2012年5月14日 (月)

528講習会お疲れ様でした

昨日は、ほぼ一日にわたる長時間の講習を終え、出席者の皆さまは大変お疲れ様でした。

おそらく528Hzに関した世界で最初の講習会だったと思う。それを、「ゆほびか」という健康雑誌が取材をされ、急に開けだした周波数治療の道をまさに指し示す流れだった。

内容は反省点が多々あります。最初の試みということもあって、どうしても原則的なことが多くなったが、もっと具体的な治療法としての周波数利用のノウハウなど、確かに必要だったと思う。これについては、いずれまとめたいと思います。

昨日の講習ではト―ニングという声と528Hzを合わせることに力点があったが、あとで周波数分析を行うと、女性の大部分の方々が正しい周波数を出しているのですが、私の声は男性ボイスなので、528は出ない。

そこで一オクターブ低い周波数、すなわち半分の周波数となって同音程を出したのだが、倍音は豊富なため、どうしても私の声に引きずられるようになっていく。そのため、音程が不安定になり、戸惑っていることが、音の分析から見えてきた。

分析の結論を言うと、愛先生が声を出さない方がよかった、、、、ということになってしまい、身内から責められた。

責められた、、、というのはウソだが、結果的にそうなっていたのかもしれない。自分的には、自分が声を出して、みんなをひっぱらなくては、、、という甘い考えがつい先に出たのだと思う。

やっぱりおひつじ座の月なんでしょうね。こういうのは。528最初の講習なので、どうしても引っ張らなくては、、、の意識がつい出てしまったのだと思う。

私が出なければ、おそらくきれいに528を出していた多くの女性たちの声が中心音となって、それに合わせるようにおそらくきれいな倍音と528の響きがもっと出たのかも。

しかし、それでも大勢の方々の体や心が、段々とほぐれて行って、不思議な安心感が漂うにして講習は終えられたような気がします。

そこで思ったのですが、528については、これからも基音として取り入れていきますが、さらに自由な発声の表現としての世界の追求もやりたいと思った。

528は治療として間違いなく優れていることは、昨日改めて思いましたが、これについては、具体的な治療法としてのノウハウの確立を目指し、その教科書が必要だということ。これは年内にやるつもりです。

さらに、528をひとつの基音にする発声をとりいれ、その全体構成としての作品づくり、、、このアイデアが突然湧きました。

具体的に言いましょう。昨日もイ―の母音発声でやりましたが、倍音を出すためにミンミンゼミを真似る、、、という発声の仕方を行いました。

まるで教室が突然真夏の森になったような気分でしたが、これは素晴らしいと思った。

せミにも色々な種類と鳴き声があるので、これを全員にパートわけし、もしくはいくつかのセミの鳴き声を表現して、朝の森、、昼の森、、、真夏の真っ盛りの森、、、、というように、数種類のセミが鳴く森のイメージを再現するセッション。

これはセミの声とその世界、さらに人間の世界とが混然一体となる、生きとし生けるもの、、、そこに存在する自分と世界、、、、すべてがただある、、、という哲学の究極の認識に至る、うそでない体感になると確信。

名付けて、「倍音セミしぐれセッション」。これを大人数で行うイメージがわきました。これは528のおかげです。命につながる基音があるため、安定した企画が誕生するのです。

この倍音セミしぐれセッションは、参加しても面白いし、聞いていても迫力があると思います。もちろん癒し効果は最高のものとなるでしょう。

一日をかけて、いくつかのセミの鳴き声を学び、他のセミパートと合わせて、表現を磨いていく。さらに倍音発声を高めていく。私が準備さえしておけば、おそらく3時間もあったら十分にできると思います。

そして全体合唱のリハを終え、たとえば、日比谷公園などに行って、実演してしまう、、、、まあ、聞いた人は驚くことでしょう。そして喜ぶことでしょう。突然、セミしぐれが日比谷公園を襲い、本当のセミと合唱となって、不思議な世界を開いてしまうのだから。

絶対に喜ぶと思う。わからないけど。

また、あらかじめ、どこかの放送局や音楽事務所に企画を伝えておけば、即、セミしぐれ合唱団としてデビューできるかも、、、もしそうなったら、ニッポン放送の人に尋ねてみよう、なんて。

デビューはどうでもいいけど、パフォーマンスとしては、また、新たな芸術として、本当に面白いと思うし、やっている方にも、聞く方にも、感動が残せる。パフォーマンスというよりも、やはり、これは芸術ですね。しかも誰にでもわかる。

周波数を知ると、こうして音楽の概念が突然変化してくるのではないか。しかも、それを演奏するのは、特別な歌手でも才能豊かな人だけではない。地の声で、普通の人が、多少の倍音発声を学び、さらに基音528を使用しさえすれば、感動の音楽が作れてしまう、、、

昨日の講習で得たことは、実用のテキストの必要性。そしてもう一方で命につながる音表現の追求の二点が、528に課せられた、今後の課題であるということでした。

とにかく、本当に長い時間ありがとうございました。遠方からいらしてくださった方もいて、お疲れ様でした。皆さま喜ばれて帰られたことが、何よりうれしかったです。ありがとうございました。

マドモアゼル愛の超心理占術
恋の鐘は77日以内に鳴り響く! 独りが終わる「運命の人」との出逢い

ある日突然、あなたに訪れる奇跡、それは運命の相手との出逢いを指します。そしてその恋の鐘は「77日以内」に鳴り響くのでしょうか? 独りの人生に終止符を打ち、二人で幸福な未来へと歩いていく……その軌跡を辿っていきましょう。

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2012年5月11日 (金)

中央ひっくり返り民浮上

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現在の中央を高く評価する人は少ない。中央とは、政治であり官僚であり、大企業であり、検察であり、マスコミなどである。

本来、一番信頼され、民に安心を与えてくれるものでなくてはならないのに、もっとも信頼できない、ウソの塊だと思われている。

そうした危惧は実際にその通りだから、中央はもうすぐひっくり返る。これは自然の摂理だから仕方ない。

民に普通の生活を送らせないような混乱を与え、自分らの保身のみに力を入れている中央には、存在の意義はない。

もうすぐやってくる日食では、こうした中央の最後を確定するような事柄が起こるはず。それが何かはわからないが、変わりに浮上するのは、民であり、目覚めた民衆だ。

小沢が控訴されるようだが、本当にそうやっていいのだろうか。小沢を追い詰めたい一派としてはそれしかないのだろうが、もしかしたら逆にはめられてはいないか。

この裁判自体の不当性やインチキ性は、この裁判が長引くほどにつつかれるわけで、根こそぎのインチキがいつ露呈してしまうともしらない。

なので、小沢を世に出したくない一派にとっては、控訴は本当は危険である。しかしやるしかないというところまで、追い込まれているということなのだろう。

小沢が悪という印象付けにはかなり成功したとは思うが、しかし、犯罪とか共謀とか、まれにみる悪質とか、マスコミは言い続けているが、一体、何をしたのか、、、何が凶悪事件なのか、凶悪犯というのは、どういう嫌疑なのか、、、マスコミは誰も何も言わない。

小沢が金を外国人から献金を受けたとか、アメリカからわいろをもらっているとか、何か、そうした具体的に凶悪な事柄が嫌疑であるのなら、まだ分かるが、一体、どういう嫌疑であり、その嫌疑のどこが凶悪なのかを、教えてほしいと、そろそろ国民も思いだすはず。

小沢の前にも、もっと凄いはっきりした嫌疑がたくさんあるはずで、小沢の書類上の、慣例上のミスが凶悪だとすると、日本を恨むような海外の団体から献金をもらった嫌疑などは、それだけで死刑に当たるような大きさにならないか。

なのに、そちらの方の嫌疑はそのまま。何のおとがめもないというところに、小沢事件のおかしさ、、、インチキさが、誰の目にも見えてくるころではないか。

その意味でも、いずれ中央は損をすることになるだろう。それでも目の前の事態を防がなければならないというほど、事態は切迫しているのでしょう。

アメリカ支配層も中国へ行ってさかんにお金をせびったが、おみやげなしという話しも聞こえてくる。なんだか、本当に切羽詰まっているのではないだろうか。

銀行の一斉格下げももうすぐ起こるというし、これまでの中央にあったものが、本気でひっくり返る時を迎えたのでは。悪あがきはまだあるとは思うが、落ちた犬は叩けで、もう日本以外のどの国も温情を見せることはないと思う。

日本はアメリカに戦争で負けたので、その時の支配構図がそのままあるため、最後までアメリカに着きあう運命があるようで、日本人を殺してでもアメリカは生き残る、、、、という判断なのでしょうから、国民のための政治などされたら、日本の中央は持たないということでしょう。

鳩山と小沢ラインが消されたのも、そのためですが、となるととことん日本の民は虐げられますね。

しかしその心配は不要。私はいざとなれば、必ず民が浮上してくると思うからです。

大混乱の中で、上に言われるのではなく、何となく感じた方向に沿って、日本の民は新たなことを始め出す、、、

強権によって大量のペンキを海岸にまき散らして、砂の色を変えようとしたって、変えられるものではない。

しかし、砂の一粒一粒が自分から色を変えたとしたら、一晩にして世界の砂の色は変わってしまう。

民の力を見せる時が近づいており、民の中の一部は、中央に頼らない生き方を実際に編み出し始めている。

東電がなくなり、原発がなくなり、エネルギーが自由に作れるようになったら、あっという間に今の中央は潰れる。だからしつこく、現体制を維持しようとしてでたらめなことをやっているわけだが、でたらめさが、もう誰の目にも見えてしまっている。

とくに、子供の命を守る母や女性たち、、、虐げられている時給生活者、、、リストラの危機を抱きながらじっと我慢して働いている一般の民の目を、もうごまかすことなどできはしない。

戦車も、金の力も、ウソの情報も、もう民をだませないようになってきた。

きっかけさえあれば、何もかもがあっという間に変わってしまう。限界を超えたインチキは、もう日本では通用しない。そのことを経済界も政治もマスコミもわかっていない。自分がバカだから他もバカだと思っている。

今年は大きな変化がきっとやってくる。その入り口がまさにおうし座新月から続く、先日のうえさくのスーパー満月。さらに21日の日食へとつながる一連の天体の変化だ。太陽も動きがなんだかおかしい。

インチキ種会社が世界中の裁判で負けだしている。当たり前のことが当たり前だと主張し出し、あまりのインチキはどんな手を使ってもすでに維持できなくなりつつある。

小沢裁判も同様だろうから、おそらく控訴は棄却されるだろう。そうでもしないと、中央はかえって返り血を浴びることになる。それどころか、ひっくり返るかもしれない。

日本に限らず、もうどの国の民も、今の中央に人類の運営など任せられないと、そう思いだしている。

こうした変化がなんだか日食にむけて急に置きだしているような気配を感じます。日食の影響はその後半年以上は続きますので、年内には大きな変化があることでしょう。

さて、5月21日の日食はふたご座新月なので、私は記念してエクリプスソープ、エクリプスプレミアムを制作するとお話していましたが、たくさんのご予約をすでにいただいており、ありがとうございます。

もうひとつ、純銀タリスマンもふたご座新月から制作に入ります。エクリプスから制作を開始する純銀タリスマンは、「369魔法陣」です。

すべての要素は数字にあるという魔法陣。その中でも横縦、ななめ、どこから数えても369という弥勒数になる特別な魔法陣が「369魔法陣」です。

ふたご座新月、さらにエクリプスというめぐりあわせを積極的にとらえ、宇宙本質を表示する魔法陣の中でも最強と言われる369魔法陣は、激動の時代に必ずあなたの強い守りとなってくれるでしょう。

美しい額入りの純銀10グラムの369魔法陣を、お部屋に置くことで、数霊の結界が張られ、傷つきやすい神経をなだめてくれるでしょう。写真は369魔法陣。写真の小型額に入れてお届けいたします。

本日から公式ショップにて受付開始です。


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マドモアゼル愛の超心理占術
3ヵ月後、ふたりの関係は? 次第に高まるあの人の気持ち完全読占!

3ヵ月後のあなたの恋は一体どのようになっているでしょうか? 移りゆくあの人の気持ち、ふたりの関係が変わる出来事、そして二人の未来の関係……未来へ向かって一つ一つ、段階ごとに読み取っていきましょう。

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2012年5月10日 (木)

みんなで渡れ派と勝手に生きれ派

人の生き方が段々と分化してきているように感じる。これまでの機構やシステムにしがみついて生きていくのがが、みんなで渡れば怖くない派。

もう一方は、最初から甘い汁を吸える立場などにない一個人が、自分の力で生きていくしかないと、なかば焼け気味に、独立心を持って生きて行く派、とでもいえるだろうか。

どちらが有利かは現時点では難しいかもしれないが、だんだんと後者が有利になっていくと思う。

一見、しがみつく機構やシステムがある方が有利にも思えるけど、最近はどこも実力主義になっているので、安全な組織もシステムもなくなりつつある。

一方、何も頼るもののない一個人は、最初から不安からスタートしているので、金欠や将来の不安などにも、慣れっこだ。そしていよいよ、今の時代は、こりゃだめだ、、、と思えるので、甘えもない。

心理的にしがみつく者と、最初から捨てている者とでは、後者の方が有利と言える。

しかも、後者には、せいぜいあてにならない仕事やバイトしか収入の道はないので、だんだんと先細りになるわけで、いつか何かを始めなくては、、、、という気持ちがあり、チャンスに際して、飛びつきやすい心理的構造がある。

まあ、用心深い人はいるかもしれないが、用心も何も、もうあとがないと思えば、誰だって動かざるを得なくなる。

ソ連が崩壊過程に入った際も、これまでの組織信仰やシステム信仰を持っていた人は、いざという時も、もうダメだ、、、という状況を見ても動けなかったという。

 後生大事にしていた虎の子の貯金は日ごとにその価値を目減りさせ、最期には無一文になってしまった。

それでも動けない人は動けない。最後まで動けない人は、組織信仰者であり、国家信仰者だったのだ。

 何かに自分を助けてもらいたい、、、しがみついていたい、、、、という体制派は、新しい時代に生き残ることはできなかった。

やけになって酒をくらい、愚痴を言いいつつ、多くの人が死んでいったという。

似たようなことがこれから世界で起きるのではないか。ソ連崩壊を東西ドイツの壁が壊れたときからとすると、あれが確か1989年でしたっけ。それから23年。

23年遅れて今度は世界が崩壊をスタートさせる。しかしそれはすべての崩壊ではなく、崩壊すべきものが崩壊していくだけで、そこから新たな生き方を構築できる人にとってはチャンスとなる。

それは、これまでのシステムに安穏としていた人ではないし、システムを信仰していた人ではない。

日本ではバブル崩壊以降、長いデフレが続いた。デフレというのは、人の才能ややる気はかえって邪魔になる時代で、何もしないで大きなシステムに隠れていることが、安泰である時代。

リスクあることなど何もしないのがよく、古い体制はなんとかそれによってしのいできたと思う。

しかし、デフレも行きつくところまで行き、それが本当のデフレというよりも制度的なデフレであり、社会システムの限界をデフレによってごまかすことで、雑巾を絞り上げるように、国民生活への貧困強要によって一部の者のみを潤わす内容だった。

時代はそのお陰で、発想力も創造性も劣化してしまい、社会には命を失う状況が訪れた。もう新たな時代を作る力もやる気もない。なので現社会の崩壊はもう時間の問題である。

これからは、勝手に生きていく、、、という個が新たな時代の中心に躍り出ることになる。

ソ連崩壊ではこした役割を目先の鋭い金融勢力や企業がどさくさに紛れて行い、財を独り占めしてしまったが、これからは違うと思う。

さらに個のレベルでの助け合いや、新たな発想や、秘められていた科学技術の利用によって、個が生きやすくなるような変化につながっていくと思う。

 東京や大阪集中とは違う、地域化が始まるだろう。それも地域経済というより、さらに個別での、その地域独特の生き方、、、生活の仕方、、生計のたてかたになっていく。

要するに人間は、ただ生きていければ基本的によいわけで、特別なものが特に必要というのと違う。

人間は成長するものだとか、前進するものだとかというと、一見素晴らしく思えてしまうため、どうしても、集団で道を誤るし、一方向に操作されやすくなる。

本当は、そんなことはすべて嘘っぱちで、個が快適に生きていければ十分。何を伸ばし、何を習得し、どう成長するかは、個が決めることであって、周囲がどうのこうの言うこととは違う。

本当の社会福祉は、要するに、ただ生きて行ければいい、、、そのレベルでの確実なものが与えられればいいわけだ。人間成長神話が、実は宗教支配を生み、思想支配を生み、経済支配を生み、多くの人間を結果的に殺し、支配し、悲しませてきたことを、早く覚るべきでしょう。

人類の長い歴史の中で何が一番大切だったかは、それは通常の普遍的な生活以外にない。これが人類を数百万年にわたって生きながらえさせてくれた源で、決して宗教や思想などがあったためではない。

もうごまかされないこと。人間にとって唯一大切なことは、生活者としての自立であり、それ以外にない。

みなが生活できることのみが大事なのだ。
そこをだまされないように。

そんな、人間に生まれた以上、動物ではないのだから、神を知る高度な気持ちや、、正しい生き方を学ぶことなどが、、、、、と、口では言えるが、本当はそういうものの方が、人類によくない結果を残している。

神は宗教の中にも、国家の中にも、もういない。命ある者がこの楽園で生活し、結果として喜びを抱くこととなり、創造者への愛と歓喜を思わず体現してく、、、そこに芸術や表現が生じていく、、、それは生活あってのことなのだ。

喜びの生活があれば創造者を知ることも芸術の喜びを知ることも当然の流れであって、誰かに強要されるようなものではない。

生活者としての充実なくして、神も倫理もない。

神も倫理も生きがいも成長も、生活者としての喜びが先にベースとなって現れる。子どもを見ていればそれはすぐにわかるだろう。子供に服を与えず、食を与えずに、神のことなど説く者がいるか。いたら頭がおかしい。生活が先なのだ。

善悪の判断、、、成長、非成長の判断、、、血筋や民族の判断、、、あらゆるそうしたものより、生活者としての尊厳が優先する。そこからスタートしないものは偽りなのだ。

個が工夫し、新たな技術を取り入れ、個の生活を、会社にも国にも頼らずに、達成させる。これがすべての出発となる時代がもうすぐ訪れる。

しかし今の時代は、まだ会社に行き、バイトをしない限り、生活が成り立たない。だからまだインチキな時代である。

しかし、神や同義や思想を持ち出して、国民から搾り取って文明は、個の生活までも奪い取る段階に来て、行き詰まり始めた。

どんな時代も、生活者の安寧が与えられなくなったら、その時代は終わる。それが政治の原点だ。

なので、個が色々な生活の仕方、、こうして生きられる、、、という生活の方法を数多く実践し、個が、死につつある組織や機構やシステムから離れて生きることで、新しい時代が誰と戦うこともなく花開く。

そうした新しい生活者の方法は、みんなで渡れば派からは永遠に出てこない。勝手に生きれ派が、新たな地平を見せてくれることになる。

電柱がなくなり、水道管がなくなり、ガス管がなくなる時代は、個が個で生活できる新しい時代の幕開けとなる。

東電の消滅が意味することは、実は非常に大きなことなのである。


昨日ご案内した、代官山のセミナー「星占いの話しやマドモアゼル・愛先生の世界」が、すでに定員に達したということです。本日で締め切らせていただきました。ありがとうございました。23日、楽しみにしております。


本日はもう一つのお知らせが。
こちらも長年、仕事でご一緒させていただいた、数年前に独立されたSさんが、私の恋愛哲学に関心を抱いてくださりました。Sさんとはかなり長くお仕事をさせていただいた関係で、恋愛哲学や、失恋哲学を話しあう機会が多かったわけです。

その中で、とくに復縁哲学に関心を持っていただき、このたび、私の復縁哲学をモチーフとしたサイトを立ち上げられました。

このhpにもバナーを貼り付ける予定ですが、もう少しお待ちください。アメブロの「みずがめ座時代」というhpではすでにバナーが貼り付けてあり、ご案内が可能です。

復縁のサイトには、私の復縁哲学が詳しく語られていますので、機会があったり、復縁に関心がある方はぜひいらしてください。

復縁サイトについては、また、バナーが用意され次第、詳細を語りたいと思います。

復縁は男女の恋愛関係での復縁のことです。


13日には、MIチューナー528Hzの一日講習があります。すでにお申込みは締め切っておりますが、こちらも楽しみです。

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2012年5月 9日 (水)

5月23日19時 代官山

東京の代官山の、サロン・ド・コロナというサロンにおいて、下記のような私のセミナーの企画があります。

場所は、代官山にあるエジプト大使館のすぐ隣で、脇の人しか歩けない小さな坂道の階段を下りていく途中に入り口があります。以前、三宅一生さんの御自宅あとだったと思います。

静かなたたずまいのサロンです。

 ここにお務めのH氏とは長年のお付き合いがあります。披講の学習仲間でもありますが、そのH氏がぜひにと、私のセミナーというか、自由にお話しする会のようなものを開いてくださる、、、ということになりました。

 占星術の話しから、不思議な話しや心の話しや、近未来のこと、美容のことや、さらに和歌や倍音の実践など、楽しみたいと思います。

 また、H氏と一緒に和歌の披講も。和歌には物事を達成させる言霊があるので、それを声に出して、とくに倍音発声によってその実現を高めるなど、できたらみなさまと一緒にやりたいと思います。

 参加のご希望は私のところではなくて、下記まで直接にお申し込みください。

ウイークデイの水曜日の春の夜、、、代官山でお会いしましょう。



サロン・ドゥ・コロナ

       サロンセミナー in 代官山



  「マドモアゼル愛先生と語る愛のセミナー」

 日時 : 20012年5月23日(水) 19:00〜21:00

 内容 : 星座の読み方などマドモアゼル愛先生の世界
 会場 : 代官山 サロン・ドゥ・コロナ

 参加費: 4,000円
 
 お席 : 限定25名様

お申し込み先: (株)コロナ興産 サロン・ドゥ・ コロナ

〒153‐0042
東京都目黒区青葉台1‐5‐2 代官山IVビル B2F

TEL:03‐6416‐4765 FAX:03‐6416‐4768     E‐mail : salon_de_corona@gd6.so-net.ne.jp

お申し込み締切日: 準備の都合上、5月16日までにお申し込みください。

サロン・ドゥ・コロナのホームページで会場の地図など、詳細が確認できます。


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2012年5月 7日 (月)

やはり風向きは変わった

昨日の6日は連休最後の日曜日だったが、フランスとギリシャでは選挙があった。

兼ねてから語ってきたように、昨日の満月はうえさくの満月であり、それはおうし座新月からはじまるお金からの解放を暗示する流れであった。

次は二週間後にやってくる劇的な金環食がふたご座新月となるわけで、こうした一連の星の暗示は私には時代の変化が具体的な形を伴うと予測できる。

案の定、昨日の選挙の結果はフランスにおいてはサルコジの敗北。現職大統領が敗れるケースは非常にまれであり、それが起こった。

また、ギリシャでは圧倒的な連合をきかせていた連合体が合わせて32パーセントの得票と大きく過半数を割った。特殊なやり方のため、確か第一党には無条件に50議席が与えられるようなので、それでも過半数の151議席には届かない、これまでの常識で考えると絶対にありえないような敗北となった。

一体何が起きているのか。フランスとギリシャの結果には何か共通するものがあるのか。もちろんおおいにあるのだ。

それは、二国に限らず、日本の小沢の復権とも重なる同じ流れである。

世界ではでは今何が起きつつあるのか。何度も言うが、最初はプーチン勝利からだった。プーチンは国際金融団関係の企業をロシアから締めだした。そのための戦いが長く続いていたわけだが、それに勝利したわけだ。

次に中国の変化が大きかった。現執行部の任期終了が近づくにつれて、このまま、紅沢民派の前時代的な反省が必ず訪れる中で、現執行部はそうしたものと違うというスタイルを示すことになる。

金ボケから目覚めた中国の良心が芽生え、それがプーチンロシアと反戦で手を結ぶ。

日本、アメリカ、ヨーロッパに巣食う金融勢力に対して反旗を翻しはじめた各国の動き。日本においても、小沢復権はこうした流れの中にあることはまったく同様である。

こうした流れは、ある意味、イエス以降の根本的な歴史の転換を意味する。

うそでなく、金の世の中が消えていく過程にあるのだ。なので、一方では金の力で民をしばっていたやり方があばかれていくことにならざるを得ない。これは大変なことなのである。

最初の変化はアイスランドから始まる。アイスランドでは財政難により国家がデフォルト状態となった。国も人も借金でどうにもならなくなってしまったわけだ。

そのため、アイスランドははじめ、そのツケを税金によってまかなうため、国民に緊縮財政を強要した。

しかし反発は予想意外に激しく、ついに政府は国民サイドにたった解決法を選択せざるを得なくなる。

借金棒引き。さらにデフォルトでもないものは払えない。という一見図々しく思える解決をはかることになるのだが、それが違うというのである。

間違っていたのは、アイスランドではなく、インチキな金融商品やこれまでの銀行制度がインチキであって、私たちはそれにだまされていた、、、という解釈だ。

日本でも銀行がアナをあけた時、、結局は税金で助けてあげたことがあったと思う。先進国はすべてそのやり方が一般的であり、銀行の借金や失敗は、やむを得ないことで銀行を助けないとひどい不況になったり、金融崩壊が起こって、かえって大変になるので、税金で助ける以外にないと、そう教えられている。

しかし、そんなことは違っていたというのを、アイスランドが身をもって示してしまった。本当に面白い展開である。しかし日本のマスコミは決してこうした事実を言わない。すごいものである。

アイスランドでは、銀行がおかしい、、、という流れ。しかしきちんと聞いてみると、これが理にかなっている。

銀行はまず、お金を貸してあげるところから始まる。しかし、貸し出すお金の実体など実はない。まじめにあるところでも、持っている額の10倍は貸し出せるはずだ。

中央銀行になればそれが無制限にできるわけで、考えてみれば確かにでたらめ。

私たちは1万円稼ぐには、丸1日は働くのが一般的だが、そうしたお金で家のローンを払い、子供を育て、学校に行かせている。

それが当たり前の姿だと思っていたが、銀行はそれが違っている。ただ貸し出すだけで、そのお金はどこにもなく、ただで作りだす架空の金。それを貸し出して、返してもらう際には、本当に血の出るような金を返してもらい、実物的価値を奪い取っていく。

あなたにお金の発行権があったとしよう。誰にでもいいから、100万円を貸してあげる。100万円なんかなくてもかまわない。あなたがはい、100万円を口座に振り込んでおいたよ。と、それだけでいい。

そして毎月利息をきちんとはらってもらう。元本も払って戻してもらう。そうすると、あなたの手の中には、これまでの利息プラス100万円のお金が手に入る。

何もないところから、100万円のお金があなたの手に入る。そのお金は、実質の汗水たらして働いた金である。なので、人をあなたは縛ることができる。

返せないなら、私の家の大工をしろとも言えるし、一晩中寝ずに働け、、、とも言える。しかもそういうことが法律で保障されている。

アイスランドはこうしたことはインチキです。という流れ。さて、どちらが正しいのでしょうか。

同じことは、すべての国で行われているのです。そして、国や銀行がアナをあけたつけを、国民が働くことで返せ、、、というのが、緊縮財政の政策。

ギリシャの人もフランスも、そんなのはいやだと言いだした。

こうした流れをあなたは止めることができると思いますか。

私は止められないと思う。だからこそ、実は危険があるのですが。

というのは、こうした銀行の通貨発行権は、まさに打ち出の小づちですから、絶対に何があっても離しはしないかも。しかし、目覚めた人が多くなっていくにつれ、流れをごまかすしかない。

さて、あなたなら、そんな時どうしますか。よくあるではありませんか。夏休みの宿題を明日までにやらなくては、、、でも、もう時間がない。明日から学校だよ、、、、どうしよう、、、そうだ。学校に火をつけてしまえば、明日は授業ができないぞ、、、、という短絡的坊主がたまに新聞にのりはしなかっただろうか。

銀行というインチキをしながら威張っているような性格の人なら、そうだ、戦争を起こしてめちゃくちゃにしちゃえば、そんなこと言っている場合ではなくなるぞ。

こうして起こされた事件が実は多かったり、、、、本当に怖い世の中ですね。

日本人なんかはNHKの言うことや民放や新聞の言うことを、ありがたがって、ほいほいその通りです、、、と聞いてあげる人のよい、頭のかるい人が多いので、何をされてもわからないのかもしれないが、ヨーロッパはちょっと違う。

サルコジの悪だくみや、本心を知るひとは知っているし、また、ギリシャの国民はまじめにやってるのに、なんでこんなにひどいことになるんだ、、、あいつらが悪いに決まっていると、、、それは日本人の比ではない。

まして、アイスランドはまるで天国のようになってしまっている。こうなればギリシャでも、、、、、となるのが自然な流れ。それを阻止しようとする旧勢力が戦争や疫病やテロや何かを起こさない限り、そうならざるを得ない。

プーチンは敵のやり方をさすがに知っていて、イスラエルの暴発というか、金融を守るためのイラン攻撃に目を配り、それが起こされないような位置に軍隊をすでに貼り付けている。

そして中国と手を握り、地球規模の争いを阻止する体制を早くもとった。

日本はこうしたインチキをばらすものかと、マスコミ全員一体で小沢などを締め上げるも、小沢事件のあまりのインチキが暴露されることで、いったい、どうしたらいいのかわからず、野田はアメリカに連休は逃げ出す始末。

何か言ってください。お願いしますだ、、、と。

まあ、わかりやすいと言えばわかりやすい。

このように世界は変化の真っただ中にあるものの、日本とアメリカは逆にこうした流れから取り残される可能性もある。まあ、そうなったら悲劇ですね。

アイスランド プーチン 中国江沢民派失脚 ギリシャ総選挙与党敗北 サルコジ敗北 小沢復権、、、この流れはもちろん、スペインに行くに決まっている。さらにポルトガル。そしてイタリアへ。イタリア人が、おれは緊縮でがまんするよ、、、などということになるなどと思う人はいないと思う。こうなった以上、一時的な後戻りはあるにせよ、大きな流れを止めることなど誰にもできない。

金融勢力にしてみれば大危機なので、戦争でもテロでも起こしたくてうずうずだろうが、時代の流れを変えることはできない。また、日本のマスコミもこうした流れに逆行するようなことを止めて、本気で民意に立ったらどうだ。

どうせ人はいずれは死ぬのだ。バカな生き方をしても得などしない。もう風向きは変わったのだ。
日本だけがこうした流れから取り残されないことを祈るばかり。


今後の新月、すなわち金環食を記念するのが、ふたご座新月のローズ水プレミアムですが、特別に、日食のさなかの金環食状態の時に調合することを決めました。

数100年に一度の特別なプレミアムとなります。エクリプスソープとエクリプスプレミアム、、、どうか楽しみになさってください。公式ショップにて受付中。



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マドモアゼル愛の超心理占術
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2012年5月 4日 (金)

連休の笑顔

連休が始まったころ、街ゆく人の顔が明るくくつろいでいた。仕事から開放されるとは、そんなに自由な気持ちになるものかと、改めて思った。

今の仕事は本当に人をむしばんでいる面が大きいのだろう。といって、仕事がなければ困るわけだが、仕事以外の自由時間がいつの間にか、すくなくなっていることは間違いない。

近所の小さな商店の中にも、いつになく多くの人がいた。のんびり時間があれば、人は近所を散歩し、お店にも入るのかもしれない。

けっきょく、今の忙しさというのは、大手や大企業を豊かにさせる形ばかりで、地域経済はその犠牲になっている構造がよくわかる。

しかし、これからは地域経済だと思う。集中的に何かが独占され、それを上から配る、、、というやり方は、もう時代遅れなのだ。

ガスも電気もガス管や水道管、電柱を伝わって配られる。それを独占するものが優位にたつ。それはあまりに古すぎるやり方だ。

エネルギーからの自立がこれからのテーマであり、その気になればあっという間に達成可能。そうしたら大きく時代は変わる。

人々はいやな思いをかなりしないで生きられるようになる。一部の儲けのためだけに、あまりに人類は多くの犠牲と拘束状態を招いてしまった。

戦争の本当の正体も、貧困も、過労も、仲たがいも、多くはそのために起こったことなのだ。人間が悪かったわけではない。ただ意識が低かっただけなのだ。

先日のブログにも書いたが、おうし座新月から始まる、あさってがうえさくの満月。そして金環食にいたる天体の動きに、貧困や楔からの開放を私は読んだが、すぐにそうならないにしても、世界はそうした方向へ進みだすだろう。

2年まえの皆既日食から始まる時代変革の動きがだんだんと目に見える形で進みだす。あらゆる恐怖感の植え付けにだまされないようにしていくことが大事だと思う。

変化は決して怖いものとは違う。変化を受け入れる覚悟があれば、人間はいつも自由なのだ。また、自由に頭が働くようになる。そしてあらゆる変化はたとえそれが一見悪いものにみえようとも、結果的に良い方向に行くような性質がある。

変化は神の仕組みと思って安心して任せればよい。

さて、来る21日の金環食を記念して、2年前と同様に、エクリプスソープを作ります。21日の一日かけてつくります。悪いものを流し去り、変化を積極的に前向きにとらえていくエッセンスがこめられたソープになるはずです。

お申し込みは、マドモアゼル・愛公式

http://www.hoshitomori.net/

とくに日食のさなかに作られるソープをエクリプスオブエクリプスといい、36作られる予定です。エクリプスオブエクリプスは先着順でお届けします。

マドモアゼル愛の超心理占術

あなたの恋が大好転する日付! 二人を運命づける出来事と最終結末

あなたの想いが募れば募るほど、あの人の想いが見えなくなる……分からなくなる……そんなことはありませんか? あの人があなたを一体どのように思っているのか、二人の恋模様をはっきりと示しましょう。

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2012年5月 1日 (火)

金環食への流れ

5月21日は金環食。日食だが月が太陽をすべて隠しきれない金環食。非常に珍しい。沖縄で20年以上前に見れたのを覚えている。

その年の秋に昭和様が沖縄訪問の予定が確かあり、私はそのことを非常に危惧していたのを覚えている。

けっきょく昭和様は体調をくずされて沖縄行きはなくなり、翌年に崩御される。

皆既日食は確か2009年にあったと思う。エクリプスソープをこしらえたが、今年も2012金環食ソープを作る予定だ。

今回の日食帯は見事に東京の上を通過する。中国南海部から台湾を通り、東京を通過してアメリカの西海岸へと至るライン。

日食の占星術的意味は大きい。政府や支配者にとっては非常に危ないサイン。支配者が民意を失う暗示であるので、政権上層部には失態や動きが出るものである。

前回の日食では傷ついたアメリカが日本を飲みこむことで命を長らえる、、、と私は解釈してエクリプスレポートを出したが、確かにその通りとなったと思う。

今回の金環食にも大きな意味があると感じる。今回はかなり具体的な形となって表れてくるのではないか。

私には今回の金環食の前にあった新月との流れを感じる。4月下旬のおうし座新月のことだが、この新月には不思議な感動を覚えた。

一言で言うと、世の中からもう貧乏が消えてなくなっていくイメージに私には思えたのだ。ただ、こうしたことを言っている占星術者はおそらくいないので、あくまで個人的な見解である。

ただ、それだけの意味と重みがあり、これは次の満月のうえさくへつながり、さらに次の新月の金環食につながる一連の運命の絵模様に思えるのだ。

本来は人は豊かでぜいたくでけっこうのんびりしており、へちまが風にゆらぐように、日々や時の移り変わりを楽しむ、、それが神が人に与えた仕事だと、私は思っている。

それが、オートメーションや産業革命以降、富の集約に関心が移ることで、競争原理が生じ、持つ者と持たない者との乖離による社会運営の方式に変化した。

戦争や不況などのあらゆる悲惨がこうしたラインから生じてきて、ほんの一握りの勝者のための社会運営が当たり前となった。

その結果、果てしのない労働、、、それでいて誰も豊かになれない状況や、金持ちになってもそれを投資やだましによってすくわれてしまう構図となる。

本当に少数の一握りの成功以外、誰ひとりも幸福にしないシステムがこの世にいきわたってしまった。

しかし、ここに来て、それと違った動きが出だしている。私はそのことと先月のおうし座新月、うえさく、さらに今月21日の金環食につながる一連の天体の運行が、変化を後押ししているように感じられてしかたない。

私はもうすぐ時代が大きく動き、これまでと異なるやり方や流れが起きだすものと思う。

というか、すでに世界はそうした方向に流れ出しており、この流れをもう誰も止めることはできないのではないのか。

ただ、残念なことに、日本はマスコミが決して世界で起きていることを正しく伝えないので、わからないだけなのだ。

それでも注意深く世界の動きを探っていくと、もう世界は大変な変化の真っただ中にあることがわかる。

さらに今回の金環食。ついに旧勢力の最後の砦ともなっている日本とアメリカにこの金環食はその中心食帯を持ってくる。

ついに私たちの目の前にも大きな変化の嵐が見えるようになっていくはずだ。

では、何が世界で起きているのだろう。

ロシアのプーチンの勝利はやはり大きかったと感じる。それまで、ロシアはゴルバチョフやエリツインの指導によって、解放とは名ばかりの、一部独占による金持ちによる国家独占が主流であった。

そこにプーチンが現れ、ずるい形で資源や資本を奪い取ったそうした一部金持ちを追い出して国家財産とした。

それは長い闘いであったが、プーチンはそれに勝利し、国民生活は飛躍して伸びた。金持ちはずるいケースが多く、彼らから富を奪い返せば、その分国民生活は楽になる。まさにロシアではそのことが行われ、今回の選挙では、ロシアを奪う海外勢対、プーチンという図式で選挙となり、プーチンが勝利したのだ。

もちろん、海外勢様様の日本のマスコミはプーチンを悪く言い続けた。インチキ選挙であると。本当はインチキしたのにもかかわらず反対勢力はプーチンに負けたと私は思っているので、批判は当たらないと思う。

次に中国の変化も急である。色々な保身があるにせよ、海外勢とやはり深い関係にあった江沢民一派が完全に失脚し出した。これも非常に驚くべき変化である。

このままだと、中国は国際金融の流れからも距離を開けだすことは確実だろう。

さらに変化はアフリカ、中東諸国でそれ以前に起こっており、カダフィが殺されたことも本当は非常に大きなインパクトを世界の人々には与えているのだ。

マスコミが言わないだけで、リビア国民は非常に豊かであり、温情ある中で生活していた。それに難癖をつけて海外勢が破壊したのだ。楽園のハワイも楽園のアメリカインディアンも、楽園のかつての日本を滅ぼしたように。

しかしやりすぎたのだ。

よいものを壊す、、、、あいつらが来るとおかしくされる、、、、という意識が突然、世界に説得力を持って広がりだしたのである。

中東やアフリカの小国から始まった動きは、ロシア、、中国までも巻き込む。そしてさらに大きな変化は、ユーロ圏である。これが決定打となるだろう。

まず、ここで質問だが、今、世界でどの国が楽園のようになっているか、、、、と問われたら、あなたはどの国を言うだろうか。

私は確信を持って、アイスランドという。

えっ? アイスランドって、数年前に破産して無茶苦茶になってしまった国のことでしょう、、、、すごいストやデモが起こって、混乱の極みじゃなかったの、、、

と、そう思われる方が多いと思う。確かに一時はそうだった。そのころまでは、日本のマスコミもなんだか喜んでよく情報を伝えたように思うが、それっきり何も情報が入って来ない。

なので、多くの人がその後のアイスランドがどうなっているかか知らないわけだ。

デ緊縮財政で個人生活が本当にひどくなったとき、政府は突然、国民の側につく、、、と政策転換を行った。なので、絶対にマスコミはこのことを報道しない。それをやったらおしまいなのだ。あまりに本質的な事柄だから。

アイスランドでは、国が国民側について、借金そのものの不当性を認め、多くの住宅ローンなどをチャラにした。そう、返済義務なしの判定。

一方、あらゆる金融商品も、ほとんどが違法であり、それにともなう負債を返済する義務はないという画期的な事態となった。

 いわゆる徳政令のようなものだと思うが、すごいのは、借金事態が違法という点。これは先のブログ記事でも書いたと思うが、銀行は貸付をする際に、どこにもない金を生じさせて、はい、5億です。通帳に入れておきました、、とやる。

ただ、記入するだけ。しかし返済はしてもらう。返せない場合は家でも何でも持って行ってしまう。最初は何もないところから5億を出したのに、それは返済してもらう段になると、実際のお金になって戻ってくる。

凄いシステム。というか、すごすぎるシステム。なので、そんなものはインチキだ。とアイスランドは方針を変更。そして、銀行関係者を今後、訴えるという流れとなっている。

その結果、アイスランドは景気もよくなり、まるでパラダイスのように突然変化をしたのではないか。景気はほんとによくなっているらしい。

すると、人々は突然目覚めだす。なんだ、、、銀行がないだけで、銀行に返済しないだけで、富は私たちのものとなり、しかもこんなに簡単に幸福になれるなんて、、、と。

こうなると、これまでにも、たとえば韓国にもかつてIMFが入り込んで、国民はとたんの苦しみを受けた記憶があるなど、そうした国は多い。

現にギリシャやスペイン、ポルトガル、イタリアがアイスランドと同様の問題に直面いている。IMFが入るとあんなに苦しい、、、、銀行の犯罪性をあきらかにすると国民があっという間に楽になる、、、、

そのことがもうわかってしまった。アイスランドがそれを実践してしまった。なので、絶対にこうした情報は流すわけにはいかず、とくに日本ではそうでしょう。

しかし、もうこうした流れを止めることなどできるのでしょうか。私はできないと思う。

次はギリシャですよね。確かこの連休の最後に選挙があるのだが、金融団の言うように解決を図っていく勢力が勝ったら、もうギリシャ国民にはどん底の暮らしが確定してしまう。

一方、銀行の不正方向に持っていけば、あっという間にパラダイスがやってくる。そうなると、ギリシャは後者の選択をするのではないか。

ギリシャが試金石だが、もしギリシャがデフォルトするものの、責任を負わない、、、、私たちは騙されていただけだ、、、、ということになると、さあ、大変である。

スペイン、ポルトガル、イタリアだってもちろん。さらにフランスにまでこうした流れは行くので、要するにユーロは崩壊。

しかも、アメリカはこうした事態を黙ってみているしかないという理由がある。というのは、ユーロがこわれれば、とりあえずはドルが守れる、、、、という不思議な流れ。ダメ争いの中でも奇跡的なお休み期間が得られる可能性がドルには出てくる。

ものすごいダメ争いの中での出来事だが、一時的にはドル防衛ができるので、アメリカもこれを利用するだろう。

しかし守れても金融事態のインチキが暴かれていく流れなのだから、ドルだった同じ運命。

要するにもうダメ勝負の流れではないか。マスコミがそうした弱みを決して言わないだけで、世界の動きをよく見ていけば、出口はもう見えている。

イスラエルも突然、上層部がイランと戦争はしたくない、、、しないと言い出している。わずかの間にものすごい変化である。ひとつの国の中に、戦争絶対するよ、、、という人と、絶対しないよ、、、、という人がどちらも上層部にいるという構図。

これは中国も同様ですし、日本でも小沢を悪く言う上と、小沢のどこが悪い、お前こそ、何でそんなに小沢を悪く言うのか、その理由は何なんだ、、、、という上がある構図。

国側に立つ人と、国に巣食って国以外のボスに使える人とが、上層部で対立を始めた。、、、という構図が全世界的に見えてきてしまった。どっちを選んだ方が国民は幸福か、、、、答はもう見えている。

アメリカ軍の中でも、絶対に民衆サイドい立つという軍隊と、オバマやクリントンのいうことを聞く、、、という軍隊にすでに分かれてしまっているのではないか。

しかし、わかったら仕舞いで、見えてきたら変化は早い。遅いのは日本をはじめとする、マスコミ王国がまだインチキ情報を流している国dけだが、そうなると、極東にはやや危険があるかもしれない。

中東ではばれたので、もう戦争は起こせない。
中国とロシアが反戦で手を握ったので、大戦も起こせない。

起こせるのは、まだボケ状態の日本近辺だけ。極東ならまだ起こせるぞ、、、、というのが、最期のあがきとして選択肢があるので、一応は注意が必要。

日本人も目覚めれば、すぐにへちまみたいに、良い意味でグータラ人生を楽しめるというのに、まだまだ、必死に誰かさんのために奴隷のように働いて稼ぐつもりでしょうか。どんなに働いていも生活は楽にならないというのに。

こうしたインチキをあばいて、人類を貧困から救い出す一連の流れが、おうし座新月、うえさくの満月、そして金環食へとつながる天体の運行とリンクしていると、私は解読する。

だから今、失意にある人、もう死にたいと思って追いつめられている人、絶対に大丈夫。安心を。

マドモアゼル愛の超心理占術

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2012年4月29日 (日)

オルフェーブル敗因

天皇賞の断然人気、オルフェーブルは着外。勝ったのは最内枠から伸びたビートなんとか。すでに名前も忘れてしまった。

しかしまあ、こういう結果はありうることではある。長距離レースでは先行馬有利。京都のスピード馬場で、前半、一見ハイラップを刻んだように見えるため、有力馬は誰もが控えて、先行馬群から100メートルほども離される展開。

しかし、先に行っている馬は距離ロスなく先行し、最後のお釣りをもって直線へ。直線に向かった時点でもまだ30馬身ほど離れており、もう先行勢の残り目は確実と、誰の目にもわかる始末。

前に行っている馬がばてなければ、あんなに離されてしまっては、追いつけるはずはなく、オルフェーブルは11
着だかそこれへんの大敗を喫した。

これはなんといっても騎手に責任がある。あんなに離されては危険だとはわかってはいるものの、前レースでバカついて逸走してしまったオルフェーブルは、とにかく押さえて押さえて、、、としか騎手も考えない。池添の経験不足はやはり責められる。きょうこそ逸走覚悟で先行してもよかったのに。

前の失敗をしないように、、、との気持ちはわかるが、レースは一回一回、性格も流れも違うのだ。あと、オルフェーブルはどちらかというと、やや重い馬場があっている血統であり、きょうのような良馬場での圧倒的な強い馬とは、種類が違う。

いい子ちゃんぶって、やけに抑えているオルフェーブルが来ないので、どの馬も仕掛けない。その間隙をついて、先行馬にやられてしまったわけである。

100円が145万円になるような大穴馬券たが、推理して当たった人もけっこういるような気がする。とくに血統重視の人には、この良馬場での断然一番人気のオルフェーブルを自信を持って来ないと思った人もいるはず。弟子入りしたいぐらいです。

京都良馬場 バカつくことだけしか頭になかった未熟な池添 オルフェが行かないからと誰も仕掛けない騎手軍団、、、、こうした条件が重なった大荒れ天皇賞でした。

マドモアゼル愛の超心理占術
知りたくて気が狂いそう!! あの人の想い、本音、今後の展望を教えて

恋は劇薬です。幸福感と裏腹に、狂いそうなほど気持ちが乱れることもあります。あなたが少しでも穏やかに恋と向き合えるように、数多の恋を導いたマドモアゼル・愛が、あの人の想い、本音、恋の展望を示しましょう。

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2012年4月28日 (土)

連休スタート

一年の中でももっとも過ごしやすく、新緑の香りを運ぶ風にほほもゆるみます。

そんな時期の大型連休は、人間が本当はどう生きるのが自然なのかを教えてくれる時でもある。

本当に働く必要なんかあるのかしら、人間って。とくにこの数十年の仕事って、なんだか本来の仕事から離れていった印象がある。

ひとことで言うと、上のごく一部の利益のためだけに、ハードに無味乾燥に、冷酷に働かせられている、、、というのが現状では。

そしてしこたま儲けた上の人も、結局は下手な投資などによってすべてを失ってしまっている、、、、そんな時代が見えてくる。

 この数十年の仕事のシステムは、結局は誰ひとり幸福にすることがなかったともいえるかも。

時代がつまらなくなるのも、働く意味が見いだせないのも、理由はそんなところにあるのでしょう。

その結果、仕事すること自体に意味がなくなり、仕事を通して人間が成長するどころか、仕事をすることで人間が壊されていくシステムとなってしまっている。

こんなものは早く壊した方がいいのだが、そうなると、じゃ、明日からどうして食べていけばいいのですか、、、となる。

仕事とお金に縛られて、汲々となって貯金もできない現状。特に今の若者には希望などないと思わせるが、それならばいっそうのこと、とにかく生きて行ければいいのだから、もっと他の方法が探せはしないだろうか。

前から言っているシェア生活がうまくいけば確かに月3万で暮らせるようになる可能性はある。

そうなればお金や仕事に追われる必要もなくなる。
 これまでと違った生き方、違った方法で、生きのびることはできないか。

そんな夢みたいことでは将来の安定が保証されないと、よい学校などを出たかたは思われるだろうが、一流企業に入っていられれば安泰とは、もういえない時代。

今後はますますそうなるに決まっている。いずれ一流銀行すら潰れますよ。よく考えてみてくださいよ。

世界中の製造業がダメになって、数十億の働き手が不要いなった今の時代。なぜそのようなことになったかというと、ただ同然で子供を働かせる、、、、戸籍のない大勢の人を奴隷のようにして働かせる、、、、とう悪魔的な現実が色々なところにある。

そうなれば、製造コストは限りなく安くなり、まともな賃金を払って物をつくる仕事はすべてダメになる。

 仕事がなくなりつつあるのには、こういた悪魔的労働がベースにあるためだ。そうした安いコスト製品に対抗するため、先進国でも仕方なくコストダウンが要求され、人々の仕事は自給1000円以下となっていく。

その結果、先進国でも下級労働は奴隷的となってしまう。物が安くなったと喜んでいる裏で、私たちは自分らの首を絞めているのである。

そして、見捨てられた子供、、、国籍や戸籍のない人たちのあまりに大き過ぎる不幸をベースにして、先進国においても製造業が淘汰され、誰もがだんだんと苦しくなっていく。

そして誰ひとり幸福にすることのないシステムが動いていく。すべてを破壊し尽そうと。

テスト的な頭の良さだけで心の冷たい人が上に立つと、こうしたことが起こる。今の日本も出世する人は、こうしたテスト頭の冷たい人間になっていき、結局、誰ひとり幸福にしない現状を招いていく。

これは面白いようにそうなる。結局は人間力なのだが、誰が上に立つかによって、そこにかかわるあらゆるものを幸福にできる人がいる一方で、誰ひとり幸福にすることのできない人がいる。

今の日本は間違いなく、誰ひとり幸福にすることのない考え方、そしてシステム優先である。

なので、あまりそんなものに協力する必要などないというのが、私の考えだ。

これまで生きてきて、私は何かとずっと戦ってきた気がする。それは思想や価値感ではなく、もっと違ったものなのだが、やっとそれがはっきりわかった。

学校においても、仕事場においても、どこにおいても、「ああ、これでみんなが面白くなる、、、、元気になる、、、」というようなアイデアや仕事のやり方や、考え方を、私は色々なケースでよく考える。

しかし、集団や機構の中でそうしたものを出すと、結局は無視され、日の目を見なかった。

それらを阻むのは、常に、常識や上や周囲の、テスト上位者的な存在であった。

私は長い間、、、色々な場所で、色色な状況で、常に、そうしたものと戦って来たと思った。

しかし、大体は相手にされなかったので、おそらく若いころから自立し、独立したのだと思う。

そして不思議なのは、それ以降も、大手のあらゆる企業とお仕事をさせていただいて来たが、それはそれでほんとにありがたいことで、うそでない感謝の気持ちがあるが、不思議なのは、そうした個々の仕事はその時はうまく行っても、本質的で大きな成果を上げた仕事のすべては、勝手に、自分が考えたことを、独断で実行したものばかりだった。

もちろんこれは私の場合であって、ほかの多くの方々は、やはり大きなバックや機構を使ったほうが成果があって当然だし、またそういうものだとは思う。

しかし、私は違ったので、私自身は個人の力を逆に知ることとなった。個というもののその大きさがわかる。

これは才能や素質などとは違う、考え方の問題なのだ。誰でも、個の力を伸ばそうとしたら、また、それができると信じることができたら、誰でもがそうなるのだ。

私が優秀だったからできるとか、そういう話しではない。私にできることなど、まず、誰でも間違いなくできる。これは本当である。個の中には、すごい力があるのだ。

それは、自給やコスト削減でどうされるようなレベルとは違う、圧倒的に大きな力なのだ。そのことを多くの人が信じていない。

しかし、私はこれからはそういう時代になっていくと思う。
今の仕事のつまらなさから離れ、もっと自分を信じて自分で考える未来が必要になっていくはず。

また、それは間違いなく可能だ。個の力を信じることができたら、未来は恐怖ではなくなる。

テスト頭だけの冷たい、本当はバカな人間に、冷たく扱われるような理由などもない。そんな選択は不要となる。

最悪、シェアしあえb、3万円で生きられる安心感もある。ここは個の力を信じるのが得策ではないだろうか。

個の力をいかに高め、いかにそれを発揮するか、、、そこから、新たな時代が生まれてくる。

これをやりましょう。

マドモアゼル愛の超心理占術

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2012年4月26日 (木)

マスコミ大慌て

小沢無罪となった。当たり前といえばあたり前の話しなのだが、大体、公判を維持する根拠すらない事柄だった。

それを、マスコミがあたかも凶悪な事柄のように印象付けを行う、、、それが目的だったのだ。鳩山と小沢は、こうして民主党の中心勢力から下ろされ、以来、民主党は乗っ取られていった。

乗っ取られた民主党では、元自民以上のアメリカ寄り政策が行われ、日本の富は弱体したアメリカを維持するためにのみ使われ、現在の悲惨な国民生活を招いた。

マスコミはこうしたインチキを維持するためには、どうしても小沢を悪者にしておかなくてはならない任務があった。

少なくとも、そうした印象だけでも与え続けておこう、、というのがこの事件の真相であった。

そのためには、何も考えないで、テレビや新聞の言うことだけをそうだと信じてしまう、自分の頭では決してものを考えない、B層という多くの層を作り上げてあったので、簡単にこうした印象操作はできる。バカなお笑い番組やゴシップ番組などが、B層を育てる最たるものだった。

多少、物事を自分で考えられる人は、すぐに小沢裁判のインチキを見抜いたが、B層といわれる、頭の弱い人を国はマスコミを使って創出し、マスコミが言う方向へ国民を引き入れるための方策が行われてきた。

その最たるものが、小沢裁判と言ってもいいだろう。この件で、小沢を悪人と思い込んでいた人は、まさにマスコミの誘導に乗った人となるが、そろそろ目を覚まさないと、棺おけを担ぐまで国民はマスコミに誘導されるだろう。

こうしたかつても戦争を起こされ、その際にマスコミが果たした役割は絶大だった。今はなをその影響が拡大している。

住民票が移転後なされていなかったとしても、重大犯罪として裁かれた人などいないと思うが、小沢裁判mの同じような内容の裁判なのだ。マスコミが重大犯罪とか、凶悪という印象をつけるための裁判であった。

しかし、あまりにあまりの内容であり、公判を維持すること自体が本来は無理な内容だったので、ここで有罪にすると、後にこの事件全体のあまりのインチキ性を追求されることにやがてなる。

その際には、国体すら揺さぶる大きなこととなるので、ここは無罪にせざるを得なかったのだろう。

マスコミは大慌てである。どうやって、小沢悪を今後維持していくか、、、迷っているところだろう。その証拠に有罪なら特別番組のオンパレードであったはずが今のところ、どうも戸惑いつつ報道しているのみ。

日本のマスコミが悪く言っていたプーチンが勝ち、中国では江沢民の一派と思われたまま政権任期を終えようとしていた現上層部が反江沢民として動きだした。そして日本においても、当たり前とは言え、一応小沢無罪となった。

これだけみても、マスコミにとって、気に入らない方向へ突然世界は動き出してはいないか。

何かが起こっている。

マスコミの慌てようを見ながら、そこに何が隠されているのか、国民も探るようにしてテレビなりラジオなりを見ていかないと、だまされてしまうだろう。

さて、小沢や鳩山の反撃は、また、どうなるのか、も見所である。なぜ、このような公判が維持されたのか、、、その根本の不当性を暴くことができたら、この国の闇の部分も段々と見えてくるかもしれない。

アメリカにおいても、闇の部分に気がつく人が多くなり、911は政府が絡んでいるとすでに多くの人が思っているとか。

小沢裁判もマスコミが言うとおりのことをまだ多くの人が信じているが、苫米地が言うように、テレビ的、マスコミ的、電通的マインドコントロールからそろそろ離れなくては、財産も命もやがて奪われることになってしまうかもしれない。

事態はそこまで行っているから、無茶な公判すら維持できた。またそこまでしてもインチキを通さなくてはならなかったわけで、彼らは戦争でも災害でも、自分らのためには何でもやるかもしれない。

小沢無罪判決で逆に追い込まれるようなことになると、日本でもまた災害が起こるかもしれないので、その点は注意。クーデター民主現政権は震災があったおかげで維持できたことは、当時を思い出せばわかることであり、まさか、誰かがやったとは言わないものの、それに助けられたことは確かだろう。

一度あることは二度、二度は三度である。追い詰められたマスコミを担ぐ勢力が毒を食らわば皿まで、、、と思ったところで不思議ではない。

本当に凄い時代に私たちは生まれてきたものだと思う。

小沢裁判について思ったところを述べただけで、私は小沢ファンではないし、これからも危惧する面は個人的にはもっているが、この公判自体は本当にインチキであり、小沢無罪どころか、嫌疑自体がインチキだということを、国民は知っておかねばならないと思う。

しかし、不思議なのは、小沢無罪となって、元気がないように見える野田や執行部。同じ民主党の仲間が無罪なんですから、もう少し喜んだらいいのに。

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