるよ、、、と一生懸命になると、突然の解任。なんで、、、とマッカーサーは思ったが、理由を話せば殺されると知ったマッカーサーはただ消えさるのみ、、の言葉を残して引退。

勝てるのに勝てはいけない、、、はっと気づいた将軍は何を思っただろうか。

ひふみ神事では、こうした事態を戦争が終える前に予言していた。一の大将と二の大将があい争うように見せて、世界を柔にして収める仕組みすでにできているぞ、、、という。

一の大将はアメリカ、二の大将はソ連。そして自由主義経済件と共産主義国家に分類して危機をつくり、その危機により両方から利得を得ていたのが、この世の支配者だったのだろう。

今回の金融崩壊も同様なのだと思う。

しかし恐ろしいのはこれが最終の勝利となってしまう点。

国家という、その中でまじめに、本気でそれぞれの国民のために活動していた人たちのすべての負けとなり、国家を利用して儲ける勢力のために結果的に働いていた人の勝ちとなったのかもしれない。

しかし、彼らは勝ちすぎた。勝ちすぎると大貧民というゲームと同様の結果になることにまだ気づいていない。

私は一面では医者以上に、神経症の病理に詳しい。

がんノイローゼという神経症がある。
自分ががんにかかりはしないかと思い、なんでもないことにその兆候を感じて脅え、実生活も送れなくなるのががんノイローゼだ。

このノイローゼがすっきり治る場合がある。
実際にがんにかかったときなのだ。

実際にがんになったらノイローゼどころか実際の現実の問題である。
ノイローゼなどにかかっている場合ではない。だから治る。

権力やお金を必要以上に欲しがるのも同様の神経症として考えるとわかりやすい。

いくら貯めても、いくら権力を得ても不安という神経症が現代をつくった。
そしてその症状が最高度のところにあらゆる権力とお金が行った。
それがこれから起こる状況なのだ。

となるとどういう可能性が出てくるのかは、また次回。
なんとなくまた日記が消えそうな感じがするので、続きはまた。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

仕事の意味

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仕事がしたくないという人が増えている。よくわかる気がする。

もちろん楽しく生きがいを感じながらやっている人もいるとは思う。それはそれで素晴らしいことだが、全般的に見ると、人のやる気をそぐような仕事の形や内容になりつつある。

マニュアル、ノルマ、繰り返し作業、と、こちらの人間性はまったく問題にされず、歯車にされていく仕事が多い。

職人と呼ばれるような仕事でもこれは同じで、注文主があれこれ売れ筋にあった形での注文を細かくつける。

好きなようにやってくれ、、、という仕事はまずどこからも来ない。
好きな靴もバッグも服も作れない。すべては売れ筋からの依頼にすぎない。
その上細かい、しかも安い。

これではやる気がでる方がおかしい。

すべてがそんな調子だから創作にも製造にも商品にも力がない。
あらゆる商品とサービスが平板で感動をもたらさない。

これでは確かに不況にやられてしまうだろう。在庫増から来る不況というよりも商品やサービスそのものに魅力がなくなっているのだ。

突然の売り上げダウンでまさかの赤字に陥ったある自動車会社なども、時代のニーズを読んで少量多品種生産の方向に行こうとしているのはわかるが、あまりのお粗末な市場分析に恐れ入ってしまった。

市場分析は色々な角度からしているが、人間分析というかまず人間を理解してないように思える。

たとえば女性向けの車というコンセプトらしいが、こんな車を買う女性などいるわけがない、、と私は思ってしまう。
実績がどうなったか知りたいが、おそらく売れてないだろう。

他の車も外見だけをいかにも新しく見せるだけで、ポリシーもないことがわかる。

日本の企業もそうなら、キャデラックもあの形はもう勘違いそのものだということが、今では誰の目にもわかってしまう。

時代の変化は恐ろしい。

これまでの産業も経済も、その多くは未来からお金を先に借りて動かしてきた。
未来が信頼できるものであるうちはそれで回るが、今、金融の崩壊にあたり実態のない経済活動には無理がでている。

実態に現実に即した経済へ急速にしぼんでいるわけだが、バブル分とリンクしていた仕事は減り、仕事内容も同様となるだろう。

となるとほとんどの仕事が実は意味がない、、という凄い事態に至りつつあると思ってもよい。

こんなものなくても生きていける、、、という判断で購買活動が行われるのが、実態経済である。

自分の仕事が未来の金を先どりした実態をともなわないものとつながっているか、そうではないかを、判断しておくこと。

実態のないものとリンクしているとしたら、いづれ景気も回復してよくなる、、、とはあまり思わない方がいいだろう。

仕事に手ごたえと意味を感じていた人は悩まずに済むかもしれない。

しかし仕事の多くは、現代ではむなしいものとのつながりの上にあったのではないだろうか。

横文字の仕事の多くはそうかもしれない。これからは手ごたえが大切。
手ごたえがある仕事は生き延びるし、発展するだろう。

いま、多くの人を襲っている仕事したくない病は、決して怠け者だからではない。意味のない仕事、手ごたえのない仕事という背景があり、そのことに対する危機意識ともいえるだろう。

そうは言ってもやりたくないからやめる、、というわけにもいかない。しかし仕事にむなしさを感じて苦しんでいる人は、それは決してあなたの怠け心でもあなたのせいでもない、そのことはわかってもらいたいので書いた。

問題意識やむなしさを持っていれば、きっと変化の際に前向きに自分の目指す方向へ進むことができると思う。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年4月 6日 (月)

太平洋にドボン

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本日打ち上げられたテポドンはどうやら失敗だったようだ。
成功も怖いが失敗も怖い。

春は食糧が底をつく時期で北朝鮮はぎりぎりの選択でのテポドン打ち上げだったと思える。それが失敗してアメリカを協議のテーブルにつけさせることに失敗したとなると、国内が分裂する可能性がある。

昨日のテポドン発射延期にもそうした臭いがあった気がする。

軍部は力が分散崩壊する前に何らかの行動に出ようとするだろうが、アメリカは北とつるんでいる部分よりも、アメリカ解体を画策する勢力の方がすでに主導権を握っているので何とか抑えるだろう。

となれば北を使った日本と半島との対立の構図は今のところなくなる。それもギリギリのところでそうなったのだろう。

しかしこのまま何事もなく時間がたてば、北は持ちこたえられなくなる可能性もあり、そこを中国が巨視淡々と狙う、、という極東情勢か。

良い悪いは別として、ダイナミックに国際情勢は動きだした。

日本は最後まで控えめすぎるほど内向きにおとなしくしているに限る。

そして次の時代の科学技術の発展に精を出し、海水の淡水化、水の電気分解による水素利用、電池の性能アップ、常温核融合の完成とその利用、健康医学、完全 で安価にできる防衛網のアイデアと技術とその確立、森林十字軍の創設により、森林と海の復活、食糧自給、日本人にあった学校制度の改革と実行、、、そんな ことをしっかりやっているに限る。

10年もしたら日本は素晴らしいユートピアとなっているに違いない。
もしかしたら円が世界の基軸通貨になることさえあるかもしれない。

中国は次は自分の出番とほぼ確信的に思っているだろうが、そうはならないと思う。上記の技術や方策をしっかりやっていけば、日本がきっと黙っていてもトップに躍り出る。

私はこれまでさんざん日本の悪口を書いてきて、これでは駄目だ、、的に語ってきたが、それはこれまでの指導層についてである。しかし官僚はじめ、政治家、外需頼みの企業家などがリードする時代はもう終えていくのを確信して、希望が出てきている。

本日のテポドンの対応を見ても、やはり日本も国際政治も、もうこれまでの主流はもう主流ではない状況が見える。

北はこのままでは崩壊の方向に行くだろうから、ある意味、国際政治に使われ、捨てられた可能性がある。しかし一部の軍部はそれをよしとせず、やはり最後の暴発に出る可能性を忘れてはいけない。

時代の急激な変化を大衆はなかなか理解できないのは、マスコミの変化が一番遅くなるためである。

ソ連が崩壊する前の日まで、マスコミでは何事も語られなかったように、常にそうなのだ。銀行がつぶれることを最後までマスコミは語らないだろうし、事実を語ったら大混乱になるので、マスコミは大事な事実ほど語れないという宿命を持つ。
妙な話しである。

だからマスコミ情報で動くと大事な場面では必ず損をすることになる。マスコミ情報を自分なりに組立てそこに隠された本当のことを探り取ることがこれからとても大切になってくる。

