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2008年10月30日 (木)

隠れた事態の進行

本日も株価は上昇中。日本株は確かにかなりの割安感がある。それとは別にかなり深刻な事態が実は進行している。国家の最後の砦である国債をとりまく状況に変化が出ているのだ。

ついにやってきたかもしれない大震動の予兆。比較的弱小の国においては国債の取引の売買が成立しない状況。アイスランドがデフォルトしたことはニュースでも語られているが、アメリカ国債においても取引は低調そのもの。短期債はどうにか頭を下げて買ってもらえたとしても、長期国債を誰が買うだろう。

アメリカの数十年先の金を誰がいま信じるというのか。必然的に長期金利はアップしていく。まあ、日本からのアメリカ国債売りは出ないだろうが、怖いのは中国のアメリカ国債売りだ。もしこれが出たら本当にどうなるかわからない。

また出なかったとしても、この後に及んで長期金利の上昇がもたらすことを考えると、結構怖いものがある。今回の金融崩壊が国債という次のステージに入りつつあることは忘れてはいけない。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2008年10月29日 (水)

世界的に株価反発

予想していた通り、今週は世界的に株価が反発した。これは当たり前のことで、売りで儲けている人にとっては買い戻しが必要なため、下げすぎた株価は一時はどうしても戻す。今週は比較的に安心感が広がるだろうが、11月に入ればヘッジファンドの最後の換金売りが怒涛のように出てくるのではないか。

今回の株価の暴落は11月をもって第一幕を終了するというのが私の読みである。その後は比較的長期にゆっくり戻していくと思う。おそらく来年の春ぐらいまでは不況の中、株価は戻していくのではないだろうか。ただいま起きていることは未曽有のことなので私の読みもはずれるかもしれないが、きっとそうなると思う。ただし何度も言うが、日本の株だけは春の第二波の大波乱の際にも意外に強いかもしれない。

政局やそのほかのことが絡むのでまだ何とも言えないが、第一波の下げでは日本株が一番売られたが、第二波の下げでは日本株よりも世界の株、債権が売られるだろう。円は今後は円安に進むと思う。というのも、以前から言ってきたが、私は恐慌状態になったので、ドルは強くなると言ってきた。しかし円に対してだけはそうはならなかったが、そんなに驚くほど売られたわけではない。

むしろ円以外の通貨に対しては、すべての通貨に対して、ドルは驚くほど上昇したのだ。

恐慌を起こしたアメリカの通貨が他の通貨に対して驚くほど上昇したのかを、経済アナリストは一人も予想してなかった。やっぱり彼らは経済がわかっていないといわざるを得ない。穴をあけたのはドル建てのファンドなのだから、ドルで返済の必要があり、ドルが欲しいという状況がやってくることを彼らはわからなかった.これで経済アナリストとしておカネをもらえているのだから驚きである。プロがいなくなった時代だ。ついでに言わせてもらえば、金利を下げれば株価は実は下がるのだ。

数日は上がるがそれからは下げる。世界同時に強調利下げするらしいが、これで11月の下げは決定したようなものだ。普通は金利を下げればお金を銀行に預けておくよりも株などの投資に回すということで株価があがるのだが、それは経済が順調に回っているときのことである。働きもしない親類がやってきて、お金を貸してほしい、、、という事態になったら、これでもう彼は立ち直れる、、、と思う人がいるだろうか。

一度こころよく許せば、また何度もお金をかりに来る、、、というのが現実には多いのではないか。苦し紛れの金利下げと同じことなのだ。経済も本当のところは人の心がわかってなければ理解できない。優秀なハーバード出の英才が集まって作り上げた盤石な経済システムや金融商品がもろくも崩れるのは人間理解が浅いためなのだ。こうした指導層の人が総入れ替えになっていく。時代は本当に動き出しているのだ。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2008年10月28日 (火)

明日は本番

明日は大井町にあるきゅりあん小ホールで、楽2Bという、よくわからない名前のコンサートがあり、披講で出演。3人での出演だが、世界的なギタリストであるマルコ・ソシアスさんのギターとのコラボとなる。まだ一回も実際に音合わせをしてないので不安もあるが、明日の当日リハでどうにかなるだろう。

装束を着てギターとのコラボなのでどんな世界が垣間見えるかまったくわからない。歌う歌は有名な和歌四首だ。先日、国立能楽堂において、私の披講仲間のH氏がお能と披講のコラボのような形で出演した。お能の謡いに比べたらおそらく披講は一人だったし、問題にならないくらいその存在感が劣ると思っていた。しかし聞いて驚いた。

能になんら引けをとらず、その存在感はかえってうわまっているように感じられた。今回のコンサートでも、ギターとの共演となるわけだから、ギターの世界を食ってしまわないか気になっていたら、やはり主催者がもっと音を抑えて歌ってくれ、、、と注文を付けられた。披講の存在感には不思議な力があると思う。明日は午後18時半開演。当日券もあると思うので、お近くの方はぜひいらしてください。ただ、チケットは結構高く、6,500円します。

11月6日は風雅頌という公演会が、池袋芸術劇場大ホールである。天平の音楽が中心の公演だが、披講で出演。源氏物語にかかわるいくつかの和歌を歌います。こちらも当日券はあると思います。学生は2、000円だが、S席8、000円とかなり高め。A席が6、000円。B席が3、500円となっています。しかし2、000人も入るホールで歌うのは初めて。文化会館で歌ったことはあったが、池袋芸術劇場は楽しみ。

本日も株式市場は大混乱。バブル以降の最安値を更新。これについてはまた後ほど、私なりの考えというか、見えてきた部分があるのでまたお話しさせてください。ちょっと仕事の合間なのでまたあとで。

プレーンヨーグルトにりんごをサイの目に切って入れたデザートを食べ終わり、また仕事。本日の東京市場はまたもや400円以上の下げ。今週は多少は反発すると思っているが、11月には第一波の最後の下げがあると思っている。現在の株価の異常な下げはヘッジファンドの解約に伴う実需の売りで、企業の問題とかではない、完全な需給によるもの。
しかし面白いことに、すでに日本の株式は企業の解散価値を大きく下回った。これからの不況を読んだとしても安い水準に来ている。中には一年間の利益がたとえば500億あげる企業の総代金がわずか1、500億円というようなところもある。3年の利益で会社が買えてしまう。

要するに、もうかなりの低レベルに達しているが、それでも売らなくてはならないヘッジファンドの換金売りで下げている。これはヘッジファンドの解約が規定の45日前まで、、という約束のため、12月決算分の最終の日付が11月15日となる。それまでは売られるかもしれない。どんなに安いと言っても、それを売らなくてはならない事情があるためだ。

しかし15日以降は急速に売り圧力は減る。となるとあまりに安くなった日本の株式は世界の金持ちの垂涎の株となることは誰だってわかる。しかも円高。この円高はまたしても世界を助けるための円高で、お金に困った海外勢が日本の株しか売れないので、売り続けるが、本国に送金するさい円高であれば差益が儲かる。日本は低金利、円安で世界を助け、そしてその結果おかしくなったら、今度は円高で世界を助けている。日本以外の株を本気で売ってしまったら、あっというまにとんでもない安い値になってしまう。

安心して売れるのは日本株しかないという世界の状況がある。だから円高にして日本から最後の最後のファイナンスをしてなんとかやりくりしようとしているのがいまの世界の状況なのだ。しかし11月15日にヘッジファンドの売りがストップしたとたん、世界の金持ちは日本株買いに走る。急速に日本株はとくに値を戻していくと思う。

ただしそれも来年の春までがいいところだろう。やはり、いま起きていることは大恐慌であり、資本主義の終焉の姿なので、また崩れ出す。その時、日本だけは海外と別の道を歩むチャンスとなるだろう。その時、誰がこの国のかじ取りをしているのか、不安はあるが、きっとそうなっていくと思う。   

Posted by マドモアゼル・愛 音楽 |

美人への次の段階

このところ、数回にわたってお伝えした、青魚やシェリーなどの効用によるダイエットというか魅力的なボディづくりについて、多くの人から好意的な反響をいただいた。
痩せた、、、という人はあまりいなかったが、体調のアップと、肌のハリについてはみな一様に驚かれている。

では、次のステップをここでお話します。
その前に、いくつかのご質問にお答えします。
まず、シェリーはいろいろあるが何がいいのか、、、について。
シェリーはスペインの地域の名前で、シェリーという名称はそこで作られたもの以外はつけることができない。なので、シェリーと呼ばれているのなら、間違いなくシェリーと思って大丈夫。ただし、確かに種類が3つある。最も有名なのがドライシェリーでフィノと呼ばれるもの。普通シェリーと言えばこれを差す。

フィノは甘くないのでお酒好きには飲みやすい。次にミディアムドライにあたるアモンティアードがある。中間の甘さというものの、実際にはかなり甘い。ここからはきれいな琥珀色になる。そしてもっとも甘い、スイートがあり、スイートシェリーはクリームなどと呼ばれることが多い。これは梅酒のように甘く、梅酒よりも甘いかもしれないので、酒好きには飲めないだろう。

私はお酒はダメな方だからクリームでも大丈夫だが、甘すぎるのは確かだ。このうち体験的にだが、もっともよかったのはミディアムドライのアモンティアードという気がする。だが、効果でいえばフィノでも大丈夫。酒好きはフィノを、そうでない人はアモンティアードがいいと思う。クリームは甘すぎて、虫歯が気になってしまうほどだ。

次に青魚は毎日食べなくてはいけないか、、というご質問。答えはノー。しょっちゅう食べるのはいいが、毎日必ず食べなさい、、、とは言わない。毎日無理に食べてると、やはり成分が濃いので体が受け付けなくなるかも。週5日ほど、一日に一回で十分だ。その程度の方が長く続くと思う。

10日も続けると、体がしなやかになり、そのうち、ボディにはりが出てくる。水泳選手の肌のつやとハリを知っていると思うが、何か魚のような肌をしているが、多少そんな感じになってくるので続けてください。

さて、本日はさらにその先だが、脂肪は震わせるとよく燃焼する。体に振動を与える美容マシーンがあるが、確かに効果はあるはずだ。とくに青魚を食べ、夜の御休み前にシェリーなどをたしなむようになると、体の脂肪の燃焼効率が基礎的によくなると私は勝手に思っている。

そこで振動、マッサージを気になる脂肪部分に行う。私は腕の付け根と腹、わき腹などを、車の運転中の時間を利用して行っているが、一日数分しかやらないので、効果がよくわかる。手を当てて、上下左右に揺するだけだ。脂肪が燃えてだんだんと引き締まってくる。3日も続ければ効果がわかると思う。

美容マシーンで体の全身を微振動で揺らすものがあるが、もちろん効果があると思う。しかし、これも私の経験だが、私はヒルズの庭の草を刈り取るために、よく草刈り機を使う。エンジンの振動で体は揺さぶられる。原理的には脂肪は燃焼しなければいけないし、実際、その効果はある。しかし私は草刈り機を兆時間扱ったあと、必ずと言っていいほど、どこか体調が悪くなる。

なぜなのか分からず、数日も治らないことがよくあった。ふっと、振動で腎臓が下がったのでは、、、、と思い、逆立ちをしたところ、数分の逆立ちで悪かった体調が元にもどった。草刈り機の振動で腎臓や内臓が下落したのだと思う。マシーンにはそうした怖さがある。微振動の美容マシーンは効果はあると思うが、使用したのちには、必ず寝て腰を浮かすなどのフォローをしてほしい。

その点、自分の手で脂肪を揺らすのは問題がない。お金もかからないし、腕の振動で細くなる。青魚のフィッシュオイルの御蔭で、脂肪が燃焼しやすくなったからこそ劇的な効果が期待できるので、10日以上私の健康法を続けたあとはぜひ実行してみてください。

菊花賞は一番人気が一着に来たにも関わらず50万円を超す穴に。私はスマイルジャックから行ったので問題外。穴をあけた1や5は買っていたけど、絶対に一番人気のオウケンブルースリは来ないと思った。来週は天皇賞だ。どんなに悔しい思いをしても、競馬は来週もあるというめでたさが好き。何度も、何百回も、何千回も悔しい思いをしてきた競馬。

そのお蔭で損失にたいする免疫だけはできたかもしれないが、高い授業料ではある。天皇賞は今回こそは本命ではないかしら。ウオッカ、ダイワスカーレットの牝馬2頭に、ダービー馬、それにメイショウサムソンの4頭で大丈夫ではないかしら。

Posted by マドモアゼル・愛 美容・コスメ |

2008年10月27日 (月)

ヘッジファンド解約の嵐

11月はヘッジファンド解約の嵐となる。すでにそれは始まっていて、解約時にその値段がいくらになっているのかの恐怖。10分の1はザラだろう。解約は株や商品を売ることにつながるから、株も商品も国債も上がらないこととなる。

11月がこれからしばらくの大底となるだろう。あらゆるものに始まっている換金売りの凄さで本日も日経は800円を超える暴落。もう200円、300円程度の下げでは驚かなくなっている。来週は戻すかもしれないが、11月にはおそらくもう一段売られるような事態となり、当面の底となると思う。ただし、換金売りと実態経済の悪化、さらに弱小国の経済破綻が起こる可能性もあるし、そのことが出資国の金融不安をさらに後押しするという絵がそろそろ出てくると思う。そうなるとアメリカ国債の格下げも起こるだろうし、国家の最後の砦である国債に危険は及ぶ。

銀行間の信用の取引の最終責任を政府がとることで世界の金融は了承したのだが、それは最後のつけを国家が担保することで、国家財政がその負担に耐えられなくなったときに近代国家は終焉していく。その前にシステムを変えるだろうが、はたしてその時間的に余裕があるだろうか。お金になるものはあらゆるものが売られている現況は、金持ちが消滅していく時代を意味する。

金持ちは金を増やすことが仕事だから、何らかの投資をしている。現在、すべてのものが売られているので、投資している金持ちの資産は異常なスピードで減価しているはずだ。売りを仕掛けたような超金持ちは別として、世界からほとんどの金持ちを消滅させるインパクトが大恐慌である。われわれ貧乏人も影響は受けるが金持ちに比べたら大したことはない。そして面白いのは、こうした波乱が過ぎ去った社会では、もう金のもつ意味が異なっているはずだ。

人間の抱く価値で大きなものは、周囲から認証されることだ。これまでの時代は金持ちになることが社会や周囲から認証される王道だった。だから人々はが金持ちにあこがれた。ほんとうに金が欲しいというのではなく、人は周囲からの認証が欲しいのだ。そのため、金が金以上の意味と大きさを持つにいたった。そして自然増殖し、不自然増殖し、みずからの重みで金の世界は滅んでいく。周囲からの認証という意味からは、戦前は軍人だったし、もっと前は神官だったような時代もきっとあっただろう。

さて、次の時代は何だろうか。私は人間関係の楽しさ、喜び、そして文化だと思う。少なくとも金だけ持っていても周囲の認証と関係ないし、本人自身も満足しない、、そういう時代がすぐにやってくる。町工場で働く人も、アルバイトも公務員も大企業で働く人も、そんなに差異を抱くことなく、それよりもどういう人間関係を持っているか、どういう文化的、芸術的な喜びを体現しているか、、、の方が重要になってくる。金重視だけでないウエイトの変化があるため私はどちらかというと、大企業などを悪く言っている印象があったかもしれないが、決してそういうことではなく、どんな職についても、人間としては何も変わらない、、、という公平感が育ってくる時代だと思っているだけだ。

やはり大企業にはそれなりの有利な点があるのはこれからも同じだと思う。大企業自体の体質や価値観も変わらざるを得ないので、どこもマインドはよくなっていくと思う。マインドがよくない企業は大であれ小であれ危ないとは思う。しかしこういうご時世なのだ、自分の会社のマインドにいや気がさしていても、しがみついていることだっていいと思う。犠牲にだけはならないで、というのが私の考えだ。また変な上司や会社を恐れる必要はない、ということも大切だ。そう思っていければかなり変な職場でも耐えられる。そしてつまらぬことでエネルギーを消耗せず、いい人間関係、喜びの文化や芸術的な趣味や活動に注目したいと思う。
あさっては菊花賞。スマイルジャックでどうかしら。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2008年10月23日 (木)

もう一度おさらい

今、起きていることをもう一度簡単におさらいしたいと思います。
昨日もかなりニューヨークや世界の株価が下がったみたいで、今日の東京市場もきっと値下がりするのでしょう。全世界の株式の総代金がつい2か月ほど前までは6000兆円あったということですが、現在は3000兆円と半値になっています。

消えた3000兆円のインパクトはかなりのものでしょう。金持ちほどこの影響を受けており、今後の展開が気になるわけです。
しかしテレビに出ている経済アナリストのあまりのふがいなさに、あの人たち、あれで本当にお金をもらっていたのだと思うと驚きを通り越して無残なものを感じます。誰一人、こうした危機の到来を語ることもなく、アナリストとしての存在意味がないことが露呈されているのですが、なんで自分の頭で考えられないのか不明。今に至っても自分の頭で考えたことを誰ひとり言わず、この事態にたいする分析すらしようとしない連中。

まさに無力、の一言。しかし冷静に考えていれば、かなり以前からこうなることはわかってなければダメで、少なくともプロではありません。そこで私のような素人が解説しなくてはいけなくなるのだが、この事態はすでに大恐慌であり、1929年の大恐慌を引きあいに出せば、あのときなどは可愛いもので、今起きているのは資本主義始まって以来のものであり、次の時代はもう前の時代とは異なる光景となっているはずだ。アナリストの言い分ではこのまま行ったら大恐慌になってしまう、、、もしかしたら1929年の大恐慌に近いものになってしまう、、、と。

しかしその根拠はいったい何なのか聞きたいくらいで、きちんと根拠を理解すれば、あのときなど問題にならない桁違いのことが起きていることがなぜわからないのだろう。またなぜそのことを表明できなかったのだろう。なのにまだテレビなどに出て本当につまらないことを言っている。私は個人は自己防衛しなくては越せない時代がやってくると思っている。このことはかなり以前から語ってきたが、まさにそうした時代が確定した。

ただし、あとで言うが、日本だけはかなり海外と異なる形にはなり、結果として発展する可能性があると思っている。ただその場合でもとりあえずは大混乱が起こるので、自己防衛しなくてはダメだ。
今、起きていることは、資本主義の崩壊です。資本主義とは、資本の論理によって立つものなので、そのよって立つ資本がやられているのが、今回の大恐慌の特徴なのだから、資本主義が崩壊していくという極めて単純なこと。あるところからいあまある信用を資本として経済が回っていたなら問題はない。

また、ないところがあるところからお金を借りて回っていたのなら、部分的な破たんはあったとしても、全体としての問題は起こらない。しかし、いまある資本どころか、未来の約束上の資本を担ぎ出し、実態の数倍の規模での資本が焼けついたのだからこれは救われる道理がない。後ろに巨大な冷凍庫を背負いながら、マッチに火をつけて手を温めている状況。暖かくなったから大丈夫と言うが、マッチの火で巨大な氷を溶かすことなど無理。いつかは冷凍庫のふたを開けなくてはならない。そうしたことが起きている。

資本がなくなるのだから資本主義は終える。アメリカで今起きていることは、社会主義化である。アメリカは近々に社会主義国となる。さらに進めば、警察国家、さらには拘束国家となる以外に道はない。自由主義とは、資本還流が起きている中でのことで、ドルとともにアメリカは姿を消していく。どこの国にも頭があがらない国として、細々と農業国家として残っていくのだろう。こうした未来を見据えた戦略がどこからも出てこない。それどころか、政府はまだアメリカ追随姿勢しか示そうとしない。

日銀など世界情勢に対して知らん顔していれば日本だけは残ったのに、ばかなことに、相当な金額の融通を約束した。政府も同様の考えである。これはアメリカに追随していれば大丈夫だというこれまでの一辺倒の流れしか理解できていない結果としてそれが起きた。迷惑な、、、という形で自業自得の世界経済を私は基本的に放っておくことが日本の世界に対する責任だと思う。でたらめにやっていたツケの支払を助ける必要はない。というよりも、彼らの残したツケはあまりに巨大すぎて、トラの子の日本の金、唯一、よい時代を作る可能性として世界のために残しておかなくてはならない金を、やくざ経済の破たんのために使ってしまってはダメなのだ。

そのことが誰ひとりわかっていない。この国はやはりダメだ。この混乱が終えたのち、心ある人が各国で本当に人間のためになる制作を行う可能性がある。その時に使わなくてはならないのが、今、日本にある金なのだ。それ以外、もう出所がないのだから。本当に残念である。日本政府のやり方は、自分の保守のためにすべてを失なおうとしているのだ。
大体、助けられる金額ではない。彼らには滅んでもらい、次の新しい時代の到来を待ち、その時にこそ、貯めておいたトラの子の貯金を使っていただく。そうすれば日本は世界を本当に助けられる。このまま行くと日本も世界の資本主義崩壊の道連れになる。私は最初は日本だけは、よくなる、、、といったが、このままではそれはわからなくなっている。政府の姿勢、日銀の姿勢を見ていると、どうやら日本も含めてタイタニックとなる運命に変更になりつつある。本当に残念なことだ。

日本が断然強かった家電なども、もう台湾メーカーに完全に押されている。パソコンなども、つまらぬ高機能ばかりをつけて高価になった日本のパソコンを買う人はもう世界にはいなくなる。私もメールができてインターネットにつながり、簡単なワード機能があるパソコンだけで何の問題もない。そういう人が凄く多いと思う。なのにそうしたニーズを日本の電機メーカーは無視してきた。高機能にして高価にした方が儲かるからだろう。

要するに、売らんかなの企業側の理由ではないか。そのしっぺ返しが来ている。台湾メーカーは4万円台でパソコンを出し、世界を席巻している。そこの社長いわく、日本は間違っていると、、私も本当にそう思う。企業内には、これでは駄目だ、ニーズを考えたら、3万円ぐらいで、機能は少なくともそれでよいと考えるニーズがマジョリティーである、と主張した人もいると思うのだが、そうした意見はおそらく上部に消されてきたのだろう。そう、結局、自分の都合、自分の権威、自分のやり方にこだわる、官僚的な人間が、結局、金融も経済も壊したのだ。

日本からはそうした上の人が一層されなくては新しい日本のスタートはないのだろう。日本で現在起きているガラパゴス現象は、こうした官僚体質の権威、権力の責任である。戦中でいえば、石原莞爾を追い出した東条ともいえるし、明治維新でいえば、西郷を追い出した元老ともいえるし、さらに言えば、明治帝を玉にとって自由に扱った維新のありようともいえるし、終戦ののちに、ころりとアメリカに尻尾を振って保身を図った上層部ともいえる。

そのトップだった吉田の孫が自民党最後の総理になるとは歴史とは面白いものだ。こうした官僚機構をおいやるために今回の資本主義崩壊が起こっていると思えば、大いなる神の手によるドラマを眺めるような気持ちになってくる。おそらく11月ごろに底をつけた株はその後かなり大きく戻していくかもしれないが、また来年の春ころには大きな問題が起きて、資本主義は崩壊していくのだろう。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2008年10月20日 (月)

秋華賞結果

久々に競馬予想をさせてもらったが惨憺たる結果。4-1-15という順番で、配当がなんと1000万円以上。100円が1000万円だから、1000円買っていた人は1億円ゲットとなるわけで、わずか5000通りの中のひとつなのに、ゲットする金額は宝くじなみとはすごい。

大体、大昔に使っていた私のキャッシュカードの番号ではないか。今は違うので念のため。しかしそんなもんである。あまりに大外れの予想を語って恥じ入るばかり。しかし金融崩壊、大荒れの世相をよく映している結果となった。この流れはまだまだ続くのだろう。金融崩壊にちなんだ馬をこの秋から冬は追いかけてみよう、などとつい思ってしまう。そんな名前の馬には要注意。本日の勝ち馬はブラックエンブレムで、まさに黒旗が揚がるような世相そのものではある。

競馬の話しは尽きることがないのが私のクセだが、ポットキャストを使った音声の番組が始まる。Hさんという方の御蔭で作られたものだが、このhpともリンクさせますが、そのやり方がよくわからないのでしばらくお待ちください。番組はもう始まっているようなのですが。そこでもついつい競馬の話しを熱く語っている。予想ではなくて私の体験談として語っているので、競馬がわからない人でもきっと楽しく聞けると思います。

今度の収録時には、金融や経済、今後の成り行きなどについて語らせてもらおう。先の見えない時代、なんらかの舵取りや灯台となるものがあると心強い。私の話しもそのひとつとなってくれたらうれしい。おそらく3割程度は当たる話しにはなっていると思う。少なくとも私の競馬予想よりは当たるはず。金融危機は新月に始まったので、確かに月の動きに沿っているようだ。新月で始まり満月ではまた崩落した。しかし何度も安心と思わせていくところまで行ってしまうのが大恐慌なので、これからの時代はもうこれまでの時代とは違うという意識は必要。

お上も大組織も権威も権力も何も助けてくれない時代。自分を頼る人にはいい時代となってくる。結局、自分以外の人を縛ったり、奪ったり、する強さが崩壊していくので、個は自由になれる大チャンス。日本一とか、世界的とか、ナンバー1を目指す価値感に意味がなくなり、自分が生き生きしていること、自分と関係する人が生き生きとしてくること。少なくてもいいから利益をあげて十分に関係者が食べていけること、、、それが大事。

しし座的王権が急速に消えていく。みずがめ座の海王星がしし座ににらみを利かし、力による王権づくりを阻止する時代。しし座とみずがめ座は太陽方向から見たら同一星座であり、外部に向かう権威化が自身に向かい個化に対するプライドとなっていく。私は私、私は何何です。と言えるととても強くなれます。

Posted by マドモアゼル・愛 競馬関係 |

秋華賞

明日のメインレース。秋のG1路線が本格的に始まる。春のクラッシックレースは何らかの形でほとんどゲットしている勢いを持続したいが、はたして。

秋華賞の狙いは私は大外枠のオディール。18番枠は気になるけど、京都内周りを邪魔されずにしかも距離ロスなくまわってくればこの馬でどうにかなると思っている。オークスではやはり17番枠で直線挟まれる不利があったがそれでも4着。

まだ一度も底を見せてない馬なのだ。トールポピーなどの方が強いと思うが、ごちゃつく京都、直線の短さといい、安心できない。それなら人気の盲点でもあるエフティマイアの方がレースはしやすい。内枠5番から距離ロスなく立ち回れば、直線で一瞬の脚を使って空いたところを出られる可能性が高い。

この5-18を買い目に、もしかしたらすごく強いかもしれないソーマジック。この馬もまだ底を見せていないのだ。3連勝ののちタイム差なしの桜花賞3着。オークスでは8着に敗れているものの直線やはり挟まれる不利があっての小差入線だったのだから。

これが一番の穴馬かもしれない。3,5,18を中心に、トールポピーやマイネレーツエル、そして間違いなく強いレジネッタを絡めた馬券というのが私の予想。ただしまったく信用しないでくださいね。でも、オディールは今回に限って言えばいけると思うんだけど。エフティマイアもなんで人気がないのかわからない。競馬に関心がない人にはまったく意味ない日記になりました。

Posted by マドモアゼル・愛 競馬関係 |

晩秋の気配

秋には待ちに待った時の到来の意味がある。何かを行ってきた人には実のなる時がある。待望の時、運命の時、審判の時、、、さしずめ金融とお金の世界には運命の時、または審判の時がきているのだろう。

三浦容疑者にとってはロスは運命の場所であり、運命の時となった。よいときもある。今年の秋で4回目となるものに私が始めた披講がある。時至って、10月28日きゅりあんホール、11月6日池袋芸術劇場大ホール、11月21日には初めての披講だけの公演と、お披露目の機会を与えられた。まさに石の上にも三年。三年迷わずに一生懸命になれば、何らかの手ごたえが得られる、、というものだろう。

逆に言うと、人は三年ぐらいは何を始めても、うまくいかないとか、もう駄目だとか、つまらないとか、こんなもんだとは思わなかったとか、、、そういう批判を下さない方がいいのかもしれない。それなりに真剣に始めたことなのだから、3年くらいの忍耐は必要なのだと思う。というよりこちらが扉を開けるのではなく、あちらが3年くらい一生懸命になってやっている人に、何らかの扉を開けてくれるというのが正しいと思う。ちょっとここで夕食になりましたのでまた続きを書かせていただきます。しばらくお待ちを。なを、写真はヒルズの晩秋の夕空です。

Akizora

ただ今、今夜もさんまを食べてきました。この秋は何回さんまを食べたことだろう。青魚はあきるがおなかがすいたときに食べると何回食べてもおいしい。鏡先生も毎日青魚を食べてると言った。確かにお元気そうでした。青魚ダイエットというか健康法の反響がぼちぼちきていて、体が軽くなった、、、目がよく見えるようになった、、という方が多く、それぞれ手ごたえを感じていらっしゃるようだ。

ありがたいことである。アメリカではもう多くのヒトたちがフィッシュオイルが体によいことを知っていて、21世紀はおそらく魚を食べることが食の中心的な位置を占めるかもしれない。これまでにも色々な健康法があったが、だんだんといろいろなことが確定的にわかってきている。これまでの栄養学は戦後のカロリー信仰から始まって、しょっちゅう定説が覆されてきた。体によいと思ってやってきたことがかえてよくない、、というまったく逆の結論となることも多かった。しかしここに来てだんだんと人間の理解が進んだのか、健康も心理についてもわかってきたのだ。青魚はそのうちのかなり重要なひとつの理解である。

わかってきたことと言えば、登校拒否なども、もうどうすればいいかの定説がかなり煮詰められている。絶対とは言えないが、登校拒否が起こった際にはこうした対処が正しい、、というかなり信頼できる定説ができている。簡単に言うと、まず、決して叱らない。無理やり行かせようとしない。こちらよりも本人が悩んでいるのかだら、無理やり行かせようとしたりしなければ、子供の方から話しをしてくる。

その時には、忙しいとか言わずに、会社を休んでも子供と向き合ってあげる、、、、学校に行かないときには、家族の一員としての役割、お茶碗を洗う係とか、食事係というような構成員の一人として何かをさせ、その行為に対して感謝をする。これでどうにかなっていく。数か月、数年はかかるかもしれないが、きっと動きが出てくる。急がば回れ、、、である。

そして凄いのは次の点だ。登校拒否は子供の問題ではなく、家族の問題がそうした形で表れてものだという理解に親たちがいたる。子供が変わるのではなく、親たちが上記の行いをすることで、成長し、自分たちの偏った価値感、病理を浮き彫りにし、その一つの現象として子供が登校拒否に至ったということがわかってくる。要するに、子供は家族の病理をそういう形で鮮やかに示し、それに気づき意識されることで家族が修復されていくその過程で子供の登校拒否も治っていく。

すべてを理解し克服した家族はみな成長する。その時、それが子供が家族にくれた大きなプレゼントであることを知る。これで全快である。このようにして登校拒否のドラマが終焉していくことは、もう定説であり、ある程度わかっている。時代の進行は人間理解にかなり至りつつある。ただし、それは一部の人だけという面はまだまだあるが、こういう流れは本当に素晴らしいものがある。

戦争も、金銭と権力に狂った一部の異常性格者が実は起こしていた側面に焦点が当てられている。だから今、この未曽有の金融危機、経済危機の前においても昔のように簡単には戦争を起こせない。来年あたりそれでも敗れかぶれの戦争をネオコン権力機構は始めるかもしれないが、それをやったらもうおしまいであろう。権威の交代はかえって早まることになる。まさにみずがめ座の時代は始まっている。

アイノウの時代。惜しむらくは霊的な世界の存在もアイノウになってほしい。少なくとも人間界に悲しみを作る幽界の存在を知れば、倫理感も世界観も人生観も人類は大きく変わると思う。霊的な弊害としての病理などにも大きな理解の前進があるのにと思う。まあ、時間の問題だろう。物理の世界ではもう意識と物との関係が立証されているのだから、いずれそうなる。簡単に言うと物は霊を求め、霊は物を求めるという関係だ。素粒子の理解できなかった動き方は、観察者の意識によっていたとは、あまりに痛快な現実であり、上記のことが原始の最小単位において行われていることを知ったのだから、いやでもいづれ世界観は変わる。

その際、意識、すなわち霊と物との密接な関係を知るにいたる。地球は丸いことがわかれば、本来なら万有引力が同時に理解できたはずだが、やや時間的なずれがあった。しかし素粒子と意識の関係を知れば、これも同様に多少の時間のずれはあるだろうが、物質的な世界観だけでは立ち行かなくなる。金儲けのために戦争をするなどというきわめて物質的な世界感は通用しなくなる。いろいろな時が至ったのである。

Posted by マドモアゼル・愛 日記・コラム・つぶやき |

2008年10月17日 (金)

続く株価暴落

本日も株価大暴落。予想よりも進行が早いようだ。暴落の第一波は今週で終えると思ったが結構進行が早い。
この二日の上げがよい売り時を誘った。これは第一波の下げなので、もうすぐ大きく反騰することは間違いないと思う。

とはいえ、大恐慌確定の流れなのでもちろん買いなどすすめられない。こちらの思惑よりも進行が早いというのは、実は振りこめ詐欺撲滅の名目により、金融機関に警察官を配置していることからわかる。日本の警察官の3割もが金融機関に配置されるとははっきり言って異常である。わずか年間数百億円の振りこめ詐欺防止のためにこんな大規模なことは行うわけがない。警察官はおわかりのように基本的に3交代である。いかに夜間は少なくなるとは言え、3割の警官の出動というと全員出動に近く、あきらかに国家総動員体制である。

振りこめ詐欺予防のためのシフトでないことは確かだ。もうおわかりのように、そう、いざというときの備えである。このまま株価が下がるとそれは国債暴落にもおよび、あらゆる金融機関が崩壊しかねない、、、という認識にいたった政府が、海外の銀行破たんの影響から国内でも取引停止状態に至る可能性を考え、取り付け騒ぎを抑えるための国家総動員のシフトである。少なくともその準備、予行演習の意味があったのだと思う。

こういうことでかえって実態が私にはわかってしまう。こちらが考えるよりも早く事態が進行している可能性が高い。結局、世界の政府間での取り決めは、何でも行う、、、というものになった。銀行間の取引が不信状態からなくなっているが、これを政府が保証することになった。これはどういうことかというと、銀行間の取引で穴が出た場合、政府が肩代わりするということになる。

これは本来ならものすごく安心できることなのだが、銀行はつぶれないが、今度は最後の負債を政府が肩代わりすることとなり、国の体力がどこまであるかという問題にすり替わっていく。

おりしも、昨日は森村あこ先生、鏡りゅうじ先生と3人で座談会があったが、そこでも冥王星が山羊座入りする時代ということも話題になった。3人の先生は、近代国家の生まれた状況と同じ配置であることから、今度は近代国家の成り立ち自体が変容していく時代に入る、、、ということで意見は一致。こうした金融不安が国が肩代わりすることで、国家は大きく変わっていく可能性を秘めている。

国にも返せない金がある。いまパンパンに膨れ上がったクレジット総額は六京円に及ぶという。みなさん、これはもはや返せる金ではなく、ものすごいことが急速に進展していることだけは忘れないようにしてください。政府は銀行破たんを防ぐ意味で、支払不能の際にその都度お金を注入していくだろうが、そうした財源などないのだから急速なデフレのあとに、未曾有のインフレ、スタグフレーションという言葉で表わすことのできないような状況が待っていることになる。

近代国家の終焉が私たちが生きている間に見られるかもしれない。
ソ連の崩壊も早かった。いま、銀行に立っているおまわりさんの存在は、そうした国の危機意識を伝えてくれる。

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2008年10月16日 (木)

世界経済大反騰すなわち大恐慌確定

世界の株価が大反騰を開始した。予想通りだが、これでかえって今回の下げが大恐慌に行きつくものであることを私は確信。今回の上昇はしばらく続くかもしれない。

11月に大きく下げなければ、場合によっては来年の春まで続くことも考えられる。しかし何であれ、これはさらなる暴落のための上げに違いない。上下動を業界用語ではラボラトリィという言うが、ラボラトリィの幅が大きいのが大恐慌の最大の特徴である。本当はすでに大恐慌に入っている。

だがそのことがわかるのはさらに数年たってからだ。中にいる間は今が大恐慌の途中であることはわからない。終わってみて、はじめて富の変転がわかる。今の世界中の小金持ち、中金持ちが消え、一部のところに富が集中していることになるのだろう。

ラボラトリィの大きさで何度でも呼吸するように売りでとれる。わかっている大金持ちの懐はパンパンに膨れ上がるのだろう。しかしこうした経済はやはり残酷である。人々を数十年働かせ、経済を拡大化し、今度はそれをつぶして富を吸収する、、、凄いシステムである。

まるで鵜飼いだ。一方、神の経済がある。神の経済とは、一方的に与えるだけの経済だ。与えれば与えるだけ戻ってくるのが神の経済。親は子供に与える一方だから子孫が続く。そしてそれが拡大発展していく。これは神の経済の小型版だ。

最近では子供が親を心理的におんぶするケースが多いので、おかしなことになっている。子供から奪う経済は後がなくなる。人類は神の経済に戻る時期に来たと思う。確かひふみ神示の内容だったと思うが、神の経済について書かれている。

与えるだけ与える、、、与える一方の経済ぞ、、、そうすると戻ってくるぞ、、、いらないと言っても戻ってくるぞ、、、、というような、確か内容だった。結局奪うよりも育てたほうが勝つのだ。人間も同じ。自分の何を育てるか、、、。育てればブーメランのように常に戻ってくる。

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2008年10月15日 (水)

美肌 完成域へ

青み魚のダイエットは基本的には私の特許などではなく、これはかなり前からいろいろな人が言っており、私も本当にそうだ、、、ということにすぎないが、確信できたことが大切。

考えてみれば世の中には色々なダイエット法があったと思う。しかしわかってみると、どれも一方的で弊害がどうしても伴うものが多かった。こんにゃくダイエット、野菜ダイエット、絶食、おなかを膨らませる繊維質のダイエット、油抜きダイエット、炭水化物シャットアウトダイエット、タンパク質ダイエット、からしダイエット、アミノ酸ダイエット、、、どれも一面の真実はあるが、人間本性に根差すものとまでなっていないので、弊害が出たり、無理が出たり、続かなかったりする。

人間本生に根差した理に叶い、何より健康によく、それでいてダイエットが無理なくできる、、、この私の確信はゆるがないものになった。私がここに至ったのは、あくまで美肌の追及によってである。お会いした方ならわかると思うが、私は高齢のわりに肌がきれいと言われる。確かに同年代の人に比べてつやも張りもあると思う。だから私は人様にも勧められるのだが、ぜひとも実験してもらいたい。

新鮮な青魚を毎日一回は食べる。
手に入らない場合はひものでも缶詰でもいい。

炭水化物をできるだけカット。しかし無理に減らすことはしないほうがいい。
無理なくできる範囲でいい。

野菜、海藻類、は比較的多めにとる。おなかがすいたら、こうしたもので腹を満たすこと。魚中心だとそれが可能になる。

夜の10時から午前2時の間はなるべく寝ること。
この間に寝ることができれば、一日の睡眠は4時間でも問題ない。

あと、コマーシャルになってしまうが、やはりローズなのだ。
女性のホルモンを正常にし、肌を整え、再生させ、生理痛までもとり去る女性に必要な成分がローズにはある。肌の最高度の輝き、品、つや、などはローズに負うところが多いのだ。
これは本物の私のi-roseをぜひ使ってもらいたい。香りをかぐだけでも肌に張りとつやが戻ってくる。あと、ホルモンバランスから女性を美しくしていく効果はローズが最高であり、ナポリを見てから死ね、、ではないが、ダマスクローズを知らずして人生を終えてはならない、、と勝手に思っています。

次に就寝前にほんのわずかなお酒。これは2種類の中から選んでほしい。
シェリー酒。または上質の紹興酒である。どちらにも良質のアミノ酸のかたまりが入っている。寝ている間に女性の肌を驚くペースで再生してくれる。
ただしお酒がまったくダメな人は飲まないでください。あと、シェリーは甘いので歯磨きの前にしてください。

就寝前、またはお顔が疲れた際に、さっとBBマッサージを行う。BBマッサージは私が開発した美顔マッサージである。絶対に効くとは言えないが、絶対に弊害がないことは確かである。なぜならまったく力を加えないマッサージだからだ。

よく、美顔専門家がテレビなどに出ているが、確かにみなつやつやしている。そしてお肌が若いように見られるが、よく見てほしい。どこかに深いしわが刻まれているはずだ。これが美顔マッサージの限界なのだ。マッサージをすれば血行は当然よくなるが、どこかに力のひずみとしてのしわができることになる。

要するに、全体のしわ伸ばしの結果として数本の深いしわが発生してしまうのだ。この問題点を解決したのが、私が考案したBBマッサージだ。力を加えないから、顔の表情筋の緊張を和らげることができる。なれてくれば数秒で表情が違ってくる。これをぜひ試して欲しい。

これであなたは美しくなれる。体の中から美しくなれる。この情報には100万円以上の価値がある。と思っているのは私だけですが、本当にそうなのだ。

私自身、夜の10時にはどうしても眠れない。その時間から本格的に仕事に入るような生活だから無理だが、これは週に一度でもいいから試してほしい。
人間の体の細胞が再生させる時間がこの時間帯であることは医学的に立証されている。そして再生させるすべての要素、良質のアミノ酸、良質の油、良質のホルモンへの効果剤としてのローズ。

ローズには私の宣伝も入っているが、これもうそではない。またどうせローズ関連商品を買うのなら、私のところのがいいと思う。最高度の良質のローズをこれほど安価で手に入れられるところは他にないのだから。言いづらいが本当なのだ。また良質のローズが他の化粧品で使われているとはどうしても思えないので危険を防止するためでもある。

ローズは絶対量の不足により、流通ルートに乗るはずはないということを私は知っている。私のように小さな規模だからローズが扱える。世界中の金持ちに個人的に行ってしまっていて、流通にのるようなローズは実はほとんどないのだ。だから本物のローズに出会える人はそう多くはない。ローズはともかく、メインは青魚。ここがポイントなので試してください。上記の全部を実行しし1週間やって何も効果がない場合は私のローズ分の代金は全額返金します。ローズなしでもただし、凄い効果があるのでとにかくまず試してみてください。この情報のさらに詳細はいずれレポートにしてまとめるつもりでいます。

いつこいけどまとめます。

一日一回青み魚
野菜、海藻は必ず
午後10時から午前2時の間は寝てること
就寝前にシェリーか紹興酒をほんのわずか
お顔が疲れたらBBマッサージ
洗顔、化粧水、保護オイルなどにローズを

ということになります。このうち、できる範囲で続ける。青魚だけはかならず続ける。ただし、青魚にはアレルギーなどと関係する場合があるので、ご自身の体質には注意し、青魚に合わない人は中止してください。
また、途中で毎日食べるのがいやになったら、数日おいて無理しない方が体にもよいかもしれません。

あくまでもご自身の体質を重視してトライをお願いたします。ローズでさえ、たまに体質に合わない人がいますのであくまでご自身の体とのコミュニケーションにおいて進めてください。体が喜んでいる感覚がなければ、どんなによいプログラムも悪影響が出ますのでこの点は妄信することなく各自の判断でお願い申し上げます。

尚、上記をお読みの上、それならばi-roseをぜひ試してみよう、、、とそうお思いになってご注文をされる場合は、ご注文時にそのむねをどうぞお知らせください。1週間トライして何の効果も感じられない、、、というケースでは全額返金いたします。返金時の振込料だけは引かせていただきます。

ああ、なんだかローズの宣伝をしたくて言ってるのではないのに、具体的になりすぎている。私の希望はあくまでこれを実行されてレベルの違う肌、美しさを取り戻すことが目的です。
経済もダメ、仕事も不安、先行きの不安、、、そんな時代に急速になっていますが、そんなときこそ、自分自身の高度の健康や美しさに挑戦してみることが手ごたえるのある大切なことのような気がします。

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2008年10月14日 (火)

再びダイエット

経済問題の話しばかりだったので、再びダイエットに話題変更。
この数週間の私流ダイエットで体重はそれほどでもないが体は確実に軽くなった。
しかしいささか青み魚に飽きてきた。さんま、さば、あじ、いわし、、、。
毎日食べてこれらが体によいことをほぼ確信した。もう一度、私のダイエットの考え方を下記します。

ダイエットの失敗には血糖値の問題がある。血糖値が急上昇、下降を繰り返すと、どうしても空腹感に堪えられなくなる。淡水化物中心の食生活は、よほど体を動かすような場合をのぞいて、血糖値の急上昇、下降のパターンから抜けられず、空腹に耐えられなくなる。
 
一方、人間の体に蓄えられる油分は、摂取したそのままの油が蓄えられる。炭水化物は一度でんぷんとなって吸収されるが、油だけは摂取したそのままの油が体につくわけだ。美肌を研究していて知ったのだが、美肌づくりのためにはだからどうしてもよい油が必要になる。この際、牛肉の油は溶解温度が高いので、なかなか溶けない。
溶けないということは、一度体についた油は、溶解温度が高い場合、代謝されずに古くなり、酸化すると考えられる。古い油が体に蓄えられ、酸化するとは怖い話。健康のためにも、美肌のためにも絶対に古い油を体につけておくわけにはいかない。
そうした油をとり去るのが、青み魚の油なのだ。

美肌の実験のために青み魚を食べはじめた私は、肌にそれがよいこと、目によいこと、頭の働きによいこと、体が軽くなることなどを実感。そして思ってもみなかったことを発見したのである

ある日、私は仕事で忙しかった。なので食事を作ることも、食べに行くこともかなわず、買っておいたさんまを焼いて食べることにした。ご飯はなかった。さんまだけではさびしいので、冷蔵庫に入っていたキノコ類をどっさり鍋にいれ、みそ味でキノコ鍋をたくさん作った。食事はこれだけ。まず、サンマを焼き、大根おろしで食べる。結構、サンマの油のおかげで意外におなかがいっぱいまではいかないが満たされる。

きのこ鍋をたべて満腹。数時間仕事したのち、おなかがすいてきた。何もないのでキノコ鍋を食べる。すぐに満腹。そして夜となり、かなりおなかがすいてきた。残りのきのこ鍋を食べてから、今度はイワシを一匹焼いて食べる。かなり満腹。ここにいたっておかしいと私は思う。ぜんぜんカロリーとってないじゃない。なのにけっこうおなかいっぱいだ、、、と。数日、そんなことをやってわかったのは、青み魚を食べると、おなかが持つということだった。

しかもおなかがすいたときに、炭水化物中心の食事だと、血糖値の上下によって、空腹感を覚え、炭水化物を食べないと満たされなくなる、、、なのに、青み魚の場合は、炭水化物を食べなくても、キノコ鍋のようなカロリーゼロの食事でもおなかが満たされることに気づく。しかも体にもよく、肌にもよく、すばらしいことに気づく。

朝10時  さんま一匹   350カロリー
        きのこ汁     50カロリー
午後2時  きのこ汁     50カロリー
午後7時  いわし一匹   200カロリー
       きのこ汁     50カロリー
午後11時  まめかん     200カロリー

合計  900カロリー

上記の食生活など栄養の点からもちろん進められないが、わたしが言いたいことは、たった900カロリーの摂取でそれほど空腹感を抱かなかったという点にある。
たとえば、理想的な献立を下記してみよう。

朝7時半 いわし一匹
      煮物野菜
      ご飯一杯
                  せいぜい450カロリー
昼     アジ一匹  
      おひたし
      ご飯軽く一杯  
                                   せいぜい300カロリー

夜     けんちん汁大2杯
      めざし3匹  
                                   せいぜい 350カロリー

上記メニューを実際に試してほしい。合計で1100カロリーである。これなら絶対に続ければ痩せる。しかもだ、試してみればわかるが、本当におなかがすかない。しかも体調が3日めぐらいからすこぶる良くなってくる。この後、就寝前にシェリーでもほんの少し飲めば、美肌には決定的な効果がある。

私は上記のような食生活をわずか10日ほど続けただけで、その効果に本当に驚いた。生野菜しか食べない、それでいてチョコレートを食べてしまう、、、そんなダイエットがもっとも愚かであり、愚かな結論に至る。ぜひとも自分にあった形に変形してかまわないが、青み魚中心、炭水化物を減らす、、野菜、海藻は積極的に食べる、、、以上でどんなことが起こるか、よく観察されてご自身のダイエットというか、本格的な健康法を実行してみてほしい。

上記のような食生活を続けていくと、毎回、何かおいしいものをたべようとしている現代人の貧しさというか、おかしさに気づく。おいしい食べ物は本当にうれしいが、毎回、何かおいしいものを食べようとするのは、どこか違和感があることに気づく。体に必要なものを摂取する。昔、日本軍の異様な健康さに驚嘆したアメリカ軍はその秘密が近海魚にあることを知った。そして日本人の食を変えさす深慮遠謀に出た。

まんまと私たちはそれに乗ってしまったが、もう一度、近海魚中心の食生活に変更し、再び高度の健康を取り戻すときが来たと勝手に思っている。断食やダイエットしてやせたはいいが、その後心筋梗塞や心不全を起こす例を何度も見ている。

おそらく急激に体から油を失うためだと思う。青み魚の良質の油を摂取しながらのダイエットでないと危険もあると思う。ぜひとも参考にしてください。もっと研究し、この成果は何かにまたまとめるつもりでおります。皆様のご体験談などお寄せください。

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2008年10月10日 (金)

実態経済のゆくえ

急激な株価の下落により実態経済に問題が出ている。この流れはまだしばらくは続く。世界があまりにひどい状態なのだ。それなのに日本の株が一番売られているというのはおかしいと思う人も多いと思うが、ひどい話しで、日本の株以外売れない、、、という現実がある。
日本をのぞく海外の株は実態とかけ離れて膨れ上がった張り子の虎。もし大量に売りにだしたらそれこそ10分の1になってしまう。いずれはそうなるにせよ、急激にそうなったら大変。墓穴を掘るので、売れる株しか売れない。実態と乖離の少ない日本の株が売られ、それによってお金に困っている海外勢はファイナンスをしているので一番売られるのである。

だから一番回復が早いのも日本の株になる。私は今週の下げをもってひとまず、来週は反転に移ると思っている。もちろん買いなどすすめないが、きっとそうなる。そしてしばらくは安定したように見せることになっていくのではないか。もしかしたら11月に海外ではさらに一段の大幅な下げがあるかもしれないが、その場合でも日本の株はもうそんなには売られないかもしれない。ただし、それもかなり楽観的観測ではあるが。
含み資産の急減した銀行、生保に何か激震の走る可能性があるので、そこは注意しておいたほうがいい。まあ、それにしても欲の皮の突っ張った連中がよくもやってくれた。けっきょく、人間性が低い冷たく計算高い人間はこうした迷惑をかけることになる。

力もないのに、計算高く威張っているだけの人間がこしらえた金融工学によって、欲の最高峰のものによって人類の金融と経済は壊されることになった。気になるのは、アメリカが軍隊を撤収させている。どんどんアメリカに戻りだしている。金が使えないこともあるが、新しい戦争に向けた動きか、もしくはアメリカ国内で予想される暴動への備えとも受け取れる。アメリカはいずれこうなることが実はわかっていたというふしがある。

バーナンキを添え、恐慌シフトに入ったこと、軍隊による統治システムの構築、警察国家への道、、、アメリカは社会主義的な拘束国家への道に急激に方向を変えるような気がしてならない。これまで住宅価格の上昇に支えられて大量消費文化を謳歌してきたアメリカ人のプライドが今回の恐慌に耐えられるとは思えない。当のアメリカ政府が何よりもそのことをわかっているのだと思う。

しかしこうした社会や世界の激変に伴う大きな変化が人の一生に一度は起こる、、、というのが私のこれまでの持論であった。私の父は第二次大戦を祖父は関東大震災を、さらにその祖祖父は江戸末期と明治の混乱を生き抜いた、、、というように。しかしこの60年、阪神大震災などをのぞいてそうしたことはあまりなかった。地域的な不幸があったことは忘れてはもちろんいけないが。

だからわれわれの時代にもきっとそれはやってくる。なぜなら60年の比較的安定期は長かったものの、社会矛盾はかつてないほど大きくなっているのだから、それがないと考えることにかえって無理がある。決して波乱を求めるものではないが、頼りない楽観は危険である。来るべきものを迎え、自分がそうした時代にどう生きたらいいのかを真剣に考えていくべきなのだ。どうせ機構も国も組織も私たちを助けてはくれなくなる。かえって私たちを利用して犠牲になってもらうことで自分らが生き延びようとしてくるだろうから、一見大きく見えるもの、力あるように見えるもの、権威的な匂いのするものなどには、近づかない方がいい時代に入った。

個人で生き延びることを考え、仲間とたすけあってそれを実践していくことで、新たな生き方、新たな価値、新たな喜びが出てくる。結局、未来の富を先どりして繁栄を謳歌するときには怜悧な冷たいずるい人間が勝つが、いよいよとなると彼らには何の力もない。奪う力があっただけである。日本だけは何とか無事にこの時代を生き残れる気がするのは、日本だけが実力とかい離せずに実態に沿った生活をしてきたからである。

日本人にノーベル賞がたて続いたことも決して偶然ではない。そうしたサインが出ていると受け止めるべきだろう。しかし政治はあまりにひどすぎるが。アメリカとつながって自分の権威を保とうとしていた一派が一掃されるまで混乱は続くだろうが、その次には新しい魅力的な日本が生まれてくる可能性が高い。自公民という考えもあるらしいが、ばかげたことである。

そこまでしてアメリカとつるんでいこうというのはあまりに見えてない。というか、それ以外にもう道がないという成功体験の亡霊がなせる業なのだろうが、そんなことはない。明治以来、ずるがしこい人間の遺伝子が日本を支配してきた。そうした遺伝子にここいらでご退場願い、従来の日本人の持つ善意、優しさ、工夫、などによってもう一度この国を再生していくチャンスとして私はこの大恐慌をとらえている。

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2008年10月 8日 (水)

株式市場

世界の株式市場が大荒れだが、いずれ近々に流れが変わると思う。そう、あと数回の下げのあとで大きく反騰すると思う。なぜならもう大恐慌を防げないからだ。

だから反騰とはおかしく聞こえるかもしれないが、大恐慌は数か月単位ではなく大きな下落と反騰を繰り返しながら5年以上かけて大底をつける。
そのときには株価は10分の1にもなっているだろう。だからしばらくしたら大きく上昇しだし、多くの人が一安心する。だがそれは次の暴落序曲の始まりにすぎない。いま、目的の駅に着くので続きはあとで。

しかしこれから世界をおおう大暴落、大恐慌の中で日本だけは本格的な上昇を開始すると思っている。つまらない日本賛歌ではなく、投資先が日本以外に見当たらなくなるためである。
日本に投資したものだけは益をもたらすことがはっきりしてくる。ただもう少し先のことだが、来年あたりからはっきりしてくると思う。また続きはあとにします。待ち合わせの時間になった。えっ、株や経済の話なんかもういいって、、、。好きだから話させてくださいね。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

2008年10月 6日 (月)

冬野菜

ずっと雨と、晴れたら仕事の繰り返しでできずにいた冬野菜の耕作がやっとこの土日でできた。終えたとたんに雨で最高のタイミングでした。
もう昨日今日を逃したら冬野菜はできなかった。大根の種付けもギリギリ限界。今年は寒いのでもしかしたらやや遅すぎた可能性は高い。あまり大きくならないかも。まあ、葉っぱだけでもおいしいから仕方ないか。小松菜、ホウレンソウ、株はどうにかなると思う。
どうにもならないのは世界の株式市場だ。新たにドイツの不動産会社とイタリアの大手銀行が破綻まじかと騒がれている。助けてがあらわれなければ破綻の可能性も。欧州の不動産バブルはもの凄かったらしいので、本番はこれから。しかし冷静に考えれば世界の金融が崩壊するのは誰が考えても明確のはずだが、まだ大丈夫だとか思っている人も多い。完全に時期を逃した大根の種付けのように、一見葉っぱだけはそれなりに生えてくるからごまかそうと思えばごまかせなくもないが、大根を下さい、、という要求には永遠に答えられないように、今の金融危機ももう手立てはないと思う。

あまりに破たんしたものの規模が大きすぎるためだ。CDSと言われるレバレッジで巨大に膨らんだ債権の総額が6、000兆円とも7、000兆円とも言われる。これがやられているのだ。はっきり言ってもう無理なのだ。ただごまかし続けることもできるが大根ください、、の要求が出てきたときに一軒、また一軒と潰れていく。

もう少し一挙にドラスティックならば金融システムの総入れ替えによってどうにかできるかもしれないが、負については隠し通したい金融の世界においては、その体質を改めるわけもなく、気がついてみたら何もなくなっていた、、、という形での消息になるのだろうか。その場合はまだ10年もかかるかもしれないが、時間をかけて金融は崩壊。戦争を起こすか、金融システムを完全に変えるかするしかないところまで行くが、戦争だけはやめてほしい。星の上では来年は戦争の年でもある。土星と天王星が180度を形成する。

このふたつの星が対立するのははっきりと戦争のサインである。しかしもういい加減にしてもらいたい。経済破綻、戦争景気、復興景気、、、そうした悪意に満ちた、金儲けのシステムはもうやめよう。戦争を起こす上の人も意識を変えてもらいたい。私はそれは文化の力以外にないと思う。戦争を起こして金儲けをするよりも、文化的な喜び、人と共に生きる喜び、自分だけが豊になるより、共に豊かとなる喜びの方がずっと上なのだ。

金が人を幸福にさせることは実はまれである。金はないと生きられないので不安に結びつくために金の重要性が誤解されるのだが、本当は必要以上に多くありすぎると幸福からは遠ざかる可能性が高いのがお金なのだ。10年前に世に問うた著書、「森と平野に分化定住する時代」へと本当に時代が動きだしている。

この本には現状打破のカギが書かれている。政府主導の地方の町起こし、村おこしのバイブルになっているのが私のこの本だという話しを聞いたことがある。私には何の挨拶もないので本当かどうかはわからないが、確かに日本の現状の打破のために、前向きに考えられている内容はまさに私が語ってこととほぼ同じだ。観光立国という言葉にもそれに近いものを感じる。

物事の答えは決してひとつではないが、金をかけず、苦しまず、楽しみながら、日本と世界に平和と安定と喜びと、しかも金銭的な豊かさのすべてを達成できるものは、今のところ私のアイデア以外に知らない。私の家はもともと日蓮宗のせいか、こうした断定的な言い方に不快を抱かれる人も多いかもしれないが、馬鹿なみずがめ座の善意の情熱なのだ。自分を守らないから馬鹿なことも言うし、断定的な言い方もしてしまう。

みんなでゆっくり考えて、、なんて言っていたら日本も世界もおかしくなってしまう。動ける人は動かなくてはいけない時代が来ている。私は文化的な喜びにこそ人の生きがいや魂のうるおい、そして経済的な発展の可能性もあると信じて、個人的に文化活動をしている。とくに本当に力のある文化はその根底に音がある。音と人間の関係を直感的にとらえ、自然や世界につながる音のありようを求めて活動している。倍音発声の可能性を手ごたえとしてつかみつつあることは、偶然の神様の後押しがあってこそであった。

偶然の神様とは人が偶然のシナリオに沿って動くときに喜びとなって導いてくれる力なのだ。自分の都合のよいシナリオばかりをつくって動いてきた官僚や支配層が行き詰っている。官僚のように未来を直線的にか考えようとしない人は不安を動機として動いてしまうだろう。しかし時代のエッセンスは変化していると思う。もう戦争などおこしてもどうにもならないにきまっている。人を殺して儲けるより、人を幸福にして儲けるほうが儲けも大きくなる時代が来ている。本当にそうした方向に進めるのなら親分を変える必要もないのだから。

Posted by マドモアゼル・愛 経済・政治・国際 |

月のシナリオ

9月29日はてんびん座新月。いかにもてんびん座らしい素晴らしいプレミアムができました。アメリカでの金融破たんが拡大したのもこの新月だった。美と平和と文化主導の新時代を求めてアメリカ金融は崩壊し、次のステージに向かうことになった。

新月に起こったことはどうしても月のシナリオに沿って事態は進展していく。次のポイントは太陽と月が90度となる10月7日あたり。そして満月となる10月15日あたり、270度となる21日あたりが要注意日となるだろう。なにせ、数十倍というレバレッジで巨大化した6、500兆円を超える債券に問題が潜んでいるのだから、どうにかなる問題とは違う。第二、第三の破たんがこれから起きてくる。なんだか急に国内景気も悪化し出している。タクシーも少なく、東京の夜はがらすき状態。しかしこうした数年にわたる大波乱の末には、美と文化主導の新しい時代が始まると思う。今回のてんびん座新月はそうした希望を与えてくれた。プレミアムも本当に素晴らしい香りになったのでぜひ詳しいことは愛ショップでご覧ください。
 
しかし夏が過ぎると本当に一年もすぐに終わるように感じる。もうあとふた月でクリスマスだ。これからの私のスケジュールは披講での出演が多くなる。10月28日にはGAKU2Bという演奏会で3曲披講をする。品川区立総合区民会館のきゅりあん小ホールというところで18時半から。11月6日は池袋芸術劇場大ホールに出演。夜の舞台です。題名は忘れてしまったが、大ホールは確か2、000人以上も入る大舞台。一度に2、000人以上の方々の前での披講は初めて。そしてもっとも重要なのが11月21日の紀尾井小ホールにおける、星と森披講学習会第一回公演「八雲立つ」がある。これは私たちの学習会だけによる公演。どうなるか心配もあるけど、日頃の練習の成果を世に示すことになります。マイクを一切使わずに行う公演です。チケットの売れ行きもまずまずでもう残り枚数が40枚ほどしかないということ。聞いてみよう、、、と思ってくださった方はどうぞ早目のお申し込みをお願いします。
倍音が大量に発生する和歌の披講を楽しんでください。

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披講している声を収録分析の結果、通常では考えられない純粋な倍音が大量に発生していることはもう確かめられているので、何か安心した。やっていることが間違いでなかったという安心感。あと、通常耳に聞こえない二万ヘルツ以上の高温が大量に発生しており、人の耳には聞こえないが、人間は実はそういう高温を体で受け止めている。だから16から2万で音域を決めた現在のCDでは絶対に表現できな世界がある。これは体が聞く音楽であり、純粋なヒーリングであることが証明されたのが私たちの披講です。

年内にあるこうした3つの行事のほかに、マドモアゼル・愛としての活動は、12月の冬至と太陽と冥王星の合を利用してつくる、みそぎソープ。1年の心と体にたまって悪いものをきれいに洗い流す特別なソープ。大型で来年のラッキージュエリーを付ける特別i-rose作品です。ジュエリーは水晶系のものになりますが、これは特別にみそぎをしたもの。その様子は日記に公開予定です。さらに来年早々となりますが、木星がみずがめ座にイングレスする1月6日。木星インアクエアリス開運特別ディナーを企画。私自身がみずがめ座ですのでこれは力を入れています。長かったみずがめ座の不運気を消し去る素晴らしいきっかけになると思います。

みずがめ座の人、またやはり長年苦しい星の配置で苦しめられてきた不動星座、おうし座、さそり座、しし座の人もぜひ参加ください。会費はまだ決めてませんが、ちょっとぜいたくな空間でディナーしたいとおもいますので、1万2000円ほどになる予定です。
お楽しみに。また詳しいご案内はソープもそうですが今月末にご案内いたします。本当にもうすぐ暮れという感じでこれからは早いですね。

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