« 日本文化 ~披講その2~ | トップページ | 日本文化 ~披講その3~ »

2007年6月13日 (水)

天才にもなれる? 双子座版ローズ水

15日は新月。

毎月新月に調合をする「星のローズ水」づくりがある。
今月は双子座版だ。双子座は風の第一星座、男性サイン、複体サイン、変通サインでもある。
  

「我知らせる」が基本の意味。この星座からは時折 天才が出現する。

どういう時に双子座の天才性が表出するかというと、肩の力が抜けたとき、まさに風に身をまかせたようなスタンスの時にこの人は力を発揮する。

では反対にもっともダメなのは風が淀む時、すなわち退屈や単純な繰り返しに弱いのだ。
双子座を理解しようとしたら、笛を思い出すとよい。笛は空洞。自身は空虚感を常にもっている。

しかしそこに風が通るとすばらしい音楽がかなえられる。受け身でありレシーバーであるが、状況の変化を巧みに捉えることができるのだ。

相性が合うのは、双子座にボールを投げられる人だ。どんなボールでも巧みに捉え、それを喜びとする。変化球も大丈夫。

無風、退屈、面白みが形成できない時、双子座は死んだようになってしまう。

Posted by マドモアゼル・愛 美容・コスメ |