携帯短歌
桜がやけに長く咲いていないだろうか。
確か10年以上前にも同じようなことがあり
その年はたいへんな冷夏だった。
8月に浅間山に行ったら8度しかなくて驚いた記憶がある。
今年も冷夏なのだろうか。
せっかくの夏なのだから夏らしくあってほしい。
誰にでもきっと記憶に残る素晴らしい夏があったと思う。
夏の体験はとくにその時は何も感じないのに、終えてみるとそれが輝く貴重な時であったと思うことが多い。
先日、ラジオの携帯短歌という番組で、ある歌を聞き思わず車を止めたくなった。
ゆっくり余韻を味わいたかったのと、忘れないうちに書き留めるためだ。
今はまだ何ともないと思ってるここでさわいでここで笑って。
おそらく卒業前のクラスの様子を歌ったのだろうが、それにとどまらず人生
そのものを歌っている。ひとつの時が過ぎさるとき、多くの人は哲学者となるのだろうか。
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Posted by マドモアゼル・愛 ウェブログ・ココログ関連 | 固定リンク | トラックバック (0)
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