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2007年6月12日 (火)

日本文化 ~披講その2~

先日の披講についての話で間違いを指摘された。

まず「細川幽齋」が正しく、「幽才」ではありません。確か「才」だったっけ、、というつもりで書いたがやはり違っていました。

それにあとひとつ、細川は披講の家というよりも古今伝授の家ということです。
あと披講は一子相伝とはいえないのでは、、、ということでした。

実はこの道の専門家のご指摘なので間違いありません。
とはいえ、ご指摘をいただいたK教授は披講学習会の仲間であり幹部の先生。

「いやだ、読んでくださっていたなんて・・・」 もう少し確認してから書けばよかった。

ただK教授のおかげもあり、学術界での披講の重要性が急速に高まったと感じる。

和歌は歌うものだったとの認識が急に高まっているのだ。

※披講とは・・・詩歌の会で、詩歌を読みあげて披露すること。また、その役目の人。

Posted by マドモアゼル・愛 文化・芸術 |