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2009年3月31日 (火)

テポドン、通貨制度問題他

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色々と書いたブログが消えてしまったが、テポドンについても書いた。
大体次のような内容。

一番怖いのは、アメリカと北朝鮮がつるんでいた場合。
この可能性はかなりあると思う。

私が心配していた通り、日本は今回のテポドン対応に関して、見事にはしごを外された。アメリカは遊撃しないといい、韓国も冷静に対処すると。

これで日本対北という図式となり、遊撃したら御返しがあるかも。すでにアメリカの許可が出ていたり。

日本と北が対峙すればアメリカも中国も喜ぶだろう。
アメリカは武器をここぞとばかりに売り込める。

しかしそこまでの力さえ私はもう今のアメリカにはないと思うのだが、どうだろう。

私個人は下手に打ち落とさない方がいいような気がするが、やらされる絵になっていくかもしれない。アメリカが落としておいて日本がやったという絵だって作れるだろう。

とにかく春は気をつけた方がいいのだ。


次に金融問題も重大な局面に至りつつある。

問題の本質が通過制度になってきている。
もう今回の金融危機は財政出動以外ではどうにもならない、という段階に来た。
また財政出動もこれまでにない規模の巨大なものである。

それはレバレッジで膨れ上がった巨額の負債の清算なのだから当然であろう。

しかしそうなると国すら持たないと考えるか、国ならできると考えるかだが、すくなくとも、ドルに限って言えば、その後のインフレなどを考えると、やはり新たな通貨制度でなくては世界が納得しない、、、という点が大きくなっている。

ドルをあくまで守ろうとするアメリカ、英国主導で行くか、ロシア中国を入れた新たな主体が、新通貨制度にもっていくかの駆け引きがこれから行われる。
おそらくどちらにも軍配は上がらず、2日からのサミットは物別れとなるだろう。

ただここで新通貨制度という定義がなされることだけでも大きな意味がある。
そこまで言われたらアメリカも英国も今の力を維持することなどいずれはできなくなるからだ。

近いうちに通過制度は変化すると考えてよいだろう。
これも日本のマスコミは知らぬ存ぜぬでまことにおろかしいことだが。

こうした動きにしたがってIMFは金売却を言い出している。ロシア中国の新通貨制度には、多国籍の通貨及び、金を入れた方式が予定されていると聞く。

いま、時代を最も正確に映す鏡が実はゴールドの取り扱いなのだ。
ゴールドのゆくえを見ていれば世界が何を考え、次にどういう時代がやってくるかがわかってくる。これがポイントである。

しかしこの点でも日本はまったくわかってない。何のことかもわからない。

ゴールドに関した情報は巧みに日本には隠されてきた。日本はゴールドを買うことを許されず、儲かったお金をアメリカ国債のみを買う立場として扱われてきた。
いざとなったら紙屑となるものしか日本には与えられてない。

なので、金融の崩壊現象を前にして、御簾の奥では金、ゴールドのやりとりがどうなるかが焦点になっているにも関わらず、日本は蚊帳の外である。

ゴールドなんて何の関係もなく、経済ではもうゴールドは死んだも同然と、日本の経済の名誉教授クラスでさえ本気でそう思っているが、まったくの間違いである。

アメリカ後の金融について考える際に、突出した国がない以上、信用と価値の保全としての対象物は金、ゴールド以外にないというのが、世界の常識であり、今、まさに、それを許そうとしない英米と他の勢力が争っているのだ。

もしもアメリカが復活するとしたら、アメリカも金を使った通貨制度を作る以外にない。しかしアメリカには8000トンという金があるといわれるが、それも 本当かどうかはわからない。もしそうなら間違いなくそれを使うだろうが、ここまでこじれているのだから、もうアメリカにも金はないのかもしれない。

サミットを前にしてIMFが金の放出を言い出すのは、新通貨制度に対するけん制である。

しかしもうIMFにしか金はないだろうから、それを放出してしまったらおしまい。金の供給は途絶える。すでにかなり以前からゴールドローンという数十年分 の算出金はすでに売られてしまっており、新たな供給は期待できない絵が金価格が低く抑えられている間に不自然に行われていた。いずれ金を使った新通貨制度 はもう数十年前から用意周到に準備されていたことがわかる。


なぜ、今、金の動きが大切かというと、アメリカや国家の信用によって発行されていた通貨だが、デリバティブの失敗によって国家が負担できる以上の借金の返 済を国が請け負った。とくに基軸通貨であるドルは膨大な出費をこれから続けなくてはならず、それを担保する安心も価値あるものも何もない状況に至ってい る。

私たち貧乏人にはピンとこないかもしれないが、もしもあなたが10兆円もっていたとして、それが全部ドル札だとしたら、本当に安心できる状況だと思うだろうか。

そうであるはずがない。
だから金持ちたちは、今持っているお金を本当に価値あるものに置き換えようと考え始めている。中国があわてて世界の資源を買いだしているのはドルを価値あるものに急いで変え出しているわけだ。

同様のことが一斉に今後起こってくることは確実で、その象徴ともいえるものが金、ゴールドなのだ。

この混乱の後に新たな通貨制度並びにとりあえずの金融制度ができるだろうが、一国で誰もが納得する通貨や金融制度を作れるところはない。だから誰にも価値あるものである、金に一度は戻るという形になることは、もう確実なのではないだろうか。

だからゴールドが上がるなどと単純に考えるのはただし危険である。これからの長い戦いがあるわけで、米英の捨て身のシナリオだって色々あるかもしれない。

なので、単純に金を買え、などとは福島氏のようには言えないが、金の動きを見ていれば世界が見えてくるという事態に来ていることは確かだ。

奇妙な話しだが、世界の権威や権力は常に金と関連していたのだ。
金を有するものがこの世の支配者であるという構造は変わってなかった。
これは混乱の時代に来ると見えてくる。

今回も同様であり、金融大国日本だけには世界が共通で教えたくなかった真実だったのだ。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

多忙な春

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何度も消える日記。長く書くとその可能性が高くなる。

なぜかというと、構造的にエンターキーを不要に一回でも押すとすべての文字が消えてしまう。そんなブログがあるのか、、、と私は管理会社に言いたいのだが、なぜ、その程度のことが防げないのか不思議。
というわけでもう何回消えてしまっただろう。

今回消えた分で書いた内容は、だいたい下記のもの。


出張が多くて疲れたこと。

昨晩は石川県から戻った。天皇陛下御即位二十周年記念式典での御製の披講のため石川県に行っていた。

森元総理はじめ石川県の名士のほとんどが出席する大きな会だったが、出演者の紹介がなぜか文字数も多く、マドモアゼル・愛とも出ていたのでびっくり。
妙な名前に名士の方が驚いたか。

しかし披講は喜んでもらえたようでよかったです。
歌が入ることで形だけではない会の思いのようなものが伝わると思った。

夜はカラオケでのご接待を受け、私は古い歌ばかり歌わせてもらった。氷雨、サーカスの歌、吉田松蔭など。


次に書いたことは、次回の披講の出番は4月10日の紀尾井町小ホールでの、女楽という公演で、君が代と八雲立つの二首を披講するという内容。

君が代は和歌であり、どんなに君が代が嫌いという人でも、それを歌うことで、幸福になってしまうという言霊の力がある歌、、、ということを語った。何も天皇に向けられたものではなく昔はお世話になった人への幸運を祈る歌として歌われたことなど。

だから嫌いでもいいので、歌うほうが得だ、、というようなことを書いた。
歌っても聞いても幸福をもたらす力があるので。


次は一転してテポドンのことなどを語った。またエンターキーを不要に押しそうな感じなので、いったんここまでにしておきます。

Posted by マドモアゼル・愛 文化・芸術 |

2009年3月30日 (月)

おひつじ座新月の星のローズ水プレミアム発売中

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こんにちは、マドモアゼル・愛です。

ただいま、おひつじ座新月のローズ水プレミアムの発売中です。

さくら おひつじ座新月のローズ水プレミアムの詳細


調合日 2009年3月27日 おひつじ座新月

調合場所  東京アトリエ

調合者  マドモアゼル・愛



さくら おひつじ座新月のローズ水プレミアムの特徴


おひつじ座新月は時期的な面もあり、いろいろなスタートを意味します。

この時期は新たな取り組みが非常に多くなりますが、何をスタートさせるかによって、これほど未来が大きく変わることもない、極めて重要な新月となります。星の上でも重要な判断が求められる時で、スタートさせるものの性質が問われます。

時代が大きく変化しているので、従来的な価値感に沿ったスタートは先細りの未来、および未発展の可能性が高くなります。

反対に新たなこれからの時代エッセンスを持ったものスタートは、当初どんなに見込みがないように見えて、先々に大きな発展を約束してくれるでしょう。

従来の価値感とは、金銭的な価値感、権威的な価値感、量的な価値感などですが、一言で言うと、不安から安心を求める延長線上にあるスタートと言っていいかもしれません。

むしろ、多少不安があっても、やりがいや自分なりの将来の見通しややる気を優先させた方がうまくいくと思います。

何をスタートさせるかによって大きく未来が変わりますので、この新月を、また今回のおひつじ座プレミアムをどうぞ有効にお使いいただき、よいきっかけにしてくだされば嬉しいです。




