ニンテンドーDS
現在ニンテンドーDSがなかなか手に入らないということらしいが、ひょんなことからいただいた。
「川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」もいただいた。
脳の年令がわかるということなのだが、持ってきてくれた方は気の毒にまだ30代前半なのにすでに80歳とか。
その場で「愛先生、やってください!」と言われてややビビったが、何歳でもかまうものかと、勢いで挑戦!!
ミスタッチの時にはあえてキーがおかしい、ちゃんと押してるのに、などと言い訳を言いつつ進めたが、一応マジにやったかいあって十歳以上若かったよ。
ああ良かった・・・。
でもそのソフト、なんだか脳といっても想像性とかにはあまり関係ないかな。
ニンテンドーDS自体は素晴らしいと思う。
タッチパネルといい、それらを生かした色々と優秀なソフト群がある点といい、かなり魅力的だと思う。さすが任天堂。
日本人は実は脳関連のものが好きで、ヒットするものがこれまでにも多かった。
脳について私は角田博士とよく話す機会があり、脳の凄さに驚いている。角田理論によれば一般に考えられているようなもの以上の凄さである。
脳には普通の働きのほかに2つの異なる働きがある。
それはプログラミング機能と、もうひとつは宇宙意志をレシーブする受信能力である。これを角田氏は実際に実験的に実証している世界で唯一の医者であり科学者だ。
プログラミングで言えば、博士は自分の寿命がいつ、何月何日に終えるかを知っている。
また、宇宙からくる時間やゆらぎの変更を脳はきちんと受けとめている。
これは私の言い方なのでもしかしたら博士の考えを正しく表現していないかもしれぬが、驚くべき働きが脳にはある。
角田氏は右脳、左脳の働きに、日本人特有のものがあることを実証されたわけだが、氏の研究のほんの一部にすぎない。
現在、小学校教育の場で英語教育の早期化が主流になっているが、本当におろかなことである。早くから英語を本格的にやると、脳が混乱するためあまり良くない。ただしこれは日本人の場合です。
言語構造がことなるのでキャッチする脳が不安定になる。特に10歳までは日本語ひとつでいくのが正解なのです。
子供を本気で天才にしようと早くから英語を教える、ということは危険。だいたい良くない結果になります。
まあ、記号的勉強には問題ないかもしれないけど。
本当の能力開発にはならない。
ただそれも語学では第一言語を第二言語は越えられない、という法則があるため、いくら英語を学んでも第一言語以上にはならないということ。
これは当然ですよね。
英才教育をほどこそうとしている親は大体、前頭葉の働きがにぶいものです。深いものが見えない傾向。
子供を天才にしようとしたら、おいしいものを子供のためにいつも作るようにしたほうがいいと思います。
しかしとは言っても、私も英語ぐらいは普通に話せるようになりたいな。
「英語が苦手な大人のDSトレーニング/えいご漬け」でもやろうかしら・・・。
Posted by マドモアゼル・愛 ウェブログ・ココログ関連 | 固定リンク | トラックバック (0)
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