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2008年12月29日 (月)

09年のエッセンス

来年のテーマというか心構えは、だまされない、、、ように、の一言。
物事の本質が見えている場合と見えない場合では、見える世界が違ってくる。

見えないと振り回される年になると思う。
つじつま合わせの嘘が横行し、誰も、何にも責任をとらない、、そうした世相になっていくと思う。
しかし、時代の本質や体質を直感的に理解した人は、振り回されることが少なくなり、意外に冷静に来年を暮らせるのではないだろうか。

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ポイントは、国、機構、企業、権威、権力者、、、などの言うことを信じないに尽きる。なぜなら彼らが一番困っており、その後始末に一般人を巻き込むことでクリアしようとする時代になるからだ。
すでにマスゴミといわれるように、マスコミに対する信頼が失われつつある。

とくにNHKなどのアナウンサーがもっともらしく言うムードには、力のなさ、無気力、表面的だけというものを感じると思う。
旧体制の必死の生き残りをかけて、あらゆる機構、政治、マスコミ総動員での嘘が始まっている。
世界で起きていることは、日本人にはまったく知らされてない、、、と思ってよい。
911の前にもニューヨークの株式は危険な状態にあり、何もなくても大暴落は防げなかっただろう。

なのにちょうどのタイミングで911が起きたので、実は金融崩壊は数年伸びることができたと私は思っている。
来年も色々な事件が起きるだろうが、目くらましとして利用されるのだろう。
時代のあがきとこれまでの時代を動かしてきたものの本質を知っていれば、どんなことが起きてくるか、だいたいはわかる。

また何か予想外のことが起きた場合でもその出来事の本質が見えるものだ。
とにかくあせらないことだ。
旧体制はとにかく戦争を起こしたくて仕方ない。

インドとパキスタン、、、イスラエルとイラン、、、朝鮮半島、、、どれも無理やり作られた憎悪であり、その手に乗る必要はないものばかり。
とくにインドとパキスタンなど、両国にとってはまったく意味ない争いになる危険。
だまされないことだ。日本も同じ。

中国や韓国と仲違いさせるように仕組まれやすいが、白人支配層の思うつぼになるのではないか。
とにかく来年はきな臭い星の配置だから、気をつけるにこしたことはない。

しかし有馬記念も終え、私の狙い馬二頭は一着とビリ。極端であった。
極端といえば、1月6日のみずがめ座イン木星のディナーだが、今回は男性の出席者がなぜか多い。

フォトンベルトについて初めて日本で著述した方などもいらっしゃる。
お会いするのは何年ぶりかだが、フォトンベルトについて私も色々尋ねたいことがあるので楽しみだ。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2008年12月26日 (金)

みずがめ座ディナー

幸運をもたらす惑星、木星が来年の1月6日にみずがめ座に入座。
これを記念して、久々に記念ディナーを計画しました。

木星てんびん座入座のときは、確かホテル二ユータニの有名な鴨料理のレストランで行いました。
また、いて座入座の時も渋谷の高級レストランでしたが、なぜかやぎ座のときは記念ソープを作っただけでした。さそり座のときは何もなし。

そして今回は私がみずがめ座ということもあって、ディナーを考えたけど、世の情勢はリッチなイメージよりも、みずがめ座の連帯が重要視されるイメージなので、ディナーと言っても高級路線はやめて、会費3000円程度の食事会にしたいと思います。

食事はもちろん、飲み物も乾杯用をこちらで用意し、あとの二杯目以降は各自自前で飲む、、という形にしたいと思います。

みずがめ座はハプニングと個性の星座ですから、最初からあまり形式は考えず、気楽さを楽しむ、、、力みのないディナーのイメージで行きたいと思います。
何かひとつ、正直な話しをしあう、、、という感じものってきたら面白いかもしれないですね。

とにかくあまり考えずに、良い意味でのその場まかせで行きたいと思います。
また東京ですので、遠方の方はごめんなさい。
以前、台風の日にやったディナーの、東京三田にある、イスラエル料理店で行うつもりです。なんとなく、みずがめ座、イスラエル料理、、合う気がします。

日時 2009年1月6日 午後6時から8時
場所 東京三田 デビット デリ
会費 3000円 プラス自分の飲み物代

希望者はメールでご連絡ください。
メールはショップ欄下の、お申し込みフォームからお願いします。
みずがめ座ディナー出席とお書きください。

みずがめ座はこれまでかなり厳しい星の配置でした。
やっとかなり自由な空気となっています。

時代的に言っても来年は新しい時代のイメージが出てくるとき。
新しい生き方、新しい展望を持ちたいかたはぜひお越しください。
一緒に食べて、話すだけで、何か刺激し合えればうれしいですね。

Posted by マドモアゼル・愛 グルメ・クッキング |

2008年12月25日 (木)

クリスマスの夕暮れ

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あらゆるバイアスが消えると、どんな自分が見えてくるか、、、

ありのままの姿、、、その美しさ。

あなたにしか感じられないこと、できないこと、が、きっとある

それがあなたに生まれたプレゼント

あなたが神様からのプレゼント

きれいごとではなくて、それが本当だと気付かせてくれるクリスマス 。

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クリスマスの夕暮れ

クリスマスはお祝いの日。

それはすでに人が救われたということ。

これから救われるのではなくて、すでに救われている。

ただ人はまだそのことに気づいてない場合が多い。

あなたの問題も本当はもう解決している、ということになる。

ただまだそのことに気づいていないだけ、、、そのことを教えてくれるクリスマス。

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クリスマスの夕暮れ

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クリスマスの夕暮れ写真をいくつかアップ

私からのささやかなプレゼント


派遣で厳しい年の瀬を送りそうな人、、、めげないで生き延びて

厳しいバイトや社会の冷たさにあえぐ人、、、決してひとりではありません、どこかに必ず仲間がいるはず


冬至、土星祭、クリスマス、、、すでに陽は長くなり出しています


メリークリスマス  メリーメリークリスマス

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クリスマスの夕暮れ

小学生の時、クリスマスに父が買ってくれた電車のおもちゃ、、、そのにおいは今でも覚えている。

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2008年12月24日 (水)

メリークリスマス

その頃、全世界の人口調査をせよ、との勅令が皇帝アウグスツスから下った。
クリスマスになると聖書のこの一文を思いだす。

クリスマスになると教会ではイエスキリストの生涯の様子を誕生から十字架、復活にいたるまでを語り継ぐ。
最後は主、イエスよ来りませ、、、というヨハネの黙示録の一文で終える。
ローソク、聖書の朗読、そして賛美歌は、私の心の奥にある心理的な背景であり青春時代と完璧にリンクする。

私の青春は教会活動そのものだった。
そしてキリスト教義に疑問を感じだして私は教会を去ったのだが、今でも賛美歌を歌うことは、私にとっては礼拝そのものであり、私の信仰でもある。

もっと言えば歌を歌うことが私の信仰なのである。
今は披講に取り組んでいるが、それを歌う姿勢もやはりどこか自分の中の神への祈りとして歌うスタンスになっていると思う。

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カンツオーネを歌うときも、演歌を歌うときも、きっとそうなのだと思う。
普通には歌えない。
何かに訴えるように、何かにぶつけるように、何かに救いを求めるようにしか、私は歌うことができない。

イエスの誕生はまさに暗闇に輝く一本のローソクであった。

ドストエフスキーが間違って捉えられて牢獄にいれらられたとき、獄中で聖書を読みふけったという。
そして彼はつくづくと言う。イエスほど愛に満ちた人間はいないと。
私もそう思う。聖書にあるイエスの活動、言動の一つ一つには深い愛と慈悲が込められている。

イエス    私にどうしてほしいというのか
女      主よ、見えるようになることです
イエス    ならばそうなりなさい

こうした一見、変哲もなく見える会話に深い愛がこめられている

イエス    まず自分に罪がないと思う者がこの女に石を投げるがいい
イエス    どうした、石を投げる者は誰もいないのか。私もお前を罰しない。行きなさい。二度と間違いを犯さないように。

こうして罪を犯した女をイエスは助けた、という箇所

次に、取税人と言って、人々から嫌われていた男がイエスを一目見ようと木の上に上って眺めていた。その時にイエスは取税人に言う。

イエス    今宵はお前の家に泊まろう

捉えられたイエスは十字架につけられる。その際、左右にやはり十字架につけられた犯罪人がいた。一人はイエスをあざ笑うが、もうひとりの犯罪人はイエスに語りかける。

犯罪人   主よ、私は悪いことをしたので十字架にかけられるのは仕方ないのですが、あなたは何も悪いことをしていないのになぜ十字架にかけられるのでしょう。

イエス   あなたは今宵、私とともにパラダイスにいるであろう。

なんと暖かな言葉だろうか。イエスはともに十字架に架けられた犯罪人をなぐさめ、その言動によって救われた犯罪人をパラダイスに招くのである。
こうして私が解説しても何の感動もないが、イエスの言葉にはそれがある。  
あなたは今宵、私とともにパラダイスにいるであろう、、、、と。

イエスが語っていた人の子の時代が訪れようとしている。
イエスは歳差現象によるうお座時代に現れ、次の人の子の時代を予言した。
人の子の時代、それはみずがめ座時代を差す。

イエスが語ったことは2000年後の今、これからの時代のエッセンスでもあった。
私たちはこれまでの2000年にわたる信仰の時代を過ぎて、本当の意味での愛の時代を迎えようとしている。

キリスト教も他の宗教も、また経済の信仰も科学信仰も金銭信仰も、すべて信仰の時代は過ぎていく。
人は信仰によって生かされもしたが狭められもしてきた。
すべての絆を、縄目を解き放つのは愛以外にはない。
イエスはまさにその鏡を示した人であった。

久しく待ちにし主よとく来りて
御民の縄目を解き放ちたまえ
主よ主よ 御民を救わせたまえや

2008年  メリークリスマス 

Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

みそぎソープ完成

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ただいま、22日の午後11時44分。
みそぎソープが完成し、すべての方への配送準備が終えました。

これから郵便局の本局に持っていきますので、近いかたは明日、遠方の方でもクリスマスイブにはお届けできると思います。
昨夜はほぼ徹夜で冬至のソープを作り続けました。

冬至に冥王星がやぎ座にイングレスするというすさまじい星の配置。
300年に一度の冬至です。
冥王星は削り取り、捨て去る星。まさに狙っていたみそぎの暗示がそこにあります。
きっとよいソープになったことでしょう。

実際に私は昨晩使いましたが、いかにもやぎ座らしい素朴さ、強さを個人的には感じました。
これでいやなことをさっぱり流してもらいます。

これまで貿易でもっていた日本だが、ついに二か月連続での貿易赤字。
2000億円を超える赤字はこれまた凄い。
日本から貿易黒字を取ったら一体何が残るのか。

これまで押しつけて威張ってきた官僚は、国策をはっきり間違ったではないか、と言いたい。
もういかに優秀な日本の製品といえども、世界はお金がなくなってもう買ってはくれない。
となると、やはり内需を育てる以外に道はない。

内需を育てるということは、日本人に喜びと楽しみと、自己解放を与えなくてはダメなのだ。
外国の人たちに買ってもらい、それによって潤うという国では、とにかく我慢することが大事だった。

そしてとにかく国民に我慢だけはさせてきた。
一方で自分たちだけのずるがしこい王国やファミリー企業は作ったが、一般の国民は連続で我慢させられてきた。
しかしそれは結局何も残してはくれなかった。

内需とはこの国でこの暮らしで、多くのお金を使いたい、と人に思ってもらうことでしか成功しない。
これまでの考え方、やり方、国民の押さえつけかたではうまくいきっこない。
はやく内需に適合した国づくりをしなくてはならない。

上のヒトたちの総入れ替えとならざるを得ないだろう。
これでやっと自己実現の価値が国の価値になる可能性が出てくる。
本当に官僚主導の日本は貧しかった。心が貧しかったので、国も貧しくなった。

しかしもう後戻りはできない。
まだしがみつく勢力が残っているのでしばらくはごたごたするだろうが、もう彼らには力はない。

私たちも早く内需的な生き方、個の輝きをメインにする生き方に変えていくことが楽しく生きるコツとなる。
どのみち、世界中すべての人が貧しくなるのだから、もう格差に負い目を抱くこともなくなる。

ただし個性の格差は出てくる。
楽しめる人、つまらない人、追いつめられる人と、、はっきりしては来る。
それでも考え方一つで、いつでも出直せる世界になるだろう。

いつでもチャンスがあり、いつでもやり直しがきく、、それが本当の安全弁なのだ。
日本はきっとよくなる。それは間違いがないことだと思う。
未来を見つめる形でこれから年末まで語りたいと思う。

Posted by マドモアゼル・愛 美容・コスメ |

2008年12月19日 (金)

やぎ座プレミアムのご予約はショップへどうぞ

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目の前の三本の緑の木は、10年前に原宿の花屋さんで買ったもの。
手のひらに乗るような小ささだった。

桐の木も早く大きくなるらしく、昔は女の子が生まれると桐を庭に植えた
そして子供が嫁ぐ時、その桐でタンスをこしらえてもたせた桐やセンダンの木の成長は早い。
アカシアも早いらしい。

それにも増して、人も変わる時は早い。ここぞというときに早く変われる人は偉大だという。
君子豹変とはそのことで、大人虎変とも荘子には書いてある。

時代の移り変わりも早い。私たちも生き方の変化を求められている
ダメだと思ったら素早く変わる、、、これだと思ったら素早く対応する、、、

動くときには動く。変わる時には変わる。
女性の方がそれがうまくできる。男性は時代の移り変わりを呆然と見つめてしまう。

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ほったらかし大根

何もしない

ただ種を植えただけ

だから雑草だらけ、実もなかなか大きくならない

だけど食べてみると すごくおいしい

ほんとうにおいしい

葉っぱをきざみ、ショウガをきざみ、お醤油とお塩を入れてモミモミ、、、、

それをご飯に乗っけて食べると、それだけで体調がよくなってくる

何も手をかけない、かわいそうなほったらかし大根

なのに最高の大根になってくれる

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Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

しぼり水

はじめヒルズには水道がなかった

絞り水は素晴らしい湧水とは言えないけど

沸かして飲めばけっこうおいしく飲める

いつも流れてくれているこの水は

命の安全弁にも見える

夏になれば沢ガニがやってくる

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Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

調香室&アトリエ

不運にあった際に
それをどう受け止めるかで

人間の価値は決まっていく

誰にも不運や不幸は訪れる

嘆き悲しみ、運命を悪く言うこともできるが

甘んじてそれを受け止め、対処していくことで

人は大きく育っていく

不運を通してその人が見えてくる

不運を乗り切った二人には信頼が生まれる

不運がなければきっと成功も愛も育たない

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Posted by マドモアゼル・愛 美容・コスメ |

みそぎソープ    やぎ座プレミアム

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新月につくる星のローズ水 やぎ座プレミアムは12月27日のやぎ座新月に日に作りますが、ただいまご予約受付中です。

また、12月21日と22日の両日、冬至の星の配置を利用してつくる、みそぎソープの締切りが19日と近づいております。

本日、いろいろな雑誌などのご紹介がありましたので、ブログにおいても特別にお知らせさせていただきました。星のローズ水プレミアムは4200円。みそぎソープは3,500円です。

詳しいご案内はショップ欄をご覧ください。

しかし早いものでもう18日。きょうはベートーベンの誕生日か。二説あって、19日説もある。

教会で受洗した日が19日なので、おそらく前の日が誕生日ではないかというのが18日説の根拠らしい。高校時代の音楽の先生が大のベートーベンファンで研究家でもあった。

そのおかげでベートーベンがパリに行く際に御者にチップをいくら払ったとか、母の墓碑になんて書いたかなど、そんなことまで教わった。

150ギルダー払ったって記憶している。母の墓石は忘れてしまった。

そんな影響もあってか私も大のベートーベンファンだった。今でも意外にそうである。

いて座特有の構成の素晴らしさ、建築を思わせるような緻密な音の組み合わせ、ダイナミズム。

シンフォニー5、運命を持って、ロマン派音楽は完成する。

運命に限らずべートーベンの音楽には全くすきがない。

無駄な音がひとつとしてない、、、他の作曲家には工夫や苦労の跡が残っているものだが、ベートーベンやモーツアルト、バッハ、ヘンデルにはそうした跡がまったくない。

凄いものだ。とくにベートーベンには迷いはなく確信的な音が連続する。運命はとくにそうだ。

最後のあの終わり方は誰でも興奮させられる。まさに記念碑。しかし毎晩聞くと疲れるかもしれない。

たまにはショパンが聞きたくなるなど。しかし音楽はいいものだ。

ヘンデルのような音楽はもう作れないのだろうか。人間がまだ壊れていない時代の音楽。

今回の金融危機は世界ではもう生活恐慌に至っている。

日本でも弱い部分からそれは始まっている。

夢のない国、夢のない青春、夢のない未来、、、しかしそれは一面の真実ではあるけど、これまでと異なる生き方をするにはとてもよい機会ときっかけを与えてくれる。

本日は何度か書いて何度もまた文章を消してしまったので、息抜きに写真集としてあと、何枚かをお送りいたす予定です。

どうせ書いても消えてしまうかもしれないので、写真集でいくことにしました。とりあえず一枚目から。

あとでまた何枚かアップいたしますね。最初の写真はヒルズの夕景

Posted by マドモアゼル・愛 美容・コスメ |

2008年12月17日 (水)

冥王星ポールシフト

冥王星に関係した変化がこのところ立て続いている。
惑星から小惑星への格下げ。

私は占星術的にも大きな変化が出てくるという少数意見だったが、そのころから確かに時代の変化が起きてきた。
冥王星とは要するにアメリカなのである。
アメリカが世界の最強国家として君臨するための根本力、格と金融を支配する星がまさに冥王星だった。

まだ見確認だが、その冥王星にさらにポールシフトが起きたという話を聞いた。
ただし未確認である。
これから詳しいことは調べるが、もしそれが本当なら、これも冥王星の影響に関係してくると思う。

数年前に起きた木星への彗星の激突、そして冥王星のポールシフトと、太陽系に変化が起き出したのか。
木星と冥王星とはまさに金融、金権の象徴でアメリカそのもの。

そして、そこに明解な変化が起きたとなると、冥王星の力はアメリカの独占ではなく個人が使えるプロセスが始まったことになる。
これから、いくつかの奇策を用いてアメリカはさらなる保身と影響力の保持をはかろうと躍起になると思うが、しかし新たなアメリカを支える太陽系の変化は今のところ見られない。

新惑星エリスも新しいこれからのアメリカのイメージとは異なり、むしろヨーロッパのイメージに近い。
さらに言えば、トロイア戦争の原因であるところから、そのものずばり、アメリカでもヨーロッパでもなく、混乱を暗示している。

不思議なことに天体の大きな動きと変化に本当に世の中の出来事がリンクして起きてくる。
冥王星にポールシフトがあったとしたらいずれ冥王星の新しい顔として地上にもその影響がもたらされるだろう。
それを先に読み解くのが占星術師の仕事でもある。

気づいたこと、理解できたことがあったらまた語らせていただきます。
今のところ、金融の崩壊とその立て直しが意外に早いことを示す。
その立て直しが成功するか失敗するかはともかく、新たな顔が出てくる、、、というところからエリスの混乱の中で冥王星があらたな支配原理をかざしてくる、、、そういうイメージだろうか。

今度の変化、今、社会に起きている変化は、冥王星の個人化の背景の中で、私たち個人にも大きな影響をもたらすことは確実である。
冥王星に限らず、天王星と海王星でもポールシフトが起きたという話しもあり、どなたか詳しいかたがいたら教えてください。   

Posted by マドモアゼル・愛 占星術見解 |

2008年12月16日 (火)

トヨタ下期1000億の赤字

トヨタの赤字予想を誰が予想できただろう。
時代の動きはあまりに早い。

野村ホールディングスを巻き込む4兆円規模のアメリカ取引所関係の詐欺事件なども、これまでなら出ることがなかっただろう。
コメックスという取引所の方でも、はたして現物があるのかという疑惑が言われ、経済の柱となる要所要所でこれまでにはあり得ないことが起こりつつある。

エクアドルも債務不履行に陥る。
またギリシャの暴動はこれは革命と同じことであり、さらに凄いことがカナダでも起こる可能性がある。

アメリカ、カナダの関係に今後は注意がいるかもしれない。
近代国家の欺瞞とインチキがはっきり見えてくる。
こうした歴史を実際に見られるだけでも凄いことだ。

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おれはディープインパクトを実際に見たんだよ、、、と、数十年後に言いたい、、、という競馬ファンの話しに驚いたが、それどころかわれわれは歴史の証人になれるかもしれない。

今回の崩壊はやはり行きつくところまで行くはずで、最終的には通貨制度のルール変更となって表れざるを得ない。
これまでの通貨制度は終焉し、やはりいずれは金本位制度に近いものになる以外にないと思う。

洗脳された経済学者は頭からそうしたことを信じないが、それもいまでは日本だけだ。
世界の経済学の優秀な人はそんなことはもうとっくにわかっている。
日本には大事な情報は入ってこない。いつものことである。

通貨を保障する国家が爆発した債務を負うことができないレベルに達しており、徳政令かインフレによりチャラにする以外に道はなくなる。
そうなればもう国家発行の通貨を信用する人はいなくなる。
そして再び通貨制度は元に戻ることになる。

金やコモディティとリンクさせた信用構築である。
これがわからない経済学者には、では何をもって通貨発行の原資とするのか尋ねたい。
通貨の信用は何をもってするのか。アメリカでダメなものがどこでできるのか。

簡単なことである。一度裏切ったものに通貨は再びは任せられない。
ここ数年は用心するにこしたことはない。大きくルールが変わるだろう。
それさえなければ日本の勝ちなのだが、外国はルール変更で日本を出し抜こうとしてくるので、上のヒトは注意してもらいたい。

上のヒトが海外とつるんでいてはどうにもならないが、中には良心の人もいると思うので、どうにかこの国を守ってほしい。
 関係ないが本日は忠臣蔵。若いころは毎年、泉岳寺に行ったものだ。

お線香がすごくて風邪ひきの原因になるが、帰りに飲む甘酒が楽しみだった。
もう今年も残すところわずかになったが、残り二週間でも世界情勢は気を抜けない。
一日ですべての根底が覆るような出来事が多いのだから、まだひと波乱あるのだろうか。個人的には春まではそれなりに安定すると思うのだが。問題はそれ以降である。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2008年12月15日 (月)

ルール変更

水泳のバサラスタートだったと思うが、確か日本選手のお得意技だったが、これは制限された。
スポーツ界ではこうしたルール変更が日本には不利に働くことが多かった気がする。
以前も言ったが20世紀は日本対白人の国の戦いの100年、、、というのが私の歴史観。
なぜ日本がスポーツなどでもいつも叩かれるのか、その理由もそこにあると勝手に思っている。

世界のルール変更はことごとく日本に不利な形で働いてきた。
日本など大した力はないと思う人が多いかもしれないが、この百年は日本と世界の争いだったのだ。
日本にはあまりそうした意識はないと思うが。

世界は日本を嫌っているように見えるが、実は恐れている。
それだけ本質的なものがそこにあるからだろう。
放っておいては危険な国なのだと思う。

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小さな国が大国ロシアに勝ったのが日ロ戦争。
有色人種が白人に勝ったはじめての戦いだった。そして世界を相手に今度は大敗。
もう死んだと思われたのに、今度はスーツに着替えて世界を席巻。
そしてバブルでやられて後退。

と思った矢先に、今度は世界が崩壊。
日本も痛手を負うものの、財と借金のバランスシートがかろうじてプラスの唯一の先進国となり、その金目当てで世界は日本にすがろうと、むしり取ろうとしているのが、現状。
まさに七転び八起き、日本と世界の争いはまだ続いている。
そんなにすごい国だったのか、この日本は、、、とにわかに信じられないのは私も同じだが、実際そうなのだから仕方ない。

しかし世界はまたいろいろなことを考えてくるにきまっている。
ルールの変更がそのカギを握る。
おそらくルールを変えられた日本はまたいつかやられるのだと思う。

政治家は自身の保身のためにアメリカ追随でまた国民を裏切るのだろうが、どうせルールを変えられてやられるだろう。
本当に情けない話だが、もったいない話しでもある。
実は今ほどチャンスはないのだから。

日本が正しい国際ビジョンを示し、そのアイデアを実行し、日本がルールを少しでも提案できたら、日本はもちろん、世界の人々の幸福に大きく前進できる最高の機会があると思う。
こんなチャンスは二度とないかもしれない。

なのに麻生さんでは、、、と私も最初は思ったし、今でも思ってはいるけど、これも何か天の計らいかも、、、という淡い希望で考えると、ああいいうおかしな人だから、保身というよりも格好よく思われたいと思って、何か、意外な展開に一役買うようなこともあるのでは、、、、と変な期待をしてみようかとも思っている。

保身がうまければ今のようにはなってないはずで、意外な面もあるのかもしれない。
しかしそれにしても神頼みすぎると思うが、まあ、何かいずれ日本からよいものがきっと出てくると思うようにしよう。

水の技術、鳥インフルエンザの特効薬、環境の再構築、、、こうした人間が生きていくのに必要不可欠なものの多くが今後、日本から出てくると思う。
政治はダメでも世界は日本をきっと必要にしていくだろう。

せめて政治がそれを邪魔しないことだ。
鳥インフルエンザにしても、富山化学の特効薬が効くことはもう明白なはずだ。
今は富士フィルムに吸収された会社だが、タミフルなど問題にならない特効薬だ。

しかし、こうした開発もきっとなんだかんだ言って遅らされるのだと思う。
いやな予感がする。
本当に人類のためになるものをなぜか出させない力が世界には働いており、とくに日本に関してそれは強く働いている気がする。

この特効薬もそうなる可能性が高いが、本当に人、人感染がはじまったらそんなことも言っていられないだろうから、事実がわかってくる。
そうやって、日本のリーダーシップが自然に発揮されていくのだろう。
世界が絶対絶命になれば、良いものを使う以外にないのだから、自然と本来のリーダーのところに人は舞い戻ることになる。

金融も世界はきっとルールを大幅に変更して対処を考えるだろう。
その時、決まって一番損するのは日本になると思う。
数年以内にそれはきっと起こると思う。

突然のルール変更には気をつけたほうがいい。
とはいえ、結局は誠意とまじめな努力に裏付けされた円が世界の安心の砦になっていくと思う。
自分の都合でルール変更する権威を世界もいずれ信じられなくなるに違いない。

経済も金融も結局は信用の力に勝るものはないのだから。
その意味でずるい人の時代は白人だろうが日本人だろうがもう終わりは見えている。

麻生氏の良い意味でのお坊ちゃまのプライドが、困っている日本人と世界に味方するように働いてくれるといいのだが。
きっと無理だろうけど、意外性はあるのではないかと、このごろ思う場合がある。
いや、やっぱり無理だろうな。

Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

何度書いても失敗

このところ日記を何度書いても登録に失敗して消えてしまう。
余計にエンターキーを一回でも押すとすべてが消えてしまう。

とくにそうした失敗は文章が長くなったあたりで出てくるので、極めて長い文章が何度も消えた。
やややる気を失い気味。この数日はしかし忙しかった。
やはり師走ということなのだが、盛り場の人ではあきらかに少ない気がした。
昨日は生まれて初めて帝釈天にいった。

寅さんの映画を見るたびに一度は行きたいと思っていたがそのチャンスがなかったが、帝釈天のすぐ隣で仕事があり、帰りにお参りしてきました。
神社なのかお寺なのかよくわからない寺院だ。

その後ニッポン放送の録音に行き、加藤諦三先生と一緒の録音。
加藤先生は心の著作においては右に出る人がいない大御所なので、一緒に人生相談をやらせてもらって教えられることがよくある。
昨日も本当に勉強をさせてもらった。

小さなことに一生懸命に関心を注ぐ人はエネルギーのある強い人間で、大きなことばかり考えていて、未来しか見ようとしないようなタイプはエネルギーの小さい弱い人だという。
また、目の前の小さなことにしっかり向き合うことで、エネルギーがたまっていくとも言う。
凄い指摘である。現代人がなぜ疲れているかを端的にあらわしていると思った。
私も競馬など、大きな狙いばかり考えて目の前の瑣末なことを後回しにすることがよくある。
確かに疲れるのはそういうときである。

逆に目の前の小さなことにしっかり向き合って、こつこつとやっているときは確かに元気になっている。
しかし、あえてそのことを意識して考えたことはなかった。
ずばりの指摘に頭が下がる思いであった。
私も、もうあまり未来がどうのと考えるよりもしばらく目の前の小さなことに意識を注いでいこうと思った。

とはいえ、本日はビッグ3の救済案が廃案になった。
アメリカを壊したがっている人がいるようにも思える。
日本では23兆円の生活救済策が出たが、よく見ると生活防衛よりも企業防衛の面が大きいと思う。

銀行だけを助けようとしているのが本音で、そのためにとってつけたように生活防衛と言っているにすぎない。
これでは生活恐慌は回避できないかも。
とはいえ、いま、日本にしかおカネはない。

新大統領の最初の訪問国が日本に決まったとか。さもありなんである。
これから世界元首クラスの日本への参勤交代が始まる。
みんな日本のおカネを頼みにしている。

ただ貸してゴマすりして、自分の立場をよくしようと自民党は考えている。
おろかなことである。ビジョンを出し、世界に示す最高のチャンスなのに。

われわれは目先のことで精いっぱいでもいいが、政治家はやはりビジョンが必要。
それが出てこない。この国の教育は本当にダメなつまらない人間をつくる。

それこそ目の前の小さなことから日本をよくしていく政策が必要。
私は本気で100円レストランを作ってもらいたいと思う。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2008年12月 9日 (火)

落ち着きを取り戻す市場

ニューヨークも東京も今日あたりでだいぶ落ち着きを取り戻しつつある。
まだ目先の動きは当然あるだろうが、しばらくはこのまま行くのではないだろうか。

しかし、あまりに大きく下げたものだから、どうせまた下げるだろうと信用してない人も多い。
そのため上げ相場の最初の段階で空売りを入れてしまう動きも多くなる。
大恐慌は大きく下げてまた大きく戻す。

そうした動きを何年もかけて何回か行い、人々が築き上げた財を根こそぎ奪う仕掛けなのだ。
富の偏りはまさに恐慌によってなされてきた。経済とは結局だましの構造をしている。

私がいま求めているものは、もっと違った生き方であり、もっと違った生活の楽しみ。
官僚的な貧しい価値観が住宅にも生活にも人間関係にも消費にもあらゆる面に出ているのがいまの日本だが、もっとシンプルで生命リズムに沿うもので、本質的な喜びを感じられるものが必要なのだ。

それがないままの生活恐慌はまた戦争以外の選択肢をなくしてしまう危険がある。
いま、私は音楽家にある作曲を依頼している。正式な依頼ではないが、いずれそうなると思う。

どういう音楽かというと、淡々としたリズムが刻まれるダンスの音楽である。
古典的な男女の踊りであり、形体としてはフォークダンスである。
男が踊る輪と女が踊る輪が逆回転に回り、一人一人が出会っては去っていくフォークダンス。

出会いの際に相手を拝み、去っていく際にも拝んで別れ、また新たな異性と出会う際には拝むことから始まる。
異性同士が拝みあいから始まるフォークダンスであり、そこには根源的なセクシャリティが感じられる。

美人でも、そうでなくても、淡々としたリズムの輪の動きの中で拝みあう男女にはきっと日常の中ではみつからない魅力が出てくるはずだ。
こうしたダンスを作って自分自身踊り続けたい、、、というのが動機であった。

金曜日や土曜日の番にただ踊り会うだけのサークル、、、そんなイメージが人間の再生につながる予感がある。
お化粧をしたから綺麗になるのでも、おしゃれをしたから美しくなるのでもなく、背が高いから恰好がいい男というのでもなく、おしゃべりが楽しいからモテル男でもなく、もっとその人が持っている、本質的なもので、まだその人自身が築いていない魅力や波動、気配があるはずなのだ。

個性と個性のつながり、個性と個性の許容は、こうした場が必要になるという試みでもある。
話さないが見つめあい、目や体で語るフォークダンスは人間の眠っていた生きる魅力をきっと解放し、自分が自分として生まれて生きている充実を頭でない全身で感じさせてくれる、、そういう踊りを作ってみたいと思うのだ。

そのための音楽、そして振り付けに、現在取り組んでいる。
しかし、できた、できた、、、と言って私が喜んでも誰も来てくれなかったら寂しいので、せめて一度だけはぜひ試してください。

会費1000円程度でフリードリンク程度の設定になると思います。
時代を動かすあらたな力は、やはり全身から出る本物のものでなくてはならない。
幕末にも維新まで持っていった力は「ええじゃないか」という踊りの爆発にあったのだ。
決して幕末の師の力ではない。この面からの研究があまりなされてないことは残念。
ええじゃないか、、の踊りの国民的エネルギーがなかったら維新までいきつかなかっただろう。

ひと握りの人の策謀で歴史が動くわけではない。
それすらも人々のエネルギーが起こしたことなのである。
ただ残念だったのは、こうした民衆のエネルギーは利用され、私たちの求めるものとは異なる世界を現出させた。

幕末明治にわたる薩長の主導権は決して日本人的なものではなかったと思う。
こうした流れが現代にまでつながり、色々な問題を生んできて、ついに行き詰った。

もう一度、「ええじゃないか」よりもさらに進んだ、日本人のどう生きたいか、どう進みたいかの肉体表現となる場と試みが必要であり、私も針のほんの一穴にしかすぎないことはわかっているが、新しい「ええじゃないか」で、自分自身の声を聞いてみたいと思っているのだ。

私がこう書くだけでも、私なんかよりずっとセンスのよい、力のある若者が、きっとそうだ、、、と思い、もっと凄い、力のある踊りやイメージの解放に進んでいくと思う。

そいう嘘でないところからでないと次の時代はつくれないと思う。
頭から始めた時代支配は終わり、うごめき、不器用、しかしそれでいて発散したい表現したい何かを若者はきっと持っている。

いわく言い難い苦しさ、辛さ、希望、を自身の肉体表現で出すことが命の輝きなのだ。
私は期待しないながらもそうした動きが数多くでてくることを信じている。

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2008年12月 8日 (月)

円卓食事会

昨晩は赤坂にある海鮮料理屋さんで11人が丸いテーブスに座り、お食事のおもてなしを受けた。
手ぶらで伺い申し訳ない気持ちだが、楽しかったです。
UFOの話題が出たが、ほとんどの人が遭遇していた。

UFOを見たからと言ってなんだということもないが、私もかなりの回数、遭遇している。
暗闇の中に母船らしきものからUFOが飛び出したり、戻ってきたりする光景は面白かった。

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暗いので母船の形は見えないのだが、空中の一点の場所から、一機づつUFOが飛び出してきて、赤や緑、青色に点滅を変えながら、ジグザグに飛行する。

一機づつ飛び出していき、また一機づつ戻ってくる。
ジグザグに飛んだり、色が変わったりしているのだから、間違いなくUFOだと思う。
信州の蓼科山の方向だった。

一時に数百機のUFOを見たのは、玉置神社だった。
夜遅く着いたが、あたりは真っ暗闇。
車から降りると、数百のUFOが飛び交っていた。

遠いので形は見えないが、やはり色が点滅して変わり、ジグザグに飛行していたので間違いないと思う。
とにかく数百機である。
見あきて夜中の神社にお参りすると、今度は真っ暗な境内の中なのに、グリーンの蛍光色のような色が飛び交っている。

玉置神社の中には電灯もなく、まっくらなのに、目にはそれが見える。
右から左から、上から下から、斜めから、蛍光色のグリーンの光がドップラー現象のようにして飛び交う。

あれは何だったのだかわからないが、駐車場に戻ってみると、もうUFOはいなくなっていた。
あと、一回、忘れられないのは、東京のど真ん中で見たUFOだ。
もともと最初に見たのは東京の三田である。高校生の時だった。

その時はふたリで見たのだが、3機の編隊で昼間なので形がわかった。
あと、私は原宿駅前のアパートで数年暮らしたことがあるが、昼間は賑やかな駅周辺も、夜遅くなると一転して静かな場所が原宿なのだ。

駅のまん前のアパートで、窓は道に面していて、駅や向こうに広がる明治神宮の緑がよく見えた。
夜遅く、その緑の中から、小型UFOが垂直に上っていくのを見た。
神社でUFOがよく見られるのはなぜだろう。
昨晩もUFOで話が盛り上がったが、結構多くのヒトが見ているものだ。

UFOなんかよりももっと意識のつながりは強いものがあるはずだから、宇宙の何かの存在に心と意識を合わせることで、もしかしたらあちらのヒトと会話することも可能かも。
競馬でさえ、レースが見られない時に、買っていた馬券が当たったかはずれたか、大体わかるものである。
何か嬉しい感覚が来たときはやはりとれている。
やきもきしているときはまずはずれている。本当にこれはわかるものだ。

大昔に友人と一緒に車に乗っていて、ちょっと止めて、、、といきなり言われ、車を止めるとその人はいそいで公衆電話に駆け込んだ。

そして戻ってくるなり、やっぱりお母さん階段から落ちてけがしてるのよ、、、と言われてぞっとしたことがある。
ならば、宇宙のどこかに焦点をあてて問いかけたりすれば、きっとコミュニケートができるのではないだろうか、なんて思うだけで楽しくなる。

悪い宇宙人なんかとコンタクトしたらいやだが、良い宇宙人だったら楽しい。
大きな意識体に向かって心と意識を合わせることで、パソコンのネットサーフィンなんかよりずっと面白いコンタクトが得られるかもしれない。

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国家幻想

金融の崩金融の崩壊は結局、銀行や保険会社では手に負えず、最終的には国家が保障する、、という形になった。

銀行や保険会社はつぶれにくくなったが、国がその変わりに負債を清算しなくてはならない。
はたして、どこの国にそんな力があるのだろうか。
残念ながら国にはそんな力はない。
ないどころか一番借金が多いのが国である。

その国が最後の借金の清算をするというのはおかしな話しで、国民をだますか、お札をすりまくる以外に方法はない。
アメリカのように国民におカネがない場合は、世界のあるところから持ってくるか、やはりおカネを刷りまくるか、または制度を劇的に変更する以外ない。

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日本の場合は国民の財産があるので、それをだまし取るという形で乗り切ることになるだろう。
しかしアメリカの没落は凄い。
ドルの通貨発行権を持っていたので、世界経済拡大の名目でいろいろなものを買いまくり、ドル札を刷って清算すればよいという国だった。

しかしそれはドルに対する信頼があるうちはできるが、今のような状態になってくると、どこも信用しない。
もう通貨を発行して世界中から物を買うことは不可能である。

一方、輸出でしか儲けてこなかった日本は出直しを意味する。
もうアメリカもEUもたいして物を買ってくれない。
内需を忘れ、海外に頭をさげて卑屈に物を売ろうとしてきた政策が破綻し始めた。

内需に転換しなくてはならないのだが、そのためには、国民の価値感の変換、成熟した考えかた、生き方が出てこない限り、スムースには運ばない。
官僚的な考えやり方では問題外。

しかし、金融がこうなることがなぜわからなかったのだろう。
日本も世界も。本当はわかっている人はいて、こうなるように仕組まれていったと考えると納得がいく。

そもそも近代国家は仕組まれて作られた制度だったのではないだろうか。
必ず財政赤字となり、何かに助けてもらわなくてはやっていけないシステムが近代国家に共通していたと思う。

おそらく、そういうシステムを作り、国家と国民に無理をさせて無理やり機能させ、利益を自分たちのところだけに集約させていくための収奪システムが近代国家だったのではないだろうか。

そして100年使われて、近代国家はボロボロとなり、絞られて最後の最後まで残さずに搾り取られ、国家は終え、国民はとたんの苦しみを味わう、、、、という形になっている。

アフリカを見ればよくわかる。アフリカは世界経済からも大きく取り残された土地だが、白人が入りこむ前はみな十分に生活でき、楽しく生きていた、、、南アメリカも同様。

オーストラリアも同様。とくにアフリカの現在の悲惨さは、数百年前よりもひどい。
搾り取るだけ搾り取るという経済の犠牲になった地である。
一番儲かるのは、いきなり人になぐりかかり、自由を奪い、もっているものは当然搾取し、永遠に奴隷にして働かせる。

これが一番儲かるにきまっている。
そして、そういうおろかなことをやってきた人間が近代人のボスだったのだ。
そうやって金持ちが出来上がった。馬鹿にした話である。

そして、そういう金でさらに研究し、どうすれば利益がもっとも上がり、自分らが儲かるのか、支配力を増せるのか、、、そして近代国家が作られた。
彼らは近代国家を今度は奴隷同様にがんじがらめにし、使い捨てる。

いまは、まさに国家使い捨ての段階に入った。
そう考えるといま世界で起きていることがわかりやすくなる。
国家に最終的な負担が行くが、この重みに耐えられる国家はない。

だから近代国家は消える。
そして新たな仕切り直しがある、というのが大筋の私の考えなのだ。
そうした凄い力を持つ流れを作れる者たちが、私たちの幸福など考えるはずもない。

鳥インフルエンザにしろ、金融崩壊にしろ、戦争にしろ、何が起こされるかわからない時代には、自己防衛が意識面だけでも必要と思い、前回のような内容の日記を書いた。

何もみなさんにもお米を10キロ用意したほうがいい的なことが言いたいわけではない。ただあまり国や世界を信用しないで、むしろ自立した考えと行動が大事になってくるのではないか、という考えなのだ。

関係ないが、では本当のこの世の支配者は何なのか、、、という、まるで陰謀論の好きな人の話しになりがちだが、そういう存在があるかないかはともかく、誰が次の支配者か、ボスなのかは、経済の動きを注意深く見ていけばわかる。

中央銀行のゴールドを最終的に買い取った人が次の地球のボスなのだろう。
勝敗はすでにあったので、あとはいつ国家や機構や制度が具体的に変わっていくかである。
実質、国家はもう乗っ取られているというか、最初からそのために国家は作られたのだ。そして予定通りに破産状態となった。凄いことである。

ただし日本はまだ完全にそうした流れにあるのとは違うとおもう。
その意味で非常に貴重な国に実は私たちは生きている。
過ぎた20世紀というのは、結局はどういう百年だったのか。

色々な考え方、とらえ方があるとは思うが、日本と世界の争いの百年と言ってもおかしくない。
日本は大戦で負けはしたが、負けて卑屈にはなったものの、世界のこうした流れを受け流して、日本独自のやり方でそれなりにやってきた。
逃げない犬と思われたのか、よく働く上に御主人のいうことをよくきくので、ひもにつなぎっぱなしにされないで来れた。

そのため、世界の他の近代国家とはやや異なる国になったことは確かである。
かろうじて、のこされた昔流のものと、勝者に完全支配された外国と、世界は面白い構図を見せている。

米ソの対立、テロとの戦い、、という対立の構図はあったが、20世紀の本当の対立は実は日本と世界の違いにあった。
アメリカとの戦いも、その前の日清、日ロの戦いも、日本は世界の近代国家をつくった勢力と、そんなら考えもないまま戦ってきた。
それが20世紀である。

そして危なく、ふらふらで、こころもとないし、たよりにならないながらも、かろうじてまだ他の近代国家とは異なる昔ながらのものが残された。もっとはっきり言えば、支配されているようで、かろうじて完全支配されずにのこされた国となっている。

本当に頼りはないものの、そこに小さな可能性がある。
日本人はやはり優しいし、けっこう信頼できるし、まだまじめだし、努力を惜しまない人間が多少なりとも多い気がする。

まあ、本当にこころもとはないけど、まだそういう人が多い。
これって実は凄い可能性だと思う。
この性格の御蔭で日本は完全支配を免れてきたのだ。

ポチ外交はなさけないが、紐につなぎっぱなしにならずに済んだ。
日本が世界を救う的な本などは、ばかみたいでまったく論外だが、こうした国民性はやはり少ないことは事実である。

私たちはそうした可能性は信じていいと思う。きっと何かができる。
きっと何かを作り出せる、きっと苦しむ人を助ける民になれるかもしれない。
本当にこころもとないものの、可能性はある。

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2008年12月 3日 (水)

用意する時期

先が見通せない時代なので、個人的にいろいろな用意を今のうちにしておくとよいかも。私は昨日、マスクを買いに行ったが、もし同じように行動する人が1パーセントになっただけで、このマスクも売り切れてしまうと思った。

何事も用意するのは今しかないという気がする。
鳥インフルエンザはジュセリーノ氏の夢予知ではまだ一年以上先だが、用意しておくのにこしたことはない。
お米を10キロ予備用に買ったが、水もだんだんと集めていくつもり。

そんなにあわてても仕方ないかもしれないが、みんなが買いだした時点ですべてのものはなくなる。それが現代の流通システムだ。

しかし鳥インフルエンザが来たらどう対処したらいいのだろう。
まず、絶対に病院にはいけないし、公共の乗り物もまずいし、だいたい家を出てはいけないのだ。

それも、感染発病者がたった一人出た、、、という時点でもう一歩も外出しない方がいい。
そのための備蓄が多少なりとも必要なのだと思う。

電車も止まる、水道も止まる、電気ももちろん止まる、、、という想定が正しいだろう。会社などにはもちろん行ってはダメ。
言い訳はなんとでもできる。
まだみんなが普通に暮らしているうちに、こうした行動をとらないと遅れる。

日本で、一人感染が一人でも出た時点の対策が最も大切で、とにかくその一週間は家を出ないことだ。
一日の行動の遅れが命とりになるかもしれない。
一人の翌日は数万人、その次の日は数百万人かもしれないのだから。
あまく見ない方がいい問題だと思う。

パウエルが大統領の就任式後にものすごいことがある。と言っている。
言えるのだからもうそのラインはないとも考えられるが、あえて小出しにして心の準備をさせているとも受け取れる。
制度的なことでも、また鳥インフルエンザという天災的なことも、こういう時代にはことごとく起きてくる。

政府などにこうした混乱をおさめる力はもちろんない。
今の首相などを見ていると、あからさまにそのことがわかるので、かえっていいかもしれない。
何か期待できるものがあれば、かえって個人的な防衛が遅れるかもしれないが、今の政権や総理を見ていれば、ありゃダメだ。とすぐにわかる点はよかった。

しかしパウエルは何が言いたいのだろう。
戦争か、デフォルトか、徳政令か、UFOか、何かこれまでの60年間にはなかったことであることだけは確かだろう。
時代はそこまで来ている。

超超大金持ち以外、すべての人は時代の混乱に飲み込まれるかもしれない。
超超大金持ちがこれまでも時代を動かしてきたが、その中でもほとんどがダメになり、さらに集約された本当の支配者が地球を支配する構図となる可能性が65パーセント。

もしくは消費、金儲け、とは異なる文化的な地球未来の可能性が35パーセント程度ではないかと思っているが、何としても後者にもっていかなくては、、というのが私の何十年も前からの歴史認識であり、希望だ。

そして悲しいことにまさに地球はそうした胸突き八丁に向かって突き進んでいる。
この流れ自体はもう誰にも止められないだろう。

「愛先生の言っていることはちんぷんかんぷんでよくわからない」と思われる方が多いだろうと思うが、私が何を言っているのかは、おそらくあと1,2年もしたら、きっとわかると思う。

すべての経済行為が破壊されたあとに新たなシステム、もちろん通貨や経済システムが新たにできるだろう。
それは私たちにとってはかなりシビアでつらいものになる可能性がある。
金融や経済ではもうすべてのヒトが、すべての国が負けたと思っていた方がいい。

それとは異なるユートピアを作り、超超金持ちでさえ、それに入りたい、、入れさせてほしい、、、という形になれば、地球にはユートピアが訪れる。

彼らは昔は悪人だった。
今でもそうだろうが、体によいものしか食べず、化学薬品の薬など使わず、魔女の薬学のよい部分のみ独占して自分たちは使い続け、一般人には科学薬品づけにしたが。

