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2008年11月28日 (金)

2009年9月15日

来年の9月15日に天王星と土星が正確に最後の衝を形成する。
この配置図を見て驚いた。きっちり正確に土星と天王星が天底と天頂で衝を形成している。
しかも新月を伴う。これはかなり恐ろしいチャートである。

日本はこの星の影響をもろに受けることになる。
終戦以来、本土に爆弾が落とされたことはないが、それ以来の出来事も視野に入る。
9月15日のその日に起こるというのではないと思うが、3か月以内程度に震撼する出来事が起こるかもしれない。

地震という可能性もあるが、もう少し制度的なものだと思うし、場合によっては敵から攻撃される事態も想定される。
日本だけは大丈夫、、、的に思っていた私だったが、土星―天王星の衝は日本に最も効いてくる。

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テロや戦争でなければ、制度的なことなので、古い体制が一挙に壊れることもありうる。現体制はもう来年の終わりまではもたないだろう。かなりの矛盾を抱えているので、国民の怒りはまさにピークに達する可能性がある。

かなりのでたらめぶりが、どの政党というのではなく、ほぼすべての政党に共通し、そのことを皆で守っていた、、、的なことがわかってしまい、すべてが崩壊していく。

上に立つものが国を喰い物にしていたという隠された事実が出てくるのだと思う。
内容は私ももちろんわからないし、単に占い上での話しだが、おそらく当たると思う。
これからの時代は目先を見ていてもわからない。

大筋でどうなっているのかがわからなくては右往左往することになる。
私が言うことが正しいとはまったく思っていないが、少なくともおそらく半分程度のことは当たっていくと思う。

ひとつの判断の資料にぜひ使っていただきたい。
すべて信じるのではなく、ご自身の考えをまとめる際の一つの情報、考えとして活用していただけたら嬉しい。

時代の大きな変化があること、それは経済異変から起きることという、これまでの私の言い分は大筋ではそのとおりになりつつあると思う。
本当に星を読める人ならその程度のことはずいぶんと前から実はわかっていたのだ。

私は長年の占星術で仕事してきた責任上、自分が知りえたことをあえて語るということでお役に立てればと思っている。
時期的なずれや見当違いもあると思うが、きっと半分は有意義なアドバイスができると思っている。

みなさんの判断の一つの手がかりにしていただけたら嬉しい。
自分で言うのも何だが、すべて信じてはいけないし、すべて疑うのももったいないと思う。
ただこうした時代の到来を私はルルラブア先生と、もう数十年前から話してきた。

ルル先生はもう5年以上前に亡くなっているが、本当にお話ししたような時代が近づいている。
「愛ちゃん、愛ちゃんは事業的なことが好きでおやりになるのでしょうが、私も実は本当は好きなのよ。
でもそんなに腰を落ち着けてやれる時間ももうないのでやらないの。」
とおっしゃっていた。

それはご自身の残された時間が少ないということもあったのかもしれないが、この先に時代の変転があり、のんびり事業に精出せる時間はそんなにはない、ということだったのだと思う。

ルル先生は心の分野でも凄い方だったが、マンデンアストロロジーという経済分野の占星術も実践的に体得されていた。

世界の動きに大変関心が高かった。
わたしの世界経済の動向に対する関心はおそらく自然とルルラブア先生から学んだのだと思う。
来年の9月15日のチャートを見て、ルル先生のお話しを聞きたかったと今更ながら思ってしまう。

Posted by マドモアゼル・愛 愛先生の占い |

2008年11月25日 (火)

ひふみ祝詞

明日の晩も披講での出番がある。
某出版社のパーティでお祝いの歌とひふみ祝詞を奏上する。
お祝いの歌は和歌の31文字のものだが、それとは別に祝いの気持ちをこめたひふみ祝詞をH氏とともに奏上。

正しい調べはわからないが、その時の体感、直観で自然と調べが出てくるにまかせた祝詞になると思う。
ひふみはご存じのように数え唄だがそのスケールが壮大である。
ひふみよいむなやこと、までで十、次にもで百、ちで千、ろで万、、、と最後のけ、までつづくととんでもない数になる。

まさに宇宙の大きさを思わせる。
このひふみをすべて一音にまとめると、オーの音となり、それが宇宙に鳴り響いている音だという。

あらゆる音を包括するオーには、あらゆる営みを肯定する音としての作用がある。
自分の利害にまったく関係ないことで私たちは感動した際、おもわずオーと発声してしまう。

純粋な驚きであり、あらゆる営みの肯定として出てくる音であることがわかる。
神事でもオーの発声から行うものは多い。

自分がいやになったときは、思いきり、おなかの底からオーと発声してみる。
すると自分と関係のないあらゆる物事が自分と関係して存在していることが体感上でわかる。
そして自分という自意識は消えていく。

結局、幸福とは、自分のことを忘れていられるかどうかなのだ。
自分のことをいつも常に考えているとき、人は不幸なのである。
オーの発声とともに自分を忘れる。

自分を忘れると自分とすべてのものが関係しているという体感が出てくる。
それが幸福である。満ちるとは、充ちるで、すなわち、十のこと。充足というように。

十とは、一桁上がる数で、立体の世界に入ること。
その前の九が苦で最も苦しいが、九を過ぎれば、窮すれば通ずで、十になる。
上から見れば苦しくなくなる。自由になる。

満たされるとは、すなわち、十の立体の世界に九から入ることを意味する。
その気が宇宙には充ちており、音となって響き渡っている。
そのことをひふみ祝詞は教えてくれる。というよりも体感させてくれる。

本当の祝歌だと思う。
これを明日歌うが、来年の新年会というか、木星インみずがめ座の食事会を行う予定を立てているが、そこでも、祝歌として、ひふみ祝詞を歌うつもりだ。

多くの人が九の苦で立ち止まり、なんとかしようと苦心し、努力し、あがくが、それでは九からは抜けられない。立体には入れない。
そのカギは何かというと、自分を忘れることにある。

九の際にだれでもあがくが、ついにあがいてもダメだとなると、あきらめとはことなる受容の態度となり、そしてああしようこうしようという作為を捨てる段階が訪れる。

その時、すっと苦を受け入れると十の世界が開けてくる。
ああしよう、こうしようをあきらめ、自分を捨てた時、すっと十の世界が開ける。
世界は九では終わらない。そして十でも終わらない。

百、千、万、無限の立立体、複立体の世界が開けるのだと思う。
私もそれはわからないが、きっとそうなのだろうと思う。
そのつもりでひふみ祝詞をあげる。   

Posted by マドモアゼル・愛 音楽 |

公演の反響

21日に行われた公演の反響が届けられている。
リップサービスもあるだろうが、とても好意的なものが多かった。
しかし私自身は自分の語りが、終えたあとはまあよくできたと思っていたが、あとでビデオを見てみると、まるでダメだった気がした。

最初のスタートの音の高さが高すぎたせいで、うわついてしまい、声の微妙な抑揚が効かない語りとなってしまった。
朗読は確かに難しいが、とくに古典の、しかも古事記となるとそのお手本もなく、暗中模索の状態だったのだから、仕方ないともいえるが、反響はみなさま、愛先生の声がいい、、、であった。

実は語りで声がいいと言われるのはよくないのだ。
声の印象ではなくて、内容が耳に入っていかなければならない。
高い音程で始まってしまったので、抑揚がつけられず、声を無意識に聞かせてしまったのだろう。

また出直しである。
私以外のその他の部分はとてもよくできていた気がする分、反省しきり。
しかし本当に朗読は難しい。
私もその道の第一人者と言われる先生に、3年ほど習ったことがあるが、難しいことだけを学んだような気がする。

森進一や八代亜紀のように、独特のダミ声なら、すぐにその人の世界が作れるので、実は歌でも語りでも有利なのだが、普通に声がいい人はその分難しさがある。
ただし決まったときは、これは本当に素晴らしい語りとなる可能性はあるにはあるが、大体は不利である。

声の文化は本当に奥が深い。
今回の語りは皆様ほめてくれたが、やはり素人の域を出ないものであることは明白だった。
だが、素人ならではの真摯さ、切迫感はあったのだろう。
よいと言ってくださるのはそのためである。

まだ足りぬ踊り踊りてあの世まで
という辞世の句があるが、芸の奥深さに終わりはない。
語りと歌、語りと披講のスタイルに関しては手ごたえはあった。
来年、私は数人と組んで、語りと歌の芸を追及しようと思っている。

和の音声を大事にし、高周波、倍音が発生する、新しいヒーリングの可能性に目を向け、実践していくつもり。
現在のCDでは16000ヘルツ以上の音はカットされている。
癒しに必要なのは、耳に聞こえない20000ヘルツ以上の音なのだ。そして倍音。

これを意識した和の音声表現としてのグループ活動だ。
ブルーレイの時代が来たら、数値においても、高周波、そして倍音が発生していることが実証できるわけで、いずれは需要も出てくる分野との読みもある。
本来音楽は子供も大人も老人もともに楽しめるものだった。

しかしビートルズ以降、音楽による若者と大人との分断がなされた。
若者が聞く音楽と中年以降の人の聞く音楽に差があるのは本来は異常であり、歴史的にも例を見ないと思う。
ビートルズは今では大人も子供も、、という音楽になったが、当初ビートルズが果たした影響は音楽の世界におけるものより、文化の分断を図った意味で破壊兵器なみの影響があった。

私はこれをまた元に戻していきたいと希望している。
それにはより本質的な音の理解からくる、良い音楽とそうでない音楽の違いを数値で示せることは凄いと思う。
ロックやヒップホップ、レゲエが悪いとか言っているのではなく、きちんと音楽が波動的に理解されているかどうかが重要だと言っているだけ。

神経をマヒさせたいことも人間にはあるし、そういうときにはロックはいいと思う。
関係性の遮断や独自の力の行使にはロックやレゲエはよいにきまっている。
しかし人間はそれだけでは決して幸福にはなれない。

関係性の回復、それには自他を超える倍音、高周波の音がどうしても必要なのだ。
また天界につながる声として、音の柱のようなものの必要にも倍音や高周波は関係している。
音というものの意味を理解することは、物が物質ではなく、波動として存在している、というか関係しあっているという理解をもたらす。

なぜそれが重要かというと、それが事実だからということに他ならない。
そのことがわかれば、こういうときにはこの音楽、こういうときにはこれ、という正しい選択ができるようになっていく。
波動の時代は音の時代ということもできる。
音は物質を通過していく。私たちの体の中にも心にも。

Posted by マドモアゼル・愛 音楽 |

まさかの時代

おかしな事件だと思っていたら、犯人が自主してきた。
なんでも34年前の復讐とか。
犬を殺された恨みを34年もたって、しかも年金のスペシャリストらに復讐するとはどう考えてもおかしな話し。

なぜ自主したのかの理由もよくわからない。
ネットでの犯行予告など、とってつけたような用意はされているが、34年前の恨みをネットでこの人はずっと言い続けていたのだろうか。

きっと違うと思う。唐突に犯行予告だけがネットに載ったのではないか。
年金のプロ、年金のすべてを知っている人が殺されたのだ、、、との重みが大切。
当然、口封じが行われたと思うのが自然である。
なんであれ、危ない時代に入ってきた。
これで年金の裏の秘密が消されたしまった。
国民にとっては大変な不幸である。

人生の坂には登り坂、下り坂、そしてまさかの三つの坂がある。
よく言われる話しだが、そのまさかの時代に入りつつある。
すべてにおいてそうだと思う。
秘密を隠したいと思う人は何でもやる、、事実を隠ぺいするためなら誰でもだます、、、しかし、食品偽装が表に出始めたように、国の隠し事も出てこざるを得なくなる。

その時、国は何をもって国民の信にこたえるのだろうか。
官僚の中にも、政治家の中にも、人間的に立派で尊敬できる人はいると思う。
そういう人たちの良識と誠意に期待はできなくとも最後まで国民に誠実であってほしいと願わずにはいられない。

そうしなくてはそんな先のことではなく、近代国家は終えていくと思う。
本当に年金のおカネはまだあるのか、、、郵貯のおカネは本当にまだあるのか、、、そうした根本が問われているのだ。

そこすらも疑うしかないという不幸を日本人は負っている。
とはいえ、これまでは赤紙一枚で戦争に行かされていたのだから、それを思えば、まだしもだが、しかし、あのころよりもさらに社会矛盾は進んでいるわけだから、国は何でもすると思う。

これからはまさかの連続する時代になっていくだろう。
今、地球を覆っている問題は、環境問題、温暖化問題、水不足、鳥インフルエンザ、などをベースにしたところで、金融の崩壊が起きたのだ。

世界はこうした問題を解決するというか、対処するために、もう地球人に贅沢させる余裕はすっかりなくなった、、、というのが、わかりやすい状況説明となる。
まず、金融崩壊によって、世界の金持ちをなくす。
金融財産を持っている金持ち連中の資産は今、平均して半値以下となっている。

とくに大金持ちと言われる人は、十分の一の規模でその資産を失っている。
わずか金融崩壊の第一波が来ただけでそうである。
これから春までは回復に向かうと思うが、その後の第二波、第三波の崩壊により、この世からほとんど金持ちはいなくなる。

そして次に世界は管理され、昔の共産圏のような貧しい生活が人びとの平均となる時代がやってくるだろう。
温暖化、インフルエンザなどが同時代に現れたら、そのスピードは速まる。
アメリカではとくに顕著にこうした傾向が進む。
すでにアメリカは社会主義国となっている。
オバマはかわいそうに使われたと思う。

おそらく史上最悪の大統領と言われる道筋にはめられたと思う。
意外にすぐにそのことが表だってくるかもしれない。
そんなに待てる余裕などアメリカにはないからだ。
就任早々に何かとんでもないことを言い出す可能性もあるという。
たとえば、デフォルト宣言とか、イラン進行とか。とにかくまさかに備えることだ。

金融崩壊とは、どういうことかというと、すでに未来のおカネをすべて使いきり、もうファイナンス自体、どこからもできないそういう状況ということ。
借金を重ねに重ねた人がついに周囲の全部の金と、周囲の人が借金できる限りの金を借りまくり、それでもう返せなくなった、、、そんな状態のわけだ。

だからある人から奪うしかない。それがいま、金持ちがなくなりつつある状況。
それを強制的にするには社会主義的な管理経済システムしかないので、そうなっている状況。
さらに、すべての国民には貧しい生活を強いる、、、そうしなくてはならないほど疲弊した状況。となる。

だから何の希望も持てないが、文化的なことはかえって伸びる可能性はある。
そこに人類はまた戻るかしないと、地球は強制収容所と化すことになる。
唯一日本だけは例外だったのだが、これも馬鹿政治家ども、旧アメリカにしか尻尾を振ることしかしらない恐るべき体質のせいで、一緒にぽしゃっちゃう可能性も高くなっている。

この金融恐慌の勝者が考える次の世界のイメージは今、迷っていると思う。
強制収容所か、文化、芸術的な方向かで。
まずは前者だろうが、本当は後者にした方が得すると思う。
なぜなら尊敬を受けるからだ。

人間の最後の欲は、自己実現以外には、全員から拝まれることに行きつく。
要するに、自分が神として崇められることが、人間の最終の欲となる。
自己実現すればそれは意味のないことなのだが、自己実現した人はそういうことに関心が行かなくなるので、支配者にはいない。

だからどうしても自分が神になる道を選択しがちだ。
しかしいくら自分が神となって恐れられても、本当の尊敬は得られない。
むしろ文化的喜びがうずまく地球にした方があらゆる問題が解決し、自身も心から尊敬される。

まあ、そういう話しはいずれにせよまだ先のことだが、とにかくこれからはまさかの連続する時代となる。
一日にしてすべてが変わってしまう、、、そういうことがたくさん起こる。
なぜなら急ブレーキ、急反転するには、ルールを変えるしかないし、常識から離れた選択が多くなされる。

くれぐれも常識にも、権威にも権力にもしばられない生き方を探したほうがいいと思う。これからしばらくはだんだんと楽観的なムードが広がっていき、私のいうような危機意識は遠ざかると思うが、そういうときにしか、準備はできない。

次の波乱に向けて、時間的余裕がある時に自分の生き方をよく考えておくことが大切。
むずかしく考えるのではなく、会社がダメになったら、親がいなくなったら、交通が止まったら、、、すなわち、何があっても生きていくにはどうしたらいいのか、、、ということも大切だし、さらに言えば、そういう時代の中で自分の幸福とは何かを知り、それにむかって集中する生き方を考えることだと思う。
現体制が保証してくれるシステムの中での幸福は考えても無意味になると思う。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

公演は終えた

昨晩は第一回の公演を無事に終えた。
ほぼ満席のお客様のご来場、ありがとうございました。
遠方からいらしてくださった方も多く、感謝いたします。

お礼とあいさつにお時間もとれず、申し訳ありませんでした。
披講の不思議な世界に多少なりとも触れていただけたのではないでしょうか。
最後の二曲を歌うとき、会場では涙をおふきになられている方がけっこういらっしゃいました。

そこまで心をこめて聞いていただき、ありがたいことだと思いました。
さあ、これからは仕事をしなくては。と、現実モードに入る暮れとなりそう。
しかし不思議だったのは、まず、私がスサノオの古事記を朗読したのだが、緊張もあったのかもしれないが、とにかく体調が悪かった。

倒れないかと思うほどだったのだが、そのままリハーサル。
リハーサルでは会場を暗くした本番と同じように行うので、客席の方は見えないものの、紙をめくるようなうるさい音が続いてやまないのに腹を立てた私。

カーッとしたとたんに体調がよくなり、荒ぶる神が助けてくれたような気さえした。
明るくなって会場を見ると、招待席にご案内の紙を張ってくださっている音だった。
うるさいと思ってしまった。

真っ暗闇の中で必至にやってくださっていたのだ。
人間、ちゃんと理由もわからずに怒ってはダメだと思った。

関係ないが、今週いっぱいでどうやら恐慌第一派がやはり終えたと思う。
これから春先ごろまでは何となく戻していくのではないだろうか。
株も商品もすべてのものがその傷口を回復していく。

大恐慌とはそういうもので、決してよくなっているのではない。
やはりアメリカはもう終えていく運命だと思うし、世界の経済も金融も奈落の底に落ちる可能性が高いが、これからしばらくは平静を装うのではないだろうか。
大きなだまし上げの時期に来ている。

Posted by マドモアゼル・愛 音楽 |

2008年11月19日 (水)

ポッドキャストご利用方法

先日はじまりました、声のお便りである、マドモアゼル・愛ポッドキャストがお聞きになれないかたがいらっしゃいます。(右側の関連サイトに貼ってあるOFFICIAL PODCASのバナー)

その場合は、まず、下記URLにアクセスし、その中にあるiTunes というソフトをダウンロードしていただければお聞きになれます。よろしくお願いたします。

http://www.hottatakeshi.com/love/

Posted by マドモアゼル・愛 音楽 |

年金スペシャリストの死

いやな事件が起きた。元厚生省事務次官夫妻が殺された。
おそらく犯人は上がらないだろう。物とりでないようだが、そうでなければまさか口封じだろうか。いま、国民最大の関心事である年金の問題点も内容も一番知っている人が、奥様と一緒に殺されたのだ。

凄い話しである。こういう事件が起きたら、まず最初の情報をよく覚えておくに限る。
最初の情報では物とりではないということになっているが、これが段々と違ってきたらあやしいのだ。やはりとられていた、、、、というような情報が流れてきたら、あとで情報工作した可能性があるからだ。

きっとマスコミも深追いしないと思う。おそらくこの元事務次官はまじめで几帳面でそれなりの愛国心を持っていた人なのかもしれない。
だから正直に何かを話されたら非常に困ることがあったのでは、、、という疑いが自然と出てくる。

ロッキード事件の際にも、運転手さんが自殺したり、最近では元農相が自殺したりと、口封じが多い国だという気がする。
まあ、今回の事件の本当のことはわからないので何も言えないが、疑いだけは持っても責められることはないはずだ。
状況として、もっとも、聞きたい、もっとも知ってる、もっともわかってる人の話しが、年金問題の解決には必要なのに、それに該当する人が殺されたのだ。

疑う必要がある事件ということである。決してこれはうがった見方とは違う。
もちろんあやしいと断定はできないが。
そのくらい用心深く見た方がいい時代だということだ。
元農林大臣が自殺した部屋では怪現象が起こるという。
夜中にエレベーターがひとりでに動きだし、元農林大臣の部屋の階で止まるとか。
政治の世界も大変なのだろう。

政治に限らず、権力機構につながると力を持つ場合もあるが、間違ったエネルギー回路に使われ、もっとも自己実現の世界から外れてしまう面がある。
だから本当に幸せになりたいのなら、人は権力や権威に近づこうとしないに限る。
国王大臣に近づかず、、、が人の生き方の鉄則だと思う。

まあ、われわれ庶民にはあまり関係ないといえばそれまでだけど。
会社などでもすぐに権威につながろうとする人がいるが、やはり危険。
そうした存在のエネルギー回路に使われるので、同じく自己実現から遠ざかる。
自己実現しやすい環境とは?では何か考えると、頼るものもない、自分のむなしさを埋めるものもない、
とはいえ、なんとか生きていくくらいは収入的にも、環境的にもどうにかなっている、、というかどうにかできる。

さりとて一生食べていけるおカネがあるわけでもないが、とくに上を目指さなくても大丈夫、、、そんなところだろうか。
要するに、平凡な一般人の環境と思っていい。仕事が生きがい、、、なんてなると、それはそれでいいが、自己実現は意外に遠ざかる。

しかし今回殺された元事務次官はまじめで愛国の思いを抱き、今の年金の問題を洗いざらい話そう、、、、と国民のために決めていたとしたら気の毒な話しだ。

浮かばれない思いを抱いて死んでいったことになる。
本当に国民を思う新しい政治家を目指す人などは、こうした人の思いと霊的な力をバックにいただいて励むのがいいだろう。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2008年11月17日 (月)

いよいよ公演

週はいよいよ紀尾井小ホールでの公演がある。
チケットはおかげ様で完売。御断りした方もおり、申し訳ありませんでした。

紀尾井小ホールは250名の小さなホールだが、音響は抜群で素晴らしいものがある。
そこで一切マイクを使わない公演をやる。
公演題目は「八雲立つ」。古事記のスサノオのお話し部分を私が語るのが第一幕。
第二幕は中島宝城先生と宮中披講会の園池先生の対談。
三幕にはいろいろな披講がある。

一部は私の語りのあとに、日本最古の和歌、スサノオがおつくりになった、八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を、、、を三回披講する。

二部の対談の中島宝城先生は、大喪の礼、大嘗祭、皇太子さまのご成人の式、ご婚儀、秋篠宮さまのご婚儀、そして帝国ホテルに移られたあとでは、礼宮様のご婚儀など、重要式典をすべて責任統括された方で、私たちの披講や和の音の活動に理解を示され、活動をともにしてくださっている。

園池先生は宮中披講会で、年のはじめの宮中歌会始めでは毎年発声という重要なお役に就いている。
歌の歌い出しが発声で、大役である。東大でご教鞭をとられる学者でもある。どんなお話しがうかがえるのか、今から私も楽しみにしている。

そして第三部が披講三昧で、公けの場ではおそらく1000年ぶりとも思われる女性のみの披講や、倍音や高周波を意識した披講など、色とりどり。
私は倍音や高周波を意識した高い音声の披講で登場します。
以前にも言ったように、私たちの音声には豊富で純粋な倍音と、高周波の音、耳に聞こえない2万ヘルツ以上の音が豊富に出ているが、それは体で体験する音であり、高周波と倍音がヒーリングの根本の原理であることはすでに科学的にも実証されている。

よく披講を聞くと眠くなるという人が多いが、それは高周波と倍音により深く癒されているためだ。
実際、歌っていながら眠気と戦うことが多い。聞いている人も眠くなるし、また、お風呂に入ったようにぽかぽかし体がゆるんでくる。
音の癒しの効果である。倍音の美しさも味わっていただきたい。

女流披講は冷泉家でも行われているが、あちらは混声合唱である。
女流のみの披講は、紫式部の時代以来、1000年ぶりのことだと思う。

こうした内容の21日公演だがその前の19日にもいつも練習をしている元神明宮において奉納として披講する。
実はこちらこそが本番なのだ。まず神様に奉納して捧げる。
そしてそのお下がりを広く公開する、、、こうした考えである。

Posted by マドモアゼル・愛 音楽 |

2008年11月14日 (金)

恐慌第一波のいよいよ大詰め

金融大恐慌第一波の大詰めが近づいていると思う。
前から言っていたように、来年度ヘッジファンド解約の期日があと二日と迫っている。
本当なら今月の15日までだが、15日は市場はお休みなので実質14日が最終日だ。
すでに多くは解約されているに違いないが、やぶれかぶれの最終日まで持ち越すファンドも多く解約に伴う売りは一定限度は出るだろう。

本日の株価も下げたし、もうあと少し。14日が過ぎれば、一応の当面の売り圧力は消えるので、第一波の終了時期を迎える。
20カ国を集めた緊急サミットは15日に開かれ、何の成果も出ないに違いないが、それでは困るだろうから、うまい日に設定したものだ。
ヘッジファンドの解約に伴う売り圧力が消えた日にサミットを行い、月曜日から一斉に買いに入れば一応の格好はつく。まだ世界の連携がうまくいっている印象付けはできるし。

ここを待って売り逃げしたい勢力もいるので大きく上げるかどうかはわからないが、いずれにせよ第一波は終わるころだ。大恐慌は数年もかけて訪れる。
第一波が過ぎれば、市場は平穏を装う時期がしばらく続く。おそらく来年の春まで。

その間に株価も戻し、商品もそれなりに戻すだろう。人々が安心するころ、再び恐怖の第二波が襲う。こうして何年もかけて市場は崩されていく。
現在、金融の最終責任は各国の政府にある。
銀行や証券、保険会社をつぶさないという申し合わせは、最終的に政府が負うことになった。

それが国際的な取り決めだったが、どの国も政府にはおカネなどないのではないか。
日本もアメリカも、とんでもない財政赤字ではないか。
いくら国でもないところからおカネは出せない。
いまはいくらでもおカネがいる破綻初期段階だから政府援助は仕方ないが、そのあとには気が狂ったようなインフレの道しかなくなる。

現在の急速なデフレは現金の不足がもたらしたもので、今はいくらでもおカネを吸いこむブラックホールのようになっているから、デフレは続くかもしれないが、そのあとは大変なインフレの道。
結局、おカネのない政府がおカネを刷って発行し、その裏付けもないままインフレに行きつく。
いづれやってくるインフレには、金がリスクヘッジになるが、いま、現在、金価格は安くなっている。
これはヘッジファンドの換金売りと、もう一つ、各国の中央銀行の金売りのためである。
とくにアメリカはFRBの金を銀行に貸し出し、それを担保に金市場の先物で売らせることで、売り圧力を高め、金価格をおさえようとやっきだ。
銀行はいくらでも今は現金が欲しいので、3万トンの金を借りて先物で売る。
そうすれば金価格は下がるから、その利ざやをかせぐ。金は何回でも使える。
売りなおしで儲ければいい。この仕組みは円のキャリートレードとまったく同じやり方だが、これにより、金価格を抑え、政府は通貨を守ることができる。

通貨にとって、金価格の上昇ほど困ることはない。通貨が信任されてない証しとなってしまう上に、インフレを加速させる要因になるからだ。
また銀行としてはいくらでも現金が欲しいから、政府が金を貸してくれるというのなら、いくらでも借りて、大量の先物売りをかければ儲かるにきまっている。
しかし、それはいつまで続けられるだろう。
現在は金のリース料と金利との間に差があるので金キャリートレードは可能だが、金利差が詰まった場合は儲からない。

反対に損失の危険すらある。政府は金価格を下げてほしいが金利も下げざるを得ない。
これももうすぐ使えなくなる手だと思う。政府の通貨か、金か、、この争いこそ究極の金融の争いなのだ。
不思議なことに金価格は下がっているが、今、金を購入することは実は難しくなっている。
金貨の鋳造をそこら中の国で取りやめている。または待たせている。金がないのだ。
一般が金を買い、現物がなくなっている。
私は今回の恐慌は、いずれこうなるとわかっていた連中がいると思っており、その連中が仕掛けた面もあると思う。
あらゆる世界の富をすべて数か所に吸収しようとする試みでもあるだろう。

金融工学を使った、アメリカ、イギリス、イスラエルの背後にある勢力と、多国籍化する勢力との争いとも受け取れる。
そこでもし、中央銀行が金をリースし、先物で売らせた場合、もしも最終の決済の時に、現受けというのだが、現物で買い玉を買い取って、売りを吸収したとしたら、もう勝敗は決まってしまう。
とんでもない金持ちで、このことがわかっていたとしたら、それこそ、全世界の富を奪う最終経済戦争に勝てるだろう。

そう、最後に残った中央銀行の金、3万トンを買い取り奪うことができるのだ。
そんな危険はわかってて中央銀行は金を貸しだしているのだろうか。
それともわからずに金上昇を防ぐためだけに貸し出したのだろうか。
経済大戦争の最後の最後の山は、中央銀行の3万トンの金を市場に出させ、それを誰が買い取るかで決まる。

すでに金は市場に出てきた。お金があればそれを現受けできる。
それが次のこの地球の支配者である。
私たちはもうそうした流れとは別に、文化国家、文化的喜びの世界をつくることで、新しい流れを作ることが大切なのだ。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2008年11月13日 (木)

ツインクル競馬顛末記

昨晩は某雑誌というか某ネット番組の取材調査でツインクルレースに行った。
夏のツインクルならわかるけど、寒いのなんの。
大井競馬場は夏だって結構涼しいところだから真冬なみの寒さ。

着いたのが8レースから。私以外のお二人はまったくの初心者。
馬券の購入方法もわからないが、なぜかO氏がパドックに行きましょうと専門的な誘い。ああいいですよ。と出走前の馬を見るパドックへ。
専門家でも馬は見てもよくわからないものだが、O氏、自信を持って5番と10番がいいですね。

初心者のそんな意見に惑わされてなるものかと私は買わないでいたら、終わってみればおそるべきことに一着10番。二着5番。
しかも連勝複式配当が17740円とは驚き。O氏生まれて初めての馬券、5-10を500円買っていた。

じゃ、配当もらいに行きましょうと、なぜかみんなでと言っても3人だが、連れだって行ったところ、自動支払い機から出てきた、88000円を見て、その凄さに感激。
500円が88000円だから確かにうれしいと思う。競馬ってすごいですね。
確かにすごい。O氏謙虚にビギナーズラックとのたまい、次の9レースへ。

渋いことに今度は無理でしょう、、、と1500円しか買わない堅実さ。
今度は5-9-13の3頭の馬連3点を500円づつ買ったようだった。
そしてレースが終える。ななんと1着から3着までの3頭が、5-9-13.しかもO氏の馬券は6000円以上も付くまたまた穴馬券。

ここに至って、私とT氏のO氏を見る目が違ってきたのは当然。
わずかこれまでの3000円の投資がすでに13万円にもなっている。
O氏は競馬は楽しい、面白いの連発。それはそうでしょう。O氏は赤ワインをご機嫌で飲み干す。

それにならってT氏も最初は赤ワインを飲むつもりだったのになぜかあんころモチに変更してしまう。
私もなぜか魔が差したようにつられてあんころモチを。
そしてあんころモチを喰う負け組ふたり。なんだかいやな予感がしてきた私。
とれる気しないね、、、とT氏にぼつり。

一方のO氏は余裕の赤ワイン。とれない二人はあんころモチ。
なんだか、語呂も悪い。本当にこれは取材なのだろうかとの、根本的な疑問もわく私だったが、O氏はもうそんなことはどうでもよい感じだ。

というわけだったが、つい先ほど、またT氏からメールでまたあんころモチ食べに行きましょうと、、、。
大体最初T氏は、ツインクルのホットドックがおいしいらしい、と言っていたのに、それがあんころモチになっていた。
今度は絶対にホットドックと赤ワインにしましょう、と私は返事。
しかし仕事はどうなったのか結局よくわからなかった。

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2008年11月11日 (火)

マドモアゼル・愛 ポッドキャスト

今日から私からの声のお便りである、マドモアゼル・愛ポッドキャストがスタートいたしました。
 
入り方は、このhpのトップ画面の一番下にあります。

なぜか私のところのパソコンではまだ聞けませんが、これは私のところの通信環境の問題だと思います。とにかくいまだにダイヤル回線しか使えない山奥なので。

番組の内容は私がいろいろなことを勝手にしゃべらせていただく、というものです。
なんの準備もないままのおしゃべりなのでどうかとは思いますが、その分、日頃の息づかいや思いはかえって伝わる場合もあると思いますのでお許しください。

あと、番組内でおしゃべりとは関係なく、幸運を呼ぶ倍音マントラをいくつか収録してあります。
いつの週にそれが使われるかはわかりませんが、おそらくなんらかの倍音マントラが毎回奏でられると思います。
愛のマントラ、大地のマントラなど、、、色々です。

こうしたマントラは現在の音響製品では録音することも再現することもできませんが、これから出てくるだろうブルーレイのDVDにおいては、かなりの高周波の音声が録音でき、耳以外で体験する音を取り入れることが可能で、倍音も含まれます。
それは私にとっては本当に福音で、本来のマントラ、力あるマントラがDVDに収められるのですから、本当のうそでない、音によるヒーリングが可能になるわけです。

その時代に合わせて、素晴らしいコンテンツ群を作っていきたいと、いま、考えているところ。
今回の音のこうした試みも、最終的にはブルーレイDVDへと行きつく、方向性を持っています。
ユーミンの声には豊富な倍音が発生している、、、というのはもう有名な話しですが、そういうことがはっきりした数値で表現されることで、基本的にどの程度のヒーリングボイスになっているのかが判定できるわけで、極めて説得力がある、ただなんとなく、、、という世界から、癒しが数値的にも実証される時代となっていきます。

その際に、きっと私たちの倍音の発声や披講やマントラも社会的な意義を持ってくると思っています。
これからは声の文化、声の力、人間が発する声があらゆる物質を貫通し、体に直接体験として届けられる、、そういう音楽の可能性が出てきたのです。

今回のポッドキャストはまだそうした周波数の段階ではありませんが、どうぞこれからの声の活動も楽しみにしていてください。

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青魚ダイエットの注意点

肌疾患、とくにアトピーにとっては青魚の油分がよくない影響を与えるケースがあるという注意点です。
青魚は非常に酸化しやすいマイナス点があります。
ですので、必ず、新鮮な青魚以外は食べないようにすることは改めて注意点としてあげておきます。

以前にも酸化については語りましたが、再度、新鮮な青魚でお願いします。
また、これも以前にお話ししましたが、青魚が体質に合わない人もいらっしゃいますので、その点はご自身の体質や状況に照らし合わせてご判断してください。

合わないな、と感じましたら、青魚ダイエットはやめてください。
とくにアトピーなど、皮膚疾患をお持ちのかたは、シビアにご判断をお願いたします。
活性酸素が肌には非常に悪い影響を与えることはよく知られていますので、酸化しやすい青魚はその点だけは注意がいります。

これも以前に注意点として語ってありますが、なるべく野菜類を取るようにするなど、魚だけに偏ることのないようにしてください。
現代は都会ではとくに空気が汚染されており、汚染成分と青魚の成分が微妙に反応してしまうケースがもしかしたらあるかもしれませんので、とにかく、新鮮な青魚以外は食べないことがポイントです。
目が赤くなったさんまやアジ、イワシは食さないでください。
改めて注意点としてまとめさせていただきました。

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2008年11月10日 (月)

魚ダイエット

以前からお知らせしている魚ダイエットの続報。
多少の反響ですが手ごたえがあるようです。
私自身は自分の考えたこのダイエットにかなりの自信を持っていますが、効果があったという反響もそれなりに来ています。

本来はダイエットのためというより、健康のためだったのですが、これが肌にとくによいので、美容および、ダイエットにつながる副産物としておすすめ。
おさらいすると、とにかく一日一回は青魚を食べる。
ただし、週に一二度は食べなくてもよいし、もちろん毎日食べてもよい。

週に5日は青魚を食べる。これがまず基本。
そうするとフィッシュオイルのおかげで炭水化物でお腹を満たすのよりもお腹のすき方がゆるやかとなる。
おなかがすいたら野菜やスープなどを食べる。これで確実に一食分は減らせる。

一日1500カロリーも食べれば、その中で青魚さえ食べていれば空腹感はかなり少なくなり、理想のダイエットにつながるというやり方。肌には驚くべき効果があります。
私は大昔に全身麻酔で手術をした際、麻酔のマスクを固定するために両ほほの上あたりに、しっかりと強力テープを張られた。

手術が終えた際に、麻酔はそれを引っ剥がすように取ったのだと思う。
麻酔が切れてまず一番痛かったのがその部分だった。
手術した箇所の痛みよりも強烈だったのでひどい話しだ。
そのせいで、それからだんだんとその部分に色素の沈着が進み、ついに数年で真っ黒になった。

皮膚も厚くなっていた。同じ箇所が自分と同様になっている人をよく見かけるが、おそらく同じ境遇の人もいると思う。
なんだか麻酔医の心の闇を感じてしまうが、この傷跡が、青魚ダイエットを始めて数週間もたつとだんだんと色が薄くなり、一か所はほとんど消えてしまった。

他の顔のシミの部分もあきらかにきれいになっている。
青魚のフィッシュオイルが肌の再生に役立っているに違いない。
とにかく肌がよくなりました、、お肌のはりがとてもよくなりました、、、体調がとてもよくなり体が軽い、、、という反響もありました。
私自身も同じ体験をしています。

これに自信を得て、まず青魚が体にいいことは間違いないです。
これを今、レポートにまとめているところ。わかりやすく、実践的なレポート。
健康的にやせるためには、何かダイエット食品や錠剤を飲む必要などない。
痩せるのには何がいいかではなくて、正しい知識が美しくやせるためにはいま必要なのだと思う。

その観点からまとめている、題して、マドモアゼル・愛の魚ヤセ。
何も買わないダイエット。というタイトル。
これをどこかの雑誌などで特集してもらいたいと思っている。
場合によっては本も出したい。これは一種の福音だ。
美と健康がこれからの時代のカギであり、現代食によって痛めつけられた体をフィッシュオイルで洗い流さなければ。

体についた古い油を流す、それによりお肌をきれいにする、、、人生がまるで変わるような気持ちになる。
見せかけだけの不健康なダイエットなどくそくらえで、そんなことをして自分の体を粗末に扱わないことが大切なのだ。だから正しい知識が必要。   

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急速に進む不況

昨日の公演のリハなどで丸二日間まったく仕事ができなかった。
その間にhpのトラブルはあるし、対応はできないし、締切の催促だけは一日中あるということで、神経が参ったのだろうか、おとといの晩は眠りに就こうとすると、心臓が異様な早さで暴走を始める、、、体が急速にしぼんでいくような不安な感覚がある。

病気かと思って注意深く見ていたら、どうやら病気とは違うようだ。
なんだ、懐かしいパニック障害である。私は実はパニック障害のプロと勝手に思っていて、懐かしさすらある。
あまりに神経が擦り切れてくるとたまに起こるのだが、今回のはかなりしつこかった。
パニックだと思ったので、寝ながら全宅姿勢で様子を見守る、、、すると心と体を締め付けるような症状があらわれてきて、全身を揺するようだったから、意外と霊的なものも付いていたのかもしれない。

壊れたモーターのように、体がガタガタと震える。第一波が去ると大体の普通のパニック障害ならすぐに全快となるのだが、第二波、第三波と襲ってきて、結局明け方までやってきた。久々に出会う大型パニック障害に別の意味で興奮した。

しかし私はこうした対応の仕方を知っているし、とっくに克服した症状なので自由に観察ができるのだが、中年の男性がいきなりこうした症状に襲われたら、おそらく驚き、不安となり、どこにも出られなくなったり、眠れなくなるだろうと思った。
心と体の関係は不思議である。あんなにすごい症状を実際に起こせるのだ。

全宅姿勢とは、すべてを任し、十字架につけられた心と体の状態になり、完璧に受容することを意味する。
これができればあらゆる心の問題は実は解決するのだが、とくに劇的なのがパニック障害である。症状がすごいだけに、全宅で治るとは誰も信じまい。

しかしそうなるのである。運命も同じこと。追いかけてくる以上は何かがあり、逃げない限り、勝手に通り過ぎていく。
なのに人はそれに不安を感じ、ごまかしたり、なんとか逃げのびようとするので、運命はどこまでも追いかけてくる。
しかも大体増大した形で。来るものは拒まず、逃げる者は追わないのが、やはり生き方の王道なのだと思う。
それは人間に限ったことではなく、あらゆる症状も運命も同じ。

しかし時代は急変している。急速なこの不況の凄さは何としたものか。
車もすいている都会。物も急速に安くなっている。急激なデフレが一時的に起こっている。
それはそうだ、あらゆる資産が目減りし、金融の崩壊にともなう事後処理のため、現金がなくなっている。インフレから急激なデフレが現況で、金融の崩壊が終えたのちにまたとんでもない急激な大インフレが決まったようなもの。

銀行や証券をつぶさない世界戦略は国がその負債を肩代わりするわけだが、国にそんなお金はないのだからこれは刷って出す以外なし。そしてその後は急速な大インフレ。
出費した金銭に見合うものを保障するものは何もないのだからインフレ以外にない。
これですべての富が焼失することになるのだろう。
GMが10月は45パーセントの売り上げ減。
トヨタもアメリカでは25パーセント近くというようにありえない数字がだ列。

これはどういうことかというと、みなさん、もう誰もがかつてのアメリカや先進国のような生き方ができる余裕も資源的な余裕もありません。
ですので、一度ご破算にしてもらいまして、また生きることが、かつかつという程度の生活に下げさせてもらいます。
それがいやだという方は、国の警察力を強化し、不満を言う人を全員捕まえます、、、しかし表面的には多少の娯楽もありますし、おとなしく暮らしてくだされば、そしてそれなりに働いてくだされば、命だけは保障しましょう。
それでも働かない人々や働きがない地域のヒト、すなわち、なんら富を生みだせない人たちは、申し訳ないのですが、亡くなっていただきましょう、、、ということが世界的に進んでいるのではないか。

これから11月15日のヘッジファンドの解約期間を過ぎると、経済は緊急サミットの成果なでではまったくないにも関わらず、だんだんと上昇していき、中にはこれで金融危機が済んだ、、、。という風潮すらでてくるだろう。
しかし、ほんとのところでは前期した事態が進行していく。
ニュースやおかみのいうことなど信用していたら、生きていけない時代が訪れるかもしれない。
ただし、日本だけは唯一の例外になる可能性はあり、新しい時代のありようを、日本人は世界に示さなくてはならない立場にある。
日本が特別だというようなことではなく、かろうじて残った人、かろうじて救われた人の当然の責任として、そうしなくてはいけない。

ただ政治の貧困、官僚のあまりの存在で、日本がぽしゃる可能性ももちろんある。
その場合は、国民の団結力で助け合いで切り抜けるしかなくなる。
その場合でももちろん私は可能性があると思っている。
しかし日本人ももう昔と違ってかなりずるくなったし、計算高くなったので、緊急時に力が出ないかもしれないが、それでもまだやはりやさしく、良識があり、善意のヒトが多いのでどうにかなると思う。
ずるい人はこれから非常に生きづらくなっていくと思います。

Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

2008年11月 7日 (金)

本公演に向けて集中!

昨日は、池袋の東京芸術劇場での公演。
2、000人の前で歌う初めての体験だったが、なんとかこなせた。
これで21日の本公演に向けて集中できそう。
 
大統領はオバマが大差で勝利。私は当初、マケインが勝つと勝手に信じていた。
オバマ優勢は前から言われていたが、きっとマケインになると思った。
しかし閣僚候補や背後にいる人を調べると、えっと驚いた。

これは確定してから言うべきだが、おそらくブッシュと何も変わらない、という面が重要なポイントで決まったと思う。
となるとアメリカは破れかぶれの戦争にもっていく、、という手が来年にはあるかもと思う。
暗殺の心配もあると言われるオバマは脅かされて毒まんじゅうを食べたのだろうか。

まあ、これからだんだんとわかってくるだろう。
市場はいずれにせよ、厳しい判断を下している。11月がとりあえずの大底になり、その後長期で回復。
そして春に危機、、、そんな読みだが、本当に先のわからない時代になってきた。

Posted by マドモアゼル・愛 音楽 |

2008年11月 6日 (木)

今日は公演

本日、私は朝早くから数分の隙間もない間隔で移動と缶詰状態。
池袋の東京芸術劇場での本番直前リハ、および、午後6時半から本番があります。

大統領はオバマに決定。大差勝ちでした。
しかし私はブッシュと変わらないと思います。
民主党に変われば、、、というのは、おそらく閣僚名簿が決定されたらわかってくるのではないでしょうか。

Posted by マドモアゼル・愛 音楽 |

2008年11月 4日 (火)

15日緊急金融サミット

今月に15日に緊急の金融サミットが開催されるらしい。何でも20カ国も集まるとか。何が話し合われるのかよくわからないが、この日の設定の仕方が意味深だ。15日までが来期のヘッジファンドの解約締切日。

要するに、15日をもってとりあえずのヘッジファンドの換金売りは収まる。そこでサミットを開催し、その後は一斉に買いに入り、国際協調が顕在であることを示すつもりだろう。ほんとうに宣伝の時代であり、宣伝国家が近代国家だった。見せかけ、見た目、イメージ、しかし実態はかけ離れていた。関係ないが小室氏も逮捕。一時は飛ぶ鳥落とす勢いだった氏だが、香港での事業が失敗し、急に落ち目になったといわれるが、もっと本質的な点は私は違うと思う。

官僚の妬みである。小室も、ホリエモンも、同じ立場ではないだろうか。小室は最盛期に会社を海外に移転し、税金対策を練った。この流れが拡大されることを恐れた日本の官僚組織がつぶしにかかった、、、というのが本当のところだろう。そこには自分らこそが最高の立場で、音楽などでもてはやされて金持ちになるようなやつは許せない、、、という、東大閥をはじめとする日本秀才連合、すなわち官僚の妬みなくしては起きなかったことだと感じる。

まあ、実際はわからないが。小室氏のホロスコープをおもわず見てしまったが、この人は悪い人ではないと思うが、事業はできない。運動星座に星がひとつもなく、変通星座に6つもある。これでは利用されて捨てられるだけで、事業などはもってのほか。ノーと言えない氏の性格がもたらした面が大きいことはある。ともちゃんを振ってからなんらか氏の人生は揺らぎ始めた。ともちゃんもおかしくなってしまったが、男女のエネルギーのやりとりは不思議で怖い。

運命とは、男女のエネルギーのやりとりの不調や調べによって形成されるのだ。恋愛こそが運命の型となるというのが私の哲学の根幹。小室氏にはもうずるい人はやってこないだろうから、今度は本物の芸術家の道を歩めばよいと思う。これまでの人間模様のいきさつを本にしてみるのもおもしろいかもしれない。

どんな風にして自分が転げ落ちていったかを反省とともに書き、すべてを失ってもまだ消えなかった作曲への意欲があれば、どうにかなる。ただ、出生時の月が氏はふたご座にあるのがちょっと気にかかる。情よりも知を最後の最後に選択してしまう弱さがふたご座の月。最後の最後は馬鹿になったほうが実は運命が開けるのだが、そこを月に渡してしまうと難しい。しかし文章力はかなりあるはずだから、本を出版して立ち直ってもらいたい。大丈夫、一度100億貯められた人は失敗してもまた100億までならすぐに取り戻せる。まあ、もうおカネの時代ではないかもしれないけど。

話はずれてしまったが、15日の金融サミットでは各国の思惑の違いが表面化するか、もしくはとりあえずはドルを安定させるか、、の二つの側面がある。私はかなり立ち入った形で、将来の通貨についてのイメージが語られることになるかもしれないと思っている。
いやあ、そこまではいかないかな、、、まだわからないが、それに近いことがそんな先ではなくて起きてくるだろう。国の信用によっていくられも作れた通貨がいま問題を起こしているのだから、通貨の形体を変えざるを得ないところまで今回は行きつく。通貨発行権によって国はうまい汁を吸ってきたが、もうこれが許されなくなるのは歴史の当然の帰結。

なので、通貨には一定の枠がはめられるのがこれからの方向であることは論を待たない。私にとっては論を待たないのだが、まだアナリストは誰ひとりそんなことは言っていない。彼らは本当につまらぬ秀才であり、無責任だと思う。自分の仕事を通して人々を助けようという思いがない。

まあ、それはいいとして、通貨の枠組みというと、一番考えられるのは、何らかの価値あるものとのバスケット構想だ。これはかなり以前から元ベーカー財務長官が言ってきたことで、もう25年ほど前から言っている。だから彼らは実はいずれドルには限界がきて何らかの価値とリンクさせなければ維持できなくなることを知っていたと思う。

ベーカーが言っていたのは、商品バスケット構想である。金、穀物、石油、メタル、、というものと通貨をリンクさせる。バスケットによる通貨安定策は通貨発行権の利益に反するので絶対にありえない、、というのが学者たちの意見だった。

しかしそれは政府の御用学者たちの言い分であって、現状ではそれ以外に方策はあるのか。ないと思うのが私の考えだ。おそらく通貨はいずれ近いうちに、この数年以内に何か価値あるものとリンクすると思う。おそらくベーカーが言っていた商品バスケット構想になるだろう。それも100パーセントリンクする必要などなく、5パーセントだっていい。
旧貨幣と新貨幣を、その5パーセントで差をつければ、黙っていても旧貨幣と新貨幣の間には差異が生じだす。そう、商品バスケットにわずか5パーセントでもリンクした新貨幣にプレミアムが付きだし、旧貨幣の価値は急速に衰えていく。これで負の遺産を解消できることになる。旧貨幣で返済すればいいのだから。こうした取り決めがすぐにできることはないだろうが、今回の金融波乱はそこまで行く付くことになるのは上はわかっているだろうから、何らかのそれに向かう暗黙のメッセージが出されると私は思っている。
現通過の問題点がきっと指摘されることだろう。

アメリカのホームレスが急増する気配がある。軍隊をアメリカが本国に戻したのも関係があるだろうか。
各地で暴動が起こる前兆があるのではないか。GMの合併の一兆円を国が出さない。
助けるつもりはないのだろうか。未曽有の失業者、ホームレスがあふれ出すアメリカ。
そして国は一切それを助けようとしない。ボランティアにも限界があるだろう。

いま、開発途上の国の貧しい人はもちろんだが、アメリカを信じ、アメリカに裏切られ、明日、どうやって生きて行っていいのかわからない貧しいアメリカ国民も助けてあげなくてはならない。しかし世界の目はそこには向かないだろう。

彼らは今になってアメリカという国、また経済の悪魔性、そして世界に何か起きているかを、実感として感じだしているのだと思う。アメリカは最悪の国かもしれないが、アメリカ人が悪いということとは違う。少なくとも、いま、家を失い、飢えの危機すらあるアメリカの人に対する同情と祈り、そして援助の気持ちを失ってはいけない。   

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

さそり座プレミアム    みそぎソープご予約受付開始

10月29日のさそり座新月。
手ごたえのあるさそり座新月のプレミアムができた。今回の新月には火星が絡んでいた。これはとげとげしい新月で、両親からスポイルされた結果として形成されたコンプレックスや弱点を刺激する。

主に対人関係で浮き上がる、、、言葉にとげがある言い方しかできずに誤解される、、、何も悪意などないのに人からは無愛想だといわれる、、、、このような形になりやすい人は、両親から何かスポイルされていたのかもしれない。さそり座新月に火星が絡むと、こうした深いところの問題点が出てくる場合が多い。

より深いところで自分の性格などを考えるのにこの新月は使える。プレミアムは、自己変革の願いをこめて調合した。
昨晩は薄い月に火星が並び、昨晩は天気がよかったこともあって、とてもきれいにまた暗示的な合を眺めることができた。ただ今、さそり座プレミアムを発売中です。

さて、このところの経済に関したブログ記事の反響がとても多い。結構関心をお持ちだと痛感した。だが、私のブログを読んでいるとこの先が怖くなってくる、、という感想もいただいた。私自身は波乱はあるものの良い時代がくると思っているのだが、変化は確かに怖いものかもしれない。

また怖がらすわけではないが、今起きていることは、目の前に焼夷弾が落ちてきている、、、いつ自分の家に落ちるかもわからない、、、という状況に比べるとまだましだと誰でも思うと思う。私たちの歴史は社会矛盾の解決を求めて、つい最近まで戦争も辞さなかったのだ。今でもまだ戦争をしている国々はいっぱいある。

日本や先進国はこの60年はなかっただけで、社会矛盾はかつてよりもっと高まっている。今回の株の暴落、資本主義の崩壊の現象は、戦争に代わるものとも言える。ネットの発達などによって露骨にはもう戦争は起こせなくなりつつある。社会矛盾を解決するにはもっとほかの方法がとられる時代になったのだ。かつてよりも矛盾が大きいとすると、それを解決する方法も、かつての戦争以上のものになる。目の前に焼夷弾は落ちないが、それよりも凄いこと、、、、というと何だろう。

そういうことが起こってもおかしくないほど、社会矛盾は拡大しているのだ。矛盾を解決するために戦争を平気で起こす人がなまやさしい経済後退でおさまらせるわけがない。もっと凄いことが起きてくる。すでに現在のアメリカはもう社会主義国家と同じになってしまっている。オバマの予定閣僚名簿を見て驚いたが、今と何も変わってないではないか。
共和党から民主党に移行するというので大きな変革があると思っている人が多いのだろうが、それは嘘である。オバマは日本風に言えば、毒まんじゅうを食べたのか。オバマになると私はアメリカは破れかぶれの戦争を起こすことになると思う。この選挙、マスコミは一斉にオバマ支持に回ったのでおかしいなと思ったら、なるほどということだった。

まだマケインのほうが反ブッシュ路線を考えていると思う。これも考えようによっては凄い話である。実際どちらが勝つかは私はまだわからない気がする。もうオバマ楽勝の予想だが本当にそうだろうか。少なくとも共和とか民主とかいうのと違うそのうえをいく支配層はオバマに決めて、現路線を続けるつもりであることだけはわかった。

アメリカは思い切った手を打たないと、ヨーロッパがドル覇権にとって代わる基軸通貨構想を目指している。サルコジの指導力で、できるとは思えないが、通貨戦争が起きているのは確かだろう。こうした各国の思惑が今後出てくるが、どれもが消耗して終えたのちに、残る方法は警察国家、拘束国家化していく以外にない。

おそらく日本を除く世界のほとんどの国がそうなっていくかもしれない。
国というのは戦争すら起こし、国民を何人殺してもその維持のためには何でもする。いま、銀行や保険機構はつぶさないが、その肩代わり保障を国が行うようになった。国もお金がなければいつか破産するのだが、そうなったら素直にごめんさない、、、という解決はしない。

なんでもやる。金庫の底がつく前に、ネット崩壊という方法もあるし、病原菌をばらまいてさらなる大事を起こしてしまう、、という方法もある。人間を減らすというのが最大目標になっていくことだって考えられる。頭の良い冷たい人間を上に立ててしまったそれは私たちの責任でもあるのだ。

かつての戦争は大悲劇だったが、それ以上の社会矛盾が進んでいる時に戦争以外のことでの解決法として、上記のようなことが十分予想されるのだ。もちろんすぐに起こるわけではないが、そんなに先のことでもないだろう。

ただし日本はこうした流れにはならない。文化立国することでこうしたジレンマを断ち切れる。そうしたあたらしい国家ビジョンを、近代国家の終焉の際にどこかで示すことが大切なのだ。これは日本においては有望だ。今の政権では当然無理だが、きっとそうなると思う。

 金融崩壊
 資本主義終焉
 混乱
 拘束化することでの体制維持
 人類削減

このまま行くと世界は上記の流れになる可能性が最も高い。

 金融崩壊
 新本主義崩壊
 地域経済が生きる喜びを伴う形で運営
 文化的創造が喜びをもたらす連合体 
 近代国家に変わる新しい国家の成立

という流れに変えていけば時代は素晴らしいことになる。
私はきっとそうなると思っている。
関係ありませんが、今年の冬至の前後に作る、冥王星の合を利用した2008年みそぎソープのご案内をスタートし、予約の受付を開始いたしました。
どうぞご覧になってください。

※みそぎソープの詳しい内容は公式hpに掲載されています。

Posted by マドモアゼル・愛 美容・コスメ |