共産圏などでは常にそうして民衆は自分を守ってきた。戦争中の大本営発表も、当時の国民は信じておらず、だからこそ守れた部分も多い。大本営発表を頭から信じた人は疎開が遅れたりして、命を落としたケースも多かったのではないか。

いま、チャンスだとばかりにしゃしゃり出ているのが、フランスと中国、そしてロシア。確かにこれからそれらの国は重要な働きはすると思う。

しかし次のホープはそういう形ではきっと現れない。
日本は黙っていた方がいい。

おとなしく自分の道を正し、これまでの間違いを徹底的に排除し、効率がどんなに悪く見えても、さっき言ったような本当に国民のためになる、また世界の人々のためになる、立派で人間愛に根差した科学技術を構築していくこと。

国土を美しく復活させ、公害や環境問題を根本的に解決し、文化的な喜びを日常生活の柱に据え、困った国があったらできる限りのことで助けてあげる、、、そうして運営していけば、必ず日本が世界をリードすることになってしまう。

知らないうちにそうなってしまう。やりたくなくてもそうなってしまう。

アメリカやロシアが悪いというのではなく、アメリカはじめ、ロシアもフランスも中国も、その国の変な人たちとは付き合わない、、、おかしなことはしない。
それだけでいい。

自己保身のために国民の利益に反することをしてきた上の人がいなくなってくれたら、次はそうやっていけばいい。

そうすれば天が味方してくれる。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年4月 5日 (日)

テポドンのゆくえ

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心配していたテポドンは今日は飛ばなかった。
明日はどうなるのだろうか。

陽動作戦ということもあるだろうが、飛ばすことに反対する勢力との葛藤が起きている可能性もある。

いま、世界は戦争を推し進めたい一派と、もうそういう時代ではないという視点から次を考える一派との争いがある。

軍配は後者に上がっているが、戦争派にはこれまでの流れと勢い、およびまだ各所で要職についている者たちも多い。日本はまだ戦争一派の流れにあると思うが、上の上が変わっているので、本当は後者だと思う。

しかしマスコミはじめ、金融、企業体がまだ前者のこれまでの支配構造の幻想から目覚めていない。

私は本当のところは、もう自民党も終えており、彼らには国を動かす力がもうなくなっていると思っている。現実としてそうなのだと思う。

しかしまだ古い体制の幻想は残っており、要所要所にこれまでの体制を維持してきた組織や人がいる。

ソ連も解体が決まる直前まではまだまだソ連が解体するなどと信じていた人はいなかったはずで、劇的変化はわずか数十時間、もしくは数時間の最後の変化で決定したのだと思う。

今のアメリカも日本も同じなのではないか。
もう力の移転は決定しているものの、これまでの惰性と幻想が動かしている状態。

ピストルを撃たれても血が流れて失血死するまでは、多少の時間がかかるのが、ギャング映画などを見るとわかるが、それと同じで、もうアメリカも日本もピス トルを撃ちこまれているが、まだ大量に血も流れず、倒れてもいない、、、しかし、運命はもう決まってしまっている、、、という状況ではないか。

そこでテポドンだが、ぎりぎりのところで、両者が争いあっているということも考えられる。

戦争派は、テポドンに核物質を積んで発射させたかっただろうし、後者は次の時代を読んで同調しない、、まあ、明日、どうなるかが大切だが、一度、これから発射すると言ってしなかった事態は結構重要な気がしている。


今年は土星と天王星の衝が起こるが、すでにその許容範囲に入っているので、実は戦争が起きてもおかしくない。今日のテポドンにはその口火を切る重みが私はあったのだと思う。

そうなるとあまりに重大な事態となるので、国際政治が土壇場で暗躍し、発射を止めたとは考えられないだろうか。日本人はお花見気分で浮かれているのはいいが、いまの世界情勢は薄皮一枚の世界である。


しかしもし北から爆弾などが舞い降りたら、日本の若者には、なんのことだかわからないだろう。なぜ日本がやられるのか、その理由がないし、わからない。

実際にそうなのだが、あちらは日本とはまだ国交がないし、戦争が一時的にストップしているという判断だ。

さらに言えば、そうした危ない関係を極東に残し、いざというときの政治的駒として使う、、、というアメリカ、中国、ロシアなどの考えがその基本にあったのだろう。

アメリカと北がつるんで危機をもたらす絵が考えられる以上、北と日本の関係にはやはり注意が必要。

アメリカはこれから内向きの政策を取る以外にないというのが本音だが、まだ戦争を起こしてこれまでのやり方を踏襲しようとする戦争一派も重職に就いているので、ややこしく、日本の政治家などは、まだ何もアメリカの権力構造が変化していないと思いこんでいる。

さすがに段々とわかっては来ているのだと思うが。竹中や小泉がどの程度小さくなるかである程度判断できる。あの二人がまだ威張っているようなら、日本は以前のアメリカとのパイプでまだ動いていることになる。

流行が過ぎたころに過ぎさる流行の店を出そうとするような政治を行う日本の政治家と官僚は、今回の大変化で一掃される。

とは言え、今は両者の天王山の時期であり、戦争一派の巻き返しや、官僚や古い政治家の巻き返しもあるだろう。

一進一退を繰り返して、あるときドドーッと旧勢力は崩れ去る。
おそらく2年以内だろう。

今回のテポドン発射延期にも、こうした力学が作用していているのではないか、、、というのが推論である。

あたってないかもしれないが。

Posted by マドモアゼル・愛  |

2009年4月 3日 (金)

満開

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春の世の夢ばかりなる手まくらにかいなくたたむ名こそおしけれ

歌でも歌いたくなる心境。
開花からずいぶんたってやっと昨日満開。この週末が見どころ。

どの桜がいいかは、人によって幾分異なる。
咲きはじめ、満開、散る桜、、、私は散る桜が好きかもしれない。

咲きはじめと散るころだと、春の実感度が違う。
散るころにはかなり暖かな印象があり、さあ、行動しなくては、、、という気持ちにリンクしていたこれまでを思い出す。

私の父は亡くなる年の桜を見て、これが最後の花見だろう、、、と語った。

 この年の花見が最後と父は言い盃とりてわれに与えき

歳を重ねていくとあと何回桜が見られるだろう、、、と思うようだ。
あと何回タンポポが、、とは思わないだろう。やはり桜の力である。

しかし枯れ木に突如花が咲くというのは、モクレンや梅などもそうだが、考えてみれば不思議。

枯れ木に突如花が咲くように世の中や個人の運勢も突然変わることがある。
何も悪いことばかりではない。良く変わることも多い。
しかしそれは大体は行き詰ったのちのことである。

まさに今の時代がそうだが、行き詰まりは問題解決を促し、不用なものをとり去ってくれる。

ロンドンではデモ隊が金融街を襲ったらしいが、彼らは自分らの敵が本当は何であったかを知り始めた。

金銭取得や権力取得の限界は大規模な上昇的変化を妨げることにある。

たとえば無料で電気が作れるとなると、エネルギー独占による利権は意味をもたなくなる。それに従うあらゆる機構や権力も無に帰すわけで、こうした人類のために本来ならなる変化は困るのである。

科学技術も自分らが儲けるようにアレンジできるものはオーケーだが、本当に人類のためになってしまうものが出ることはまずい。むしろある程度のところで人類を縛りつけておいて、それ以上発展させず、これまでの権威や権力機構、収奪機構を維持した方がよいと考える。

そしてよくばり過ぎた結果、回らなくなり、大崩壊が進みだした。それに合わせるように、日本製UFOや常温核融合、これも日本製だが、出始めた。

UFOは町工場が作ったもので、発泡スチロール製。本当は重たい方が安定して動きやすくなるらしい。軽いから動いているのとは違うということだ。
垂直上昇、空中停止、前進後退、自由自在である。

その公開が二日ほど前に行われたらしいが、当然、ニュースなどでは取り扱われない。しかし海外からの引き合いは凄く、こうして日本の天才的技術はまた海外に先に持っていかれる。

日本の上層部はアメリカべったりというか、自分から彼らにおもねてよろこんでもらうという太鼓持ち的体質なので、それを踏襲したマスコミはこうした科学技、人間を解放に結びつける科学技術の発見などのニュースは決して流さない。
その自己防衛の判断力は本当に本能的レベルで凄いと思うほどだ。

水の電気分解から水素を取り出し、そのエネルギーを利用して電気自動車が大阪の町工場でできたという最初の二ユースは見たが、やはり思った通り、その後についてはまったくどこも報じない。

環境問題を根本解決できるのに、彼らは本気で環境問題などに取り組んでいるのではない。環境、環境と言って、また自分らが支配できる範囲での金儲けのシステムがつくりたいだけ。気持ちが悪い話しである。

水で走る車でいいではないか。なぜ広めない。

エンジンのない飛行機が垂直上昇し、垂直に下降し、空中停止し、自在に動ける、、、それが町工場でできるのだ、取り上げて援助してあげれば日本は全人類に貢献できるではないか。なぜそれではいけないのか。

なぜ、フリーエネルギーを発明した大天才たちを学会から締め出してきたのか、、、、。だから一度壊れての方が全員のためになる。

当初は大変だと思うが、あっという間に私たちはユートピアを作れる。

結局良いものをストップさせてきたのは、人間の欲と、それと同じくらい大きな、人間の劣等感なのだ。劣等感の強い人があらゆる上にたって現在のシステムが維持されている。人間性の問題であり心の問題がこの世のほとんどの問題を作ってきたと思ってよい。

ああ、あのUFOすごいですね、、、と、素直に言うだけでいいのだ。
それが言えない。

隣の御主人、お給料が100万円ももらってるみたいよ、、、と、ただ凄いなと思って奥様が自分の旦那に言ったとたん、旦那は怒り出す。旦那は自分がそこま でもらえないことが自分のコンプレックスを刺激することに堪えられないからである。するとその家ではお給料の話しができなくなる。

NHKも日本の民放も同じである。
発布スチロールのUFOがすごいと言えない。
常温核融合が日本で完成していると言えない。

しかしよく考えてもらいたい、もうそんなことをしている場合ではないだろう。
本当に良いものをだしてあげて、人類に貢献するのが大切だろう。

自分だけ守るつもりかもしれないが、そんなことでは自分すらも守れなくなるのではないか。

裸の王様がもう裸であることは、みんな知っているのだ。
風邪ひかないようにそっと服をかけてあげて、あとは正しい、事実を述べることが、マスコミにできる罪滅ぼしではないか。

Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

2009年4月 1日 (水)

サラス 悲しみの星

地球はサラスと呼ばれ、その意味は悲しみの星、、、という話しを昔聞いたことがあった。
憎み合い、殺し合いによって権力を維持し、支配をたくらむ人が上位にたっている限り、確かに地球はサラスである。

この地球で起こっている出来事を私たちが正確に知ったら、おそらく腰を抜かすほど驚くと思う。
善意の大衆はマジョリティだろうが、そうでないまあ極悪の政策が力を発動している現実がある。そういうものが歴史の堺目などに見えてくる。

本当のことを知ったら悪はのさばれないが、悪は上手に自分の正体を隠す。
ひふみ神事だったと思うが、悪人の見抜き方を書いてあるところがある。
うろ覚えだが、悪い人は静かに見えるぞ、、、というのが印象的。おとなしい人は大勢いるが、イメージとして静かに見える、、、というのだ。

それは言えていると思う。
静かにしてないと本質がばれてしまう、、、隠していることがばれてしまう、、、という恐怖が悪人にはあるのだろう。

大声を出して悪事を働く人は本当の悪人ではないともいえる。
悪事は必ず隠れて行われ、逃げる必要のないないところでは、その本質を露骨に表わす。
だから時代を変える際に最も大切なことは、情報開示なのだ。

また、何が行われているかをすべて示すことがとにかく大切。
今が行き詰った時代であることは誰でもわかるが、ではその打開を誰にさせるか、、、となると、唯一の条件があらいざらい事実を打ち明ける、情報開示できることが条件。

自民党にはそれはできないので、政権交代に期待した人も多かったと思う。
しかし、小沢事件など、また、お風呂屋で捕まった教授事件など、なんだか、裏の裏がありそうなことばかり。
権力者はまだ隠れた形で画策していることを日本でも世界でも感じてしまう。
アメリカは世界で何をしてきたのか、、、日本も何をしてきたのか、、、こうしたことが正確に民衆に伝わったら日本ではわからないが、世界ではおそらく暴動が起きると思う。
上位者の中でも仲互い、仲間割れがこれから起きてくるので、いろいろな情報がリークされるようになってくると思う。

となると、この夏あたりには世界は大荒れになるのではないだろうか。
7月22日の皆既日食は重要なのだ。
月が太陽を隠す皆既月食は、太陽が示す、権威、権力、王健が失墜することを意味する重大な占星術上のポイント。
今回の皆既日食は、かに座で起こる。
29度という最終角度での日食であり、かに座は民衆なので、まさに民衆による王権の打倒の意味。
市民革命と言っても言い過ぎではない印。
これまでのあまりに凄すぎるインチキと嘘を知った民衆が怒り、市民革命に流れ込む、、、という絵が想像できる。

日本ではそこまでいかないだろうが、国民が怒ることは確か。本当にあまりにひどいことを近代国家は人間に対してやりすぎてきていると思う。
まだ、中世の王様や貴族のほうが民衆に対して温情があった。
なぜここまで来ても上が変わらないかは、事実があまりにひどいので、まさかそれを言うことができない、、、だから死に物狂いで隠し通している、、、という状況なのだろう。

アメリカはかに座が示す国だから、今回の皆既日食ではまず間違いなく大暴動となる。
市民革命となるか、または警察国家としての本質を表わし、急激な社会主義国家となっていくかの境目となろう。

オバマの限界が見える頃と時期も重なるし、GMなどの破産の影響が甚大すぎて国民生活にはまったく先が見えなくなり、暴動は避けられない。それを取り締まる警察と軍隊、、、アメリカは大変なことになる可能性がある。
おそらく報道されないだろうが。

こうして世界が北朝鮮のようになっていったら恐ろしいことだ。
まさにサラスだが、こうした流れは実は時代に逆行しているので、長くは続くまい。

私は個人的には、もう人類は悲しみや試練を通さずに成長していける段階に来ていると思っている。
もう戦いで死ぬことも殺されることも、子供が無慈悲に働かせられることも、子供が性の道具にされたり、監禁されたり、臓器売買に使われるような悪魔的な隠し事や、そうしたものが権力に深く結び付いている異常性は、もう時代が許さなくなっているのだ。
だから表に段々とだが出てきている。

そいうことを知って黙っていられなかった人がとらえられ、殺されるのも、隠しおせない段階に来ているということだからだ。
ケネディが権力によって殺され、キングも殺され、911がヤラセだと思っている国民の方が多い、、、という現実は、もうそうしたインチキが隠しおせない時代になっているということでもある。
大昔なら、まだインチキがあっても、誰もそれをインチキと認識せず、抵抗もしなかった。免罪符などどう考えてもインチキだが、当時はインチキとの認識などない。
隠されていることに光が当たりだした。

光が強くなり、もう隠せない時代が近づいている。
だから光を嫌う連中は焦り出している。
光を嫌うもの、、、それは幽界ともいえる。

悪事は幽界とつながっているが、光が増大してくる時代ではこれまでのようには行かなくなる。
意識は光と同じだから、意識が拡大されていけば、隠されていた者が見えてくる。
子供が隠したつもりでも、大人は何をどこに隠しているかがわかる。

それと同じで、民衆はもう馬鹿ではない。
テポドンも、戦争も、使いこみも、、、、もうこれまでのようには行かなくなることを上は知るべきだ。
そんなことより、もっと文化を楽しむ、楽しい時代をつくろうではないか。
武器で儲けた人も、金融で儲けた人も、権威による特権で儲けた人も、いい加減なところにして、今度は文化的な喜びで楽しめばいい。

彼らは一応、この世の勝利者となったのだから、もうこれ以上の危険を冒すことはない。
幽界も光の時代、意識の時代とともに薄くなり、力を失っていく。
それによって立つ力も同じことになる。
勝利者も足場をそろそろ変えた方がいい。

もう民衆を苦しめたぶん自分が得できる時代は過ぎた。むしろ民衆を喜ばせた方がさらに上を目指せるはず。
人を苦しめて儲けるのは簡単だが、限界がある。反対に人を喜ばせて扱えば、限界がなく発展する。
その方が絶対に得なのだ。

アスファルトで地球を埋めて儲けるよりも、アスファルトを取り除いて大地を美しくして儲ける方がこれからは絶対に儲かるのだ。
人をだまして平均化して大量消費させるより、個性化を許し、文化の楽しみを与え、生き活きとさせた方が、金を生みだし、また使ってもくれよう。

消費、回収も同等の喜びとして機能させるシステムを工夫すれば、エントロピーも増えない。
一言で言うなら、この世を強制収容所とした方が儲かるか、天国にした方が儲かるか、、を真剣にシュミレートしてみればおのずから答えが出てくる。
そう、支配と強制による金儲けより、この世を天国にしていったほうが儲かる時代になっているはず。

やり方を変えましょう。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |