「冥王星インやぎ座」 その1
こんにちは。マドモアゼル・愛です。
今年の1月25日にやぎ座入りした冥王星についてレポートします。
題してマドモアゼル・愛レポート。
やぎ座には、昨年暮れにすでに幸運の木星が12年ぶりに入座しています。
冥王星も木星も時代の変化を告げる星ですので、
それが同時にやぎ座に入ることには意味の重複があります。
星占いにあまり関心がない方もいらっしゃるかもしれませんが、
星が予想した時代の変化は急ですので、どうぞあなたの星座と絡ませて
解説した部分だけでもご覧いただけたら幸いです。
青ハートやぎ座に冥王星が入ると何が起こるのですか。
冥王星は大変動きの遅い星です。
前回やぎ座に入ったのは、もう江戸時代のことで300年ぐらいの時間がたっています。
また星占いのルールでは発見されてない星の影響力は小さく、発見されてからはじめて大きな影響力を持つ、、、という考え方があります。
それからいうと、今回の冥王星のやぎ座入座は、歴史上始まって以来といえるわけです。
発見されてからはじめてのやぎ座へ入座なのですから。
やぎ座は地の最終星座で、政治や経済や文明を意味します。
この世的な勢力のピークの意味があり、冥王星がやぎ座にいるときに、
人類は文明のピークを迎えることになります。
確かに科学技術の発達は進み、人が作り出したあらゆる機構、構造はピークに達しています。
しかしピークとは限界に達しているという意味でもあります。
ですから、これから多くが崩れていきます。
現代文明はますます成長するのではなくて、反対に崩れる時代にはいったのです。
価値観が急速に変わり、これから10数年をかけて近代化とみなされたものがピークアウトしてきます。
それは個人の生きかたにも大きな影響を与えるでしょう。
すでに生涯をひとつの会社で過ごす人は少なくなりつつありますが、
この流れは今後ますます大きくなります。
さらに社会的な保証、制度的な保証や安心が崩れていくでしょう。
日本では年金制度がずたずたになっていて、この流れは進行しています。
世界に目を向けても、ソ連が崩壊しましたが、今度はアメリカを中心とする資本主義システムが崩壊を始めます。
ピークを打ったものは、一度平に戻ります。
そういうことがこれから15年かけて進んでいきます。
これから15年後の世界はこれまでとは大きく異なり、
今からは想像もつかない時代になっていると思われます。
では、私たち個人はどうなっていくのでしょうか。
私は時代の流れが急なので、その流れに乗った人と、
流れに抵抗した人との違いが大きくなってくると思います。
なぜ、このような小難しい内容のレポートをお読みいただくのかの理由もそこにあります。
ご縁あって私のブログをご覧になってくださった皆さまには、時代がもたらす混乱とご苦労をかけたくありません。
皆様に時代の流れを知っていただき、その流れに沿って生きていかれたら、
楽で豊かで手ごたえがある人生が送れると思うからです。(つづく・・・)
Posted by マドモアゼル・愛 | 固定リンク










