月刊誌ミスティ「水瓶座時代」特集
本日発売のミスティという月刊誌に私の特集が掲載されている。
12ページの特集で、個人にスポットを当てる特集は珍しい。何を書こうかと考えた末、水瓶座時代をテーマに選んだ。
水瓶座時代とは地球自転がもたらす歳差現象の軸が2100年ごとに1サイン動くという気が遠くなるような周期のことで、現在は魚座の最後にある。
最後といっても逆行している駒振り現象なので今は魚座のはじめにあり、もうすぐ水瓶座に逆行して入る。イエスが言った人の子の時代は水瓶座エイジを差している。
時代が変わる、大激変の時代……などといわれて久しいが、その根本にはこの歳差現象の大きな変化があるのだ。
しかしそれでいてあまり水瓶座エイジについては多く語られたことがない。おそらくこれを特集で組むのは初めてのことではないだろうか。
私は未来予測の度数と言われる水瓶座の12度に木星を持つためか、大きな変化の波についての関心がもともと高かった。
コンピュターを駆使した占いを先駆的に開発したのも、ネットでの有料情報提供にいち早く先鞭をつけたり、文化の時代を予知して日本の最深部にある今はすたれそうな和歌披講の発展を形にしたり、心の時代の到来をキャッチして人生相談のスタイルを自分なりに作った。
最近では女性の本質再生のカギを握るのがローズとの確信のもとに事業を展開しているのは、すべて到来する水瓶座時代に帰結する直感だった。
今回のミスティの特集では、水瓶座時代のキーワードを30テーマほど上げそれについて書いた。
大きな流れに沿ったものは紆余曲折があっても結局は伸びていく。今ほど目先の状況に左右されない大きな流れに沿ったスタンスをとることが重要だと思う。
ミスティの今月発売号を関心があるかたはお読みいただきたい。











