用意する時期
先が見通せない時代なので、個人的にいろいろな用意を今のうちにしておくとよいかも。私は昨日、マスクを買いに行ったが、もし同じように行動する人が1パーセントになっただけで、このマスクも売り切れてしまうと思った。
何事も用意するのは今しかないという気がする。
鳥インフルエンザはジュセリーノ氏の夢予知ではまだ一年以上先だが、用意しておくのにこしたことはない。
お米を10キロ予備用に買ったが、水もだんだんと集めていくつもり。
そんなにあわてても仕方ないかもしれないが、みんなが買いだした時点ですべてのものはなくなる。それが現代の流通システムだ。
しかし鳥インフルエンザが来たらどう対処したらいいのだろう。
まず、絶対に病院にはいけないし、公共の乗り物もまずいし、だいたい家を出てはいけないのだ。
それも、感染発病者がたった一人出た、、、という時点でもう一歩も外出しない方がいい。
そのための備蓄が多少なりとも必要なのだと思う。
電車も止まる、水道も止まる、電気ももちろん止まる、、、という想定が正しいだろう。会社などにはもちろん行ってはダメ。
言い訳はなんとでもできる。
まだみんなが普通に暮らしているうちに、こうした行動をとらないと遅れる。
日本で、一人感染が一人でも出た時点の対策が最も大切で、とにかくその一週間は家を出ないことだ。
一日の行動の遅れが命とりになるかもしれない。
一人の翌日は数万人、その次の日は数百万人かもしれないのだから。
あまく見ない方がいい問題だと思う。
パウエルが大統領の就任式後にものすごいことがある。と言っている。
言えるのだからもうそのラインはないとも考えられるが、あえて小出しにして心の準備をさせているとも受け取れる。
制度的なことでも、また鳥インフルエンザという天災的なことも、こういう時代にはことごとく起きてくる。
政府などにこうした混乱をおさめる力はもちろんない。
今の首相などを見ていると、あからさまにそのことがわかるので、かえっていいかもしれない。
何か期待できるものがあれば、かえって個人的な防衛が遅れるかもしれないが、今の政権や総理を見ていれば、ありゃダメだ。とすぐにわかる点はよかった。
しかしパウエルは何が言いたいのだろう。
戦争か、デフォルトか、徳政令か、UFOか、何かこれまでの60年間にはなかったことであることだけは確かだろう。
時代はそこまで来ている。
超超大金持ち以外、すべての人は時代の混乱に飲み込まれるかもしれない。
超超大金持ちがこれまでも時代を動かしてきたが、その中でもほとんどがダメになり、さらに集約された本当の支配者が地球を支配する構図となる可能性が65パーセント。
もしくは消費、金儲け、とは異なる文化的な地球未来の可能性が35パーセント程度ではないかと思っているが、何としても後者にもっていかなくては、、というのが私の何十年も前からの歴史認識であり、希望だ。
そして悲しいことにまさに地球はそうした胸突き八丁に向かって突き進んでいる。
この流れ自体はもう誰にも止められないだろう。
「愛先生の言っていることはちんぷんかんぷんでよくわからない」と思われる方が多いだろうと思うが、私が何を言っているのかは、おそらくあと1,2年もしたら、きっとわかると思う。
すべての経済行為が破壊されたあとに新たなシステム、もちろん通貨や経済システムが新たにできるだろう。
それは私たちにとってはかなりシビアでつらいものになる可能性がある。
金融や経済ではもうすべてのヒトが、すべての国が負けたと思っていた方がいい。
それとは異なるユートピアを作り、超超金持ちでさえ、それに入りたい、、入れさせてほしい、、、という形になれば、地球にはユートピアが訪れる。
彼らは昔は悪人だった。
今でもそうだろうが、体によいものしか食べず、化学薬品の薬など使わず、魔女の薬学のよい部分のみ独占して自分たちは使い続け、一般人には科学薬品づけにしたが。
体によいものを着、正しい教育を受け、大事に何代にもわたって育てられ、高度の文化に触れ、それがよくわかる肉体と魂を持つにいたった人も多いのだ。
むしろ私たち一般人の方が長年の飢え、欲望、軋轢、不安、家庭崩壊、などにさらされ、ついにおかしくなってしまっているという面がある。
もうどっちが悪いとかいいとか言っている場合ではなく、協力してよい時代を築くしかないというのが私の考えなのだが、何かと誤解されやすい。
ゼネコンが悪く言われた時もそうだった。
私はゼネコンにはもうアスファルト道路を作って儲けるよりも、日本を美しくする方が儲かる、、というべきだとの考えだった。
アスファルト付けをやめ、反対にアスファルトをひっくり返し、木を植え、花を咲かせる。
そうした方が儲かるのに、、、と、官僚に考えさせるべきだ、、、という考えだった。
いまでも同じように考えるが、官僚は保身するばかりでやはり貧しさと嫉妬からその転換ができずにいる。
まだ超超大金持ちの方が断然余裕があるだろうし、芸術や文化がわかるので、方向大逆転が効く。
私たちからこれ以上の搾取は不要だが、私たちはその代りに、保護者となってくれる超超金持ちを尊敬することはできるはずだ。
尊敬に値することをしてくれさえすればだが。とくに日本人は素直なので必ずそうなる。
まあ、夢物語だが、可能性はなくはないと思っている。争っても負ける。
争って買ってもどうせまたロクな支配者しか出てこない。
ならば一体となった方がいい。
よくわからないような話しをなぜするのかというと、もうそこまでの胸突き八丁に時代は進んでいくと思うからである。