おひつじ座新月の星のローズ水プレミアム

150ml  4200円

定期購入、頒布の場合は3600円です。




ピンクハート お求め方法


楽天shopでのご注文は、こちらから
公式ホームページでのご注文はこちらから
メールにてご注文ください。

通常、一週間以内にお届けいたします。

お支払いは同封の郵便振替により郵便局で2週間以内にお支払いください。
銀行振り込みも可能です。


新月のたびに新しいプレミアムが調合されます。
あなたの星座のプレミアムはぜひ。

Posted by マドモアゼル・愛 美容・コスメ |

2009年3月28日 (土)

おひつじ座新月のうお座新月の星のローズ水プレミアム

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おひつじ座新月の星のローズ水プレミアム、発売中です。

最高級のローズオットーを配分した新月にのみ作られるローズ水です。
3月27日のおひつじ座の新月の日に調合・製作いたしました。

1個 4200円。定期購入の場合は3600円です。


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公式ホームページでのご注文はこちらから
メールにてご注文ください。


新月のたびに新しいプレミアムが調合されます。
あなたの星座のプレミアムはぜひ。

Posted by マドモアゼル・愛  |

2009年3月27日 (金)

おひつじ座新月

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きょうはおひつじ座新月。新しいことが色々とスタートする時期です。

おひつじ座プレミアムの調合も無事に終えて、ただいま、みなで発送作業中。
今回はまだ座敷わらしは出てません。

今回のプレミアムは、最初の香りはとてもエレガントで、正反対のてんびん座のイメージがよく出てますが、香りの発展段階では、だんだんと自己主張が出てきます。やっぱりおひつじが出た、、、という構成。

香りは最初の香り、次の香り、、と段々と発展し、その印象を変えていきますが、今回のプレミアムはそれが比較的はっきりしています。内容的には、私はおひつじ座らしく、スタートの印象が込められている気がしました。


ちょうど色々なことがスタートする時期にあたるのですが、今回のスタートは怖いものがあります。

これまでもブログで語ってきたように、いまというときは、時代のエッセンスが大きく変化している最中で、すでに新しい時代エッセンスを旧エッセンスが押しとどめることはできない状況に来ている。

しかし人の意識はそれに追いついてないため、旧エッセンスを元にした価値観や考え、行動でのスタートとなりやすい。

これから落ちていくものに乗るか、これから発展していくものに乗るかの、極端なスタートとなるので、プレミアムとは関係なく、今の時には注意が必要です。

新たに何かを始めようとしている人は、極端な選択の上にいることを理解し、旧時代の価値感を捨てることでのスタートにした方がやはりよいと感じます。いま、やっぱり、こちらの方が安心だから、、、、という考えが私は一番損すると思う。

そういえば、株価もかなり戻してきました。
大幅な大反騰を私は予想していましたが、予想よりかなり遅くの反騰となりましたので、まだしばらくは続くと思いますが、いずれやってくるのは大崩落。第二波の崩壊が夏前に始まるでしょう。

マスコミが強気になったころが危なく、こうしたことでも、旧勢力をベースにしたスタートを人間は犯しがち。

人を不運な方向にもっていくものは、安心したがる心理であることがわかる。
今は希望からの安心ではなく、波乱覚悟の姿勢でいる方が安全です。


オバマの本音がまだよくわからないのですが、AIGのボーナス問題を見ても、AIG憎しの国民感情を醸成した以上、やはりいつかはつぶす気なのかどうか。

また、自動車会社への融資についても、納得がいく対策を出さない限り、もう融資しないと言い出している。もしそうなったら、世界金融崩壊はスピードアップし、CDSも破裂で、1930年代どころの不況では収まるまい。

オバマはそれを知っての発言であることは当然だろうから、民意の高まりを利用した崩壊劇にいくのか、または脅しによる安定策を目指しているのかがよくわからない。

ただ言えることは、安定できるなら黒人大統領という絵をアメリカ上層部は許さなかったと思うので、崩壊路線はやはり確定していると思う。

民間と国との共同融資による支払い機構をつくるという考えを打ち出したアメリカだが、国の出し分だけでは足りず、崩壊の度合はこれで国も企業も国民もすべてに至る。

初夏前までの株価がかなり戻したところで、あらゆる相場は閉じておいた方が私はいいと思うが、まあ、人それぞれの考えだろう。

ただまだ多くの人が、お金に対する信頼を失っていない、、、ということに個人的だが驚きを隠せない。

いま、この相場で大勝利をあげてとてつもない儲けをあげた勢力は、金など信用してない。ひとり勝ちした金を本当に価値あるものにチェンジしようとし出している。
なので、資源などはまた必ず上がりだす。
現在のデフレ現象はあくまで一時的なものだろう。


ところで北朝鮮のミサイル対策だが、なんだか結構あぶない話しになっている。間違って軌道から落ちてきたら打ち落とすということだ。

失敗したロケットの破片を打ち落としてかたずけるのならわかるが、両者ともに失敗を判断するとは限らないし、あいまいである。

そうしたあいまいさを利用して、アメリカが勝手に、または自衛隊に介入する形で、うち落としてしまう、、、という形がありうる。そして大問題に日本を引きずり込む、、、という絵が私が一番心配している点。

とにかく今のアメリカは戦争をやりたいだろう。アメリカ経済を救うのは戦争しかないからだ。

本当はもうそれでも救われないのだが、当事者はそういう判断をするだろう。今回のミサイル発射を最大限アメリカは利用して危険な絵を作りたがると思っておかなければいけない。

今の日本の政治家に国の運営を任せられないのは、こうした理由だ。アメリカ一辺倒の政治家、官僚は、この時点に至って、国民の利益と相反することをやるしかないからだ。

自主性を最後まで獲得できなかった人間同様、国も自主的生き方ができない場合、何が起こるかを、じっと見ておくことだ。

波乱の種がまかれる春になるだろう。

Posted by マドモアゼル・愛 占星術見解 |

2009年3月26日 (木)

年賀状の持ち歩き

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私のかばんの中にはまだ年賀状が。

暮れに出せず、お正月にも間に合わず、立春大吉で出す機会も逃して、どうしよう、、、、と思っている年賀状。

まさかいまさら年賀状では無理なので、ごめんなさい。
きっとどうにかお返事します。

しかしあまりにずさんなこうした自分の対応にほとほとうんざり。
というか、さぞうんざりされていると思う。

3月も終りだというのにまだ年賀状も出してないひどすぎる状況だけど、本当の私の願いは、ゆっくりと手ごたえを持って色々なことをやりたい。

どっちかというとマスコミの世界で長いこと生きてきたので、仕事の要領は早いほうだと思うが、やり方にじっくり感というか、丁寧感が不足するジレンマが常にある。

素早さや反応の速さはこれからの時代にはあわないと思う。

ゆっくりでいいから積み重ねる、、、それでいて、自分だけのペースにならず、心の余裕分で周囲に対する語りかけや思いやりが出てくるようなやり方が、これからのものだろう。

ゆっくりやったほうが本当は面白いものができてかえって効率的なのだ。

家事などもそうだと思う。あわてずゆっくりとひとつづつ丁寧にやっている主婦の方が、大体は多くのことをこなしている。それもハイレベルで。

人生もそうなのかもしれない。
何もあわてる必要はない。

とくにつまらないのが、人と自分を比べて不満に思うことではないだろうか。

私なども他人が高配当の馬券を的中するのを見ると強い羨ぼうを禁じえない。
なんで自分にはとれないの、、、と、まるで子供だ。

本当はあわてることはないのだ。競馬には必勝法があって、実は、単勝でも枠連でも何でもいいのだが、たったひとつしか買わないで通すことである。

たとえば、単勝で言うなら、1番しか買わない。何があってもどんなレースでも、買う馬券は単勝の1番だけ。これだとまず儲かる。

検討するのは、常に1番の一頭だけでよく、時間をかけて、この1は来そう、来なそう、、、と、じっくり検討できる。じっくり検討できるので、意外な穴馬だ としても、これってひょっとするとくるよ、、、的な妙な感覚も湧いてくる。本命も穴馬も、それなりにゲットできるケースが出てくるというものだ。

単勝1番しか買わない必勝法はこのように非常に有意義だが、これをできる人はまずいない。大体はいろいろな馬に目が行き、あれこれ検討するうちに色々な馬券を買いこみ、それではずれて損を重ねる。結局は欲により混乱に導かれてしまう。

単勝1番しか買わない必勝法ができる人は、あわてず、自分のペースを信じ、それに乗って行ける人だけ。

要するに、本当の意味での自信だろう。

多くの人は自信が持てないから、あの馬もこの馬も、、、とついつい目が行き、手が伸び、サイフも伸びてしまう。競馬は単勝1番しか買わない、、、ということを一生続けられる人は、何をやっても成功するに違いない。それほど凄いことであり、だからこそ必勝法でもある。

もっといえば、大金をたった一点の馬券にしかも高配当の馬券に、なんらかの思いがあって賭けるとき、これも必勝法となる。


なんだか、いろいろと話したいのだが、知らぬまに競馬の話しになっていき、大勢のヒトは白け気味になると思うので、またにします。

けっきょく何を話したかったのでしょうか、、ということだが、これからは自分のペースでゆっくり誠実に物事にトライし、それを積み上げていくということが、これからの時代のやり方だと思うということでした。

すでにやっている人は主婦などには多い気がしますし、優秀な人はみんなそうしているよね。

自分も本当に学ぼうと思います。

Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

2009年3月23日 (月)

春分図

今年の三大プラネタリパターンは、土星と天王星の衝。木星と海王星の合。
それに7月の皆既日食。この三つ。そのほかにも重要な配置はあるが、この三つでかなりの部分、2009年を表わすことになると思う。

 土星と天王星の衝は、システム崩壊。戦争など。
 木星と海王星の合は、インフレーション。
 皆既日食はかに座の最終度数で起こる市民革命。

どれをとっても大きな出来事
。今年の後半はかなり荒れます。そこで持つべき意識としては、もう次の時代を読んでおくべき。これまで大変大変と私も日記で結構言ってきましたが、実際に大変になりつつあるので、これからはさらに先を見越して、次の時代に沿った意識でいれば結構大変でなく生きられると思います。

激動がある程度確定したと私は思うので、もう何が起こっても焦る必要はなく、来るべきものとして、冷静に対処していきましょう。

とくに出鱈目な無茶を言う人や会社、機構にはこれからまったく力がなくなるので、気にせずにいること。めげることはまったくありません。
大切なことはとにかく助け合い。助け合える人間関係を持つには、人柄が大切になります。
助け合うことで得するとか、安心とかいう考えではなく、助けあうことで得られる、魂の喜びや充実が、次の時代をつくるカギになると思うので、大切にしたいというのが本当のところです。

助けあうにはお互いに相手を選ぶ必要があると思う。
年配や高齢者が本当なら中心になってくれなくてはいけないのだが、残念ながら、今の日本の60代、70代は戦後教育の悪い面が出ている場合が多く、損したくない、巻き込まれたくない、なのに権利は主張する、、、自分からは出さないが色々と得たい、、、というのが当然という人が多くなっている。

なので、あまり高齢者には期待できない。
彼らはお金は持っているけど、それを未来や社会のためには使わないと思う。やはり純粋な若い人同士の助け合いが次の日本を作っていくベースになると思う。
いよいよ若い人の出番がやってくる。

日本は本当に若い人をいじめてきた。構造的にそうだった。なので、純粋な人が多い。
私のイメージとしては、投資で失敗し、退職金を失ったような団塊の世代の人のよい人と、若者がタッグを組んで新たな時代の型を作っていく、、、なんていうのもとてもよいと思う。
まあ、いろいろな形の魅力的な集団や個人の生き方が出てくるでしょう。

多彩な形が時代の活力を生むでしょう。未来が一つのイメージだとどうしても多彩さがなくなり、つまらない時代がつまらない人間を作っていくが、その流れはもうない。
本当によい時代を作れる条件が整い出している。先を見据えるとそうなるので、もう目の前に起こる変化におびえる必要もなるなると思う。しばしの辛抱。

春分も過ぎ、もうすぐ牡羊座新月。
また現れるだろうか。私の東京のアトリエにプレミアムを調合してローズ水を作る過程で現れる。それは座敷ワラジ、、、お手伝いにやってくる数名の人が言うには、作業をしていると、のぞきにやってくるらしい。

気配を感じてそちらの方を振り向くと、逃げていく子供の足音。ぺたぺたぺたぺた、、。とくに石鹸を作っていると見にくるとか。
私はよくわからないが、お手伝いの人が言うことは確かにいつも体験している。私の場合は夜に多いが、眠りにつくと、キッチンでものすごい音がする。

大体、フライパンが落ちたり、鉄の重たいお鍋が落ちたようなすごい音。おそるおそる見にいくと何ともなってない。
そして次にぺたぺたぺた、、、確かに子供の足音。私は上の階の子供の足音だと気にせずにいたのだが、考えてみると確かにおかしい。

大人の足音さえいつも聞こえない上の階から、なにゆえ子供のぺたぺた音が聞こえるのか。
本当は上ではなくてうちの廊下の音のように聞こえるし、、、だいたい夜中に子供が走ってるか、、、も不思議。

お手伝いのヒトに言われて、確かにおかしいと気付きだしたが、新月には決まって現れる。
今回もきっとぺたぺた音が見に来てくれると思う。

アネモネという雑誌の中に今回座敷ワラジの特集があり、偶然目に止まった。それもアネモネの編集部にいた時だったが、その内容はまったくうちのケースと似ている。
社長みずからの取材だったらしいが、今度、うちにも来てよ、、、とお願いしたおいたので、もしかしたら追伸があるかもしれません。

今度足音がしたり、フライパンが落ちる音がしたときに、写真を撮っておこう。何かうつってるかもしれないから。

Posted by マドモアゼル・愛 占星術見解 |

2009年3月20日 (金)

バーナンキ発言

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昨日は世界がバーナンキ発言に揺れた。

FRBが半年間で3000億ドルの長期国債の買い取りを決定。
たこがついに自分の脚を食べ出したのと同じことを意味する。

プリンティングマネーでアメリカは生活を始めることの宣言である。
これでインフレ路線が確定。

現在のデフレ状況はすさまじいが、これはあくまで金融で穴をあけた返済のために通貨が少なくなっているデフレ現象であり、お金の価値が上がっているのとは違う一時的なもの。

プリンティングマネーで借金の返済を始める以上、通貨の信頼は損なわれていく。ドルは急落しこの傾向は長期で続くことになる。

ただ、返済金額が巨大すぎるので、皆が言うような急激なドル安には私はならないと思っている。

しかし、長期ドル安傾向はこれで確定したと思っていい。また、インフレも確定。
これは先回りして対応するだろうから、意外に早い。
この5月か6月から始まるのではないか。

その際、急激にドルも円もおかしくなる可能性があるので、念のために自衛の手段は講じておいた方がいいかもしれない。

鳥インフルエンザの備えも、政府はしたほうがいい、というくらいだから、あわせて自衛体制を5月くらいまでには整えておくのが自然だろう。政府が二週間分程度の食糧は用意しておけ、、、というくらいなので、あの政府が言うというのが恐ろしいが。

通常、日本政府はどんな大変なことが起こっていても、大したことない風に装うのが常態であり、その政府が二週間分の、、というのは凄いことなのだ。

鳥インフルエンザもそうだが、突然の経済異変に備えた備蓄としても有効だろう。はっきり言って世界の事態はそこまで行っていると思う。
いつ何が起きてもおかしくありません。

金融システムをすべて御破算にするためには、ネット世界の崩壊、世界的脅威を感じさせる事件、たとえば戦争などもそうですが、、、を起こすぐらいのことはやるでしょう。

金融の世界に起きている崩壊の度合は、積み上がったものの大きさに匹敵する。これまでの歴史で、これほどプリンティングマネーが幅をきかし、積み上がったことはない。さらにいまないお金をレバレッジによって100倍も先取りした金融が崩壊したのだから、

私は昨年から一貫してことの重大性を語ってきたつもりだ。
それに対して、とにかく平穏を装い、本当のことを隠しとおそうとしてきたが、具体的に行う方策の変化が、もう誰もごまかせない域に入り始めた。

いま起きていることが大したことない風に語るのは、日本のマスコミだけである。
アメリカ人などはほとんどのヒトがいま起きていることの重大性を感じている。
一部のエリート層が行っている芝居の世界が日本のマスコミに届けられるだけで、実際のところ、もうアメリカのエリートにも力はない。

なぜバーナンキが大勢の予想に反して長期国債の買い取りを行ったかは、中国と日本がアメリカ国債を買わなくなったからである。
なんと、日本も上は方針を変換したのだ。

これで小泉、竹中路線はまったく主力ではなくなり、彼らはもしかしたら裁かれることになるやもしれない。あくまで私の感想だが。
そのくらいの変化が起きている。

小沢秘書逮捕の流れも、検察有利にはこれで進まなくなると思う。
マスコミ、検察の一部、自民党の小泉、小池百合子などの勢力、外需企業でそれらと強くつながっていた勢力などは、これから急速に力を失うはずだ。

これで日本がよく変わるなどと早計には考えてはいけないが、少なくとも、未来が公平に考えられる可能性は出てくる。

フリーエネルギーは本当のもうかなり大昔からあったのだが、絶対に世に出してもらえず、闇の葬られ、殺されていった天才も多かった。しかしこれも急速に出てくると思う。

本当に民のためになる発明、アイデアが、上のしめつけがなくなることで出てくるだろう。それを目安にしていれば、日本と世界がどうなっているかがわかるはずだ。

科学技術と思いやりや愛が一体となって発展すれば、あっという間にこの世はユートピアとなる。その先端に日本がいることは確かだろう。

もうどうにもならない大不況は確定し、金融の崩壊も確定し、お金などは数年もすればインフレで跡形もなくなくなる可能性がある。

ではどうすれば人は生きていけるか、、、の時に、はじめてこれまで隠され、奪われ、陽の目を見せてもらえなかったものが世に登場し、私たちの生活を保持してくれることになる。

まさにニーチェが予言した超人の出現できる状況が近づいている。

まだまだ実際には先のことになるのかもしれないが、この流れは私には確定的に見える。もちろん途中で邪魔する勢力やコンプレックスによる反動は日本でも世界的にも起きるだろうが、これで本当に正しい意味でのアクエアリスエイジの流れが見えてきた。

バーナンキの3000億ドル長期国債買い入れは正確にアメリカの時代の終焉を意味し、これまでの通貨の終焉となり、逆に言うと世界にどうやってではこれから生きていけばいいかを、彼らがサジを投げて世界に問いかけたことでもある。

だからよいものを出していけばいいと思う。

その際、それを出したら、うちの会社が儲からなくなる、、、とかいう勝手は、流れからもう許されなくなる。

混乱はあるがよい時代が始まろうとしているのである。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年3月18日 (水)

雪解けムード

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心配していた株価も私の予想よりもかなり遅くなって下げ止まった。

とは言っても何の問題も解決してはおらず、潜在的な崩壊は着実に進んでいる。
バーナンキは2010年からは回復する自信を述べたが、まったく根拠がない。

何が危険であるかはきちんと説明できる時代だが、なぜ大丈夫かをきちんと説明できる人はいない。

今回の雪解けムードがいつまで続くか分からないが、マスコミが安心感を持って語り出した頃、第二波の崩壊がスタートすると思う。

民主党政権が誰の目にも見えてきたら、突然の小沢秘書逮捕、その後の株価上昇、、、できすぎたシナリオの不自然さに国民も気付きだしたいるようだ。


春には本当にいろいろなものが出てくる。

私はラジオでの人生相談や雑誌での相談をかなり長いこと続けているが、春には独特の雰囲気がある。

一種の狂気と関係する悩みかたが多いのが特徴。生命力が高まることで、性エネルギーも高まり、精神とのバランスが崩れる時期なのだ。

なりふり構わぬ政治力や権力の異常性が垣間見れるのもそのためなのかもしれない。国でも企業でもそれを動かすのは結局は人間なのだから。

振り回されないよう、日常の目の前の手ごたえあることに集中することが何より大切。政治も企業も個人も、よりよい明日を作ろうとするから自ら誤魔化されていく。明日ではなく今日を大切にすることを置き去りにしている。

永遠に来ない明日と偽りの理想は仲がよい。
それに惑わされると自分の人生を作れなくなる。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年3月17日 (火)

春の顔  お答&トーク

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Q1.これは何の顔?

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Q2.ではこれは何? 水の中にあるドーナッツみたいに見えるけど、、、

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Q3.ちょっと不気味な植物、、、

Q1は簡単。あのトゲトゲの先端に芽を出した、、そう、タラの芽。

まだ小さいのでたべたら気の毒。1シーズンに二回までは採集できるそうです。
3回目の芽を取ってしまうと木が枯れてしまうようです。



Q2は、絞り水がたまっている小さな池の中に、何やら不思議なドーナッツ状の物体が。よく見ると中にぶつぶつと小さな黒いものがあって、やや不気味。

実は私もよくわからないのですが、一緒にあった普通のカエルの卵は水があふれて流れてしまったけど、このドーナッツは流されずにしっかり定着。何かの卵であることは確実ですが、結構大きいんです。太さが3センチほどあるドーナッツ型の卵。大きなカエルのものかな。それにしてもあんなに大きな卵を埋めるカエルとなると相当大きいのでは。もうすぐ孵化が始まるのでどんなオタマジャクシが出てくるか、また報告いたします。



Q3は、正式名称はわからないけど、私は昔からマムシ草と呼んでいる。

写真ではわからないけど、茎の部分がマムシの肌に似ているうえ、花の部分もマムシが頭をもたげたように見えるので。

さてさて、また妖精さん発見。確か3年ほど前にも、カトレアの花びらの上に、おとめ座的な女性の顔がのぞいていたことがあったけど、まったく同じ顔を、コナンドイルが集めた妖精写真集でも見た。同じ妖精が遊びに来てくれた、、、と思ったけど、よく見ると、あれはテントウムシだったと思う。テントウムシが花びらの上にいると、あのような顔に見えるのでしょう。でも、テントウムシも妖精という考えがあるので、妖精でよいと思っています。


さて、今回マムシ草にあらわれた顔ですが、右の葉というか花の上の右端に、おかめのような顔が見えます。拡大するとよくわかります。
さてさてどんな妖精なのか楽しみ。おそらくは森の中の光の加減で見えたのだと思うけど、すごく日本的な顔だちをした妖精さんです。
春の顔シリーズで表れてくれたので、きっと挨拶がしたかったんでしょうね。

Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

2009年3月16日 (月)

出会いと別れの季節

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ちょうど卒業式シーズン。18日あたりがピークだろうか。

町中では花束を持った学生や社会人、また停年や転勤だろうか、おじさんが花束を持つ姿も珍しくない。

3月から4月は出会いと別れの季節である。

謝恩会の帰りだろうか、女学生が15名ほどお茶を飲んでいる姿を見て、感慨深く思ったことがある。

このうちの何人かは、きっと誰から見ても幸福な人生を送っていき、また何人かは、大変で苦しい人生になっていくのかもしれない。そして言えることは、この15人が一人もかけずに会うことはおそらくここが最後でもう二度とないかもしれない。

この喫茶店を出て、じゃね、、、またね、、、、と別れたら最後、もうこのメンバーでは会えないかもしれない、、、という勝手な思いがわいてきたことがある。

関係のない中年のおじさんが謝恩会帰りの女子大生の前途を心配しても何の意味もなく、いい迷惑だと思うが、この季節になるといつもそんなことを感じてしまい、皆のこれからの幸福を密かに願う、、、というのが、妙な趣味になってしまった。

誤解ないよう言わせてもらえば、何も女子大生に限ったことではない。この時期に集団が集まっているのを見ると、集散和合の運命の動きが感じられてしまい、その人たちの幸福を願わずにいられなくなる。

人が集まる場所は大木のようなものだと思う。

大木は自分からは動けないが、数多くの葉をしげらせ、花を咲かせ、種や胞子を飛ばす。大木はきっと風が来るのを待ち、胞子や種を思いっきり飛ばすタイミングをはかって、さあ飛んで行け、、、と一斉に緩める。

風に乗って飛ぶ胞子は学校が生徒を送りだすことに似ている。

このうちのいくつかは、芽を出すことなく腐ってしまい、いくつかはどこかで芽を出すが、無事に成長できるかどうかはわからない、数少ない幸運な胞子はきっ と大きく成長し、立派な木になっていくのだろうが、大木も学校も、すべての子供たちの安全と成長と発展を願って手を放し、胞子や子供を外に出すのだ。

こうした願いの美しさが学校にはなくてはならない。

昔の卒業式では必ず仰げば尊し、を歌ったが、今は歌わない学校も多いと聞く。
何を歌うのかというと、好きな歌を選んで歌うという。
なんだかおかしな話しに感じる。

本人たちがよければそれでいいともいえるが、それだとどこに思いがあるのだろうか。送り出す者の思いや送りだされる者がの思いは本当に作られるだろうか。

何も仰げば尊し、が良いと言っているのではないが、あの歌詞とメロディには、長年かけてその歌の中にある思いが多くの人たちに感じられ、心を揺さぶってきたものがある。こうしたものがなくなるのは、学校生活そのものに、思いがないためなのだろう。

要するに、心に沁み入る思いがないのに、ああいう歌を歌っても意味ないということだが、それならば学校自体意味がないともいえる。

教育は今後変わっていくことは確かだが、人間の心を作ることに完全に失敗したツケはこれから大きくなってくる。

日本や世界がおかしくなったのは、人間の心を育てられなかった大人の責任なのだ。未熟な心という不良資産の重みが段々と増していき、日本も世界も厳しいものになっていく。まずは心を育てることから始めるのがいいが、日本の教育の最も下手な部分である。


学校教育の基本は悪い人を誰も作らない、ということがカギを握る。
悪い人を作る学校は必ずおかしなことになる。

物事にはもちろん悪いこととよいことはある。これははっきりさせる、しかし悪い人と良い人は作らない。そこが社会と学校の根本的な違いである。

勉強ができない程度で悪いと言われるような教育では、話しにならない。
勉強は大切だが、心が育つことはやはりそれ以上に大切である。

心さえある程度育てば、何かで必ず努力できる子になるので、勉強はダメだとしても、きっと生きる道を見つけられるようになる。

今の時代は人間の心がダメなので、少しの障害ですぐにダメになってしまい、すぐに生きられない状況がやってきてしまう。


うお座星のローズ水プレミアムは売り切れました。次回新月は3月27日、牡羊座プレミアム調合予定ですので、しばらくお待ちください。
ありがとうございました。

Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

2009年3月15日 (日)

「愛し方」「愛され方」がわかる本

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本日、13日の金曜日だけど、私の本が出版されましたので読んでください。
とてもよい本です。

というのも、もう10年以上前に出してベストセラーになった「自分を愛することから始めよう」に一部修正を加え、主に恋愛メソッドに特化したもの。

一度大人気になったことがあるので、それなりに良い本だというつもりでいるだけですが、この本がいまの心の本のブームを作った始まりなんです。

なんでも最初のものはそれなりに良さがあると勝手に判断。でも時代が違うので、そこらへんがどう受け取られるかはありますね。一応修正したけど。


エピローグを紹介させてください。

おわりに
この本は10年以上前に、やはり大和出版から出版した「自分を愛することから始めよう」をベースに一部修正を加えたものです。
「自分を愛することから始めよう」は本当に多くの方々に読まれ、現在につながる心のエッセイブームのきっかけとなった本でした。今回はこの本を恋愛中心にまとめました。
 恋愛ほど大事なものはない、というのが、私の一貫した価値観です。
 私は誰の文章を読んでも、小説を読んでも、また色々な芸術やビジネスに触れても、その作者や経営者が若いころに、真剣に恋をした人かどうかが、なんとなくわかるのです。世界経済や日本の経済がおかしくなった元には、恋愛体験の不在による偏った価値観があったようにさえ私には思えます。
 若いころに真剣に恋をし、真剣に恋に悩み、それを克服していった人がつくる会社や、町や、国は、きっと素晴らしいものになると思います。
 お金儲けだけでつくられた町や国ではない、そういう社会を見てみたい、、、そんな夢を、いま私は心の中に描いています。      マドモアゼル・愛



大和出版 ココロハッピーブックス

恋する自信が湧いてくる
「愛し方」「愛され方」がわかる本 マドモアゼル・愛               
                1200円プラス税


13日、発売となりました。



13日という日は確か星と関係が深い日だ。アインシュタインの誕生日の記憶もあるが、同時にウイリアムハ―シェルの誕生日だったと思う。

天王星を発見した人だが、トンボーが冥王星の存在を海王星の軌道から予測したが、それが裏付けられたのも、たしかこの日だったと記憶している。
冥王星発見日ということだ。

冥王星はその後アメリカの強引な活動もあって冥王星を惑星にしたが、その後、冥王星はご存じのように小惑星に格下げされる。

冥王星は正しくアメリカ統治の時代を意味し、その基本力は核と金融だった。
冥王星も当然、占星術上で核と金融を暗示する星である。

アメリカはその二つの力によって君臨したが、冥王星格下げと期を同じくして、金融の崩壊に至り、急速にその力を落としていることはご覧の通りとなった。

私がそのことをただひとり強力に語ったのは、惑星発見当時の世の出来事と新惑星には共時性が働くというルールがあったからである。

そして、惑星格下げとなった時点では、人の認識の変化により、それ自体も変化するという、ここでも共時性が働くためである。

わかりやすく言えば、お参りする人が多くなり、その神社への崇敬の念が高まれば高まるほど、霊験あらたかとなる。

その反対も当然起こる。素粒子も同様である。
観察者がいると出たり、消えたりする。
こちらの意志が存在そのものを引き寄せる。

惑星に対する人の認識や思いが、実は惑星の力を決定していく。
冥王星格下げを見て、私は即座にアメリカの衰退を予知したのである。

中国は先日、アメリカ国債とまだお付き合いする、、という談話を出した。これで中国はアメリカをかなりの部分操作することが可能になる。日本もかなりアメリカ国債を持っているのに、まったく反対に、こちらが相手のご機嫌をうかがうばかり。

しかし、最近起きている妙な出来事、小沢問題はじめ、政界の混乱は我が国においても、アメリカ一辺倒ではいかないことを意味してきた。

小泉や竹中が逮捕されるようなことはないかもしれないが、そこらへんの評判がどうなっていくかがバロメーターになりうる。

オバマは一生懸命にやっているようだ。金持ち税制をあらためようと必死である。偉いと思う。

私はオバマは毒まんじゅうを食べたと思っていたので、あまり期待はしていなかったが、今、やっていることは命がけではないか。

しかし日本のマスコミは本当にそういう視点がないね。

要するに、これまで世界を動かしてきた旧勢力を持ちあげる以外にない情報操作がまだされている。負けがわかっていたのにまだ大本営を語っている形だ。

いずれ日本のマスコミは大恥をかくことになるというのは、前回も言ったが本当にそうなる。

いま世界で起きていることは、日本のマスコミが言っていることとまったく違う。本質が違う。大本営発表となっている。

オバマはイスラエルと対立してでもアメリカはアメリカのやり方でやる、、、とはっきり言う。ヨーロッパもそれをおおむね支持している。日本だけだ、この変化に気づかないのは。

小泉、竹中は本当にいつか逮捕されるのではないかとあくまで個人的にだが思ってしまう。彼らがよって立つ権威はもうくずれかかっているのではないか。このままではイスラエルには危機が来る。

しかしそれも本当のイスラエルと、イスラエルの名を借りた勢力とがあり、本当のイスラエルと名を借りたイスラエルとは違う。

本当のイスラエルと日本とは非常に縁が深いと思う。
本当のイスラエルがどうなっていくのか、私は個人的にも非常に関心がある。

本物のダビ、本物の神官が押し出され、イスラエルをまとめるのがよいのではないかと思うが、いずれにせよ、イスラエルと日本は人類の歴史の根本的な部分になぜか関係してくる。

20世紀というのは、一言でいえば、西欧と日本の対立の歴史だった、、、ということもできると思う。

あのまま第二次大戦がなかったら、日本はアジアでのプレゼンスが大きくなり、アジア圏は西欧に匹敵するか、もしくは凌駕する規模になっていたに違いない。

日本の上層部の貧しさから、結局は悲しい結末に立ちいたったが、負けたあともとにかく西欧は日本的なるものを押しこめ、隅に追いやらなければ自分らの時代を維持することはできなかった。

日本にそんなに力があるとは、誰一人、私も本当には思ってなどいないが、これは事実だと思う。

20世紀は日本と西欧の対立軸、西欧が日本を押しとどめることにやっきになっていた時代と考えると、歴史がわかりやすく読めてくる。

Posted by マドモアゼル・愛  |

2009年3月13日 (金)

今後の生き方

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どんな時代が来たとしても人はそこで生きていく。
大変な生き方と楽な生き方の違いは、時代にあっているかどうかが大きい。

自分がやっていることが、おおまかに時代に即していれば、大変なことでもそれなりにやっていけるものだ。


どんなに強い人でも力がある人でも、時代の流れにはかなわない。
どうせなら時代の流れにあった生き方を探していくのが面白いし、楽。


いつリストラにあうかわからないような時代だから、基本的には首になるまでは会社にいること。ただし、会社にいることが心理的につらく、限界に来ているようなら、私はやめてしまったほうがかえっていいという考えだ。

精神的にタフでいられる状態にしておいた方が長い目で得すると思う。

疲れきっている、消耗しきっている、、というのでは困りもの。多くの職場でこれから行うことが徒労で終える可能性が高まる状況なので、消耗していない、、、というのは大事な要素。


会社にいる間に、今後の生き方を考えよう。

これからは一つの仕事ですべての収入を賄う、、と思わない方がいい。
一流企業でもアルバイトオーケーのところが出てきている。
ちょっと前までなら考えられない変化だが、それでいいと思う。

土日だけ他のことをやるのもいいし、土日を使って自給自足などを実践するのも素晴らしい。畑作りは土日だけでも数人集まればできると思う。
野菜を作り、ネットで販売したり、自分たちで食べる。


人を楽しませることは永遠の仕事になるので、手品を覚える、楽器、歌、ヨガ、なんでもいいが、人を助ける、喜ばせる、、という観点からトライすると自然と収入にもつながっていくと思う。

占いなども、専門知識を得よう、、、ではなくて、占いを通して人を喜ばせたい、力になってあげたい、意味あるアドバイスをしてあげたい、、、と思えば、きっと発展すると思う。

あらゆるボディケアの技術、商売抜きで自分なりに考えたサービスなどの実践も楽しい。

ポイントは、それですべて食べていこうと考えるのではなく、一万円でもいいからそうした楽しい収入を得ることを目的にすると、付随してきたものが宝になっていったりする。

交友や有益な情報や有益な知人と知り合うなどする。こうしたものの方が会社の上に認められるよりもずっと大きな力になるのがこれからの時代。
横のつながりが喜びの糸で結ばれることを目指すべき。

共に歌う楽しみ、共に踊る楽しみ、共に奉仕する喜び、共に語る喜び、、そうした仲間や場所を作ることもいい。

これまでの宗教や習い事の限界を超えた、もっと自由で気楽で真実が身近に感じられる場所やあつまり、人、物事に目を向ける。

急速に権威化された宗教などがダメになる。
そういうものではもうひとは癒されなくなってくるだろう。
手ごたえがないものはダメなのだ。

神を求めるなら、本当に神の手ごたえがあるものとなり、教理やドグマではない形。歌の一体感、踊りの一体感、私は倍音による自分の声でのいやしなどを追及 しているが、一人一人がそうやって何か自分の特技を通して人につながるものを持つこと。その部分を教理や先生や教祖に頼らない形。

また一緒に考えましょう。

Posted by マドモアゼル・愛  |

2009年3月12日 (木)

少子化と芸術化

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日本のあらゆる問題の根底に少子化があるというのは、確かにそうだと思う。

少子化対策のお粗末さは問題外だが、そこには少子化が最重要問題という認識がなく、また、少子化と企業利益が反比例する構造を理解してないので、対策が遅れがちになり、血の通わないものになる。

やっぱり最後はそれを扱う人間の問題だ。

家庭を犠牲にさせてのびてきた日本の企業利益。外需優先で国内を貧しくさせ、外貨を稼いで大威張りの日本企業だったが、そのつけはあまりに大きい。家庭を犠牲にさせることで少子化を招いた損失をどうしてくれるのか。

目先の金儲けがうまい人間がもてはやされ、優秀な人間だと考えられた。まったくおろかなことだったが、彼らは優秀だったのではなくて、計算高かっただけではないか。

しかも本当には利口ではない。結局経営収支すら赤字に転落してしまった。

政治家、企業家、官僚、同じタイプだった。血の通わない、冷たい利害に聡いだけの者が上に立ちすぎた。少子化こそそのつけである。


では、少子化だともう国には先がないのだろうか。

私は少子化での有利な方向が芸術化だと思っている。
少子化の問題を十分に補える方向が芸術化である。

国土を美しくする。生活を美しく潤いがあるものにする。
企業価値は製造するものの芸術化にはげみ、人を喜ばせるものを作る。

スポーツも大切だが、スポーツ価値は文化価値、芸術価値に比べ、不当に高く評価されすぎてきたので、弊害が大きくなっている。

なぜあれだけオリンピックが盛大に行われるのかは、国家威信と関係するし、さらに言えば、弱肉強食、そして合理的社会、優劣社会の低レベルでのわかりやす さに、スポーツはすぐに貢献するからである。長島終身名誉監督と言われるが、私は本当にそんなに大したことやったのかと思ってしまう。

長島の偉大さは、むしろそういうことではなく、野球を通じて、日本人の意識と意識のレベルを国というか政府の都合がよいように作り上げた、そういう功績という気がする。

そして長島監督の顔を見ると、私はこの人は、そうした日本での自分の役割をよく理解して行った、まさに確信犯であったと思ってしまう。

長島が悪いと言っているのではない。イメージで、スポーツを通して、間違いなく彼は日本人をある方向へもっていく重要な役割をこなしたと思う。その意味では確かに大天才であるが、私はそれは本当の愛情ではなかったという気がする。

長島の寂しさは、そんなことが本当は影響しているのではないか。息子の孤独な面影、奥様の孤独な面影を勝手に私は感じてしまうが、それは誤解かもしれないが、長島の仕事の内容から来るものだったのではないか。

それはそれ以前の川上監督にも言えたし、現監督の原監督にも感じる。巨人軍には世論誘導の大きな社会的使命があったのだろう。

しかし少子化ではもうそれは続けられない。
大きなスポーツ的社会幻想は急速に弱まる。
オリンピックもいずれそういう運命を迎えていくと思う。

かわって芸術化がすべてにおいて優先されてくる。優先というより、重視され、関心の対象とされてくる。

美しい、自然、山、川の再生、感性の豊かさがうずまく社会づくり、、、その際に、今の企業の方向は邪魔にすらなる。

まして官僚のでしゃばり具合は劣等感からくるものだけに、非常にまずいことになろう。彼らは正しいそうした方向をきっと邪魔する。そうしないと自分らのアイデンティティを失うためだ。

結局今の日本は男性社会の男の嫉妬によって動いていることが、最近の政治動向などを見るとよくわかる。男の嫉妬ほど怖いものはない。


本日は何度かいても日記が消えるので、あまり長くなると消えたときのショックがあるので、また続きを書きます。

Posted by マドモアゼル・愛  |

2009年3月10日 (火)

決算期に導火線

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日本の現状を冷静に見てみると、、、。

まず、株価が7000円を割り込みそうな気配。おもに金融株が弱い。
これは、三菱UFJやみずほをはじめ、どうやらCDSをかなり買いこんでいるのでは、、という危惧が根底にある。おそらく事実だと思う。

もしも6000円台に株価が至ったとしたら、自己資本比率10パーセントはおろか国際基準の8パーセントもおぼつかない。そうなると国際バンクとして認められず海外業務ができなくなる。まあ、大変なこととなる。

あらゆる手段を使ってそうした事態を避けることはわかるが、もうすぐ決算期。あえてそこにあわせるようにして、さまざまな問題が日本を覆いだした。銀行は3月の決算をとにかく乗り切らなくてはならないのに、周辺状況があまりに悪い方にそろい始めている。

GM、シティ、ファニーメイ、AIGなど、爆弾は多すぎる。どれかひとつが破裂したらCDSは破裂する。

また、このところのウオンの急落。韓国経済の急激すぎる落ち込みは、なぜか。
そしてテポドンだか衛星だかはわからないが、北のミサイル発射が、なぜ、3月に合わせられているのか。

北のミサイル発射に対し、日本は遊撃をアメリカ指導でやらせられるかもしれない。確かに上空侵犯されて何もできないではみじめではあるものの、もし日本がミサイルを見事撃ち落としたら、北はすでに反撃にでることを語り出している。

ものすごいゆさぶりである。

こうした高度の政治判断が試される次期に、あえて、小沢秘書逮捕、もしかしたら自民党代議士にもそれが及んだり、小沢自身の逮捕などもあるという噂すらある。

要するに政治空白、政治混乱。ミサイルに対する高度の政治判断などできない状況が作られている。

あまりにできすぎ。恐喝の状況はすべて整っている。

言うこときかないと、では、CDSが爆発します。そうなると銀行の決算厳しいのではないですか、、、さらにミサイルが飛んできて、アメリカが指導した形で日本が打ち落としたら、北が南下し、日本と対峙。そうなったらどうなりますか、、、。

韓国はそうでなくてもウオン安で経済的に行き詰っている。いつでも爆発できる、金融爆弾であるCDSの存在。

日本の銀行はこの危機を乗り切れるかどうかわからない。その上での、ミサイル発射対応の失敗。アメリカは声だけあげて北を批判するだけでいいのだから、あとは、日本に任せました。はい、武器をたくさん買ってくださいね。でおしまい。

恐喝の道具はすべてそろった。しかもそうした事態が期間限定で進んでいる。

ミサイル発射も、燃料を注入したとしたら、数日以内という期間限定。船舶の運航に対する危険指示期間が3月だというのだから、これも期間限定。決算での期間限定。すべてが3月危機、3月の日本恫喝に使えるではないか。

あまりにそろいすぎ。もしも何もなく3月が過ぎたとしたら、裏で、おそらく国民には死んでも語れないような密約ができたと考えるべきだろう。

危惧であることを祈るばかり。

本当に日本はダメになったね。政治家や企業家の小さな自己保身の連続で、私たち国民は売られてしまった。
金でない、金で動かない国をこれから作っていかなくては。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年3月 9日 (月)

一人勝ち

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今回の金融恐慌、経済恐慌、そしてこれから訪れる生活恐慌、さらに国家破綻で、最終的に一人勝ちを収めている人がいるはずだ。

確信的な売りで莫大な利益をあげている勢力だ。

数億程度の小さな儲けはは個人レベルでも大勢いるのだろうが、数百兆、数千兆の莫大な儲けはおそらく一人占め状態だろう。全体の金融資本が劣化していく裏には、それを売りで儲けている勢力がいるのは当然。

今回の金融恐慌は最終的に国家が担保した形になったため、最終的には国家破綻がいずれ現実味を帯びてくる。
それを助けるのは、一人占めした勢力以外にない。

また彼らはデフレ効果で最安値になった企業やこの世の実質的に価値あるものを、莫大な利益で構造的に買い取り、接収していくに違いない。

さらに国家財政にも手を差し伸べ、自分らの利益になる形で、この世の富を奪っていける。それは数字上のこれまでの金融的な富とはことなる、実質の富である。

なので、もう勝敗は決まった。私たちは完全に負けたのだ。
国も当然負け、企業もその価値を奪われ、この世にある本当の価値あるもの、食糧、石油、資源、レアメタル類、貴金属類、価値ある無数の企業、、、今回の金融恐慌を通して、ほとんどが奪われてしまう。

私はこうなっていく展開を実はかなり以前から予測していた。

何回か語ってもきたが、あまり言うと、奇人変人扱いをされることがわかっていたので、ある程度セーブしてきた。

しかしすでにそうした方向に舵が取られていることは、識者ならわかるはずなので、今なら言ってもおかしなことではない。すでに勝負あったのだから。

なので私の関心はかなり前からすでにその先にあった。
金融恐慌によっても奪われないものがある。文化なのだ。

文化は人の生きる喜びと一体となって発展してきた。これこそ、人類が決して奪われない本当の価値である。文化的、喜びの価値と、金銭的支配構造の価値との最終決戦がこれから起きてくる。

金銭的支配構造の最終の形は収容所国家となるだろう。そして文化的喜びの世界が勝てば人類始まって以来のユートピアが訪れることも可能。

まさに予測した通りの展開になっている。

当面は私たちは負ける。これはもう仕方ない。うまく負けることを考えるのが正しい。妙な勝負や怒りに出るよりも、うまく負けてやる。
地球を強制収容所にしないようにうまく負けてやることだ。

負けてあげれば勝利者も地球を強制収容所にする必要はない。恐怖で崇められるよりも、本気で崇めてあげるほうが、向こうだって嬉しいはずだ。

日本の場合は徳川300年の歴史があるので、これがかなりいい参考になると思う。300年間、日本人はたった一つの家、徳川の家来であり、奴隷でもあったが、なんだか非常にうまく切りぬけて、結構楽しい時代をきずいた。

徳川という同族会社に命まで捧げている状況の中で、300年も楽しくやってこれた。本当に凄いことだと思う。

今度は世界がこれができるかどうかだ。
できなければ勝利者は強制収容所化するしかなくなる。

すでにその実験は、北朝鮮でもポルポトでもソ連時代にも行われており、ノウハウは十分に持っていると思ってよい。

まだ私が言っていることがピンとこない状況だろうが、あと一年もすればアメリカあたりで起こっていることを見て、何となくわかってくると思うのだが、時代が変わったことを理解するのは早い方がいい。

国もお金がなくなり、企業ももうからなくなり、私たちの生活はこれまでの10分の一の経済規模になると思っていれば大丈夫。それでも犬や猫に比べたらとんでもなく恵まれている。戦争末期だってもっと悪かったと思う。10分の一でもそんなにひどいとは限らない。

あまった時間を文化的な楽しみが埋め、それによる喜びの人間関係ができ、地域性が息づき、けっこう楽しい生活が始まる、、、ただし都会ではそこに至るまではいろいろな危険があるとは思う。

だから自分を守る工夫は必要だが、自警団パトロールなどを作ればどうにか乗り切れるのではないだろうか。

自警団というと物騒な印象だが、携帯などの電信文化の発達はあるのだから、可愛い女性軍が歌を歌いながら自分の町をパトロールするなど、かえって潤いが出るというものだ。

また嬉しいことは、貧富の差がなくなる点。誰もが10分の一となるのではなく、極端な話、すでに10分の一のヒトはほとんど変わらない。

これまで負け組の典型だと思っていた人だが、みんなが自分と同じになってくる、、、という感覚なので、どうってこともないだろう。

それにものすごい発明やアイデアが出てくる可能性があり、万能薬とか、当然フリーエネルギーが出てくるなど、これまでとはまったく違う。

一度みんなで貧乏になった方が実はものすごく豊かになる可能性が大きくなる。

しかし、その時、もう私たちの心の豊かさはお金とイコールではなく、文化的なものに変容している。その結果、知らぬ間に、いつのまに、ユートピアが訪れているだろう。

かなりはしょった形での未来予測だが、なんとかそっちの方向に持っていかなくては。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年3月 6日 (金)

愛の媚薬術スタート

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新しいコンテンツである、愛の媚薬術がスタートしました。

星の運行を媚薬効果としてまとめた戦略的な愛情コンテンツです。

先行して開始してましたが、昨日からキャンペーンも始まり、広範囲でのスタートになりますので、どうぞよろしくお願いたします。

さっそくミスティの御担当の方から連絡があり、現在連載中のアクエアリスオラシオンの中でも紹介いただけるということ。Yさん、ありがとう。

何せ、私の仕事の売り上げのほとんどは、こうしたコンテンツ展開にあるのだから、ありがたいことです。

しかし媚薬というのはきわどい表現。プロバイダーの方々もかなり心配なさったようだが、確かにそうでしょう。
まあ当初の予定通り、愛の媚薬術でスタートできて何より。

私はつい自分のコンテンツの宣伝はブログなどで語るのを忘れてしまう方ですが、以前に確か、西洋占星術の館というコンテンツを紹介したきりだと思う。

おかげ様で、こちらもまだ元気でニフティ、ヤフー、ビッグローブ、ソネットさんなどで展開中です。結構人気があるんですよ。星占いが好きな人はぜひどうぞ。
無料の部分があるのでそこだけでもやる価値はあると思う、、と、自分で言ってても仕方ないけど。

披講の宣伝などはこれまでに何回も行ったり、熱く語ったりしてきたが、なぜか本業については、忘れがち。

西洋占星術の館の後にも、まだ色々なコンテンツがあったけど、紹介するのを忘れていた。担当者に申し訳ない気持ち。
携帯でも新たなコンテンツがあるので、今度、内容紹介させていただきます。


AIG GMはじめビッグ3 GE そしてシティと、ダッチロール企業が目白押し。GMに関しては破綻させる方向にはっきりと舵をとったという話しが一般 的。
恐ろしいことである。なんとか大恐慌を回避しようとしているというより、一度世界経済と通貨システムを御破算にする、、、という考えが実行されている と思えることだ。まだわからないが、きっとそういう考えが深いところにあると思う。
となると、これから、大変だと騒ぐ必要もなく、粛々と事態が進行してい くのだろう。

私もスタンスとして、次を考える姿勢に改めようと思う。私の中では、もう決定事項であり、これから時代がどうなっていくかは、おおよそは見え ている。

ソ連が崩壊した際、あの大インフレの中を人々はどうやって生き延びたのかを、もう少し研究してみたい。
あと、鳥インフルエンザが来たと き、どう対処したらいいか、、食糧が入りずらくなったとき、どうしたらいいか、、、などのシュミレーションがそんなに絵空ごとにも思えないので、考えてお こうと思う。
こうしたことは自分だけが生き延びたい、、、という考えではなく、現状を見たとき、そこまで考えなければいけないという直観があるからだ。危 機が訪れた時、言えることは、政府や役所やマスコミはまったくあてにならなくなる、、、ということである。これだけはかなり確かではないだろうか。だから 個人の眼ざめがなければ自分も周囲も守れなくなる。

金融を崩壊させ、通貨制度を変えるということは、かなりの混乱時にしかできないことでもあ る。
今回の金融の崩壊のレベルはソ連で起きたことと同様のレベルだと思う。あの時、確か、共産党が停止されたと思う。これまで共産主義の中心に鎮座してい たソ連が共産党を捨てたというところまで変化した。
通貨や金融の崩壊と国家の崩壊は同義語でもある。そうしたことが全世界的に起きるとなると、結構なこと になるのは当たり前。危機意識の少ない日本は楽観的で今のところはいいが、都市の流通を考えるとどうしてもある程度の準備の必要性を感じる。
あっそう だ、、、水を買っておかなくては、、、と誰かが思った時点で、全員が同じことを思っている。

当然、水などどこにもなくなる。あっそうだ、お米を余分に買っ ておこう、、、と誰かが現状を見て思った時には、全員が同じことを思っている。その時にはもうお米などどこを探してもない。
東京や大阪などの大都市に流通 している食糧に在庫はないのだ。100必要なら用意されている食糧はせいぜい101程度。現代の企業効率理論のたまものである。無駄がない。そしてそのこ とが命取りになる構造を都市は持っている。

金融は有利な効率のよい金儲けシステムが崩壊の主因をつくったが、食糧も同様だろう。効率のよい金儲けのありよ うとして発展した食の流通が私たちの命を脅かすことになると思う。私はこれだから頭の良い人がいやなのだ。頭が良い人が私には昔から馬鹿に見えることが多 かった。
なんだか変な話しだが、頭の良い人特有の限界がある。自分の考えが当然だと思ってしまい、すぐにそれ以上のワナに落ちてしまう傾向。金融工学も ハーバードの天才連中が作ったものだが、経済が成長するという前提でしか考えられてない。土台自体の間違えに秀才はきづけない。

自分を秀才や天才にしてく れたこれまでの時代が変わるわけないし、変わっては困る、、、という一種の狂気を彼らは意識できない、という病気を持っている。知は実は最終的に狂喜に行 きつくということを、人は知っておいたほうがいい。

神と悪魔の戦いにもこれは言える。神が悪魔を滅ぼすことはない。しかし、悪魔は最高知であるため、つい には狂気に至り、自らを滅ぼすという構造がある。

ガン細胞を見るとそのことがよくわかる。本当の神につながっている天才というのは、なんとなく、、、嬉し い、、、ここちよい、、、かわいそう、、、きれい、、、みんなにも、、、笑い、、、それらと知がつながって存在している。

自分の感性によるので、借り物の 知とは違ってくる。いま変わろうとしているのは、冷たい約束の知の時代が過ぎ去ろうとしていることでもあり、最高知が狂気に至りつつあるということであ る。

生まれ生まれ生まれ生まれて生のはじめに暗く
死に死に死に死にて死の終わりに暗し

知で意味はつくれない。西欧の価値感はゲーテまでもが最高知ですべてを理解できると思っている。

それがいま、狂気にいたろうとしている。逃げよ、逃げよ、すべてのジュネーブから逃げよ、、、ノストラダムスの言葉は何を語りたかったのだろうか。

Posted by マドモアゼル・愛 愛先生の占い |

生活の夢

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人間の幸せって何だろう。

粗食でも体によい新鮮な食べ物を食べ、
自然に取り囲まれ、
愛する異性と一緒に、
昼間は働き、夜は仲間と焚き火を囲み
歌を歌い、食事をし、酒を飲む。
そして寝る。


これ以上の幸福があるとは、どうしても私にはわからない。

もちろんそれぞれの価値感が人にはあるので、どんな幸福でもその人の求めるものがいいのは当然だが、極めてシンプルな上記の幸福は、誰にも作れるレベルのものでもある。

ジプシーはずっとそうやって暮らしてきた。ただし、あまりに貧しかったので、こうした生活もできなくなったりしたが、現代人なら、もっとずっとレベルが高い形で上記のような生活が手に入れらるはずだ。

快適で清潔な家と環境、、ぜいたくはできなくても、毎日の風呂はもちろん、三食の食事、それなりの服、、これらの生活は今は誰もが日本では可能。

その上で、上記のような暮らしができたら、どんなにか幸せでないかと考えてしまう。幸福になるためには、お金はあまりかからないと思う。

かえって一定以上のお金があると、幸福が遠ざかる、そうした構造をしているはずだ。上記のような幸福レベルなら、地球は全員に与えることができるのではないだろうか。

不用な消費にせきたてられた結果、現代人は上記のような幸福をうしなってしまった。焚き火を囲んで仲間と食事して歌を歌う楽しみは、車やローンが奪っていき、その変わりに残業やワーカホリックに変わっていった。

今回の金融崩壊がもたらす影響を私は多くの人々のライフスタイルの変化にまでいずれは及ぶと考えている。その際に、手ごたえのある自分が好きだと思う生活 のイメージ、、、お金をかけなくても達成できるイメージだととくによいが、そういうものが必要になってくる。イメージがないと次に進めなくなるかもしれな い。

ことに自分の毎日の生活のイメージがあると、世の中がどんなに変化したところで、すべてがチャンスに思えてくるものだ。

お金がなくても可能な自分なりに考えた楽しい生活のイメージを今から組み立てたり、想像してみたい。素直な人などは、想像しただけで現実を呼び寄せるものだから、その意味でも意義は大きい。

楽しい生活の夢、、、、時代の変化は悪いばかりのものをもたらすのではなく、素敵なプレゼントにも満ちている。

Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

2009年3月 4日 (水)

公設第一秘書逮捕

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ひな祭りの夜に物騒な事件。小沢の公設第一秘書逮捕。

誰もが自民党との争いと思うかもしれないが、はたして、どうなっているかはまだわからない。ロイターがいち早く小沢は引退、、、などと報道しているところを見ると、海外勢の後押しがあることは間違いない。

意外に麻生と小泉一派のケンカが起きているのかも。日本をダメにした小泉と竹中という認識は、いま、世間ではかなり大きくなっている。

麻生批判したものの世の流れが自分に見方してないと知ると、さっと身を隠した小泉だが、竹中氏はやたらにマスコミに出てきている。日曜日には亀井と喧嘩状態だったとか。亀井は竹中に向かって検察を差し向けると息巻いたとか。

どうやら、日本がアメリカの言うとおりにならなくなったので、小泉、竹中両氏を動かしてアメリカは現政権に揺さぶりをかけてきたのではないだろうか。

今回の逮捕劇は、自民と民社の争いの結果としてではなくて、アメリカべったりの小泉、竹中一派と、日本がこれ以上アメリカから搾取されることを守ろうとする者たちとの争いなのではないだろうか。

中川がああなったのを見ても、近々何か政変があるとは思ったが、政治の世界でも凄いことが起きている。誰も殺されず、自殺者も出さずにと祈るばかり。

しかしせっかくの白酒がまずくなってしまった人も多いのでは。

まだまだ二転三転があると思う

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2009年3月 3日 (火)

勝ち組負け組の逆転スタート

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一時期はやった勝ち組と負け組だが、大体は負け組だった。
しかしここに来て、その差がつまっているというか、逆転がスタートし出した。

いま、一番困っているのは、仕事を失った低所得者層であり、派遣に代表される人たちなどかもしれないが、その一方で、これまで自分のことをエリートだと信じて疑わなかった人たちのほとんどがやられ始めた。

具体的に言うと、一流企業などの部長以上だが、その中でも、不要なエリート意識を持っていた人である。

一流企業の上層部でも人格的に立派で、エリート意識とは無縁の人も多いが、そういう人はあまりやられてない。

やられているとは、要するに、デリバティブにやられている。

日本はこの十年、西欧の金融デリバティブには完全な遅れをとり、たんなる円キャリートレードという潤沢な資金を世界にばらまく役割を担ってきた。

小泉、竹中の時代は西欧の要請により、金利をゼロに固定し、世界に資金をばらまく役割を担った。

頭のいい、エリート意識の強い人は、そうした状況を見て、自分も西欧のように儲けたいと思い、デリバティブに段々と積極的になっていった。

麻布や六本木の億ションが飛ぶように売れたのがそうした時期だ。

また、日本の銀行は西欧とは異なるのでその体質は大丈夫と言われたが、ふたを開けてみると、とんでもないことになっていた、、、というのが、このところの株価落下の原因である。

銀行がそうなら、上の管理層の人間も同様である。
面白いのは、ここに至る意識があるのだ。

自分をエリートだと思っている人が抜け目なく、こうしたスマートに見える金儲けを逃さない。遅ればせながら参戦し、そして今散っている。10億持っていた人は十分の一、1億持っていた人は半分。それが現況である。
返済の目途が立たないほどやられている人も珍しくない。

今回の金融の崩壊は世界から金持ちをなくした点ではあまりに見事であった。
アメリカではトランプ氏などまさかという人がやられている。

そしてこれまで金銭重視で来た人には、それ以外の信じるべきものも、深い人生の営みもない。
エリートの悲劇と言えばそれまでだが、結構大変な状態だと思う。

一方、一般民衆も大変は大変だが、もともとあるものが失われたわけではないので、これからの不安はあるにせよ、家族もいれば、目の前の生活も変わらずにある。何より、友人や知人との暖かな関係もあるだろう。

金を失ったエリートにはそうしたものがあまりない。自分を特権階級だと思ってきたのだから、心のふれあいが作る世界があるとは思えない。

だから勝ち組と負け組の逆転がスタートしている。革命が起きている。負け組の個人が勝ったともいえる。

ただし問題はそんな単純でもないだろう。どんな人も私は一列にスタートラインに立った、、、と考えるのが健全だという気がする。

スタートラインからどこを目指すかは、人によって違うだろうが、もう金や力ではない。そういうものでは人が幸福になれない。金と権力の集中による時代運営は終えたのだから。

前方に見えるのは、あなたのやる気であり、あなたの道を作る。あなたらしい人生を送る。

私は自分の人生の芸術化がスタートしたと思っている。

貧乏という芸術を楽しむ人生もいい、何かを作ることで自分の人生を芸術に仕上げるのも楽しい。子供を素晴らしい自分の生きた作品として世に送り出すことも見事な芸術だろうし、自分の家を芸術にする人もいるだろうし、平凡なサラリーマンの生活と人生を愛くるしい芸術にまで昇華させて満足する人もいるだろう。

すべての目的が金と権力という貧しい時代は急速に過ぎ去っていく。

歩き方で、しゃべり方で、笑顔で、自分の表現を芸術として高める人も素晴らしい個性を発揮することになる。なぜ自分は自分として生まれてきたのか、、、そのことを自分の人生を芸術化することで追及することの面白さが、時代のエッセンスであるような気がする。

そうすると、実は仕事もうまくいく、経済もどうにかなる、家庭も楽しくなる、交友が豊かになる、自分を愛するようになり、人がすきになっていく。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |