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2006年4月17日 (月)

和歌の披講

やっと暖かな春の日となった。
こうなると今度は急に暑くなり、この時期は極端である。

しかし風はさわやかで、色々な人の多くの思いを乗せて吹いてくるようだといつも感じてきた。

明日はタンザニア大使公邸にて披講をすることになった。

披講とは和歌を古式のメロディで唄うこと 。
私は披講の学習会の主催者でもある。

日本の文化は天皇を中心にして行なわれた歌会が元にある。

装束、花、茶、料理、作法、あらゆる日本文化が歌会の構成要素のひとつとして発展してきたのだ。そして歌会の基本は、和歌を歌う披講にあり、それは日本文化の根底に位置するとても重要な位置付け。

その披講の重要性にこれまで誰も気付いていなかった。
かえって外国人の日本文化を愛する人の方がピンとくるという状態なのだ。

しかしいずれは披講が正しい位置につく時がくると思う。

みなさんも関心がある方はぜひ一緒に学びませんか。
不思議とはまるものなのです。
本当に面白いし、感動的です。

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Posted by マドモアゼル・愛 ウェブログ・ココログ関連 | | トラックバック (0)

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