日本文化 ~披講その3~
詩歌を声に出して読む披講とは「声に出して読む日本語」の斎藤孝教授が言われるずっと以前から、私が言ってきたことで、その実践のための短歌大会を10年前から開いてきた。
「星と森国際短歌大会」だ。ここでは優秀歌を披講する。優勝歌には50万円の賞金も出る。私のような零細もいいところの会社で売り上げ比でいうと異常とも思えるような出費を文化事業に注ぎ込んできた。
しかしやはり段々と出費がかさみ、このままでは何かと無理が生じるので、協賛スポンサーを探すか、またはわたしのところが何かの事業をヒットさせるしかない。
そこで新たに化粧品ビジネスを立ち上げたのだが、本物のダマスクローズをふんだんに使用するため、通常のぼろい儲けの化粧品とは違う。コストがかなりかかる。
しかしこれを軌道に乗せて文化事業を維持していければ、と思っている。
私の会社はこれまでに文化的な事柄にかなりの出費をして来ている。少なくとも披講を広めることには貢献してきた。せめて大企業がもう少し日本文化の発展のためにお金を惜しまずに使ってくれたら、日本も世界も変えられるのに、、と思ってしまう。
私に100億のお金を使わせてくれたら、文化事業を通して人々の意識を変革させ、世界を変えることも可能という妙な自信がある。これからは文化によってしか開けない時代なのだ。
トヨタなどが1000億だせば本当に世界を変えられるのに。