体によいものを着、正しい教育を受け、大事に何代にもわたって育てられ、高度の文化に触れ、それがよくわかる肉体と魂を持つにいたった人も多いのだ。

むしろ私たち一般人の方が長年の飢え、欲望、軋轢、不安、家庭崩壊、などにさらされ、ついにおかしくなってしまっているという面がある。

もうどっちが悪いとかいいとか言っている場合ではなく、協力してよい時代を築くしかないというのが私の考えなのだが、何かと誤解されやすい。
ゼネコンが悪く言われた時もそうだった。

私はゼネコンにはもうアスファルト道路を作って儲けるよりも、日本を美しくする方が儲かる、、というべきだとの考えだった。

アスファルト付けをやめ、反対にアスファルトをひっくり返し、木を植え、花を咲かせる。
そうした方が儲かるのに、、、と、官僚に考えさせるべきだ、、、という考えだった。
いまでも同じように考えるが、官僚は保身するばかりでやはり貧しさと嫉妬からその転換ができずにいる。

まだ超超大金持ちの方が断然余裕があるだろうし、芸術や文化がわかるので、方向大逆転が効く。

私たちからこれ以上の搾取は不要だが、私たちはその代りに、保護者となってくれる超超金持ちを尊敬することはできるはずだ。
尊敬に値することをしてくれさえすればだが。とくに日本人は素直なので必ずそうなる。
まあ、夢物語だが、可能性はなくはないと思っている。争っても負ける。
争って買ってもどうせまたロクな支配者しか出てこない。
ならば一体となった方がいい。

よくわからないような話しをなぜするのかというと、もうそこまでの胸突き八丁に時代は進んでいくと思うからである。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

自動車壊滅

名古屋がすごいことになっている。
突然の解雇を言い渡された派遣の人が行くあてもないまま、寮から追い出され、住所不定となり次の就職もできなくなっている。

その人数がはんぱではないという。
世界一の企業とおごってきた例の会社は、自分を守ることだけに精一杯である。
私はかねてからこの会社の車に乗ると気持ちが悪くなった。

それはうまく言えないが、はい、あなたは年収いくら、、、という声があらゆるところから聞こえてくるように感じるいづまりの悪さだった。

この車をつくる会社にはかなりの非人間的な何かゆるしてはいけないものがあると、直観していた。
多くの人間を使い捨て、業績が悪くなったとたんに自己防衛は情けない。
もちろん優秀な人も多く排出し、そこで学んだものを人生に有意義に生かしている人もいることはいると思うが、その中心にある思想というか価値観は、車に乗ってみればわかった。

それが嘘ではなかったことが現在の状況をみるとよくわかる。
何も名古屋の企業だけの話しではないが、日本の大企業にはこうした特徴と貧しさがあると思う。

景気対策どころか早くやらなければいけないのは不況対策であり、さらに言えば最低のサーフティネットを張り巡らすことだ。
政府直轄の100円レストランを日本のあらゆるところに早急に作り、100円で寝られるところをあらゆるところに作る。

そんな大した手間ではない。道路を一本つくるぐらいの金があれば可能なのだ。
まず、今一番困っている人をすぐに助ける。国の最大の仕事ではないか。

あとは放っておけば、国や官僚よりも国民のほうが何でもうまくやる。
けっきょく国を喰い物にして、まだしがみつこうとしているだけではないか。
どの政党も同じように思える。

なんでもいいから早く、冬が本格化する前に日本人の命を助けろ、と言いたい気持ち。
政治なんて結局そこから始まるのが最初であり、最後のカギなのだ。
大企業も富の蓄積をこういうときに回さないでどうするつもりだろう。

自分がまだ稼ぐことしか考えてない。だから損するのだ。
大企業の中にはおそらく、超優良企業ほど、実はサブプライムローンを持っていると私は思っている。

あの人たちが飛びつきそうなタイプのものだと思うからだ。
直感だけで物を言ってはいけないが、上に立つ人間の人間性が本当にいろいろな大切な運命を決めていく時代に入った気がしている。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2008年12月 2日 (火)

師走入り

12月になった。昨日のジャパンカップもダメで春のG1戦線とはうって変ってヒットがでない。
スクリーンヒローは東京なら強く、追い込みの競馬になったら負けないとは思うものの、斤量がいきなり重くなったりと、常識的には来ないと思った。

私はこれまでにこの馬の単勝をほとんどゲットしていて、ほとんど穴だったが、今回だけは買ってなかった。
今回も41倍も付く穴だった。
つい愚痴を言いたくもなるが、そんな際に21日間絶対に文句も言わず、ぐちらず、不満を言わなければ絶対に誰でも開運するという本のカバーを見た。

確かにそうかもと思った。私自身、いろいろな方の人生相談をしてきて思うのは、不平不満が多い人はまだまだ苦しむ。開運もほど遠いものだ。
不平不満を言わないことが実は叡智なのだ。

しかし難しいことだが、本当である。
不平不満を言ってばかりいる人に、この話しをしても無駄である。かえって怒り出す。
だから本当にそうなのかもしれない。
ただし、それがなぜ21日間なのだろう、、よく分からないが、きっと何かで実験でもしたのかしら。

ただ21日間、不平不満を言わなければ、確かにそれは習慣にはなるかもしれない。
結局、私たちは、日頃の日常の瞬間瞬間の習慣により、運気を上げも下げもしているのだろう。
それなら謙虚になってよい習慣、運が上がる習慣を持つにこしたことはない。

その最初のことが不平不満を言わないこととなるのだと思う。
私はぼやきや愚痴は結構好きだが、不平不満を言う人はどちらかというと確かに苦手である。

かえって突き放したくなる。私に限らず誰でもそうだと思う。
不平不満を一緒に言いだすと、必ず運は悪化する。
だからあまり人はそういう人に近寄りたくなくなる。不平不満はだから孤独の道となる。
そんな損ばかりしてなぜ不平不満を抑えられないのだろうか。
それには、何か自分がこうなってしまったのは周囲の責任だという思いがあるためだと思う。

確かにそうなのかもしれないが、それは別として、これからはよくすればいいじゃないか、、、という気持ちになれないのは、誰かに何かしてもらわなくては何かおさまらない気持ちがあるためだろう。

周囲が悪いから周囲が自分を助けなくては不当だという気持ちになるのだと思う。
要するに、依存の問題なのだ。不平不満とはイコール依存ということだ。
リーマンの会長がなぜ自分のところだけ、、、と言い、自分が一番の被害者だ、、的な発言をした。
まさに依存していた偉い人だったのだろう。

神様から見ると、不平不満は神に文句を言っていることになる。
要するに天につばしている。
あらゆる運命も来た以上は受け入れることで、私たちは実は大人になっていく。

来たものは間違いなく自分がどこかで何かで招いたものなので、一度ようこそいらっしゃいませ。
とならない限りさらに追って来る。だからすぐに受け入れた方がよいのだ。

それから次の道を探す。運命はお客様であり、自分が招いた客人。
いやでも仕方ない。不平不満の前に受け入れる。すると次の道が開け出す。

開運はほとんど例外なくこうしたパターンを踏襲している。
ふしゅうじゃなくて、とうしゅうですよ。
だから仕方なくてもいいから、ウエルカムと受け入れる。そして帰ってもらえばいい。

相手も一度ちゃんと受け入れてくれたのだからすぐに帰ることが多い。
向き合えば相手も鬼にはならない。

一度不平不満で逃げ出すと、人間は同じパターンを何年も何十年も歩むものだから、これは意識的に抜け出しを図る以外にない。

その際に、21日間という設定はとてもリアリティがあって、それが本当かどうかはわからないが、それなら誰でもできるという気にさせる点が素晴らしいと思った。

Posted by マドモアゼル・愛 競馬関係 |

2008年12月 1日 (月)

海でみそぎする水晶&ラピス

30日、早朝に鴨川の海でみそぎした水晶&ラピスラズリ。
月が冥王星を通過して分離していく時間を使い、広い太平洋からやってくる鴨川の海で清めました。

この石をみそぎソープにお付けしてお届けします。
みそぎソープのお申し込み締め切りは12月19日。
今年一年のいやなことを流し、来年に向けたよい気を招くために、ご予約お待ちしております。

しかし鴨川の海は気持ちよかった。
外房になるので、向こうは果てしのない海。
まさに千里の海の気を浴びて清めた水晶&ラピスです。
この後、水晶とラピスラズリは真水で洗われ、天日で干してから使用されます。

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Posted by マドモアゼル・愛 美容・コスメ |

いて座新月のプレミアム発売中

11月28日いて座新月に調合した、いて座新月の星のローズ水プレミアムを発売中です。
詳しい説明はショップをご覧ください。
あと、12月21日と22日の冬至をまたぐ両日に制作するみそぎソープにおまけとして付く水晶の浄化のため、明日、早朝は鴨川の海へ行きます。
こちらもショップにご案内がありますのでご覧ください。
 
しかし早いものでもう今年も残すところ1か月となった。
波乱の年だったと言われるのだろうが、本当の波乱はこれからだと思う。
未来のおカネを先どりして構築してきた華やかさ、無理が限界に達し、これまでの生活を維持することは無理だよと、人類が強制される時代になったのだ。

とくに日本を除く世界のヒト達にこうした事実は突き付けられている。
とくにそれがひどかったアメリカでは急停止、急反転が起こ、人々は非常なストレスに見舞われることだろう。

とはいえ、しばらくはそこそこ安定し、大恐慌など来ないのでは、、、という楽観論も出てくると思う。
さすがオバマという礼賛も聞こえ出す頃、第二波の崩落が始まる。
今回のこうした金融崩壊は最終的に人の生き方の変更を迫ってくるまで終えることはないと思う。

やられる前にこちらから新しい時代への対応を行う。
それは文化的な喜びによる活動がメインになる生き方だと私はかねてから思ってきた。
社会制度を徹底的に変更されたらそれこそ地球は強制収容所化する可能性が高いので、その前にこちらから違う生き方をした方がいいということだ。

金を使わなくても楽しい、嬉しい、やりがいがある、人間関係が楽しくなった、嘘がなくなる、、、、たとえば、踊りがすきなひとは踊りのグループで喜びの活動を行う、、、それで食べ物の着る物の得られる、、、音楽が好きな人は歌を歌う。

それで食べ物の着る物も暮らす場所も得られる、、、こうした文化的な喜びを軸とする社会で生きる人を人口の2割ほど作るだけであらゆる問題は実は解決する。
このことは誰に言ってもわからなくて当然だが、私はその可能性の大きさを以前から、森と平野に分化定住する時代 で語ってきた。

まさに今、そういう可能性が開けつつある。
地球が強制収容所となる前に、そうした活動が開けてくることを願わずにいられない。
地域経済でよく、地域活動の中に喜びの文化活動を取り入れるシステムづくりというか、実験が大切だと思う。

国連や世界連邦的な考えでこうした世界的危機を乗り切ろうと考えるのが一般的だろうが、そういうものではないと思う。
まず、心が正しい人間が必要であり、目覚めた人に力を与えるのは、こうした地域の文化的喜び活動により、新たな生き方を、経済的にも成立する生き方を実践するのを見た人から出てくる。

単なる理想から始まるやり方では今回の危機は救えない。
どういうリアルに位置づけられているか、どういうリアルを背景にもっているかがとても大切になる。なぜ歌が好きだけで生きていけるのか、なぜ文化活動などでおカネが得られるのか、、、と思うかもしれないが、むしろ反対で、これからは物を作っても、サービスをしても、生きていけない時代になるかもしれないのだ。

人は喜びにおカネもエネルギーも注ぐ。
それを中心とする地域性、経済を作ることの方が可能性がある。
フォードもクライスラーもGMもつぶれようとしている。
ものを作る経済も金融はもちろん、そういうものは限界を迎えたのだ。

Posted by マドモアゼル・愛 美容・コスメ |

軍産共同勢力対多国籍化勢力

インドのテロ事件は日本人も含む100人以上がなくなった。
チェックインがもう少し早いか遅いかしたら無事だったのだと思うと気の毒である。
イスラム系のテロ組織という見方だが、この事件の最奥には軍産共同体と多国籍化の争いがあるかもしれない。

いま世界に起きていることがこれだからである。
金融を崩壊に導いたのはおそらく多国籍化を目指す勢力だろうし、インドなどでの経済発展を阻害し、多国籍化にまったをかけたい勢力もあるのだと思う。
これでインドへの投資は少なからず抑えられることになるだろうから。

オバマも軍産勢力にとらえられたふしがあるし、金融崩壊で負けた軍産勢力の巻き返しが見られるのが現状だ。しかしこの争いはやはり歴史の流れからいっても多国籍化に軍配があがるのではないか。

もうドル一極で世界の経済は回せない。
これからテロを使ったゆさぶりがあるかもしれず、本当に物騒なことだ。
人間の幸福とは何だろう。体によい質素な食べ物を食し、時にお祝いなどでおいしいものを大食いする。

家はこれまた質素だが日当たりがよく自然の風が家の中を通る。
何も豪華マンションでなくてもかえって快適な家があると思う。
着るものも快適さと個性の楽しみを追及したとしてもそんなにお金がかかるものではない。

ブランドなどに目がいかなければお金はかからない。
この程度の経済設計は現代なら十分可能で、健康にもよく、幸福に近い生活態度だと思う。
車や高級マンションは余裕がある人だけが買えばいい。
要するにおカネを使う順番が大切なのだ。まず、最低限の生活を高度に維持する。

それだけで体にも負担がかからず、健康になる。
高級ブランドを買うために食費を切り詰める、、、的なことをするとどうしても体にも心にもひずみが生じる。
それが実は幸福から私たちを遠ざける。

もしも新婚夫婦が新たに生活を始めるとしたら、私なら、木造の安アパートだがどことなくきれいでホッとし、眺めもよく日当たりもよい。
木造で人気がない分家賃も安いし部屋も広い。
家賃を8万円で設定。地方なら4万円程度か。

次に食事は、決してぜいたくはしないが、いつも体によいよい水を使い、調味料や塩や砂糖は自然な化学物質がはいらないものをやや高めながら使用。
お米も野菜も中国産などは買わないのでやや高めだがここはけちらない。

その分外食を減らして対応。
部屋の窓際には40個ほどの小さな鉢を置き、野菜が毎日食べられる自家栽培。
こうすれば野菜畑に暮らしているようで楽しく緑も美しい。

卵などは自然なよいものなのでやや高いが、それでも月ふたリ分の食費で6万円あれば大丈夫だろう。
あと、交通費や衣服代、その他、光熱費、携帯料金、などで6万円。合計で20万円。
ふたリで働いたら十分にいける。かなりの貯金もできる。毎晩自炊なので体にもいい。
残業などしないで早く家に帰ったほうが本当はあらゆる意味で得なのではないかと思う。
新婚でなかよく時間をつぶし、休みにはふたリで釣りや野菜つくりなどをやれば家計もさらに助かる。
こうしたやり方はまあ人それぞれでもちろんいいのだが、なぜこうした生き方が安全かというと、お金を使う順番が正しいので、よい未来が開けやすい。

先に車を買う。高級マンションで暮らす、、となるとどうしても食事や貯金に回らなくなる。
その結果、残業もする、その分家にいる時間がなくなる、すれ違い、という現代のヒトをがんじがらめにしているシステムの中に入ってしまう。

借金を背負うことでさらにこうした生活が固定されてしまう。
まず、お金は、体を良好に維持するために使う。
次にある程度の貯蓄があれば、仕事を首になっても、仕事でどうしてもいやな生き方を強制されそうな時に逃げられる。

という自由が獲得できる。そのうえで余ったお金をあり余る欲求を満たすために使えばいい。
その順序が逆なのでおかしなことになる。
まず先にあり余る欲求を満たすためにおカネを使うと、ローンや借金で結局体も心もやられてしまう。

とくにこれからはおカネの使い方の順番が大切になるとおもう。
この順番が正しければ、社会の激変、突発事項にも対応がきく。
体と心が健康であることが本当にカギになっていくだろう。
おカネを使う順番を間違えていつもおカネに追われる生活にしなければ、きっと自分の道が見えてくると思う。   

Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |