« オススメ占い | トップページ | 写真で綴る「マドモアゼル愛のぶらりブログ」 »

2006年3月20日 (月)

春には現実との接点がよりリアル -後編-

パニック障害は症状は派手だが必ず治ります。
一度体験すると、あまりの激しい不安とその症状によって、またそうなるのではないか、、、あそこに行くとまたそうなりそうで、、、またあれをすると、、あの人に会うと、、電車に乗ると、、、と、心配がつきなくなる。

これを予期不安というのだが、予期不安のために閉じこもりになったり、会社や仕事にいけなくなる人が多い。
引きこもりの何割かはパニック障害ではないだろうか。
本人はもう治らないとおもって絶望するが、そういうことはない。

森田療法では恐怖突入というが、これは本当にあっさりと効く。
ただし篠恐怖を受けとめる療法とも言える。

これで治すとその人は一種の悟りの境地を知ることにもなり、有り難さが倍増するだろう。
やりかたは簡単で、パニック障害に悩んだ人なら、多かれ少なかれ予期不安は知っているはずだ。

あっ、来るぞ、襲ってくるぞ、、、というイヤな感じである。
その時、大体はそれをさけようとして、他に刺激を求めたり、体を動かしたり、色々な工夫を懲らす。
しかし恐怖突入においては、そうした一切の工夫を止め、あたかも自分が十字架にかかり、手足も動かせずにあらゆる逃げを打てないようにして、その恐怖を味わうのだ。

要するに死の恐怖に成り切る。
さあ、いらっしゃい、、、と十字架にかかたつもりで受け入れる、受けとめるのだ。

頭がいい人はそれがなかなかできないが、まあ、頑張ってやってみること。
思考をやめて恐怖と一体となる。
これで完治。
本当に受けとめたら、人はパニック障害になれないのである。

---

<お知らせ>
夢占い企画
>  「抽選で無料夢診断!夢募集中!」応募方法はコチラ

Posted by マドモアゼル・愛 ウェブログ・ココログ関連 | | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108834/9159312

この記事へのトラックバック一覧です: 春には現実との接点がよりリアル -後編-: